JPS6192042A - 二線式双方向中継装置 - Google Patents
二線式双方向中継装置Info
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- JPS6192042A JPS6192042A JP21305084A JP21305084A JPS6192042A JP S6192042 A JPS6192042 A JP S6192042A JP 21305084 A JP21305084 A JP 21305084A JP 21305084 A JP21305084 A JP 21305084A JP S6192042 A JPS6192042 A JP S6192042A
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- control circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/235—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers combined with adaptive equaliser
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エコーキャンセラ回路を含む二線式双方向中
継装置に関する。特に、簡易な構成で良好な通信品質特
性を得ることができ、しかも安定な動作が可能な二線式
双方向中継装置に関する。
継装置に関する。特に、簡易な構成で良好な通信品質特
性を得ることができ、しかも安定な動作が可能な二線式
双方向中継装置に関する。
第3図は、従来例の二線式双方向中継装置を示すブロッ
ク構成図であり、着信転送用中継装置等に用いられてい
る。
ク構成図であり、着信転送用中継装置等に用いられてい
る。
電話機11.21、伝送路a、 、at 、二線四線変
換回路12.22、二線四線変換回路の四線側送信路b
l、bt、二線四線変換回路の四線側受信路C3cz、
二線四線変換回路の四線側受信路から四線側送信路への
廻り込み信号(エコー)を除去するエコーキャンセラ回
路13.23、可変利得増幅器14.24、レベル検出
回路15.25、可変利得増幅器の利得を設定する線路
d1、d2、伝送路a、 、azの回線損失を補償する
自動利得制御回路30により構成される。
換回路12.22、二線四線変換回路の四線側送信路b
l、bt、二線四線変換回路の四線側受信路C3cz、
二線四線変換回路の四線側受信路から四線側送信路への
廻り込み信号(エコー)を除去するエコーキャンセラ回
路13.23、可変利得増幅器14.24、レベル検出
回路15.25、可変利得増幅器の利得を設定する線路
d1、d2、伝送路a、 、azの回線損失を補償する
自動利得制御回路30により構成される。
この従来の二線式双方向中継装置の動作は、説明を簡単
にするために、エコーキャンセラ回路13.23は既に
公知の方法で共に定常状態にあり十分なエコー消去量が
とれているものとする。電話機11からX (dB)の
レベルで送出された音声信号は、伝送路a、でL (d
B)の回線損失を受け、可変利得増幅器14の入力とし
てX−L(tfB)のレベルで受信される。ただし、こ
の説明では二線四線変換回路12の変換損失分は固定増
幅器で補償されているか、もしくは上記の回線損失L
(dB)の中に含めるものとする。
にするために、エコーキャンセラ回路13.23は既に
公知の方法で共に定常状態にあり十分なエコー消去量が
とれているものとする。電話機11からX (dB)の
レベルで送出された音声信号は、伝送路a、でL (d
B)の回線損失を受け、可変利得増幅器14の入力とし
てX−L(tfB)のレベルで受信される。ただし、こ
の説明では二線四線変換回路12の変換損失分は固定増
幅器で補償されているか、もしくは上記の回線損失L
(dB)の中に含めるものとする。
さて、二線四線変換回路12からその四線側送信路b1
に送出された上記受信信号は、レベル検出回路15で検
出されてX−L(dB)のレベルであることを自動利得
制御回路30に知らせる。基準出力レベルX0と受信レ
ベルX−Lとの差gは、g=Xo (X L) となり、自動利得制御回路30では、この差gを電話機
11から電話機21に送信される信号の不足音量として
記憶する。
に送出された上記受信信号は、レベル検出回路15で検
出されてX−L(dB)のレベルであることを自動利得
制御回路30に知らせる。基準出力レベルX0と受信レ
ベルX−Lとの差gは、g=Xo (X L) となり、自動利得制御回路30では、この差gを電話機
11から電話機21に送信される信号の不足音量として
記憶する。
一方、電話機21から送信される信号レベルX′につい
ても同様に、電話機21から電話機11へ送信される信
号の不足音量g′は、 g’ =Xo −(X’ −L’ ) となる。ただし、L′は伝送路a2の回線損失である。
ても同様に、電話機21から電話機11へ送信される信
号の不足音量g′は、 g’ =Xo −(X’ −L’ ) となる。ただし、L′は伝送路a2の回線損失である。
さて、自動利得制御回路30は不足音量gおよびg′か
ら、可変利得増幅器14.24の利得Gを不足音量gま
たはg′の小さい方の値に基づいて決定するものとする
。すなわち、 G=min(g、 g’ ) となる。従って、この装置の両側の回線損失が等しい場
合には、可変利得増幅器14.24での回線損失補償骨
も共に等しくなり、両方向の動作および通話特性も等し
くなる。
ら、可変利得増幅器14.24の利得Gを不足音量gま
たはg′の小さい方の値に基づいて決定するものとする
。すなわち、 G=min(g、 g’ ) となる。従って、この装置の両側の回線損失が等しい場
合には、可変利得増幅器14.24での回線損失補償骨
も共に等しくなり、両方向の動作および通話特性も等し
くなる。
ところが、このような従来の二線式双方向中継装置では
、この装置両側の回線損失が異なる場合には、電話機1
1.21の受信レベルが不足音量の小さい方に基づいて
決められるとすると、回88 FJ失のアンバランスが
大きいほどその不足音■の大きい方の利得が得られなく
なる。また、自動利得制御回路30を動作させるための
レベル検出回路15.250入カレベル差が大きくなる
ために、音声検出。
、この装置両側の回線損失が異なる場合には、電話機1
1.21の受信レベルが不足音量の小さい方に基づいて
決められるとすると、回88 FJ失のアンバランスが
大きいほどその不足音■の大きい方の利得が得られなく
なる。また、自動利得制御回路30を動作させるための
レベル検出回路15.250入カレベル差が大きくなる
ために、音声検出。
レベル闇値を高く設定すると、一方が回線損失大のとき
の受信レベルを正しく観測することができない、あるい
は、これを低く設定すると回線損失が低い回線側の信号
以外の背景雑音による誤動作を生ずる等の問題点があっ
た。
の受信レベルを正しく観測することができない、あるい
は、これを低く設定すると回線損失が低い回線側の信号
以外の背景雑音による誤動作を生ずる等の問題点があっ
た。
したがって、回線損失がアンバランスのときには、両側
の通話者の発声によるレベル検出回路15.25の動作
点が等制約に異なることになり、結果的には通話品質も
均等ではなくなり一方の品質が劣化する等の欠点があっ
た。
の通話者の発声によるレベル検出回路15.25の動作
点が等制約に異なることになり、結果的には通話品質も
均等ではなくなり一方の品質が劣化する等の欠点があっ
た。
ところで、自動利得制御回路30の利得の決定法として
、上記とは逆の二つの線路のレベル差の大きい方に利得
を合わせる場合には、すなわち、G=max(g、
g’ ) のように制御すると、受信レベルの低い方が救済される
ことになるが、一方で受信レベルの高い方は、より大き
な利得を与えられるために中継装置出力点で飽和してし
まうことになり、逆に特性劣化をきたすなどの問題点が
あった。
、上記とは逆の二つの線路のレベル差の大きい方に利得
を合わせる場合には、すなわち、G=max(g、
g’ ) のように制御すると、受信レベルの低い方が救済される
ことになるが、一方で受信レベルの高い方は、より大き
な利得を与えられるために中継装置出力点で飽和してし
まうことになり、逆に特性劣化をきたすなどの問題点が
あった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、簡易な構成で良好な通話品質を得ると共に安定
動作の可能な二線式双方向中継装置を提供することを目
的とする。
もので、簡易な構成で良好な通話品質を得ると共に安定
動作の可能な二線式双方向中継装置を提供することを目
的とする。
本発明は、二線式双方向中継装置の両側に接続された伝
送路の回線損失のアンバランスを補正し、自動利得制御
回路に等しい受信レベルの信号が入力して動作させる可
変利得減衰器または可変利得増幅器を備えたことを特徴
とする。
送路の回線損失のアンバランスを補正し、自動利得制御
回路に等しい受信レベルの信号が入力して動作させる可
変利得減衰器または可変利得増幅器を備えたことを特徴
とする。
すなわち、双方向の二線の伝送路にそれぞれ接続される
