JPS6192927A - 車両の差動制御装置 - Google Patents

車両の差動制御装置

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JPS6192927A
JPS6192927A JP21375384A JP21375384A JPS6192927A JP S6192927 A JPS6192927 A JP S6192927A JP 21375384 A JP21375384 A JP 21375384A JP 21375384 A JP21375384 A JP 21375384A JP S6192927 A JPS6192927 A JP S6192927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
differential
vehicle
drive
signal
wheels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21375384A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Shindo
神藤 富雄
Shuji Torii
修司 鳥居
Kiyotaka Ozaki
尾崎 清孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP21375384A priority Critical patent/JPS6192927A/ja
Publication of JPS6192927A publication Critical patent/JPS6192927A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両の差動制御装置、詳しくは、旋回時に内輪
より外輪を速く回す差動作用、および、片側の車輪がぬ
かるみ等にはまり空転したときはその差動作用を制限し
て他車軸にさらに強いトルクを伝達して脱出を容易にす
る差動制限作用を有する差動装置の、差動作用の制限を
車両制動状況に応じて制御する車両の差動制御装置に関
する。
(従来の技術) このような差動制限作用を有する差動装置としては、従
来、ニラサンサービス同報第446号(昭和56年10
月、日産自動車株式会社発行)第69頁以降に記載され
たようなものがある(リミテッドスリップディファレン
シャル)。この従来の差動装置は、同誌に記載されてい
るようにプレッシャリングがピニオンメートシャフトと
のカム作用により互いに離隔するように押圧され、この
押圧力によりクラッチ作用が発生して、空転しない固定
側の車輪に一定のトルク比により空転している車輪に伝
えられるトルクの何倍かのトルクを伝えることができる
。尚、空転側の車輪に伝えられるトルクが極端に小さな
場合でも、皿バネの作用による予圧により他方の固定側
の接地車輪にイニシャルトルクを伝えて走ることを可能
にしている。
一方、車両制動時に後輪が前輪より先に同時ロックされ
ると後輪の左右方向の路面摩擦力はほとんどなくなり、
わずかなアンバランスでいわゆる尻振りを起こし非常に
危険となる。ステアリング操作は可能な状態にあるが、
尻振り現象が予測を越え急激に起こった場合には修正が
困難となる。このとき、後輪の一方だけでもロックされ
ていなければ尻振りは最小限に防げる。
しかしながら、前記のような従来の差動装置にあっては
、左右駆動車輪相互間には皿バネの作用により常に予圧
が働いていて、空転例の車輪に伝えられるトルクが極端
に小さな場合でも他方の接地車輪にイニシャルトルクを
伝えることができる構造になっているものの駆動トルク
が作用しない制動時には、左右輪を直結状態にまで近付
けるには致らなかった。その為、左右車輪のそれぞれの
路面摩擦係数がわずかに異なる場合において、一方の車
輪が先にロックされたとすると、前記イニシャルトルク
により他方の車輪で前記ロックした車輪を回転させるこ
とによりロック状態を解除することはできなかった。ま
た、前述した片輪ロックを防ぐ為にイニシャルトルクを
大きく設定すると、片輪ロックの発生限界は高まるもの
の、最終的に両輪がロックした場合の□解除が難しくな
り、前述のような尻振り現象を起こして車両の走行安定
性が悪化するおそれがあるという問題点があった。
(発明の目的) そこで、本発明は、車両制動状況に応じて差動制限作用
を制御する制御手段を設けることにより、左右駆動車輪
が同時にロックされて車両の走行安定性が悪化するのを
防止することを目的とする。
(発明の構成) 本発明に係る車両の差動制御装置は、入力部から入力さ
れた駆動力を互いに差動可能な2つの出力部を介して左
右の駆動車輪に分配して伝達する差動機構と、差動抵抗
力を発生して前記差動機構の差動作用を制限する差動制
