JPS6193607A - インダクタンス及びインダクタンス可変方法 - Google Patents
インダクタンス及びインダクタンス可変方法Info
- Publication number
- JPS6193607A JPS6193607A JP21476184A JP21476184A JPS6193607A JP S6193607 A JPS6193607 A JP S6193607A JP 21476184 A JP21476184 A JP 21476184A JP 21476184 A JP21476184 A JP 21476184A JP S6193607 A JPS6193607 A JP S6193607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductance
- ring cores
- ring
- core
- cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F21/00—Variable inductances or transformers of the signal type
- H01F21/02—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers
- H01F21/06—Variable inductances or transformers of the signal type continuously variable, e.g. variometers by movement of core or part of core relative to the windings as a whole
- H01F21/065—Measures for obtaining a desired relation between the position of the core and the inductance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ギャップ付リングコアに巻線したインダクタ
ンス及びギャップ付リングコアを回転してインダクタン
スを変えるようにしたインダクタンスの可変方法に関す
るものである。
ンス及びギャップ付リングコアを回転してインダクタン
スを変えるようにしたインダクタンスの可変方法に関す
るものである。
電子回路を構成する電子部品例えば、インダクタンス等
は、予め設計値に基づいてコアの材質、捲線の種類、巻
数を決定して製作されるが、これを印刷配線基板等に実
装されると、隣接部品あるいは配線パターンによって、
インダクタンス値は設計値と差が生じ所期の特性が得ら
れないことが多いので、巻線数等を変えずにインダクタ
ンス値を調整できるインダクタンス可変方法の開発が望
まれている。
は、予め設計値に基づいてコアの材質、捲線の種類、巻
数を決定して製作されるが、これを印刷配線基板等に実
装されると、隣接部品あるいは配線パターンによって、
インダクタンス値は設計値と差が生じ所期の特性が得ら
れないことが多いので、巻線数等を変えずにインダクタ
ンス値を調整できるインダクタンス可変方法の開発が望
まれている。
従来、リングコアに所定の巻線を行なった高周波コイル
のインダクタンスの調整方法は、一般にリングコアに巻
線された巻数を増減する方法が採られていたが、このよ
うな高周波コイルは巻数が少ないため、微調整が出来な
い。
のインダクタンスの調整方法は、一般にリングコアに巻
線された巻数を増減する方法が採られていたが、このよ
うな高周波コイルは巻数が少ないため、微調整が出来な
い。
(発明が解決しようとする問題点〕
上記インダクタンスの可変方法にあっては、実装した高
周波コイルを一旦取り外さなければ巻数の増減が出来な
いという問題点があり、さらに微調整が困難であるとい
う問題があるので、調整作業に多大の工数を要するとい
う欠点があった。
周波コイルを一旦取り外さなければ巻数の増減が出来な
いという問題点があり、さらに微調整が困難であるとい
う問題があるので、調整作業に多大の工数を要するとい
う欠点があった。
本発明は、上記の問題点を解決して微調整を容易にした
インダクタンス及びインダクタンス可変方法を提供する
もので、その手段は、複数のギャップ付リングコアを積
層してコアを構成したインダクタンス及びコアに巻線を
した構成のインダクタンスの可変方法において、前記コ
アを複数個積重ねたギャップ付リングコアで形成し、該
ギャップ付リングコアのギャップ位置を変えるようにし
たことによってなされる。
インダクタンス及びインダクタンス可変方法を提供する
もので、その手段は、複数のギャップ付リングコアを積
層してコアを構成したインダクタンス及びコアに巻線を
した構成のインダクタンスの可変方法において、前記コ
アを複数個積重ねたギャップ付リングコアで形成し、該
ギャップ付リングコアのギャップ位置を変えるようにし
たことによってなされる。
上記インダクタンス可変方法は、ギャップを設けたリン
グコアを複数個積み重ね、該リングコアに巻線を行ない
、リングコアを適宜回転して磁気抵抗の調整を行ない、
インダクタンスの微調整が終った状態で、リングコアを
接着材等で固定するようにしたものである。
グコアを複数個積み重ね、該リングコアに巻線を行ない
、リングコアを適宜回転して磁気抵抗の調整を行ない、
インダクタンスの微調整が終った状態で、リングコアを
接着材等で固定するようにしたものである。
〔実施例〕
以下図面を参照しながら本発明に係るインダクタンス及
びインダクタンス可変方法の実施例について詳細に説明
する。
びインダクタンス可変方法の実施例について詳細に説明
する。
第1図は、本発明に係るインダクタンス及びインダクタ
ンス可変方法の一実施例を説明するためのリングコアの
斜視図である。
ンス可変方法の一実施例を説明するためのリングコアの
斜視図である。
磁性体材料例えばフェライト等からなる所定の厚みのリ
ングコアlの、円周の一部を切欠いてギャップ2を形成
したものである。
ングコアlの、円周の一部を切欠いてギャップ2を形成
したものである。
第2図は、本発明に係るインダクタンス可変方法の実装
例を説明するための斜視図で、第1図と同等の部分につ
いては同一符号を付している。
例を説明するための斜視図で、第1図と同等の部分につ
いては同一符号を付している。
第1図で説明したリングコア1を、そのギヤツブ2が重
ならない状態で積み重ねる。そしてこのリングコアlに
所定の巻線3を行なったのち、巻線3の両端末を印刷配
線基板4のスルーホールに挿入、他の実装部品とともに
半田ディツプ等で接着して、印刷配線基板4に搭載した
回路ユニットの調整を行なうのであるが、この場合イン
ダクタンスの調整は、リングコア1を回転すなわちリン
グコア1のギャップ2の位置を移動して、コアの磁気抵
抗を変えてインダクタンスを調整して、調整終了後リン
グコア全体を接着材等で接着固定するものである。
ならない状態で積み重ねる。そしてこのリングコアlに
所定の巻線3を行なったのち、巻線3の両端末を印刷配
線基板4のスルーホールに挿入、他の実装部品とともに
半田ディツプ等で接着して、印刷配線基板4に搭載した
回路ユニットの調整を行なうのであるが、この場合イン
ダクタンスの調整は、リングコア1を回転すなわちリン
グコア1のギャップ2の位置を移動して、コアの磁気抵
抗を変えてインダクタンスを調整して、調整終了後リン
グコア全体を接着材等で接着固定するものである。
なお、本実施例では、リングコア1を6個使用して説明
したが、6個に限定されず、またリングコア1の厚みも
調整の多少に応じて加減すればよい。
したが、6個に限定されず、またリングコア1の厚みも
調整の多少に応じて加減すればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るインダク
タンス及びインダクタンス可変方法によれば、調整作業
が容易且つ簡単に行なえとともに、微調整を可能にする
利点がある。
タンス及びインダクタンス可変方法によれば、調整作業
が容易且つ簡単に行なえとともに、微調整を可能にする
利点がある。
第1図は、本発明に係るインダクタンス及びインダクタ
ンス可変方法の一実施例を説明するためのリングコアの
斜視図、 第2図は、本発明に係るインダクタンス可変方法の実装
例を説明するための斜視図である。 図中、1はリングコア、2はギャップ、3は巻線、4は
印刷配線基板、をそれぞれ示す。 第1図 第2図
ンス可変方法の一実施例を説明するためのリングコアの
斜視図、 第2図は、本発明に係るインダクタンス可変方法の実装
例を説明するための斜視図である。 図中、1はリングコア、2はギャップ、3は巻線、4は
印刷配線基板、をそれぞれ示す。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)複数のギャップ付コアを積層してコアを構成した
ことを特徴とするインダクタンス。 - (2)前記コアに巻線をした構成のインダクタンスの可
変方法において、前記コアを複数個積重ねたギャップ付
コアで形成し、該ギャップ付コアのギャップ位置を変え
るようにしたことを特徴とするインダクタンス及びイン
ダクタンス可変方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21476184A JPS6193607A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | インダクタンス及びインダクタンス可変方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21476184A JPS6193607A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | インダクタンス及びインダクタンス可変方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193607A true JPS6193607A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16661103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21476184A Pending JPS6193607A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | インダクタンス及びインダクタンス可変方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193607A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011199033A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Nec Tokin Corp | 線輪部品 |
| JP2012146949A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-08-02 | Nec Tokin Corp | 線輪部品 |
| JP2012234995A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Takanari Terakawa | 可変インダクター |
| CN116978683A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-10-31 | 江苏展芯半导体技术有限公司 | 一种旋转调节式可变电感 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21476184A patent/JPS6193607A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011199033A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Nec Tokin Corp | 線輪部品 |
| JP2012146949A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-08-02 | Nec Tokin Corp | 線輪部品 |
| JP2012234995A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Takanari Terakawa | 可変インダクター |
| CN116978683A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-10-31 | 江苏展芯半导体技术有限公司 | 一种旋转调节式可变电感 |
| CN116978683B (zh) * | 2023-09-22 | 2023-12-01 | 江苏展芯半导体技术有限公司 | 一种旋转调节式可变电感 |
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