ニワの端子と、この端子の信号を四線に変換する二つの
二線四線変換回路と、この二つの二線四線変換回路にそ
れぞれ接続され、その四線受信側より四線送信側への反
響信号を消去する二つのエコーキャンセラ回路と、この
二つのエコーキャンセラ回路の出力端子に接続され、上
記伝送路の回線損失分を補償する二つの可変利得増幅器
と、上記二つのエコーキャンセラ回路の出力を分岐して
その出力信号レベルをそれぞれ検出する二つのレベル検
出回路と、この二つのレベル検出回路の検出出力および
上記二つの可変利得増幅器の出力を入力とし、上記可変
利得増幅器の利得を所要の値に制御する自動利得制御回
路とを備えた二線式双方向中継装置において、上記二つ
の二線四線変換回路の四線出力端と、上記二つの可変利
得増幅器の入力端との間に接続される二つの可変利得減
衰器を備え、この二つの可変利得減衰器は、上記自動利
得制御回路の出力を入力とし、上記二つのレベル検出回
路の信号検出レベルが実質的に等しくなるようにその減
衰量を可変する手段を含むことを特徴とする。
ニワの端子と、この端子の信号を四線に変換する二つの
二線四線変換回路と、この二つの二線四線変換回路にそ
れぞれ接続され、その四線受信側より四線送信側への反
響信号を消去する二つのエコーキャンセラ回路と、この
二つのエコーキャンセラ回路の出力端子に接続され、上
記伝送路の回線損失分を補償する二つの可変利得増幅器
と、上記二つのエコーキャンセラ回路の出力を分岐して
その出力信号レベルをそれぞれ検出する二つのレベル検
出回路と、この二つのレベル検出回路の検出出力および
上記二つの可変利得増幅器の出力を入力とし、上記可変
利得増幅器の利得を所要の値に制御する自動利得制御回
路とを備えた二線式双方向中継装置において、上記二つ
の二線四線変換回路の四線出力端と、上記二つの可変利
得増幅器の入力端との間に接続される二つの可変利得減
衰器を備え、この二つの可変利得減衰器は、上記自動利
得制御回路の出力を入力とし、上記二つのレベル検出回
路の信号検出レベルが実質的に等しくなるようにその減
衰量を可変する手段を含むことを特徴とする。
あるいは、上記二つの二線四線変換回路の四線出力端と
、上記、二つの可変利得増幅器の入力端との間に接続さ
れる二つの可変利得増幅器を備え、この二つの可変利得
増幅器は、上記自動利得制御回路の出力を入力とし、上
記二つのレベル検出回路の信号検出レベルが実質的に等
しくなるようにその利得を可変する手段を含むことを特
徴とする。
、上記、二つの可変利得増幅器の入力端との間に接続さ
れる二つの可変利得増幅器を備え、この二つの可変利得
増幅器は、上記自動利得制御回路の出力を入力とし、上
記二つのレベル検出回路の信号検出レベルが実質的に等
しくなるようにその利得を可変する手段を含むことを特
徴とする。
本発明は、回線損失のアンバランスにより自動利得制御
回路に入力する受信レベルが不一致になる場合に、二線
四線変換回路の四線・側送信路上に゛挿入された可変利
得減衰器、または可変利得増幅器の利得を自動利得制御
回路が制御することにより、この中継装置に接続された
双方向の回線損失が等しくなったことと等価になる。し
たがって、自動利得制御回路の二つの受信レベルが等し
くなり動作が安定化する。
回路に入力する受信レベルが不一致になる場合に、二線
四線変換回路の四線・側送信路上に゛挿入された可変利
得減衰器、または可変利得増幅器の利得を自動利得制御
回路が制御することにより、この中継装置に接続された
双方向の回線損失が等しくなったことと等価になる。し
たがって、自動利得制御回路の二つの受信レベルが等し
くなり動作が安定化する。
また、自動利得制御回路の制御により回線損失分を補償
する二つの可変利得増幅器は、等しいレベルの信号を増
幅するので高い中継品質を確保することができる。
する二つの可変利得増幅器は、等しいレベルの信号を増
幅するので高い中継品質を確保することができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明第一の発明の一実施例を示すブロック
構成図である。第1図において、電話機11.21は伝
送路al 、agを介して二線式双方向中継装置の入出
力端子10.20に接続され、この入出力端子10.2
0には二線四線変換回路12.22の二線側が接続され
る。二線四線変換回路12.22の四線側出力は四線側
送信路b1、b2に導かれ、エコーキャンセラ回路13
.23のSin端子に入力し、さらに5out端子から
出力されて、可変利得増幅器14.24およびレベル検
出回路15.25の入力に接続される。可変利得増幅器
14.24の出力は、二線四線変換回路12.22の四
