JPS6188720A - デイジタル距離継電器 - Google Patents
デイジタル距離継電器Info
- Publication number
- JPS6188720A JPS6188720A JP20918684A JP20918684A JPS6188720A JP S6188720 A JPS6188720 A JP S6188720A JP 20918684 A JP20918684 A JP 20918684A JP 20918684 A JP20918684 A JP 20918684A JP S6188720 A JPS6188720 A JP S6188720A
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- JP
- Japan
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- relay
- digital
- reactance
- characteristic
- reactance element
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ディジタル距離継電器、特にモー形距離継電
器とリアクタンス形距離継電器とを組合せたディジタル
距離継電器に関するものである。
器とリアクタンス形距離継電器とを組合せたディジタル
距離継電器に関するものである。
[発明の技術的背景]
従老より種々の特性の距離継電器が電力系統保護の目的
で使用されている。とりわけモー形距離継電器とリアク
タンス形距離継電器とを相合せる方式が広く一般に適用
されている。モしてモー形距離継電器は第5図に示すよ
うに、継電器設置系統の最大感度角の直線上を特徴とす
る特性の継電器であって、方向判別能力が優れCいる。
で使用されている。とりわけモー形距離継電器とリアク
タンス形距離継電器とを相合せる方式が広く一般に適用
されている。モしてモー形距離継電器は第5図に示すよ
うに、継電器設置系統の最大感度角の直線上を特徴とす
る特性の継電器であって、方向判別能力が優れCいる。
一方、リアクタンス形距離継電器は第6図に示すように
、リアクタンス成分のみで規定される直線特性の継電器
であり、はイ純すアクタンス分と考えられる送電線に対
し、故障時の測距能力が饅れている。
、リアクタンス成分のみで規定される直線特性の継電器
であり、はイ純すアクタンス分と考えられる送電線に対
し、故障時の測距能力が饅れている。
(って、第7図に示すように両者の長所を生か9゛べく
モー特性とリアクタンス特性とを車ね合せ、これらのア
ンド条件で動作判定出力を出づように構成されている。
モー特性とリアクタンス特性とを車ね合せ、これらのア
ンド条件で動作判定出力を出づように構成されている。
第8図は通常のディジタル演停方式によるリアクタンス
要素の動作判定のためのフローヂI7− l−である。
要素の動作判定のためのフローヂI7− l−である。
先ずステップ81において、リアクタンス継電器電器か
ら見たインピーダンスがディジタル演箇の結果、リアク
タンス継電器の動作範囲にあるか否かを判定する。動作
域にあればステップ82aへ進み、さもなければステッ
プ82bへ進む。ステップ112aでは動作側検出であ
るため動作判定カウンタを1だけ増加し、反対にステッ
プ82bでは不動作側検出であるため動作判定カウンタ
を1だけ減少り−る。ステップ83では動作カウンタが
2回以上であるか否かを判定し、2回以上であればステ
ップ84aへ進んで動作出力をセットし、さもなければ
ステップ84bへ進んで不動作出力をセットする。
ら見たインピーダンスがディジタル演箇の結果、リアク
タンス継電器の動作範囲にあるか否かを判定する。動作
域にあればステップ82aへ進み、さもなければステッ
プ82bへ進む。ステップ112aでは動作側検出であ
るため動作判定カウンタを1だけ増加し、反対にステッ
プ82bでは不動作側検出であるため動作判定カウンタ
を1だけ減少り−る。ステップ83では動作カウンタが
2回以上であるか否かを判定し、2回以上であればステ
ップ84aへ進んで動作出力をセットし、さもなければ
ステップ84bへ進んで不動作出力をセットする。
ここで動作判定カウンタはト限値=3、又、下限性=0
にクランプされている。以上の構成で通常のディジタル
継電器は動作判定がなされている。
にクランプされている。以上の構成で通常のディジタル
継電器は動作判定がなされている。
第9図は系統故障時に距離継電器の見るインピーダンス
の変化を示している。なお、外部故障時には決して動作
判定出力を出してはならないことが保護継電器の使命で
あることは言うまでもないが、第9図に示される外部故
障時(こあ−)Cは、■故障発生時に継電器の見るイン
ピーダンスか、へ点からB点へ変化する時、及び■故障
回復時に継電器の見るインピーダンスが13点からへ点
へ変化する時に不要出力の発生が考えられる。
の変化を示している。なお、外部故障時には決して動作
判定出力を出してはならないことが保護継電器の使命で
あることは言うまでもないが、第9図に示される外部故
障時(こあ−)Cは、■故障発生時に継電器の見るイン
ピーダンスか、へ点からB点へ変化する時、及び■故障
回復時に継電器の見るインピーダンスが13点からへ点
へ変化する時に不要出力の発生が考えられる。
[背景技術の問題点]
上記した不要出力の発生が考えられる各場合について検
討すると、前記■の場合は、七−要素の動作時間(5U
−PU)とリアクタンス要素の復帰1間(0I−DO)
が問題となり、 SO−PU< 0r−DO の時に不要出力が発生する。しかし通常、モー要素の動
作時間< 5u−p旧はリアクタンス要素の復帰時間よ
り遅いため、この協調は特に問題とはならない。
討すると、前記■の場合は、七−要素の動作時間(5U
−PU)とリアクタンス要素の復帰1間(0I−DO)
が問題となり、 SO−PU< 0r−DO の時に不要出力が発生する。しかし通常、モー要素の動
作時間< 5u−p旧はリアクタンス要素の復帰時間よ
り遅いため、この協調は特に問題とはならない。
前記■の場合は、モー要素の復帰ff1間(Sll−D
O)とリアクタンス要素の動作時間(旧−pH)が問題
となり、 SO−Do> Ol−PU の時に不要出力が発生する。
O)とリアクタンス要素の動作時間(旧−pH)が問題
となり、 SO−Do> Ol−PU の時に不要出力が発生する。
即ち、モー要素の復帰時間(SU−圓)がリアクタンス
要素の動作時間(Or−PU)に比して遅いために時間
協調が問題となる。
要素の動作時間(Or−PU)に比して遅いために時間
協調が問題となる。
これらの対策として従来は、モー要素あるいはリアクタ
ンス要素の出力に限時を設けて協調をとる方法が用いら
れているが、これは動作時間の遅延を招き、最小時間に
よる故障除去を目的とする1聚3継電器としては好まし
くなかった。
ンス要素の出力に限時を設けて協調をとる方法が用いら
れているが、これは動作時間の遅延を招き、最小時間に
よる故障除去を目的とする1聚3継電器としては好まし
くなかった。
[発明の目的]
本発明は上記問題どλを解決するためになされたもので
あり、1f電器の動作時間を遅延することなく、し−要
素とリアクタンス要素との時間協調をとることのできる
ディジタル距l1II継電器を提供することを目的とし
ている。
あり、1f電器の動作時間を遅延することなく、し−要
素とリアクタンス要素との時間協調をとることのできる
ディジタル距l1II継電器を提供することを目的とし
ている。
[発明の概要]
本発明−〇【、t、故障点がモー特性の動作域にあり、
かつリアクタンス要素の不動作域にあることを一定時間
検出した場合に、リアクタンス要素の動作別定確ルR回
数を通常よりn回多くして時間協調をとるようにしてい
る。
かつリアクタンス要素の不動作域にあることを一定時間
検出した場合に、リアクタンス要素の動作別定確ルR回
数を通常よりn回多くして時間協調をとるようにしてい
る。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。第2図は本発明
によるディジタル距離継電器をマイクロコンピュータな
どのディジタル演Ω処理装買を用いて構成した場合の一
実施例(14成図である。
によるディジタル距離継電器をマイクロコンピュータな
どのディジタル演Ω処理装買を用いて構成した場合の一
