JPS6190427A - マグネシウムでドープされたエピタキシヤル層が半導体上にデポジツトされる半導体装置の製造方法 - Google Patents
マグネシウムでドープされたエピタキシヤル層が半導体上にデポジツトされる半導体装置の製造方法Info
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- JPS6190427A JPS6190427A JP60216270A JP21627085A JPS6190427A JP S6190427 A JPS6190427 A JP S6190427A JP 60216270 A JP60216270 A JP 60216270A JP 21627085 A JP21627085 A JP 21627085A JP S6190427 A JPS6190427 A JP S6190427A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、元素周期表のIII族とV族の元素の化合物
のマグネシウムドープエピタキシャル層を、半導体の表
面に前記の化合物の飽和溶液を接触させることによって
該表面上にデポジットし、前記の溶液はマグネシウムを
含む、半導体装置の製造方法に関するものである。
のマグネシウムドープエピタキシャル層を、半導体の表
面に前記の化合物の飽和溶液を接触させることによって
該表面上にデポジットし、前記の溶液はマグネシウムを
含む、半導体装置の製造方法に関するものである。
このような方法は、発光ダイオードやダイオードレーザ
の製造に特に適している。元素周期表のIII族とV族
の元素の化合物のエピタキシャル層がマグネシウムと共
にドープされると、高濃度にドープされたP型溝電層を
得ることができる。
の製造に特に適している。元素周期表のIII族とV族
の元素の化合物のエピタキシャル層がマグネシウムと共
にドープされると、高濃度にドープされたP型溝電層を
得ることができる。
米国特許第4.126.930号には、冒頭記載の種類
の方法が開示されている。
の方法が開示されている。
この方法を行う上での難点は、マグネシウムを、元素周
期表のIII族およびV族の元素の化合物の溶液中に再
現可能に入れることが容易でないということである。酸
素に対するマグネシウムの強い親相方のために、計量し
たマグネシウムの多量の予測できない部分が溶液の成分
の加熱および溶解の間に不溶性の酸化マグネシウムに代
わり、このため、やはり予測し難いマグネシウム部分だ
けがマグネシウム元素として溶液中に入っている。
期表のIII族およびV族の元素の化合物の溶液中に再
現可能に入れることが容易でないということである。酸
素に対するマグネシウムの強い親相方のために、計量し
たマグネシウムの多量の予測できない部分が溶液の成分
の加熱および溶解の間に不溶性の酸化マグネシウムに代
わり、このため、やはり予測し難いマグネシウム部分だ
けがマグネシウム元素として溶液中に入っている。
この結果、酸化マグネシウム粒子がエピタキシャル層の
成長を著しく妨害し、この層に大きな欠陥が生じること
がある。
成長を著しく妨害し、この層に大きな欠陥が生じること
がある。
本発明は、基板上にマグネシウムでドープされたエピタ
キシャル層をデポジットし、この層内のマグネシウムの
量を正確に予測でき、またこの層は実質的にマグネシウ
ム粒子を含まないようにすることの可能な製造方法を得
ることを目的とするものである。
キシャル層をデポジットし、この層内のマグネシウムの
量を正確に予測でき、またこの層は実質的にマグネシウ
ム粒子を含まないようにすることの可能な製造方法を得
ることを目的とするものである。
本発明は、マグネシウムを、元素周期表のIII族とV
族の元素の化合物の溶液に酸化マグネシウム形成を防ぐ
ようにして添加することが可能であるという認識に基い
たものである。
族の元素の化合物の溶液に酸化マグネシウム形成を防ぐ
ようにして添加することが可能であるという認識に基い
たものである。
この目的で、本発明は、冒頭記載の種類の製造方法にお
いて、マグネシウムをけい化マグネシウム(magne
sium 5ilicide) 、ゲルマニウム酸マグ
ネシウム(magnesium germanide
)および錫化マグネシウム(magnesium 5t
annide)より成る群よりの1つの化合物の形で溶
液に添加することを特徴とするものである。前記のマグ
ネシウム化合物は、成分の加熱および溶液の形成の間に
分解されることのない程の安定度を有する。この溶液内
では、化合物は解離され、かくて形成されたマグネシウ
ムがエピタキシャル層内に入ることができる。
