JPS6194101A - 赤外線受信制御装置 - Google Patents
赤外線受信制御装置Info
- Publication number
- JPS6194101A JPS6194101A JP59215500A JP21550084A JPS6194101A JP S6194101 A JPS6194101 A JP S6194101A JP 59215500 A JP59215500 A JP 59215500A JP 21550084 A JP21550084 A JP 21550084A JP S6194101 A JPS6194101 A JP S6194101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- infrared
- output signal
- control device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は赤外線信号を遠隔で受信し、その制御信号の内
容に応じて負荷の動作をオン・オフする赤外線受信制御
装置に関する。
容に応じて負荷の動作をオン・オフする赤外線受信制御
装置に関する。
従来の技術
従来この種受信制御装置は、負荷の種類(例えば空気清
浄機、加湿器、除湿器など)を選択するための機器選択
スイッチなどを設け、外部の送信装置よりの赤外線信号
のうちその機器選択スイッチに、該当する制御信号によ
って負荷をオン・オフ制御するように構成していた。
浄機、加湿器、除湿器など)を選択するための機器選択
スイッチなどを設け、外部の送信装置よりの赤外線信号
のうちその機器選択スイッチに、該当する制御信号によ
って負荷をオン・オフ制御するように構成していた。
発明が解決しようとする問題点
この従来の構成においては、装置の横滑はそのま捷で負
荷の種類に応じた制御動作を行なうことができるが、そ
の動作は外部の送信装置よりの赤外線信号によるもので
あって、負荷の動作を連続的にオン(またはオフ)する
手段がないため、使用者の好みにより、あるいは緊急時
にその負荷の動作状態を連続的にオン(!たけオフ)さ
せることができないという問題点があった。
荷の種類に応じた制御動作を行なうことができるが、そ
の動作は外部の送信装置よりの赤外線信号によるもので
あって、負荷の動作を連続的にオン(またはオフ)する
手段がないため、使用者の好みにより、あるいは緊急時
にその負荷の動作状態を連続的にオン(!たけオフ)さ
せることができないという問題点があった。
問題点を解決するだめの手段
従来の問題点を解決するため、本発明の赤外線受信装置
は、機器の種類を選択する機器選択スイッチと、機器の
動作状態を連続的にオン(又はオフ)させる手段を合わ
せ持。たモード選択スイッチを設け、機器を選択する場
合は、外部の送信装置よりの赤外線信号のうち、機器に
対応して決められた値を変更するようにし、その所定の
値の赤外線信号を受信した時、その内容によりオン・オ
フ出力を発するようにしようとするものである。
は、機器の種類を選択する機器選択スイッチと、機器の
動作状態を連続的にオン(又はオフ)させる手段を合わ
せ持。たモード選択スイッチを設け、機器を選択する場
合は、外部の送信装置よりの赤外線信号のうち、機器に
対応して決められた値を変更するようにし、その所定の
値の赤外線信号を受信した時、その内容によりオン・オ
フ出力を発するようにしようとするものである。
作用
前述のモード選択スイッチを設けることにより、外部の
送信装置よりの制御信号にかかわらず使用状況に応じて
、手動により負荷(機器)を連続してオンまたはオフと
することが可能となり、使い勝手の向上、緊急時の安全
対策等が行なえ、また負荷(機器)の種類に応じて、外
部の送信装置よりの制御信号に適用することができるこ
とで、同一の装置で種々の負荷(機器)の制御に使える
など汎用性が大きくなる。
送信装置よりの制御信号にかかわらず使用状況に応じて
、手動により負荷(機器)を連続してオンまたはオフと
することが可能となり、使い勝手の向上、緊急時の安全
対策等が行なえ、また負荷(機器)の種類に応じて、外
部の送信装置よりの制御信号に適用することができるこ
とで、同一の装置で種々の負荷(機器)の制御に使える
など汎用性が大きくなる。
実施例
