JPS6190996A - 組立て式保線用クレ−ン - Google Patents

組立て式保線用クレ−ン

Info

Publication number
JPS6190996A
JPS6190996A JP21129984A JP21129984A JPS6190996A JP S6190996 A JPS6190996 A JP S6190996A JP 21129984 A JP21129984 A JP 21129984A JP 21129984 A JP21129984 A JP 21129984A JP S6190996 A JPS6190996 A JP S6190996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
car
work
rail
built
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21129984A
Other languages
English (en)
Inventor
有薗 隆敏
粕谷 英夫
鷹巣 征行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyu Construction Co Ltd
Original Assignee
Tokyu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyu Construction Co Ltd filed Critical Tokyu Construction Co Ltd
Priority to JP21129984A priority Critical patent/JPS6190996A/ja
Publication of JPS6190996A publication Critical patent/JPS6190996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本光明(ユ軌道上を走行できる組立て代作線用クレーン
に関づるbのである。
′イ〕従来技術 現在、保線用の作業(幾械どして、軌道モータカーの荷
台に門型クレーンなどを装備したモータカークレーンが
存在する。
し【」1本発明か解決しようとする問題点上記七−タカ
ークレーンを使つC行う保線作業には次のような問題点
が存在する。
(1)モータカークレーンを使って行う作業(沫、終電
の終了時から始発が発車されるまでの夜の短い時間内に
行われる。(例えば午前1時〜3時30分) しかし、モータカークレーンが移動を開始できるのは、
終′市が完全に終了してからであり、車両基地から作業
現場までの区間が長いほど移動時間を要する。
そのため、移動時間が長い程、実際の作業時間が短くな
る。
(2)モータカークレーンは機材の運搬用の使用頻度が
高く利用しようとしても手配できない場合が多い。
そのため、例えばPCまくら木(重iR300k8程度
)の交換はもっばら作業0の人力に頼らなければならな
いものである。
(3)夜間臨時電車や他の目的の作業用モータカーの走
行部にはモータカークレーンを運転できない。
本発明はこの様な現状に鑑み成されたもので、終電から
始発電車までの間の時間を有効に使用して効率良く保線
作業を行うことができる、組立て代作線用クレーンを提
供する事を目的とする。
[ハ]問題点を解決するための手段 本発明は、クレーン機能を有するクレーンカーを簡易な
組立て式に構成し、そして分割したユニットを軌道上を
利用せずにトラックなどで運搬移動し、現場で短時間の
間にレール上に搭載させて組立てる。
そして、現場の保線作業を終了したら、このクレーンカ
ーを各分割体(ユニット)に分解してレール上から迅速
に撤去して、終電終了時から始発の発車するまでの間の
時間を最大に活用して、実際の作業時間の延長を図る技
術手段に関するものである。
[ニコ実施例 以下図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
する。
(1)全体の構成 本発明のクレーンカー1は台車2を走行可能に構成する
走行部と、この台車2上に立設するクレーン部で構成す
る。
く2)走行部(第1図) 台車2はクレーン部を搭載してレールR上を走行する板
体である。
この板体の下面には例えばアルミ製の走行輪3を装備す
る。
さらに1台車2の下面には作業時に車輪を保護するアウ
トリガ31とレールクランプ32を、前輪と後輪を結ぶ
線上に各々装備する。
アウトリガ31は公知の構造のものを採用づ−る事がで
き、例えば第2図に示すようにハンドル33の回転操作
によって台車2の側部に螺合する棒体34の下部に位置
するアウトリガフロート35の垂直位置を自由に調整し
てレールR上面との間隔を調整できる手動式のものを採
用する串ができる。
レールクランプ32は中央をビン軸支された2枚の挟持
板36で、台車2の上下動によってレールRの上部を把
持、解放する目的の装置であり、分解自在に形成する。
すなわち相対向して配置した挟持板36の下部は対向側
(内側)に湾曲させて形成し、挟持板36の中央部にビ
ン37で軸支する。
さらに挟持板36の途上にビン37の他に腕ビン38を
貫通する。
腕ピン38の両端は台車2の側部に突設したフランジ2
1の上面側に凹設した凹部22に係止させる。
従って、台車2が上昇するとフランジ21に係止する腕
ビン38が持ち上げられ、挟持板36の下部がレールR
に圧着してレール上に台車2が固定される。
また、解体時はビン37を抜き、腕ビン38をそのまま
上へ引ぎ上げると容易に台車2から分離することができ
る。(第3図) (3)クレーン部(第1図) 台車2の上面には複数の分割体からなる棒状のポスト5
を立設する。
本実施例の場合には、ポスト5を上下2分割に構成した
場合について示す。
ポスト5の下端は台車2の上面にしっかりと固定し、か
つ上下2つのポスト5の接続部分51を回転自在に構成
する。
なお、ポスト5を分割せず、かつ、ポスト5の下端を台
車2上に対して回転自在に構成するHし可能である。
ポスト5の上部には基端側を支持し、先端をワイヤ7等
で張架してブーム6を水平方向に配置して接続する。
ブーム6にはこのブーム6上を移動自在に構成するフッ
クブロック61を配備する。
フックブロック61の移動手段は例えば、図示するよう
にフックブロック61とポスト5上に取り付けた手巻き
ウィンチ62の間に張架したワイヤの巻取操作によって
移動させる方法や、あるいは電動モータをフックブロッ
ク61に内蔵させてブーム6上を走行させる等公知の走
行手段を採用づる事かできる。
すなわち、クレーン部はブーム6上のフックブロック6
1が縦横自在に移動でき、かつクレーン部を組立て式に
構成する事を特徴とする。
次にクレーンカーの使用方法について説明する。
(1)クレーンカーの運搬 Iど電が終了する1、7!面に前記構造の分解されたク
レーンカー1を、作業現場まで車等によって道路上を運
搬する。
従って、従来のように終電が終了した直後に移動する必
要はない。
終電終了前に作業現場の付近までクレーンカー1を通路
を使って作業現場まで運搬し、終電が通過Jるまで待機
させる。
あるい(よ、高架橋の場合には作業現場から最も近い駅
のホームの端部を利用してクレーンカー1の一1ニット
をストックしておく。
そして作業時には、ホーム端から下ろして組立て、軌道
上を走行して作業現場まで移動する。
この場合には、従来のように車両基地から移動させる方
法に比べて、現場に到着するまでの時間を大幅に短縮で
きる。
(2)現場組立て 終電が通過した直後に、クレーンカー1の組立てをレー
ルR上で行う。
クレーンカー1はユニットに分割されており、また組立
て方法が容易であるので、組立てに要する手数および時
間が非常に短くて済む。
すなわち、例えばレールクランプ32は台車2のブラケ
ット21に載せるだけで良く、移動時のレールクランプ
32の取り外しも簡単である。
また、ポスト5やブーム6等は作業員による組立てが困
難にならない程度の低い重量に押えられているので、組
立が容易である。
このようにして、レールR上にクレーンカー1を組立て
て配置したら、アウトリガ31を使ってアルミ製の走行
輪3の保護を図り、同詩にレールクランプ32を使って
クレーンカー1の安定を図った上でクレーン作業を開始
する。
(3)クレーンカーの解体、撤去 所定の作業が終了したら、クレーンカー1を分解す゛る
分解したクレーンカー1の各ユニットを軌道上から搬出
して作業トラックなどに搭載して撤去する。
高架橋の場合には、最も近い駅まで軌道上を走行させて
移動し、そしてクレーンカー1を分割してホームの端部
等に載置しておく。
前述したように本発明のクレーンカー1は組立て式に構
成させているから分解時に要する時間や手数か少なくで
済む。
[ホj効果 本発明は以上説明したようになるから次のような効果を
期待する事ができる。
(1)本発明に係るクレーンカーは組立て式に構成する
ので、レール上を走行して現場まで移動する必要はなく
、トラック等で移動できる。
従って、移Ujに要していた時間の大部分を作業時間ど
して活用できるので、クレーンカーの移動時間を考慮せ
ずに終電から始発までの時間を最大限有効に活用でき、
作業効率を向上させる事ができる。
(2)高架橋の場合でも、従来のようにクレーン付きの
モータカーを特定の車両基地と作業現場の間を移動させ
る必要はなく、作業現場から最も近い駅のボームを、ク
レーンカーの組立て、解体の基地として利用する事がで
きる。
従って移動に要する時間を大幅に短縮することができる
(3)クレーン部のブームがトロリー線に接近しないの
で、送電日でも作業を安全に行う事ができる。
(4)クレーンカーは各分割体の重量を低く押えて形成
したので、組立て、解体に要する手数が簡易であり、さ
らに短時間に組立て、解体を行う事ができる。
(5)コンクリート支柱の建て込み作業やPCまくら木
等の交換作業など多くの作業に使用する事ができ、活用
範囲が広範である。
(6)従来のアウトリガはまくら水上に反力をiqてい
た。
本発明に係るクレーンカーのアウトリガはレール上から
反力を得ている。
従って、クレーンの設置に制限を受けずにレールが存在
する場所であればどこでも十分に反りを得て使用する事
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図二本発明の一実施例の説明図 第2図:アウトリガの説明図 第3図:レールクランプの説明図 1:クレーン力−2:台 車  3:走行輪5:ポスト
  6:ブーム 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 台車上に搭載したクレーン部と、軌道上を走行する台車
    の走行部からなり、前記クレーン部と走行部とを組立て
    式に構成する事を特徴とする、組立て式保線用クレーン
JP21129984A 1984-10-11 1984-10-11 組立て式保線用クレ−ン Pending JPS6190996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21129984A JPS6190996A (ja) 1984-10-11 1984-10-11 組立て式保線用クレ−ン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21129984A JPS6190996A (ja) 1984-10-11 1984-10-11 組立て式保線用クレ−ン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6190996A true JPS6190996A (ja) 1986-05-09

Family

ID=16603638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21129984A Pending JPS6190996A (ja) 1984-10-11 1984-10-11 組立て式保線用クレ−ン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6190996A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016113779A (ja) * 2014-12-12 2016-06-23 保線機器整備株式会社 マクラギ吊上げ交換機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041654U (ja) * 1973-08-15 1975-04-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041654U (ja) * 1973-08-15 1975-04-26

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016113779A (ja) * 2014-12-12 2016-06-23 保線機器整備株式会社 マクラギ吊上げ交換機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103452052B (zh) 转体桥合拢用可移动吊模设备及合拢段施工方法
CN111287498B (zh) 跨越铁路的高架桥箱梁施工时用的防护棚架及搭设方法
JPH111910A (ja) 橋梁架設交換施工方法
JPS6190996A (ja) 組立て式保線用クレ−ン
CN219260758U (zh) 一种用于现浇盖板涵墙身施工的台车
CN205474639U (zh) 一种用于桥面铁路铺设钢轨焊轨生产线的钢轨运输小车
CN223422255U (zh) 预制梁场梁板横移装置
CN222556420U (zh) 一种组合式双轨龙门吊
CN211687992U (zh) 自带吊运设备的移动式盾构隧道施工作业平台
CN210636823U (zh) 用于墩身钢筋接高施工的轨道式接高架装置
JPS5812894Y2 (ja) 工事現場用組立橋梁
CN223290841U (zh) 一种铁路轨道板转运车及移运系统
JP2991713B1 (ja) 懸垂形モノレ―ル軌道桁の塗装方法およびその装置
CN201292512Y (zh) 喷涂立交桥主桥钢箱梁的悬索滑动台
CN217974060U (zh) 一种预应力张拉千斤顶调节装置
CN107777548B (zh) 地铁运营线百米长轨吊装龙门吊固定装置及固定方法
JPH062306A (ja) 軌道スラブ用敷設車
CN116969322B (zh) 一种岸桥装配方法及其岸桥装配体运输装置
CN213569109U (zh) 一种用于吊装城市地铁轨道车大型设备的吊具
RU194068U1 (ru) Пневмоколесный сборно-разборный консольный кран (пк срк)
JPS6335053Y2 (ja)
JPS5844102A (ja) 横取り式軌框敷設装置
JPS5851209Y2 (ja) 台車の移送装置
JPS61270407A (ja) 高架橋スラブ型枠セントルの移動装置
JPS58173203A (ja) 長大橋用橋梁検査車