JPS6188967A - 形鋼の開先形成方法 - Google Patents
形鋼の開先形成方法Info
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- JPS6188967A JPS6188967A JP21051884A JP21051884A JPS6188967A JP S6188967 A JPS6188967 A JP S6188967A JP 21051884 A JP21051884 A JP 21051884A JP 21051884 A JP21051884 A JP 21051884A JP S6188967 A JPS6188967 A JP S6188967A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/001—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames for profiling plate edges or for cutting grooves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
「産業上の利用分野」
本発明はガス切断機を用いて山形鋼の開先を形成する方
法及びその装置に関する。 「従来の技術」 ガス切断機を用いて山形鋼を切断する方法として例えば
第3図に示す方法が存在する。(特開昭58−1872
81号) その切断方法を簡単に説明すると、山形2111自由端
(切断開始点St)より隅肉部1aの内径Pの始点Pl
に達するまでの水平辺1bを、山形111外表面から火
CT2までの距離が一定17f!隔を保持させたまま火
口2を平行移動させながら切断した後、前記内KPの始
点P1より終点P3にまで達する間を、火口2の先端位
置を山形鋼1外表面から等距離状態を保持させたまま山
形gtの二辺lb、Icによって囲まれた内側に位置す
る任意点Qを中心として火間隔を保持させたまま火口2
を平行移動させて切断を行なうものである。 「発明が解決しようとする問題点J しかしながらこのように火口2を旋回させながら切断す
る方法は、山形filの直角切断には適するが、火口2
を傾斜させて開先形成を行うと隅肉部が二乗あふりの状
態になり、良好な開先形成を行うことが出来ない。 一方、第4図に示すように火口2の傾斜角度R1、R2
をいずれも変化させることなくそのままの状態で、山形
8fi11外表面から火口2までの距離を一定間隔を保
持させたまま該外表面に沿って火口2をX−Y軸方向に
移動させて切断を行った場合でも、千′記式に示すよう
にその市直辺1cと水・1・辺lbで90度角度変向す
る為に、両者のベベル角度R(ワーク垂直線から開先面
までの角度で、開先角度の1/2になる)が変化してし
まい、やはり開先形成が不可能である。 即ち、山形11のb横断面縦軸(以下Y軸という)に対
する火口2傾斜角度をR1、山形[1の縦断面横軸方向
(開先形成方向、以下Z軸という)に対する火口2傾斜
角度をR2とすると(第1図参照)、ベベル角度Rは下
記1)式により決定されるが、 tan R= cos R1/ tan R2・・弓
)水平辺lb側と垂直辺Ic側では基準面たるワーク面
が906変向している為に、下記1x、17式に示すよ
tan Rx = cos R1/ tanR2−1x
)tan Ry = cos (90−RL) /
tan R2・・・1y)RX:水平辺lb側のベベル
角度 Ry:垂直辺Ic側のベベル角度 、而も、このようにX−Y軸に沿って火口2を移動させ
ながら切断を行うと、該火口2が縦断面側(開先形成方
向)に傾斜しており、ルつ隅肉部1aの肉厚が両辺1b
、Icの肉厚より大である為に、形成された開先の下端
線Kuが第5図に示すように隅肉部1aにおいて弧状の
ふくらみが生じ、二次修正加工をしなければ突き合わせ
溶接が不Ij丁能になるという問題が生ずる。 更に不等厚山形鋼1の場合は、水モ辺1bと東直辺IC
の肉厚の差異の故に開先下端線kuも平行な位置ずれが
生じてしまう。 本発明の技術的課題はかかる従来技術の欠点に鑑み、ベ
ベル角度Rが一定しこして11一つ開先下端線Kuを一
直線状に形成することのできる、山形1’l lの開先
形成方法及びその装置を提供することにある。 [問題点を解決しようとする手段」 本発明はかかる技術的課題を達成する為に、第1発明に
おいて、下記2つの手段からなる開先形成方法を提案す
る。 即ち第1図に基づいて不等厚山形鋼による開先形成方法
を例示的に説明するに、 火口2の傾斜角度をいずれも変化させることなくそのま
まの状態で開先形成を行う方法において、先ず第1の技
術手段として、ベベル角度Rを一定に保つ為に、山形鋼
1切断方向の縦軸(Y軸)に対する火口傾斜角度R2を
山形鋼1両辺lb、ICによって形成される隅肉部1a
内角Sの1/2(前記内角Sが90°の場合は45°)
に設定する共に、該火口を更に縦断面方向(開先形成方
向)に所定角度R2倒して火口#4斜角度を形成する。 この結果、前記lに)、1y)式におけるベベル角度R
x、Ry、がいずれも同一角度になり、ベベル角度Rを
一定に保つことが出来る。 尚、前述した通り、火口2を隅肉部1a内角Sの1/2
