JPS6193231A - 自動二輪車用過給器付内燃機関 - Google Patents
自動二輪車用過給器付内燃機関Info
- Publication number
- JPS6193231A JPS6193231A JP21307984A JP21307984A JPS6193231A JP S6193231 A JPS6193231 A JP S6193231A JP 21307984 A JP21307984 A JP 21307984A JP 21307984 A JP21307984 A JP 21307984A JP S6193231 A JPS6193231 A JP S6193231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharger
- internal combustion
- combustion engine
- surge tank
- cylinder head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車用として用いられる容積型過給器付
内燃機関に関する。
内燃機関に関する。
容積屋過給器(例えばピストン型の過給器)を有する内
燃機関にあっては、秋気脈動減衰のために、通常、過給
器の下流側にサージタンクを設けている。したがって、
この種内燃機関にあっては、内燃機関本体および気化器
は勿論のこと、その他に過給器、サージタンク等檀々の
機器を配さなければならず、しかもそれら種々の機器を
パイプ等の接続手段によって互いに関連した状態で接続
しなければならない。加えて、上記種々の機器を接続す
る場合、通気抵抗が増加しないようパイプ等をできるだ
け短縮化しかつ屈曲の少ない状態で配する必要がある。
燃機関にあっては、秋気脈動減衰のために、通常、過給
器の下流側にサージタンクを設けている。したがって、
この種内燃機関にあっては、内燃機関本体および気化器
は勿論のこと、その他に過給器、サージタンク等檀々の
機器を配さなければならず、しかもそれら種々の機器を
パイプ等の接続手段によって互いに関連した状態で接続
しなければならない。加えて、上記種々の機器を接続す
る場合、通気抵抗が増加しないようパイプ等をできるだ
け短縮化しかつ屈曲の少ない状態で配する必要がある。
ところで、自動二輪車にあっては、構造上内燃機関の搭
載スペースが狭く限られているため、上記容積型過給器
付内燃機関を塔載する場合、内燃機関本体、気化器、過
給器韮びにサージタンクを出来るだけコンパクトに配置
するとともに、それら各機器を接続するパイプを短かく
かつ屈曲の少ない状態で配することが要請される。
載スペースが狭く限られているため、上記容積型過給器
付内燃機関を塔載する場合、内燃機関本体、気化器、過
給器韮びにサージタンクを出来るだけコンパクトに配置
するとともに、それら各機器を接続するパイプを短かく
かつ屈曲の少ない状態で配することが要請される。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、内燃機関本
体、気化器、過給器並びにサージタンクをコンパクトに
配置し得、かつそれら各機器を接続するパイプを短かく
かつ屈曲の少ない状態で配設し得、通気抵抗が少なく高
出力化が実現できる自動二輪車用過給器付内燃機関を提
供することを目的とする。
体、気化器、過給器並びにサージタンクをコンパクトに
配置し得、かつそれら各機器を接続するパイプを短かく
かつ屈曲の少ない状態で配設し得、通気抵抗が少なく高
出力化が実現できる自動二輪車用過給器付内燃機関を提
供することを目的とする。
本発明では、上記目的を達成するために、車体に固定さ
れるクランクケースの前方に略水平に延びるようにシリ
ンダヘッドを設け、該シリンダヘッドの吸入通路をシリ
ンダヘッドから上方に指向させて設け、前記クランクケ
ース内のクランク軸、 によりコンロッドを介して駆
動される容積型過給器をクランクケースの上部に一体的
に設け、前記シリンダヘッドの上方に所定容積を有する
サージタンクを配設するとともに、該サージタンクに近
接して気化器を設け、これらの各機器を、過給器。
れるクランクケースの前方に略水平に延びるようにシリ
ンダヘッドを設け、該シリンダヘッドの吸入通路をシリ
ンダヘッドから上方に指向させて設け、前記クランクケ
ース内のクランク軸、 によりコンロッドを介して駆
動される容積型過給器をクランクケースの上部に一体的