本発明に基づく赤外線受信制御装置を添付図面に示す一
実施例により詳細に説明する。
実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の赤外線受信制御装置の回路構成図であ
る。図において、1は商用電源に接続するだめのプラグ
、2は保護用のヒユーズ、3は直流電源回路であり、直
流電源電圧Vcc及びVNRを発生する。4は制御部(
ここではマイクロコンピュータ)であり、5il−1:
機器の種類を識別する機器識別手段、6tI″iパルス
信号Spを入力し、パルス列として所定の形式であり、
かつ機器識別手段に対応した所定の値であるか否かを判
定する入力判定部、7は入力判定部よりの信号により制
御部4の外部へ制御出力信号Scを発する信号出力部、
8fdインシャライズ手段、9は時間を計数するタイマ
であり、インシャライズ手段8は入力判定部6が正常な
パルス信号Spを受信したと’l’lJ定した時、タイ
マ9へ出力を発して、タイマ9の計数時間を初期値に再
セントする。10は強制オフ手段であり、タイマ9が所
定時間まで計数したことを検知し、その後信号出力部7
の出力動作を、入力判定部6の借りにかかわらず、制御
出力信りScがオフとなるように制御するものである。
る。図において、1は商用電源に接続するだめのプラグ
、2は保護用のヒユーズ、3は直流電源回路であり、直
流電源電圧Vcc及びVNRを発生する。4は制御部(
ここではマイクロコンピュータ)であり、5il−1:
機器の種類を識別する機器識別手段、6tI″iパルス
信号Spを入力し、パルス列として所定の形式であり、
かつ機器識別手段に対応した所定の値であるか否かを判
定する入力判定部、7は入力判定部よりの信号により制
御部4の外部へ制御出力信号Scを発する信号出力部、
8fdインシャライズ手段、9は時間を計数するタイマ
であり、インシャライズ手段8は入力判定部6が正常な
パルス信号Spを受信したと’l’lJ定した時、タイ
マ9へ出力を発して、タイマ9の計数時間を初期値に再
セントする。10は強制オフ手段であり、タイマ9が所
定時間まで計数したことを検知し、その後信号出力部7
の出力動作を、入力判定部6の借りにかかわらず、制御
出力信りScがオフとなるように制御するものである。
11は外部よりの赤外線信号Siを受信する受信部、1
2は受光素子(2個)であり、この受信部11は赤外線
信号のうち、所定のキャリア周波数で変調された信号を
選択・復調し、制御部4ヘパルス信号Spとして出力す
る。
2は受光素子(2個)であり、この受信部11は赤外線
信号のうち、所定のキャリア周波数で変調された信号を
選択・復調し、制御部4ヘパルス信号Spとして出力す
る。
13は切替スイッチ(モード選択手段)であり、接点(
a)、(bl、(Clを有し、接点(alが選択された
時は、制御部40機器識別手段5ヘハイレベルの機器選
択信号Snを発する。接点(b)の場合は(接点(cJ
の場合も同様となるが)機器選択信号Snはローレベル
である。この信号Snがハイ・ローとなることにより、
例えば制御対象機器がそれぞれ換気扇、加湿器などとな
る。14はスイッチ手段であり、抵抗15.16、トラ
ンジスタ17、リレー18、リレー18の接点19、抵
抗20、表示素子21より成る。その入力信号は制御出
力信号Sc及び、切替スイッチ13が接点−)に選択さ
れだ時ハイレベルとなる信号sHである。この信号sH
は連続オン信すであり、ハイレベルのp、iは制御用カ
イ≦づScにかかわらずリレー18がオンとなり、その
接点19が閉となる。連続オン信号sHがハイレベルで
なければ、制御出力信号5ciC応じてリレー18がオ
ン・オフする。表示素子21はリレー18のオン・オフ
動作に同期して点灯・消灯となる。
a)、(bl、(Clを有し、接点(alが選択された
時は、制御部40機器識別手段5ヘハイレベルの機器選
択信号Snを発する。接点(b)の場合は(接点(cJ
の場合も同様となるが)機器選択信号Snはローレベル
である。この信号Snがハイ・ローとなることにより、
例えば制御対象機器がそれぞれ換気扇、加湿器などとな
る。14はスイッチ手段であり、抵抗15.16、トラ
ンジスタ17、リレー18、リレー18の接点19、抵
抗20、表示素子21より成る。その入力信号は制御出
力信号Sc及び、切替スイッチ13が接点−)に選択さ
れだ時ハイレベルとなる信号sHである。この信号sH
は連続オン信すであり、ハイレベルのp、iは制御用カ
イ≦づScにかかわらずリレー18がオンとなり、その
接点19が閉となる。連続オン信号sHがハイレベルで
なければ、制御出力信号5ciC応じてリレー18がオ
ン・オフする。表示素子21はリレー18のオン・オフ
動作に同期して点灯・消灯となる。
22は出力コンセントであり、リレー18の接点19が
閉のとき、これに接続される負荷へ通電する。
閉のとき、これに接続される負荷へ通電する。
次に受信部11によって受信され、そのパルス信号Sp
が制御部4の入力判定部6でパルス列として正常な値で
あるか否が判定されるが、このパルス列は例えば第2図
に示す形式で与えられる。図においてHに送信開始を示
すためのヘソグー、Dは8ビットの機器制御用テーク(
Do〜D7)、Cは5ビツトの制御命令、DはDの各ビ
ットの反転記号、CはCの各ビットの反転記号である。
が制御部4の入力判定部6でパルス列として正常な値で
あるか否が判定されるが、このパルス列は例えば第2図
に示す形式で与えられる。図においてHに送信開始を示
すためのヘソグー、Dは8ビットの機器制御用テーク(
Do〜D7)、Cは5ビツトの制御命令、DはDの各ビ
ットの反転記号、CはCの各ビットの反転記号である。
D及びCは誤り検出用に設けられている。Dの各ビット
DO〜D7はそれぞれ8種類の機器に対応して設けられ
ており、今、第1図では、このうちDO(加湿器)とD
I(換気扇)が用いられ、D2〜D7は未使用である。
DO〜D7はそれぞれ8種類の機器に対応して設けられ
ており、今、第1図では、このうちDO(加湿器)とD
I(換気扇)が用いられ、D2〜D7は未使用である。
機器制御用テークDの各ビットはそれぞれノ・イ・ロー
の2通りの値をとり、それぞれ対象機器をハイのときオ
ン、ローのオフを指令するものと定義しである。
の2通りの値をとり、それぞれ対象機器をハイのときオ
ン、ローのオフを指令するものと定義しである。
また制御命令Cは特定の5ビツトコードが割り当てられ
ており、他用途の遠隔制御用のコードと区別されている
。
ており、他用途の遠隔制御用のコードと区別されている
。
そこで、今切替スイッチ1aが接点(、)の状懲では、
S n = 1となり対象機器としてはDo(換気扇)
が選択されたことになる。この時、入力判定部6は入力
したパルス列が第2図に示す形式であって、かつCが特
定の値であυ、Dlがノ・イまたはローの時、所定の値
であると判断し、Dlの値を信づ゛出力部7へ発する。
S n = 1となり対象機器としてはDo(換気扇)
が選択されたことになる。この時、入力判定部6は入力
したパルス列が第2図に示す形式であって、かつCが特
定の値であυ、Dlがノ・イまたはローの時、所定の値
であると判断し、Dlの値を信づ゛出力部7へ発する。
また切替スイッチ13が接点(b)の状態(接点(C)
の状態でも同じ)であれば、同様にして、DOが・・イ
またはローの時、所定の値であると判断し、Doの値を
信号出力部7へ発する。
の状態でも同じ)であれば、同様にして、DOが・・イ
またはローの時、所定の値であると判断し、Doの値を
信号出力部7へ発する。
以−上の場合でもしパルス列が第2図に示す形式に従か
わない場合、D、Cを用いた誤り検出で誤りがある場合
、Cが特定の値でない場合など所定の値でなければ赤外
線信号は受信しなかったとみなし、制御出力信号Scは
変更されない。
わない場合、D、Cを用いた誤り検出で誤りがある場合
、Cが特定の値でない場合など所定の値でなければ赤外
線信号は受信しなかったとみなし、制御出力信号Scは
変更されない。
次にイニシャライズ手段8は、外部の送信装置が、例え
ば2分毎もしくはそれ以内に赤外線信号を発し入力判定
部6でパルス列が所定の値であると判定されると、その
時点でタイマ9をイニシャライズする。しかしこのイニ
シャライズが所定時間(例えば6分間、即ち正常時の受
信回数3回以上)に渡って行なわれないと、強制オフ手
段10により制御出力信号Scをオフとさせる。即ち、
外i′Slsの送信装置の動作が停止する他、外米ノイ
ズにより外部の送信装置あるいは受信部11での誤動作
などによって負荷を正常に遠隔制御することが出来なく
なれば、それまで負荷がオン状態であっても所定時間後