いて、マグネシウムをけい化マグネシウム(magne
sium 5ilicide) 、ゲルマニウム酸マグ
ネシウム(magnesium germanide
)および錫化マグネシウム(magnesium 5t
annide)より成る群よりの1つの化合物の形で溶
液に添加することを特徴とするものである。前記のマグ
ネシウム化合物は、成分の加熱および溶液の形成の間に
分解されることのない程の安定度を有する。この溶液内
では、化合物は解離され、かくて形成されたマグネシウ
ムがエピタキシャル層内に入ることができる。
この部分は、溶液の成分に加えられたマグネシウム化合
物の量に比例するので、正確に前以て決めることが可能
である。したがって、エピタキシャル状に成長された層
のドーピングの程度を予じめ正確に決めることができる
。酸化マグネシウムは実質的に溶液中に存しない。前記
のマグネシウム化合物の1つを用いてエピタキシャル状
にデポジットされる化合物の飽和溶液中に存するゲルマ
ニウム、シリコンまたは錫の元素は、デポジットされる
化合物内に容易に溶解されず、更にドーピング元素とし
て極めて活性でない。この理由で、マグネシウムによる
ドーピングは実質的にゲルマニウム、シリコンまたは錫
に影響されることはない。
物の量に比例するので、正確に前以て決めることが可能
である。したがって、エピタキシャル状に成長された層
のドーピングの程度を予じめ正確に決めることができる
。酸化マグネシウムは実質的に溶液中に存しない。前記
のマグネシウム化合物の1つを用いてエピタキシャル状
にデポジットされる化合物の飽和溶液中に存するゲルマ
ニウム、シリコンまたは錫の元素は、デポジットされる
化合物内に容易に溶解されず、更にドーピング元素とし
て極めて活性でない。この理由で、マグネシウムによる
ドーピングは実質的にゲルマニウム、シリコンまたは錫
に影響されることはない。
元素周期表のIII族とV族の元素の化合物はアルミニ
ウム、ガリウムおよび砒素を有するのが好ましい。この
場合、溶液は約800℃で形成されるが、この温度にお
いてもマグネシウム化合物は未だ極めて安定なので、酸
化マグネシウムは実際上形成されない。
ウム、ガリウムおよび砒素を有するのが好ましい。この
場合、溶液は約800℃で形成されるが、この温度にお
いてもマグネシウム化合物は未だ極めて安定なので、酸
化マグネシウムは実際上形成されない。
エピタキシャル層が前記のマグネシウム合金のアルミニ
ウム、ガリウムおよび砒素を有する場合にはゲルマニウ
ム酸マグネシウムを用いに方が好ましい、というは、ゲ
ルマニウムはマグネシウムと同じ様(P型)にこのよう
な層をドープするからである。
ウム、ガリウムおよび砒素を有する場合にはゲルマニウ
ム酸マグネシウムを用いに方が好ましい、というは、ゲ
ルマニウムはマグネシウムと同じ様(P型)にこのよう
な層をドープするからである。
以下に本発明を図面を参照して実施例により更に詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明の方法を行う装置部分1を示す。
この部分1は空洞3を有するカーボンベース2を有し、
この空洞内に平らな表面5を有する半導体4を配するこ
とができる。前記のカーボンベース2には平らな表面6
が設けられ、この表面上にやはりカーボンより成る支持
部材7が置かれ、この支持部材にはこの実施例では、前
記の半導体4上に1つの層をエピタキシャル状にデポジ
ットする溶液を入れる3つのくぼみ8.9および10が
設けられている。この状態では、半導体4がくぼみ8内
で溶液13と接触している。カーボンベース2と支持部
材7の相対運動によって、半導体4は、点線11および
12で示したようにくぼみ9および10内の溶液14お
よび15と接触させることができる。
この空洞内に平らな表面5を有する半導体4を配するこ
とができる。前記のカーボンベース2には平らな表面6
が設けられ、この表面上にやはりカーボンより成る支持
部材7が置かれ、この支持部材にはこの実施例では、前
記の半導体4上に1つの層をエピタキシャル状にデポジ
ットする溶液を入れる3つのくぼみ8.9および10が
設けられている。この状態では、半導体4がくぼみ8内
で溶液13と接触している。カーボンベース2と支持部
材7の相対運動によって、半導体4は、点線11および
12で示したようにくぼみ9および10内の溶液14お
よび15と接触させることができる。
操作の間、図示の装置部分1は炉(図示せず)内に置か
れ、この炉内で適当なガスふん囲気中で加熱される。こ
の時くぼみ8,9およびlO内に前以て入れられた溶液
成分が加熱され、溶解されて所望の溶液を形成する。次
