JPS6189629A - 走査型ビ−ム描画方法および描画装置 - Google Patents
走査型ビ−ム描画方法および描画装置Info
- Publication number
- JPS6189629A JPS6189629A JP59211099A JP21109984A JPS6189629A JP S6189629 A JPS6189629 A JP S6189629A JP 59211099 A JP59211099 A JP 59211099A JP 21109984 A JP21109984 A JP 21109984A JP S6189629 A JPS6189629 A JP S6189629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- amount
- pattern
- diameter
- conducted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技キ+i分野〕
本発明は走査ハ゛1ビー1\描両方法および描画装置、
持に集積回路用のマスク形成あるいはウェハのパターン
形成に用いられる電子ビーム等ビームを使った走査型ビ
ーム描画方法および描画装置に関する。
持に集積回路用のマスク形成あるいはウェハのパターン
形成に用いられる電子ビーム等ビームを使った走査型ビ
ーム描画方法および描画装置に関する。
〔発明の技3(,1的背狽〕
一般に電子ビームによるパターン形成を行なう1“4合
、近接’A+宋に対する補正が行なわれている。
、近接’A+宋に対する補正が行なわれている。
まずこの近1&効果について簡111に説明づることに
づる。いよ第2図(a )に承りようにパターン形成面
1(例えば崖)91木早板)[−に描画部2′ と非描
画部2″とから(14成される描画パターン2を形成さ
ぜる場合を乙λる1、このようなラインアンドスペース
パターンを形成させるためには第2図(b)に示1J、
うに1メ両A ”□ GにA3いてのみビームをパター
ン形成面に照C)I tJればよい。実際には1木のビ
ームをパターン形成面上で走査ηるノこめ、描画部2′
を走査中(まビームを照q・1シ、非1i6画部2″を
走査中はビームを黒用しないことになる。
づる。いよ第2図(a )に承りようにパターン形成面
1(例えば崖)91木早板)[−に描画部2′ と非描
画部2″とから(14成される描画パターン2を形成さ
ぜる場合を乙λる1、このようなラインアンドスペース
パターンを形成させるためには第2図(b)に示1J、
うに1メ両A ”□ GにA3いてのみビームをパター
ン形成面に照C)I tJればよい。実際には1木のビ
ームをパターン形成面上で走査ηるノこめ、描画部2′
を走査中(まビームを照q・1シ、非1i6画部2″を
走査中はビームを黒用しないことになる。
しかしながらこのような走査を行なった場合、パターン
形成面上のドーズ量は第2図(C)のようになる。ドー
ズ量がこのような分布になるのは、ビームの前方散乱に
起因づ−るドーズ成分の他に、後方散乱に起因り−るド
ーズ成分が存在するからである。例えば電子ビームの場
合、第2図(b>に示すビームAに起因Jるドーズ成分
は、電子の前方散乱に起因M−るドーズ成分A′と、l
)0方散乱後の反e4電子による1り方散乱に起因M−
るドーズ成分A″ (背景ドーズ)との和になる。従っ
てビーl\A〜Gを黒用したといの1ヘ一ズ分布は各背
81ドース成分の和1−1に各ビームの前方散乱による
ピークA:合成したものとなる。このようなドーズ介在
にJづいて、例え(まドーズ量が第2図(C)の破線よ
りiQい場合にのみパターンが形成されるとりると、パ
ターン△おにびG(よ形成されず、また形成されたパタ
ーン13〜Fもその幅が不均一となる。この7」;う<
乍現象か一般に近接効果と叶ばれている。
形成面上のドーズ量は第2図(C)のようになる。ドー
ズ量がこのような分布になるのは、ビームの前方散乱に
起因づ−るドーズ成分の他に、後方散乱に起因り−るド
ーズ成分が存在するからである。例えば電子ビームの場
合、第2図(b>に示すビームAに起因Jるドーズ成分
は、電子の前方散乱に起因M−るドーズ成分A′と、l
)0方散乱後の反e4電子による1り方散乱に起因M−
るドーズ成分A″ (背景ドーズ)との和になる。従っ
てビーl\A〜Gを黒用したといの1ヘ一ズ分布は各背
81ドース成分の和1−1に各ビームの前方散乱による
ピークA:合成したものとなる。このようなドーズ介在
にJづいて、例え(まドーズ量が第2図(C)の破線よ
りiQい場合にのみパターンが形成されるとりると、パ