限機構と、この差動制限機構に連結し車両制動状況に応
じて差動制限作用を周期的に増減制御する制御手段と、
を備えたことを構成としている。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1〜6図は本発明の一実施例に係る車両の差動制御
装置を示す図である。
まず、構成について説明すると、第1図において、エン
ジンの出力軸が変速機およびプロペラシャフトを介して
差動機構1の入力軸(入力部)2に連結されている。こ
の差動機構1は、エンジンの動力を左右の駆動車輪に分
配するために左右の2つの駆動軸(出力部)3に伝達す
るとともに、左右の駆動車輪の差動回転を制限する差動
制限機構4を備えている。
更に詳細に説明すると、上記差動機構1は、入力軸2の
端部に嵌着されたドライブピニオン6と噛合うようディ
ファレンシャルケース7の外周に固着されたドリブンギ
ア8を備えており、入力軸2の回転に伴ってディファレ
ンシャルケース7が回転する。ディファレンシャルケー
ス7内には、ディファレンシャルケース7が回転する軸
線に直交する方向にピニオンメートシャフト10が配設
されており、このピニオンメートシャフト10の両端部
には一対のピニオンメートギア11(一方の図を省略)
が回転自在に支持されている。また、ディファレンシャ
ルケース7内には、上記両ピニオンメートギア11にそ
れぞれ噛合し互いに同軸上で対向するよう一対のサイド
ギア12が、ハウジング22に回転自在に支持された左
右の駆動軸3に一体回転可能に連結されている。
また、上記差動制限機構4は、ピニオンメートギア11
およびサイドギア12を覆うプレッシャリング13がデ
ィファレンシャルケース7内に配設されている。このプ
レッシャリング13は、左右2分割されて各対向端部に
■型溝(図示せず)が設けられており、この溝に嵌合し
て断面が略4角形に形成されたビニオンメートシャフト
10の両端部を支持している。また、プレッシャリング
13の外周に軸線方向に形成された突起がディファレン
シャルケース7の内側に形成された溝に摺動可能に嵌合
し、プレッシャリング】3とディファレンシャルケース
7とは互いに軸線方向(図中左右方向)に摺動すること
ができる。また、ディファレンシャルケース7内のディ
ファレンシャルケース7とプレッシャリング13との間
には、ディファレンシャルケース7と左右のサイドギア
12の軸部12aとを連結する多板からなるクラッチ機
構15が図中左右に二組設けられている。
この各クラッチ機構15は、プレッシャリング13とデ
ィファレンシャルケース7との間に左右方向(駆動軸3
の軸線方向)に交互に重なるよう配設されたフリクショ
ンディスク16とフリクションプレート17とから構成
されている。フリクションディスク16はその内周に有
する突起がサイドギア12の軸部12aの外周の溝に摺
動可能に嵌合しており、サイドギア12と一体的に回転
する。他方、フリクションプレート17は、その外周に
有する突起がディファレンシャルケース7の内周の溝に
摺動可能に嵌合されており、ディファレンシャルケース
7と一体的に回転する。さらに、ディファレンシャルケ
ース7の両端部外方には環状の円板からなるリアクショ
ンプレート18がそれぞれ配設され、各リアクションプ
レート18のディファレンシャルケース7側には複数の
突起18aが形成され、これらの各突起18aがこれに
対応するようディファレンシャルケース7に設けられた
複数の孔を遊貫して上記フリクションプレート17に当
接している。各リアクションプレート18のディファレ
ンシャルケース7と反対側には、ベアリング20を介し
て環状のスペーサ21が取付けられており、リアクレヨ
ンプレート1日がベアリング20によりディファレンシ
ャルケース7と同軸上に回転自在に支持されている。ま
た、上記各スペーサ21はディファレンシャルケース7
を収納するハウジング22内に嵌合され、ベアリング2
0、リアクションプレート18を介してクラッチ機構1
5を押圧する方向に摺動することができる。さらに、ハ
ウジング22の図中左端部には、スペーサ21に対向し
て開口し駆動軸3と平行に延在する挿通孔23が形成さ
れ、この挿通孔23にはブツシュロッド25がその一端
部をスペーサ21に当接するよう挿通されている。ブツ
シュロッド25の他端部には環)状のピストン26が当
接するよう配置され、このピストン26はハウジング2
2内に形成された環状のシリンダ孔27内に摺動自在に
収納されている。
シリンダ孔27の図中左側には油路28が連通しており
、この油17828から圧油が供給されるとピストン2
6はブツシュロッド25を図中右方に押圧し、油路28
から圧油が排除されることによりブツシュロッド25の
押圧力は軽減される。ピストン26とシリンダ孔27を
形成しているハウジング22との間には油密用のシール
部材30が介装されている。油路28は第2図に示すよ
うに、ソレノイドバルブ31を介してリザーバタンク3
2と、およびチェック弁33を介して油圧ポンプ35と
連通している。チェック弁33の油圧ポンプ35と反対
側はリリーフバルブ36を介してリザーバタンク32と
連通しており、油圧ポンプ35はモータ37により駆動
される。油路28を通ってシリンダ孔27に供給される
油圧は圧力スイッチ38により検出され、油圧が設定値
に満たないと圧力スイッチ38は制御回路40に信号を
送り、制御回路40はこの信号に基づいてモータ37に
信号を送り油圧ポンプ35を駆動させる。油圧が設定値
より著しく上昇したときはリリーフバルブ36により低
下させられる。制御回路40はブレーキセンサ(車両制
動検出手段)41から出力された信号を入力し、この信
号に基づいてソレノイドバルブ31をデューティ制御す
るようになっている。ブレーキセンサ41は車両のブレ
ーキ制動圧あるいは制動減速度等を測定して車両の制動
状況を検出する。第3図に示すように、制御回路40は
、ブレーキセンサ41からの信号が入力して第4図(a
lに示すような設定電圧信号Eを出力する設定電圧発生
器42、同じく第4図(alに示すような三角波信号り
を発生する三角波発生器43、および設定電圧発生器4
2からの設定電圧信号Eおよび三角波発生器43からの
三角波信号りに基づいて第4図中)に示すようなパルス
信号Pをソレノイドバルブ31に出力する比較器45を
有している。第5図に示すように、ブレーキセンサ41
は車両の制動維持状態を検出する制動維持センサ部46
と、矩形波信号を発生する矩形波発生器47、および、
制動維持センサ部46からの信号により矩形波発生器4
7からの矩形波信号を外部へ出力させるリレー49とを
有している。また、設定電圧発生器42は基準電圧を発
生する基準電圧発生器48と、ブレーキセンサ41から
の第6図中)に示すような正負両方向の矩形波の入力信
号を基準電圧発生器4日が発生する基準電圧により第6
図(e)に示すような正方向のみの矩形波に修正して比
較器45に出力する加算器50とを有している。比較器
45は設定電圧発生器42からこのような矩形波信号を
入力し、ONのときは前述のようにこのときの上限値に
対応する設定電圧信号Eおよび三角波発生器43からの
三角波信号りに基づいて第4図(b)に示すようなパル
ス信号Pをソレノイドバルブ31に出力し、OFFのと
きはこのようなパルス信号Pをソレノイドバルブ31に
出力しない。矩形波発生器47が発生する矩形波の周期
は1〜2秒くらいであり、三角波発生器43が発生する
三角波の周期は、1/100秒台くらいに設定されてい
る。
ところで、走行中は常に油路28からシリンダ孔27内
に所定圧力が導入されており、このためにピストン26
、ブツシュロッド25、スペーサ21、ベアリング20
およびリアクションプレート18を介してクラッチ機構
15には常に予圧が加えられている。
次に作用について説明する。車両の左右駆動車輪が共に
接地して旋回走行する場合には、差動機構1により内輪
より外輪を速く回して円滑な旋回走行を可能にする。駆
動車輪の一方がぬかるみ等にはまってその駆動トルクが
小さくなった場合には、前述のような差動制限機構4に
より他方の接地駆動輪に一定のトルク比に基づいてぬか
るみ等にはまったく駆動車輪の駆動トルクの何倍かの大
きなトルクを伝達してぬかるみ等からの脱出を容易にす
ることができる。
路面が部分的に水たまりとなったりあるいは凍結したり
していて各車輪と路面との間の摩擦係数が一定でなく、
特に車両の後左右駆動車輪のそれぞれの路面摩擦係数が
わずかに異なる場合において、車両が制動作用を開始す
るとブレーキセンサ41の制動維持センサ部46はリレ
ー49に信号を出力する。このことによりリレー49は
ONとなって矩形波発生器47からの矩形波信号を設定
電圧発生器42の加算器50に出力し、さらに加算器5
0はその矩形波信号を基準電圧発生器48からの基準信
号のレベルに加算して比較器45に出力する。この矩形
波信号がON(第6図(C1におけるE値)のときは比
較器45は、第4図(alに示すように設定電圧発生器
42からの設定電圧Eと三角波発生器43からの三角波
信号りとを比較し、この比較に基づいて第4図(′b)
に示すようなパルス信号Pを形成してソレノイドバルブ
31に出力しソレノイドバルブ31をデユーティ制御す
る。ソレノイドバルブ31がパルス信号Pを入力してデ
ユーティ制御されると油路28からシリンダ孔27に供
給される油圧は高くなり、ピストン26、ブツシュロッ
ド25、スペーサ21、ベアリング20およびリアクシ
ョンプレート18を介してクラッチ機構15に予圧より
大きな圧力が加えられる。前記矩形波信号がOFF (
第6図TCIにおけるO値)のときは比較器45は、第
4図(alにおけるような信号の比較を行わず第4図(
blに示すようなパルス信号Pも形成せず、さらにソレ
ノイドバルブ31に信号を出力することもしない。した
がって油路28からシリンダ孔27に供給される油圧は
再び低くなりクラッチ機構15に加えられる圧力は元の
予圧に戻る。このように設定電圧発生器42からの矩形
波信号の0N−OFF変化により油圧が高くなったり低
くなったり変動し、このことによりクラッチ機構15に
加えられる圧力も予圧より高くなったり予圧に戻ったり
して1.2秒間隔(矩形波の周期により)で変動する。
クラッチ機構15に予圧よりも大きな圧力が加わったと
きは、一方の車輪が低い路面摩擦係数のために車両制動
時に先にロックされようとしても、他方のまだロックさ
れない車輪から一方のロックされようとしている車輪に
その一方の車輪を回転できるようなトルクが伝達される
したがって、一方の車輪がロックしようとする限界値を
向上させることができる。しかしながら、車両制動時に
クラッチ機構15に予圧より大きな圧力が加わったまま
だと左右輪共にロックした場合、路面からの逆駆動力に
より少なくとも一方の車輪が回転しようとしても回転し
にくく、両輪ロックの状態が続く。そこで本発明はこの
ような相反する要求を両立させるために、前述のように
クラッチ機構15に加えられる圧力を変動させるように
している。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、左右駆動車輪が
同時にロックされて車両の走行安定性が悪化するのを防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明の一実施例に係る車両の差動制御装
置を示す図であり、第1図は差動制限機構を有する差動
機構の断面側面図、第2図は第1図における油路28か
らシリンダ孔27内に液圧を供給する液圧回路と車両制
動状況に応じて差動制限作用を制御する制御手段のブロ
ック図との相関結合図、第3図は第2図における制御回
路40の詳細を示すブロック図、第4図(a)は第3図
における制御電圧発生器42が出力した設定電圧信号E
と三角波発生器43が出力した三角波信号りとが比較器
45において比較された状態を示す波形図、第4図(b
)は比較器45が第4図(a)における波形図の比較に
基づいて出力するパルス信号Pの波形図、第5図は第3
図におけるブレーキセンサ41および設定電圧発生器4
2の詳細を示すブロック図、第6TI!J(a)は車両
制動時に制動維持センサ部46が信号を出力する状態を
示す図、第6図中)は矩形波発生器47が発生する矩形
波の波形図、第6図TO)は車両制動時に設定電圧発生
器42から比較器45に出力される信号の波形図である
。 1−−−−−一差動機構、 2・−・〜入力軸(入力部)、 3−−−−−一駆動軸(出力部)、 4・−・・−・差動制限機構、 31・−・・ソレノイドバルブ、 40・−−−−一制御回路、 41−−−−−・ブレーキセンサ(車両制動検出手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力部から入力された駆動力を互いに差動可能な
    2つの出力部を介して左右の駆動車輪に分配して伝達す
    る差動機構と、差動抵抗力を発生して前記差動機構の差
    動作用を制限する差動制限機構と、この差動制限機構に
    連結し車両制動状況に応じて差動制限作用を周期的に増
    減制御する制御手段と、を備えたことを特徴とする車両
    の差動制御装置。
  2. (2)前記制御手段は、車両の制動の有無を検出する車
    両制動検出手段と、この車両制動検出手段からの信号に
    基づいて信号を出力する制御回路と、前記差動制限機構
    に連結し前記制御回路からの信号に基づいて前記差動制
    限機構の差動制限作用を制御するソレノイドバルブと、
    を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    車両の差動制御装置。
JP21375384A 1984-10-11 1984-10-11 車両の差動制御装置 Pending JPS6192927A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646129U (ja) * 1987-06-29 1989-01-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646129U (ja) * 1987-06-29 1989-01-13

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