JPS634687B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS634687B2
JPS634687B2 JP56038970A JP3897081A JPS634687B2 JP S634687 B2 JPS634687 B2 JP S634687B2 JP 56038970 A JP56038970 A JP 56038970A JP 3897081 A JP3897081 A JP 3897081A JP S634687 B2 JPS634687 B2 JP S634687B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
winding
bobbin
groove
bobbins
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56038970A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57153408A (en
Inventor
Kyoshi Sawairi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56038970A priority Critical patent/JPS57153408A/ja
Publication of JPS57153408A publication Critical patent/JPS57153408A/ja
Publication of JPS634687B2 publication Critical patent/JPS634687B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/02Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/02Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
    • H01F2005/022Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on formers with several winding chambers separated by flanges, e.g. for high voltage applications

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコイルの製造方法に関し、その目的と
するところはコイルボビンとコイル巻線だけで作
成することができ、しかも薄形でQやインダクタ
ンスを大きくとることができるコイルを連続的に
製造することができる製造方法を提供することに
ある。
従来の構造が簡単で薄形のコイルとしては第1
図に示すような印刷コイルが知られている。この
コイルは絶縁基板101上に導電箔によつて渦巻
状コイル102を形成し、該コイル102の一端
102aを端子とすると共に該コイル102の他
端すなわち中央部102bをスルーホールを介し
て基板101の裏面の導電箔103に接続し、該
導電箔103の端部103aを他方の端子とした
ものである。この種のコイルは印刷配線基板と同
様な方法で製造することができるため、安価では
あるものの、磁束がコイル102を通るときコイ
ル102を構成する導電箔に渦電流が流れてこれ
が損失となりQを高くとることができないばかり
か、このコイル102の持つインダクタンスは極
めて小さいものであり、インダクタンスを大きく
しようとすると、上記コイルを多層に積重なけれ
ばならず、コイル間の結線等が面倒になりコスト
高にもなつてしまうという欠点があつた。
そこで本発明はこのような従来の欠点を解消す
るものであり、以下にその実施例について第2図
以降の図面と共に説明する。第2図、第3図は第
1実施例のコイルを示しており、1は両端に鍔部
2を設けた樹脂一体成形のコイルボビン、3はコ
イル巻線である。上記ボビン1は中心孔4を有す
る筒状のもので、上記中心孔4の内周壁には溝5
が設けられている。また上記鍔部2の外周の一部
(正方形の一辺の中央位置)には巻線係合溝6が
設けられている。上記コイル巻線3はボビン1の
上記鍔部2間の部分に巻装されており、該コイル
巻線3の両端3a,3bは上記鍔部2の溝6に係
合され接着、溶着、嵌合や溝6の周壁に導電体を
設けて半田付け等の方法により固定されている。
上記コイル巻線3の両端3a,3bは接続端子と
して利用する。
このような本実施例のコイルによれば、一体成
形のコイルボビン1とコイル巻線3だけでコイル
を構成することができ、コイル巻数を調整するこ
とでインダクタンスを高くとることができ渦電流
による損失も少ないからQも高くとることができ
る。しかも鍔部2の厚み、鍔部間の距離を小さく
することでコイルを薄形化することも至つて簡単
に行なうことができる。このようにQ、インダク
タンスを高くとれ、薄形化も容易なコイルを安価
に提供することができる。
なお、上記実施例においてボビン1は高分子樹
脂材料を始めとして、磁性材料、セラミツク材料
等、種々の材料で形成できるが、コイルにとつて
は吸湿特性が低く、高周波損失等の少ない材料を
用いることが望ましい。また鍔部2は図に示す正
方形に限らず、長方形、丸形等どのような形状で
もよく、また別途形成してボビンに取付けるよう
にすることもできる。
第4図は上記実施例をベースにした第2の実施
例であり、両端に鍔部2を設けたコイルボビン1
の上記鍔部間にも中間鍔部2aを設け、上記鍔部
2,2aの外周の同じ位置に溝6を設け、これら
の溝にコイル巻線3を係合させながらコイルボビ
ンの鍔部間に巻装し、コイルボビンの両端に位置
する鍔部以外の中間鍔部2aの溝6に係合したコ
イル巻線3の一部3c,3dを中間端子としたも
のである。
この第2実施例では中間鍔部2aを含めてコイ
ルボビン1を一体に形成したが、第1実施例のコ
イルボビン1を複数個並設して、第4図の形状の
中間端子付きコイルを作ることもできる。
次に第1実施例のコイルあるいは第2実施例で
追加説明したコイルを連続的に製造する方法につ
いて第5図と共に説明する。まず矢印方向に回転
可能な支持シヤフト7をコイルボビン1の中心孔
4に、シヤフト7の外周に設けた突部8を上記中
心孔4の溝5に係合させながら挿通し、シヤフト
7上に複数のコイルボビン1を並設し位置決めす
る。図にはボビン間に〓間があるように示してい
るが、この〓間は図を見易くするためのものであ
り、特に設けなくともよい。
次にコイル巻線3の一部を、上記並設された複
数のコイルボビンのうち左端側のコイルボビンの
左の鍔部2の溝6に係合させる。この状態でシヤ
フト7を回転させ左端側のコイルボビンにコイル
巻線を所定の巻数、巻装する。次にシヤフト7を
停止させてコイル巻線を左端側のコイルボビンの
右側の鍔部の溝と該コイルボビンの右隣りのコイ
ルボビンの左側の鍔部の溝とに係合させる。次に
再びシヤフト7を回転させて上記右隣りのコイル
ボビンにコイル巻線を所定の巻数、巻装する。こ
の一連の作業を繰り返して全てのコイルボビンに
コイル巻線を巻装し、右端側のコイルボビンの右
側の鍔部の溝に係合させた後、シヤフト7からコ
イルボビンを抜きとり、隣り合うコイルボビン間
でコイル巻線を切断すると、第1図、第2図に示
すようなコイルが完成する。コイルボビンを何個
かまとめてその両側でコイル巻線を切断すると中
間端子付きのコイルが完成する。
なお、溝6の内壁に予め導電体が設けてある場
合には、複数のコイルボビン全体にコイルを巻装
した後、半田槽に浸漬し半田デイツプすると簡単
に接続を行なうことができる。上記溝6に対する
コイル巻線3の係合固定方法は上記半田付け以外
にも、溶接、接着、単なるゼロ嵌合等種々の方法
があることは先述した通りである。また上記コイ
ルの鍔部2の主面には品番等を捺印して、別個に
品番等を印刷したラベルを省略している。さらに
上記コイルのコイル巻線3上にワツクス、エポキ
シ樹脂等を充填又は塗布しておくと、コイルの特
性を安定にすることができる。加えて、上記コイ
ルボビン1の円形中心孔4の溝5とシヤフト7の
突部8は中心孔4を角孔にシヤフト7を角形にし
たり、中心孔4に突部をシヤフト7に溝部を設け
る等の別の構成で代えることができる。
第6図、第7図は展開例を示したもので、第6
図のものはコイルのボビン1の中心孔4に予め螺
子溝を形成しておき、この螺子溝に微調用コア9
を螺じ込み、この螺じ込み量を調整してインダク
タンスを調整することができるようにしたもので
ある。上記コア9を磁性材料で形成すれば透磁率
μを上げることができ、反磁性材料で形成すれば
μを下げたりQを下げたりすることもできる。第
7図のものはコイルの取付基板10に成形支持体
11を接着し、この支持体11をコイルの中心孔
4に挿入してコイルを固定することができる。
以上説明したように本発明のコイルの製造方法
によれば、少なくともコイルボビンとコイル巻線
で作成することができ、薄形化も容易で、Qやイ
ンダクタンスも大きくとることができるコイルを
連続的に大量生産することができる。そして、コ
イル製造方法ではコイルボビンの隣り合う鍔部の
外周端部に設けた溝が支持シヤフトに支持されて
位置決めされた状態でシヤフトに軸平行で一致し
ているので、コイル巻線を係合する作業が行ない
やすく、巻線作業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のコイルを示す平面図、第2図は
本発明の第1実施例におけるコイルの平面図、第
3図は同コイルの側面図、第4図は本発明の第2
実施例におけるコイルの側面図、第5図は第1実
施例のコイルの製造方法を説明するための図、第
6図、第7図は同コイルの展開例を示す側面図で
ある。 1……コイルボビン、2……鍔部、3……コイ
ル巻線、4……中心孔、5……溝、6……溝、7
……支持シヤフト、8……突部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端に鍔部を設け該鍔部の外周端面に溝を設
    けた筒状のコイルボビンを複数個、その中心孔に
    支持シヤフトを挿通し該シヤフトの外周に設けた
    係合部を上記中心孔の周縁に設けた係合部に係合
    させることによつて位置決めし、並設された複数
    のコイルボビンのうち一端側のコイルボビンの一
    方の鍔部の溝にコイル巻線を係合させて、該コイ
    ル巻線を上記一端側のコイルボビンの鍔部間に巻
    装し、次に上記一端側のコイルボビンの他方の鍔
    部の溝とこれに隣合う次のコイルボビンの一方の
    鍔部の溝とに上記コイル巻線を係合させて次のコ
    イルボビンの鍔部間にコイル巻線を巻装し、この
    一連の作業を繰返し全てのコイルボビンにコイル
    巻線を巻装した後、任意数のコイルボビンを一体
    化した状態で、その両端でコイル巻線を切断して
    コイルを製造するようにしたことを特徴とするコ
    イルの製造方法。 2 複数のコイルボビンを予め一体成形された1
    個のコイルボビンとし、該コイルボビンにコイル
    巻装を巻装した後、コイルボビンをその中間鍔部
    で切断してコイルを製造するようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のコイルの製
    造方法。
JP56038970A 1981-03-17 1981-03-17 Coil and its manufacture Granted JPS57153408A (en)

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Publication Number Publication Date
JPS57153408A JPS57153408A (en) 1982-09-22
JPS634687B2 true JPS634687B2 (ja) 1988-01-30

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ID=12540006

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