JPS6189832A - スポンジゴム材の製法 - Google Patents
スポンジゴム材の製法Info
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- JPS6189832A JPS6189832A JP59211783A JP21178384A JPS6189832A JP S6189832 A JPS6189832 A JP S6189832A JP 59211783 A JP59211783 A JP 59211783A JP 21178384 A JP21178384 A JP 21178384A JP S6189832 A JPS6189832 A JP S6189832A
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- rubber
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- sponge
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B5/00—Layered products characterised by the non- homogeneity or physical structure, i.e. comprising a fibrous, filamentary, particulate or foam layer; Layered products characterised by having a layer differing constitutionally or physically in different parts
- B32B5/18—Layered products characterised by the non- homogeneity or physical structure, i.e. comprising a fibrous, filamentary, particulate or foam layer; Layered products characterised by having a layer differing constitutionally or physically in different parts characterised by features of a layer of foamed material
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- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
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- B29D99/005—Producing membranes
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- B32B25/10—Layered products comprising a layer of natural or synthetic rubber next to a fibrous or filamentary layer
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29L2031/755—Membranes, diaphragms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、従来のスポンジゴム材と比べて通気性、透
湿性を格段に向上ざVたスポンジゴム材の製法に関する
ものである。
湿性を格段に向上ざVたスポンジゴム材の製法に関する
ものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来から、スポンジゴム材は、軽量で熱電気絶縁性に優
れ、しかも、反発弾性を有するものとして各方面に利用
されている。そして、スポンジゴム材には、独立気泡ス
ポンジゴム、連続気泡スポンジゴム、これら両者の混合
した普通スポンジゴム等があり、この中で普通スポンジ
ゴムが一般的に多く使用されている。
れ、しかも、反発弾性を有するものとして各方面に利用
されている。そして、スポンジゴム材には、独立気泡ス
ポンジゴム、連続気泡スポンジゴム、これら両者の混合
した普通スポンジゴム等があり、この中で普通スポンジ
ゴムが一般的に多く使用されている。
ところが、この普通スポンジゴムは、通気性、透湿性の
点であまり優れておらず、通気性、透湿四を必要とする
製品、例えば、衣服或いは衣服に伴なう保護部材、通気
性を必要とJ゛る梱包材、シート材等に使用り−るには
更に優れた通気性、透湿性が要求され、従来の普通スポ
ンジゴムで(よ通気性、透湿性において不十分であった
。
点であまり優れておらず、通気性、透湿四を必要とする
製品、例えば、衣服或いは衣服に伴なう保護部材、通気
性を必要とJ゛る梱包材、シート材等に使用り−るには
更に優れた通気性、透湿性が要求され、従来の普通スポ
ンジゴムで(よ通気性、透湿性において不十分であった
。
し発明の目的]
そこで、この発明は、上述した点に品み、通気性、透湿
性を格段に向上させたものを製造することを目的として
創出されたものである。
性を格段に向上させたものを製造することを目的として
創出されたものである。
[発明の概要]
叙上の目的を達成するため、この発明は、ゴム素材に、
加硫剤と共に、発泡剤を通常のスポンジ形成に必要な吊
の数倍の量添加し、この素材を可塑処理すると共に適宜
形状に成形した後、その表面を通気性に優れ且つ伸縮自
在の生布で覆いながら加熱し加硫発泡させ、更にその後
、2〜3倍に伸張することに存するものである。
加硫剤と共に、発泡剤を通常のスポンジ形成に必要な吊
の数倍の量添加し、この素材を可塑処理すると共に適宜
形状に成形した後、その表面を通気性に優れ且つ伸縮自
在の生布で覆いながら加熱し加硫発泡させ、更にその後
、2〜3倍に伸張することに存するものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例について説明すると次の通りで
ある。
ある。
先ず最初に、原料ゴムにてなるゴム素材に、加硫剤とし
て有機イオウ化合物を適量添加すると共に、発泡剤とし
て中小気泡が得られる重炭酸ナトリウム(NaHCO3
)を通常のスポンジ形成に必要な吊の数倍のff1(2
0〜30PHR)添加して混合し連続気泡体が19やす
くしておく。
て有機イオウ化合物を適量添加すると共に、発泡剤とし
て中小気泡が得られる重炭酸ナトリウム(NaHCO3
)を通常のスポンジ形成に必要な吊の数倍のff1(2
0〜30PHR)添加して混合し連続気泡体が19やす
くしておく。
そして、このゴム素材に、可塑化を図るべく鉱物油系軟
化材、又は可塑剤として、フタル酸系、アジピン酸系、
セパチン酸系、安息香酸系の化合物等のいずれかを添加
してガス扱けが容易になるように形成する。
化材、又は可塑剤として、フタル酸系、アジピン酸系、
セパチン酸系、安息香酸系の化合物等のいずれかを添加
してガス扱けが容易になるように形成する。
次に、この様に各種添加剤を添加したゴム素材をシート
状に成形してその両面を、例えばメリA7スの如き通気
性に優れ且つ伸縮自在な生布にて覆いながら連続加熱加
硫別(ホットチトンバー)にて加熱し、加硫と発泡とを
同時に行なう。
状に成形してその両面を、例えばメリA7スの如き通気
性に優れ且つ伸縮自在な生布にて覆いながら連続加熱加
硫別(ホットチトンバー)にて加熱し、加硫と発泡とを
同時に行なう。
そうすると、ゴム素材内において発泡することでそのゴ
ム素材はスポンジゴムとなり、このゴムと生布とがパイ
ルされた状態となるので、スポンジゴムと生布との間に
おいては表面張力がなくなり、スポンジゴム表面の気泡
膜は加硫の段階で破壊されるものである。
ム素材はスポンジゴムとなり、このゴムと生布とがパイ
ルされた状態となるので、スポンジゴムと生布との間に
おいては表面張力がなくなり、スポンジゴム表面の気泡
膜は加硫の段階で破壊されるものである。
そして最後に、生布をパイルしたスポンジゴムを機械的
に2〜3倍伸張してスポンジゴム内部の気泡膜をも破壊
する。
に2〜3倍伸張してスポンジゴム内部の気泡膜をも破壊
する。
その結果、スポンジゴム内のほとんどの気泡が破壊され
、生布自体も通気性を有するから、この様にして形成し
たスポンジゴムのシートは通気性、透湿性の非常に良好
なものとなり、強度的にも優れICものが得られる。
、生布自体も通気性を有するから、この様にして形成し
たスポンジゴムのシートは通気性、透湿性の非常に良好
なものとなり、強度的にも優れICものが得られる。
尚、前記加硫剤は、有機イオウ化合物の他に、有機過酸
化物、金属酸化物、ポリアミン、ポリイソシアネート、
変性フェノール樹脂等でも良く、又、発泡剤どしては、
炭酸アンモニウム、尿素等でも良い。そして、スポンジ
ゴムはシート状にした方が最も使用範囲が広くなるが、
その他適宜形状に成形してその表面を前記生布で覆って
も良いことは言うまでもない。
化物、金属酸化物、ポリアミン、ポリイソシアネート、
変性フェノール樹脂等でも良く、又、発泡剤どしては、
炭酸アンモニウム、尿素等でも良い。そして、スポンジ
ゴムはシート状にした方が最も使用範囲が広くなるが、
その他適宜形状に成形してその表面を前記生布で覆って
も良いことは言うまでもない。
し発明の効果コ
この発明は、上述の如く構成したから、非常に簡単な方
法で、従来のスポンジゴム材と比べて通気性及び透湿性
が格段に優れ、しかも強度的にも非常に優れたスポンジ
ゴム材を得ることができた。
法で、従来のスポンジゴム材と比べて通気性及び透湿性
が格段に優れ、しかも強度的にも非常に優れたスポンジ
ゴム材を得ることができた。
すなわち、ゴム素材に、加硫剤と共に、発泡剤を通常の
スポンジ形成に必要な吊の数倍の量添加し、この素材を
可塑処理すると共に適宜形状に成形した後、ぞの表面を
通気性に優れ且つ伸縮自在の生布で覆いながら8口熱し
+Jll硫発泡させ、更にその後、2へ・3倍に伸張す
ることにより、連続気泡スポンジゴムに近いスポンジゴ
ムを容易に形成することがでさる。しかb、スポンジゴ
ムと生イロとがパイルされた状態どなるから、スポンジ
ゴムと生布との間では表面張力がなくなるためスポンジ
ゴム表面の気泡は破壊された状態となる。しかし、加硫
発泡後2〜3倍に伸張するのでスポンジゴム内部の気泡
までほとんど破壊され、通気性、yLiQ性に優れたも
のが得られる。そして、スポンジゴムと生布とがパイル
された状態となっているので、強度的にも非常に優れた
ものが得られるものである。
スポンジ形成に必要な吊の数倍の量添加し、この素材を
可塑処理すると共に適宜形状に成形した後、ぞの表面を
通気性に優れ且つ伸縮自在の生布で覆いながら8口熱し
+Jll硫発泡させ、更にその後、2へ・3倍に伸張す
ることにより、連続気泡スポンジゴムに近いスポンジゴ
ムを容易に形成することがでさる。しかb、スポンジゴ
ムと生イロとがパイルされた状態どなるから、スポンジ
ゴムと生布との間では表面張力がなくなるためスポンジ
ゴム表面の気泡は破壊された状態となる。しかし、加硫
発泡後2〜3倍に伸張するのでスポンジゴム内部の気泡
までほとんど破壊され、通気性、yLiQ性に優れたも
のが得られる。そして、スポンジゴムと生布とがパイル
された状態となっているので、強度的にも非常に優れた
ものが得られるものである。
以上説明したように、この発明によれば、非常に簡単な
方法で強度的に優れ、しかも、通気性、透湿性に優れた
凹通スポンジゴム材を成形することができ、例えば衣服
或いは衣服に伴なう保護部材としての使用、又、通気性
を必要とする梱包材、シート材としての使用等スポンジ
ゴム材の使用範囲を一段と拡げることができるようにな
る等の優れた効果を奏するものである。
方法で強度的に優れ、しかも、通気性、透湿性に優れた
凹通スポンジゴム材を成形することができ、例えば衣服
或いは衣服に伴なう保護部材としての使用、又、通気性
を必要とする梱包材、シート材としての使用等スポンジ
ゴム材の使用範囲を一段と拡げることができるようにな
る等の優れた効果を奏するものである。
Claims (1)
- 1、ゴム素材に、加硫剤と共に、発泡剤を通常のスポン
ジ形成に必要な量の数倍の量添加し、この素材を可塑処
理すると共に適宜形状に成形した後、その表面を通気性
に優れ且つ伸縮自在の生布で覆いながら加熱し加硫発泡
させ、更にその後、2〜3倍に伸張することを特徴とす
るスポンジゴム材の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211783A JPS6189832A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | スポンジゴム材の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211783A JPS6189832A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | スポンジゴム材の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189832A true JPS6189832A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0345701B2 JPH0345701B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=16611524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211783A Granted JPS6189832A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | スポンジゴム材の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189832A (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59211783A patent/JPS6189832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345701B2 (ja) | 1991-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |