JPS6189826A - 共重合ポリエステルフイルム - Google Patents
共重合ポリエステルフイルムInfo
- Publication number
- JPS6189826A JPS6189826A JP21489684A JP21489684A JPS6189826A JP S6189826 A JPS6189826 A JP S6189826A JP 21489684 A JP21489684 A JP 21489684A JP 21489684 A JP21489684 A JP 21489684A JP S6189826 A JPS6189826 A JP S6189826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- copolyester
- oriented
- less
- melting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は優れた電気特性を有する共重合ポリエステルフ
ィルムに関するものである。さらに詳しくは未延伸成膜
が容易でかつ延伸性が良好で、しかもフィルムの電気絶
縁性を高温度まで保持することのできる共重合ポリエス
テルフィルムである。
ィルムに関するものである。さらに詳しくは未延伸成膜
が容易でかつ延伸性が良好で、しかもフィルムの電気絶
縁性を高温度まで保持することのできる共重合ポリエス
テルフィルムである。
(従来の技術)
ポリエステルフィルム中でもポリエチレンテレフタレー
トフィルムは、その良好な電気特性や機械特性を有する
ためにコンデンサーをはじめとする各種の電気用途に用
いられている。しかしながらポリエチレンテレフタレー
トの電気特性と言えども十分ではなく、(fれた電気絶
縁性を高温度域まで保持することは出来ず、ポリエチレ
ンテレフタレートのガラス転移温度を越えると急速に低
下する。
トフィルムは、その良好な電気特性や機械特性を有する
ためにコンデンサーをはじめとする各種の電気用途に用
いられている。しかしながらポリエチレンテレフタレー
トの電気特性と言えども十分ではなく、(fれた電気絶
縁性を高温度域まで保持することは出来ず、ポリエチレ
ンテレフタレートのガラス転移温度を越えると急速に低
下する。
従来、高分子フィルムの電気特性やその温度特性を太き
(変える場合には、フィルムを構成する高分子材料を変
えることによって実現することが多い0例えばポリエチ
レンテレフタレートよりもぼれた耐熱性を有する材料と
して、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート
、ポリスルホン等が挙げられこの順序で材料の耐熱性ラ
ンクは上がるがそれとともに未延伸成形温度も高くなり
。
(変える場合には、フィルムを構成する高分子材料を変
えることによって実現することが多い0例えばポリエチ
レンテレフタレートよりもぼれた耐熱性を有する材料と
して、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート
、ポリスルホン等が挙げられこの順序で材料の耐熱性ラ
ンクは上がるがそれとともに未延伸成形温度も高くなり
。
できた未延伸フィルムの延伸は非常に困装置となりつい
には不可能に近くなる。またポリエチレンテレフタレー
ト以外は結晶性に乏しく、たとえわずかに延伸が可能で
あっても延伸後の熱セント効果がわずかで寸法安定性の
劣ったものとなる。
には不可能に近くなる。またポリエチレンテレフタレー
ト以外は結晶性に乏しく、たとえわずかに延伸が可能で
あっても延伸後の熱セント効果がわずかで寸法安定性の
劣ったものとなる。
さらにこれらの材料から成る延伸フィルムの電気絶縁性
の温度特性は未延伸フィルムとほとんど変わらない。
の温度特性は未延伸フィルムとほとんど変わらない。
本発明に朋似するものには、特公昭47−24249号
公報、特開昭51−31774号公報、特開昭57−1
21619号公報がある。特公昭47−24249号公
報はポリエチレンテレフタレートの耐光性を改良するた
めにポリエステルにボリアリレートを0.1〜20w
t%石の割合で添加するのであるが1本文中にも明らか
なようにポリエチレンテレフタレートとボリアリレート
が解重合してポリエチレンテレフタレートの融点を下げ
ないようにする記載があることより1本発明のようなエ
ステル交換による共重合孔を意図するものではない、特
開昭51−31774号公報はポリエステルマットフィ
ルムの製造方法に関するものでポリエステルに7〜35
−t%のボリアリレートを添加した混合物を特定温度域
で延伸し、いずれも明らかに2種ポリマーの単純混合体
から成るフィルム製造方法である。特開昭57−121
619号公報はポリエステル繊維とその製造方法であり
、ポリエチレンテレフタレートとボリアリレートは不均
一相を形成させることが特許請求の範囲に記載されその
目的も弾性率の改良である。
公報、特開昭51−31774号公報、特開昭57−1
21619号公報がある。特公昭47−24249号公
報はポリエチレンテレフタレートの耐光性を改良するた
めにポリエステルにボリアリレートを0.1〜20w
t%石の割合で添加するのであるが1本文中にも明らか
なようにポリエチレンテレフタレートとボリアリレート
が解重合してポリエチレンテレフタレートの融点を下げ
ないようにする記載があることより1本発明のようなエ