ターン△おにびG(よ形成されず、また形成されたパタ
ーン13〜Fもその幅が不均一となる。この7」;う<
乍現象か一般に近接効果と叶ばれている。
−ト述のような近接効果に対゛げる補iE手段として従
来からヴエクク型1111画装置を用いtこドーズ補正
、形状補正等が知られているが、走査型(ラスク型)1
1成両装置では同手法の適用が技術的(こ非常に困り・
;1で実1;仝にはほとんど行なわれてい4rい。
来からヴエクク型1111画装置を用いtこドーズ補正
、形状補正等が知られているが、走査型(ラスク型)1
1成両装置では同手法の適用が技術的(こ非常に困り・
;1で実1;仝にはほとんど行なわれてい4rい。
R]近、上述の近接効果を効果的(ご補IE ’Jる方
法かGcraint OwcnとPaul旧ssman
によって発表された。以下この方法について簡(11(
こ説明することにリーる。な(13論’: tm tこ
ついて(ま、j 八ρp1. Phys、 vol。
法かGcraint OwcnとPaul旧ssman
によって発表された。以下この方法について簡(11(
こ説明することにリーる。な(13論’: tm tこ
ついて(ま、j 八ρp1. Phys、 vol。
54、(G)1’183ρ3573を参照されたい。
いよ第2121 (a )に示ツJ:うなラインアンド
スペースパターンを形成りる場合を考える。、1:ザ、
前述のように通常の走査を(テない第2図(C)に示す
ようなドーズ分4iを1フる。次に全背明ドーズHを相
殺づるような補正走査を以下のようにしで行なう。即ら
、第3図(a)に示づ描画パターンのうち、描画部2′
を走査中はビームを非照〔)・jとし、非描画部2″を
走査中はビームを照射する。
スペースパターンを形成りる場合を考える。、1:ザ、
前述のように通常の走査を(テない第2図(C)に示す
ようなドーズ分4iを1フる。次に全背明ドーズHを相
殺づるような補正走査を以下のようにしで行なう。即ら
、第3図(a)に示づ描画パターンのうち、描画部2′
を走査中はビームを非照〔)・jとし、非描画部2″を
走査中はビームを照射する。
これは前述の通常の走査とは黒用・非照射の関係が全く
逆に4【っている8、シかしビーlX串およびビーム径
を前回の走査条件とは′σえ、前方散乱と後方散乱との
和が114回の走査に[13ける後方散乱(背明ドーズ
)に等しくなるような走査条件にJる。
逆に4【っている8、シかしビーlX串およびビーム径
を前回の走査条件とは′σえ、前方散乱と後方散乱との
和が114回の走査に[13ける後方散乱(背明ドーズ
)に等しくなるような走査条件にJる。
第3図(b)はこの補正走査にお(づるビーム照Q’1
区間を示し、第3図(C)はこの?+fi IT定走査
にるドーズ量分布Q(破線)を示>J−o例えばビーム
Jに起因するドーズ成分はJ′のようにムる。結局ビー
ム■〜Pを照(J−1シたどぎのドーズ分イ1jは8ド
一ズ成分のfl]Qとなる。
区間を示し、第3図(C)はこの?+fi IT定走査
にるドーズ量分布Q(破線)を示>J−o例えばビーム
Jに起因するドーズ成分はJ′のようにムる。結局ビー
ム■〜Pを照(J−1シたどぎのドーズ分イ1jは8ド
一ズ成分のfl]Qとなる。
このように1つの描画パターンを描画するのに、通常の
走査と、補iI走合との2回の走査を行なうことにより
、最終的なドーズ分イIiは第4図に承りように第2図
(C)に示寸分(1’+と第3図(C)に示す分布との
和となり、全背類ドーズHは補正ドーズQによって相殺
され、近接効果に対づ−る補正がなされることになる。
走査と、補iI走合との2回の走査を行なうことにより
、最終的なドーズ分イIiは第4図に承りように第2図
(C)に示寸分(1’+と第3図(C)に示す分布との
和となり、全背類ドーズHは補正ドーズQによって相殺
され、近接効果に対づ−る補正がなされることになる。
前述のGeraint OwcnとPaul Riss
manによって発表された方法は、走査型ビーム描画装
置に比較的容易に適用できる利点があるが、スループッ
ト(単位時間あたりの生産量)が低下りるという欠点が
ある。即ち、1つの描画パターンを描画するのに同じパ
ターンを2度走査するため、走査時間は1度の走査に比
べて2倍必要となる。通常の走査と補正走査との間に行
なわれるビーム間およびビーム径の調整時間を考虞する
とスループットは1度の走査による方法に比べて□以下
となつてしまう。このようなスルーブツトの低下は高生
産効率、早産性を要求される集積回路の製造には大きな
弊害となる。
manによって発表された方法は、走査型ビーム描画装
