JPS619080A - フアクシミリ端末受信用紙計数方式 - Google Patents
フアクシミリ端末受信用紙計数方式Info
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- JPS619080A JPS619080A JP59129758A JP12975884A JPS619080A JP S619080 A JPS619080 A JP S619080A JP 59129758 A JP59129758 A JP 59129758A JP 12975884 A JP12975884 A JP 12975884A JP S619080 A JPS619080 A JP S619080A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ端末受信用紙計数方式、さらに詳
しく言えば、ファクシミリ通信C:おいて着端末で使用
する受信用紙量を各通信毎に計数し、該通信の発端末に
は発信紙枚数として、同じく着端末には着信紙枚数とし
てそれぞれ積算登録するファクシミリ端末受信用紙計数
方式(二関する。
しく言えば、ファクシミリ通信C:おいて着端末で使用
する受信用紙量を各通信毎に計数し、該通信の発端末に
は発信紙枚数として、同じく着端末には着信紙枚数とし
てそれぞれ積算登録するファクシミリ端末受信用紙計数
方式(二関する。
従来のファクシミリ通信交換方式では、発信時に計測し
た通信文の量に従って通信料金を算出し受信用紙代は含
めていなかった。
た通信文の量に従って通信料金を算出し受信用紙代は含
めていなかった。
このためファクシミリ通信の着端末で通信文受信のため
(二値用された受信用紙代は着信加入者が負担すること
になっていた。そのため、必ずしも受信を希望しない通
信、例えばダイレクト・メールによる広告等、に・対し
ても着信加入者が用紙代を負担することとなり、発信者
に請求することができないあるいは発信者に請求する手
段を全く有しないという問題があった。
(二値用された受信用紙代は着信加入者が負担すること
になっていた。そのため、必ずしも受信を希望しない通
信、例えばダイレクト・メールによる広告等、に・対し
ても着信加入者が用紙代を負担することとなり、発信者
に請求することができないあるいは発信者に請求する手
段を全く有しないという問題があった。
本発明は上記の問題点を解決し、1つのファクシミ9通
信の通信文の量から着端末で使用され2受信用紙量を計
測し、これを発着端末対応に設けた受信用紙カクンタI
:記録することにより、着端末で使用した用紙代を発信
者に請求できる手段を提供することにある。
信の通信文の量から着端末で使用され2受信用紙量を計
測し、これを発着端末対応に設けた受信用紙カクンタI
:記録することにより、着端末で使用した用紙代を発信
者に請求できる手段を提供することにある。
本発明は、ファクシミリ端末と、これ等端末間相互を回
線交換あるいはファクシミリ蓄積変換装置を介して蓄積
交換する交換機とを有するファクシミリ通信交換方式(
二おいて、1つ省ファクシミリ通信の際(二発端末から
送られる通信文の量を測定し、この測定量を、着信ファ
クシミリ端末で使用される規格化された大きさの受信用
紙の枚数に′ 換算するよう構成された通信量測
定装置と、ファ′クシE9端末対応に設けた用紙量カウ
ンタとを具備しファクシミリ通信に際しては、1つのフ
ァクシミリ通信毎に端末□より送信される通信量が上記
通信量測定装置において測定され規格化された大きさの
受信用紙の枚数に換算され、上記ファクシミリ通信の発
端末の用紙量カウンタに発信紙枚数として積算され、ま
た上記ファクシミリ通信の着発端の用紙量カウンタに着
信紙枚数として積算される。
線交換あるいはファクシミリ蓄積変換装置を介して蓄積
交換する交換機とを有するファクシミリ通信交換方式(
二おいて、1つ省ファクシミリ通信の際(二発端末から
送られる通信文の量を測定し、この測定量を、着信ファ
クシミリ端末で使用される規格化された大きさの受信用
紙の枚数に′ 換算するよう構成された通信量測
定装置と、ファ′クシE9端末対応に設けた用紙量カウ
ンタとを具備しファクシミリ通信に際しては、1つのフ
ァクシミリ通信毎に端末□より送信される通信量が上記
通信量測定装置において測定され規格化された大きさの
受信用紙の枚数に換算され、上記ファクシミリ通信の発
端末の用紙量カウンタに発信紙枚数として積算され、ま
た上記ファクシミリ通信の着発端の用紙量カウンタに着
信紙枚数として積算される。
