JPS6192700A - 乾燥機の制御装置 - Google Patents
乾燥機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6192700A JPS6192700A JP59214923A JP21492384A JPS6192700A JP S6192700 A JPS6192700 A JP S6192700A JP 59214923 A JP59214923 A JP 59214923A JP 21492384 A JP21492384 A JP 21492384A JP S6192700 A JPS6192700 A JP S6192700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- count value
- rotating drum
- ratio
- pulse
- value
- Prior art date
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- Granted
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転ドラム内の衣類と接触する電極を有し、こ
の19E極から得られたパルス状電気信号によって乾燥
度合を判定するようにした乾燥機の制御装置に関する。
の19E極から得られたパルス状電気信号によって乾燥
度合を判定するようにした乾燥機の制御装置に関する。
従来、回転ドラム内の衣類と接触し得る部分に一対のw
t極を設け、その電極間から布抵抗、従って乾燥度合に
応じた大きさのパルスを得、その瞬時値から乾燥度合を
判定するようにしていた。しかしながらこの方法では、
検出抵抗値即ちパルスの瞬時値は電極に対する布の接触
圧或いは布質によっても変化するので判定要素としては
必ずしも満足なものではなく、特にこの不安定となる傾
向は布量が減少するほど顕著である。従って例えば、ア
イロンかけ等のために衣類をいわゆる生乾き状態で取シ
出す微妙な乾燥度合を得難い欠点がある。
t極を設け、その電極間から布抵抗、従って乾燥度合に
応じた大きさのパルスを得、その瞬時値から乾燥度合を
判定するようにしていた。しかしながらこの方法では、
検出抵抗値即ちパルスの瞬時値は電極に対する布の接触
圧或いは布質によっても変化するので判定要素としては
必ずしも満足なものではなく、特にこの不安定となる傾
向は布量が減少するほど顕著である。従って例えば、ア
イロンかけ等のために衣類をいわゆる生乾き状態で取シ
出す微妙な乾燥度合を得難い欠点がある。
本発明は上記の欠点を除去すべくなされたらのであり、
その目的は布質、布量に拘らず乾燥率判定要素を安定化
でき、所望の乾燥効果が得られる乾燥機の制御装置を提
供することにある。
その目的は布質、布量に拘らず乾燥率判定要素を安定化
でき、所望の乾燥効果が得られる乾燥機の制御装置を提
供することにある。
本発明は電極間への衣類の接触によって発生するパルス
の発生頻度の減少を乾燥度合判定要素とすることにより
、布と電極との接触圧や布質に起因した判定要素の変動
を防止でき、従ってばらつきの少ない乾燥効果が得られ
るようにしたものである。
の発生頻度の減少を乾燥度合判定要素とすることにより
、布と電極との接触圧や布質に起因した判定要素の変動
を防止でき、従ってばらつきの少ない乾燥効果が得られ
るようにしたものである。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図において、1はパルス発生回路であり、これは一
対のfil 極2 、5、バッファ4、比V器5及び抵
抗6〜8から成る。ここで電極2.3は乾燥機の回転ド
ラム内の衣類と接触し得る位置に設けられ、また抵抗7
.8は基準レベルVaを設定する分圧回路9を形成して
いる。一方、10はモータであシ、周知のようにこのモ
ータ10によって回転ドラムを回転して内部の衣類を攪
拌すると共に送風用のファンを駆動する。また11はヒ
ータであって上記ファンとで熱風を生成しこれを回転ド
ラム内に供給するようにしている。今、回転ドラムが回
転しこれに熱風が供給される乾燥運転が開始されたとす
ると、衣類が電極2,3間に間欠的に接触するようにな
シ、この電極2.3間従って端子12に第2 M (A
)に示すパルスP1を発生する。このパルスP1はバッ
ファ4を介して比較器5に与えられ、ここで基準tRV
oと比較される。この基準値vOの値は主として極端に
小さいパルスを堰シ除く目的のもとに定められ、従って
比較器5からは第2図(B)1ζ示すようtこ基準値7
0以上のレベルを有するパルスP1に対応した一定レベ
ルのパルスP2が出力される。ところでパルスP1は乾