角度だけ傾斜させている為に垂直辺1c又は水平辺1b
のいずれか一方で逆向き切断となり、この為垂直辺1c
(水平辺1b)側の切断速度を水11辺lb(垂直辺1
c)の切断速度に比して遅速(例えば前記角度を45°
に設定した場合は1/2に遅速する。)することにより
、より平滑なリノ断面をtすることか出来る。 更にベベル角度の精度を特に要求しない個所では前記隅
肉部1a内角Sの1/2は完全なる1/2ではなく士数
°範囲のl(差があっても実測1−特に問題にならない
。 次に第2の手段として山形鋼1の隅肉部]a内経Pの始
点P1.頂点P2、及び終点P3と対応する外表面の縦
断方向(Z@f1)に、夫々切断軌跡Ksの変位点Kl
、に2.に3を形成し、該変位点Kl、に2.に3の位
置を、X−Y軸面と平行な山形鋼1側線Ku’ (開
先ド端線Kuと対応する外表面上の線)より「11J記
各点PI、P2.P3における山形i1肉厚と対応する
長さだけX軸方向に夫々所定量だけ変位させた位置に形
成し、切断軌跡Ksをかかる変位点KI、に2.に3に
沿って形成することにより、第2図に示すような開先面
3が形成され、開先−ド端線Kuをはlよ一直線状に形
成することが可能となる。 即ち本技術手段によれば、例えば山形鋼1切断(切断開
始点S1)より隅肉部1a内径Pの始点変位点Klまで
を外表面に沿ってX軸方向にと平行に移動させ、次に該
内径Pの始点P1変位点に1より頂点P2変位点に2ま
でを直線状に後退させさせた後、内径Pの終点P3変位
点に3にまで達する間を直線状に前進させ、更に前記前
記内径P終点P3より垂直辺終端S2までを外表面に沿
ってY軸方向に平行に移動させて切断を行なうものであ
る。勿論前記すJ断軌跡Ksは垂直辺終端S2から出発
させてもよい。 (実施例参照) 尚、前記始点Plから頂点P2を通り、終点P3までの
各変位点Kl、に2.に3を通る切断軌跡Ksは直線状
に形成してもよく又精度よくする為に曲線状に形成して
もよい。 そして前記内径Pの頂点P2とは、外表面の頂角10よ
り火口2傾斜角度R2に沿って下した傾斜線Cと内径P
との交点を指し、その肉厚とは該交点より水平辺ib又
は垂直辺1c外表面までの距離を指す。そしてこの肉厚
は実測(シミレーション)によっても、計算によっても
簡単にもとめられる。 そして前記各点における肉厚を求めた後、各変位点にお
ける変位量は下記式により決定される。 即ち、X−Y軸と41行に形成した+I+形泪It−側
線Ku’ の内径P始点P1、頂点P2、及び終点P3
からの垂線と外表面との交点をKl’ 、に2’ 、に
3’ とすると、該交点に1°、に2’、に3’ より
変位点Kl、に2.に3までの距離は夫々、 Klo−Kl= tl/ tan R K2°−に2= t2/ tan R K3’ −に3= t3/ tan Rとして算出され
る。 又、第2発明は、前記開先形成を効果的に達成する開先
形成装置を提案することを[1的としその技術手段とし
て、火[12を切断方向(X輛)と該切断方向と直交す
る縦断面方向(Z Ihl+ )に夫々一定角度傾斜さ
せた状態で、111形jii l外表面から火口2まで
の距離を一定間隔を保持させたまま火II2を山形!t
i 1外表面に沿ってに移動させる手段と、該移動手段
により移動されながら+iii記火[11を縦断面方向
に進退させる手段とをイjし、該進退手段により山形f
f11の隅肉部1a内径の始点PJ、頂点P2、及び終
点P3と対応する外表面上に形成された変位点Kl、に
2.に3を結ぶ切断IA跡Ksに沿って火
法及びその装置に関する。 「従来の技術」 ガス切断機を用いて山形鋼を切断する方法として例えば
第3図に示す方法が存在する。(特開昭58−1872
81号) その切断方法を簡単に説明すると、山形2111自由端
(切断開始点St)より隅肉部1aの内径Pの始点Pl
に達するまでの水平辺1bを、山形111外表面から火
CT2までの距離が一定17f!隔を保持させたまま火
口2を平行移動させながら切断した後、前記内KPの始
点P1より終点P3にまで達する間を、火口2の先端位
置を山形鋼1外表面から等距離状態を保持させたまま山
形gtの二辺lb、Icによって囲まれた内側に位置す
る任意点Qを中心として火間隔を保持させたまま火口2
を平行移動させて切断を行なうものである。 「発明が解決しようとする問題点J しかしながらこのように火口2を旋回させながら切断す
る方法は、山形filの直角切断には適するが、火口2
を傾斜させて開先形成を行うと隅肉部が二乗あふりの状
態になり、良好な開先形成を行うことが出来ない。 一方、第4図に示すように火口2の傾斜角度R1、R2
をいずれも変化させることなくそのままの状態で、山形
8fi11外表面から火口2までの距離を一定間隔を保
持させたまま該外表面に沿って火口2をX−Y軸方向に
移動させて切断を行った場合でも、千′記式に示すよう
にその市直辺1cと水・1・辺lbで90度角度変向す
る為に、両者のベベル角度R(ワーク垂直線から開先面
までの角度で、開先角度の1/2になる)が変化してし
まい、やはり開先形成が不可能である。 即ち、山形11のb横断面縦軸(以下Y軸という)に対
する火口2傾斜角度をR1、山形[1の縦断面横軸方向
(開先形成方向、以下Z軸という)に対する火口2傾斜
角度をR2とすると(第1図参照)、ベベル角度Rは下
記1)式により決定されるが、 tan R= cos R1/ tan R2・・弓
)水平辺lb側と垂直辺Ic側では基準面たるワーク面
が906変向している為に、下記1x、17式に示すよ
tan Rx = cos R1/ tanR2−1x
)tan Ry = cos (90−RL) /
tan R2・・・1y)RX:水平辺lb側のベベル
角度 Ry:垂直辺Ic側のベベル角度 、而も、このようにX−Y軸に沿って火口2を移動させ
ながら切断を行うと、該火口2が縦断面側(開先形成方
向)に傾斜しており、ルつ隅肉部1aの肉厚が両辺1b
、Icの肉厚より大である為に、形成された開先の下端
線Kuが第5図に示すように隅肉部1aにおいて弧状の
ふくらみが生じ、二次修正加工をしなければ突き合わせ
溶接が不Ij丁能になるという問題が生ずる。 更に不等厚山形鋼1の場合は、水モ辺1bと東直辺IC
の肉厚の差異の故に開先下端線kuも平行な位置ずれが
生じてしまう。 本発明の技術的課題はかかる従来技術の欠点に鑑み、ベ
ベル角度Rが一定しこして11一つ開先下端線Kuを一
直線状に形成することのできる、山形1’l lの開先
形成方法及びその装置を提供することにある。 [問題点を解決しようとする手段」 本発明はかかる技術的課題を達成する為に、第1発明に
おいて、下記2つの手段からなる開先形成方法を提案す
る。 即ち第1図に基づいて不等厚山形鋼による開先形成方法
を例示的に説明するに、 火口2の傾斜角度をいずれも変化させることなくそのま
まの状態で開先形成を行う方法において、先ず第1の技
術手段として、ベベル角度Rを一定に保つ為に、山形鋼
1切断方向の縦軸(Y軸)に対する火口傾斜角度R2を
山形鋼1両辺lb、ICによって形成される隅肉部1a
内角Sの1/2(前記内角Sが90°の場合は45°)
に設定する共に、該火口を更に縦断面方向(開先形成方
向)に所定角度R2倒して火口#4斜角度を形成する。 この結果、前記lに)、1y)式におけるベベル角度R
x、Ry、がいずれも同一角度になり、ベベル角度Rを
一定に保つことが出来る。 尚、前述した通り、火口2を隅肉部1a内角Sの1/2
角度だけ傾斜させている為に垂直辺1c又は水平辺1b
のいずれか一方で逆向き切断となり、この為垂直辺1c
(水平辺1b)側の切断速度を水11辺lb(垂直辺1
c)の切断速度に比して遅速(例えば前記角度を45°
に設定した場合は1/2に遅速する。)することにより
、より平滑なリノ断面をtすることか出来る。 更にベベル角度の精度を特に要求しない個所では前記隅
肉部1a内角Sの1/2は完全なる1/2ではなく士数
°範囲のl(差があっても実測1−特に問題にならない
。 次に第2の手段として山形鋼1の隅肉部]a内経Pの始
点P1.頂点P2、及び終点P3と対応する外表面の縦
断方向(Z@f1)に、夫々切断軌跡Ksの変位点Kl
、に2.に3を形成し、該変位点Kl、に2.に3の位
置を、X−Y軸面と平行な山形鋼1側線Ku’ (開
先ド端線Kuと対応する外表面上の線)より「11J記
各点PI、P2.P3における山形i1肉厚と対応する
長さだけX軸方向に夫々所定量だけ変位させた位置に形
成し、切断軌跡Ksをかかる変位点KI、に2.に3に
沿って形成することにより、第2図に示すような開先面
3が形成され、開先−ド端線Kuをはlよ一直線状に形
成することが可能となる。 即ち本技術手段によれば、例えば山形鋼1切断(切断開
始点S1)より隅肉部1a内径Pの始点変位点Klまで
を外表面に沿ってX軸方向にと平行に移動させ、次に該
内径Pの始点P1変位点に1より頂点P2変位点に2ま
でを直線状に後退させさせた後、内径Pの終点P3変位
点に3にまで達する間を直線状に前進させ、更に前記前
記内径P終点P3より垂直辺終端S2までを外表面に沿
ってY軸方向に平行に移動させて切断を行なうものであ
る。勿論前記すJ断軌跡Ksは垂直辺終端S2から出発
させてもよい。 (実施例参照) 尚、前記始点Plから頂点P2を通り、終点P3までの
各変位点Kl、に2.に3を通る切断軌跡Ksは直線状
に形成してもよく又精度よくする為に曲線状に形成して
もよい。 そして前記内径Pの頂点P2とは、外表面の頂角10よ
り火口2傾斜角度R2に沿って下した傾斜線Cと内径P
との交点を指し、その肉厚とは該交点より水平辺ib又
は垂直辺1c外表面までの距離を指す。そしてこの肉厚
は実測(シミレーション)によっても、計算によっても
簡単にもとめられる。 そして前記各点における肉厚を求めた後、各変位点にお
ける変位量は下記式により決定される。 即ち、X−Y軸と41行に形成した+I+形泪It−側
線Ku’ の内径P始点P1、頂点P2、及び終点P3
からの垂線と外表面との交点をKl’ 、に2’ 、に
3’ とすると、該交点に1°、に2’、に3’ より
変位点Kl、に2.に3までの距離は夫々、 Klo−Kl= tl/ tan R K2°−に2= t2/ tan R K3’ −に3= t3/ tan Rとして算出され
る。 又、第2発明は、前記開先形成を効果的に達成する開先
形成装置を提案することを[1的としその技術手段とし
て、火[12を切断方向(X輛)と該切断方向と直交す
る縦断面方向(Z Ihl+ )に夫々一定角度傾斜さ