実施例(14成図である。
2より夫々入力変換器3を介してディジクル距だ1継電
器4に導入する。そして前記各導入電気(1【Jフィル
タ回路 (FIL) 5により高調波成分を除いた後、
サンプルホールド回路 (S/II)6、マルチプレク
サ(HPX) 7及びアナログ・ディジタル変挽回路(
A/D)8を介してディジタル量に変換されτランダム
アクセスメモリ (R^旧9に記憶される。継電器の動
作出力は、このランダムアクセスメしり(RAM)9に
記憶された電気量を用い、ディジタル演樟回路 (CP
U)10によって後)ルする演Qを行ない、その判定結
果を出力インターフ1イス回路 (ド[)11を介して
出力する。
器4に導入する。そして前記各導入電気(1【Jフィル
タ回路 (FIL) 5により高調波成分を除いた後、
サンプルホールド回路 (S/II)6、マルチプレク
サ(HPX) 7及びアナログ・ディジタル変挽回路(
A/D)8を介してディジタル量に変換されτランダム
アクセスメモリ (R^旧9に記憶される。継電器の動
作出力は、このランダムアクセスメしり(RAM)9に
記憶された電気量を用い、ディジタル演樟回路 (CP
U)10によって後)ルする演Qを行ない、その判定結
果を出力インターフ1イス回路 (ド[)11を介して
出力する。
第1図は演算処理のためのフローチセ−1〜で、3)リ
、これによって動作説明をする。
、これによって動作説明をする。
本実/Ilj例では継電器の見るインピーダンスがモー
要素の動作域にあり、かつリアクタンス要素の不動作域
にあることを一定時間検出した時に「協調メモリ」をセ
ットし、この「協調メモリ」がセットされている場合の
み、リアクタンス要素の動作判定確認回数をn回増加さ
せてモー要素との時間協調を実現し、「協調メモリ」が
セットされていない通常のリアクタンス要素の動作判定
時間には影響を及ぼさないようにしたものである。
要素の動作域にあり、かつリアクタンス要素の不動作域
にあることを一定時間検出した時に「協調メモリ」をセ
ットし、この「協調メモリ」がセットされている場合の
み、リアクタンス要素の動作判定確認回数をn回増加さ
せてモー要素との時間協調を実現し、「協調メモリ」が
セットされていない通常のリアクタンス要素の動作判定
時間には影響を及ぼさないようにしたものである。
従って、先ずステップ11において、ディジタル1ji
i L’iの結果、モー継電器から見たインピーダンス
がモーaF電器の動作域にあるか否かを判定する。
i L’iの結果、モー継電器から見たインピーダンス
がモーaF電器の動作域にあるか否かを判定する。
動作域にあればステップ12aへ進み、さもなければス
テップ12bへ進んで協調メモリをリセットする。ステ
ップ12aではリアクタンス継電器から見たインピーダ
ンスがリアクタンス継電器の動作域にあるか否かを判定
する。動作域にあればステップ13aへ進み、さbなけ
ればステップ13bへ進む。
テップ12bへ進んで協調メモリをリセットする。ステ
ップ12aではリアクタンス継電器から見たインピーダ
ンスがリアクタンス継電器の動作域にあるか否かを判定
する。動作域にあればステップ13aへ進み、さbなけ
ればステップ13bへ進む。
ステップ13bでは一定時間経過を検出し、経過した場
合にはステップ14cへ進んで「協調メモリjをセット
する。ステップ13aではステップ14cにてセットさ
れる協調メモリのセット状態をチェックする。そして協
調メモリがセットされていなければステップ14aへ進
み、セットされていればステップ?4bへ進む。ステッ
プ14aでは協調メモリがセットされていないことによ
り、カウント回数を通常のm回と設定する(リアクタン
ス要素の動作域であるため)。
合にはステップ14cへ進んで「協調メモリjをセット
する。ステップ13aではステップ14cにてセットさ
れる協調メモリのセット状態をチェックする。そして協
調メモリがセットされていなければステップ14aへ進
み、セットされていればステップ?4bへ進む。ステッ
プ14aでは協調メモリがセットされていないことによ
り、カウント回数を通常のm回と設定する(リアクタン
ス要素の動作域であるため)。
一方、ステップ14bでは協調メモリがセラ1〜された
