JPS6189835A - 定着ロ−ラの製造方法 - Google Patents
定着ロ−ラの製造方法Info
- Publication number
- JPS6189835A JPS6189835A JP59213792A JP21379284A JPS6189835A JP S6189835 A JPS6189835 A JP S6189835A JP 59213792 A JP59213792 A JP 59213792A JP 21379284 A JP21379284 A JP 21379284A JP S6189835 A JPS6189835 A JP S6189835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone rubber
- tube
- layer
- surface layer
- foamed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0032—Producing rolling bodies, e.g. rollers, wheels, pulleys or pinions
- B29D99/0035—Producing rolling bodies, e.g. rollers, wheels, pulleys or pinions rollers or cylinders having an axial length of several times the diameter, e.g. for embossing, pressing, or printing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/32—Wheels, pinions, pulleys, castors or rollers, Rims
- B29L2031/324—Rollers or cylinders having an axial length of several times the diameter, e.g. embossing, pressing or printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は重子写真複写機、電子プリンタ等の熱ローラ定
着装置に用いられる加圧用定着ローラの製造方法に関し
、詳しくは、第1図ζζ示す如き、芯金(1)上にプラ
イマー(2)を介して発泡シリコーンゴムRi3) 、
その上をこンリコー/ゴム表面層(4)を債層してなる
定着ローラ(5)の製造方法に関する。
着装置に用いられる加圧用定着ローラの製造方法に関し
、詳しくは、第1図ζζ示す如き、芯金(1)上にプラ
イマー(2)を介して発泡シリコーンゴムRi3) 、
その上をこンリコー/ゴム表面層(4)を債層してなる
定着ローラ(5)の製造方法に関する。
従来の技術
特開昭59−37580号公報により提案されている定
着ローラの製造方法は、所定径の円筒紙管中警こプライ
マー処理した芯金を挿入し、しかる後、この紙管と芯金
との間(こ高温硬化型(t−tTv)発泡シリコーンゴ
ムを注入し、これを加熱により発泡硬化させ、その後、
紙管を削除すると共に研磨して、発泡シリコーンゴムロ
ーラを成形し、このローラ表面1こ室温硬化型(艮]゛
V)シリコーンゴムを所定肉厚ラミネートコーティング
し、史に、仕りげ研磨を施して定着ローラを得るもので
ある。
着ローラの製造方法は、所定径の円筒紙管中警こプライ
マー処理した芯金を挿入し、しかる後、この紙管と芯金
との間(こ高温硬化型(t−tTv)発泡シリコーンゴ
ムを注入し、これを加熱により発泡硬化させ、その後、
紙管を削除すると共に研磨して、発泡シリコーンゴムロ
ーラを成形し、このローラ表面1こ室温硬化型(艮]゛
V)シリコーンゴムを所定肉厚ラミネートコーティング
し、史に、仕りげ研磨を施して定着ローラを得るもので
ある。
(公報1■頁左下欄・1−12行参照)発明か解決しよ
うとする問題点 しかし、この製造方法(こおいては、 ■ 研磨工程か2回必要であること、 ■ 発泡硬化のために加熱工程か必要であること、 ■ 表面層や発泡層との接着か弱いこと、等の問題点か
ある。
うとする問題点 しかし、この製造方法(こおいては、 ■ 研磨工程か2回必要であること、 ■ 発泡硬化のために加熱工程か必要であること、 ■ 表面層や発泡層との接着か弱いこと、等の問題点か
ある。
本発明の目的はこのような問題点を解決した定着ローラ
の製造方法の提供にある。
の製造方法の提供にある。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記目的を達成するために説、竜検討を市
ねた活用、発泡層として、表面層と同系の反応タイプの
シリコーンゴムを用いることを試み、本発明に到達した
。本発明の製造工程は次の通り。
ねた活用、発泡層として、表面層と同系の反応タイプの
シリコーンゴムを用いることを試み、本発明に到達した
。本発明の製造工程は次の通り。
(1) 表面層のコーティングは最終工程で行なわす
、円筒管内面(こ予め表面層用液状シリコーンゴムを一
様な層厚てコーティングする。
、円筒管内面(こ予め表面層用液状シリコーンゴムを一
様な層厚てコーティングする。
(2) 上記管中にプライマー処理した芯金を挿入す
る。
る。
(3) 上記管と上記芯金との間にR−T’ V発泡
シリコ−7ゴムを注入する。
シリコ−7ゴムを注入する。
(4)」−記RTV発泡ソリコー7ゴムが発泡硬化する
。(室温) (5) 上記表面層用液状シリコーンゴムを硬化させ
る。(室温Zは加熱) (6)最終工程として、上記管こと父は管より取り出し
、研摩して所定の径のローラを得る。
。(室温) (5) 上記表面層用液状シリコーンゴムを硬化させ
る。(室温Zは加熱) (6)最終工程として、上記管こと父は管より取り出し
、研摩して所定の径のローラを得る。
以下、本発明を実施例1こより詳述する。
実施例
本発明における円筒管は従来法と同し紙管並ひに薄肉A
Iパイプ、ニッケル電鋳管等の金属管か用いられるか、
その肉厚は、紙管の場合、表面層のコーティングと紙管
こと研摩との関係上、0.5〜3 Bn+が好ましく、
金属管の場合は、管より取り出し研摩する関係上、1闘
以上でまい。表面層用液状シリコ−/ゴムは縮合タイプ
のRTVンリコーンゴムである信越化学工業社製KE1
2.KEIO。
Iパイプ、ニッケル電鋳管等の金属管か用いられるか、
その肉厚は、紙管の場合、表面層のコーティングと紙管
こと研摩との関係上、0.5〜3 Bn+が好ましく、
金属管の場合は、管より取り出し研摩する関係上、1闘
以上でまい。表面層用液状シリコ−/ゴムは縮合タイプ
のRTVンリコーンゴムである信越化学工業社製KE1
2.KEIO。
K E l =100等及び付加タイプのI、 −r
vシリコーンゴムである信越化学工業社製KE1300
.KE133a。
vシリコーンゴムである信越化学工業社製KE1300
.KE133a。
KE1600等か使用される。
RTV発泡シリコ−/ゴムは発泡ゴムの反応か縮合タイ
プの場合、縮合タイプの液状発泡シリコーンゴムである
信越化学工業社製KE51等が使用され、発泡ゴムの反
応か付加タイプの場合、付カロタイプの液状発泡シリコ
−7ゴムである信越化学工業社製KE52等が使用され
る。
プの場合、縮合タイプの液状発泡シリコーンゴムである
信越化学工業社製KE51等が使用され、発泡ゴムの反
応か付加タイプの場合、付カロタイプの液状発泡シリコ
−7ゴムである信越化学工業社製KE52等が使用され
る。
芯金はアルミニウム、鉄、その他の金属か使用される。
プライマーは芯金の接着性下塗り剤として市販されてい
るものが使用さnるか、RTV発泡シリコーンゴムの反
応が縮合タイプの場合、縮合タイプのプライマー例えば
、信越化学工業社製プライマーSか使用され、付加タイ
プの場合、付加タイプのプライマー例えば信越化学工業
社製プライマーAか使用される。
るものが使用さnるか、RTV発泡シリコーンゴムの反
応が縮合タイプの場合、縮合タイプのプライマー例えば
、信越化学工業社製プライマーSか使用され、付加タイ
プの場合、付加タイプのプライマー例えば信越化学工業
社製プライマーAか使用される。
口こて、表面層と発泡層とを硬化反応させるため(こは
、同系の反応タイプであることか必要であり、また、発
泡層を芯金番こ接着させるためには、ri+]系の反応
タイプのプライマーを使用する必要かある。
、同系の反応タイプであることか必要であり、また、発
泡層を芯金番こ接着させるためには、ri+]系の反応
タイプのプライマーを使用する必要かある。
実施例1
のlじl’ Vシリコーンゴム(信越化学工業社製I<
Ei 2 ) ’tr肉厚2mmjこなるようにコーテ
ィングした。
Ei 2 ) ’tr肉厚2mmjこなるようにコーテ
ィングした。
芯金を立てて、この芯金と内面に塗布したシリコ−7ゴ
ムとの間(こ液状発泡シリコーンゴム(信越化学工業社
製KE51)を主剤と硬化剤(融媒)に混合後直ち(こ
流しこんだ。シリコーンゴムは数分で発泡硬化した。そ
の時の発泡倍率は2倍であり、仕上げた。このローラは
接着良好で、従来のITTVシリコーノゴムを用いた場
合のような、金型や加熱の必要もなく、表面層と発泡層
か同時に成形でき、製造工程の簡略化かできた。
ムとの間(こ液状発泡シリコーンゴム(信越化学工業社
製KE51)を主剤と硬化剤(融媒)に混合後直ち(こ
流しこんだ。シリコーンゴムは数分で発泡硬化した。そ
の時の発泡倍率は2倍であり、仕上げた。このローラは
接着良好で、従来のITTVシリコーノゴムを用いた場
合のような、金型や加熱の必要もなく、表面層と発泡層
か同時に成形でき、製造工程の簡略化かできた。
実施例2
のLTVンリコーノゴム(信越化学工業社装置<、E
1300 )を肉厚2闘になるようにコーティングした
。このを立てて、この芯金と内面に塗布したシリコーン
ゴムとの間1こ液状発泡シリコ−7ゴム(信越化学工范
i′−1: +iIソkh52)を主剤と硬化剤(触媒
)l足台後直ち(こ流しこんだ。ノリコーノコムは数分
て発泡硬化した。その時の発泡倍率は2倍であり、硬度
はアスカ−C型硬度計て15度であった。その後紙管こ
と1.50’Cて30分間加熱し、表面層用のソリツー
/コムを硬化させた。ここでは加熱したが、−ラも、実
施例1と同様接着良好で、表面層と発泡層か同時(こ成
形でき、・!!す造工程の簡略化かできた。
1300 )を肉厚2闘になるようにコーティングした
。このを立てて、この芯金と内面に塗布したシリコーン
ゴムとの間1こ液状発泡シリコ−7ゴム(信越化学工范
i′−1: +iIソkh52)を主剤と硬化剤(触媒
)l足台後直ち(こ流しこんだ。ノリコーノコムは数分
て発泡硬化した。その時の発泡倍率は2倍であり、硬度
はアスカ−C型硬度計て15度であった。その後紙管こ
と1.50’Cて30分間加熱し、表面層用のソリツー
/コムを硬化させた。ここでは加熱したが、−ラも、実
施例1と同様接着良好で、表面層と発泡層か同時(こ成
形でき、・!!す造工程の簡略化かできた。
実施例3
施例1と同杆にしてローラを製造した。
この場合も、実施例1と同様の効果を得た。
上記実施例1〜3(こよる加圧用定着ローラを用いて、
熱定着を行なった場合、加熱定着ローラ1幻てニップ幅
IQmmか得られ、定着温度180°C・コピー速lC
f−毎分12枚で定石は良好であった。なお、上記実施
例は、液状ノリコーノゴムの硬化0)R’1’ V発泡
シリコ−/ゴムの発泡硬化後1こ行なった場合であるが
、触媒、温度条件(こより同時硬化させることも可能で
ある。
熱定着を行なった場合、加熱定着ローラ1幻てニップ幅
IQmmか得られ、定着温度180°C・コピー速lC
f−毎分12枚で定石は良好であった。なお、上記実施
例は、液状ノリコーノゴムの硬化0)R’1’ V発泡
シリコ−/ゴムの発泡硬化後1こ行なった場合であるが
、触媒、温度条件(こより同時硬化させることも可能で
ある。
発明の効果
本発明は、上述の如く、従来法に比へ、円筒管内面(こ
予め表面層用液状ノリコー7ゴム・2コーテイノグし、
発泡層としてRTV発泡ンリコー/ゴムを用いたもので
あるので、表面層と、発泡層とか同時成形でき、研摩工
程か1回でよく、工程か簡略化されること、また、表面
層と発泡層とか同系の反応タイプであるので、接着か良
好である。
予め表面層用液状ノリコー7ゴム・2コーテイノグし、
発泡層としてRTV発泡ンリコー/ゴムを用いたもので
あるので、表面層と、発泡層とか同時成形でき、研摩工
程か1回でよく、工程か簡略化されること、また、表面
層と発泡層とか同系の反応タイプであるので、接着か良
好である。
第1図は、本発明に係わる定着ローラの断面図である。
■・・・芯金 2・・・プライマー 3・・発
泡シリコーンゴム層 4・・シリコーンゴム表面層
5・・・定着ローラ。
泡シリコーンゴム層 4・・シリコーンゴム表面層
5・・・定着ローラ。
Claims (1)
- 1、円筒管内面に液状シリコーンゴムを一様な層厚に塗
布した後、該管中にプライマー処理した芯金を挿入し、
しかる後該管と該芯金との間に室温硬化型発泡シリコー
ンゴムを注入し、該発泡シリコーンゴムが発泡硬化した
後、該液状シリコーンゴムを硬化させ、この硬化後、該
管ごと又は該管より取り出し、研摩して所定の径のロー
ラを得ることを特徴とする定着ローラの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213792A JPS6189835A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着ロ−ラの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213792A JPS6189835A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着ロ−ラの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189835A true JPS6189835A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16645125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213792A Pending JPS6189835A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着ロ−ラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189835A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183475A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Arai Pump Mfg Co Ltd | 定着用加圧ロ−ラ−及びその製造方法 |
| JPS6416618A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Hitachi Ltd | Seamless non-electrifiable roller and its manufacture |
| US5255038A (en) * | 1989-01-11 | 1993-10-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Remote control apparatus of camera |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213792A patent/JPS6189835A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183475A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Arai Pump Mfg Co Ltd | 定着用加圧ロ−ラ−及びその製造方法 |
| JPS6416618A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Hitachi Ltd | Seamless non-electrifiable roller and its manufacture |
| US5255038A (en) * | 1989-01-11 | 1993-10-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Remote control apparatus of camera |
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