せた状態で、111形jii l外表面から火口2まで
の距離を一定間隔を保持させたまま火II2を山形!t
i 1外表面に沿ってに移動させる手段と、該移動手段
により移動されながら+iii記火[11を縦断面方向
に進退させる手段とをイjし、該進退手段により山形f
f11の隅肉部1a内径の始点PJ、頂点P2、及び終
点P3と対応する外表面上に形成された変位点Kl、に
2.に3を結ぶ切断IA跡Ksに沿って火
【−12進退
連動を行なわしめるよう構成した%にある。 「実施例J 以下、第6A図乃至第9図を参照して本発明の好適な実
施例を例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配
置などは特に特定的な記載がない限りは、この発明の範
囲をそれのみに限シjlする趣旨ではなく、単なる説明
例に過ぎない。 第8図において、10は山形鋼X該表面に直接裁置固定
する為の基台で、F血がL字形状をなし、マグネ7)+
1により山形111該表【niに直接固’、rlJされ
るよう構成されている。 基台10水平面しには、ランク12と走行レール13と
が水平(X M )方向に平行に配設され、該チック1
2及び走行レール】3を制御箱14に取Uけたビこオン
15及びガイドローラ16と噛合又は嵌合させ、ピニオ
ン15に連結された駆動モータ(図示せず)により制御
箱14を走行レール13に沿ってX軸方向に走行可能に
構成している。 又基台10は前側側方には1.上端が矩形状に折曲した
カム部材30を、又前端には制御箱14の停止F位置を
規制するストッパー29を立設している。尚。 カム部材30の構成は後記詳説する。 制御箱14は、山形鋼l垂直辺lc側の1irf面に、
駆動モータ(図示せず)と連結した他のピニオン17及
びガイドローラ18を取り付け、支持板20側に固定さ
れたラック19aを前記ピニオン17に噛合させ、ラッ
ク19aと固定された支持板19を介して支持板20が
垂直方向(Y軸)に移動可能に構成されている。又制御
箱14の前面側方には一対のリミットスイッチ21.2
2が上下に配設されており、対応する支持板20側壁面
に配設された作動片23により前記リミットスイッチ2
1.22を作動させ、支持板20移動方向の位置規制を
行わしめるよう構成されている。 即ち下側リミットスイッチ22はその作動により支持板
20の垂直移動開始位置(9J断開始位置)の位置規制
、又上側リミットスイッチ21はその作動により支持板
20の垂直移動停止とともに制御箱14の水平移動開始
位置の位置規制を行うよう制御されている。 支持板20は、前面に上下に所定間隔隔ててガイドロー
ラ24を配設すると共に、カム部材30と反対側の側壁
面に、前方に延在する位置規制板25を配設し、更に前
記ガイドローラ24間に、山形鋼!縦断面方向に水平に
(X軸方向)進退可能な摺動板26が取り付けられてい
る。 一方支持板20の上端の一部には前方に延在する舌片2
7が形成され、その先端に螺合させた固定螺子28によ
り、前記摺動板26を任意の所定位置で固定可能に構成
している。 摺動板2Bはカム部材30側に倣い部材31を、又その
反対側にピン軸32を夫々水平方向に突出させて固定す
ると共に、該摺動板26の前面には軸受33が配設され
ている。 倣い部材31は、その自由端側をコの字状に形成し、前
記カム部材30側方を迂回しながらその先端内側に形成
した倣い面34を、カム部材30外側に形成したカム面
35に当接させて配置し、そしてその倣い面34にスト
ロークベアリングを取り付けることにより、倣い動作の
正確化と容易化を図っている。 一方、ピン軸32は位置規制板25の貫通孔25a内を
貫挿し、その外側に介装させたコイルバネ36により矢
印ZA力方向りi性力が付替されるよう構成している。 この結果、後記するように制御箱14がX軸方向に移動
し、摺動板26が倣い部材31と力1、部材30による
位置規制が解除されたの状yハ1においては、府動板2
6が前記位置規制板25に当接し、X軸方向移動の際の
位置規制を行なうことになる。尚、摺動板26と対応す
る位置規制板25側には調整螺/−37が取り付けられ
ており、該調整螺子37により摺動板26の位置決め位
置の微調整をrrf能ならしめる。 即ち、繰り返して説明するに、制御箱14がX 111
11方向に移動する前、即ち倣い部材31がカム面35
に当接している状態においては前記摺動板26はピン軸
32を介して位置規制板25方向に弾性的に引張されて
いる為に、摺動板2BのX軸方向の進退位置はカム面3
5によって位置規制され、そして、制御箱14がX軸方
向に移動し、摺動板26が倣い部材31を介してカム面
35に沿って後退し、摺動板26が位置規制板25又は
調整螺子37先端に当接すると、摺動板26は位置規制
板25又は調整螺子37により位置規制された状態で走
行レール13に沿ってX軸方向に移動する。 従って該カム面35の形状と位置規制板25又は調整螺
子37先端位置を夫々所定形状(位置)に設定すること
により摺動板26、即ち該摺動板2Bに連結された後記
軟管42が所定の切断軌跡KSに沿って移動し、好まし
い開先形成を行うことが出来る。このカム面35形状及
び位置規制板25等の設定位置については後述する。 元に戻り、軸受33には軟管保持部材40及び保持板4