置に比較的容易に適用できる利点があるが、スループッ
ト(単位時間あたりの生産量)が低下りるという欠点が
ある。即ち、1つの描画パターンを描画するのに同じパ
ターンを2度走査するため、走査時間は1度の走査に比
べて2倍必要となる。通常の走査と補正走査との間に行
なわれるビーム間およびビーム径の調整時間を考虞する
とスループットは1度の走査による方法に比べて□以下
となつてしまう。このようなスルーブツトの低下は高生
産効率、早産性を要求される集積回路の製造には大きな
弊害となる。
そこで本発明はスルーブツトの低下を招くことシロしに
近接効果の補正を行ないうる走査型ビーム描画方法およ
び描画装置を提供することを目的とする。
近接効果の補正を行ないうる走査型ビーム描画方法およ
び描画装置を提供することを目的とする。
(発明の概要〕
本発明の特徴は、通゛畠の走査によって生じる近接効果
を、補正走査によって相殺する走査型ビーム描画方法お
よび描画装置において、描画パターンの描画部を走査し
ているときは通常の走査としてのビーム照射を行ない、
非描画部を走査しているときは補正走査とし゛(のビー
ム照印1を行ない、1度の走査で通常の走査と補正走査
とを同曲に行なうようにし、”スルーブツトの低下を回
避した点にある。
を、補正走査によって相殺する走査型ビーム描画方法お
よび描画装置において、描画パターンの描画部を走査し
ているときは通常の走査としてのビーム照射を行ない、
非描画部を走査しているときは補正走査とし゛(のビー
ム照印1を行ない、1度の走査で通常の走査と補正走査
とを同曲に行なうようにし、”スルーブツトの低下を回
避した点にある。
〔発明の実施例〕 ゛
以下本発明を図示する実施例に阜づいて説明するいよ第
5図(a)に示すようなラインアンドスペースパターン
を形成1」る場合を考える。ここで走査を図示するパタ
ーンの左から右へ行なうちのとする。まず走査は非(1
1“1両部から行なわれるため、補正走査どしてのビー
ムIが照射される(第5図(b))。続いて描画部2′
の走査では、通常走査としてのビームAが照射される。
5図(a)に示すようなラインアンドスペースパターン
を形成1」る場合を考える。ここで走査を図示するパタ
ーンの左から右へ行なうちのとする。まず走査は非(1
1“1両部から行なわれるため、補正走査どしてのビー
ムIが照射される(第5図(b))。続いて描画部2′
の走査では、通常走査としてのビームAが照射される。
従ってこの時点でビーム量およびビーム径の切換えがな
される。
される。
次に非描画部2″の走査では、再び補正走査とし゛
てビーム量およびビーム径の切換えがなされ、ビームJ
が照射される。以下同様に描画部か非描画部かによって
ご−ムけおよびビーム径を切換えながら走査を続けてゆ
く。この走査条件は前述したJ:うに補正走査にお4(
る前方散乱と後方散乱との和が通常走査における後方散
乱(背県ドーズ)に雪しくなるにうむ条件とする。この
条件は例えば補正走査では通常走査に比べてビーム間を
少なくし、ビーム径を広げることによって達成しうる。
てビーム量およびビーム径の切換えがなされ、ビームJ
が照射される。以下同様に描画部か非描画部かによって
ご−ムけおよびビーム径を切換えながら走査を続けてゆ
く。この走査条件は前述したJ:うに補正走査にお4(
る前方散乱と後方散乱との和が通常走査における後方散
乱(背県ドーズ)に雪しくなるにうむ条件とする。この
条件は例えば補正走査では通常走査に比べてビーム間を
少なくし、ビーム径を広げることによって達成しうる。
このJ:うにして走査が終了すると、最終的ドーズ分布
は第5)図(C)のようになる。これは第4図に示した
分イliど同様に近接効果の補正がなされた分布となっ
ている。
は第5)図(C)のようになる。これは第4図に示した
分イliど同様に近接効果の補正がなされた分布となっ
ている。
以上のような走査を行ないつる走査へ“!ビーム描画装
置の一例を第1図に示す。ビーム発1′菰置10は電子
銃11ど電子光学系12とから構成され、描画に必要な
電子ビームを発生させる。パターン形成面支持駆動装置
20は、半導体つIハ等を載せるX−Yステージ21と
、これを駆動づるX−Y駆動モータ22と、これを制w
JづるX−Y位置制御回路23と、X−Yステージ21
の位置を測定するレーザ干ル田24および位胃測定回路
25と、から構成される。ビーム発生装置10′c発生
した電子ビームをパターン形成面上で走査するビーム走
査制御装置30は、偏向電極31と、ラスタ漏向回路3
2ど、から構成されろ。ラスク偏向回路32によって偏