ステル交換による共重合孔を意図するものではない、特
開昭51−31774号公報はポリエステルマットフィ
ルムの製造方法に関するものでポリエステルに7〜35
−t%のボリアリレートを添加した混合物を特定温度域
で延伸し、いずれも明らかに2種ポリマーの単純混合体
から成るフィルム製造方法である。特開昭57−121
619号公報はポリエステル繊維とその製造方法であり
、ポリエチレンテレフタレートとボリアリレートは不均
一相を形成させることが特許請求の範囲に記載されその
目的も弾性率の改良である。
以上のようにこれら3件の発明はその目的を全く本発明
と異にするものであり、用いているポリマーもポリエス
テルとボリアリレートとの単純ブレンドで両者が共重合
体を形成していないことが基本条件となっていて1本発
明で用いる共重合体とは全く異なる物質である。
と異にするものであり、用いているポリマーもポリエス
テルとボリアリレートとの単純ブレンドで両者が共重合
体を形成していないことが基本条件となっていて1本発
明で用いる共重合体とは全く異なる物質である。
(発明が解決しようとする問題点)
我々は未延伸成膜それに続(延伸が容易で熱セント効果
のあるしかも電気絶縁性が高温まで良好なフィルムを得
るべく鋭意努力した結果本発明に到達した。すなわち本
発明はテレフタル酸、イソフタル酸、二価のフェノール
性化合物および炭素数4以下のグリコール化合物より成
り、融点250℃以下230℃以上の共1合ポリエステ
ルを二軸方向に延伸して得られる共重合ポリエステルフ
ィルムである0本発明によれば未延伸成膜は比較的低温
で容易であり、延伸工程も安定しており七ソ、ト効果も
有り、しかも電気絶縁性が高温度まで優れたフィルムを
得ることができる。
のあるしかも電気絶縁性が高温まで良好なフィルムを得
るべく鋭意努力した結果本発明に到達した。すなわち本
発明はテレフタル酸、イソフタル酸、二価のフェノール
性化合物および炭素数4以下のグリコール化合物より成
り、融点250℃以下230℃以上の共1合ポリエステ
ルを二軸方向に延伸して得られる共重合ポリエステルフ
ィルムである0本発明によれば未延伸成膜は比較的低温
で容易であり、延伸工程も安定しており七ソ、ト効果も
有り、しかも電気絶縁性が高温度まで優れたフィルムを
得ることができる。
さらに本発明で強調すべき事柄は上記した共1合ポリエ
ステルから成る未延伸フィルムの電気絶縁性の温度特性
が延伸により著しく改善されることである。すなわち図
1に示すように延伸することにより電気抵抗率の温度特
性の屈曲点が高温に大きくシフトするのである。このよ
うなポリマーは我々の知る躍り他に見受けられない、延
伸によりどのような構造変化が発生し、このような電気
絶縁性の改良がなされるのかその理論は明らかでないが
、いずれにしても上述した共重合ポリエステルを延伸す
ることにより電気絶縁性の温度特性が大幅に改良される
事実を見出し本発明に到達したのである。
ステルから成る未延伸フィルムの電気絶縁性の温度特性
が延伸により著しく改善されることである。すなわち図
1に示すように延伸することにより電気抵抗率の温度特
性の屈曲点が高温に大きくシフトするのである。このよ
うなポリマーは我々の知る躍り他に見受けられない、延
伸によりどのような構造変化が発生し、このような電気
絶縁性の改良がなされるのかその理論は明らかでないが
、いずれにしても上述した共重合ポリエステルを延伸す
ることにより電気絶縁性の温度特性が大幅に改良される
事実を見出し本発明に到達したのである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に用いるテレフタル酸、イソフタル酸。
二価のフェノール性化合物および炭素数4以下のグリコ
ール化合物から成る融点250℃以下230℃以上の共
重合ポリエステルは、テレフタル酸、イソフタル酸およ
び二価のフェノール性化合物から成るボリアリレートと
テレフタル酸および炭素数4以下のグリコール化合物よ
り成る線状ポリエステルとのエステル交換法により得ら
れる。
ール化合物から成る融点250℃以下230℃以上の共
重合ポリエステルは、テレフタル酸、イソフタル酸およ
び二価のフェノール性化合物から成るボリアリレートと
テレフタル酸および炭素数4以下のグリコール化合物よ
り成る線状ポリエステルとのエステル交換法により得ら
れる。
このエステル交換の際、酢酸ソーダ等の触媒を樹脂混合
物に対し0.03〜0.1wt%程度添加して250〜
290℃に加熱し混合する。共重合ポリエステルを得る
方法は上記のような2種のポリマーからスタートする方
法に限らないが、上記方法が比較的容易に実施できる。
物に対し0.03〜0.1wt%程度添加して250〜
290℃に加熱し混合する。共重合ポリエステルを得る
方法は上記のような2種のポリマーからスタートする方
法に限らないが、上記方法が比較的容易に実施できる。
また二1市のフェノール性(ヒ合物としては2.2−
(4,4°−ジヒドロキシジフェニル)プロパンが代表
的であるが、4.4’−ジヒドロキシジフェニルメタン
、 1.1− (4,4’−ジヒドロキシジフェニル)
エタン、 1.1− (4,4’−ジヒドロキシジフェ
ニル)ブタン、4,4°−ジヒドロキシジフェニルエー
テル、 4.4’−ジヒドロキシジフェニルスルホン等
が挙げられる。炭素数4個以下のグリコール化合物とし
ては、エチレングリコール、プロピレングリコール、テ
トラメチレングリコール等がある。
(4,4°−ジヒドロキシジフェニル)プロパンが代表
的であるが、4.4’−ジヒドロキシジフェニルメタン
、 1.1− (4,4’−ジヒドロキシジフェニル)
エタン、 1.1− (4,4’−ジヒドロキシジフェ
ニル)ブタン、4,4°−ジヒドロキシジフェニルエー
テル、 4.4’−ジヒドロキシジフェニルスルホン等
が挙げられる。炭素数4個以下のグリコール化合物とし
ては、エチレングリコール、プロピレングリコール、テ
トラメチレングリコール等がある。
二軸延伸方法としては逐次二軸延伸法、同時二軸延伸法
いずれでも良く1通常共重合ポリエステルの7g以上7
5140℃以下の延伸温度でlii?横二方向にそれぞ
れ2.5倍以上4倍以下の程度に延伸し、 Tm以下T
@ −40℃以上程度の七ノド温度で熱処理される。
いずれでも良く1通常共重合ポリエステルの7g以上7
5140℃以下の延伸温度でlii?横二方向にそれぞ
れ2.5倍以上4倍以下の程度に延伸し、 Tm以下T
@ −40℃以上程度の七ノド温度で熱処理される。
(作用)
本発明においてテレフタル酸、イソフタル酸。
二価のフェノール性化合物および炭素数4以下のグリコ
ール化合物より成る共重合ポリエステルの融点が250
℃を越えると、延伸による電気絶縁性の改良が十分でな
い。すなわち図1の電気抵抗率の温度特性における屈曲
点が延伸後も未延伸のそれと大差ないのである。一方共
重合ポリエステルの融点が230℃を下まわると共重合
組成が多すぎる為延伸性が不良となる。このように本発
明に用いる共重合ポリエステルは、その融点が250℃
以下230℃以上の場合のみ未延伸成膜、延伸、七ノド
を良好に実施でき得られた延伸フィルムの電気絶縁性も
優れたものとなる。
ール化合物より成る共重合ポリエステルの融点が250
℃を越えると、延伸による電気絶縁性の改良が十分でな
い。すなわち図1の電気抵抗率の温度特性における屈曲
点が延伸後も未延伸のそれと大差ないのである。一方共
重合ポリエステルの融点が230℃を下まわると共重合
組成が多すぎる為延伸性が不良となる。このように本発
明に用いる共重合ポリエステルは、その融点が250℃
以下230℃以上の場合のみ未延伸成膜、延伸、七ノド
を良好に実施でき得られた延伸フィルムの電気絶縁性も
優れたものとなる。
また電気絶縁性改良の効果は一軸延伸でも1Bられるが
、フィルムの力学性能およびフィルム厚さ精度向上の為
には二軸延伸の方が良い0本発明で言う融点とはDSC
20℃/ winで、tす定された値であり、熱力学的
平衡値ではない。
、フィルムの力学性能およびフィルム厚さ精度向上の為
には二軸延伸の方が良い0本発明で言う融点とはDSC
20℃/ winで、tす定された値であり、熱力学的
平衡値ではない。
実施例1〜3
テレフタル酸ジクロリド/イソフタル酸ジクロリドのモ
ル比がl:1の混合酸クロリドの塩化メチレン溶液とビ
スフェノールAのアルカリ水溶液より界面重合法で共重
合ボリアリレートを製造した0次いで該ボリアリレート
とポリエチレンテレフタレートとを表1のような組成に
ついて混合し。
ル比がl:1の混合酸クロリドの塩化メチレン溶液とビ
スフェノールAのアルカリ水溶液より界面重合法で共重
合ボリアリレートを製造した0次いで該ボリアリレート
とポリエチレンテレフタレートとを表1のような組成に
ついて混合し。
0.0ht%の@酸ソーダを添加し、この混合物を二軸
押出機で280℃で混合攪拌しエステル交換させたチッ
プを作成した。それぞれのチップの融点をDSCにて2
0℃/winの昇温速度で測定した。
押出機で280℃で混合攪拌しエステル交換させたチッ
プを作成した。それぞれのチップの融点をDSCにて2
0℃/winの昇温速度で測定した。
次いで該チップを280℃でTダイスより押出して未延
伸フィルムを作成した後、比較例1,2.実施例1は9
0℃、実施例2は105℃、実施例3は1)0℃、比較
例3は1)5℃で延伸倍率MD3 X TD3.3倍で
同時二軸延伸を行った。比較例3は延伸ができず切断し
た。熱セットは220℃で処理して行った。
伸フィルムを作成した後、比較例1,2.実施例1は9
0℃、実施例2は105℃、実施例3は1)0℃、比較
例3は1)5℃で延伸倍率MD3 X TD3.3倍で
同時二軸延伸を行った。比較例3は延伸ができず切断し
た。熱セットは220℃で処理して行った。
未延伸フィルムと延伸フィルムの体間抵抗率を温度を変
えて測定した。測定方法はJIS C−2318によ
った。これらのデータの代表例として実施例2の結果を
図1に示す、未延伸スイルムでの屈曲点、延伸フィルム
での屈曲点は大きく異なり延伸により屈曲点温度が大幅
に高温側にシフトすることがわかる。実施例1も体積抵
抗の屈曲点の高温側への移動傾向は同一であり、実施例
3についても全く同一である。
えて測定した。測定方法はJIS C−2318によ
った。これらのデータの代表例として実施例2の結果を
図1に示す、未延伸スイルムでの屈曲点、延伸フィルム
での屈曲点は大きく異なり延伸により屈曲点温度が大幅
に高温側にシフトすることがわかる。実施例1も体積抵
抗の屈曲点の高温側への移動傾向は同一であり、実施例
3についても全く同一である。
比較例1はポリエチレンテレフタレートそのものであり
、比較例2は本発明の特許請求の範囲の上限をはずれて
おり共重合変性度が不足しており。
、比較例2は本発明の特許請求の範囲の上限をはずれて
おり共重合変性度が不足しており。
いずれも未延伸フィルムと延伸フィルムの屈曲点はほと
んど変わらない。比較例3は本発明の特許請求の範囲の
下限をはずれており共重合変性度が高く未延伸フィルム
の延伸は極めて難しくなる。
んど変わらない。比較例3は本発明の特許請求の範囲の
下限をはずれており共重合変性度が高く未延伸フィルム
の延伸は極めて難しくなる。
また得られたこ軸延伸フィルムの引張強度および熱収縮
率を測定した結果も表1に示す。
率を測定した結果も表1に示す。
表1
(効果)
以上述べたように本発明により用い乙共工合、?リエス
テルは容易に経済的にも比較的安価に、未延伸成膜も低
温でスムーズに、延伸性も良好で切断もなく、結晶性も
有するので熱セツト効果もあり、しかも電気絶穿(性が
高温度まで優れたフィルムを効率良く得ることができる
。
テルは容易に経済的にも比較的安価に、未延伸成膜も低
温でスムーズに、延伸性も良好で切断もなく、結晶性も
有するので熱セツト効果もあり、しかも電気絶穿(性が
高温度まで優れたフィルムを効率良く得ることができる
。
図1は実施例2.体債抵抗率の温度特性でタテ軸は抵抗
率、ヨコ軸は温度を示す。 未延伸フィルノ、 −延伸フィルJ1 延伸することにより体積抵抗率の屈曲点が高温ヘシフト
する。 特許出願人 ユニチカ株式会社 19.1 Temρ、。C
率、ヨコ軸は温度を示す。 未延伸フィルノ、 −延伸フィルJ1 延伸することにより体積抵抗率の屈曲点が高温ヘシフト
する。 特許出願人 ユニチカ株式会社 19.1 Temρ、。C
Claims (1)
- (1)テレフタル酸、イソフタル酸、二価のフェノール
性化合物および炭素数4以下のグリコール化合物より成
り、融点250℃以下230℃以上の共重合ポリエステ
ルを二軸方向に延伸して得られる共重合ポリエステルフ
ィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21489684A JPS6189826A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 共重合ポリエステルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21489684A JPS6189826A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 共重合ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189826A true JPS6189826A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0344572B2 JPH0344572B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=16663353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21489684A Granted JPS6189826A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 共重合ポリエステルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330605A (en) * | 1990-03-16 | 1994-07-19 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Method for production of a copolyester resin film laminated metal sheet |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106222A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-14 | Toray Ind Inc | Preparation of modified polyester |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21489684A patent/JPS6189826A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106222A (en) * | 1979-02-08 | 1980-08-14 | Toray Ind Inc | Preparation of modified polyester |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5330605A (en) * | 1990-03-16 | 1994-07-19 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Method for production of a copolyester resin film laminated metal sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344572B2 (ja) | 1991-07-08 |
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