JPS619183A - 直流モ−タの速度制御回路 - Google Patents
直流モ−タの速度制御回路Info
- Publication number
- JPS619183A JPS619183A JP59127945A JP12794584A JPS619183A JP S619183 A JPS619183 A JP S619183A JP 59127945 A JP59127945 A JP 59127945A JP 12794584 A JP12794584 A JP 12794584A JP S619183 A JPS619183 A JP S619183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- reference voltage
- resistor
- resistors
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/288—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance
- H02P7/2885—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、直流モータ駆動用トランジスタの形状を自由
に設計することができ、直流モータの内部抵抗の温度変
化による1影響を簡単に保償することができるものであ
り、また電源電圧が変動した場合にも、直流モータの速
度変化を大幅に減少させることができる直流モータの速
1度制御回路に関する。
に設計することができ、直流モータの内部抵抗の温度変
化による1影響を簡単に保償することができるものであ
り、また電源電圧が変動した場合にも、直流モータの速
度変化を大幅に減少させることができる直流モータの速
1度制御回路に関する。
従来例の構成とその問題点
トランジスタを用いた直流モータの速度制御回路は、い
わゆる電子ガバナと称され、直流データの回転速度に比
例して駆動コイルに発生する逆起電力と基準電圧とを比
較し、両者の差電圧によって、制御用トランジスタを制
御して直流モータの回転速度を一定に保つ動作を実行す
る。
わゆる電子ガバナと称され、直流データの回転速度に比
例して駆動コイルに発生する逆起電力と基準電圧とを比
較し、両者の差電圧によって、制御用トランジスタを制
御して直流モータの回転速度を一定に保つ動作を実行す
る。
ところでかかる電子ガバナの半導体集積回路化するのに
好障な回路構成は、第1図に一例を示す。
好障な回路構成は、第1図に一例を示す。
第1図において、1は電源端子、2は接地端子、28は
被制御直流モータであり、29は抵抗である。
被制御直流モータであり、29は抵抗である。
同図で、コレクタが抵抗29を介して電源端子1に接続
され、エミッタが抵抗11を介して接地されたトランジ
スタ6と各トランジスタが共通接続され、被制御直流モ
ータ28を介して前記電源端子1に接続され、各エミッ
タがそれぞれ同一の値に設定された抵抗12,13,1
4,15を介して接地された直流モータ駆動用トランジ
スタ7゜8.9.10とが互いのベースを共通接続し、
カレントミラーを構成している。また比較器25は前記
トランジスタ6のコレクタに一端が接続された基準電圧
源26の他端を一方の入力とし、前記トランジスタ7.
8,9.10のコレクタ共通接続点を他方の入力とし前
記トランジスタ6および7.8,9.10のベース共通
接続点に出力が接続されている。定電流源27は比較器
25ならびに前記基準電圧源26を定電流駆動する。
され、エミッタが抵抗11を介して接地されたトランジ
スタ6と各トランジスタが共通接続され、被制御直流モ
ータ28を介して前記電源端子1に接続され、各エミッ
タがそれぞれ同一の値に設定された抵抗12,13,1
4,15を介して接地された直流モータ駆動用トランジ
スタ7゜8.9.10とが互いのベースを共通接続し、
カレントミラーを構成している。また比較器25は前記
トランジスタ6のコレクタに一端が接続された基準電圧
源26の他端を一方の入力とし、前記トランジスタ7.
8,9.10のコレクタ共通接続点を他方の入力とし前
記トランジスタ6および7.8,9.10のベース共通
接続点に出力が接続されている。定電流源27は比較器
25ならびに前記基準電圧源26を定電流駆動する。
抵抗31は前記トランジスタ6のコレクタと前記トラン
ジスタ7 、8 、9. 、10のコレクタ共通接続点
との間に接続されている。以上の構成からなる直流モー
タの速度制御回路では、基準電圧源26の基準電圧■r
efと直流モータ28の逆起電力Ka腎
とを比較することにより、前記直流モータ28の回転
速度を一定に保持する制御動作が実行される。
ジスタ7 、8 、9. 、10のコレクタ共通接続点
との間に接続されている。以上の構成からなる直流モー
タの速度制御回路では、基準電圧源26の基準電圧■r
efと直流モータ28の逆起電力Ka腎
とを比較することにより、前記直流モータ28の回転
速度を一定に保持する制御動作が実行される。
第1図の直流モータ速度制御回路において、直流モータ
28の逆起電力をEa1電機子電流をIa。
28の逆起電力をEa1電機子電流をIa。
内部抵抗をRa とし、また基準電圧源26で得られ
る基準電圧をvr8f2定電流源の電流を工7、カレン
トミラーを構成するトランジスタ、6とトランジスタ7
.8,9.10との電流比をに1抵抗29の抵抗値をR
T1抵抗31の抵抗値をR8とすると、直流モータ28
の回転速度Nは、 として表わされる。なお、Kaは直流モータ28の発電
定数である。いま直流モータ28の内部抵抗Raに対応
して抵抗29の抵抗値RT をRT=KRa
・・・川(2)に設定すれば、
第(1)式は、 となり、直流モータ28は電機子電流工、すなわち負荷
ト″りに影響されず一定回転速度に制御さ
ずれる。ところで第1図に示されるような回路構成に
おいては、カレントミラーを構成するトランジスタ6と
トランジスタ7.8,9,1oとの電流比Kを常に一定
に保つことがきわめて重要である。
る基準電圧をvr8f2定電流源の電流を工7、カレン
トミラーを構成するトランジスタ、6とトランジスタ7
.8,9.10との電流比をに1抵抗29の抵抗値をR
T1抵抗31の抵抗値をR8とすると、直流モータ28
の回転速度Nは、 として表わされる。なお、Kaは直流モータ28の発電
定数である。いま直流モータ28の内部抵抗Raに対応
して抵抗29の抵抗値RT をRT=KRa
・・・川(2)に設定すれば、
第(1)式は、 となり、直流モータ28は電機子電流工、すなわち負荷
ト″りに影響されず一定回転速度に制御さ
ずれる。ところで第1図に示されるような回路構成に
おいては、カレントミラーを構成するトランジスタ6と
トランジスタ7.8,9,1oとの電流比Kを常に一定
に保つことがきわめて重要である。
周囲温度等の外部環境の変化により電流比Kが変化する
と(功式は成立せず、したがって(4式も成立せず直流
モータ28の回転数Nが変化する不都合が生じる。第1
図の回路において電流比Kを常に一定に保つために、ト
ランジスタ6および抵抗11を比較的大きな面積に設計
し、トランジスタ7゜8.9,10.抵抗12,13,
14.15も同じ大きさ、同じ形状に整然と設計する必
要がある。
と(功式は成立せず、したがって(4式も成立せず直流
モータ28の回転数Nが変化する不都合が生じる。第1
図の回路において電流比Kを常に一定に保つために、ト
ランジスタ6および抵抗11を比較的大きな面積に設計
し、トランジスタ7゜8.9,10.抵抗12,13,
14.15も同じ大きさ、同じ形状に整然と設計する必
要がある。
また電流比には20〜50程度に設計する必要があり、
大きな面積を占有し、半導体集積回路化した場合も大き
なチップ面積となる。
大きな面積を占有し、半導体集積回路化した場合も大き
なチップ面積となる。
直流モータ28の内部抵抗Raは銅線で作られているた
め、o、4%、/’Gの温度特性を有しており(1式を
成立させる前定条件である(乃式を温度変化を含めて成
立させるのは困難である。
め、o、4%、/’Gの温度特性を有しており(1式を
成立させる前定条件である(乃式を温度変化を含めて成
立させるのは困難である。
また定電流源27の電流Irは、トランジスタのアーリ
効果等で電圧特性を持ち、したがって基準電圧源26の
基準電圧vrefも電圧特性を有する。
効果等で電圧特性を持ち、したがって基準電圧源26の
基準電圧vrefも電圧特性を有する。
(′4式から明らかなように、直流モータ28の回転速
度Nも電圧特性を有することになる。