にはオフ状急とすることができる。
ば2分毎もしくはそれ以内に赤外線信号を発し入力判定
部6でパルス列が所定の値であると判定されると、その
時点でタイマ9をイニシャライズする。しかしこのイニ
シャライズが所定時間(例えば6分間、即ち正常時の受
信回数3回以上)に渡って行なわれないと、強制オフ手
段10により制御出力信号Scをオフとさせる。即ち、
外i′Slsの送信装置の動作が停止する他、外米ノイ
ズにより外部の送信装置あるいは受信部11での誤動作
などによって負荷を正常に遠隔制御することが出来なく
なれば、それまで負荷がオン状態であっても所定時間後
にはオフ状急とすることができる。
次に第3図に第1図の実施例における外観図を示す。図
において、23はハウジング、24は受信部1102つ
の受光素子(図においてそれぞれ前面および下面に向っ
て設けられているが)の前に設けられた光学フィルタ、
25はプラグ1の1対の栓刃であり、壁に設けられたコ
ンセントに押入する部分であり、コンセントへの押入の
みで装置の収付けができる。また1対の栓刃25はプラ
グ1の本体に対して少なくとも90°回転可能な構造と
なっている。26は回転止め具であり、ノ・クジング2
3から脱着可能であり、この回転止め具26をハウジン
グ23から収りはずすと、プラグ101対の栓刃は図の
上方へ900回転できる。この状憩で、延長用の電源コ
ードの10用のコンセントをこの1対の栓刃25に挿入
し、力・つノ・クジング23を収付金共(図示せず)等
を使って壁の適当な位置にも設置できる、従って壁に投
けられているコンセントの部分ではスペースの面で収り
付けできない場合や赤外線信号を正常に受信できない場
合に効果的である。なお27は壁のコンセントに押入し
た時に、安定して保持するための突起部である。
において、23はハウジング、24は受信部1102つ
の受光素子(図においてそれぞれ前面および下面に向っ
て設けられているが)の前に設けられた光学フィルタ、
25はプラグ1の1対の栓刃であり、壁に設けられたコ
ンセントに押入する部分であり、コンセントへの押入の
みで装置の収付けができる。また1対の栓刃25はプラ
グ1の本体に対して少なくとも90°回転可能な構造と
なっている。26は回転止め具であり、ノ・クジング2
3から脱着可能であり、この回転止め具26をハウジン
グ23から収りはずすと、プラグ101対の栓刃は図の
上方へ900回転できる。この状憩で、延長用の電源コ
ードの10用のコンセントをこの1対の栓刃25に挿入
し、力・つノ・クジング23を収付金共(図示せず)等
を使って壁の適当な位置にも設置できる、従って壁に投
けられているコンセントの部分ではスペースの面で収り
付けできない場合や赤外線信号を正常に受信できない場
合に効果的である。なお27は壁のコンセントに押入し
た時に、安定して保持するための突起部である。
次に第4図、及び第5図は、第1図における切替スイッ
チ(モード選択手段)13の池の実施例を示している。
チ(モード選択手段)13の池の実施例を示している。
第4図において、29+−14接点((a)、(b八(
cl、 、(dl )を有する切替スイッチ、30.3
Ndi抗、32はトランジスタである。接、a(dlか
選択されると、連続オフ信号SLにより、スイッチ手段
14を制御出力信号Scにかかわらす、常ニリレー18
をオフするものである。他は第1図と同様である。
cl、 、(dl )を有する切替スイッチ、30.3
Ndi抗、32はトランジスタである。接、a(dlか
選択されると、連続オフ信号SLにより、スイッチ手段
14を制御出力信号Scにかかわらす、常ニリレー18
をオフするものである。他は第1図と同様である。
第5図において、33(l′i3接点の切替スイッチ、
であり、34は3ビツトのコード出力(SnolSnl
、Sn2 )の切替ができる機器選択スイッチである。
であり、34は3ビツトのコード出力(SnolSnl
、Sn2 )の切替ができる機器選択スイッチである。
切替スイッチ33の接点(eJを選ぶと、機器選択スイ
ッチ34で、機器の種類を8通り選択可能とするもので
、コード出力Sno、Sn1、Sn2は制御部4の機器
識別手段に入力される。この場合の機器8通りは第2図
のDO〜D7に対応する。
ッチ34で、機器の種類を8通り選択可能とするもので
、コード出力Sno、Sn1、Sn2は制御部4の機器
識別手段に入力される。この場合の機器8通りは第2図
のDO〜D7に対応する。
以上本発明に基つく赤外線受信装置を実施例により説明
したが、実施例ではモード選択手段により、負荷を連続
的にオンさせる構成として、スイッチ手段14へ直接、
切替スイッチ13等の信号を与えているが、制御部4へ
連続オンないし連続オフを指示する信号を入力し、制御
出力信号Scによってのみスイッチ手段14をオン・オ
フさせることもできる。この場合、タイマ9に基づいて
動作する強制オフ手段10に対して優先させる必要があ
る。
したが、実施例ではモード選択手段により、負荷を連続
的にオンさせる構成として、スイッチ手段14へ直接、
切替スイッチ13等の信号を与えているが、制御部4へ
連続オンないし連続オフを指示する信号を入力し、制御
出力信号Scによってのみスイッチ手段14をオン・オ
フさせることもできる。この場合、タイマ9に基づいて
動作する強制オフ手段10に対して優先させる必要があ
る。
また第3図に示すように、負荷と本装置とは独立した構
成としているが、複合機器(例えば加湿器と除湿器を一
体とした機器)などの場合には、それらの機器に内蔵す
ることも可能であり、またスイッチ手段を商用電源の開
閉動作に固定されるものではなく、使用対象に合わせて
構成できる。
成としているが、複合機器(例えば加湿器と除湿器を一
体とした機器)などの場合には、それらの機器に内蔵す
ることも可能であり、またスイッチ手段を商用電源の開
閉動作に固定されるものではなく、使用対象に合わせて
構成できる。
発明の効果
本発明の赤外線受信制御装置は、受信部、制御部、スイ
ッチ手段、及びスイッチ手段を少なくとも連続的にオン
させ、もしくは制御対象の負荷(機器)に対応する受信
信号の値を少なくとも2通り以上変更させるモード選択
手段とより構成されたものであり、外部の送信装置から
の赤外線信号にかかわらず負荷を任意に連続オン(また
はオフ)することができ、更に制御対象の機器を2種類
以上選択できるため、緊急時やその個使用者の都合で任
意に機器の運転状態を選べる点で安全性、操作性に優れ
、また2種以上の対象機種を同一の装置で自由に選択し
適用できる点で汎用性を有するなど大きな効果を奏する
ものである。
ッチ手段、及びスイッチ手段を少なくとも連続的にオン
させ、もしくは制御対象の負荷(機器)に対応する受信
信号の値を少なくとも2通り以上変更させるモード選択
手段とより構成されたものであり、外部の送信装置から
の赤外線信号にかかわらず負荷を任意に連続オン(また
はオフ)することができ、更に制御対象の機器を2種類
以上選択できるため、緊急時やその個使用者の都合で任
意に機器の運転状態を選べる点で安全性、操作性に優れ
、また2種以上の対象機種を同一の装置で自由に選択し
適用できる点で汎用性を有するなど大きな効果を奏する
ものである。
第1図は本発明の一実施例における赤外線受信制御装置
の回路構成図、第2図は第1図における赤外線信号の形
式説明図、第3図Fi第1図における外観図、第4図及
び第5図はモード選択手段の他の実施例における回路構
成図である。 1・・・・・・プラグ、3・・・・・・直流電源回路、
4・・・・・・制御部(マイクロコンピュータ)、5・
・・・・・機器識別手段、6・・・・・・入力判定部、
7・・用信号出カ部、8・・・・・・イニシャライズ手
段、9・川・・タイマ、1o・・・・・・強制オフ手段
、11・・川・受信部、12・曲・受光素子、13・・
・・・・切替スイッチ(モード選択手段)、14・・・
・・・スイッチ手段、18・・・・・・リレー、21・
・・・・・表示素子、22・・・・・・出力コンセンと
、Sc・・・・・・制御出力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 8bit 第3図 第4図 第5図
の回路構成図、第2図は第1図における赤外線信号の形
式説明図、第3図Fi第1図における外観図、第4図及
び第5図はモード選択手段の他の実施例における回路構
成図である。 1・・・・・・プラグ、3・・・・・・直流電源回路、
4・・・・・・制御部(マイクロコンピュータ)、5・
・・・・・機器識別手段、6・・・・・・入力判定部、
7・・用信号出カ部、8・・・・・・イニシャライズ手
段、9・川・・タイマ、1o・・・・・・強制オフ手段