1を介して吹上42を所定位置に保持する水平・h11
43がX軸方向に摺動可能に保持されており、該水モ軸
43に形成されたラック44と噛合するピニオン46を
つまみ45を介して回転させることにより、前記水平軸
43を任意の位置に摺動且つ固定することができる。 水平軸43先端には、保持板41を介して吹管保持部材
40が連結されており、該保持部材40は軟管42を挟
持固定すると共に、Z軸とX軸方向に回動可能に構成さ
れ、前記軟管42の角度変位を可能なさしめている。 さて最後にカム面35の形状を詳細に説明するに、カム
面35は前述した通り摺動板26のZ6!1方向の進退
位置を規制し、該摺動板26と共に追従する軟管42の
切断軌跡Ksを決定する。 従ってカム面35の形状は第1図に示す山形鋼lの切断
軌跡Ksと同一に設定されている。 即ちカム面35の垂直面35a−35bにおいて、山形
゛ 鋼l垂直辺1cの切断開始点と対応する位置旧(下
側リミットスイッチ22の作動位置)から隅肉部内径P
の変位点に3と対応する位置N2まで35aを重直に、
次に変位点に2と対応する位置N5(Jz側リミットス
イッチ21の作動位置)まで35bを直線状に矢印ZB
力方向傾斜させ、次に該垂直面35a−35bと連続し
て形成される水平面35b−35cにおいて、内径Pの
変位点Klと対応する位置N4までを直線状に矢印ZA
力方向傾斜させて山形鋼1の切断軌跡Ksと同一に設定
している。 そして前記内径Pの変位点Klと対応する位置°外にお
いて摺動板26が位置規制板25又は調整螺子37先端
に当接するよう調!1螺子37の位置決めを行う。 次にかかる実施例にもとづく、山形w41の開先形成方
法を説明する。 先ずベベル角度Rを25°に設定する為に、軟管42を
X−Y軸面に沿ってY軸(垂直軸)から45°、又Y−
Z軸面に沿ってY軸(垂直軸)から18°夫々角度変位
させた後、支持板20を下側リミットスイッチ22の作
動位置(切断開始位置)まで下降させる。 次に倣い部材31をカム面35に当接させたまま水平軸
43をX軸方向に移動させて軟管42を所定位置、即ち
軟管42軸線延長線との山形鋼1垂直辺1.c外表面と
の交点が垂直辺1cの切断軌′vfiKS上に位置する
よう位置決めを行う。 かかる段取終了後、切断開始操作を行うことにより軟管
42が所定の傾斜角度 、R2傾斜したまま、支持板2
0が垂直に上昇し、該支持板20に追従してる摺動板2
6がカム面35垂直面35a〜35bに沿って変位点に
3と対応する位置N2までは垂直線にに、又変位点に2
と対応する位置N3までは矢印ZB力方向直線状に後退
しながら一ヒ昇し、摺動板26と連結している軟管42
が第1図に示す山形1j11.$直辺1cの切断軌跡K
s (S2−に2 )に沿って切断を行う。 そして前記変位点に2と対応する位iN3において支持
板20側壁面に配設された作動片23により上側リミッ
トスイッチ21が作動し、支持板20のY +h+、方
向の垂直移動を停止させ、と同時に制御箱14のX軸方
向の水平移動を開始させる。 これにより前記摺動板26は水モ方向に移動しながら、
カム面35水平面35b−35cの形状に沿って矢印A
方向に直線状に進み、そして前記変位点Klと対応する
位置N4において摺動板26が位置規制板25又は調整
螺子37先端に当接し、そのままの状態でX軸上を走行
レール13に沿って移動し、軟管42の切断軌跡Ksが
第1図に示す山形fit水平辺1bの切断軌跡Ks (
R2−3l )に沿って切断を行う。 そして切断終了後、制御箱14の水平移動は走行面、本
実施例においては一方支持板20のヒ端の舌片27条に
螺合させた固定螺子28により、前記If?動板26を
任意の所定位置で固定可能に構成している為に、該固定
螺子28により摺動板26を固定することにより前記開
先形成以外の山形鋼の垂直切断も可能である。 「発明の効果」 以上記載した如く本発明によれば、従来111形S11
の開先形成は半自動切断機と手動咬着の組み合わせで切
断し、サンダー等の擦り合わせにより仕)−げ加ニレで
いたものを、自動的に一工程で開先形成が行うことが出
来るようにした1、s 、その天川的効果は極めて大で
あり、始めて111形111開先形成7の自動化及びN
C化への道を開くことが出来る”、9 、 その実用
価値は極めて大きい。
連動を行なわしめるよう構成した%にある。 「実施例J 以下、第6A図乃至第9図を参照して本発明の好適な実
施例を例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例に記
載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配
置などは特に特定的な記載がない限りは、この発明の範
囲をそれのみに限シjlする趣旨ではなく、単なる説明
例に過ぎない。 第8図において、10は山形鋼X該表面に直接裁置固定
する為の基台で、F血がL字形状をなし、マグネ7)+
1により山形111該表【niに直接固’、rlJされ
るよう構成されている。 基台10水平面しには、ランク12と走行レール13と
が水平(X M )方向に平行に配設され、該チック1
2及び走行レール】3を制御箱14に取Uけたビこオン
15及びガイドローラ16と噛合又は嵌合させ、ピニオ
ン15に連結された駆動モータ(図示せず)により制御
箱14を走行レール13に沿ってX軸方向に走行可能に
構成している。 又基台10は前側側方には1.上端が矩形状に折曲した
カム部材30を、又前端には制御箱14の停止F位置を
規制するストッパー29を立設している。尚。 カム部材30の構成は後記詳説する。 制御箱14は、山形鋼l垂直辺lc側の1irf面に、
駆動モータ(図示せず)と連結した他のピニオン17及
びガイドローラ18を取り付け、支持板20側に固定さ
れたラック19aを前記ピニオン17に噛合させ、ラッ
ク19aと固定された支持板19を介して支持板20が
垂直方向(Y軸)に移動可能に構成されている。又制御
箱14の前面側方には一対のリミットスイッチ21.2
2が上下に配設されており、対応する支持板20側壁面
に配設された作動片23により前記リミットスイッチ2
1.22を作動させ、支持板20移動方向の位置規制を
行わしめるよう構成されている。 即ち下側リミットスイッチ22はその作動により支持板
20の垂直移動開始位置(9J断開始位置)の位置規制
、又上側リミットスイッチ21はその作動により支持板
20の垂直移動停止とともに制御箱14の水平移動開始
位置の位置規制を行うよう制御されている。 支持板20は、前面に上下に所定間隔隔ててガイドロー
ラ24を配設すると共に、カム部材30と反対側の側壁
面に、前方に延在する位置規制板25を配設し、更に前
記ガイドローラ24間に、山形鋼!縦断面方向に水平に
(X軸方向)進退可能な摺動板26が取り付けられてい
る。 一方支持板20の上端の一部には前方に延在する舌片2
7が形成され、その先端に螺合させた固定螺子28によ
り、前記摺動板26を任意の所定位置で固定可能に構成
している。 摺動板2Bはカム部材30側に倣い部材31を、又その
反対側にピン軸32を夫々水平方向に突出させて固定す
ると共に、該摺動板26の前面には軸受33が配設され
ている。 倣い部材31は、その自由端側をコの字状に形成し、前
記カム部材30側方を迂回しながらその先端内側に形成
した倣い面34を、カム部材30外側に形成したカム面
35に当接させて配置し、そしてその倣い面34にスト
ロークベアリングを取り付けることにより、倣い動作の
正確化と容易化を図っている。 一方、ピン軸32は位置規制板25の貫通孔25a内を
貫挿し、その外側に介装させたコイルバネ36により矢
印ZA力方向りi性力が付替されるよう構成している。 この結果、後記するように制御箱14がX軸方向に移動
し、摺動板26が倣い部材31と力1、部材30による
位置規制が解除されたの状yハ1においては、府動板2
6が前記位置規制板25に当接し、X軸方向移動の際の
位置規制を行なうことになる。尚、摺動板26と対応す
る位置規制板25側には調整螺/−37が取り付けられ
ており、該調整螺子37により摺動板26の位置決め位
置の微調整をrrf能ならしめる。 即ち、繰り返して説明するに、制御箱14がX 111
11方向に移動する前、即ち倣い部材31がカム面35
に当接している状態においては前記摺動板26はピン軸
32を介して位置規制板25方向に弾性的に引張されて
いる為に、摺動板2BのX軸方向の進退位置はカム面3
5によって位置規制され、そして、制御箱14がX軸方
向に移動し、摺動板26が倣い部材31を介してカム面
35に沿って後退し、摺動板26が位置規制板25又は
調整螺子37先端に当接すると、摺動板26は位置規制
板25又は調整螺子37により位置規制された状態で走
行レール13に沿ってX軸方向に移動する。 従って該カム面35の形状と位置規制板25又は調整螺
子37先端位置を夫々所定形状(位置)に設定すること
により摺動板26、即ち該摺動板2Bに連結された後記
軟管42が所定の切断軌跡KSに沿って移動し、好まし
い開先形成を行うことが出来る。このカム面35形状及
び位置規制板25等の設定位置については後述する。 元に戻り、軸受33には軟管保持部材40及び保持板4
1を介して吹上42を所定位置に保持する水平・h11
43がX軸方向に摺動可能に保持されており、該水モ軸
43に形成されたラック44と噛合するピニオン46を
つまみ45を介して回転させることにより、前記水平軸
43を任意の位置に摺動且つ固定することができる。 水平軸43先端には、保持板41を介して吹管保持部材
40が連結されており、該保持部材40は軟管42を挟
持固定すると共に、Z軸とX軸方向に回動可能に構成さ
れ、前記軟管42の角度変位を可能なさしめている。 さて最後にカム面35の形状を詳細に説明するに、カム
面35は前述した通り摺動板26のZ6!1方向の進退
位置を規制し、該摺動板26と共に追従する軟管42の
切断軌跡Ksを決定する。 従ってカム面35の形状は第1図に示す山形鋼lの切断
軌跡Ksと同一に設定されている。 即ちカム面35の垂直面35a−35bにおいて、山形
゛ 鋼l垂直辺1cの切断開始点と対応する位置旧(下
側リミットスイッチ22の作動位置)から隅肉部内径P
の変位点に3と対応する位置N2まで35aを重直に、
次に変位点に2と対応する位置N5(Jz側リミットス
イッチ21の作動位置)まで35bを直線状に矢印ZB
力方向傾斜させ、次に該垂直面35a−35bと連続し
て形成される水平面35b−35cにおいて、内径Pの
変位点Klと対応する位置N4までを直線状に矢印ZA
力方向傾斜させて山形鋼1の切断軌跡Ksと同一に設定
している。 そして前記内径Pの変位点Klと対応する位置°外にお
いて摺動板26が位置規制板25又は調整螺子37先端
に当接するよう調!1螺子37の位置決めを行う。 次にかかる実施例にもとづく、山形w41の開先形成方
法を説明する。 先ずベベル角度Rを25°に設定する為に、軟管42を
X−Y軸面に沿ってY軸(垂直軸)から45°、又Y−
Z軸面に沿ってY軸(垂直軸)から18°夫々角度変位
させた後、支持板20を下側リミットスイッチ22の作
動位置(切断開始位置)まで下降させる。 次に倣い部材31をカム面35に当接させたまま水平軸
43をX軸方向に移動させて軟管42を所定位置、即ち
軟管42軸線延長線との山形鋼1垂直辺1.c外表面と
の交点が垂直辺1cの切断軌′vfiKS上に位置する
よう位置決めを行う。 かかる段取終了後、切断開始操作を行うことにより軟管
42が所定の傾斜角度 、R2傾斜したまま、支持板2
0が垂直に上昇し、該支持板20に追従してる摺動板2
6がカム面35垂直面35a〜35bに沿って変位点に
3と対応する位置N2までは垂直線にに、又変位点に2
と対応する位置N3までは矢印ZB力方向直線状に後退
しながら一ヒ昇し、摺動板26と連結している軟管42
が第1図に示す山形1j11.$直辺1cの切断軌跡K
s (S2−に2 )に沿って切断を行う。 そして前記変位点に2と対応する位iN3において支持
板20側壁面に配設された作動片23により上側リミッ
トスイッチ21が作動し、支持板20のY +h+、方
向の垂直移動を停止させ、と同時に制御箱14のX軸方
向の水平移動を開始させる。 これにより前記摺動板26は水モ方向に移動しながら、
カム面35水平面35b−35cの形状に沿って矢印A
方向に直線状に進み、そして前記変位点Klと対応する
位置N4において摺動板26が位置規制板25又は調整
螺子37先端に当接し、そのままの状態でX軸上を走行
レール13に沿って移動し、軟管42の切断軌跡Ksが
第1図に示す山形fit水平辺1bの切断軌跡Ks (
R2−3l )に沿って切断を行う。 そして切断終了後、制御箱14の水平移動は走行面、本
実施例においては一方支持板20のヒ端の舌片27条に
螺合させた固定螺子28により、前記If?動板26を
任意の所定位置で固定可能に構成している為に、該固定
螺子28により摺動板26を固定することにより前記開
先形成以外の山形鋼の垂直切断も可能である。 「発明の効果」 以上記載した如く本発明によれば、従来111形S11
の開先形成は半自動切断機と手動咬着の組み合わせで切
断し、サンダー等の擦り合わせにより仕)−げ加ニレで
いたものを、自動的に一工程で開先形成が行うことが出
来るようにした1、s 、その天川的効果は極めて大で
あり、始めて111形111開先形成7の自動化及びN
C化への道を開くことが出来る”、9 、 その実用
価値は極めて大きい。
第1図乃至第2C図は本第1発明に係る開先形成方法を
説す■する説明図で第1図はその斜視図、第2A図は展
開図、第2B図は垂直断面図、第2C図は各変位点距離
を求めるグラフ図である。 第3図は従来技術の開先形成方法を示す説明図、第4図
乃至第5図は他の従来技1+’Fjを示す説明図で、第
4図は斜視図、第5図は展開図である。 第6A乃至第9図は本第2発明の実施例で、第6A図は
・F面図、第6B図はその要部拡大図、第7図は右側面
図、第8図は正面図、第9図はカム部材の構成を示す斜
視図である。 に山形鋼、2:火口、la:隅肉部 Kl、に2.に3:変位点、ks:切断軌跡12.19
.19a:移動手段 30−34:進退手段 特許出願人:[1立造船株式会社 ぐυ41・−1:、・ ・J・IJ− 外衰面変イπ点距遡 第3 ≦ 第6B図 第7図 1つ 、/′ 第9因 ■
説す■する説明図で第1図はその斜視図、第2A図は展
開図、第2B図は垂直断面図、第2C図は各変位点距離
を求めるグラフ図である。 第3図は従来技術の開先形成方法を示す説明図、第4図
乃至第5図は他の従来技1+’Fjを示す説明図で、第
4図は斜視図、第5図は展開図である。 第6A乃至第9図は本第2発明の実施例で、第6A図は
・F面図、第6B図はその要部拡大図、第7図は右側面
図、第8図は正面図、第9図はカム部材の構成を示す斜
視図である。 に山形鋼、2:火口、la:隅肉部 Kl、に2.に3:変位点、ks:切断軌跡12.19
.19a:移動手段 30−34:進退手段 特許出願人:[1立造船株式会社 ぐυ41・−1:、・ ・J・IJ− 外衰面変イπ点距遡 第3 ≦ 第6B図 第7図 1つ 、/′ 第9因 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)山形鋼に対する火口の傾斜角度を固定した状態で、
山形鋼外表面から火口までの距離を一定間隔を保持させ
たまま該山形鋼外表面に沿って火口を移動させて開先形
成を行う方法において、火口山形鋼両辺によって形成さ
れる隅肉部内角の1/2に傾斜させると共に、該火口を
更に縦断面方向(開先形成方向)に所定角度倒し、これ
