JPS6192120A - 同期外れ検出回路の点検方式 - Google Patents
同期外れ検出回路の点検方式Info
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- JPS6192120A JPS6192120A JP59212552A JP21255284A JPS6192120A JP S6192120 A JPS6192120 A JP S6192120A JP 59212552 A JP59212552 A JP 59212552A JP 21255284 A JP21255284 A JP 21255284A JP S6192120 A JPS6192120 A JP S6192120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は保護継電装置の同期外れ検出回路の点検方式に
関りるbのである。
関りるbのである。
[発明の技術的前日]
従来より電力系統を保護する保護継電器としては種々の
ムのが月Jいられているが、系統への適用が容易で、か
つ確実、イi保、11!動作を行ない1qるという点か
ら距離継電器が多く用いられている。この距離継電器は
、電力系統の相N庄と相電流あるいは線間電圧と線間電
流を導入し、故障点までの線路インピーダンスを測定し
て、その距離及び方向を判定して事故を検出するように
したものである。
ムのが月Jいられているが、系統への適用が容易で、か
つ確実、イi保、11!動作を行ない1qるという点か
ら距離継電器が多く用いられている。この距離継電器は
、電力系統の相N庄と相電流あるいは線間電圧と線間電
流を導入し、故障点までの線路インピーダンスを測定し
て、その距離及び方向を判定して事故を検出するように
したものである。
ところで、この距離継電器を使用した保護継電装置にお
いては、系統事故以外に同期外れでも不要応動すること
がある。つまり、これは同期外れが発生ずると発電機間
の電力位相の同期がとれず。
いては、系統事故以外に同期外れでも不要応動すること
がある。つまり、これは同期外れが発生ずると発電機間
の電力位相の同期がとれず。
各々が勝手な回転数の運転となってしまうもので、各発
電機間の電圧位相は、同位相及び逆位相を繰返し、この
ため電圧及び電流を入力とする距離継電器は、同期外れ
を事故と見誤り不要応動するものである。このため、距
離継電器によりしゃ断器に引外し指令を送出するよう構
成している場合は、同期外れ時に誤しや[Fiすること
がある。しかし同期外れ時には電圧、電流が除々に変化
し、事故時には急変するのでこのことを利用して同期外
れを検出し、この出)Jにより距離継電器による引外し
回路をロックするようにしている。この場合の同期外れ
検出方法は距離継電器のモー要素を兼用し、このモー要
素よりb更に広い動作範囲を有するオフセラl−E −
92素どの組合せにより同期外れ検出回路が構成されて
いる。
電機間の電圧位相は、同位相及び逆位相を繰返し、この
ため電圧及び電流を入力とする距離継電器は、同期外れ
を事故と見誤り不要応動するものである。このため、距
離継電器によりしゃ断器に引外し指令を送出するよう構
成している場合は、同期外れ時に誤しや[Fiすること
がある。しかし同期外れ時には電圧、電流が除々に変化
し、事故時には急変するのでこのことを利用して同期外
れを検出し、この出)Jにより距離継電器による引外し
回路をロックするようにしている。この場合の同期外れ
検出方法は距離継電器のモー要素を兼用し、このモー要
素よりb更に広い動作範囲を有するオフセラl−E −
92素どの組合せにより同期外れ検出回路が構成されて
いる。
第3図は、この種の一般的な同期外れ検出回路の構成を
11コック図的に示したものである。図において、1t
よし一曹素、2はオフセット七〜要素、3.9はノット
回路、4はオア回路、5.10はアンド回路、6は同期
外れ検出タイマ、7はフリップフロップ回路、8 L;
L同期外れ検出で動作する継電器、11は距離継電器に
よるしゃ断器への引外し指令用lit電器、Aは同11
外れ検出回路点検用信号、Bは距離継電高出力である。
11コック図的に示したものである。図において、1t
よし一曹素、2はオフセット七〜要素、3.9はノット
回路、4はオア回路、5.10はアンド回路、6は同期
外れ検出タイマ、7はフリップフロップ回路、8 L;
L同期外れ検出で動作する継電器、11は距離継電器に
よるしゃ断器への引外し指令用lit電器、Aは同11
外れ検出回路点検用信号、Bは距離継電高出力である。
第4図は、第3図の構成要素であるモー要素1と、オフ
セットモー要素2の動作特性(範囲)をR−X図にて示
したものである。第4図において、イは平常時の送電線
の負荷インピーダンス点、口は送電線のインピーダンス
、ハは保護範囲内の事故点インピーダンス、二は同期外
れ時のインピーダンス軌跡を夫々示すものである。
セットモー要素2の動作特性(範囲)をR−X図にて示
したものである。第4図において、イは平常時の送電線
の負荷インピーダンス点、口は送電線のインピーダンス
、ハは保護範囲内の事故点インピーダンス、二は同期外
れ時のインピーダンス軌跡を夫々示すものである。
以下、第3図及び第4図により同期外れ検出回路につい
て説明する。第3図の同期外れ検出回路は、系統事故時
と同期外れ時のインピーダンス軌跡の移行時間が異なる
ことを利用して同111外れを検出するものである。つ
まり、第4図おいてまず、系統事故時は負荷インピーダ
ンス点イより事故点へへ瞬時にインピーダンスが移行す
るため、第3図のモー要素1及びオフセットモー要素2
が同時に動作し、モー要素1の出力はノット回路3B!