燥が進行するにつれ瞬時値が徐々に低下し、同時に基準
@iVo以下のものが徐々に増加する特性にあるから、
比較器5から出力されるパルスP2の間隔は第2図(B
)に示す如く衣類の乾燥進行につれ徐々に拡大する。こ
のようなパルスP2(、す計数回!?813に供給され
る。この計数回路15は時間信号発生部14から所定の
単位時間周期で制御パルスP3を受け、これによシバル
スP2を弔位時間経過毎に新たに計数することを繰返し
て、その都度計数須信号S1を出力する。この計a (
α信号S1は最大値判定記憶部15と比率判定部16と
に与えられる。最大値判定記憶部15はその順次入力さ
れる計&iζ信号S1のうち前回より多い這のもの、即
ち最大値を判定しこれを記憶する。また比率判定部16
は最大値判定記憶部15から与えられた最大(i81m
と計数回路13から′頃次与えられる計故侑信号S1と
の比率を順次演算し、その比率が予め宇められた設定値
に達したときj停止制御信号S2をヒータ制御部17及
びモータ制御部18に与える。ここで、比較器5から出
力されるパルスP2の間隔、即ち計数回路15の計@値
である単位時間当りのパルス数は乾燥の118行に伴い
減少方向に変化し、一方最大σα判定記憶部15に記・
臆させた最大値は布危、布質等に応じた固有IMである
のでこれらの比率の変化は乾燥度合の変化を表わしてい
ることになる。
対のfil 極2 、5、バッファ4、比V器5及び抵
抗6〜8から成る。ここで電極2.3は乾燥機の回転ド
ラム内の衣類と接触し得る位置に設けられ、また抵抗7
.8は基準レベルVaを設定する分圧回路9を形成して
いる。一方、10はモータであシ、周知のようにこのモ
ータ10によって回転ドラムを回転して内部の衣類を攪
拌すると共に送風用のファンを駆動する。また11はヒ
ータであって上記ファンとで熱風を生成しこれを回転ド
ラム内に供給するようにしている。今、回転ドラムが回
転しこれに熱風が供給される乾燥運転が開始されたとす
ると、衣類が電極2,3間に間欠的に接触するようにな
シ、この電極2.3間従って端子12に第2 M (A
)に示すパルスP1を発生する。このパルスP1はバッ
ファ4を介して比較器5に与えられ、ここで基準tRV
oと比較される。この基準値vOの値は主として極端に
小さいパルスを堰シ除く目的のもとに定められ、従って
比較器5からは第2図(B)1ζ示すようtこ基準値7
0以上のレベルを有するパルスP1に対応した一定レベ
ルのパルスP2が出力される。ところでパルスP1は乾
燥が進行するにつれ瞬時値が徐々に低下し、同時に基準
@iVo以下のものが徐々に増加する特性にあるから、
比較器5から出力されるパルスP2の間隔は第2図(B
)に示す如く衣類の乾燥進行につれ徐々に拡大する。こ
のようなパルスP2(、す計数回!?813に供給され
る。この計数回路15は時間信号発生部14から所定の
単位時間周期で制御パルスP3を受け、これによシバル
スP2を弔位時間経過毎に新たに計数することを繰返し
て、その都度計数須信号S1を出力する。この計a (
α信号S1は最大値判定記憶部15と比率判定部16と
に与えられる。最大値判定記憶部15はその順次入力さ
れる計&iζ信号S1のうち前回より多い這のもの、即
ち最大値を判定しこれを記憶する。また比率判定部16
は最大値判定記憶部15から与えられた最大(i81m
と計数回路13から′頃次与えられる計故侑信号S1と
の比率を順次演算し、その比率が予め宇められた設定値
に達したときj停止制御信号S2をヒータ制御部17及
びモータ制御部18に与える。ここで、比較器5から出
力されるパルスP2の間隔、即ち計数回路15の計@値
である単位時間当りのパルス数は乾燥の118行に伴い
減少方向に変化し、一方最大σα判定記憶部15に記・
臆させた最大値は布危、布質等に応じた固有IMである
のでこれらの比率の変化は乾燥度合の変化を表わしてい
ることになる。
比率判定部16から停止制御信号S2を受けたヒータ制
御部17はヒータ11を直ちにi電させ、またモータ制
御部18は短時間だけモータ10の駆動を継続させて冷
風行程を実行させ、その後このモータ10を断電させる
。
御部17はヒータ11を直ちにi電させ、またモータ制
御部18は短時間だけモータ10の駆動を継続させて冷
風行程を実行させ、その後このモータ10を断電させる
。
尚、上記において、比率判定部16の比率設定値を可変
する手段を設けることにより、好みの乾燥度に制御する
ことができる。
する手段を設けることにより、好みの乾燥度に制御する
ことができる。
また、単位時間当りの発生パルス数との比がとられる最
大値は乾燥運転開始直後に発生するパルス数をもって一
義的に定めても差支えない。