線側受信路C1、Cgに導かれ、エコーキャンセラ回路
13.23のR1n0i子および二線四線変換回路12
.22の四線側入力に接続される。自動利得制御回路3
0は、可変利得増幅器14.24の出力およびレベル検
出回路15.25の出力に接続され、可変利得増幅器1
4.24の利得を設定する信号出力を線路d、 、d2
を介して接続する。
構成図である。第1図において、電話機11.21は伝
送路al 、agを介して二線式双方向中継装置の入出
力端子10.20に接続され、この入出力端子10.2
0には二線四線変換回路12.22の二線側が接続され
る。二線四線変換回路12.22の四線側出力は四線側
送信路b1、b2に導かれ、エコーキャンセラ回路13
.23のSin端子に入力し、さらに5out端子から
出力されて、可変利得増幅器14.24およびレベル検
出回路15.25の入力に接続される。可変利得増幅器
14.24の出力は、二線四線変換回路12.22の四
線側受信路C1、Cgに導かれ、エコーキャンセラ回路
13.23のR1n0i子および二線四線変換回路12
.22の四線側入力に接続される。自動利得制御回路3
0は、可変利得増幅器14.24の出力およびレベル検
出回路15.25の出力に接続され、可変利得増幅器1
4.24の利得を設定する信号出力を線路d、 、d2
を介して接続する。
ここで、本発明の特徴とするところは、二線四線変換回
路12.22の四線側送信路す、 、bz上の二線四線
変換回路12.22とエコーキャンセラ回路13.23
との間に、自動利得制御回路30の出力により制御され
る可変利得減衰器17.27を接続するところにある。
路12.22の四線側送信路す、 、bz上の二線四線
変換回路12.22とエコーキャンセラ回路13.23
との間に、自動利得制御回路30の出力により制御され
る可変利得減衰器17.27を接続するところにある。
この装置では、二線四線変換回路12.22の四線側送
信路す、 、b2の部分にアナログ・ディンタル変換回
路を、また四線側受信路c、、Cmの部分にディジタル
・アナログ変換回路を挿入して二線四線変換回路12.
22以外の部分は、ディジタル回路で構成されているが
、ここではその詳細は省略しである。
信路す、 、b2の部分にアナログ・ディンタル変換回
路を、また四線側受信路c、、Cmの部分にディジタル
・アナログ変換回路を挿入して二線四線変換回路12.
22以外の部分は、ディジタル回路で構成されているが
、ここではその詳細は省略しである。
本発明二線式双方向中継装置の自動利得制御回路30の
動作について以下詳細に説明する。エコーキャンセラ回
路13.23は既に定常状態にあり、十分なエコー消去
量がとれているものとする。また、可変利得減衰器17
.27の減衰量は初めOCdB)に設定されている。
動作について以下詳細に説明する。エコーキャンセラ回
路13.23は既に定常状態にあり、十分なエコー消去
量がとれているものとする。また、可変利得減衰器17
.27の減衰量は初めOCdB)に設定されている。
電話機11.21から送出された音声信号は、伝送路a
、、azで回線損失を受ける。その受信レベルがレベル
検出回路15.25で観測され、自動利得制御回路30
によりそれぞれの不足音量g、g’を決定する。これに
より、可変利得増幅器14.24の利得を二つのうち大
きい方に合わせる。すなわち、G”max(g+ g
’ ) とするとともに、可変利得減衰器17.27のうち、不
足音量が小さい方の四線側送信路す、またはb2上にあ
る可変利得減衰器17または27に不足音量の差Δ、す
なわち、 Δ=g〜g′ と同じ量の減衰を与える。
、、azで回線損失を受ける。その受信レベルがレベル
検出回路15.25で観測され、自動利得制御回路30
によりそれぞれの不足音量g、g’を決定する。これに
より、可変利得増幅器14.24の利得を二つのうち大
きい方に合わせる。すなわち、G”max(g+ g
’ ) とするとともに、可変利得減衰器17.27のうち、不
足音量が小さい方の四線側送信路す、またはb2上にあ
る可変利得減衰器17または27に不足音量の差Δ、す
なわち、 Δ=g〜g′ と同じ量の減衰を与える。
このような構造になっているので、自動利得制御回路3
00Å力受信レベルが回線損失のバランス、アンバラン
スに関係なく均一レベルとすることができ、自動利得制
御回路30の動作が安定化する。
00Å力受信レベルが回線損失のバランス、アンバラン
スに関係なく均一レベルとすることができ、自動利得制
御回路30の動作が安定化する。
この可変利得減衰器17.27は、本実施例では、二線
四線変換回路12.22とエコーキャンセラ回路13.
23との間に挿入したが、その機能上エコーキャンセラ
回路13.23の入力側または出力側のどちらに接続し
ても本発明を実施することができる。
四線変換回路12.22とエコーキャンセラ回路13.
23との間に挿入したが、その機能上エコーキャンセラ
回路13.23の入力側または出力側のどちらに接続し
ても本発明を実施することができる。
しかし、エコーキャンセラ回路13.23のグイナミソ
クレンジおよびエコー消去特性を配慮すると、その入力
側に接続することが好ましい。
クレンジおよびエコー消去特性を配慮すると、その入力
側に接続することが好ましい。
第2図は、本発明第二の発明の一実施例を示すブロック
構成図である。本発明の特徴は、二線四線変換回路12
.22の四線側送信路す、 、b、上のエコーキャンセ
ラ回路13.23の出力側に、自動利得制御回路30の
出力により制御される可変利得増幅器18.28を接続
するところにある。
構成図である。本発明の特徴は、二線四線変換回路12
.22の四線側送信路す、 、b、上のエコーキャンセ
ラ回路13.23の出力側に、自動利得制御回路30の
出力により制御される可変利得増幅器18.28を接続
するところにある。
可変利得増幅器18.28の利得は、上記の不足音量の
小さい方の値に合わせる。すなわち、G=min(g+
g’ ) に設定する。また、可変利得増幅器18.28は当初利
得0 (dB)に設定されており、この可変利得増幅器
18.28のうち、不足音量の大きい方の四線側送信路
す、またはb2上にある可変利得増幅器18または28
に不足音量の差Δ、すなわち、Δ=g″′g’ と同じ量の利得を与える。
小さい方の値に合わせる。すなわち、G=min(g+
g’ ) に設定する。また、可変利得増幅器18.28は当初利
得0 (dB)に設定されており、この可変利得増幅器
18.28のうち、不足音量の大きい方の四線側送信路
す、またはb2上にある可変利得増幅器18または28
に不足音量の差Δ、すなわち、Δ=g″′g’ と同じ量の利得を与える。
この可変利得増幅器18.28も同様に、その機能上エ
コーキャンセラ回路13.23の入力側または出力側の
どちらに接続しても本発明を実施することができるが、
エコーキャンセラ回路13.23のダイナミックレンジ
およびエコー消去特性を配慮すると、その出力側に接続
することが好ましい。
コーキャンセラ回路13.23の入力側または出力側の
どちらに接続しても本発明を実施することができるが、
エコーキャンセラ回路13.23のダイナミックレンジ
およびエコー消去特性を配慮すると、その出力側に接続
することが好ましい。
本発明は、以上説明したように、二線式双方向中継装置
の両側の回線損失量の一致または不一致にかかわらず、
自動利得制御回路の両者の受信レベルのバランスがとれ
ているために、通話品質の安定向上が図れるとともに、
伝送路の回線損失も完全に補償することができる。これ
により高い中継品質を確保することができる8!些た効
果がある。。
の両側の回線損失量の一致または不一致にかかわらず、
自動利得制御回路の両者の受信レベルのバランスがとれ
ているために、通話品質の安定向上が図れるとともに、
伝送路の回線損失も完全に補償することができる。これ
により高い中継品質を確保することができる8!些た効
果がある。。
第1図は本発明二線式双方向中継装置の第一実施例を示
すブロック構成図。 第2図は本発明二線式双方向中継装置の第二実施例を示
すブロック構成図。 第3図は従来の二線式双方向中継装置の構成を示すブロ
ック構成図。 10.20・・・中継装置の入出力端子、11.21・
・・電話機、12.22・・・二線四線変換回路、13
.23・・・エコーキャンセラ回路、14.24・・・
可変利得増幅器、15.25・・・レベル検出回路、1
7.27・・・可変利得減衰器、18.28・・・可変
利得増幅器、30・・・自動利得制御回路、a 1 、
a z・・・伝送路、bl、b2・・・二線四線変換回
路の四線側送信路、C1%C2・・・二線四線変換回路
の四線側受信路、d、、d2・・・可変利得増幅器の利
得を設定する線路。
すブロック構成図。 第2図は本発明二線式双方向中継装置の第二実施例を示
すブロック構成図。 第3図は従来の二線式双方向中継装置の構成を示すブロ
ック構成図。 10.20・・・中継装置の入出力端子、11.21・
・・電話機、12.22・・・二線四線変換回路、13
.23・・・エコーキャンセラ回路、14.24・・・