度Nも電圧特性を有することになる。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去することができるもので
あり、従来、電流比Kを一定に保つためトランジスタお
よび抵抗を同じ形状に多数整然と設計する必要があった
ものが、本発明は、抵抗の比を一定に保つのみでよく、
トランジスタは自由な形に設計することができ、したが
って面積を小さく設計でき、半導体集積回路化する場合
も従来と比較し小さなチップ面積に設計できるものを提
供するものである。
あり、従来、電流比Kを一定に保つためトランジスタお
よび抵抗を同じ形状に多数整然と設計する必要があった
ものが、本発明は、抵抗の比を一定に保つのみでよく、
トランジスタは自由な形に設計することができ、したが
って面積を小さく設計でき、半導体集積回路化する場合
も従来と比較し小さなチップ面積に設計できるものを提
供するものである。
発明の構成
本発明は、被制御モータを、第1の抵抗を介して、電源
端子に接続し、前記被制御モータと前記第1の抵抗の接
続点を基準電圧源の一方の端子に接続し、同基準電圧源
の他方の端子を定電流源を介して接地し、前記基準電圧
源の分割電圧を比較器の一方の入力に接続し、同比較器
の他方の入力を前記電源端子と前記被制御モータの他端
電位検出用第2の直列抵抗の中間点との間に直列接続し
4 た第3の抵抗の中間点に接続し、前記比較器の出力
で前記被制御モータの駆動トランジスタを制御する構成
の直流モータの速度制御回路である。これにより、直流
モータの内部抵抗Ra と比を保つ3ケの抵抗の内1
ヶは低抵抗が必要となるため、半導体集積回路化した場
合、外付けとして設置する。したがって半導体集積回路
内に設ける抵抗比が必要な抵抗は2組のみであり簡単な
設計となる。
端子に接続し、前記被制御モータと前記第1の抵抗の接
続点を基準電圧源の一方の端子に接続し、同基準電圧源
の他方の端子を定電流源を介して接地し、前記基準電圧
源の分割電圧を比較器の一方の入力に接続し、同比較器
の他方の入力を前記電源端子と前記被制御モータの他端
電位検出用第2の直列抵抗の中間点との間に直列接続し
4 た第3の抵抗の中間点に接続し、前記比較器の出力
で前記被制御モータの駆動トランジスタを制御する構成
の直流モータの速度制御回路である。これにより、直流
モータの内部抵抗Ra と比を保つ3ケの抵抗の内1
ヶは低抵抗が必要となるため、半導体集積回路化した場
合、外付けとして設置する。したがって半導体集積回路
内に設ける抵抗比が必要な抵抗は2組のみであり簡単な
設計となる。
また直流モータ駆動トランジスタは従来例のような電流
比は必要なく、自由々形状に効率的に設計でき、したが
ってチップ面積を小さくすることができる。
比は必要なく、自由々形状に効率的に設計でき、したが
ってチップ面積を小さくすることができる。
実施例の説明
本発明の一実施例を第2図に示す。第2図において、1
は電源端子、2は接地端子、28は被制御直流モータで
あり、3,4;5.18.19は1 抵
抗である。16は直流モータ駆動用トランジスタ、25
は比較器26は基準電圧源、17は基準電圧源分割用可
変抵抗、27は定電流源である。
は電源端子、2は接地端子、28は被制御直流モータで
あり、3,4;5.18.19は1 抵
抗である。16は直流モータ駆動用トランジスタ、25
は比較器26は基準電圧源、17は基準電圧源分割用可
変抵抗、27は定電流源である。
同図で直流モータ28の一方の端子と基準電圧源26の
一方の端子が共通に接続され、その接続点から抵抗3を
介して電源端子1に接続される。基準電圧源26を可変
抵抗17で分割し、その分割点の電圧と前記直列接続さ
れた抵抗4,5の直列接続点との電圧を比較器26の入
力端子に入力される。比較器25の出力は、直流モータ
駆動トランジスタ16のベースに接続される。トランジ
スタ16のコレクタは直列接続された抵抗18.19と
直流モータ28との接続点に接続される。エミッタは接
地端子2に接続される。直列された抵抗18.19の他
の端子は接地される。
一方の端子が共通に接続され、その接続点から抵抗3を
介して電源端子1に接続される。基準電圧源26を可変
抵抗17で分割し、その分割点の電圧と前記直列接続さ
れた抵抗4,5の直列接続点との電圧を比較器26の入
力端子に入力される。比較器25の出力は、直流モータ
駆動トランジスタ16のベースに接続される。トランジ
スタ16のコレクタは直列接続された抵抗18.19と
直流モータ28との接続点に接続される。エミッタは接
地端子2に接続される。直列された抵抗18.19の他
の端子は接地される。
比較器25の入力端子に直列抵抗点が接続された抵抗4
,5の一方の端子は電源端子1に接続し、他の端子は、
前記抵抗1 B 、 1.9の直列接続点に接続される
。
,5の一方の端子は電源端子1に接続し、他の端子は、
前記抵抗1 B 、 1.9の直列接続点に接続される
。
以上の構成からなる直流モータの速度制御装置では、基
準電圧源260分割基準電圧vref’と直
レイ−E−J28(7)ヶゎ、ヵ。、8□□〜2よ
V東り、前記直流モータ28の回転速度を一定に保
持する制御動作が実行される。たとえば外部負荷等の影
響により直流モータ28の回転速度が低下した場合、次
のような回路動作がなされて回転速度を一定値まで高め
る制御がなされる。すなわち直流モータ28の回転速度
が低下することにより、逆起電力Eaが低下し直流モー
タ駆動用トランジスタ16のコレクタ電圧が高くなる。
準電圧源260分割基準電圧vref’と直
レイ−E−J28(7)ヶゎ、ヵ。、8□□〜2よ
V東り、前記直流モータ28の回転速度を一定に保
持する制御動作が実行される。たとえば外部負荷等の影
響により直流モータ28の回転速度が低下した場合、次
のような回路動作がなされて回転速度を一定値まで高め
る制御がなされる。すなわち直流モータ28の回転速度
が低下することにより、逆起電力Eaが低下し直流モー
タ駆動用トランジスタ16のコレクタ電圧が高くなる。
このため電源端子1と直流モータ駆動用トランジスタ1
6のコレクタとの間の直列接続された抵抗4.5の直列
接続点に接続された比較器260入力端子電圧が高くな
り、比較器25はトランジスタ16へのペース電流を増
加する方向へ動作する。したがって直流モータ駆動用ト
ランジスタ16のコレクタ電流が増加することにな9電
機子電流Iaが増加し、直流モータ28の回転速度を高
める方向の制御が々される。
6のコレクタとの間の直列接続された抵抗4.5の直列
接続点に接続された比較器260入力端子電圧が高くな
り、比較器25はトランジスタ16へのペース電流を増
加する方向へ動作する。したがって直流モータ駆動用ト
ランジスタ16のコレクタ電流が増加することにな9電
機子電流Iaが増加し、直流モータ28の回転速度を高
める方向の制御が々される。
第2図の直流モータの速度制御回路において、負流モー
タ28の逆起電力をEa1電機子電流を捏内部抵抗をR
a とし、また基準電圧源26を可変抵抗17で分割し
た電圧をVア。f′、定電流源の電流を工7、抵抗3の
抵抗値をR3、抵抗4の抵抗値をR4、抵抗6の抵抗値
をR5とすれば、直流モータ28の回転速度Nは、 ・・・・・(→ と表わされる。いま、前記直流モータ28の内部抵抗R
aに対応して抵抗3,4,5の抵抗値R3゜R4,R6
の値を に設定しておけば、(4式は となり、直流モータ28は電機子電流Ia、すなわち負
荷トルクに影響されず、一定回転速度に制。
タ28の逆起電力をEa1電機子電流を捏内部抵抗をR
a とし、また基準電圧源26を可変抵抗17で分割し
た電圧をVア。f′、定電流源の電流を工7、抵抗3の
抵抗値をR3、抵抗4の抵抗値をR4、抵抗6の抵抗値
をR5とすれば、直流モータ28の回転速度Nは、 ・・・・・(→ と表わされる。いま、前記直流モータ28の内部抵抗R
aに対応して抵抗3,4,5の抵抗値R3゜R4,R6
の値を に設定しておけば、(4式は となり、直流モータ28は電機子電流Ia、すなわち負
荷トルクに影響されず、一定回転速度に制。
御される。すなわち(69式が成立するよう抵抗値を設
定すれば、第2図に示す回路で直流モータの速度制御回
路が構成される。
定すれば、第2図に示す回路で直流モータの速度制御回
路が構成される。
また基準電圧源vref が電圧特性を有する場合でも
直列抵抗18.19の効果により、直流モータ28の回
転速度Nへの影響をなくすことができる。
直列抵抗18.19の効果により、直流モータ28の回
転速度Nへの影響をなくすことができる。
例えば、基準電圧源16の基準電圧■refが電源電圧
の変動により変化した場合、可変抵抗17で分割サレタ
電圧vref′も変化する。比較器25のマイナス入力
端子の分割電圧vr′の変化分Δref’f を直列抵抗18.19により、比較器25のプラス入力
端子でキャンセルすることができ、回転速度N′−,の
影響をなくすことができる。
の変動により変化した場合、可変抵抗17で分割サレタ
電圧vref′も変化する。比較器25のマイナス入力
端子の分割電圧vr′の変化分Δref’f を直列抵抗18.19により、比較器25のプラス入力
端子でキャンセルすることができ、回転速度N′−,の
影響をなくすことができる。
抵抗18.19の抵抗値をR18,R19とすると電源
電圧■ccがΔvcc変化した場合、電源端子1を基準
として、抵抗18と19の接続点電旺、9は、 と表わされる。
電圧■ccがΔvcc変化した場合、電源端子1を基準
として、抵抗18と19の接続点電旺、9は、 と表わされる。
、 また比較器25のプラス入力端子の電圧
v6は、比較器25のプラス入力端子電圧とマイナス入
力端子電圧の変動が等しければ、出力は変化しない。
v6は、比較器25のプラス入力端子電圧とマイナス入
力端子電圧の変動が等しければ、出力は変化しない。
したがって、基準電圧26を分割した電圧vref’の
電源電圧による変化分Δ■、。f′とすれば、(1式が
成立するように抵抗18.19の値を設定すれば電源電
圧の変動による影響をキャンセルすることができ、回転
速度Nを電源電圧の変動にかかわらず一定に保つことが
できる。
電源電圧による変化分Δ■、。f′とすれば、(1式が
成立するように抵抗18.19の値を設定すれば電源電
圧の変動による影響をキャンセルすることができ、回転
速度Nを電源電圧の変動にかかわらず一定に保つことが
できる。
発明の効果
直流モータ28の内部抵抗Raは銅線で構成されている
から0.4%/’Cの温度特性を有している。
から0.4%/’Cの温度特性を有している。
したがって(時代を温度変化に影響されずに成立させる
には抵抗3も0.4%/’Cの温度特性を有する抵抗体
を用いればよい。(1式の第1項と第2項は、の関係に
あり、したがって抵抗3の抵抗値R3に、0.4%/’
Cの温度特性を有するものを使用してもC時代の回転速
度Nけほとんど変化しない。
には抵抗3も0.4%/’Cの温度特性を有する抵抗体
を用いればよい。(1式の第1項と第2項は、の関係に
あり、したがって抵抗3の抵抗値R3に、0.4%/’
Cの温度特性を有するものを使用してもC時代の回転速
度Nけほとんど変化しない。
また、抵抗18.19の効果により、電源電圧の変動に
影響されることなく、常に一定の回転速度に保持するこ
とができる。モータ駆動トランジスタ16はNPN形を
使用し、K電流を流す場合には、半導体集積回路化した
場合、PNP形トランジスタより作りやすぐ、半導体集
積回路に適している。可変抵抗17で基準電圧源を分割
することにより分割した基準電圧vrQf′を自由に設
定できるから、広範囲に回転速度を可変抵抗170分割
比に比例して調整することができる。
影響されることなく、常に一定の回転速度に保持するこ
とができる。モータ駆動トランジスタ16はNPN形を
使用し、K電流を流す場合には、半導体集積回路化した
場合、PNP形トランジスタより作りやすぐ、半導体集
積回路に適している。可変抵抗17で基準電圧源を分割
することにより分割した基準電圧vrQf′を自由に設
定できるから、広範囲に回転速度を可変抵抗170分割
比に比例して調整することができる。
上記説明から明らかなように、本発明回路は、抵抗4,
6の抵抗値R4,R6の比を一定に保つのみで、高性能
な直流モータの速度制御回路を構成することができる。
6の抵抗値R4,R6の比を一定に保つのみで、高性能
な直流モータの速度制御回路を構成することができる。
抵抗18.19の値を(@式が成立するよう選べば、電
源電圧の影響を受けずに常に一定の回転速度で制御する
直流モータの速度制御回路が得られる。また抵抗3に直
流モータ28の内部抵抗Ra と同じ温度特性を有す
る抵抗体を用いれば、温度に影響されない高性能な制御
が可能となる。直流モータ駆動トランジスタ16はNP
N形が使用でき、カレントミラーを構成する必要がなく
、自由な形に設計でき、半導体集積回路化した場合、比
較的小さなチップ面積に設計することが可能である。
源電圧の影響を受けずに常に一定の回転速度で制御する
直流モータの速度制御回路が得られる。また抵抗3に直
流モータ28の内部抵抗Ra と同じ温度特性を有す
る抵抗体を用いれば、温度に影響されない高性能な制御
が可能となる。直流モータ駆動トランジスタ16はNP
N形が使用でき、カレントミラーを構成する必要がなく
、自由な形に設計でき、半導体集積回路化した場合、比
較的小さなチップ面積に設計することが可能である。
第1図は従来の直流モータの速度制御回路を示す回路図
、第2図は本発明に係る直流モータの速度制御回路を示
す回路図である。 1・・ 電源端子、2・・・・・・接地端子、3,4.
5・・・・・・抵抗、16・・・・・・モータ駆動トラ
ンジスタ、17・・・・・・基準電圧分割用可変抵抗、
18.19・・・・・・電圧特性改善用抵抗、25・・
・・・・比較器、27・・・・・・定電流源、28・・
・・・直流モータ、Ea ・・・・・逆起電力、R・
・・・・直流モータ内部抵抗、31・・・・・・回転速
度調整用抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r−
t ”−’ =第2図
、第2図は本発明に係る直流モータの速度制御回路を示
す回路図である。 1・・ 電源端子、2・・・・・・接地端子、3,4.
5・・・・・・抵抗、16・・・・・・モータ駆動トラ
ンジスタ、17・・・・・・基準電圧分割用可変抵抗、
18.19・・・・・・電圧特性改善用抵抗、25・・
・・・・比較器、27・・・・・・定電流源、28・・
・・・直流モータ、Ea ・・・・・逆起電力、R・
・・・・直流モータ内部抵抗、31・・・・・・回転速
度調整用抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r−
t ”−’ =第2図
Claims (1)
- 被制御モータを、第1の抵抗を介して、電源端子に接続
し、前記被制御モータと前記第1の抵抗の接続点を基準
電圧源の一方の端子に接続し、同基準電圧源の他方の端
子を定電流源を介して接地し、前記基準電圧源の分割電
圧を比較器の一方の入力に接続し、同比較器の他方の入
力を、前記電源端子と前記被制御モータの他端電位検出
用第2の直列抵抗の中間点との間に直列接続した第3の
抵抗の中間点に接続し、前記比較器の出力で前記被制御
モータの駆動トランジスタを制御する構成の直流モータ
の速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794584A JPH07118930B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流モ−タの速度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794584A JPH07118930B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流モ−タの速度制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619183A true JPS619183A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH07118930B2 JPH07118930B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=14972521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12794584A Expired - Lifetime JPH07118930B2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 直流モ−タの速度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118930B2 (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12794584A patent/JPH07118930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118930B2 (ja) | 1995-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5940000B2 (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS619183A (ja) | 直流モ−タの速度制御回路 | |
| JPS60229687A (ja) | 直流モ−タ速度制御装置 | |
| JPS58165681A (ja) | 直流モ−タの速度制御回路 | |
| JPS58224585A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| US3584283A (en) | Miniature direct-current motor | |
| JP2525762B2 (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS644316Y2 (ja) | ||
| JPS5914816Y2 (ja) | 定電流回路 | |
| JP2623869B2 (ja) | 電流制限回路付きの直流モータの速度制御装置 | |
| JPS58107921A (ja) | 電流供給装置 | |
| JPS6281987A (ja) | 小型直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS639277Y2 (ja) | ||
| JPS60160708A (ja) | 電流源回路 | |
| JPS586411B2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| JP2520272Y2 (ja) | 直流モータの回転速度制御装置 | |
| JPS5914382A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| SU1046747A1 (ru) | Стабилизатор напр жени посто нного тока | |
| JPS6233518Y2 (ja) | ||
| JPS6011551B2 (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS6117461Y2 (ja) | ||
| JPS58218888A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPH02164293A (ja) | 直流モータの速度制御装置 | |
| JP2663415B2 (ja) | 直流モータの速度制御装置 | |
| JPH0313836B2 (ja) |