ことにより、カウント回数をm+n回として通常よりn
回多く設定する(モー要素の動作域で、かつリアクタン
ス要素の不動作域であるため)。
ことにより、カウント回数をm+n回として通常よりn
回多く設定する(モー要素の動作域で、かつリアクタン
ス要素の不動作域であるため)。
ステップ15aでは動作側にカウントを行ない、ステッ
プ15bでは不動作側にカラン1へを行なう。ステップ
16ではステップ15a、 15bのカウントの結果で
動作判定を行なう。即ち、カウンタが所定の回数以上で
あればステップ17aへ進んでリアクタンス要素の動作
出力をセットし、逆に所定の回数未満であればステップ
17bへ進んでリアクタンス要素の不動作出力をヒツト
する。ここで所定の回数と言うのは、ステーツブ14a
、又はステップ14bでレットされる回数を意味してい
る。即ち、協調メモリがヒツトされている場合は、m+
n回であり、セットされていなければm回である。
プ15bでは不動作側にカラン1へを行なう。ステップ
16ではステップ15a、 15bのカウントの結果で
動作判定を行なう。即ち、カウンタが所定の回数以上で
あればステップ17aへ進んでリアクタンス要素の動作
出力をセットし、逆に所定の回数未満であればステップ
17bへ進んでリアクタンス要素の不動作出力をヒツト
する。ここで所定の回数と言うのは、ステーツブ14a
、又はステップ14bでレットされる回数を意味してい
る。即ち、協調メモリがヒツトされている場合は、m+
n回であり、セットされていなければm回である。
第3図はモー要素とリアクタンス要素の組合せにブライ
ンダー要素を付加した場合の特性図であり、12はモー
要素特性、13はリアクタンス要素特性、14はブライ
ンダーの各特性を示す。図の斜面部はリアクタンスff
Z’mの動作判定領域を示している。
ンダー要素を付加した場合の特性図であり、12はモー
要素特性、13はリアクタンス要素特性、14はブライ
ンダーの各特性を示す。図の斜面部はリアクタンスff
Z’mの動作判定領域を示している。
第4図のフローチャートを用いてブラインダー:ffi
Z:を付加した場合の実施例を説明する。ステップ1
1ではディジタル演悼の結果、モー継電器から見Iζイ
ンピーダンスがモー継電器の動作域にあるか否かを判定
する。これは第1図の場合と同様である。動作域にあれ
ばステップ41へ進み、さもな【ノればステップ121
)へ進んで協調メモリをリセットJる。ステップ41で
:よブラインダ−継電器から児た゛インピーダンスがブ
ラインダ−継電器の動作域にあるか否かを判定する。動
作域にあればステップ12aへ進み、さもなければ12
bへ進む。
Z:を付加した場合の実施例を説明する。ステップ1
1ではディジタル演悼の結果、モー継電器から見Iζイ
ンピーダンスがモー継電器の動作域にあるか否かを判定
する。これは第1図の場合と同様である。動作域にあれ
ばステップ41へ進み、さもな【ノればステップ121
)へ進んで協調メモリをリセットJる。ステップ41で
:よブラインダ−継電器から児た゛インピーダンスがブ
ラインダ−継電器の動作域にあるか否かを判定する。動
作域にあればステップ12aへ進み、さもなければ12
bへ進む。
以下ステップ12a及び12b以後の処理は第1図のフ
ローチャートと同一処理であり、説明を省略する。
ローチャートと同一処理であり、説明を省略する。
以上説明したように、モー要素とリアクタンス要素の組
合せにブラインダ−要素を付加した場合においても、リ
アクタンス継電器の動作協調は実現できる。
合せにブラインダ−要素を付加した場合においても、リ
アクタンス継電器の動作協調は実現できる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば故障点が七−特性の
動作域にあり、かつリアクタンス要素の不動作域にある
ことを一定時間検出したことを条件に、リアクタンス要
素の動作判定確認回数を通常よりn回多く演口するよう
構成したため、外部故障回復時に生じるインピーダンス
変化に対しても、モー要素とリアクタンス要素との時間
協調が容易に達成でき、しかも通常のリアクタンス要素
の動作時間は遅延させることのないディジタル′11!