大値は乾燥運転開始直後に発生するパルス数をもって一
義的に定めても差支えない。
以上述べたように本発明によれば、乾燥度の判定要素と
してパルスの発生頻度を用いる構成であるから、布質或
いは布危等により検出抵抗値が大きく変動する瞬時値を
判定要素とするものとは異なって判定要素が安定してお
り、従って乾燥度合のばらつきを狭小にでき、この結果
特にアイロンかけ等に適合するようにする等微妙な乾燥
度を得ようとするときに好都合になる。
してパルスの発生頻度を用いる構成であるから、布質或
いは布危等により検出抵抗値が大きく変動する瞬時値を
判定要素とするものとは異なって判定要素が安定してお
り、従って乾燥度合のばらつきを狭小にでき、この結果
特にアイロンかけ等に適合するようにする等微妙な乾燥
度を得ようとするときに好都合になる。
第1図は本発明の一実施例における制御回路を示すブロ
ック図、第2図は第1図の各部の信号波形図である。 図中、1はパルス発生回路、2,5は劃L10はモータ
、11はヒータ、15は計数回路、15は最大値判定記
憶部、16は比率判定部である。
ック図、第2図は第1図の各部の信号波形図である。 図中、1はパルス発生回路、2,5は劃L10はモータ
、11はヒータ、15は計数回路、15は最大値判定記
憶部、16は比率判定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転ドラム内の衣類と接触する部位に設けた電極を
含みこの電極に衣類が接触することによりパルスを発生
するパルス発生回路と、このパルス発生回路から出力さ
れる単位時間当りのパルス数を計数する計数回路と、こ
の計数回路の最大計数値を記憶する最大値判定記憶部と
、前記最大計数値と前記計数回路から順次出力される単
位時間当りの計数値との比を演算しその比が所定値に達
したときに制御信号を出力する比率判定部とを備え、上
記制御信号によって前記回転ドラム内への熱風供袷停止
及び回転ドラムの回転停止等乾燥運転の停止を制御する
ようにしたことを特徴とする乾燥機の制御装置。 2、乾燥運転開始直後の計数回路の出力を最大計数値と
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の乾
燥機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214923A JPS6192700A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 乾燥機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214923A JPS6192700A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 乾燥機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192700A true JPS6192700A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0549320B2 JPH0549320B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=16663814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214923A Granted JPS6192700A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 乾燥機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170089A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-21 | Rinnai Corp | 衣類乾燥器 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP59214923A patent/JPS6192700A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170089A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-21 | Rinnai Corp | 衣類乾燥器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549320B2 (ja) | 1993-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |