JPS6189143A - 車載負荷制御装置 - Google Patents
車載負荷制御装置Info
- Publication number
- JPS6189143A JPS6189143A JP59208043A JP20804384A JPS6189143A JP S6189143 A JPS6189143 A JP S6189143A JP 59208043 A JP59208043 A JP 59208043A JP 20804384 A JP20804384 A JP 20804384A JP S6189143 A JPS6189143 A JP S6189143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- circuit
- switch
- vehicle
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q11/00—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の車載負荷の夫々に夕・]応して設けた
スイッチの操作に基づいて虫・伐負荷の作動制御を行な
う車載負荷制御装置に係り、スイ[従来の技術] 近年、車載A−デイオ装置の自動8足調整、自動AM1
FMチューニング、或いは自Uノ屯速設定装置の車速設
定、中速設定解除簀の1幾fiヒを有する車載負荷に対
応したスイッチをステアIJングiトイール部にニスけ
るようにしたちのが一部の高級車種に採用されている。
スイッチの操作に基づいて虫・伐負荷の作動制御を行な
う車載負荷制御装置に係り、スイ[従来の技術] 近年、車載A−デイオ装置の自動8足調整、自動AM1
FMチューニング、或いは自Uノ屯速設定装置の車速設
定、中速設定解除簀の1幾fiヒを有する車載負荷に対
応したスイッチをステアIJングiトイール部にニスけ
るようにしたちのが一部の高級車種に採用されている。
ところで、上記のように複数の車載負荷に対応したスイ
ッチをステアリングホイール部に設け、このスイッチの
操作に阜づいて当該車載0向の作動制御を行なう車載負
荷制御装置にあっては、各スイッチがステアリングホイ
ールの回転に伴なって回転することから、スイッチの操
作状態を、ステアリングホイール部とステアリングコラ
ム側との間に設けた摺動接点を介して各車載負荷に伝達
するようにしている(光学式のものを除く)。一方、上
記摺動接点を各スイッチと対応する車載負荷との対角に
設けることは、ステアリングホイール周辺の設置スペー
スが限られていることから、実際問題困難である。
ッチをステアリングホイール部に設け、このスイッチの
操作に阜づいて当該車載0向の作動制御を行なう車載負
荷制御装置にあっては、各スイッチがステアリングホイ
ールの回転に伴なって回転することから、スイッチの操
作状態を、ステアリングホイール部とステアリングコラ
ム側との間に設けた摺動接点を介して各車載負荷に伝達
するようにしている(光学式のものを除く)。一方、上
記摺動接点を各スイッチと対応する車載負荷との対角に
設けることは、ステアリングホイール周辺の設置スペー
スが限られていることから、実際問題困難である。
そこで、通常、上記摺動接点を単一とし、この摺動接点
を介した各スイッチの操作に起因する信号に基づいて制
御2Il装買側が作動すべき車載負荷の判別を行なうよ
うにしている。
を介した各スイッチの操作に起因する信号に基づいて制
御2Il装買側が作動すべき車載負荷の判別を行なうよ
うにしている。
従来、この種の車4!負荷制御装置として、例えは第3
図に示づJ、うなものがある(1゛I間昭57−194
432号公報記載)。同図において、1はステアリング
ホイール部で・あり、このステアリングホイール部1に
は?!2数の車載負荷に対応したスイッチS1乃至S5
が取付けられ、各メイッヂS1乃至S5には夫々光なる
抵抗値を6つ抵抗rl乃至r5が直列に接続されている
。また、3は巾戟バッテリー電11ii!2からの出力
電圧を安定化するポルデージレギュレータであり、この
ボルテージレギュレータ3によって安定化された電圧が
、外部抵抗R及び摺動接点4を介して直列接続された抵
抗rl (r2乃f r5 )、スイッチS1 (
S2乃至85)に夫々印加するようになっている。また
、5は上記各操作スイッチS1乃至S5のオン操作に対
応して作ah −Jべき車載負荷を判別する負荷判別回
路であり、この負荷判別回路5は、各スイッチS1乃至
S5に直列接続された抵抗rl乃至r5と外部抵抗Rと
の共通接続点aでの接続点電圧\/aが各メイッヂS1
乃至S5のオン操作によって夫々光なることから、当該
接続点電圧Vaに塁ついて、作動すべき車載負荷を判別
するようにしている。具体的には、夫々基準電圧v1乃
至V5 (Vl<V2 <V3 <V4 <V5 )
以上の電圧入力によってHレベル出力を行なうコンパレ
ータC1乃至C5の夫々に上記接続点電圧■aが入力す
るようにし、コンパレータC2の反転信号(インバータ
11)によってゲートコントロールされるアンドゲート
AND1を介したコンパレータC1出力、コンパレータ
C3の反転信号(インバータ12)によってゲートコン
トロールされるアンドゲート△ND2を介したコンパレ
ータC2出ツノ、コンパレータC4の反転信号(インバ
ータ+3)によってゲートコンミルロールされるアンド
ゲートΔND3を介したコンパレータC3出力、コンパ
レータC5のの各出ツク及びコンパレータC5出力によ
り、各スイッチS1乃至S5の操作、11ち、対応する
車載負荷の判別を行なうようにしている。この時、各コ
ンパレータC1乃至C5出力とスイッチS1乃至S5の
オン操作との関係は次表のJ:うになる。
図に示づJ、うなものがある(1゛I間昭57−194
432号公報記載)。同図において、1はステアリング
ホイール部で・あり、このステアリングホイール部1に
は?!2数の車載負荷に対応したスイッチS1乃至S5
が取付けられ、各メイッヂS1乃至S5には夫々光なる
抵抗値を6つ抵抗rl乃至r5が直列に接続されている
。また、3は巾戟バッテリー電11ii!2からの出力
電圧を安定化するポルデージレギュレータであり、この
ボルテージレギュレータ3によって安定化された電圧が
、外部抵抗R及び摺動接点4を介して直列接続された抵
抗rl (r2乃f r5 )、スイッチS1 (
S2乃至85)に夫々印加するようになっている。また
、5は上記各操作スイッチS1乃至S5のオン操作に対
応して作ah −Jべき車載負荷を判別する負荷判別回
路であり、この負荷判別回路5は、各スイッチS1乃至
S5に直列接続された抵抗rl乃至r5と外部抵抗Rと
の共通接続点aでの接続点電圧\/aが各メイッヂS1
乃至S5のオン操作によって夫々光なることから、当該
接続点電圧Vaに塁ついて、作動すべき車載負荷を判別
するようにしている。具体的には、夫々基準電圧v1乃
至V5 (Vl<V2 <V3 <V4 <V5 )
以上の電圧入力によってHレベル出力を行なうコンパレ
ータC1乃至C5の夫々に上記接続点電圧■aが入力す
るようにし、コンパレータC2の反転信号(インバータ
11)によってゲートコントロールされるアンドゲート
AND1を介したコンパレータC1出力、コンパレータ
C3の反転信号(インバータ12)によってゲートコン
トロールされるアンドゲート△ND2を介したコンパレ
ータC2出ツノ、コンパレータC4の反転信号(インバ
ータ+3)によってゲートコンミルロールされるアンド
ゲートΔND3を介したコンパレータC3出力、コンパ
レータC5のの各出ツク及びコンパレータC5出力によ
り、各スイッチS1乃至S5の操作、11ち、対応する
車載負荷の判別を行なうようにしている。この時、各コ
ンパレータC1乃至C5出力とスイッチS1乃至S5の
オン操作との関係は次表のJ:うになる。
表
[発明が解決しようどする問題点]
しかしながら、上記表に従ってスイッチのオン操作に対
応した車載負荷を判別するようにした車載負荷制御装置
にあっては、各メイッヂS1乃至$5のオン操作によっ
て夫々光なる1&続点電圧Vaが、 \11≦vaくV2の時、5171ン操作の判別、v2
≦vaく■3の時、82オン操作の判別、V3 ≦Va
<V4 (7)時、S 3 A ンl祭1’l:(D
判別、V4≦Va<V5の時、84オン操作の判別、v
5≦vaの時、85オン操作の判別を夫々行なうことに
なり、また、当該U準電圧v1、v2、■3、■4、v
5が車載バッテリーを安定化して(与られる限られた電
圧値以下でな1)ればならないことから、上記接続点電
圧vaの精度が直接判別精度に影響を与える。即ち、ボ
ルテージレギュレータ3の安定度、及び外部抵抗R1抵