向電極31に電圧が印1jllされ、ここを通過する電
子ビームはパターン形成面上で走査される。ビームfr
!ill fil装置40は、ブランキング電極41ど
、ビームi;j 1.I]換囲路42と、ブランキング
制御回路43ど、から構成される。
置の一例を第1図に示す。ビーム発1′菰置10は電子
銃11ど電子光学系12とから構成され、描画に必要な
電子ビームを発生させる。パターン形成面支持駆動装置
20は、半導体つIハ等を載せるX−Yステージ21と
、これを駆動づるX−Y駆動モータ22と、これを制w
JづるX−Y位置制御回路23と、X−Yステージ21
の位置を測定するレーザ干ル田24および位胃測定回路
25と、から構成される。ビーム発生装置10′c発生
した電子ビームをパターン形成面上で走査するビーム走
査制御装置30は、偏向電極31と、ラスタ漏向回路3
2ど、から構成されろ。ラスク偏向回路32によって偏
向電極31に電圧が印1jllされ、ここを通過する電
子ビームはパターン形成面上で走査される。ビームfr
!ill fil装置40は、ブランキング電極41ど
、ビームi;j 1.I]換囲路42と、ブランキング
制御回路43ど、から構成される。
ブランキング電極41は電子ど一ムのクロスオーバ部分
に位置し、ビーム吊切模回路42またはブランキング制
御回路43の指示に従い電子ビームの・′j)を調節・
jる。即ら、ヒ゛−ムjd切換回路42は、描画部上を
走査りるとさは第1のし−1\早どなり、非11“1°
1両61t上を走青りるどさ゛は第2のヒ゛−ム吊とな
るようにジノンキング゛電(々41(ご電Llを印+1
11りるC!4 ii旨を宋し、I ラン* ン’/
a+’l ’0111”l 贅洛431J:、走rt線
のしどりlRr ’:’i 〕〕e’−ム照r、M(7
) l’F止/” 必要’j と、3に、ビーム吊をマ
ミどするようにブランキング電怖41に′1b圧を印加
りる機能を宋J−0−・yノ、ビーム(了、Ii制御装
置50は、ビーム径調節電1〜51と、ビームイーそ切
換回路52とから114成される。ビーム径切換回路5
2は、描画部上を走査するとさくよ第1のビーム径どし
、非描画部−トを走査刀るときは第2のビーム径どづる
ように、ビーム径調節電極51に印加する電圧を切換え
る。擢I画制御′装置60 Lま、雷神(式61と、パ
ターンデータ記憶装置(う2ど、描画用ドラ1〜パター
ンメ−Eす63ど、描画制ヤλ11回路64ど、同期回
路6bと、h〜ら1吊成さ(する。パターンデータ記憶
装置62に記憶された111′1両パターンのうち、走
査を行なう一単(0分のパターンデータは、“1°’
J>よびO″の用台ぜから成る1〜ツ1−パターンどし
て描画用ドラI・ハ゛ターンメt ’) 63 i、:
lfl Uさh ル、、Ill’1 画制御2II
回2R(、L、このドラミーパターンを8照しながら、
ビーム^′・切換回路42、ブラン1ング制御回路71
3、(1′3J、ひビーム径切換回路52(ご必要な指
示4′)える。パ′ターン形成面支持駆動シ5置20f
よ電’5 jX1361の制fiffによりX−Yスア
ーシ21を駆動し、同!l/]回路65は、このX−Y
スJ−シ21の位置(1、シシをIM j’、’1゜測
定回路25から受(〕、ラスク幅向回路32および描画
制御回路64に同期信号をうえる。
に位置し、ビーム吊切模回路42またはブランキング制
御回路43の指示に従い電子ビームの・′j)を調節・
jる。即ら、ヒ゛−ムjd切換回路42は、描画部上を
走査りるとさは第1のし−1\早どなり、非11“1°
1両61t上を走青りるどさ゛は第2のヒ゛−ム吊とな
るようにジノンキング゛電(々41(ご電Llを印+1
11りるC!4 ii旨を宋し、I ラン* ン’/
a+’l ’0111”l 贅洛431J:、走rt線
のしどりlRr ’:’i 〕〕e’−ム照r、M(7
) l’F止/” 必要’j と、3に、ビーム吊をマ
ミどするようにブランキング電怖41に′1b圧を印加
りる機能を宋J−0−・yノ、ビーム(了、Ii制御装
置50は、ビーム径調節電1〜51と、ビームイーそ切
換回路52とから114成される。ビーム径切換回路5
2は、描画部上を走査するとさくよ第1のビーム径どし
、非描画部−トを走査刀るときは第2のビーム径どづる
ように、ビーム径調節電極51に印加する電圧を切換え
る。擢I画制御′装置60 Lま、雷神(式61と、パ
ターンデータ記憶装置(う2ど、描画用ドラ1〜パター
ンメ−Eす63ど、描画制ヤλ11回路64ど、同期回
路6bと、h〜ら1吊成さ(する。パターンデータ記憶
装置62に記憶された111′1両パターンのうち、走
査を行なう一単(0分のパターンデータは、“1°’
J>よびO″の用台ぜから成る1〜ツ1−パターンどし
て描画用ドラI・ハ゛ターンメt ’) 63 i、:
lfl Uさh ル、、Ill’1 画制御2II
回2R(、L、このドラミーパターンを8照しながら、
ビーム^′・切換回路42、ブラン1ング制御回路71
3、(1′3J、ひビーム径切換回路52(ご必要な指
示4′)える。パ′ターン形成面支持駆動シ5置20f
よ電’5 jX1361の制fiffによりX−Yスア
ーシ21を駆動し、同!l/]回路65は、このX−Y
スJ−シ21の位置(1、シシをIM j’、’1゜測
定回路25から受(〕、ラスク幅向回路32および描画
制御回路64に同期信号をうえる。
なお、上述の実施例ではビーム吊の調節縁1′1と、ブ
ランキング操作とをともに同一のブランキング電極41
を用いて行なっているが、ビーム(通の調節操作を別な
調面用′1七汚を設けで行なうように(ノーCしよい。
ランキング操作とをともに同一のブランキング電極41
を用いて行なっているが、ビーム(通の調節操作を別な
調面用′1七汚を設けで行なうように(ノーCしよい。
(発明の効果〕
以上のとおり本発明によれば、]度の走査ひ通常の走査
と補正走査とを同時に行イイうようにしたため、スルー
ブツトの低下を10りことなしに近1名効果に対する補
正を施しlζ走査型ビーム描画を行な)ことかできる。
と補正走査とを同時に行イイうようにしたため、スルー
ブツトの低下を10りことなしに近1名効果に対する補
正を施しlζ走査型ビーム描画を行な)ことかできる。
第′1図(よ本発明に係る走査型ビーム描画装置の一実
施例の、J[明図、第2図は通常の走査にJ、るビーム
照()・1どその結果のドース量分イrjを示り説明図
、第3図tit ?+Ii i「走査ににるビーム照甲
とそのれ1□宋のドース吊分布を示?l説明図、第4図
は通常の走査と補![走1Yiどの両方を行なったどさ
のドーズ量分で口、l、、 ;jl:、、す1)1明図
、第5図は本発明に係る走台型ビーム描1lIij方法
によるビーム照q・1どその結末のドース1゛11分イ
Iiを示づ説明[図−Cある。 ]・・・パターン形成面、2・・・1v゛1両パターン
、10・・・ビーム光生装置、11・・・電子Uい12
・・・電子光−;ツ糸、20・・・バクーン形成面支1
、′I駆動装;I”・′1.21・・・X−Yスブ−−
シ、22・・・X −、Y駆動上−り、?3・・・X−
Y位置制り1回路、2.4・・・レーリー゛■四計、2
!□5・・(、装置測定回路、30・・・ビーlX走合
制引1賃11ゞ1、:31・・(9,向’+”q ti
j、32・・・ラスタ偏向回路、40・・・ヒ’−ムi
ii djl ?)II S4< :i’i、41−−
1 ラン−CI/’ り’i”fi +’II、42・
・・ビーム/l切操回路、43・・・プランキングコ1
(制御回路、50・・・ビーム径制御装置t、5〕1・
・・ビーム径調節電極、52・・・ビーム径切換回路、
60・・・li+’i画制御装置、61・・・電p1幾
、62・・・パターンデータ記憶装置、63・・・描画
用ドットパターンヌしり、64・・・描画制御回路、6
5・・・同期回路。 出願人代理人 猪 II9 清第3図 パターン位雪 第4図 ABCDEFG 第5図
施例の、J[明図、第2図は通常の走査にJ、るビーム
照()・1どその結果のドース量分イrjを示り説明図
、第3図tit ?+Ii i「走査ににるビーム照甲
とそのれ1□宋のドース吊分布を示?l説明図、第4図
は通常の走査と補![走1Yiどの両方を行なったどさ
のドーズ量分で口、l、、 ;jl:、、す1)1明図
、第5図は本発明に係る走台型ビーム描1lIij方法
によるビーム照q・1どその結末のドース1゛11分イ
Iiを示づ説明[図−Cある。 ]・・・パターン形成面、2・・・1v゛1両パターン
、10・・・ビーム光生装置、11・・・電子Uい12
・・・電子光−;ツ糸、20・・・バクーン形成面支1
、′I駆動装;I”・′1.21・・・X−Yスブ−−
シ、22・・・X −、Y駆動上−り、?3・・・X−
Y位置制り1回路、2.4・・・レーリー゛■四計、2
!□5・・(、装置測定回路、30・・・ビーlX走合
制引1賃11ゞ1、:31・・(9,向’+”q ti
j、32・・・ラスタ偏向回路、40・・・ヒ’−ムi
ii djl ?)II S4< :i’i、41−−
1 ラン−CI/’ り’i”fi +’II、42・
・・ビーム/l切操回路、43・・・プランキングコ1
(制御回路、50・・・ビーム径制御装置t、5〕1・
・・ビーム径調節電極、52・・・ビーム径切換回路、
