JPS6190099A - 把持装置 - Google Patents
把持装置Info
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- JPS6190099A JPS6190099A JP21303284A JP21303284A JPS6190099A JP S6190099 A JPS6190099 A JP S6190099A JP 21303284 A JP21303284 A JP 21303284A JP 21303284 A JP21303284 A JP 21303284A JP S6190099 A JPS6190099 A JP S6190099A
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- main shaft
- cutting
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、原子炉を切断解体して生じた切断ブロックを
把持して搬出部まで搬送し、又バーニングパーのストッ
カを把持して切断装置に着脱するのに用いられる把持装
置に関する。
把持して搬出部まで搬送し、又バーニングパーのストッ
カを把持して切断装置に着脱するのに用いられる把持装
置に関する。
(技術的背景)
原子炉を解体するには、放射能に汚染されたコンクリー
ト内壁を人体や大気の汚染から完全に隔離した状態で解
体撤去する必要がある。
ト内壁を人体や大気の汚染から完全に隔離した状態で解
体撤去する必要がある。
その為、遠隔操作で切断装置を可動させ、原子炉のコン
クリート内壁を切断する。又その切断によって生じた切
断ブロックを同様の遠隔操作により搬出撤去しなければ
ならない。
クリート内壁を切断する。又その切断によって生じた切
断ブロックを同様の遠隔操作により搬出撤去しなければ
ならない。
そこで、原子炉内においても切断した箇所から遠隔操作
により切断ブロックを正確に把持して所定の搬出部まで
搬送する装置が必要となる。又炉内において切断作業に
必要な傭兵の搬出入を図る為把持搬送装置を必要とする
。 、 (発明の目的) 本発明は、上記必要性に鑑み案出されたもので、原子炉
の解体装置におけるメインシャフトをカイトにして、多
節アーム部と把持部とを有する下部フロアを昇降させる
ことを特徴とする把持装置を提供し、原子炉の解体作業
を遠隔操作により安全且つ正確に施工することを目的と
する。
により切断ブロックを正確に把持して所定の搬出部まで
搬送する装置が必要となる。又炉内において切断作業に
必要な傭兵の搬出入を図る為把持搬送装置を必要とする
。 、 (発明の目的) 本発明は、上記必要性に鑑み案出されたもので、原子炉
の解体装置におけるメインシャフトをカイトにして、多
節アーム部と把持部とを有する下部フロアを昇降させる
ことを特徴とする把持装置を提供し、原子炉の解体作業
を遠隔操作により安全且つ正確に施工することを目的と
する。
(発明の概要と実施例)
以下、図面により本発明の把持装置を詳細に説明する。
第1図は、原子炉1の解体装置において、本発明に係る
把持装置の作動状態を示す一部破断斜視図である。
把持装置の作動状態を示す一部破断斜視図である。
原子炉lの解体装置を概説すると、原子炉l上にエンク
ロージャ10を建込み、原子炉1を密閉する。そしてこ
のエンクロージャlOの上辺11にカントリー20と昇
降装置30を設け、これらを介してメインシャフト40
を原子炉l内に吊設する。このメインシャフト40の下
端には原子炉の内壁を切断する切断装置50が設けられ
ている。
ロージャ10を建込み、原子炉1を密閉する。そしてこ
のエンクロージャlOの上辺11にカントリー20と昇
降装置30を設け、これらを介してメインシャフト40
を原子炉l内に吊設する。このメインシャフト40の下
端には原子炉の内壁を切断する切断装置50が設けられ
ている。
ガントリー20.昇降装置30及びメインシャフト40
が切断装置50の支持駆動部として働く。すなわち昇降
装置30の横行、昇降、旋回に従い、メインシャフト4
0を介して切断装置50が水平方向及び上下方向に移動
し、また水平方向の回転を可能とし、又切断装置50自
体の作動アームによってもテレスコピックな動きが得ら
れる。
が切断装置50の支持駆動部として働く。すなわち昇降
装置30の横行、昇降、旋回に従い、メインシャフト4
0を介して切断装置50が水平方向及び上下方向に移動
し、また水平方向の回転を可能とし、又切断装置50自
体の作動アームによってもテレスコピックな動きが得ら
れる。
この切断装置50には、バーニングバーにより燃料を噴
射燃焼して内壁を穿孔する切断機が設けられ、この穿孔
を連続させることによって内壁をブロック状の切断ブロ
ックに切断する。
射燃焼して内壁を穿孔する切断機が設けられ、この穿孔
を連続させることによって内壁をブロック状の切断ブロ
ックに切断する。
切断された切断ブロックを本発明の把持装置60により
把持し、エンクロージャ10に設けられた搬出部、すな
わち搬出入ロック装置70を介して外部に搬出する。
把持し、エンクロージャ10に設けられた搬出部、すな
わち搬出入ロック装置70を介して外部に搬出する。
更に又、切断装置50の切断機のバーニングバーが消費
された場合、°空ストッカを把持して上記搬出入口ツク
装置70により搬出し、又新たにバーニングバーを充填
したストッカを把持し、搬送して切断装置50に装着さ
せるものである。
された場合、°空ストッカを把持して上記搬出入口ツク
装置70により搬出し、又新たにバーニングバーを充填
したストッカを把持し、搬送して切断装置50に装着さ
せるものである。
第2図は本発明の把持装置の説IJI概略図である。
すなわち、把持装置60はエンクロージャIOの上辺1
1下面に配設された拡散遮蔽ゲート21に固定リング2
2等を介して上部フロア801を設け、この上部フロア
601の略中央でシャフトスクレーパを介しメインシャ
フト40を支承している。
1下面に配設された拡散遮蔽ゲート21に固定リング2
2等を介して上部フロア801を設け、この上部フロア
601の略中央でシャフトスクレーパを介しメインシャ
フト40を支承している。
一方、上部フロア801の下方には下部フロア602が
設けられている。上部フロアGolの下面に設けられた
シーブブロック803,603・・・と下部フロア60
2の上面に設けられたシーブブロンクロ05゜605・
・・間にワイヤ604,604・・・を張設し、上部フ
ロア601の下面に設けられているウィンチWでこのワ
イヤ604.804・・・を巻上げて下部フロア602
の昇降を行なう。下部フロア602が昇降する際は、メ
インシャフト40を昇降ガイドにする為下部フロア60
2の略中央ではメインシャフト40を遊挿した状態に取
付けている。一方下部フロアロ02の下面には旋回部6
06が固定されている。旋回部606は旋回モータMが
メインシャフト40を反力にとり、メインシャフト40
を中心にして多節アーム部を旋回させるものである。
設けられている。上部フロアGolの下面に設けられた
シーブブロック803,603・・・と下部フロア60
2の上面に設けられたシーブブロンクロ05゜605・
・・間にワイヤ604,604・・・を張設し、上部フ
ロア601の下面に設けられているウィンチWでこのワ
イヤ604.804・・・を巻上げて下部フロア602
の昇降を行なう。下部フロア602が昇降する際は、メ
インシャフト40を昇降ガイドにする為下部フロア60
2の略中央ではメインシャフト40を遊挿した状態に取
付けている。一方下部フロアロ02の下面には旋回部6
06が固定されている。旋回部606は旋回モータMが
メインシャフト40を反力にとり、メインシャフト40
を中心にして多節アーム部を旋回させるものである。
旋回部606には第1アーム部607の第1アーム60
7a か張出され、第1アーム607a の先端に
第1のモータmlが固定され、このモータmlに対して
下方に第1シャフト607b が取着されている。
7a か張出され、第1アーム607a の先端に
第1のモータmlが固定され、このモータmlに対して
下方に第1シャフト607b が取着されている。
更に又、第1アーム部607の第1シヤフ) GO7b
下端には第2アーム部608の第2アーム608a
が張設され、その先端には第2モータm2が固定されて
いる。しかも、第2モータm2には上記と同様に第2シ
ャフト608bが取着されてその下端には把持部608
の駆動アーム610が俯仰シリンダ611 を介して枢
着されている。駆動アーム610の先端には把持シリン
ダ812,812・・・により開閉成を為す状態でハン
ド613が取付けられている。
下端には第2アーム部608の第2アーム608a
が張設され、その先端には第2モータm2が固定されて
いる。しかも、第2モータm2には上記と同様に第2シ
ャフト608bが取着されてその下端には把持部608
の駆動アーム610が俯仰シリンダ611 を介して枢
着されている。駆動アーム610の先端には把持シリン
ダ812,812・・・により開閉成を為す状態でハン
ド613が取付けられている。
第3図は、把持部608を更に詳しく説明する為の一部
省略断面図である。
省略断面図である。
把持部608の駆動アーム610は、第2アーム部60
8のシャ7 トロ08b とピンpを介して枢着され
、俯仰シリンダ611によって鉛直方向の枢動が可能に
形成されている。駆動アーム610内にはシフトシリン
ダ614と回転モータm3が内蔵され、このシフトシリ
ンダ614や回転モータm3によってハンド813がシ
フトし回転する。又ハンドEi13は上ハンt”613
a と下ハンド813b をピン813Cにより枢
着し、把持シリンダf312,812の駆動によりピン
613cを中心に開閉成してハンド613による把持と
開放の動作を行う。
8のシャ7 トロ08b とピンpを介して枢着され
、俯仰シリンダ611によって鉛直方向の枢動が可能に
形成されている。駆動アーム610内にはシフトシリン
ダ614と回転モータm3が内蔵され、このシフトシリ
ンダ614や回転モータm3によってハンド813がシ
フトし回転する。又ハンドEi13は上ハンt”613
a と下ハンド813b をピン813Cにより枢
着し、把持シリンダf312,812の駆動によりピン
613cを中心に開閉成してハンド613による把持と
開放の動作を行う。
以上の様な構成を有する把持装置60を用いて、切断ブ
ロック及びランスパーのストッカを把持し、搬出入する
施工について説明する。
ロック及びランスパーのストッカを把持し、搬出入する
施工について説明する。
切断装置50によって原子炉lの内壁が所定の大きさに
切断されると、上部フロア601に設けられたウィンチ
Wを駆動してワイヤ604を解き、下部フロア602を
メインシャフト40をガイドにして下降させ、所定の位
置に停止する。そして旋回部60Bの旋回モータMを回
転させて多節アーム部を切断位置に配置する。
切断されると、上部フロア601に設けられたウィンチ
Wを駆動してワイヤ604を解き、下部フロア602を
メインシャフト40をガイドにして下降させ、所定の位
置に停止する。そして旋回部60Bの旋回モータMを回
転させて多節アーム部を切断位置に配置する。
次いで第4図の説明図で示す様に、第1アーム部607
と第2アーム部608をそれぞれのモータml、m2
により回転させ、俯仰シリンダellでハンド613を
切断ブロックICに対峙させ、シフトシリンダ1314
を可動させてハンド613を伸ばして把持シリンダ61
2,612の駆動により切断プロ、アクICを把持する
。
と第2アーム部608をそれぞれのモータml、m2
により回転させ、俯仰シリンダellでハンド613を
切断ブロックICに対峙させ、シフトシリンダ1314
を可動させてハンド613を伸ばして把持シリンダ61
2,612の駆動により切断プロ、アクICを把持する
。
第5図(a)と(b)は、外周部切断箇所及び最内周部
切断箇所のそれぞれにおいて切断ブロック1cを把持す
る状態を示す平面概略図である。
切断箇所のそれぞれにおいて切断ブロック1cを把持す
る状態を示す平面概略図である。
外周°部の切断ブロックlcを把持する場合は、第1ア
ーム部607と第2アーム部608をほぼ直線状となる
よう伸ばしてハンド613により切断ブロックICを把
持する。又内周部の切断ブロックlcを把持する場合は
、旋回部60Bの旋回モータMを旋回させて第1アーム
部807を切断ブロックICに対して所定の角度に配置
し、又第1モータmlにより第2アーム608a 及
び第2モータm2により駆動アーム610をそれぞれ適
宜な角度に配置する。すなわち各アーム部をメインシャ
フト40に最も近接させた状態でハンド613により切
断ブロックlcを把持するものである。尚第5図(C)
で示す様に炉壁の最外部周辺を切断する場合は、メイン
シャフト40自体を移動させることによって切断が可能
となる。
ーム部607と第2アーム部608をほぼ直線状となる
よう伸ばしてハンド613により切断ブロックICを把
持する。又内周部の切断ブロックlcを把持する場合は
、旋回部60Bの旋回モータMを旋回させて第1アーム
部807を切断ブロックICに対して所定の角度に配置
し、又第1モータmlにより第2アーム608a 及
び第2モータm2により駆動アーム610をそれぞれ適
宜な角度に配置する。すなわち各アーム部をメインシャ
フト40に最も近接させた状態でハンド613により切
断ブロックlcを把持するものである。尚第5図(C)
で示す様に炉壁の最外部周辺を切断する場合は、メイン
シャフト40自体を移動させることによって切断が可能
となる。
すなわち、昇降装置30を横行してメインシャフト40
自体を所要の切断ブロックIC側に移動させ、この状態
において上述したと同様に切断ブロックlcを把持すれ
ばよい。ハント613が切断ブロックICを把持すると
、上部フロア801の下面に設けられたウィンチWを駆
動させワイヤ604゜604・・・を巻き上げて下部フ
ロア602自体を上昇させる。次いで第6図で示すよう
に、下部フロア602を搬出入ロック装置70の上方に
て停止し、斯かる状態において移送装置71上の搬出コ
ンテナ72に切断ブロックICを投入する。すなわち俯
仰シリンダ611を駆動して搬出コンテナ72の開口部
上方に配置し、ハンド613を開成して切断ブロックI
Cを投入するものである。
自体を所要の切断ブロックIC側に移動させ、この状態
において上述したと同様に切断ブロックlcを把持すれ
ばよい。ハント613が切断ブロックICを把持すると
、上部フロア801の下面に設けられたウィンチWを駆
動させワイヤ604゜604・・・を巻き上げて下部フ
ロア602自体を上昇させる。次いで第6図で示すよう
に、下部フロア602を搬出入ロック装置70の上方に
て停止し、斯かる状態において移送装置71上の搬出コ
ンテナ72に切断ブロックICを投入する。すなわち俯
仰シリンダ611を駆動して搬出コンテナ72の開口部
上方に配置し、ハンド613を開成して切断ブロックI
Cを投入するものである。
上記作業により搬出コンテナ72内に所定数の切断ブロ
ックlc、lc・・・が投下されると移送装置71が搬
出入ロック装置70に引き入れられ、この装置内で搬出
コンテナ72が密封されて外部に搬出される。
ックlc、lc・・・が投下されると移送装置71が搬
出入ロック装置70に引き入れられ、この装置内で搬出
コンテナ72が密封されて外部に搬出される。
原子炉の内壁から切断ブロックICを把持するには、内
壁から切断ブロックICを剥離する作用をも伴なうので
、この作用の反力をメインシャフト40にとり、メイン
シャフト40はアウトリガ−をキャヒディ本体に当接さ
せて反力による振れを防止する。
壁から切断ブロックICを剥離する作用をも伴なうので
、この作用の反力をメインシャフト40にとり、メイン
シャフト40はアウトリガ−をキャヒディ本体に当接さ
せて反力による振れを防止する。
一方本発明の把持部460は、バーニングバー用ストッ
カ52を切断装置50に着脱する場合にも使用する。
カ52を切断装置50に着脱する場合にも使用する。
すなわち第7図 (a)の説明図で示す様に、八−ユン
グバーが消費されて空箱となった空ストッカ52aをハ
ンド1313で把持して取外す。
グバーが消費されて空箱となった空ストッカ52aをハ
ンド1313で把持して取外す。
すなわち第7図(b)の平面説明図で示すように、空ス
トッカ52aがメインシャフトの直下に配置されていて
も、内周部の切断ブロックを把持するときと同様に旋回
モータMを旋回させ、又第1アーム部607と第2アー
ム部808の各モータml、m2を適宜に駆動させ、次
いで俯仰シリンダ611やシフトシリンダ614及び回
転モータ13をそれぞれ駆動させれば空ストッカ52a
を完全に把持できる。そしてウィンチWで下部フロア6
02を上昇させ、第8図(a)の説明図で示すように空
スト、力52aを搬出入ロック装置70の移送装置71
上に置く。次いで、第8図(b)の平面図で示す様に、
バーニングバーを充填した新規ストッカ52bをハンド
613により把持した状態でウィンチWにより切断装置
50まで下降させ、旋回モータM、第1アーム部607
.第2アーム部608及び駆動アームEilOをそれぞ
れ適宜に駆動させて切断機51に新規ストン力52bを
着装するものである。
トッカ52aがメインシャフトの直下に配置されていて
も、内周部の切断ブロックを把持するときと同様に旋回
モータMを旋回させ、又第1アーム部607と第2アー
ム部808の各モータml、m2を適宜に駆動させ、次
いで俯仰シリンダ611やシフトシリンダ614及び回
転モータ13をそれぞれ駆動させれば空ストッカ52a
を完全に把持できる。そしてウィンチWで下部フロア6
02を上昇させ、第8図(a)の説明図で示すように空
スト、力52aを搬出入ロック装置70の移送装置71
上に置く。次いで、第8図(b)の平面図で示す様に、
バーニングバーを充填した新規ストッカ52bをハンド
613により把持した状態でウィンチWにより切断装置
50まで下降させ、旋回モータM、第1アーム部607
.第2アーム部608及び駆動アームEilOをそれぞ
れ適宜に駆動させて切断機51に新規ストン力52bを
着装するものである。
尚、上記ストッカ52は、切断機51に着装された姿勢
のまま移送装置71に載置され、又移送装置71に置か
れた姿勢のままで切断機51に着装される状態であるが
、別の状態例えばストッカ52を長手方向を横にして移
送装置71に載せながら切断機51で長手方向を縦にし
て着装する場合はハンド613でストッカ52を把持し
、俯仰シリンダ611や回転モータm3によって横から
縦に姿勢を変えれば良し)。
のまま移送装置71に載置され、又移送装置71に置か
れた姿勢のままで切断機51に着装される状態であるが
、別の状態例えばストッカ52を長手方向を横にして移
送装置71に載せながら切断機51で長手方向を縦にし
て着装する場合はハンド613でストッカ52を把持し
、俯仰シリンダ611や回転モータm3によって横から
縦に姿勢を変えれば良し)。
又本発明の把持装置60をメインシャフト40をカイト
にして上昇及び下降させる工程と搬出入口。
にして上昇及び下降させる工程と搬出入口。
り装置70から移送装置71を出入させる工程とをリン
クさせたり平行して行なうことも可能である。・更に把
持装置60が作動している間は、炉内における他の装置
9機器を原姿勢、原位置で静止させることにより装置2
機器相互の接触を防止する。
クさせたり平行して行なうことも可能である。・更に把
持装置60が作動している間は、炉内における他の装置
9機器を原姿勢、原位置で静止させることにより装置2
機器相互の接触を防止する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の把持装置は多節アーム部
と把持部とを有する下部フロアがメインシャフトをガイ
ドにして正確に昇降するので、切断ブロックを極めて効
率良く把持し、搬出部まで搬送することが出来るととも
に、また切断装置に対してバーニングバーのストッカを
補充する作業等も別途の手段を設置することなく賽易と
なる。この様に遠隔操作によって把持装置を作動させれ
ば放射能による汚染の心配もなく、極めて効率良く原子
炉の解体作業そのものが施工できる。
と把持部とを有する下部フロアがメインシャフトをガイ
ドにして正確に昇降するので、切断ブロックを極めて効
率良く把持し、搬出部まで搬送することが出来るととも
に、また切断装置に対してバーニングバーのストッカを
補充する作業等も別途の手段を設置することなく賽易と
なる。この様に遠隔操作によって把持装置を作動させれ
ば放射能による汚染の心配もなく、極めて効率良く原子
炉の解体作業そのものが施工できる。
第1図は、原子炉の解体装置における把持装置の作動状
態を説明する一部破断斜視図、第2図は、本発明に係る
把持装置の概略説明図、 第3図は、把持部の一部省略断面図、 第4図は、切断ブロックを把持した状y島の説明図、 第5図(a)、(b)及び(C)は、原子炉内の外周部
、内周部及び最外周部の切断ブロックを把持する状態を
説明する図、 第6図は、切断ブロックを搬出コンテナに投下する状態
の説明図。 :fS7図(a)は、切断装置からストッカを取外し、
又は着装する状態の説明図、同(b)は、その平面説明
図、 第8図(a)は、スト−2力を移送装置に載置若しくは
移送装置から把持する状態の説明図、同(b)はその平
面図である。 l・・・原子炉、10・・・エンクロージャ。 11・・・エンクロージャの上辺。 20・・・ガントリー、30・・・昇降装置。 40・・・メインシャフト、50・・・切断装置。 60・・・把持装置、70・・・搬出入ロック装置。 801・・・上部フロア、602・・・下部フロア。 606・・・旋回部、607・・・第1アーム部。 607a ・・・第1アーム、 607b ・・
・第1シャフト。 608・・・第2アーム部、 H8a ・・・第2
アーム。 e08b ・・・第2シャフト+ 608・・・
把持部。 610・・・駆動アーム、613・・・/\ンド。
態を説明する一部破断斜視図、第2図は、本発明に係る
把持装置の概略説明図、 第3図は、把持部の一部省略断面図、 第4図は、切断ブロックを把持した状y島の説明図、 第5図(a)、(b)及び(C)は、原子炉内の外周部
、内周部及び最外周部の切断ブロックを把持する状態を
説明する図、 第6図は、切断ブロックを搬出コンテナに投下する状態
の説明図。 :fS7図(a)は、切断装置からストッカを取外し、
又は着装する状態の説明図、同(b)は、その平面説明
図、 第8図(a)は、スト−2力を移送装置に載置若しくは
移送装置から把持する状態の説明図、同(b)はその平
面図である。 l・・・原子炉、10・・・エンクロージャ。 11・・・エンクロージャの上辺。 20・・・ガントリー、30・・・昇降装置。 40・・・メインシャフト、50・・・切断装置。 60・・・把持装置、70・・・搬出入ロック装置。 801・・・上部フロア、602・・・下部フロア。 606・・・旋回部、607・・・第1アーム部。 607a ・・・第1アーム、 607b ・・
・第1シャフト。 608・・・第2アーム部、 H8a ・・・第2
アーム。 e08b ・・・第2シャフト+ 608・・・
把持部。 610・・・駆動アーム、613・・・/\ンド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉にエンクロージャを設け、該エンクロージャ
の上辺に配設された昇降装置を介して炉内にメインシャ
フトを吊設し、該メインシャフトの下端に切断装置を配
備した原子炉の解体装置において、多節アーム部と把持
部とを有する下部フロアを該メインシャフトをガイドに
して昇降させることを特徴とする把持装置。 2、前記下部フロアは、メインシャフトを支承する上部
フロアの昇降装置により昇降させることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の把持装置。 3、前記下部フロアには、メインシャフトを中心にして
多節アーム部と把持部とを旋回させる旋回部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の把持装置。 4、前記多節アーム部は、第1アームに固定して第1シ
ャフトを回転させる第1モータからなる第1アーム部と
、第2アームに固定して第2シャフトを回転させる第2
モータからなる第2アーム部とにより形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の把持装置。 5、前記把持部は、俯仰シリンダにより鉛直方向の角度
を調整出来ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の把持装置。 5、前記把持部は、内蔵するシフトシリンダと回転モー
タによりハンドを伸縮及び回転可能とすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21303284A JPS6190099A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21303284A JPS6190099A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190099A true JPS6190099A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH037918B2 JPH037918B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=16632377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21303284A Granted JPS6190099A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190099A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21303284A patent/JPS6190099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037918B2 (ja) | 1991-02-04 |
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