抗r1乃至r5の精度が要求されることになる。特に、
操作スイッチの数を増加させた場合、そのスイッチの増
設に伴なって、上記限られた電圧範囲で設定しなければ
ならない基準電圧の数を増さなければならないので、上
記ボルテージレギュレータ3の安定度、及び各抵抗の精
度は更に高度のものが要求される。
応した車載負荷を判別するようにした車載負荷制御装置
にあっては、各メイッヂS1乃至$5のオン操作によっ
て夫々光なる1&続点電圧Vaが、 \11≦vaくV2の時、5171ン操作の判別、v2
≦vaく■3の時、82オン操作の判別、V3 ≦Va
<V4 (7)時、S 3 A ンl祭1’l:(D
判別、V4≦Va<V5の時、84オン操作の判別、v
5≦vaの時、85オン操作の判別を夫々行なうことに
なり、また、当該U準電圧v1、v2、■3、■4、v
5が車載バッテリーを安定化して(与られる限られた電
圧値以下でな1)ればならないことから、上記接続点電
圧vaの精度が直接判別精度に影響を与える。即ち、ボ
ルテージレギュレータ3の安定度、及び外部抵抗R1抵
抗r1乃至r5の精度が要求されることになる。特に、
操作スイッチの数を増加させた場合、そのスイッチの増
設に伴なって、上記限られた電圧範囲で設定しなければ
ならない基準電圧の数を増さなければならないので、上
記ボルテージレギュレータ3の安定度、及び各抵抗の精
度は更に高度のものが要求される。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、バッテリ
ー電源を安定化せずとも、比較的容易に、かつ確実にス
イッチの操作によって作動すべき車IN!負荷を判別で
きるようにした車載負荷tli1011 M置を提供す
ることを目的としており、この目的を達成するため、複
数の車載負荷の夫々に対応して設けたスイッチを漏え、
当該スイッチの操作に基づいて対応する車載負荷の作動
制御を行なう車載負萄制陣装置において、上記車載負荷
に対応した各スイッチ毎に、当該スイッチの操作によっ
て固有周波数の発振用ツクを行なう発振手段を設けると
共に、この各発振手段からの固有周波数信号に基づいて
作動すべき車載負荷を判別する負荷判別手段を設けるよ
う構成した。
ー電源を安定化せずとも、比較的容易に、かつ確実にス
イッチの操作によって作動すべき車IN!負荷を判別で
きるようにした車載負荷tli1011 M置を提供す
ることを目的としており、この目的を達成するため、複
数の車載負荷の夫々に対応して設けたスイッチを漏え、
当該スイッチの操作に基づいて対応する車載負荷の作動
制御を行なう車載負萄制陣装置において、上記車載負荷
に対応した各スイッチ毎に、当該スイッチの操作によっ
て固有周波数の発振用ツクを行なう発振手段を設けると
共に、この各発振手段からの固有周波数信号に基づいて
作動すべき車載負荷を判別する負荷判別手段を設けるよ
う構成した。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る車載負荷制御20装置の一例を示
す回路図である。・同図において、10はステアリング
ホイール部であり、このステアリングホイール部10に
はホーンスイッチSOと共に複数の他の車載負荷Ll乃
至L3に対応したスイッチS1乃至S3が取付けられ、
各スイッチS1乃至S3には夫々異なる固有周波数の発
振出力を行なうブザー回路11.12.13が直列に接
続されている。ここで、各ブザー回路11乃至13は、
例えば、圧電素子を有しており、電源印加によってその
端子間電圧を当該圧電素子による可聴周波数範囲となる
固有周波数の発掘状態にするようにしている。2oはリ
レーコイル20aとリレー接点20bとで構成されたホ
ーンリレーであり、このホーンリレー20のリレーコイ
ル20aは一端がバッテリー日電源に接続されると共に
他端が摺動接点4を介してホーンスイッチSOに接続さ
れている。
す回路図である。・同図において、10はステアリング
ホイール部であり、このステアリングホイール部10に
はホーンスイッチSOと共に複数の他の車載負荷Ll乃
至L3に対応したスイッチS1乃至S3が取付けられ、
各スイッチS1乃至S3には夫々異なる固有周波数の発
振出力を行なうブザー回路11.12.13が直列に接
続されている。ここで、各ブザー回路11乃至13は、