いで、全体を極めて緩りと冷却させ、半導体4を前記の
方法でくぼみ8゜9および10内の溶液と連続的に接触
させる。溶液の組成を適当に選ぶことによって半導体上
に所望のエピタキシャル層をデポジットすることができ
る。
れ、この炉内で適当なガスふん囲気中で加熱される。こ
の時くぼみ8,9およびlO内に前以て入れられた溶液
成分が加熱され、溶解されて所望の溶液を形成する。次
いで、全体を極めて緩りと冷却させ、半導体4を前記の
方法でくぼみ8゜9および10内の溶液と連続的に接触
させる。溶液の組成を適当に選ぶことによって半導体上
に所望のエピタキシャル層をデポジットすることができ
る。
本発明は、元素周期表のIII族とV族の元素の化合物
のマグネシウムドープエピタキシャル層を、半導体4の
表面5を前記化合物の飽和溶液(くぼみ8,9または1
0の1つ内の)と接触させることにより該表面5上にデ
ポジットし、この溶液はマグネシウムを含む半導体装置
の製造方法に限られたものである。
のマグネシウムドープエピタキシャル層を、半導体4の
表面5を前記化合物の飽和溶液(くぼみ8,9または1
0の1つ内の)と接触させることにより該表面5上にデ
ポジットし、この溶液はマグネシウムを含む半導体装置
の製造方法に限られたものである。
この方法を行う上での難点は、その酸素との親和力が強
いためにマグネシウムを再現可能な量溶液中に入れるの
が極めて難しいということである。
いためにマグネシウムを再現可能な量溶液中に入れるの
が極めて難しいということである。
マグネシウムの多量の予測できない部分が溶液の成分の
加熱および溶解の間に不溶性の酸化マグネシウムに変え
られることがあり、このため、溶解されるマグネシウム
の量も予測できない。この結果、エピタキシャル層のド
ーピングの程度を容易に予測して決めることができず、
酸化マグネシウム粒子のために欠陥が生じることがある
。
加熱および溶解の間に不溶性の酸化マグネシウムに変え
られることがあり、このため、溶解されるマグネシウム
の量も予測できない。この結果、エピタキシャル層のド
ーピングの程度を容易に予測して決めることができず、
酸化マグネシウム粒子のために欠陥が生じることがある
。
この問題は、本願によってマグネシウムを元素周期表の
■族の元素を含む化合物の形で、溶液に加えることによ
り除かれる。この化合物は非常に安定なので、成分の加
熱および溶液の形成の間に分解されることがなく、溶解
状態でだけ分離される。この場合溶解状態にあるマグネ
シウムの予測可能な部分が次いでエピタキシャル層内入
れられる。この場合にはそのドーピングの程度を前辺て
正確に決めることができる。酸化マグネシウム粒子は溶
解中にも生じない。
■族の元素を含む化合物の形で、溶液に加えることによ
り除かれる。この化合物は非常に安定なので、成分の加
熱および溶液の形成の間に分解されることがなく、溶解
状態でだけ分離される。この場合溶解状態にあるマグネ
シウムの予測可能な部分が次いでエピタキシャル層内入
れられる。この場合にはそのドーピングの程度を前辺て
正確に決めることができる。酸化マグネシウム粒子は溶
解中にも生じない。
第2図は本発明の製造方法によってつくられたレーザダ
イオードを線図的に示したものである。
イオードを線図的に示したものである。
出発材料は1.101019ato/cm3の2nド一
ピング濃度を有するP型G5As基板で、約2μmの高
さと約2μmの巾のメサ状の浮彫された部分21を有す
る。
ピング濃度を有するP型G5As基板で、約2μmの高
さと約2μmの巾のメサ状の浮彫された部分21を有す
る。
第1図に示した装置で多数の層がその上に連続してエピ
タキシャル状にデポジットされる。最初に。型Gao、
7A It o、3AS層22がデポジットされ、1
.101018ato/cm”のドーピング濃度迄Te
でドープされる。この層は図に点線23で示したように
浮彫部分21(7)f、迄延在す6・
:次いで、本発明の方法によ
って、Mgで3.1010111ato/cm’のドー
ピング濃度にドープされた約1pm厚のP型Ga、)、
sA Ro、 sAs層24がデポジットされる。こ
の目的で、第1図に示した装置のくぼみ(8,9および
10)の1つに5mgのGa、9QmgのGAAsg
5 mgのlおよび5mgのMg2Geを入れるQこれ
等の成分を約800℃の温度に加熱し、溶液を形成し、
次いで760℃に冷却して所望の飽和溶液を形成し、層
22と接触させる。約0.5℃/ min、での冷却の
間、層24が形成され、所望の組成と所望のドーピング
が得られる。かくして、ドーピングは極めて再現可能に
行われる。更に、普通の方法で、ドープされない約0.