、びオア回路4を介してアンド回路5に入力されるため
にアンド条件は成立しない。この時にはオア回路4に入
っている同期外れ検出回路点検用信号Aは出ていない。
て説明する。第3図の同期外れ検出回路は、系統事故時
と同期外れ時のインピーダンス軌跡の移行時間が異なる
ことを利用して同111外れを検出するものである。つ
まり、第4図おいてまず、系統事故時は負荷インピーダ
ンス点イより事故点へへ瞬時にインピーダンスが移行す
るため、第3図のモー要素1及びオフセットモー要素2
が同時に動作し、モー要素1の出力はノット回路3B!
、びオア回路4を介してアンド回路5に入力されるため
にアンド条件は成立しない。この時にはオア回路4に入
っている同期外れ検出回路点検用信号Aは出ていない。
従って、フリップフロップ回路7はセットされず、この
場合は同期外れ検出はしない。
場合は同期外れ検出はしない。
次に同期外れが発生した場合は、第4図の同期外れ時の
インピーダンス軌跡二がR−X図上をゆっくり移動する
。この時まずオフセットモー要素2が動作し、七−要索
1が動作していないので、フッ1−回路3を介してアン
ド回路5のアンド条件が成立し、同期外れ検出タイマ6
がカラン1−を開始する。この1iII Ill外れ時
は、同期外れ検出タイマ6の整定時限以内に七−要素1
が動作しないので7リツプフ[1ツブ回路7のセット側
に信号が入り、この時はJul?ツ:・シー要素2が動
作しているのでノット回路9で反転され、リセット側に
信号は入力されていない。従って、フリツプフロツプ回
路7がセットされて、Q側の出力が出て同11外れ検出
用1t[器8が動作すると共に、Q側の出力が出なくな
るので距11111f$fffi!出力Bが出ていても
アンド回路10のアンド条件が成立せず、距離継電器に
よるしprlr器引外し指令用継電器11は動作しない
。
インピーダンス軌跡二がR−X図上をゆっくり移動する
。この時まずオフセットモー要素2が動作し、七−要索
1が動作していないので、フッ1−回路3を介してアン
ド回路5のアンド条件が成立し、同期外れ検出タイマ6
がカラン1−を開始する。この1iII Ill外れ時
は、同期外れ検出タイマ6の整定時限以内に七−要素1
が動作しないので7リツプフ[1ツブ回路7のセット側
に信号が入り、この時はJul?ツ:・シー要素2が動
作しているのでノット回路9で反転され、リセット側に
信号は入力されていない。従って、フリツプフロツプ回
路7がセットされて、Q側の出力が出て同11外れ検出
用1t[器8が動作すると共に、Q側の出力が出なくな
るので距11111f$fffi!出力Bが出ていても
アンド回路10のアンド条件が成立せず、距離継電器に
よるしprlr器引外し指令用継電器11は動作しない
。
かかる構成の同期外れ検出回路の点検方式について、第
3図、第4図、第5図により説明する。
3図、第4図、第5図により説明する。
第5図は従来の点検結果判定回路である。Cは同期外れ
検出用継電器8の出力、12はアンド回路、13は点検
判定用タイマである。
検出用継電器8の出力、12はアンド回路、13は点検
判定用タイマである。
一般に同期外れ検出回路の点検ポイントはモー要素1及
びオフセットモー要素2の整定に左右されない様、第4
図ハ点f寸近に設定される。同期外れ検出回路の点検開
始により、モー要素1及びオフセットモー要素2には、
その見るインピーダンスがへ点付近に来る様な点検電圧
と点検電流が印加される。このため、・モー要素1とオ
フセットモー要素2が同時に動作するため、このままで
は同期外れ検出回路が動作しないので、オア回路4に同
期外れ検出回路点検用信号へを入力して、オフセットモ
ー要素2とのアンド条件で同期外れ検出タイマ6の整定
時限後フリップフロップ回路7をセットさせ、Q側の出
力が出ることにより同期外れ検出用継電器8をwJ作さ
せる。従って、同期外れ検出回路が正常に機能していれ
ば、第5図の点検結果判定回路の同期外れ検出回路点検
用信号へと同期外れ検出用継電器8の出力Cとのアンド
条件が成立し、点検判定用タイマ13の整定時限後に点
検良好を判定する。点検良好判定により、点検電圧と点
検電流が系統電圧と系統電流に戻され、インピーダンス
が第2図の平常時の送電線の負荷インピーダンス点イに
戻るため、モー要素1及びオフセットモー要素2が復帰
し、オフセットモー要素2の復帰によりノ′ンド回路5
のアンド条件が不成立となり、フリップフロップ回路7
のセット側入力がなくなると同時に、ノット回路9を介
してフリップフロップ回路7のリセット側に入力される
。従っC、フリップフロップ回路7はリセットされ、Q
側出力は<< <なり、同期外れ検出用継電器8が復帰
し、その出力Cがなくなりアンド回路12のアンド条件
が不成立となり、点検良好信号は復帰する。これにより
点検は終了する。
びオフセットモー要素2の整定に左右されない様、第4
図ハ点f寸近に設定される。同期外れ検出回路の点検開
始により、モー要素1及びオフセットモー要素2には、
その見るインピーダンスがへ点付近に来る様な点検電圧
と点検電流が印加される。このため、・モー要素1とオ
フセットモー要素2が同時に動作するため、このままで
は同期外れ検出回路が動作しないので、オア回路4に同
期外れ検出回路点検用信号へを入力して、オフセットモ
ー要素2とのアンド条件で同期外れ検出タイマ6の整定
時限後フリップフロップ回路7をセットさせ、Q側の出
力が出ることにより同期外れ検出用継電器8をwJ作さ
せる。従って、同期外れ検出回路が正常に機能していれ
ば、第5図の点検結果判定回路の同期外れ検出回路点検
用信号へと同期外れ検出用継電器8の出力Cとのアンド
条件が成立し、点検判定用タイマ13の整定時限後に点
検良好を判定する。点検良好判定により、点検電圧と点
検電流が系統電圧と系統電流に戻され、インピーダンス
が第2図の平常時の送電線の負荷インピーダンス点イに
戻るため、モー要素1及びオフセットモー要素2が復帰
し、オフセットモー要素2の復帰によりノ′ンド回路5
のアンド条件が不成立となり、フリップフロップ回路7
のセット側入力がなくなると同時に、ノット回路9を介
してフリップフロップ回路7のリセット側に入力される
。従っC、フリップフロップ回路7はリセットされ、Q
側出力は<< <なり、同期外れ検出用継電器8が復帰
し、その出力Cがなくなりアンド回路12のアンド条件
が不成立となり、点検良好信号は復帰する。これにより
点検は終了する。
[背景技術の問題点]
上記構成を有する1:、を検結果判定回路では、以下に
記述する問題がある。叩ら、確かに同期外れ検出回路の
機能が正常であることは判定できるが、重要なのはその
同期外れ検出回路の出力により確実に距離継電器による
しゃ断器引外し指令をロックされていることである。従
って、従来、の点検結果判定回路では、同期外れ検出回
路の出力で実際に距離継電器によるしゃ断器引外し指令
がロックされているかは判断できないという問題がある
。
記述する問題がある。叩ら、確かに同期外れ検出回路の
機能が正常であることは判定できるが、重要なのはその
同期外れ検出回路の出力により確実に距離継電器による
しゃ断器引外し指令をロックされていることである。従
って、従来、の点検結果判定回路では、同期外れ検出回
路の出力で実際に距離継電器によるしゃ断器引外し指令
がロックされているかは判断できないという問題がある
。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、同期外れ検出回路の点検時に同期外れ検出回路の出
力で確実に距離継電器によるじゃi器用外し指令がロッ
クされることを確認することにより、系統に同期外れ現
象が発生した場合に、同期外れ検出による距離継電器の
よるしゃ断器引外し回路のロックが不十分なために、不
必要なしゃ断器の引外しが行なわれるということのない
ような信頼性の高い同期外れ検出回路の点検方式を提供
することを目的としている。
り、同期外れ検出回路の点検時に同期外れ検出回路の出
力で確実に距離継電器によるじゃi器用外し指令がロッ
クされることを確認することにより、系統に同期外れ現
象が発生した場合に、同期外れ検出による距離継電器の
よるしゃ断器引外し回路のロックが不十分なために、不
必要なしゃ断器の引外しが行なわれるということのない
ような信頼性の高い同期外れ検出回路の点検方式を提供
することを目的としている。
[発明のm要]
本発明では、同期外れ検出回路点検において、同期外れ
検出回路出力と同期外れ検出回路出力により距離継電器
によるしゃ断器引外し指令がロックされたという条件ぐ
、点検結果判定出力を出すことにより、同!1外れ検出
回路出力により確実に距離継電器によるしrl1gi器
引外し器用外ロックがなされていることを確認しようと
するものである。
検出回路出力と同期外れ検出回路出力により距離継電器
によるしゃ断器引外し指令がロックされたという条件ぐ
、点検結果判定出力を出すことにより、同!1外れ検出
回路出力により確実に距離継電器によるしrl1gi器
引外し器用外ロックがなされていることを確認しようと
するものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の第1の実施例について11図、第4図、
第5図により説明する。第1図は本発明による同期外れ
検出回路の点検結果判定回路である。Dは距離継電器に
よるしゃ断器引外し指令用継電器11の出力である。
第5図により説明する。第1図は本発明による同期外れ
検出回路の点検結果判定回路である。Dは距離継電器に
よるしゃ断器引外し指令用継電器11の出力である。
かかる構成の1ii1期外れ検出回路の点検方式につい
ては前に述べた通りであるので、ここでは点検゛ 結果
判定回路を中心に説明する。先ず1.同期外れ検出回路
の点検開始によりモー要素1とオフセットモー要素2に
は、その見るインピーダンスがへ点付近となる様な点検
電圧と点検電流が印加されるので、モー22素1が動作
し距離継電器出力Bが出、かつ同期外れ検出タイマ6が
動作するまでの聞はフリップフロップ回路7のQ側出力
が出ているため、アンド回路10のアンド条件が成立し
、距離継電器動作によるし1!1断器引外し指令用継電
器11が動作する。11は出力りが出ることにより点検
結果判定回路はノット回路14を介しでているため、ア
ンド回路12の゛アンド条件は成立しない。次に同II
外れ検出タイマ6の整定時限後にフリップフロップ回路
7はセットされ、そのQ側出力が出で同朋外れ検出用継
電器8が切管し、その出力Cが出てくる。イれとは逆に
フリップフ[1ツブ回路7のQ側出力がなくなるため、
アンド回路10のアンド条件が不成立となり距離継電器
によるしゃ断器例外し指令用継電器11が復帰し、その
出力りはなくな゛る。これによりノット回路14を介し
て先の同期外れ検出用継電器F3の出力Cど、同門外れ
検出回路点検用信号△とでアンド回路12のアンド条件
が成1γし、点検判定用タイマ13の整定時限後貞検良
好を判定りる。点検良好判定以降の動作についでは前に
述べた通りである゛。
ては前に述べた通りであるので、ここでは点検゛ 結果
判定回路を中心に説明する。先ず1.同期外れ検出回路
の点検開始によりモー要素1とオフセットモー要素2に
は、その見るインピーダンスがへ点付近となる様な点検
電圧と点検電流が印加されるので、モー22素1が動作
し距離継電器出力Bが出、かつ同期外れ検出タイマ6が
動作するまでの聞はフリップフロップ回路7のQ側出力
が出ているため、アンド回路10のアンド条件が成立し
、距離継電器動作によるし1!1断器引外し指令用継電
器11が動作する。11は出力りが出ることにより点検
結果判定回路はノット回路14を介しでているため、ア
ンド回路12の゛アンド条件は成立しない。次に同II
外れ検出タイマ6の整定時限後にフリップフロップ回路
7はセットされ、そのQ側出力が出で同朋外れ検出用継
電器8が切管し、その出力Cが出てくる。イれとは逆に
フリップフ[1ツブ回路7のQ側出力がなくなるため、
アンド回路10のアンド条件が不成立となり距離継電器
によるしゃ断器例外し指令用継電器11が復帰し、その
出力りはなくな゛る。これによりノット回路14を介し
て先の同期外れ検出用継電器F3の出力Cど、同門外れ
検出回路点検用信号△とでアンド回路12のアンド条件
が成1γし、点検判定用タイマ13の整定時限後貞検良
好を判定りる。点検良好判定以降の動作についでは前に
述べた通りである゛。
第2図tit本発明による第2の実施例である。第2図
おいて15.17はノット回路、16はフリップフロッ
プ回路、18はアンド回路である。
おいて15.17はノット回路、16はフリップフロッ
プ回路、18はアンド回路である。
先ず、同期外れ検出回路の点検開始により、第1の実施
例で述べた様に距離1!電器によるしゃ断、 器用外
し指令用継電器11が動作し、11の出力りが出ること
によりフリップフロップ回路1Gのセット側に入力が入
り、フリップフロップ回路16はセットされ、そのQ側
出力が出る。同1υ1外れ検出タイマ6の整定11.’
l限後フリッ1ノロツブ回路7はセラ1〜され、そのQ
側出力がなくなるため、アンド回路10のアンド条f1
が不成立となり、距離w!電器によるしゃ断器例外し指
令用継電器11が復帰し、その出力りはなくなる。これ
によりノット回路17を介して先のフリップフロップ回
路のQ側出力とでアンド回路18のアンド条イ′1が成
立りる。この時同期外れ検出用継電器8の出力Cが出て
いるため、アンド回路12のアンド条件が成立し、点検
判定用タイマ13の整定時限後点検良好を判定する。こ
こでフリップフロップ回路16及びノット回′路17を
設けている理由は、同期外れ検出回路の点検開始により
距離継電器によるしゃ断器例外し指令用継電器11が一
旦動作し、同期外れ検出タイマ6の整定時限後向III
外れ検出回路出力により、距離継電器によるしゃ断器例
外し指令用継電器11の動作がロックされ復帰すること
を確認するためである。同期外れ検出回路の点検終了に
より同期外れ検出回路点検用信号八はなくなるので、ノ
ット回路15を介してフリップフロップ回路16のリセ
ット側に入力され、フリップフロップ回路16はりレッ
トづる。
例で述べた様に距離1!電器によるしゃ断、 器用外
し指令用継電器11が動作し、11の出力りが出ること
によりフリップフロップ回路1Gのセット側に入力が入
り、フリップフロップ回路16はセットされ、そのQ側
出力が出る。同1υ1外れ検出タイマ6の整定11.’
l限後フリッ1ノロツブ回路7はセラ1〜され、そのQ
側出力がなくなるため、アンド回路10のアンド条f1
が不成立となり、距離w!電器によるしゃ断器例外し指
令用継電器11が復帰し、その出力りはなくなる。これ
によりノット回路17を介して先のフリップフロップ回
路のQ側出力とでアンド回路18のアンド条イ′1が成
立りる。この時同期外れ検出用継電器8の出力Cが出て
いるため、アンド回路12のアンド条件が成立し、点検
判定用タイマ13の整定時限後点検良好を判定する。こ
こでフリップフロップ回路16及びノット回′路17を
設けている理由は、同期外れ検出回路の点検開始により
距離継電器によるしゃ断器例外し指令用継電器11が一
旦動作し、同期外れ検出タイマ6の整定時限後向III
外れ検出回路出力により、距離継電器によるしゃ断器例
外し指令用継電器11の動作がロックされ復帰すること
を確認するためである。同期外れ検出回路の点検終了に
より同期外れ検出回路点検用信号八はなくなるので、ノ
ット回路15を介してフリップフロップ回路16のリセ
ット側に入力され、フリップフロップ回路16はりレッ
トづる。
し発明の効果1
以上説明した如く、本発明によれば同期外れ検出回路の
点検り式において、点検結果判定回路に距Il!I継電
器による引外し指令が[lツクされたという条件を追加
することによって簡単な回路を追加づるのみで、極めて
信頼性の高い保護継電装買が提供できる。
点検り式において、点検結果判定回路に距Il!I継電
器による引外し指令が[lツクされたという条件を追加
することによって簡単な回路を追加づるのみで、極めて
信頼性の高い保護継電装買が提供できる。
第1図は本発明による同期外れ検出回路の点検方式で用
いられる点検結果判定回路の一実施例構成図、第2図は
本発明の他の実施例を承り点検結果判定回路図、・第3
図は一般的な同期外れ検出回路を示1概略構成図、第4
図はモー要素及びオフセットモー要素の動作範囲を人々
示す特性図、第5図は従来の点検結果判定回路図である
。 1・−・モー要素 2・・・オフセットモー要素
3.9.14.15.11・・・ノット回路4・・・オ
ア回路 5.10.12.18・・・アンド回路6・・・同期外
れ検出タイマ 7.16・・・フリップフロップ回路 8・・・同期外れ検出用継電器 11・・・距離継電器によるしゃ断器例外し指令用継電
器 13・・・点検判定用タイマ A・・・同期外れ検出回路点検用信号 B・・・距離1継電器出力 C・・・同期外れ検出用継電器8の出力D・・・距離継
電器による引外し用継電器11の出カイ・・・平常時の
送電線の負イ奇インピーダンス点口・・・送電線のイン
ピーダンス ハ・・・保護範囲内の事故点インピーダンスニ・・・同
期外れ時のインピーダンス軌跡(7317)代理人 弁
理士 則近憲佑(他1名) 第1図 第3図 第4図 第う図
いられる点検結果判定回路の一実施例構成図、第2図は
本発明の他の実施例を承り点検結果判定回路図、・第3
図は一般的な同期外れ検出回路を示1概略構成図、第4
図はモー要素及びオフセットモー要素の動作範囲を人々
示す特性図、第5図は従来の点検結果判定回路図である
。 1・−・モー要素 2・・・オフセットモー要素
3.9.14.15.11・・・ノット回路4・・・オ
ア回路 5.10.12.18・・・アンド回路6・・・同期外
れ検出タイマ 7.16・・・フリップフロップ回路 8・・・同期外れ検出用継電器 11・・・距離継電器によるしゃ断器例外し指令用継電
器 13・・・点検判定用タイマ A・・・同期外れ検出回路点検用信号 B・・・距離1継電器出力 C・・・同期外れ検出用継電器8の出力D・・・距離継
電器による引外し用継電器11の出カイ・・・平常時の
送電線の負イ奇インピーダンス点口・・・送電線のイン
ピーダンス ハ・・・保護範囲内の事故点インピーダンスニ・・・同
期外れ時のインピーダンス軌跡(7317)代理人 弁
理士 則近憲佑(他1名) 第1図 第3図 第4図 第う図
Claims (2)
- (1)距離要素としてのモー要素と前記モー要素より広
い動作範囲を有するオフセットモー要素とを有し電力系
統の電圧、電流を導入して事故を検出し、しゃ断器引外
し指令を出力する距離継電器と、前記オフセットモー要
素が動作でモー要素が不動作であることが所定時限以上
継続したことを条件に同期外れを検出してその出力によ
り前記しゃ断器出力をロックする同期外れ検出回路とを
備えた保護継電器において、同期外れ検出回路の点検時
に、同期外れ検出回路の出力により距離継電器のしゃ断
器引外し指令がロックされたことを確認して後、点検良
と判定することを特徴とする同期外れ検出回路の点検方
式。 - (2)距離要素としてのモー要素と前記モー要素より広
い動作範囲を有するオフセットモー要素とを有し電力系
統の電圧、電流を導入して事故を検出し、しゃ断器引外
し指令を出力する距離継電器と、前記オフセットモー要
素が動作でモー要素が不動作であることが所定時限以上
継続したことを条件に同期外れを検出してその出力によ
り前記しゃ断器出力をロックする同期外れ検出回路とを
備えた保護継電器において、同期外れ検出回路の点検時
に、距離継電器による引外し指令用継電器が一旦動作し
、同期外れ検出回路出力によって距離継電器による引外
し指令用継電器が復帰したこと及び同期外れ検出回路出
力が出ていることを条件に、点検良と判定することを特
徴とする同期外れ検出回路の点検方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212552A JPS6192120A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 同期外れ検出回路の点検方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212552A JPS6192120A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 同期外れ検出回路の点検方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192120A true JPS6192120A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16624572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212552A Pending JPS6192120A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 同期外れ検出回路の点検方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204516A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具取付部材 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59212552A patent/JPS6192120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204516A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-07-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線器具取付部材 |
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