例えば、圧電素子を有しており、電源印加によってその
端子間電圧を当該圧電素子による可聴周波数範囲となる
固有周波数の発掘状態にするようにしている。2oはリ
レーコイル20aとリレー接点20bとで構成されたホ
ーンリレーであり、このホーンリレー20のリレーコイ
ル20aは一端がバッテリー日電源に接続されると共に
他端が摺動接点4を介してホーンスイッチSOに接続さ
れている。
そして、ホーンスイッチSOのオン操作によってバッテ
リーB電源の供給状態となるリレーコイル20aの励陽
作用により開状態となったリレー接点20bを介してホ
ーン30にバッテリーB電源が供給されるようになって
いる。また、上記リレーコイル20’aを介したバッテ
リーB電源が、更に摺動接点4を介して直列接続された
スイッチS1 (S2、S3)、ブザー回路11(12
,13)に夫々印加するようになっている。
リーB電源の供給状態となるリレーコイル20aの励陽
作用により開状態となったリレー接点20bを介してホ
ーン30にバッテリーB電源が供給されるようになって
いる。また、上記リレーコイル20’aを介したバッテ
リーB電源が、更に摺動接点4を介して直列接続された
スイッチS1 (S2、S3)、ブザー回路11(12
,13)に夫々印加するようになっている。
一方、40は上記スイッチS1乃至S3のAン操作に対
応して作動すべき車載負荷を判別づ−る負荷判別回路で
あり、この負荷判別回路/10は、直流遮断用のコンデ
ンサCを介して入力する上記各スイッチS1乃至S3及
びホーンスイッチSOとリレーコイル20aとの共通接
続点aでの接続点電圧Vaを反転増幅する反転増幅回路
41と、この反転増幅回路41からの出力信号における
上記各ブザー回路11乃至13の発振周波数に起因した
周波数を判別する周波数判別回路42とを有しており、
この周波数判別回路42による判別周波数に対応した、
即ち、オン操作された各スイッチS1乃至83に対応し
た車載負荷Ll乃至1−3を作動さけるようにしている
。
応して作動すべき車載負荷を判別づ−る負荷判別回路で
あり、この負荷判別回路/10は、直流遮断用のコンデ
ンサCを介して入力する上記各スイッチS1乃至S3及
びホーンスイッチSOとリレーコイル20aとの共通接
続点aでの接続点電圧Vaを反転増幅する反転増幅回路
41と、この反転増幅回路41からの出力信号における
上記各ブザー回路11乃至13の発振周波数に起因した
周波数を判別する周波数判別回路42とを有しており、
この周波数判別回路42による判別周波数に対応した、
即ち、オン操作された各スイッチS1乃至83に対応し
た車載負荷Ll乃至1−3を作動さけるようにしている
。
次に、作動を説明する。
まず、ホーンスイッチSOを押ずと、バッテリー日電源
からリレーコイル20aに電源か11゜給され、このリ
レーコイル20aの励磁作用によってリレー接点20b
が閉状態となり、このリレー接点201)を介してホー
ン30に電源が供給され、このホーン3oが鳴動する。
からリレーコイル20aに電源か11゜給され、このリ
レーコイル20aの励磁作用によってリレー接点20b
が閉状態となり、このリレー接点201)を介してホー
ン30に電源が供給され、このホーン3oが鳴動する。
尚、ホーンスイッチ3oの操作時に反転増幅回路41の
入力端電圧が瞬時に変化するが、この変化に対しては周
波数判別回路42がキャンセルして車ily、負荷の誤
判別のないようにしている。
入力端電圧が瞬時に変化するが、この変化に対しては周
波数判別回路42がキャンセルして車ily、負荷の誤
判別のないようにしている。
一方、スイッチS1をオン操作すると、ブザー回路11
がバッテリーB電源の供給を受け、発振状態となる。づ
ると、共通接続点aでの接続点電圧Vaはブザー回路1
1の作動によって、例えば第2図(a >に示Jように
、バッテリーB電圧VOにブリ“−回路11の発振信号
が重畳したしのどなる。接続点電圧Vaが第2図(a
>のようになると、その直流分く電圧Vo)がコンデン
サCによって遮断され、その変動分のみが反転119幅
回路41によって反転増幅され、この反転増幅回路41
の出力は第2図(b)に示すようにブザー回路11の発
振波形と同様のものとなる。そして、この反転増幅回路
111からの出力信号の周波数を周波数判別回路42が
ブリ“−回路11からのものとして、即ち、車載負荷L
1のものとしC判別し、当該判別結末に早づいて負荷判
別回路40が車載負荷L1に起動をかける。尚、J二記
のようにスイッチS1をオン操作した場合、リレ−コイ
ル2♂δ端子間電圧は、第2図(b)のようになるが、
この印加電圧にょろり、レーコイル20aの励磁作用で
はリレー接点20bを閉作動づるだけのエネルギーはな
く、当該リレー接点20bは178状態を保持してホー
ン30の鳴動はない。
がバッテリーB電源の供給を受け、発振状態となる。づ
ると、共通接続点aでの接続点電圧Vaはブザー回路1
1の作動によって、例えば第2図(a >に示Jように
、バッテリーB電圧VOにブリ“−回路11の発振信号
が重畳したしのどなる。接続点電圧Vaが第2図(a
>のようになると、その直流分く電圧Vo)がコンデン
サCによって遮断され、その変動分のみが反転119幅
回路41によって反転増幅され、この反転増幅回路41
の出力は第2図(b)に示すようにブザー回路11の発
振波形と同様のものとなる。そして、この反転増幅回路
111からの出力信号の周波数を周波数判別回路42が
ブリ“−回路11からのものとして、即ち、車載負荷L
1のものとしC判別し、当該判別結末に早づいて負荷判
別回路40が車載負荷L1に起動をかける。尚、J二記
のようにスイッチS1をオン操作した場合、リレ−コイ
ル2♂δ端子間電圧は、第2図(b)のようになるが、
この印加電圧にょろり、レーコイル20aの励磁作用で
はリレー接点20bを閉作動づるだけのエネルギーはな
く、当該リレー接点20bは178状態を保持してホー
ン30の鳴動はない。
スイッチS2及びS3のオン操作時の作動も上記と同様
で、反転増幅回路41の出力波形は、それぞれブザー回
路12.13の発振出力波形と同様となり、この反転増
幅回路41の出力信号の周波数判別を行なうことによっ
て、それぞれ車載負荷L2 、L3に負荷判別回路40
から起動がかけられる。
で、反転増幅回路41の出力波形は、それぞれブザー回
路12.13の発振出力波形と同様となり、この反転増
幅回路41の出力信号の周波数判別を行なうことによっ
て、それぞれ車載負荷L2 、L3に負荷判別回路40
から起動がかけられる。
上記のように本実施例によれば、共通接続点電圧vaを
コンデン′vCを介して負荷判別回路40に入力するよ
うにしたため、ホーン30を鳴動りるためのホーン回路
と、スイッチに対応した車載負荷の判別回路とを同系統
の回路で構成できるようになり、It!ff動接点4は
ただ1つで済むことになる。また、ブザー回路11乃至
13に可聴範囲のそれぞれ異なった周波数信号を発振す
る圧電素子を使用する妾うにしたため、3I!nがスイ
ッチのオン操作時に、?)色の違いによって今オン操作
したスイッチを確認することができるようになる。
コンデン′vCを介して負荷判別回路40に入力するよ
うにしたため、ホーン30を鳴動りるためのホーン回路
と、スイッチに対応した車載負荷の判別回路とを同系統
の回路で構成できるようになり、It!ff動接点4は
ただ1つで済むことになる。また、ブザー回路11乃至
13に可聴範囲のそれぞれ異なった周波数信号を発振す
る圧電素子を使用する妾うにしたため、3I!nがスイ
ッチのオン操作時に、?)色の違いによって今オン操作
したスイッチを確認することができるようになる。
「発明の効果〕
以」ニ説明してさ・たように、本発明によれば、車載負
荷に対応したスイッチの操作時に出力される固41周波
数の発振信号に基づいて当該中桟負荷を判別Jるように
したため、バッテリー′電源を14に楯疫良く安定化覆
る必要がなくなり、車載負荷の数にかかわりむく、容易
かつ確実に当該車載【1荷の判別を行なうことができる
ようになる。
荷に対応したスイッチの操作時に出力される固41周波
数の発振信号に基づいて当該中桟負荷を判別Jるように
したため、バッテリー′電源を14に楯疫良く安定化覆
る必要がなくなり、車載負荷の数にかかわりむく、容易
かつ確実に当該車載【1荷の判別を行なうことができる
ようになる。
第1図は本発明に係る車載負荷制御装δの一例を示す回
路図、第2図(a )は第1図における接続点電圧Va
の状態例を示1波形図、第2図(b )は第1図におけ
る反転増幅回路からの出力信号の状態例を示す波形図、
第3図は(・Y:束の車載負荷制御装置の一例を示す回
路図である。 10・・・ステアリングホイール部 11.12.13・・・ブ1f−回路 2o・・・ホーンリレー 30・・・ホーン 40・・・負荷判別回路 41・・・反転増幅回路 42・・・周波数判別回路 Sl 、S2 、S3・・・スイッチ し1.L2.L3・・・車載負荷 B・・・バッテリー 第」図 ゝ40 第2図 第3図
路図、第2図(a )は第1図における接続点電圧Va
の状態例を示1波形図、第2図(b )は第1図におけ
る反転増幅回路からの出力信号の状態例を示す波形図、
第3図は(・Y:束の車載負荷制御装置の一例を示す回
路図である。 10・・・ステアリングホイール部 11.12.13・・・ブ1f−回路 2o・・・ホーンリレー 30・・・ホーン 40・・・負荷判別回路 41・・・反転増幅回路 42・・・周波数判別回路 Sl 、S2 、S3・・・スイッチ し1.L2.L3・・・車載負荷 B・・・バッテリー 第」図 ゝ40 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)複数の車載負荷の夫々に対応して設けたスイッチ
を備え、当該スイッチの操作に基づいて対応する車載負
荷の作動制御を行なう車載負荷制御装置において、上記
車載負荷に対応した各スイッチ毎に、当該スイッチの操
作によって固有周波数の発振出力を行なう発振手段を設
けると共に、この各発振手段からの固有周波数信号に基
づいて作動すべき車載負荷を判別する負荷判別手段を設
けたことを特徴とする車載負荷制御装置。 - (2)上記各発振手段を、電源印加によってその端子間
電圧を固有周波数の振動状態になすブザー回路とすると
共に、この発振手段となるブザー回路に対応するスイッ
チと当該ブザー回路とを直列接続した状態で夫々バッテ
リー電源に接続する一方、上記負荷判別手段を、上記各
ブザー回路の端子間電圧の固有振動状態に基づいて作動
すべき車載負荷を判別するよう構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の車載負荷制御装置。 - (3)上記ブザー回路は、可聴周波数範囲の固有振動を
行なう発振素子を右することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の車載負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208043A JPS6189143A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 車載負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208043A JPS6189143A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 車載負荷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189143A true JPS6189143A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16549696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208043A Pending JPS6189143A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 車載負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078086U (ja) * | 1993-07-08 | 1995-02-03 | 株式会社村上開明堂 | ミラー用制御装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208043A patent/JPS6189143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078086U (ja) * | 1993-07-08 | 1995-02-03 | 株式会社村上開明堂 | ミラー用制御装置 |
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