JPS6192643A - 暖房便座 - Google Patents

暖房便座

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JPS6192643A
JPS6192643A JP59215456A JP21545684A JPS6192643A JP S6192643 A JPS6192643 A JP S6192643A JP 59215456 A JP59215456 A JP 59215456A JP 21545684 A JP21545684 A JP 21545684A JP S6192643 A JPS6192643 A JP S6192643A
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JP
Japan
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toilet seat
temperature
seat body
temperature detection
detection means
Prior art date
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JP59215456A
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JPH0543371B2 (ja
Inventor
宏之 松井
藤田 和明
由隆 森川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は便座本体内にヒータを配設し、使用者が着座時
、便座表面より採暖する暖房便座に関するものであり、
その暖房便座の温度検出手段に−)いて有効な方法を提
供するものである。
従来の技術 一般に、暖房便座に温度検出手段を取付けるには、第8
図及びその断面図である第9図のように、便座本体1の
内面2に配設された紐状ヒータ3の間に温度検出手段4
を置き、温度検出手段4と、組状ヒータ3および便座本
体内面2とのすさ間に  −熱伝導性の良い充JI材5
を充填し、押え板6の弾性で便座本体内面2に押えつけ
ている。(実開昭56−166898シJ公報)押え板
6には、 4:に取付穴があり、この穴に、便座本体内
面2から突出したホス7を挿入し、押え仮6を押えト1
けtこ状態で、ホス7の先端を溶着し、押え板6を固定
している。
発明が解決しようと−1−る問題点 ところか、このような温度検出手段4の取付(すにおい
ては、押え板6が、1本のポス7で、 0かも熱溶着部
8でのみ固定されており、強度的に非常に弱い。構造上
、熱溶着部8には、温度検出手段4を弾性で押さえた時
の反力が加わるし、使用各が便座本体1に座った時の荷
重や、便座を便器上で)′Lで掛けたり倒したりした時
の衝撃で、大きな応力や振動が加わり、熱溶着部8が飛
んでしまい、押え板6が外れてしまうことになった。押
え板6か外れた場合、温度検出手段4は、充Ji材5の
みで、固定されることになるが、充填材5は熱伝尋性を
重視したものであり、一般にシリコン製コムなどが使用
されており、上述した応力や振動に耐えることが出きす
、便座本体内面2や紐状ヒータ3から剥離してしまい、
温度検出手段4が、便座本体内[ti2や紐状ヒータ3
から離れてしまう結果となる。その場合、温度検出手段
4は適切な温度を検出することが出来ず、紐状ヒータ3
への通電制御が不能となって、便座本体1の温度が過昇
し、使用者に火傷の危険を与えることになった。
また、従来例では、温度検出手段4の位置決め手段かな
いため、r!+a度検出手段4が紐状ヒータ3の長手方
向にスしたり、紐状ヒータ3上に乗す−ヒげたリオるこ
とかあり、組立作業性が悪く、)hうつきの多い固定力
a、であった。したがって、便座本体表向温度は、製品
間でバラ−)きか大きく、品質保証上も問題かあった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するものであ
り、温度検出手段を確実に便座本体に固定し、表面温度
のバラつきの少ない暖房便座を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の暖房便座は、温度検出手段が、温度検出素子と
、感熱板と、リード部からなり、感熱板とリード曹は別
個の第1、第2の固定手段により、確実に便座本体に固
定されたものである。
作用 本発明の暖房便座は、温度検出手段の感熱板か確実に便
座本体に固定されている為、感熱板を介して温度検出素
子と便座本体が熱的に緊密に接続され、便座本体温度を
適切に検出しうると共に、温度検出手段の感熱板とリー
ド部の2ケ所で固定され一〇いる為、位置決めが容易で
組立作業性が良−好で、品質保証上、安定した暖房便座
の生産が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の暖房便座を図面を参照して説
明する。第3図は、本発明の一実施例の暖房便座が便器
9に取付けられた外観斜視図であり、第4図は、第3図
の暖房便座の裏面から望んだ略断m1図を示す。10は
便ブタであり、11は組状ヒータ12が着座1niの内
面にほぼ全[hiに渡って配設された便座本体である。
13はケース本体であり、便ブタ10、および便座本体
11は、左右一対の回動11i11114.14’でケ
ース本体13に対し回動自在に固定されている。使用者
は、排泄などの使用時に便フク10を回動させて、立て
かけ、便座本体11に着座し、便座本体110答座而よ
り、紐状ヒータ12の熱を採暖する。ケース本体13の
内部には、組状ヒータ12・\の通電を制往1する制御
回路15と、温度調節つまみ16に連動するボリューム
17が設けられており、制御回路15には、電源コード
18が接続されて電源が供給されるようになっている。
便座本体11の内部には、紐状ヒータ12と、紐状ヒー
タ12に直列接続された体安器19と、便座本体11の
温度を検出する温度検出手段20が設けられており、接
続コード21で、それぞれ制御回路15に接続、されて
いる。22は、接続コード21と制御回路15を連結す
るクーミナル台である。
温度検出手段20は、その平面図を第5図、正面図を第
6図に示−tように、温度検出素子23と、温度検出素
子23にfJf、気的に接続されたリート部24と、温
度検出素子23の感熱感度を高めるための金属製の(感
熱板25と、温度検出素子23及びリード部との接続部
を防水するエポキシ制脂によるモールド削26により構
成されている。感熱板25は、リード部24を咬〆部2
7で作詩すると共に、他端は丸穴28を有した取付部2
9とtiっ−Cいる。感熱板25は、温度検出素子23
を囲ム・まうにコの字状に折曲げられており、下面の取
1・lll1130は、はぼ平向とfニー、でいる。ま
た、取付面3oから取付部29に向かっては、若干下方
にくの字状に屈曲している。
第7図は、各部品の接続を示す回路図である。
ボリューム17は使用者の好みに合わせて、温度調節つ
まみ16により設定される。そのボリューム設定値と、
便座本体11に取付けられた温度検出手段2oからの検
出値が、制御回路15で比較され、検出値が設定値に近
づくように、紐状ヒータ12・\の通電が制御される。
保安器19は、ボリューム17や、温度検出手段20や
制御回路15に異常か生して便座本体温度が設定値より
上昇した時作動し、便座本体が温度過昇するのを防止す
る。
室温が変動しても、便座本体11の表面温度を調節つま
み16に設定された温度に保つ為には、温度検出手段2
0は紐状ヒータ12の温度ではなく、便座本体11の温
度を検出しなければならない。したがって、温度検出手
段20の取付方法が暖房便座の温度性能を決定すること
になる。
り)1図は、l1lli +!11検出手段20が取イ
:jけらJ’lrこ部分を示す拡大した\V、面図であ
り、第2図はそのA−1(略断面図を示す。温度検出手
段20は、並走する紐状ヒータ12のほぼ中央に位置し
て、紐状ヒータ12にほぼ並設されてJ5す、便座本体
11の内面31から突出したホス(第1の固定手段)3
2に、感熱板25の取付部29に設けられた丸穴を挿入
し、上部より固定金具33で押し付けられている。固定
金具33は上方を向いtコ爪を有しており、この爪がホ
ス32にくい込む・ことにより一旦固定されると外れな
い構造となっている。@述したように、感熱板25は下
mlの取付面30かほぼ平面となっており、取付部29
に向かってくの字状に屈曲しているため、固定金具33
を押し込んだ時、くの字状の屈曲部が伸び、取付面30
が便座本体内面31に確実に押し付けられる。
一方、温度検出手段のリード部24は、便座本体内面3
1から突出した一対のボス(第2の固定手段)34.3
4’で圧挾されて支持されており、温度検出手段が組状
ヒータ12の方にスレるのを防止している。温度検出手
段は、紐状ヒータ12に接触した場合、ヒータ温度を一
定に保つように制御されるため、便座本体11の表面温
度は、室温の変化によって変動することになる。したが
って、便座本体の表面温度を室温の変化にかかわらす一
定に保ったy)には温度検出手段は、便座本体11の温
度を検出するように固定されねばならない。
本暖房便座の温度検出手段は、上述のように、感熱板の
取付部29とリード部の2ケ所で便座本体内面に固定さ
れており、使用者の着座による荷重や、便座本体および
便フタ10の開閉衝撃で、応力や振動が加わっても外れ
ることがない。
また、温度検出手段の取付時の位置決めが簡単で、作業
性がよく、取付時にずれることがない。
感熱板25は、便座本体内面に確実に密着しており、か
つ便座本体内面から突出したボス32に固定されている
ため、便座本体と温度検出素子23を熱的)こ緊密に接
続している。したかって温度検出手段は、便座本体の温
度を適確に検出し、室温か変化しても便座本体温度を設
定(直に保つことが出来る。
なお、温度検出感度を高めるために、感熱板25と便座
本体の間又は周辺に、ンリコン製樹脂などの熱伝導性充
JJi材を塗布すれば、更に感71′、a効果は高まる
発明の効果 以上のように、本発明の暖房便座は、温1丈検出手段が
感熱板とリード部の2ケ所で固定されでいる為、荷重や
衝撃による応力や振動か加わっても外れることがない。
また、感熱板により便座本体の温度か、敏感に温度検出
素子に伝わり、温度検出手段は、便座本体の温度を適確
に検出することが出来る。したがって、暖房便座の表面
温度性能は、室温に影響されることが少ない。
また、78A 疫検出手段の位置決めか容易で、カビ)
組立作業性か良θrてあり、取付によるハラつきか少な
い。才なわt)、製品間の温度バラつきの少ない暖房便
座の生産かi1J能となり、実用上きわy)−C有利な
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における暖房便座の温度検出
手段か取付けられた部分の平面図、第2図は第1図のA
−A′略断1fη図、第3図は暖房便座の取1・1け外
iI’A fi−’l ’f11図、第4図は第3図の
11とII:(町・14のソ↓面から91/シた略断面
図、第5図はn2,1度検出手段の平面図、第6図はそ
の正面図、第7図は電気[91路図、第8図は従来の暖
房便座の温度検出手段の取付けられた部分の平面図、第
9図はその断面図である。 11・・・・・・便座本体、12・・・・・・紐状ヒー
タ、15・・・・・・制御回路、17・・・・・・ホリ
ューム、19・・・・・・保安器、20・・・・・・温
度検出手段、23・・・・・・温度検出素子、24・・
・・・・リード部、25・・・・・・感熱板、26・・
・・・・モールド剤、32・・・・・・ホス、33・・
・・・・固定金具、34.34’・・・・・・一対のボ
ス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
0 第2図 第3図 第5図 2つ −5FO覧ネ史jγ敷子 2に 、)6図 第7図 X58図 ’I   J /’ 3−一一一拾L4友じ−々 4−−−−ラ;喪挟を手f乏 5−一−−光填材 6−−一−評た扱 7−−−ホヌ 8−−一−熱錫各看音p

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)人体が着座する便座本体と、前記便座本体に配設
    されたヒータと、前記便座本体の温度を検出する温度検
    出手段とを備え、前記温度検出手段は温度検出素子と、
    感熱板と、リード部からなり、前記感熱板を固定する第
    1の固定手段と前記リード部を固定する第2固定手段に
    より前記温度検出手段を前記便座本体に取り付けてなる
    暖房便座。
  2. (2)感熱板は一端に取付穴を有し、第1の固定手段は
    、便座本体から突出し前記感熱板の取付穴を貫通するボ
    スと、前記ボスに固定され前記感熱板を前記便座本体に
    押し付ける固定金具からなる特許請求の範囲第1項記載
    の暖房便座。
  3. (3)第2の固定手段は、便座本体から突出しリード部
    を圧挾する一対のボスからなる特許請求の範囲第1項、
    または第2項記載の暖房便座。
JP59215456A 1984-10-15 1984-10-15 暖房便座 Granted JPS6192643A (ja)

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JP59215456A JPS6192643A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 暖房便座

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JP59215456A JPS6192643A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 暖房便座

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JPS6192643A true JPS6192643A (ja) 1986-05-10
JPH0543371B2 JPH0543371B2 (ja) 1993-07-01

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56159000U (ja) * 1980-04-30 1981-11-27
JPS5813836U (ja) * 1981-07-22 1983-01-28 株式会社日立製作所 屈曲材料の送り装置
JPS598637U (ja) * 1982-07-09 1984-01-20 日本ファイリング株式会社 金属薄板製パネル部材

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0543371B2 (ja) 1993-07-01

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