離継電器を提供できる。
動作域にあり、かつリアクタンス要素の不動作域にある
ことを一定時間検出したことを条件に、リアクタンス要
素の動作判定確認回数を通常よりn回多く演口するよう
構成したため、外部故障回復時に生じるインピーダンス
変化に対しても、モー要素とリアクタンス要素との時間
協調が容易に達成でき、しかも通常のリアクタンス要素
の動作時間は遅延させることのないディジタル′11!
離継電器を提供できる。
第1図は本発明によるディジタル距離継゛心器がhづ゛
るリアクタンス要素の動作判定のためのフローチ17−
ト、第2図は本発明によるディジタル距離継電器をマイ
クロコンピュータなどのディジタル演算処理装置を用い
て構成した場合の一実施例構成図、第3図はモー要素と
リアクタンス要素の組合せにブラインダ−要素を付加し
た場合の動作特性図、第4図はブラインダ−要素を付加
した場合のリアクタンス要素の動作判定のためのプロー
チ1?−ト、第5図はモー要素の動作特性図、第6図は
リアクタンス要素の動作特性図、第7図はモー要素とリ
アクタンス要素のアンド条件の動作特性図、第8図は通
常のリアクタンス要素の動作判定のためのフローチセー
ト、第9図は外部故障時のインピーダンス変化を示す図
である。 1・・・変流器 2・・・変成器3・・・入
力変換器 4・・・ディジタル距離継電器 5・・・フィルタ回路 6・・・サンプルホールド回路 7・・・マルチプレクサ 8・・・アナログ・ディジタル変換回路9・・・RAH
’ 10・・・ディジタル演C)回路11
・・・出力インターフェイス回路 12・・・モー特性 13・・・リアクタンス特
性14・・・ブラインダ−特性
るリアクタンス要素の動作判定のためのフローチ17−
ト、第2図は本発明によるディジタル距離継電器をマイ
クロコンピュータなどのディジタル演算処理装置を用い
て構成した場合の一実施例構成図、第3図はモー要素と
リアクタンス要素の組合せにブラインダ−要素を付加し
た場合の動作特性図、第4図はブラインダ−要素を付加
した場合のリアクタンス要素の動作判定のためのプロー
チ1?−ト、第5図はモー要素の動作特性図、第6図は
リアクタンス要素の動作特性図、第7図はモー要素とリ
アクタンス要素のアンド条件の動作特性図、第8図は通
常のリアクタンス要素の動作判定のためのフローチセー
ト、第9図は外部故障時のインピーダンス変化を示す図
である。 1・・・変流器 2・・・変成器3・・・入
力変換器 4・・・ディジタル距離継電器 5・・・フィルタ回路 6・・・サンプルホールド回路 7・・・マルチプレクサ 8・・・アナログ・ディジタル変換回路9・・・RAH
’ 10・・・ディジタル演C)回路11
・・・出力インターフェイス回路 12・・・モー特性 13・・・リアクタンス特
性14・・・ブラインダ−特性
Claims (2)
- (1)被保護電力系統から電圧及び電流に関係する複数
の電気量を同一時刻にて周期的にサンプリングし、ディ
ジタル量に変換した前記各電気量を用いて保護演算を行
なうディジタル継電器において、故障点の方向判別のた
めのモー特性を有する第1の要素と、故障範囲を限定す
るためのリアクタンス特性を有する第2の要素とを備え
、故障点が前記第1の要素の動作域にあり、かつ第2の
要素の不動作域にあることを一定時間検出したことを条
件に、前記第2の要素の動作判定確認回数を通常よりも
n回多くするように構成したことを特徴とするディジタ
ル距離継電器。 - (2)モー特性を右する第1の要素にブラインダー特性
を重畳したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のディジタル距離継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20918684A JPS6188720A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | デイジタル距離継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20918684A JPS6188720A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | デイジタル距離継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188720A true JPS6188720A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0546772B2 JPH0546772B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=16568765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20918684A Granted JPS6188720A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | デイジタル距離継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188720A (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20918684A patent/JPS6188720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546772B2 (ja) | 1993-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |