JPS6192611A - 膳 - Google Patents
膳Info
- Publication number
- JPS6192611A JPS6192611A JP21558284A JP21558284A JPS6192611A JP S6192611 A JPS6192611 A JP S6192611A JP 21558284 A JP21558284 A JP 21558284A JP 21558284 A JP21558284 A JP 21558284A JP S6192611 A JPS6192611 A JP S6192611A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- table board
- food
- leg
- connecting leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 13
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、仕出し料理用として使用するに適した膳に
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
料理をu、置するテーブル板と、このテーブル板を一定
高さに支持する脚部とをそなえた膳が広く使用されてい
る。また、特殊な旧としては、収納に便利なように脚部
が折りたたみ式になったものや、テーブル板の下側に引
出し式の下部テーブルを設けたものもある。
高さに支持する脚部とをそなえた膳が広く使用されてい
る。また、特殊な旧としては、収納に便利なように脚部
が折りたたみ式になったものや、テーブル板の下側に引
出し式の下部テーブルを設けたものもある。
ところでこれら従来の朋は、いずれも脚部によって支持
されるテーブル板の高さが一定であり、しかもその高さ
は畳上に置いて飲食するに適した高さとなっており、そ
れほど高くはなかったので、料理を載せた複数の脳を積
み川ねた場合に下側の膳の料理にヒ側の膳のテーブル板
や脚部側が接触するおそれがあった。このため、仕出し
料理の配達に際して旧を積み重ねることができないこと
が多く、不便であった。特に、載置することのできる料
理の品数を増やすため、テーブル板を複数段にしようす
れば、下部のテーブル板が更に低い位置に支持されるよ
うになるため、料理を載せた1′F4を積み重ねて運ぶ
ことができなくなっていた。
されるテーブル板の高さが一定であり、しかもその高さ
は畳上に置いて飲食するに適した高さとなっており、そ
れほど高くはなかったので、料理を載せた複数の脳を積
み川ねた場合に下側の膳の料理にヒ側の膳のテーブル板
や脚部側が接触するおそれがあった。このため、仕出し
料理の配達に際して旧を積み重ねることができないこと
が多く、不便であった。特に、載置することのできる料
理の品数を増やすため、テーブル板を複数段にしようす
れば、下部のテーブル板が更に低い位置に支持されるよ
うになるため、料理を載せた1′F4を積み重ねて運ぶ
ことができなくなっていた。
(発明の目的)
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、仕出し料
理の配達時等必要時にはテーブル板を臨時的に高く支持
することができるような磨を提供することを目的として
いる。
理の配達時等必要時にはテーブル板を臨時的に高く支持
することができるような磨を提供することを目的として
いる。
(発明の開示)
本発明にかかる膳は、料理を載せるテーブル板と、この
テーブル板を一定高さに支持する脚部とをそなえた磨に
おいて、ヒ記脚部のほかに、テーブル板を更に高く支持
することのできる折たたみ式の継脚を設けたことを特徴
としている。
テーブル板を一定高さに支持する脚部とをそなえた磨に
おいて、ヒ記脚部のほかに、テーブル板を更に高く支持
することのできる折たたみ式の継脚を設けたことを特徴
としている。
(実施例)
以ド、図面にあられされた実施例について説明する。
第1図は本発明にかかる膳の1例をあられすもので、こ
の@lは料理を載せる盆状のテーブル板2と、これを支
持する脚部3、および折りたたみ式の継脚4をそなえて
いる。長方形のテーブル板2の上面外周部には、周壁を
なす立上り部2aが設けられている0脚部3は、テーブ
ル板2の下面部の四隅に設けた取付部材5に軸7によっ
て内側に回動可能に軸支されており、常時は起立状態で
ロックされているが、ロック装置9の操作部9aをヒ向
きに押圧すれば当該ロック装置が解除され、第6図に示
す如く後述の下部テーブル板を取り外した状態で脚部を
内側に折りたたむことができるようになっている。なお
、脚部3は図示例のような折りたたみ式とせず、常に起
立状態で固定された固定式のものであってもよい。
の@lは料理を載せる盆状のテーブル板2と、これを支
持する脚部3、および折りたたみ式の継脚4をそなえて
いる。長方形のテーブル板2の上面外周部には、周壁を
なす立上り部2aが設けられている0脚部3は、テーブ
ル板2の下面部の四隅に設けた取付部材5に軸7によっ
て内側に回動可能に軸支されており、常時は起立状態で
ロックされているが、ロック装置9の操作部9aをヒ向
きに押圧すれば当該ロック装置が解除され、第6図に示
す如く後述の下部テーブル板を取り外した状態で脚部を
内側に折りたたむことができるようになっている。なお
、脚部3は図示例のような折りたたみ式とせず、常に起
立状態で固定された固定式のものであってもよい。
テーブル板2の下側には、下部テーブル板10が取り付
けられている。この下部テーブル板lOは、下面側の四
隅に支持部材11が設けられており、この支持部材11
が脚部3の下部内側に設けた溝状のレール12に摺動自
在に嵌合している0脚部3には、下部テーブル板10を
上側のテーブル板2の直下部に重なるように収納した状
態で固定することのできる係止具15が設けられている
。固定状態では、この係1ヒ具15の軸部15aが下部
テーブル板IOの支持部材11の係IF孔11aに挿入
されるが、把手15bを操作してこれを引き抜けば下部
テーブル板lOがフリーとなり、レール12上を手前に
引き出すことができるようになる。
けられている。この下部テーブル板lOは、下面側の四
隅に支持部材11が設けられており、この支持部材11
が脚部3の下部内側に設けた溝状のレール12に摺動自
在に嵌合している0脚部3には、下部テーブル板10を
上側のテーブル板2の直下部に重なるように収納した状
態で固定することのできる係止具15が設けられている
。固定状態では、この係1ヒ具15の軸部15aが下部
テーブル板IOの支持部材11の係IF孔11aに挿入
されるが、把手15bを操作してこれを引き抜けば下部
テーブル板lOがフリーとなり、レール12上を手前に
引き出すことができるようになる。
下部テーブル板lOの上面側外周部にも立、ヒリ部10
aが形成されている。下部テーブル板lOの下面側には
余った料理を詰めて持ち帰るための合成樹脂製空容器1
7がゴム紐lθで支持されるとともに、灰皿20が手前
に引き出すことができるように伸縮自在なロッド21を
介して取り付けられている。このような空容器17や灰
皿20を設けておけば便利であるが、必ずしも必要なも
のではない。
aが形成されている。下部テーブル板lOの下面側には
余った料理を詰めて持ち帰るための合成樹脂製空容器1
7がゴム紐lθで支持されるとともに、灰皿20が手前
に引き出すことができるように伸縮自在なロッド21を
介して取り付けられている。このような空容器17や灰
皿20を設けておけば便利であるが、必ずしも必要なも
のではない。
継脚4は、細い金属棒で一型に形成され、膳についてい
る本来の脚部3に設けた取付具23の取付穴にそのカギ
形に屈曲させた端部4aを挿入することにより上下に回
動自在に支持されている。そして、継脚4を上側に跳ね
上げた状態、すなわち継脚不使用時には、使用時に下端
部となる基部4bが一ヒ側のテーブル板2の直下部に位
置するようになっており、その部分に脚部4を磁着する
磁石25が取り付けられている。磁石25は継脚4を折
りたたみ状態で保持する保持具となるもので、この保持
具としては図示例の磁石のかわりにカギ状の引掛具や、
クリップ等を設けておいてもよい。
る本来の脚部3に設けた取付具23の取付穴にそのカギ
形に屈曲させた端部4aを挿入することにより上下に回
動自在に支持されている。そして、継脚4を上側に跳ね
上げた状態、すなわち継脚不使用時には、使用時に下端
部となる基部4bが一ヒ側のテーブル板2の直下部に位
置するようになっており、その部分に脚部4を磁着する
磁石25が取り付けられている。磁石25は継脚4を折
りたたみ状態で保持する保持具となるもので、この保持
具としては図示例の磁石のかわりにカギ状の引掛具や、
クリップ等を設けておいてもよい。
また、継脚4の取付部よりも若干下側の位置には、継脚
4を下側に回動させて起立状態としだときに該継脚4に
当接して継脚4を外向きに押圧する押圧具26が設けら
れている。この押圧具26は、弾性材であるピアノ線を
折り曲げて形成されているが、継脚4を外向きに押圧付
勢することのできるものならどのようなものでもよい。
4を下側に回動させて起立状態としだときに該継脚4に
当接して継脚4を外向きに押圧する押圧具26が設けら
れている。この押圧具26は、弾性材であるピアノ線を
折り曲げて形成されているが、継脚4を外向きに押圧付
勢することのできるものならどのようなものでもよい。
前記脚部3の外面部には、頭つきのピン27がそれぞれ
突設されている。このピン27は紙または布製の膳カバ
ー30を係I卜するためもので、配達時に四隅にピン係
止用の穴のあいたカバー30で膳を覆うことができるよ
うになっている。このカバー30は、飲食時に膳から取
り外して、ナプキンとして使用することができる。なお
、ピン27は、第1図に示すように固定して設けておい
てもよいが、手前側または反対側のいずれか一方を第4
図に示すように、バネ27bによって上下位置調節可能
に設けておく方が料理の高さの変化に対する適応性が増
すので便利である。
突設されている。このピン27は紙または布製の膳カバ
ー30を係I卜するためもので、配達時に四隅にピン係
止用の穴のあいたカバー30で膳を覆うことができるよ
うになっている。このカバー30は、飲食時に膳から取
り外して、ナプキンとして使用することができる。なお
、ピン27は、第1図に示すように固定して設けておい
てもよいが、手前側または反対側のいずれか一方を第4
図に示すように、バネ27bによって上下位置調節可能
に設けておく方が料理の高さの変化に対する適応性が増
すので便利である。
つぎに、このalの使用方法について説1!1する。ま
ず、この1li41に料理を載せて配達するときは、第
5図に示すように継脚4を起立状態とし、下側の膳のテ
ーブル板2上にa置することによって、複数の[1、1
、・・・を積み重ねることができる。この場合、継脚4
は押圧具26によって外向きに付勢されているが、その
基ff&4bが下側の磨のテーブル板2の立上り部2a
に内接して押さえられるためそれ以−ヒに拡がらず、し
たがって継脚4を起立状!μで保持することができるの
である。継脚4がテーブル板2の立上り部2aに内接す
る両端位置にあるので、下側の1猶上の料理に干渉する
ことがない。
ず、この1li41に料理を載せて配達するときは、第
5図に示すように継脚4を起立状態とし、下側の膳のテ
ーブル板2上にa置することによって、複数の[1、1
、・・・を積み重ねることができる。この場合、継脚4
は押圧具26によって外向きに付勢されているが、その
基ff&4bが下側の磨のテーブル板2の立上り部2a
に内接して押さえられるためそれ以−ヒに拡がらず、し
たがって継脚4を起立状!μで保持することができるの
である。継脚4がテーブル板2の立上り部2aに内接す
る両端位置にあるので、下側の1猶上の料理に干渉する
ことがない。
つぎに、配達した膳をそれぞれ床面上に置いて飲食する
ときは、継脚4を上向きに回動させて磁石等の保持具2
5でこれを保持し、本来の脚部3によって膳を床面上に
起立させればよい。継脚4は、脚部3に沿ってコンパク
トに折りたたみ状態で保持されているので、飲食の邪魔
になることはない。
ときは、継脚4を上向きに回動させて磁石等の保持具2
5でこれを保持し、本来の脚部3によって膳を床面上に
起立させればよい。継脚4は、脚部3に沿ってコンパク
トに折りたたみ状態で保持されているので、飲食の邪魔
になることはない。
図示例の摩1は、上側のテーブル板2の下側にもう一つ
のテーブル板lOが設けられているので。
のテーブル板lOが設けられているので。
一つの膳で多数の料理を供することができる。配達時に
は、この下部テーブル板10を係止具15で収納位置に
固定しておき、飲食時に係止具15を開放して、料理を
載せた下部テーブル板10を手前に引き出せばよい。こ
のように複数段のテーブル板を設けた磨では、下部のテ
ーブル板と床面との間の距離が短くなるので、本発明の
摩の如く折りたたみ式の継脚を設けておくのが特に効果
的である。
は、この下部テーブル板10を係止具15で収納位置に
固定しておき、飲食時に係止具15を開放して、料理を
載せた下部テーブル板10を手前に引き出せばよい。こ
のように複数段のテーブル板を設けた磨では、下部のテ
ーブル板と床面との間の距離が短くなるので、本発明の
摩の如く折りたたみ式の継脚を設けておくのが特に効果
的である。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明にがかる■は、配達時に
起立状態として膳本体を持ち上げることができ、使用時
にはコンパクトに折りたたむことのできる折りたたみ式
の継脚が設けられているので、従来のものに較べて実用
上きわめて便利なものとなった。
起立状態として膳本体を持ち上げることができ、使用時
にはコンパクトに折りたたむことのできる折りたたみ式
の継脚が設けられているので、従来のものに較べて実用
上きわめて便利なものとなった。
第1図(a)、(b) 、(c)は本発明にかかる■の
1例をあられす平面図、正面図および側面図、第2図は
係1F具の説明図、第3図は押圧具の説明図、第4図は
カバー用ピンの説明図、第5図は積重ね状態をあられす
正面図、第6図は収納状態の説明図である。 l・・・膳、2・・・テーブル板、3・・・脚部、4・
・・継脚、5・・・取付部材、10・・・下部テーブル
、12・・・レール、15・・・係Ll:具、25・・
・磁石、26・・・押圧具、27・・・ビン。
1例をあられす平面図、正面図および側面図、第2図は
係1F具の説明図、第3図は押圧具の説明図、第4図は
カバー用ピンの説明図、第5図は積重ね状態をあられす
正面図、第6図は収納状態の説明図である。 l・・・膳、2・・・テーブル板、3・・・脚部、4・
・・継脚、5・・・取付部材、10・・・下部テーブル
、12・・・レール、15・・・係Ll:具、25・・
・磁石、26・・・押圧具、27・・・ビン。
Claims (2)
- (1)料理を載せるテーブル板と、このテーブル板を一
定高さに支持する脚部とをそなえた膳において、上記脚
部のほかに、テーブル板を更に高く支持することのでき
る折たたみ式の継脚を設けたことを特徴とする膳。 - (2)テーブル板が上下2段に設けられている特許請求
の範囲第1項記載の膳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21558284A JPS6192611A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 膳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21558284A JPS6192611A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 膳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192611A true JPS6192611A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16674820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21558284A Pending JPS6192611A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 膳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113638U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-20 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21558284A patent/JPS6192611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113638U (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-20 |
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