60・・・li+’i画制御装置、61・・・電p1幾
、62・・・パターンデータ記憶装置、63・・・描画
用ドットパターンヌしり、64・・・描画制御回路、6
5・・・同期回路。 出願人代理人 猪 II9 清第3図 パターン位雪 第4図 ABCDEFG 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、描画部と非描画部とから構成される描画パターンを
パターン形成面に形成させる走査型ビーム描画方法であ
つて、 前記描画部上を走査するときは、第1のビーム量および
第1のビーム径で第1のビーム照射を行ない、 前記非描画部上を走査するときは、第2のビーム量およ
び第2のビーム径で第2のビーム照射を行ない、 前記第1のビーム照射と前記第2のビーム照射とを交互
に切換えながら走査を行なうことを特徴とする走査型ビ
ーム描画方法。 2、第1のビーム照射と第2のビーム照射の総和作用に
より近接効果に対する補正を行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の走査型ビーム描画方法。 3、第1のビーム量が第2のビーム量より大きく、第1
のビーム径が第2のビーム径より小さいことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の走査型ビーム描画方法。 4、描画部と非描画部とから構成される描画パターンを
パターン形成面に形成させる走査型ビーム描画装置であ
って、 描画用ビームを発生させるビーム発生装置と、前記パタ
ーン形成面を支持するパターン形成面支持装置と、 前記ビーム発生装置で発生したビームを、前記描画パタ
ーン形成面上で走査するビーム走査制御装置と、 前記ビーム発生装置で発生したビームの量を、前記描画
部上を走査するときは第1のビーム量とし、前記非描画
部上を走査するときは第2のビーム量とするビーム量制
御装置と、 前記ビーム発生装置で発生したビームの径を、前記描画
部上を走査するときは第1のビーム径とし、前記非描画
部上を走査するときは第2のビーム径とするビーム径制
御装置と、 をそなえることを特徴とする走査型ビーム描画装置。 5、描画用ビームが電子ビームであることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の走査型ビーム描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211099A JPS6189629A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 走査型ビ−ム描画方法および描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211099A JPS6189629A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 走査型ビ−ム描画方法および描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189629A true JPS6189629A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16600390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211099A Pending JPS6189629A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 走査型ビ−ム描画方法および描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226015A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 電子ビーム描画方法及び描画装置 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59211099A patent/JPS6189629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226015A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Toshiba Mach Co Ltd | 電子ビーム描画方法及び描画装置 |
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