1μm厚のGao、 asA 1 o、 + sAs層
26と、Teで3.IQ”atoms/cm3 のドー
ピング濃度にドープされた約1.5μm厚のn型のGa
o、sA j2 o、 sAs層27と、Teで2.1
0”atcms/cn+3 のドーピング濃度にドープ
された約5μm厚のn型のGaAsの最上層28が第1
図の装置によってデポジットされる。成長が終ると、前
記の層22−28を有する基板20は約5分間約800
℃に加熱され、Mgが層24から層22に拡散する。か
くして線25で示したp−n接合が形成される。このp
−n接合25は浮彫部分21を横切るので、この浮彫部
分21の区域においてP型基板20とP型層24の間に
ストリップ形の接点が得られる。
タキシャル状にデポジットされる。最初に。型Gao、
7A It o、3AS層22がデポジットされ、1
.101018ato/cm”のドーピング濃度迄Te
でドープされる。この層は図に点線23で示したように
浮彫部分21(7)f、迄延在す6・
:次いで、本発明の方法によ
って、Mgで3.1010111ato/cm’のドー
ピング濃度にドープされた約1pm厚のP型Ga、)、
sA Ro、 sAs層24がデポジットされる。こ
の目的で、第1図に示した装置のくぼみ(8,9および
10)の1つに5mgのGa、9QmgのGAAsg
5 mgのlおよび5mgのMg2Geを入れるQこれ
等の成分を約800℃の温度に加熱し、溶液を形成し、
次いで760℃に冷却して所望の飽和溶液を形成し、層
22と接触させる。約0.5℃/ min、での冷却の
間、層24が形成され、所望の組成と所望のドーピング
が得られる。かくして、ドーピングは極めて再現可能に
行われる。更に、普通の方法で、ドープされない約0.
1μm厚のGao、 asA 1 o、 + sAs層
26と、Teで3.IQ”atoms/cm3 のドー
ピング濃度にドープされた約1.5μm厚のn型のGa
o、sA j2 o、 sAs層27と、Teで2.1
0”atcms/cn+3 のドーピング濃度にドープ
された約5μm厚のn型のGaAsの最上層28が第1
図の装置によってデポジットされる。成長が終ると、前
記の層22−28を有する基板20は約5分間約800
℃に加熱され、Mgが層24から層22に拡散する。か
くして線25で示したp−n接合が形成される。このp
−n接合25は浮彫部分21を横切るので、この浮彫部
分21の区域においてP型基板20とP型層24の間に
ストリップ形の接点が得られる。
接点電極29が設けられた後、基板は通常のようにして
へき関され、形成されたレーザダイオードを更に仕上げ
ることができる。マグネシウムによるドーピングの再現
可能性は、前記の方法を数回使用した場合n−p接合2
5ガ0.2μmの範囲内で浮彫部分21の同じ区域で常
に終るということかられかる。
へき関され、形成されたレーザダイオードを更に仕上げ
ることができる。マグネシウムによるドーピングの再現
可能性は、前記の方法を数回使用した場合n−p接合2
5ガ0.2μmの範囲内で浮彫部分21の同じ区域で常
に終るということかられかる。
第3図は本発明の製造方法でつくった発光ダイオードを
線図的に示したものである。出発材料は、Znで4.1
0”atoms/cm3のドーピング濃度にドープされ
たP型GaAs基板30である。
線図的に示したものである。出発材料は、Znで4.1
0”atoms/cm3のドーピング濃度にドープされ
たP型GaAs基板30である。
第1図に示した装置で、Mgで5. IQ”atoms
/cm2のドーピング濃度にドープされたP型Gao、
ssA I 0.3SAS層31が前記の基板30上
にデポジットされる。この目的で、くぼみ(8,9,1
0)の1つに5mgのGa。
/cm2のドーピング濃度にドープされたP型Gao、
ssA I 0.3SAS層31が前記の基板30上
にデポジットされる。この目的で、くぼみ(8,9,1
0)の1つに5mgのGa。
110mgのGaAs、 3.5mgのA1および0
.1mg のMg2Geを入れる。これ等の成分を80
0℃に加熱し、溶液を形成し、次いで760℃に冷却し
、所望の飽和溶液を得る。この溶液は基板30と接触し
、約0.5で/min、 で更に冷却する間に層31
とp−n接合32が形成される。この場合のマグネシウ
ムによるドーピングの再現可能性は、この方法でつくら
れたダイオードの効率が20%内で互いに等しいという
ことかられかる。
.1mg のMg2Geを入れる。これ等の成分を80
0℃に加熱し、溶液を形成し、次いで760℃に冷却し
、所望の飽和溶液を得る。この溶液は基板30と接触し
、約0.5で/min、 で更に冷却する間に層31
とp−n接合32が形成される。この場合のマグネシウ
ムによるドーピングの再現可能性は、この方法でつくら
れたダイオードの効率が20%内で互いに等しいという
ことかられかる。
次いで、通常のように、Teで2.101017ato
/cm3の濃度にドープされたn型のGao、 35A
β。、65AS唐33が第1図の装置内でデポジッ
トされる。電極34が設けられて全体がへき開された後
、かくて形成されたフォトダイオードを更に通常のよう
に仕上げることことができる。
/cm3の濃度にドープされたn型のGao、 35A
β。、65AS唐33が第1図の装置内でデポジッ
トされる。電極34が設けられて全体がへき開された後
、かくて形成されたフォトダイオードを更に通常のよう
に仕上げることことができる。
以上の実施例ではゲルマニウム酸マグネシウムがマグネ
シウム化合物として挙げられている。けれども、けい化
マグネシウムおよび錫化マグネシウムもまた、元素周期
表のIII族とV族の元素の化合物の溶液の成分の加熱
および溶解の間安定を保ちまた溶解状態においてのみ解
離する化合物である。マグネシウムはこれ等の化合物と
もエピタキシャル層内に予測可能且つ再現可能に入れる
ことができる。前記のマグネシウム化合物は、エピタキ
シャル層内のIII族およびV族の元素がアルミニウム
、ガリウムおよび砒素であれば、本発明の方法に特に好
適である。けれども、この場合にはゲルマニウム酸マグ
ネシウムを用いる方が好ましい、というのは、ゲルマニ
ウムはAj!x Ga+−x As層をマグネシウムと
同じ様にドープするからである。
シウム化合物として挙げられている。けれども、けい化
マグネシウムおよび錫化マグネシウムもまた、元素周期
表のIII族とV族の元素の化合物の溶液の成分の加熱
および溶解の間安定を保ちまた溶解状態においてのみ解
離する化合物である。マグネシウムはこれ等の化合物と
もエピタキシャル層内に予測可能且つ再現可能に入れる
ことができる。前記のマグネシウム化合物は、エピタキ
シャル層内のIII族およびV族の元素がアルミニウム
、ガリウムおよび砒素であれば、本発明の方法に特に好
適である。けれども、この場合にはゲルマニウム酸マグ
ネシウムを用いる方が好ましい、というのは、ゲルマニ
ウムはAj!x Ga+−x As層をマグネシウムと
同じ様にドープするからである。
第1図は本発明の方法を行うための装置の一部の線図的
断面図、 第2図は本発明の方法によりつくられたレーザダイオー
ドの線図的断面図、 第3図は本発明の方法によりつくられたホトダイオード
の線図的断面図、 2・・・カーホンベース 3・・・空洞4・・・半導
体 7・・・支持部材8、9.10・・・(
ぼみ 13.14.15・・・溶液20・・・Ga
As基板 22”・Gao、 tAβo、 3
As層24−Gao、 SA R0,5AS層 25・
p−n接合26−Gao、 asA Ro、 +sAS
層27・・・Gao、 5A jl! o、 sAs層
28=GaAs層29・・・電極 30
・・・GaAs基板31 ”・Gao、 l1sA l
o、 5sAS層32・・叩−n接合 33
”Gao、 3SA l o、 5sAS層34・・・
電極 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
断面図、 第2図は本発明の方法によりつくられたレーザダイオー
ドの線図的断面図、 第3図は本発明の方法によりつくられたホトダイオード
の線図的断面図、 2・・・カーホンベース 3・・・空洞4・・・半導
体 7・・・支持部材8、9.10・・・(
ぼみ 13.14.15・・・溶液20・・・Ga
As基板 22”・Gao、 tAβo、 3
As層24−Gao、 SA R0,5AS層 25・
p−n接合26−Gao、 asA Ro、 +sAS
層27・・・Gao、 5A jl! o、 sAs層
28=GaAs層29・・・電極 30
・・・GaAs基板31 ”・Gao、 l1sA l
o、 5sAS層32・・叩−n接合 33
”Gao、 3SA l o、 5sAS層34・・・
電極 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、元素周期表のIII族とV族の元素の化合物のマグネ
シウムドープエピタキシャル層を、半導体の表面に前記
の化合物の飽和溶液を接触させることによつて該表面上
にデポジットし、前記の溶液はマグネシウムを含む、半
導体装置の製造方法において、マグネシウムをけい化マ
グネシウム、ゲルマニウム酸マグネシウムおよび錫化マ
グネシウムより成る化合物の群よりの1つの化合物の形
で溶液に添加することを特徴とする半導体装置の製造方
法。 2、元素周期表のIII族およびV族の元素の化合物はア
ルミニウム、ガリウムおよび砒素を含む特許請求の範囲
第1項記載の製造方法。 3、マグネシウム化合物としてゲルマニウム酸マグネシ
ウムを用いる特許請求の範囲第2項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8403017A NL8403017A (nl) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | Werkwijze voor het vervaardigen van een halfgeleiderinrichting waarbij op een halfgeleiderlichaam een met mg gedoteerde epitaxiale laag wordt afgezet. |