可変利得増幅器、15.25・・・レベル検出回路、1
7.27・・・可変利得減衰器、18.28・・・可変
利得増幅器、30・・・自動利得制御回路、a 1 、
a z・・・伝送路、bl、b2・・・二線四線変換回
路の四線側送信路、C1%C2・・・二線四線変換回路
の四線側受信路、d、、d2・・・可変利得増幅器の利
得を設定する線路。
Claims (2)
- (1)双方向の二線の伝送路にそれぞれ接続される二つ
の端子と、 この端子の信号を四線に変換する二つの二線四線変換回
路と、 この二つの二線四線変換回路にそれぞれ接続され、その
四線受信側より四線送信側への反響信号を消去する二つ
のエコーキャンセラ回路と、この二つのエコーキャンセ
ラ回路の出力端子に接続され、上記伝送路の回線損失分
を補償する二つの可変利得増幅器と、 上記二つのエコーキャンセラ回路の出力を分岐してその
出力信号レベルをそれぞれ検出する二つのレベル検出回
路と、 この二つのレベル検出回路の検出出力および上記二つの
可変利得増幅器の出力を入力とし、上記可変利得増幅器
の利得を所要の値に制御する自動利得制御回路と を備えた二線式双方向中継装置において、 上記二つの二線四線変換回路の四線出力端と、上記二つ
の可変利得増幅器の入力端との間に接続される二つの可
変利得減衰器 を備え、 この二つの可変利得減衰器は、上記自動利得制御回路の
出力を入力とし、上記二つのレベル検出回路の信号検出
レベルが実質的に等しくなるようにその減衰量を可変す
る手段を含む ことを特徴とする二線式双方向中継装置。 - (2)双方向の二線の伝送路にそれぞれ接続される二つ
の端子と、 この端子の信号を四線に変換する二つの二線四線変換回
路と、 この二つの二線四線変換回路に接続され、その四線受信
側より四線送信側への反響信号を消去する二つのエコー
キャンセラ回路と、 この二つのエコーキャンセラ回路の出力端子に接続され
、上記伝送路の回線損失分を補償する二つの可変利得増
幅器と、 上記二つのエコーキャンセラ回路の出力を分岐してその
出力信号レベルをそれぞれ検出する二つのレベル検出回
路と、 この二つのレベル検出回路の検出出力および上記二つの
可変利得増幅器の出力を入力とし、上記可変利得増幅器
の利得を所要の値に制御する自動利得制御回路と を備えた二線式双方向中継装置において、 上記二つの二線四線変換回路の四線出力端と、上記二つ
の可変利得増幅器の入力端との間に接続される二つの可
変利得増幅器 を備え、 この二つの可変利得増幅器は、上記自動利得制御回路の
出力を入力とし、上記二つのレベル検出回路の信号検出
レベルが実質的に等しくなるようにその利得を可変する
手段を含む ことを特徴とする二線式双方向中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21305084A JPS6192042A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 二線式双方向中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21305084A JPS6192042A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 二線式双方向中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192042A true JPS6192042A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16632693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21305084A Pending JPS6192042A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 二線式双方向中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192042A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21305084A patent/JPS6192042A/ja active Pending
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