に設け、前記シリンダヘッドの上方に所定容積を有する
サージタンクを配設するとともに、該サージタンクに近
接して気化器を設け、これらの各機器を、過給器。
サージタンク、気化器、シリンダヘッドの順lこ接続パ
イプを介して接続した構成としである。
イプを介して接続した構成としである。
本発明では、略水平に延びるようにシリンダヘッドを設
け、その上部の空きスペースにサージタンクおよび気化
器をそれぞれ配置するとともに、過給器をクランクケー
スlこ一体的に設けているから、これら吸気系を構成す
る機器を一個所にまとめてコンパクトに配置し得る。ま
た各機器を空気の流れの順に、しかも接近させて配置し
ているから、それら各機器を短かくかつ屈曲の少ないパ
イプで接続し得、通気抵抗が少なく高出力化が実現でき
る。
け、その上部の空きスペースにサージタンクおよび気化
器をそれぞれ配置するとともに、過給器をクランクケー
スlこ一体的に設けているから、これら吸気系を構成す
る機器を一個所にまとめてコンパクトに配置し得る。ま
た各機器を空気の流れの順に、しかも接近させて配置し
ているから、それら各機器を短かくかつ屈曲の少ないパ
イプで接続し得、通気抵抗が少なく高出力化が実現でき
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本発明に係る内燃機関を塔載した自動二輪車の側面
図、第2図は内燃機関本体およびその付94機器の配置
関係を示す概略構成図、943図はそれらの一郁切欠干
面図である。
図は本発明に係る内燃機関を塔載した自動二輪車の側面
図、第2図は内燃機関本体およびその付94機器の配置
関係を示す概略構成図、943図はそれらの一郁切欠干
面図である。
第1図中1は、車体の長さ方向略中央部に固定されると
ともに、シリンダへラド2がクランクケース3の前方(
車体を基準にして前方)に略水平に延びるように設けら
れた単気筒型の内燃機関本体、4はシリンダへラド2の
上方に配置されたサージタンク、5はサージタンク4の
右斜め下方(車体を基準にして右斜め下方)にサージタ
ンク4に接近して配置された気化器%6は内燃機関本体
1の後斜め上方に配置されたエアクリーナをそれぞれ示
し、これら機器のうち内燃機関本体1、気化器5は、第
3図に示すようにその中心線が車体中心線を含む垂直平
面内に位置するように配置され、またサージタンク4は
その中心線が同垂直平面から左側へわずかにずれた個所
に位置するように配置されている。なお、第7図中7は
前輪、8は後輪、9はシート、10はハンドルを示す。
ともに、シリンダへラド2がクランクケース3の前方(
車体を基準にして前方)に略水平に延びるように設けら
れた単気筒型の内燃機関本体、4はシリンダへラド2の
上方に配置されたサージタンク、5はサージタンク4の
右斜め下方(車体を基準にして右斜め下方)にサージタ
ンク4に接近して配置された気化器%6は内燃機関本体
1の後斜め上方に配置されたエアクリーナをそれぞれ示
し、これら機器のうち内燃機関本体1、気化器5は、第
3図に示すようにその中心線が車体中心線を含む垂直平
面内に位置するように配置され、またサージタンク4は
その中心線が同垂直平面から左側へわずかにずれた個所
に位置するように配置されている。なお、第7図中7は
前輪、8は後輪、9はシート、10はハンドルを示す。
前記内燃機関本体1およびその付属機器について詳しく
説明すると、第2図に示すようにクランクケース3の上
部には過給機11が設けられて2す、この過給器11は
、クランクケース2に一体的に設けられたサブシリンダ
12.このサブシリンダ12内lζ摺動自在に嵌装され
たサブピストン13、およびサブピストン13に一端が
回転自在に連結されるとともに他端が動力発生側のコン
ロッド14の基端部に回転自在に連結されたサブコンロ
ッド15から構成されている。なお、サブコンロッド1
5の他端は、コンロッド14を介することなく直接クラ
ンク軸16に回転自在に連結させてもよい。また、過給
器11を構成するサブシリンダ12は、その中心@線が
、動力発生側のシリンダ17のψ心軸綴と同様、車体中
心線を含む垂直平面内に位置するように、かつシリンダ
17の中心軸線に対して略90’の挟角を形成するよう
に、クランクケース3に一体的に設けられている。
説明すると、第2図に示すようにクランクケース3の上
部には過給機11が設けられて2す、この過給器11は
、クランクケース2に一体的に設けられたサブシリンダ
