JPS619325A - 車両用空気吹出口グリル - Google Patents
車両用空気吹出口グリルInfo
- Publication number
- JPS619325A JPS619325A JP13128184A JP13128184A JPS619325A JP S619325 A JPS619325 A JP S619325A JP 13128184 A JP13128184 A JP 13128184A JP 13128184 A JP13128184 A JP 13128184A JP S619325 A JPS619325 A JP S619325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- shut
- wind
- closed
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
この発明は、車両用空気吹出口グリルに関するOb、従
来技術 従来の空気吹出口グリルとしては、例えば第2図乃至第
グ図(口座自動車(株)発行サービス周報第4trt号
(8G−4)参照)に示すようなものがある。/はケー
スで、フロントケースコとリア゛ケース3とな前後に接
続してなり、このフロントケースコ内には左右風向調軽
用ルーバーダ及び上下風向調整用ルーバーオカく設けら
れている。
来技術 従来の空気吹出口グリルとしては、例えば第2図乃至第
グ図(口座自動車(株)発行サービス周報第4trt号
(8G−4)参照)に示すようなものがある。/はケー
スで、フロントケースコとリア゛ケース3とな前後に接
続してなり、このフロントケースコ内には左右風向調軽
用ルーバーダ及び上下風向調整用ルーバーオカく設けら
れている。
また、ダイヤルgを操作することにより、リンク7を介
し【シャットドアtが開閉できる構造となっている〇 シャットドア♂には、全閉状態時、シールの為のスポン
ジ材等よりなるシール部材2等が取付けられている0
10はダクトで、下側に折曲され、パツキン//f介し
てケース/のリアケース3に接続されている。
し【シャットドアtが開閉できる構造となっている〇 シャットドア♂には、全閉状態時、シールの為のスポン
ジ材等よりなるシール部材2等が取付けられている0
10はダクトで、下側に折曲され、パツキン//f介し
てケース/のリアケース3に接続されている。
C0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の空気吹出口グリルにあ
っては、ダクトlOが11則に折れ曲っているので、ユ
ニット (図示省略)より吹ぎ出されてくる風Wが、下
から上に吹ぎ上がるように導びくため、ドアlの全開状
態で常にドアtの下面に風Wが当たる。
っては、ダクトlOが11則に折れ曲っているので、ユ
ニット (図示省略)より吹ぎ出されてくる風Wが、下
から上に吹ぎ上がるように導びくため、ドアlの全開状
態で常にドアtの下面に風Wが当たる。
このため風量が多い時など風圧によってドアtの開時に
保持する力に打ち勝って閉じてしまったり、シール部材
りに風Wが当たり異音が発生するという問題点があった
。
保持する力に打ち勝って閉じてしまったり、シール部材
りに風Wが当たり異音が発生するという問題点があった
。
この発明は、このような従来の問題点に着目し−コ −
てなされたもので、ドアに直接風が当たらないようにす
ることな目的としている。
ることな目的としている。
d1問題点を解決するための手段
本発明は、かかる目的を達するため、ダクトに接続され
るケース内にシャットドアが回転自在に配され、該シャ
ットドアを全開状態とした時、シャットドアの自由端を
覆う風よけ用リブが前記ケースの上流端部に形成されて
なることとした〇θ、実施例 第1図はこの発明の一実施例な示す図である0まず構成
を説明すると、フロントケースコ、リアケース3かうな
るケース/内に左右調整用ルーバーブ及び上下風向調整
用ルーバーjが設けられている。シャットドア♂は、リ
アケース3にビン13によって取り付けられ、リンク
(図示省略)な介してダイヤル(図示省略)と連動して
いる。
るケース内にシャットドアが回転自在に配され、該シャ
ットドアを全開状態とした時、シャットドアの自由端を
覆う風よけ用リブが前記ケースの上流端部に形成されて
なることとした〇θ、実施例 第1図はこの発明の一実施例な示す図である0まず構成
を説明すると、フロントケースコ、リアケース3かうな
るケース/内に左右調整用ルーバーブ及び上下風向調整
用ルーバーjが設けられている。シャットドア♂は、リ
アケース3にビン13によって取り付けられ、リンク
(図示省略)な介してダイヤル(図示省略)と連動して
いる。
また、リアケース3には、ドア♂の風よけ用リブlコが
設けである。この風よけ用リブf2は、シャットドアF
IQ全開状態とした時、シャットドア♂の自由端を覆う
ような高さを何し、風Wの流れをスムースにするようく
さび形に形成されている。
設けである。この風よけ用リブf2は、シャットドアF
IQ全開状態とした時、シャットドア♂の自由端を覆う
ような高さを何し、風Wの流れをスムースにするようく
さび形に形成されている。
又、とのリブ12は、リアケース3の全左右幅に形成さ
れている。
れている。
次に作用を説明する。
ダイヤル(図示省略)を操作すると、リンク(図示省略
)な介して、シャットドアrが開閉する〇 第1図に全閉状態を実線で、全開状態を鎖線で夫々示し
、この全開状態時のシャットドアrは、風よけ用リブ〆
2があるので直接風Wが当たらないようになっている。
)な介して、シャットドアrが開閉する〇 第1図に全閉状態を実線で、全開状態を鎖線で夫々示し
、この全開状態時のシャットドアrは、風よけ用リブ〆
2があるので直接風Wが当たらないようになっている。
このため、シャットドアlが閉じる方向への負荷がドア
+5’[かからず、風量。
+5’[かからず、風量。
風速など実用上レベルであれば、ドア!は確実に開成し
ていて、不用意な閉或はないことになるOf、効果 以上説明してきたように、この発明によれば、ケースに
風よけ用リブを設け、シャットドアに直接風が当たらな
い構成としたため、風圧により、 □シャット
ドアが閉じてしまうとか、シールの為のスポンジから異
音が発生するという不具合がなくなるという効果が得ら
れる。
ていて、不用意な閉或はないことになるOf、効果 以上説明してきたように、この発明によれば、ケースに
風よけ用リブを設け、シャットドアに直接風が当たらな
い構成としたため、風圧により、 □シャット
ドアが閉じてしまうとか、シールの為のスポンジから異
音が発生するという不具合がなくなるという効果が得ら
れる。
仏閣面の簡単な説明
第7図は、本発明の一実施例に係る断面図、第コ図〜第
ダ図&″j、従来の空気吹出口グリルに関し、第2図は
側面図、第3図は第2図の矢視厘に係る正面図、第y図
は第3図のIV−IV線断面図である。
ダ図&″j、従来の空気吹出口グリルに関し、第2図は
側面図、第3図は第2図の矢視厘に係る正面図、第y図
は第3図のIV−IV線断面図である。
/・・・ケース、2・・・フロントケース、3・・・リ
アケース、グ・・・左右調整用ルーバー、!・・・上下
調整用ルーバー、6・・・ダイヤル、7・・・リンク、
?・・・シャットドア、lO・・・ダクト、12・・・
風よけ用リブ。
アケース、グ・・・左右調整用ルーバー、!・・・上下
調整用ルーバー、6・・・ダイヤル、7・・・リンク、
?・・・シャットドア、lO・・・ダクト、12・・・
風よけ用リブ。
−夕 −
洛3
淳」
副
Claims (1)
- ダクトに接続されるケース内にシヤツトドアが回転自
在に配され、該シヤツトドアを全開状態とした時、シヤ
ツトドアの自由端を覆う風よけ用リブが前記ケースの上
流端部に形成されてなることを特徴とする車両用空気吹
出口グリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128184A JPS619325A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 車両用空気吹出口グリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128184A JPS619325A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 車両用空気吹出口グリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619325A true JPS619325A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15054273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13128184A Pending JPS619325A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 車両用空気吹出口グリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619325A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290722A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐圧強度に優れたポリブテン管とその製造方法 |
| JPH0555944A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ整合装置 |
| JPH0542954U (ja) * | 1991-11-07 | 1993-06-11 | 小島プレス工業株式会社 | 空調用ダンパ装置 |
| JP2009090868A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Calsonic Kansei Corp | 車両用空調装置 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13128184A patent/JPS619325A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04290722A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 耐圧強度に優れたポリブテン管とその製造方法 |
| JPH0555944A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ整合装置 |
| JPH0542954U (ja) * | 1991-11-07 | 1993-06-11 | 小島プレス工業株式会社 | 空調用ダンパ装置 |
| JP2009090868A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Calsonic Kansei Corp | 車両用空調装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2741972A (en) | Roof jack for ventilating duct | |
| JP3414116B2 (ja) | 換気フード | |
| JPS619325A (ja) | 車両用空気吹出口グリル | |
| CN100480080C (zh) | 防止汽车通风管道噪音的装置 | |
| US2800853A (en) | Automatic shutter for ventilators | |
| JP3839689B2 (ja) | 換気装置 | |
| WO2017020727A1 (zh) | 换气装置的管罩 | |
| US2251511A (en) | Ventilator | |
| US1706280A (en) | Automatic shutter | |
| JPH08230452A (ja) | 車両用空調機の吹出装置 | |
| JPH04316938A (ja) | 空気調和機用室外機 | |
| US1968948A (en) | Wind deflector | |
| US2035234A (en) | Closure | |
| US1550813A (en) | Ventilating shutter | |
| JP3192080B2 (ja) | 天井埋込型空調装置 | |
| JP4933219B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| EP1079185B1 (en) | Improved ventilation grid | |
| US1969935A (en) | Vehicle body ventilator and method | |
| US2067989A (en) | Window ventilator | |
| JPH0968334A (ja) | 風圧開閉式シャッター付換気扇 | |
| JP3853026B2 (ja) | 換気扇 | |
| JPS6139612Y2 (ja) | ||
| JP3654027B2 (ja) | デフレクタ装置 | |
| JPH08175155A (ja) | キャビンの外気導入装置 | |
| JP3192079B2 (ja) | 天井埋込型空調装置 |