、11・・川・受信部、12・曲・受光素子、13・・
・・・・切替スイッチ(モード選択手段)、14・・・
・・・スイッチ手段、18・・・・・・リレー、21・
・・・・・表示素子、22・・・・・・出力コンセンと
、Sc・・・・・・制御出力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 8bit 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)赤外線信号を検出し、所定のキャリア周波数で変
調された信号を選択・復調する受信部と、前記受信部か
らのパルス信号を入力し、そのパルス列が所定の値のと
き、その内容に応じてオンまたはオフの制御出力信号を
発する制御部と、前記制御出力信号のオン・オフ状態に
応じて負荷への通電をオン・オフするスイッチ手段と、
前記受信部からのパルス信号にかかわらず常に前記スイ
ッチ手段を少なくともオンさせ、もしくは前記制御部に
おいて前記パルス列を判定する所定の値を少なくとも2
通り以上に変更させるモード選択手段とにより構成され
た赤外線受信制御装置。 - (2)モード選択手段を、機器選択用の2つ以上の切替
接点と、スイッチ手段を直接オンさせる接点とを有する
切替スイッチにより構成した特許請求の範囲第1項記載
の赤外線受信制御装置。 - (3)制御部は、時間を計数するタイマと、受信部から
のパルス列が所定の値であることを判定した時に前記タ
イマをインシャライズする手段と、前記タイマが所定時
間に達した時、制御出力信号をそれまでの状態にかかわ
らずオフ状態とする強制オフ手段とを具備して構成され
た特許請求の範囲第1項記載の赤外線受信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215500A JPS6194101A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 赤外線受信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215500A JPS6194101A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 赤外線受信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194101A true JPS6194101A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16673420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215500A Pending JPS6194101A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 赤外線受信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226001A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ワイヤレス信号受信制御方式 |
| JPH0511674U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 株式会社水管理工学研究所 | 住宅等の多数電気機器電源統合制御設備におけるコントローラ |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215500A patent/JPS6194101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226001A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ワイヤレス信号受信制御方式 |
| JPH0511674U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 株式会社水管理工学研究所 | 住宅等の多数電気機器電源統合制御設備におけるコントローラ |
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