らの火口の傾斜角度を固定したまま山形鋼外表面に沿っ
て、山形鋼の隅肉部内径の始点、頂点、及び終点と対応
する外表面上に、該各点における山形鋼肉厚と対応する
長さだけ縦断面方向に夫々所定量だけ変位させた位置に
形成した変位点を結んで形成した切断軌跡に基づいて火
口を移動し、開先形成を行うようにした山形鋼の開先形
成方法。 2)火口を切断方向と該切断方向と直交する縦断面方向
に夫々一定角度傾斜させた状態で、山形鋼外表面から火
口までの距離を一定間隔を保持させたまま火口を山形鋼
外表面に沿ってに移動させる手段と、該移動手段により
移動されながら前記火口を縦断面方向に進退させる手段
とを有し、該進退手段により山形鋼の隅肉部内径の始点
、頂点、及び終点と対応する外表面上に形成された変位
点を結ぶ切断軌跡に沿って火口進退運動を行なわしめる
よう構成した山形鋼の開先形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21051884A JPS6188967A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 形鋼の開先形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21051884A JPS6188967A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 形鋼の開先形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188967A true JPS6188967A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0146229B2 JPH0146229B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16590693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21051884A Granted JPS6188967A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 形鋼の開先形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188967A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200972A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Shikoku Tekko Kk | 長尺厚鋼板の溶接用開先溶断装置 |
| KR20010057392A (ko) * | 1999-12-22 | 2001-07-04 | 김형벽ㅂ | 시엔시 가스 커팅 머신 |
| EP1342526A3 (en) * | 2002-02-26 | 2004-01-28 | Koike Sanso Kogyo Co., Ltd | Slant cutting method |
| CN105149724A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-12-16 | 多维联合集团有限公司 | 一种角钢切割设备及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318418U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-16 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21051884A patent/JPS6188967A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318418U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04200972A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | Shikoku Tekko Kk | 長尺厚鋼板の溶接用開先溶断装置 |
| KR20010057392A (ko) * | 1999-12-22 | 2001-07-04 | 김형벽ㅂ | 시엔시 가스 커팅 머신 |
| EP1342526A3 (en) * | 2002-02-26 | 2004-01-28 | Koike Sanso Kogyo Co., Ltd | Slant cutting method |
| CN105149724A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-12-16 | 多维联合集团有限公司 | 一种角钢切割设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0146229B2 (ja) | 1989-10-06 |
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