JPS6190232A - プリンタ制御方式 - Google Patents

プリンタ制御方式

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JPS6190232A
JPS6190232A JP59211732A JP21173284A JPS6190232A JP S6190232 A JPS6190232 A JP S6190232A JP 59211732 A JP59211732 A JP 59211732A JP 21173284 A JP21173284 A JP 21173284A JP S6190232 A JPS6190232 A JP S6190232A
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JP59211732A
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Masajiro Miura
三浦 正次郎
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ処理装置に接続されている2バイトコ
ード系と、■バイトコード系を印字できるプリンタ、例
えば日本語シリアルプリンタを制御する方式に関する。
日本語を出力できるシリアルプリンタにおいては、−i
に英数字は1バイトコードで1日本語は2バイトコード
で表現されており、その切り替えをシフトコードと呼ば
れる特殊コードにより行っている。
第3図は、当該シリアルプリンタでの出力形式■と、内
部表現■との対応を示したもので、(a)はEBCDI
Cコードによる1バイトコード系を示し、(b)は2バ
イトコード系を示し、(c)は1バイトコード系から2
バイトコード系に切り替える為の上記シフトコードの一
例を示し、(d)は2バイトコード系から1バイトコー
ド系に切り替える為の上記シフトコードの一例を示して
いる。
又、上記シフトコードの存在位置は、1バイトコード系
では、何処でも良く、2バイトコード系では、1バイト
目にないと有効とならないのが−j股的である。
第4図で示した内部表現例において、■は2バイトコー
ド系において、2バイト目にシフトコード°29°が置
かれている例であるが、この場合には、1バイト目のコ
ードと、当該シフトコードとがtlめられて、2バイト
コードして扱われ、プリンタ側は“空白”と認識する為
、当該シフトコードは無視されることになる。
本図の■は2バイトコード系において、第1バイト目に
、上記シフトコードが置かれている例であり、正規のシ
フトコードとして認識される。
上記シフトコードと同様に、プリンタ制御用コード(制
御オーダ)も、2バイトコード系においては、第1バイ
ト目に置かないと有効とならないので、該プリンタ制御
オーダを入れる場合には、その位置が2バイトコード系
の時には、第1バイト目に付加する必要がある。
このように、日本語を出力できるシリアルプリンタにお
いては、1バイトコード系の英数字と。
2バイトコード系の日本語とが混在する為、該2つのコ
ード系を区別する為のシフトコードと、該プリンタを制
御する為の制御オーダ、例えばキャリッジリターン(C
R) 、ニューライン(NL)等を置く位置を決める処
理が複mとなる問題があり、効果的な処理方式が待たれ
ていた。
〔従来の技術〕
第5図は、日本語シリアルプリンタを接続しているデー
タ処理装置の構成例をブロック図で示したもので、1は
中央処理装置(CPU)、 2は主記憶装置(MSU)
、 3はメモリアクセス制御部(MへC)、 41.4
2〜は入出力制御装置で、41はファイルアダプタ(F
A)、 42はプリンタアダプタ(PA)、 51はフ
ァイルメモリ(FM)、 52は日本語シリアルプリン
タ(JSP)である。  。
今、本データ処理装置に電源が投入されると、ファイル
メモリ51から、オペレーティングシステム(OS) 
2a、各種ユーザプログラム2bの他、入出力処理プロ
グラム2c等が主記憶装置(MSU) 2に初期プログ
ラムローディングされる。
該初期プログラムローディングが完了すると、中央処理
装置(CPtl) lにおいて、主記憶装置(MStl
)2から、先ずオペレイティングシステム(O5) 2
aが読み出され、該オペレイティングシステム(0S)
 2aの管理の基に、各ユーザプログラム2bがマルチ
タスクの形式で実行され、該実行結果の1つとして、例
えばプリントアウトすべきデータが、レコード単位でフ
ァイルメモリ(Fl’l) 51の中に設けられている
スプールファイル511に、上記ユーザプログラム2b
単位に格納されると共に、主記憶装置01SU) 2上
の[プリントキューJ 2dにプリント制御ブロックが
投入される。
中央処理装置(CPU) lにおいては、上記入出力処
理プログラム2cが、第6図に示した順序に従ってプリ
ントアウト処理を実行する。
即ち、レコード取り出し処理部20において、上記[プ
リントキューJ 2dから取り出したプリント制御ブロ
ックに対応したレコードをスプールファイル511から
取り出し、レコードバッファ21にセットする。
制御文字変換部22においては、該レコードバッファ2
1にセットされたレコードの、先頭にある改行情報を表
現する制御文字211を調べ、プリンタ制御オーダに変
換し、出カバソファ制御部23に送出する。
印字レコード検索部24においては、上記レコードバッ
ファ21から印字データ212を読み出し、該レコード
の最後が、2バイトコード系か、1バイトコード系かを
、該レコードの先頭から順次検索する。 (ステップ2
41参照) 若し、2バイトコード系で(ステップ242参照)、最
後のコードが1バイトで終了している場合(ステップ2
43参照)には、該1バイトを捨てるか、或いは更に1
バイトを追加して、前記プリンタ制御オーダ(P)を、
該レコードの最後に追加するように動作する。(ステッ
プ244参照)上記動作を模式的に示したものが第7図
であって、 ■はユーザの用意したレコードを示し、2バイトコード
系で、最後のコードが1バイトで終了している場合を表
している。
■は、このようなレコードに対して、上記最後の1バイ
トコードを捨てて、プリンタ制御オーダ(1’)を、2
バイトコード系の1バイト目に付加した例を示している
該プリンタ制御オーダ(P)の次のコード“29゛は英
数字系に戻す為のシフトコードである。
■の例は、上記最後の1バイトコードに対して特殊コー
ド“40”を付加して、2ノNイトコード系(但し、“
空白”扱い)とした後、プリンタ制御オーダ(P”)を
付加した場合を示している。
該プリンタ制御オーダ(P)の次のコード°29゛は英
数字系に戻す為のシフトコードである。
このようにして、生成したレコードが、第6図の検索済
みレコード25であって、上記出カッ\・ノファ制御部
23に送出される。該検索済みレコード25において、
斜線部251は、上記■、■で付加した境界調整バイト
である。
出カバソファ制御部23においては、上記入プールファ
イル511から順次取り出される各レコード21に対し
て、上記22.24で示した各入出力処理を行うことに
よって生成される制御オーダと、検索済みレコード25
を、出カバソファ26に一定量になる迄蓄積し、一定量
になるとプリンタ出力部27に送出する。
該プリンタ出力部27は、図示していないプリンタ機構
を制御して、所望の印字を行うように機能する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来方式においては、印字レコード検索部24の動
作として説明したように、各ユーザの作成したレコード
から、正規の印字ができる検索済みレコード25を生成
する為に、該レコードの先頭から調べて、該レコードの
最後が2バイトコード系か、或いは1バイトコード系な
のかを認識する必要があり、中央処理装置(CPU) 
1にとって大きなオーバヘッドとなる問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ユーザの作成したレコ
ードが2バイトコード系で終了しているか、1バイトコ
ード系で終了しているかを調べることなく、印字用レコ
ードを生成する方法を提供することを目的とするもので
ある。
〔問題点を解決する為の手段〕
この目的は、ユーザレコードが2バイトコード系で終了
しているか、1バイトコード系で終了しているかに拘わ
らず、当該ユーザレコードに無条件に2つのシフトコー
ドを付加する手段を設け、上記プリンタの行制御を行う
ようにした本発明のプリンタ制御方式によって達成され
る。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、スプールファイルに格納されて
いる各ユーザレコードを取り出し、印字レコードを生成
するのに、該ユーザレコードが2バイトコード系で終了
しているか、1バイトコード系で終了しているかを調べ
ることなく、無条件で、該レコードの最後に2つのシフ
トコードを付加した後、行制御オーダを付けるようにし
たものであるので、プリンタの行制御が簡単になり、中
央処理装置(CPLI)に対するオーバへ・ノドを削減
できる効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明を実施して、プリンタ処理を行う場合の
動作を模式的に示した図であり、第6図と同じ記号は同
じ対象物を示し、28が本発明を実施するのに必要な手
段で、25゛ は本発明によって生成される印字データ
である。
本図から明らかな如(、レコードバッファ21に取り出
されたユーザレコードの先頭にある制御文字211に対
する処理、及び化カバソファ制御部23以降の処理は、
従来方式と全(同じであるので省略し、ここでは、該レ
コードの印字データ212に対する処理に限定して説明
する。
第2図が、上記シフトコード付加部28における動作を
模式的に示したもので、第1図を参照しながら本図によ
って、本発明による印字データ生成方式を説明する。
本発明においては、第1図で示されているように、レコ
ードバッファ21に蓄積されているユーザレコードの印
字データ212が、2バイトコード系で終了しているか
、1バイトコード系で終了しているかを調べないで、無
条件に2つのシフトコードを上記シフトコード付加部2
8で付加する所にポイントがある。
第2図の■が当該処理を模式的に示したもので、ユーザ
レコードに対して、シフトコード°29゛を2個付加し
た後、プリンタ制御オーダ(P)を付加している。
従って、該ユーザコードが1バイトコード系で終了して
いる場合には、該2つのシフトコードば有効であるが、
1バイトコード系から1バイトコード系へのシフトを指
示していることになるので、実質上は無操作と同じとな
る。
■はユーザレコードが2バイトコード系で、該レコード
の最後が1バイトコードで終了している場合を示してお
り、最初のシフトコードは、上記1バイトコードと共に
2バイトコードとして扱われ、前述のように“空白”動
作となり、次のシフトコードが有効となって、2バイト
コード系がら1バイトコード系へのシフトを指示し、1
パイI・コード系であるプリンタ制御オーダ(P)を有
効化している。
[相]はユーザレコードが2バイトコード系で、且つ該
レコードの最後も2バイトコードで正しく終了している
場合を示しているが、この場合は、最初のシフトコード
は有効で、2バイトコード系から1バイトコード系への
シフ1−を指示するので、次のシフトコードは、1バイ
トコード系から1バイトコード系へのシフトを指示し、
■と同じように実質上無操作となる為、結局その次に置
かれているプリンタ制御オーダ(P)を有効化している
このように、本発明によれば、何れの場合も、境界調整
後のプリンタ制御オーダ(P)は有効となり、且つその
直後は1バイトコード系となることが分かる。第1図の
25゛ で示した印字データの内、斜線部が上記境界調
整用コードである。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のプリンタ制御方
式は、例えばスプールファイルに格納されている各ユー
ザレコードを取り出し、印字レコードを生成するのに、
該ユーザレコードが2バイトコード系で終了しているか
、1バイトコード系で終了しているかを調べることな(
、無条件で、該レコードの最後に2つのシフトコードを
付加゛した後、行制御オーダを付けるようにしたもので
あるので、プリンタの行制御が簡単になり、中央処理装
置(CPU)に対するオーバヘッドを削減できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によってプリントアウト処理を行う場
合の動作を模式的に示した図。 第2図は本発明によって、2つのシフトコードを付加し
て生成した印字データの例を模式的に示した図。 第3図はシリアルプリンタでの出力形式と、内部表現と
の対応を示した図。 第4図は2バイトコード系において、シフトコードを置
いた場合の効果を説明する図。 第5図は、例えば日本語シリアルプリンタの構成例をブ
ロック図で示した図。 第6図は従来方式によってプリントアウト処理を行う場
合の動作を模式的に示した図。 第7図は従来方式によるユーザレコードの境界調整動作
を模式的に示した図、である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU)、2は主記憶装置(MSL
I)。 3はメモリアクセス制御部(MAC)。 41はファイルアダプタ 42はプリンタアダプタ(1’A)。 51はファイルメモリ(FM)。 52は日本語シリアルプリンタ(JSP)。 2aはオペレイティングシステム(OS) 。 2bはユーザプログラム。 2cは入出力処理プログラム。 20はレコード取り出し処理部。 22は制御文字変換部,23は化カバソファ制御部12
4は印字レコード検索部。 27はプリンタ出力部,28はシフトコード付加部。 511はスプールファイル。 をそれぞれ示す。 3?’、 1日 羊 2 口 ■  ロ=工=コ=コ・口+口・口 ■ 図−一一ロロロ Oローーーロロロ 茅3図 ■ ABeD12  0ホ浩  t ■01cz C3C4FI F20C6FCCBDCB
8E(、[コ、1u LJ LJ LJ LJ LJ 
 □□□ L(αン            (C] 
        (b)         でdノ杢 
42] ■  囲エーーロ ■  旧−一ロー 卒 7  図 ■ ロー一一一山■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2バイトコード系と1バイトコード系を印字できるプリ
    ンタが接続されているデータ処理装置において、該デー
    タ処理装置のオペレーティングシステム(OS)が、上
    記プリンタを管理し、ユーザプログラムの出力したレコ
    ードを、上記プリンタに出力する制御方式であって、上
    記ユーザレコードが2バイトコード系で終了しているか
    、1バイトコード系で終了しているかに拘わらず、当該
    ユーザレコードに無条件に2つのシフトコードを付加す
    る手段を設け、上記プリンタの行制御を行うようにした
    ことを特徴とするプリンタ制御方式。
JP59211732A 1984-10-09 1984-10-09 プリンタ制御方式 Granted JPS6190232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59211732A JPS6190232A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プリンタ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP59211732A JPS6190232A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プリンタ制御方式

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JPS6190232A true JPS6190232A (ja) 1986-05-08
JPH0377528B2 JPH0377528B2 (ja) 1991-12-10

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JP59211732A Granted JPS6190232A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プリンタ制御方式

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