本発明により、交換機運用者(例えば電電公社)は、各
ファクシミリ端末毎の発信通信において着端末(二値用
させた受信用紙枚数の総和と、着信通信において使用し
た受信用紙枚数の総和とが把握でき、そのため各端末(
=、発信通信ζ二おいて着端末に使用させた受信用紙の
費用を纒めて請求し、これを各端末の着信において使用
した枚数の受信用紙代として還元することができ、これ
により、各端末は、発信通信において着端末に使用させ
たゝfjiJ’flK(D’1RpAttjlTbz°
“°“602”s”c@ +jる。
ファクシミリ端末毎の発信通信において着端末(二値用
させた受信用紙枚数の総和と、着信通信において使用し
た受信用紙枚数の総和とが把握でき、そのため各端末(
=、発信通信ζ二おいて着端末に使用させた受信用紙の
費用を纒めて請求し、これを各端末の着信において使用
した枚数の受信用紙代として還元することができ、これ
により、各端末は、発信通信において着端末に使用させ
たゝfjiJ’flK(D’1RpAttjlTbz°
“°“602”s”c@ +jる。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明を回線交換に実施した例のブロック図で
ある。
ある。
第1図において1と2はファクシミリ端末、3と4は通
信回線設定のための電話機、5はファクシミリ通信制御
交換機、6.6’は通信回線(加入者回線)1.な、お
ファクシミリ通信制御交換機5に3いて7は電話機から
の発呼を検出する発呼検出回路、8は交換スイッチ、9
は中央制御装置、10は電話機から送られてくる接続先
端末番号等を検出する信号検出装置、11はスイッチ制
御装置、12はファクシミリ端末制御のための制御信号
送出装置、13は制御線、14は発信ファクシミリ端末
との間で信号の授受を行なう信号線、15は着信ファク
シミリ端末起動のための起動信号送出線、16は通信回
線モニタによる画信号量測定装置、20はファクシミリ
通信制御交換を行なうためのプログラムが格納されてい
るプログラムメモリ、21は測定した画信号量等を一時
起憶Tる制御データメモリ、22はファクシミリ端末対
応の加入者データが格納されている加入者データメモリ
であり、なお、加入者データメモリ22において、23
は1フアクシミリ端末(加入者)当りのメモリ上の加入
者データ領域、24は規格化した紙サイズ(例えば44
判))二換算した用紙枚数を計数記憶する紙枚数カウン
タ領域、25はメモリ20,21,22のリード・ライ
ト線であり、なお画信号量測定装置16において、18
は測定データ続出線、19は制御線、26は制御部、2
7はモニタ部、28はスイッチである。
信回線設定のための電話機、5はファクシミリ通信制御
交換機、6.6’は通信回線(加入者回線)1.な、お
ファクシミリ通信制御交換機5に3いて7は電話機から
の発呼を検出する発呼検出回路、8は交換スイッチ、9
は中央制御装置、10は電話機から送られてくる接続先
端末番号等を検出する信号検出装置、11はスイッチ制
御装置、12はファクシミリ端末制御のための制御信号
送出装置、13は制御線、14は発信ファクシミリ端末
との間で信号の授受を行なう信号線、15は着信ファク
シミリ端末起動のための起動信号送出線、16は通信回
線モニタによる画信号量測定装置、20はファクシミリ
通信制御交換を行なうためのプログラムが格納されてい
るプログラムメモリ、21は測定した画信号量等を一時
起憶Tる制御データメモリ、22はファクシミリ端末対
応の加入者データが格納されている加入者データメモリ
であり、なお、加入者データメモリ22において、23
は1フアクシミリ端末(加入者)当りのメモリ上の加入
者データ領域、24は規格化した紙サイズ(例えば44
判))二換算した用紙枚数を計数記憶する紙枚数カウン
タ領域、25はメモリ20,21,22のリード・ライ
ト線であり、なお画信号量測定装置16において、18
は測定データ続出線、19は制御線、26は制御部、2
7はモニタ部、28はスイッチである。
次に第1図の動作について説明する。
第1図においてファクシミリ端末1(番号××)から発
信してファクシミリ端末2(番号△△ンへの着信は次の
よう(二なされる。電話機3が発呼するとファクシミリ
制御交換機5において、発呼検出回路7で検出され中央
制御装置9よりスイッチ制御装置11が起動されて、電
話機3と信号検出装置10が交換スイッチ8を介して接
続される。
信してファクシミリ端末2(番号△△ンへの着信は次の
よう(二なされる。電話機3が発呼するとファクシミリ
制御交換機5において、発呼検出回路7で検出され中央
制御装置9よりスイッチ制御装置11が起動されて、電
話機3と信号検出装置10が交換スイッチ8を介して接
続される。
電話機3でダイヤルした相手番号ΔΔは信号検出装置1
0で検出され中央制御装置9に転送される。中央制御装
置9は加入者データメモリ22をアクセスし××番と6
6番の端末データを参照して接続可能か否かを判断し、
接続が許容されかつ相手端末2が空であることを検出す
ると端末2と制御信号送出装置12とを交換スイン′f
8と起・動信号送出線15ヲ介して接続し、起動信号送
出線15を介してファクシミリ端末2を起動する。一方
発信電話機3と制御信号送出装置12とを信号線14を
介して接続し、該信号線14を経て一定時間信号音を送
出する。電話機3の操作者はこの信号音を聞いてファク
シミリ端末1を起動し電話機6を切り離す。このように
して中央制御装置、9は両端末1,2を起動するととも
に画信号量測定装置16も起動し、交換スインf8を制
御して端末1および2をとも;二制御信号送出装置12
から画信号量測定装置16に切替接続する。
0で検出され中央制御装置9に転送される。中央制御装
置9は加入者データメモリ22をアクセスし××番と6
6番の端末データを参照して接続可能か否かを判断し、
接続が許容されかつ相手端末2が空であることを検出す
ると端末2と制御信号送出装置12とを交換スイン′f
8と起・動信号送出線15ヲ介して接続し、起動信号送
出線15を介してファクシミリ端末2を起動する。一方
発信電話機3と制御信号送出装置12とを信号線14を
介して接続し、該信号線14を経て一定時間信号音を送
出する。電話機3の操作者はこの信号音を聞いてファク
シミリ端末1を起動し電話機6を切り離す。このように
して中央制御装置、9は両端末1,2を起動するととも
に画信号量測定装置16も起動し、交換スインf8を制
御して端末1および2をとも;二制御信号送出装置12
から画信号量測定装置16に切替接続する。
一般(二、ファクシミリ端末間の通信においては、発端
末と着端末とで同期をとる必要がある。ここり
に、一般に広く採用されている同期方式の一例につい
て説明する。
末と着端末とで同期をとる必要がある。ここり
に、一般に広く採用されている同期方式の一例につい
て説明する。
第2図は、上記同期方式の一例の概要を示す図である。
第2図において、(α)は発端末側、(b)は着端末側
、(C)は(α)、(A)間の伝送路を示している。
、(C)は(α)、(A)間の伝送路を示している。
例えば、第2図のアナログ・ファクシミリ端末1.2に
おいては、画信号の送受に先だって同期合わせの信号の
送受を行ない、両端末間で同期あわせが行なわれる。第
2図ではある周波数のトーン信号を1走査ライン分送っ
たあと該キャリア(上記トーン信号)の位相を例えば1
80°ズラせて再び1走査ライン分の信号を送り、この
走査ラインの信号な送出後はキャリアの位相を180°
ズラせで再び1走査ラインの信号を送る。
おいては、画信号の送受に先だって同期合わせの信号の
送受を行ない、両端末間で同期あわせが行なわれる。第
2図ではある周波数のトーン信号を1走査ライン分送っ
たあと該キャリア(上記トーン信号)の位相を例えば1
80°ズラせて再び1走査ライン分の信号を送り、この
走査ラインの信号な送出後はキャリアの位相を180°
ズラせで再び1走査ラインの信号を送る。
このように発端末から着端末に向けて次々に原稿幅の1
走査ラインに相当する位相あわせ信号を送る。着端末で
は原稿の走査開始点は走査ライン間の位相反転(位相点
λにより検出することかできる。着端末では、この位相
点を検出すると発端末側に同期合わせ完了信号(例えば
同期あわせ信号と異なる周波数)を送ることにより同期
合わせ fが完了する。・ このように同期合わせが完了後端末1゛と端末2とは通
信(端末1より端末2への送信)を開始する。
走査ラインに相当する位相あわせ信号を送る。着端末で
は原稿の走査開始点は走査ライン間の位相反転(位相点
λにより検出することかできる。着端末では、この位相
点を検出すると発端末側に同期合わせ完了信号(例えば
同期あわせ信号と異なる周波数)を送ることにより同期
合わせ fが完了する。・ このように同期合わせが完了後端末1゛と端末2とは通
信(端末1より端末2への送信)を開始する。
さて、通信に当っては、普通第2図;二示すように、発
端末の原稿30を図では左から右へ走査(主走査)し、
図の上から下方向へm本/mmの密度で走査(副走査)
していく。原稿60の巾方向に(副)走査ラインを割当
て、1つのく副)走査ラインにおいて、例えば原稿上の
白い部分はキャリア有、黒い部分はキャリア抑圧で送る
ことにより着端末に原稿の白、黒の情報を送ること挨で
きる。又走査ライン(副走査方向の)ととiニキャリア
の位相を変更するから走査ライン間の識別およびその計
数も可能である。
端末の原稿30を図では左から右へ走査(主走査)し、
図の上から下方向へm本/mmの密度で走査(副走査)
していく。原稿60の巾方向に(副)走査ラインを割当
て、1つのく副)走査ラインにおいて、例えば原稿上の
白い部分はキャリア有、黒い部分はキャリア抑圧で送る
ことにより着端末に原稿の白、黒の情報を送ること挨で
きる。又走査ライン(副走査方向の)ととiニキャリア
の位相を変更するから走査ライン間の識別およびその計
数も可能である。
端末と端末との間の通信は、まづ上記のように両者間で
同期合わせを行ない、上記のようなキャリアにより通信
を行なう。従って、通信中の副走査方向の走査ラインを
計数することにより通信量の測定が可能である。
同期合わせを行ない、上記のようなキャリアにより通信
を行なう。従って、通信中の副走査方向の走査ラインを
計数することにより通信量の測定が可能である。
さて、再び第1図に戻り、発端末1から着端末2への通
信の、通信量の測定?二ついて説明する。
信の、通信量の測定?二ついて説明する。
前述のように、発端末1と着端末2とが通信開始(画信
号の送出)に先立って、画信号測定装置16ヲ介して接
続される。この場合モニタ部27ζ二おいて、画信号の
キャリアの位相点の検出を確実にするため、まづ、発端
末1はモニタ部27C:接続され、発端末1とモニタ部
27間で同期がとれたあと、モニタ部27はスイッチ2
8の閉結制御を行ない、発端末1からの同期合わせ信号
上着端末2へ送り着端末2と同期合わせを行なう。
号の送出)に先立って、画信号測定装置16ヲ介して接
続される。この場合モニタ部27ζ二おいて、画信号の
キャリアの位相点の検出を確実にするため、まづ、発端
末1はモニタ部27C:接続され、発端末1とモニタ部
27間で同期がとれたあと、モニタ部27はスイッチ2
8の閉結制御を行ない、発端末1からの同期合わせ信号
上着端末2へ送り着端末2と同期合わせを行なう。
このようにして、発端末1.モニタ部272着端末2の
3者間の同期合わせが完了する。
3者間の同期合わせが完了する。
モニタ部27は画信号は出力しないが、一般のファクシ
ミリ端末と同様の信号検出を行なうことが可能に構成さ
れ、ここで走査ライン間のキャリアの位相点を検出し、
これにより、画信号の副走査方向の走査ライン数を計数
する。この計数した走査ライン数は通信量を示すもので
ある。 −画信号測定装置16では端末1と端末2とが
通信している間中モニ名部?7において発信原稿用紙単
位に画信号量を測定し、測定結果をその制御部26ヲ経
て中央制御装置9に転送する。中央I装置9は測定結果
を制御データメモリ21に格納丁る。通信終了後は1画
信号量、端末1と端末2との間の距離、端末の種別等に
より通信料金を算出し加入者データメモリ22の加入者
データ領域23の中の発信加入者××の通信度数計に登
算する一入者データ領域23には更Cコ発信・紙枚数カ
ウンタと着信紙枚数カクンタ24とが設けである。中央
制御装置9は測定した画信号量1着信端末種別等から、
着信端末2で画信号受信のために使用された紙の量を算
出し、あらかじめ規格しておいた単位紙サイズの倍数と
しての値を紙使用量として、発信加入者(xx番)の加
入者データの発信紙枚数カウンタ24と着信加入者(6
6番)の加入者データの着信紙枚数カウンタに積算する
。
ミリ端末と同様の信号検出を行なうことが可能に構成さ
れ、ここで走査ライン間のキャリアの位相点を検出し、
これにより、画信号の副走査方向の走査ライン数を計数
する。この計数した走査ライン数は通信量を示すもので
ある。 −画信号測定装置16では端末1と端末2とが
通信している間中モニ名部?7において発信原稿用紙単
位に画信号量を測定し、測定結果をその制御部26ヲ経
て中央制御装置9に転送する。中央I装置9は測定結果
を制御データメモリ21に格納丁る。通信終了後は1画
信号量、端末1と端末2との間の距離、端末の種別等に
より通信料金を算出し加入者データメモリ22の加入者
データ領域23の中の発信加入者××の通信度数計に登
算する一入者データ領域23には更Cコ発信・紙枚数カ
ウンタと着信紙枚数カクンタ24とが設けである。中央
制御装置9は測定した画信号量1着信端末種別等から、
着信端末2で画信号受信のために使用された紙の量を算
出し、あらかじめ規格しておいた単位紙サイズの倍数と
しての値を紙使用量として、発信加入者(xx番)の加
入者データの発信紙枚数カウンタ24と着信加入者(6
6番)の加入者データの着信紙枚数カウンタに積算する
。
このようにファクシミリ通信において、通信に要した画
信号量測定部 して発信および着信紙枚数カウンタをメモリ上C;設け
ることにより、着信ファクシミリ端末で画情7
報受信のために使用した用紙量を計数記録することがで
きる。
信号量測定部 して発信および着信紙枚数カウンタをメモリ上C;設け
ることにより、着信ファクシミリ端末で画情7
報受信のために使用した用紙量を計数記録することがで
きる。
!J3図は本発明を蓄積交換I:実施した例の接続図で
ある。本実施例では、発端末と着端末とが異る加入者交
換機に収容されている。
ある。本実施例では、発端末と着端末とが異る加入者交
換機に収容されている。
図において、′1と2はファクシミリ端末、3と4は通
信回線設定のための電話機、LSI、LS、は加入者交
換機、TS−FX、、TS−FX、はファクシミリ交換
機、E!jTOc8.5TOC1はファクシミリ蓄積変
換装置であり、各ファクシミリ蓄積変換装置5TOC1
,5TOC,間は高速度データ回線44で結合されてい
る。各ファクシミリ蓄積変換装置5TOC。
信回線設定のための電話機、LSI、LS、は加入者交
換機、TS−FX、、TS−FX、はファクシミリ交換
機、E!jTOc8.5TOC1はファクシミリ蓄積変
換装置であり、各ファクシミリ蓄積変換装置5TOC1
,5TOC,間は高速度データ回線44で結合されてい
る。各ファクシミリ蓄積変換装置5TOC。
、 5TOC,はそれぞれ、ファクシミリ蓄積変換部4
1.42および画信号量測定装置40 、45を含む。
1.42および画信号量測定装置40 、45を含む。
ここに画信号量測定部40 、42は第1@に示した画
信号測定装置16と同様の構成を有し、モニタ部、°制
御部等を含む。ファクシミリ蓄積変換装置5TOCX。
信号測定装置16と同様の構成を有し、モニタ部、°制
御部等を含む。ファクシミリ蓄積変換装置5TOCX。
5TOC,はそのファクシミリ蓄積変換部41.42に
おいて、発端末から送信されたアナログ画信号をディジ
タル画信号に変換し、これを蓄積する。一旦蓄積された
画信号は、高速度データ回線を介し −て他のク
アクv ミ’9蓄積変換装置に転送し蓄積させることが
できる。なお、ファクシミリ蓄積変換装置は、該装置に
蓄積されているディジタル画信号をアナログ画信号(二
変換し、所要の着端末に送り、着信させる。
おいて、発端末から送信されたアナログ画信号をディジ
タル画信号に変換し、これを蓄積する。一旦蓄積された
画信号は、高速度データ回線を介し −て他のク
アクv ミ’9蓄積変換装置に転送し蓄積させることが
できる。なお、ファクシミリ蓄積変換装置は、該装置に
蓄積されているディジタル画信号をアナログ画信号(二
変換し、所要の着端末に送り、着信させる。
次に第3図の実施例の動作について説明する。
本実施例では発端末から着端末への画信号転送が3段階
に分かれて行なわれる。いまファクシミリ端末1(番号
××)から発信してファクシミリ端末2(番号ΔΔ)へ
の着信は次のよう(二なされる。
に分かれて行なわれる。いまファクシミリ端末1(番号
××)から発信してファクシミリ端末2(番号ΔΔ)へ
の着信は次のよう(二なされる。
■ 電話機3が発呼し、ファクシミリ通信であることを
示す特番(例えば161)と着端末番号(番号ΔΔ)を
ダイヤルすると、発端末1からの接続は、加入者交換機
LSlを経てファクシミリ通信制御交換機TS−FX、
、に達し、さらに、ファクシミリ通信制御交換機TS−
FX1とファクシミリ蓄積変換装置EiTOC,との間
に設けられた図示しない共通線信号装置(高速度データ
回線)を経て、接続情報(着端末番号等を含む)が該フ
ァクシミリ蓄積変換装置5TOC1に送られ、これによ
り発端末1は、加入者交換@ LS、およびファクシミ
リ通信制御交換機T S −FXlを経てファクシミリ
蓄積変換装置5TOC1に接続される。この際、発端末
1は、該ファクシミリ蓄積変換装置5TOC1において
、画信号量測定装置40を経由してファクシミリ蓄積変
換部41に接続される。発端末1は上記ファクシミリ蓄
積変換部41を着端末と見なして、通信を行ない、これ
により、発端末1よりの画信号をディジタル画信号とし
てファクシミリ蓄積変換部40のメモリに蓄積し、第1
図の実施例と同様に画信号量測定装置40で測定された
通信量に関する情報も発信紙枚数情報として一旦メモリ
される。上記処理が完了すると発端末1とファクシミリ
蓄積変換装置5TOC,との間の接続は解放される。
示す特番(例えば161)と着端末番号(番号ΔΔ)を
ダイヤルすると、発端末1からの接続は、加入者交換機
LSlを経てファクシミリ通信制御交換機TS−FX、
、に達し、さらに、ファクシミリ通信制御交換機TS−
FX1とファクシミリ蓄積変換装置EiTOC,との間
に設けられた図示しない共通線信号装置(高速度データ
回線)を経て、接続情報(着端末番号等を含む)が該フ
ァクシミリ蓄積変換装置5TOC1に送られ、これによ
り発端末1は、加入者交換@ LS、およびファクシミ
リ通信制御交換機T S −FXlを経てファクシミリ
蓄積変換装置5TOC1に接続される。この際、発端末
1は、該ファクシミリ蓄積変換装置5TOC1において
、画信号量測定装置40を経由してファクシミリ蓄積変
換部41に接続される。発端末1は上記ファクシミリ蓄
積変換部41を着端末と見なして、通信を行ない、これ
により、発端末1よりの画信号をディジタル画信号とし
てファクシミリ蓄積変換部40のメモリに蓄積し、第1
図の実施例と同様に画信号量測定装置40で測定された
通信量に関する情報も発信紙枚数情報として一旦メモリ
される。上記処理が完了すると発端末1とファクシミリ
蓄積変換装置5TOC,との間の接続は解放される。
■ ファクシミリ蓄積変換装置5TOC,内(二蓄積さ
れた上記の画信号およびその他の情報は、高速データ回
線44を経て着端末2の収容されている着信側のファク
シミリ蓄積変換装置5TOC!に転送され、蓄積される
。
れた上記の画信号およびその他の情報は、高速データ回
線44を経て着端末2の収容されている着信側のファク
シミリ蓄積変換装置5TOC!に転送され、蓄積される
。
■ 着信側のファクvtす蓄積変換装置5TOC,は、
転送されてきた接続情@C二基いて、そのファクシミリ
蓄積変換部42を画信号量測定装置43を介して、ソア
クンミリ交換機TS−FX、、加入者交換機LS、を経
て着端末2に接綺する。着端末2は着信側のファクシミ
リ蓄積変換装置5TOC1を発端末と見做し、着端末の
行なうべき手順に従ってこれと通信を開始する。このよ
うにしてファクシミリ蓄積変換装置5TOC,は蓄積さ
れているディジタル画信号を読出し、アナログ画信号に
変換し、着端末2に画信号を送信する。
転送されてきた接続情@C二基いて、そのファクシミリ
蓄積変換部42を画信号量測定装置43を介して、ソア
クンミリ交換機TS−FX、、加入者交換機LS、を経
て着端末2に接綺する。着端末2は着信側のファクシミ
リ蓄積変換装置5TOC1を発端末と見做し、着端末の
行なうべき手順に従ってこれと通信を開始する。このよ
うにしてファクシミリ蓄積変換装置5TOC,は蓄積さ
れているディジタル画信号を読出し、アナログ画信号に
変換し、着端末2に画信号を送信する。
この際着端末(二送信できた通信量が着信紙枚数として
一時メモリされる。
一時メモリされる。
以上のようにして通信を完了すると、着側のファクシミ
リ蓄積変換装置;5TOC,で、これを検出し、接続を
解放するとともに、発側のファクシミリ蓄積交換装置5
roc、に通信完了情報を送る。この情報を受けると、
発側のファクシミリ蓄積変換装置FITOC,は一時記
憶していた通信量情報なフアツジ6 ミリ通信
制御交換機TS−FX、に転送する。該交換機はこれを
受けて中央制御装置(図示せず)(二おいて、第1図の
例と同様に用紙の枚数に換算し、これを加入者データメ
モリの発信紙枚数カウンタに積算登録する。一方着信側
C二おいても、ファクシミリ蓄積交換装置5TOC,が
通信終了を検知したとき、一時記憶していた通信量の情
報をファクシミリ通信制御交換機T S −FXtに送
り、ファクシミリ通信制御交換機T S −FXlにつ
いて上記したと同様の手順で着端末2の加入者データメ
モリの着信紙枚数カクンタに積算登録する。
リ蓄積変換装置;5TOC,で、これを検出し、接続を
解放するとともに、発側のファクシミリ蓄積交換装置5
roc、に通信完了情報を送る。この情報を受けると、
発側のファクシミリ蓄積変換装置FITOC,は一時記
憶していた通信量情報なフアツジ6 ミリ通信
制御交換機TS−FX、に転送する。該交換機はこれを
受けて中央制御装置(図示せず)(二おいて、第1図の
例と同様に用紙の枚数に換算し、これを加入者データメ
モリの発信紙枚数カウンタに積算登録する。一方着信側
C二おいても、ファクシミリ蓄積交換装置5TOC,が
通信終了を検知したとき、一時記憶していた通信量の情
報をファクシミリ通信制御交換機T S −FXtに送
り、ファクシミリ通信制御交換機T S −FXlにつ
いて上記したと同様の手順で着端末2の加入者データメ
モリの着信紙枚数カクンタに積算登録する。
上記の実施例では、画信号量測定をファクVミ、蓄積変
換装置(いわゆる5TOC)において実行しているが、
これをファクシミリ通信制御交換機において行なうこと
も可能である。
換装置(いわゆる5TOC)において実行しているが、
これをファクシミリ通信制御交換機において行なうこと
も可能である。
一般にファクシミリ端末間の通信方式は種々あり、上記
にその1例を示したI:過ぎないが、どの通信方式も、
同期合わせと走査ライン信号量区別することは原理的に
必要であって、実行されているところである。本発明の
通信量測定1:おいて、そのモニタ部を、使用される通
信方式に合わせるユ81.よ91本、明ゆ各種。フアツ
ジ5.一方 “1式に適合させることが可能であ
る。
にその1例を示したI:過ぎないが、どの通信方式も、
同期合わせと走査ライン信号量区別することは原理的に
必要であって、実行されているところである。本発明の
通信量測定1:おいて、そのモニタ部を、使用される通
信方式に合わせるユ81.よ91本、明ゆ各種。フアツ
ジ5.一方 “1式に適合させることが可能であ
る。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、その
技術的範囲内で種々の変形が可能である。
技術的範囲内で種々の変形が可能である。
以上説明したように、本発明によれば着信ファクシミリ
端末で通信に使用された受信用紙量を発端末および着端
末のカワツタC;記録することができるから、着端末で
受信のために使用した用紙代を発信者がわかる場合は発
信者に直接請求することができる。又着信者に発信者が
わからない場合は交換機運用者を介して間接に請求する
ことができる。この場合は交換機運用者が発信者に対し
て発信者の発信紙枚数カウンタ値から直接請求すること
ができる。
端末で通信に使用された受信用紙量を発端末および着端
末のカワツタC;記録することができるから、着端末で
受信のために使用した用紙代を発信者がわかる場合は発
信者に直接請求することができる。又着信者に発信者が
わからない場合は交換機運用者を介して間接に請求する
ことができる。この場合は交換機運用者が発信者に対し
て発信者の発信紙枚数カウンタ値から直接請求すること
ができる。
すなわち、本発明は、ファクシミリ通信における受信用
紙代を発信者に負担させる手段を提供できる効果がある
。
紙代を発信者に負担させる手段を提供できる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、182図はフ
ァクシミリ通信g:おける同期方式の一例の概要を示す
因、第5図は本発明の異る実施例の接続図である。 1.2・・・ファクシミリ端末、3,4・・・電話機、
5・・・ファクシミリ通信制御交換機、6.6′・・・
通信回線、7・・・発呼検出回路、8・・・交換スイッ
チ、9・・・中央制御装置、10・・・信号検出装置、
11・・・スイッチ制御装置、12・・・制御信号送出
装置、13・・・制御線、14・・・発信端末用信号線
、15・・・着信端末起動信号送出線、16・・−画信
号量測定装置、18・・・測定データ読出し線、19・
・・制御線、20・・・プログラムメモリ、21・・・
制御データメモリ、22・・・加入者データメモリ、2
5・・・加入者データ領域、24・・・紙枚数カヮンタ
頭域、25・・・メモリ・リード−ライト線、26・・
・制御部、27・・・モニタ部、28・・・スイッチ、
30・・・原稿、31・・・受信用紙、32・・・走査
ライン、53・・・位相点、54・・・主走査方向、5
5・・・副走査方向、LS、 、 LS冨・・・加入者
交換機、TS −FX、 、 TS−FX、・・・ファ
クシミリ通信制御交換機、5TOC,。 5TOC,・・・ファクシミリ蓄積交換装置、40.4
3・・・画信号測定装置、41 、42・・・フアツジ
t 9蓄積変換部、44・・・高速データ回線 第 1 図 端本@号:Xx 端末番号:ΔΔ第
2 図
ァクシミリ通信g:おける同期方式の一例の概要を示す
因、第5図は本発明の異る実施例の接続図である。 1.2・・・ファクシミリ端末、3,4・・・電話機、
5・・・ファクシミリ通信制御交換機、6.6′・・・
通信回線、7・・・発呼検出回路、8・・・交換スイッ
チ、9・・・中央制御装置、10・・・信号検出装置、
11・・・スイッチ制御装置、12・・・制御信号送出
装置、13・・・制御線、14・・・発信端末用信号線
、15・・・着信端末起動信号送出線、16・・−画信
号量測定装置、18・・・測定データ読出し線、19・
・・制御線、20・・・プログラムメモリ、21・・・
制御データメモリ、22・・・加入者データメモリ、2
5・・・加入者データ領域、24・・・紙枚数カヮンタ
頭域、25・・・メモリ・リード−ライト線、26・・
・制御部、27・・・モニタ部、28・・・スイッチ、
30・・・原稿、31・・・受信用紙、32・・・走査
ライン、53・・・位相点、54・・・主走査方向、5
5・・・副走査方向、LS、 、 LS冨・・・加入者
交換機、TS −FX、 、 TS−FX、・・・ファ
クシミリ通信制御交換機、5TOC,。 5TOC,・・・ファクシミリ蓄積交換装置、40.4
3・・・画信号測定装置、41 、42・・・フアツジ
t 9蓄積変換部、44・・・高速データ回線 第 1 図 端本@号:Xx 端末番号:ΔΔ第
2 図
Claims (1)
- ファクシミリ端末と、これ等端末間相互を回線交換ある
いはファクシミリ蓄積交換装置を介して蓄積交換する交
換機とを有するファクシミリ通信交換方式において、1
つのファクシミリ通信の際に発端末から送られる通信文
の量を測定し、この測定量を、着信ファクシミリ端末で
使用される規格化された大きさの受信用紙の枚数に換算
するよう構成された通信量測定装置と、ファクシミリ端
末対応に設けた用紙量カウンタとを具備しファクシミリ
通信に際しては、1つのファクシミリ通信毎に端末より
送信される通信量が上記通信量測定装置において測定さ
れ、規格化された大きさの受信用紙の枚数に換算され、
上記ファクシミリ通信の発端末の用紙量カウンタに発信
紙枚数として積算され、また上記ファクシミリ通信の着
発端の用紙量カウンタに着信紙枚数として積算されるこ
とを特徴とするファクシミリ端末受信用紙計数方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129758A JPS619080A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | フアクシミリ端末受信用紙計数方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129758A JPS619080A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | フアクシミリ端末受信用紙計数方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619080A true JPS619080A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15017465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129758A Pending JPS619080A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | フアクシミリ端末受信用紙計数方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162064A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Sharp Corp | ファクシミリ及びファクシミリ保守管理装置 |
| JPH0542284A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Morimoto Mfg Co Ltd | ミシンの糸切断装置 |
-
1984
- 1984-06-23 JP JP59129758A patent/JPS619080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162064A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Sharp Corp | ファクシミリ及びファクシミリ保守管理装置 |
| JPH0542284A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Morimoto Mfg Co Ltd | ミシンの糸切断装置 |
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