| NL8403017 | 1984-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190427A true JPS6190427A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0558587B2 JPH0558587B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=19844556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216270A Granted JPS6190427A (ja) | 1984-10-04 | 1985-10-01 | マグネシウムでドープされたエピタキシヤル層が半導体上にデポジツトされる半導体装置の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629519A (ja) |
| EP (1) | EP0178713B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6190427A (ja) |
| DE (1) | DE3571720D1 (ja) |
| NL (1) | NL8403017A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8301331A (nl) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting voor het opwekken of versterken van electromagnetische straling en werkwijze ter vervaardiging daarvan. |
| GB8817886D0 (en) * | 1988-07-27 | 1988-09-01 | British Telecomm | Avalanche photodiode structure |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3617820A (en) * | 1966-11-18 | 1971-11-02 | Monsanto Co | Injection-luminescent diodes |
| GB1101909A (en) * | 1967-01-13 | 1968-02-07 | Standard Telephones Cables Ltd | Method for producing gallium arsenide devices |
| NL7306004A (ja) * | 1973-05-01 | 1974-11-05 | ||
| US4051061A (en) * | 1973-08-10 | 1977-09-27 | Philips Corp | Gallium phosphide light emitting semiconductive materials |
| US4052252A (en) * | 1975-04-04 | 1977-10-04 | Rca Corporation | Liquid phase epitaxial growth with interfacial temperature difference |
| US4126930A (en) * | 1975-06-19 | 1978-11-28 | Varian Associates, Inc. | Magnesium doping of AlGaAs |
| US4400221A (en) * | 1981-07-08 | 1983-08-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Fabrication of gallium arsenide-germanium heteroface junction device |
-
1984
- 1984-10-04 NL NL8403017A patent/NL8403017A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-09-27 DE DE8585201561T patent/DE3571720D1/de not_active Expired
- 1985-09-27 EP EP85201561A patent/EP0178713B1/en not_active Expired
- 1985-09-30 US US06/781,372 patent/US4629519A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-01 JP JP60216270A patent/JPS6190427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4629519A (en) | 1986-12-16 |
| JPH0558587B2 (ja) | 1993-08-26 |
| EP0178713B1 (en) | 1989-07-19 |
| EP0178713A1 (en) | 1986-04-23 |
| NL8403017A (nl) | 1986-05-01 |
| DE3571720D1 (en) | 1989-08-24 |
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