12.このサブシリンダ12内lζ摺動自在に嵌装され
たサブピストン13、およびサブピストン13に一端が
回転自在に連結されるとともに他端が動力発生側のコン
ロッド14の基端部に回転自在に連結されたサブコンロ
ッド15から構成されている。なお、サブコンロッド1
5の他端は、コンロッド14を介することなく直接クラ
ンク軸16に回転自在に連結させてもよい。また、過給
器11を構成するサブシリンダ12は、その中心@線が
、動力発生側のシリンダ17のψ心軸綴と同様、車体中
心線を含む垂直平面内に位置するように、かつシリンダ
17の中心軸線に対して略90’の挟角を形成するよう
に、クランクケース3に一体的に設けられている。
サブシリンダ12の外方端部には、吸入側リード弁18
および吐出倶1リード弁工9が一体に組み付けられて成
るプレート20が取り付けられ、このプレート20の上
部には一体に形成された2つの管2I、22を有する接
続部材23が取り付けられている。そしてHa部材23
の一方の管21の一側は、コンチューブ24を介して前
記エアクリーナ6に接続されるとともIこ、間管21の
他側は吸入側リード弁18に接続されている。なお。
および吐出倶1リード弁工9が一体に組み付けられて成
るプレート20が取り付けられ、このプレート20の上
部には一体に形成された2つの管2I、22を有する接
続部材23が取り付けられている。そしてHa部材23
の一方の管21の一側は、コンチューブ24を介して前
記エアクリーナ6に接続されるとともIこ、間管21の
他側は吸入側リード弁18に接続されている。なお。
一方のW21には気化器5内のスロットルfP(図示せ
ず)と同期して操作される1次スロットル弁25が、気
化器5に対して同一水平曲内に位置するように介在され
ている。また、接続部材23の他方の管22の一側はチ
ャージパイプ26を介して前記サージタンク4に接続さ
れるとともに、間管22の他側は吐出側リード弁19に
接続されている。ここで、チャージパイプ26は、サー
ジタンク4が接続部材23に対して左斜め上方に位置し
ているため、一旦上方に振り上げられた後左側に屈曲さ
れ、さらに前方へ向けて屈曲されることによりサージタ
ンク4に接続されている。
ず)と同期して操作される1次スロットル弁25が、気
化器5に対して同一水平曲内に位置するように介在され
ている。また、接続部材23の他方の管22の一側はチ
ャージパイプ26を介して前記サージタンク4に接続さ
れるとともに、間管22の他側は吐出側リード弁19に
接続されている。ここで、チャージパイプ26は、サー
ジタンク4が接続部材23に対して左斜め上方に位置し
ているため、一旦上方に振り上げられた後左側に屈曲さ
れ、さらに前方へ向けて屈曲されることによりサージタ
ンク4に接続されている。
サージタンク4は、過給器11から流れてくる圧縮空気
を一旦貯え、この貯えた圧縮空気を脈動を減衰した状態
で下流側に供給するものであり、第3図に示すように後
側タンク部27と、同タンク部27に流れ込む圧縮空気
の流れを180°変えて下流側に向かわせる前側接続@
28とから成っている。またサージタンク4は前後に2
分割可能な構造となっており、前側構成部#29および
後側構成部材30は互いにボルトによって連結されてい
る。そして、サージタンク4の吐出91t+h口は5間
に気化器5が介在さnた接続パイプ31およびインレッ
トパイプ32を介して、シリンダヘッド2の上部に上方
に指向して設けられた吸入通路33に接続されている。
を一旦貯え、この貯えた圧縮空気を脈動を減衰した状態
で下流側に供給するものであり、第3図に示すように後
側タンク部27と、同タンク部27に流れ込む圧縮空気
の流れを180°変えて下流側に向かわせる前側接続@
28とから成っている。またサージタンク4は前後に2
分割可能な構造となっており、前側構成部#29および
後側構成部材30は互いにボルトによって連結されてい
る。そして、サージタンク4の吐出91t+h口は5間
に気化器5が介在さnた接続パイプ31およびインレッ
トパイプ32を介して、シリンダヘッド2の上部に上方
に指向して設けられた吸入通路33に接続されている。
次に、上記構成の内燃機関の作用について説明すると、
内燃機関本体1の始動に伴なって、過給器11が駆動さ
れ、圧縮空気が内燃機関本体lへ供給される。
内燃機関本体1の始動に伴なって、過給器11が駆動さ
れ、圧縮空気が内燃機関本体lへ供給される。
この過給動作について説明すれば、内燃機関本体工の始
動に伴ないクランク軸16が回転し、過給器llのサブ
ピストン13が往復動させられる。
動に伴ないクランク軸16が回転し、過給器llのサブ
ピストン13が往復動させられる。
ここで、サブピストン13のシリンダ12の容積を拡大
する方向への移動を往動とし、逆方向への移動を復動と
すると、サブピストン13の往動時。
する方向への移動を往動とし、逆方向への移動を復動と
すると、サブピストン13の往動時。
においては、吸入側リード弁18が開状態、吐出側リー
ド弁19が閉状態となり、エアクリーナ6およびコンチ
ューブ24を介して、外気がサブシリンダ12内へ吸入
される。他方、復動時においては、サブシリンダ12の
円圧が上昇することにより吸入側リード弁18が閉状態
、吐出側リード弁19が開状態となり、サブシリンダ1
2内に吸入された空気が、圧縮されつつチャージパイプ
26を経てサージタンク4へ送り込まれる。このような
サージタンク4への圧縮空気の供給は、内燃機関本体工
の動作中隷属して行なわnる。
ド弁19が閉状態となり、エアクリーナ6およびコンチ
ューブ24を介して、外気がサブシリンダ12内へ吸入
される。他方、復動時においては、サブシリンダ12の
円圧が上昇することにより吸入側リード弁18が閉状態
、吐出側リード弁19が開状態となり、サブシリンダ1
2内に吸入された空気が、圧縮されつつチャージパイプ
26を経てサージタンク4へ送り込まれる。このような
サージタンク4への圧縮空気の供給は、内燃機関本体工
の動作中隷属して行なわnる。
そして、サージタンク4へ貯えられた過給器11の吐出
による圧縮空気は、脈動が減衰された状態で!l!続パ
イプ31に送られ、気化器5を通過する際に燃料と混合
された後、インレットパイプ32を通ってシリンダ17
へ供給される。
による圧縮空気は、脈動が減衰された状態で!l!続パ
イプ31に送られ、気化器5を通過する際に燃料と混合
された後、インレットパイプ32を通ってシリンダ17
へ供給される。
また、上記内燃機関では、過給器11.サージタンク4
.気化器5を、それらの中心線が略車体中心線を含む垂
直平面内に位置するように、内燃機関本体lの上側に配
置しているため、これら機器を一個所にまとめてコンパ
クトに配置し得、レイアウト上極めて有利であり、しか
もそれら機器同士を接続するパイプおよび機器と内燃機
関本体1とをつなぐパイプ等23.26を短かくかつ屈
曲が少ないものにし得、吸入抵抗が少なく内燃機関の高
出力化が実現できる。
.気化器5を、それらの中心線が略車体中心線を含む垂
直平面内に位置するように、内燃機関本体lの上側に配
置しているため、これら機器を一個所にまとめてコンパ
クトに配置し得、レイアウト上極めて有利であり、しか
もそれら機器同士を接続するパイプおよび機器と内燃機
関本体1とをつなぐパイプ等23.26を短かくかつ屈
曲が少ないものにし得、吸入抵抗が少なく内燃機関の高
出力化が実現できる。
また、−次スロットル弁25き気化器5とを同一平面上
に位置するように配置しているため1両部材を同調させ
る同調機構として、ワイヤリング或いはリンク機構等の
ように広い範囲の同調機構を利用することが可能となる
。
に位置するように配置しているため1両部材を同調させ
る同調機構として、ワイヤリング或いはリンク機構等の
ように広い範囲の同調機構を利用することが可能となる
。
また、サージタンク4内の空気通路を180゜屈曲させ
ているから、断面積の小さい接続パイプで1000屈曲
させる構成のものに比べて管路抵抗を小さくし得、機関
の高出力化をさらに図ることができ、しかも過給器11
の吐出による脈動を効率よく減衰させることができるこ
とから1機関出力を安定化させ得る利点もある。
ているから、断面積の小さい接続パイプで1000屈曲
させる構成のものに比べて管路抵抗を小さくし得、機関
の高出力化をさらに図ることができ、しかも過給器11
の吐出による脈動を効率よく減衰させることができるこ
とから1機関出力を安定化させ得る利点もある。
また、吸入側リード弁18七吐出側リード弁19とを、
共通する一つのプレート20に組み付け、一体にさせた
ままサブシリンダ12に取り付ける構成であるから、吸
入側リード弁18および吐出側リードfP19を各々別
個に組み付ける構成のものに比べて、組付誤差を小さく
し得て品質の向上を図ることができ、またシール箇所を
削減し得ることから信頼性の向上を図ることができる。
共通する一つのプレート20に組み付け、一体にさせた
ままサブシリンダ12に取り付ける構成であるから、吸
入側リード弁18および吐出側リードfP19を各々別
個に組み付ける構成のものに比べて、組付誤差を小さく
し得て品質の向上を図ることができ、またシール箇所を
削減し得ることから信頼性の向上を図ることができる。
またサブシリンダ12側に突出する、ボルト等の締結具
を収納するためのスペース(このスペースはを気圧網の
面から見るとデッドスペースとなる)を少なくし得、過
給器11による圧縮比を高めることができる。
を収納するためのスペース(このスペースはを気圧網の
面から見るとデッドスペースとなる)を少なくし得、過
給器11による圧縮比を高めることができる。
さらに、吸入側および吐出側の管21,22が一体にな
った接続部材23をプレート20に接続し、接続部材2
3にコンチューブ24およびチャージパイプ25を接続
する構成であるから、コンチニーブ、チャージパイプを
それぞれ直接プレート19に接続する構成のものに比べ
て、組立作菓性に優れ、かつ締付ボルトやガスケット等
の部品の削減を図ることができることから、重量の軽減
を図ることができる。
った接続部材23をプレート20に接続し、接続部材2
3にコンチューブ24およびチャージパイプ25を接続
する構成であるから、コンチニーブ、チャージパイプを
それぞれ直接プレート19に接続する構成のものに比べ
て、組立作菓性に優れ、かつ締付ボルトやガスケット等
の部品の削減を図ることができることから、重量の軽減
を図ることができる。
以上説明したように、本発明によれば車体に固定される
クランクケースの前方に略水平に延びるようにシリンダ
ヘッドを設け、該シリンダヘッドの吸入通路を同シリン
ダヘッドから上方に指向させて設け、前記クランクケー
ス内のクランク軸によりコンロッドを介して1駆動され
る容積型過給器をクランクケースの上部に一体的に設け
、前記シリンダヘッドの上方に所定容積を有するサージ
タンクを配設するとともに、該サージタンクに近接して
気化器を設け、これらの各機器を、過給器。
クランクケースの前方に略水平に延びるようにシリンダ
ヘッドを設け、該シリンダヘッドの吸入通路を同シリン
ダヘッドから上方に指向させて設け、前記クランクケー
ス内のクランク軸によりコンロッドを介して1駆動され
る容積型過給器をクランクケースの上部に一体的に設け
、前記シリンダヘッドの上方に所定容積を有するサージ
タンクを配設するとともに、該サージタンクに近接して
気化器を設け、これらの各機器を、過給器。
サージタンク、気化器、シリンダヘッドの順に接続パイ
プを介して接続した構成であるから、内燃機関本体、気
化器、過給器並びにサージタンクをコンパクトに配置す
ることができ、レイアウト上有利となる。また、各機器
を接続するパイプを短かくかつ屈曲の少ない状態で配設
し得て、雪路抵抗を少なくすることができ、もって内燃
機関の高出力化を実現することができる等の優れた効果
を奏する。
プを介して接続した構成であるから、内燃機関本体、気
化器、過給器並びにサージタンクをコンパクトに配置す
ることができ、レイアウト上有利となる。また、各機器
を接続するパイプを短かくかつ屈曲の少ない状態で配設
し得て、雪路抵抗を少なくすることができ、もって内燃
機関の高出力化を実現することができる等の優れた効果
を奏する。
第1図は本発明に係る内燃機関を備えた自動二輪車の1
FI11面図、第2図は内燃機関本体およびその付属機
器の配置関係を示す概略構成図、第3図はその一部切欠
平面図である。 1・・・・・・内燃機関本体、2・・・・・・シリンダ
ヘッド、3・・・・・・クランクケース、4・・・・・
・サージタンク、5・・・・・・気化器、11・・・・
・・過給器、12・・・・・・サブシリンダ% 13・
・・・・・サブピストン% 15・・・・・・サブコン
ロッド、16・・・・・・クランク軸、18・・・・・
・吸入側リード弁、19・・・・・・吐出側リード弁、
23・・・・・・接続部材、24・・・・・・コンチュ
ーブ% 26・・・・・・チャージパイプ、31・・・
・・・接続パイプ、32・・・・・・インレットパイプ
、33・・・・・・吸入通路。 第1図
FI11面図、第2図は内燃機関本体およびその付属機
器の配置関係を示す概略構成図、第3図はその一部切欠
平面図である。 1・・・・・・内燃機関本体、2・・・・・・シリンダ
ヘッド、3・・・・・・クランクケース、4・・・・・
・サージタンク、5・・・・・・気化器、11・・・・
・・過給器、12・・・・・・サブシリンダ% 13・
・・・・・サブピストン% 15・・・・・・サブコン
ロッド、16・・・・・・クランク軸、18・・・・・
・吸入側リード弁、19・・・・・・吐出側リード弁、
23・・・・・・接続部材、24・・・・・・コンチュ
ーブ% 26・・・・・・チャージパイプ、31・・・
・・・接続パイプ、32・・・・・・インレットパイプ
、33・・・・・・吸入通路。 第1図
Claims (2)
- (1)車体に固定されるクランクケースの前方に略水平
に延びるようにシリンダヘッドを設け、該シリンダヘッ
ドの吸入通路を同シリンダヘッドから上方に指向させて
設け、前記クランクケース内のクランク軸によりコンロ
ッドを介して駆動される容積型過給器をクランクケース
の上部に一体的に設け、前記シリンダヘッドの上方に所
定容積を有するサージタンクを配設するとともに、該サ
ージタンクに近接して気化器を設け、これらの各機器を
、過給器、サージタンク、気化器、シリンダヘッドの順
に接続パイプを介して接続したことを特徴とする自動二
輪車用過給器付内燃機関。 - (2)前記サージタンクは、内部空気通路が180°屈
曲されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動二輪車用過給器付内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307984A JPS6193231A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 自動二輪車用過給器付内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307984A JPS6193231A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 自動二輪車用過給器付内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193231A true JPS6193231A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16633194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21307984A Pending JPS6193231A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 自動二輪車用過給器付内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536384B1 (en) | 2000-04-24 | 2003-03-25 | Frank Keoppel | Two-stroke internal combustion engine with isolated crankcase |
| US7270110B2 (en) | 2000-04-24 | 2007-09-18 | Frank Keoppel | Four stroke internal combustion engine with inlet air compression chamber |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21307984A patent/JPS6193231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6536384B1 (en) | 2000-04-24 | 2003-03-25 | Frank Keoppel | Two-stroke internal combustion engine with isolated crankcase |
| US7270110B2 (en) | 2000-04-24 | 2007-09-18 | Frank Keoppel | Four stroke internal combustion engine with inlet air compression chamber |
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