JPH088713B2 - 共用型コントロール装置 - Google Patents
共用型コントロール装置Info
- Publication number
- JPH088713B2 JPH088713B2 JP2083091A JP8309190A JPH088713B2 JP H088713 B2 JPH088713 B2 JP H088713B2 JP 2083091 A JP2083091 A JP 2083091A JP 8309190 A JP8309190 A JP 8309190A JP H088713 B2 JPH088713 B2 JP H088713B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- controller
- main body
- side controller
- operation unit
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、共用型コントロール装置に関する。具体的
にいうと、本発明は、組込み機種や使用機種に応じて、
操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機種設
定を行なわせるようにした共用型コントロール装置に関
する。
にいうと、本発明は、組込み機種や使用機種に応じて、
操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機種設
定を行なわせるようにした共用型コントロール装置に関
する。
[背景技術] 例えば、自動風呂釜にあっては、浴室内に設けられた
操作盤に内蔵された操作部側コントローラと本体熱源器
に内蔵された本体側コントローラとが信号線によって接
続されている。また、ガスこんろ等でも、表面の操作パ
ネルに設けられた操作部側コントローラと内部の本体側
コントローラとが信号線によって接続されている。これ
らのコントロール装置は、一般に、異なる機種に対して
も用いることことができるように共用化されているの
で、機器に組み込む際には、その機種の機能に合わせて
操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機種設
定を行なう必要がある。
操作盤に内蔵された操作部側コントローラと本体熱源器
に内蔵された本体側コントローラとが信号線によって接
続されている。また、ガスこんろ等でも、表面の操作パ
ネルに設けられた操作部側コントローラと内部の本体側
コントローラとが信号線によって接続されている。これ
らのコントロール装置は、一般に、異なる機種に対して
も用いることことができるように共用化されているの
で、機器に組み込む際には、その機種の機能に合わせて
操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機種設
定を行なう必要がある。
第5図は、従来の共用型コントロール装置の構成を示
しており、操作部側コントローラ31には、操作部側CPU3
3が内蔵されており、本体側コントローラ32には本体側C
PU34が内蔵されている。操作部側CPU33の送信ポートP3
と本体側CPU34の受信ポートP2との間は、シリアル伝送
線35によって接続されている。さらに、操作部側コント
ローラ31では、電源ラインとアースとの間にプルアップ
抵抗R2とディップスイッチやジャンパー線等の機種切替
器36を直列に挿入し、これらの中点を操作部側CPU33の
機種選択ポートP4に接続している。したがって、機種切
替器36をオンもしくはオフにして、機種選択ポートP4へ
の入力レベルをLもしくはHにすることにより2種の機
種のいずれかに切替えできるようになっている。同様
に、本体側コントローラ32でも、ディップスイッチやジ
ャンパー線等の機種切替器37とプルアップ抵抗R1の中点
を本体側CPU34の機種選択ポートP1に接続し、機種切替
器37をオンもしくはオフに切り替えることにより2種の
機種のいずれかに設定することができるようになってい
る。
しており、操作部側コントローラ31には、操作部側CPU3
3が内蔵されており、本体側コントローラ32には本体側C
PU34が内蔵されている。操作部側CPU33の送信ポートP3
と本体側CPU34の受信ポートP2との間は、シリアル伝送
線35によって接続されている。さらに、操作部側コント
ローラ31では、電源ラインとアースとの間にプルアップ
抵抗R2とディップスイッチやジャンパー線等の機種切替
器36を直列に挿入し、これらの中点を操作部側CPU33の
機種選択ポートP4に接続している。したがって、機種切
替器36をオンもしくはオフにして、機種選択ポートP4へ
の入力レベルをLもしくはHにすることにより2種の機
種のいずれかに切替えできるようになっている。同様
に、本体側コントローラ32でも、ディップスイッチやジ
ャンパー線等の機種切替器37とプルアップ抵抗R1の中点
を本体側CPU34の機種選択ポートP1に接続し、機種切替
器37をオンもしくはオフに切り替えることにより2種の
機種のいずれかに設定することができるようになってい
る。
しかして、操作部側コントローラ31でも、本体側コン
トローラ32でも、各々の機種選択ポートP4,P1のレベル
を読み込み、第6図のフローチャートに示した手順に従
って機種を独立に設定していた。すなわち、機器の電源
が投入されると(S41)、初期化ルーチンを実行した(S
42)後、機種選択ポートPの入力レベルを読み取り(S4
3)、機種選択ポートP4又はP1のレベルを判定する(S4
4)。レベルがLであれば、例えば機種Aと判定して(S
45)機種判定フラグに機種Aを表わすフラグを立て、レ
ベルがHであれば、例えば機種Bと判定して(S46)機
種判定フラグに機種Bを表わすフラグを立てている。
トローラ32でも、各々の機種選択ポートP4,P1のレベル
を読み込み、第6図のフローチャートに示した手順に従
って機種を独立に設定していた。すなわち、機器の電源
が投入されると(S41)、初期化ルーチンを実行した(S
42)後、機種選択ポートPの入力レベルを読み取り(S4
3)、機種選択ポートP4又はP1のレベルを判定する(S4
4)。レベルがLであれば、例えば機種Aと判定して(S
45)機種判定フラグに機種Aを表わすフラグを立て、レ
ベルがHであれば、例えば機種Bと判定して(S46)機
種判定フラグに機種Bを表わすフラグを立てている。
なお、従来例では、シリアル伝送線35は、操作盤の操
作スイッチやボタンの状態の変化を本体側コントロー
ラ、へ伝送するためにのみ使用されていた。
作スイッチやボタンの状態の変化を本体側コントロー
ラ、へ伝送するためにのみ使用されていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来の共用型コントロール装置では、上記のように操
作部側コントローラと本体側コントローラとで、個々に
機種切替器を備え、独立して機種設定作業を行なってい
た。
作部側コントローラと本体側コントローラとで、個々に
機種切替器を備え、独立して機種設定作業を行なってい
た。
このため、この共用型コントロール装置を機器に組み
込む場合には、操作部側コントローラと本体側コントロ
ーラの両方でディップスイッチ等の機種切替器を切り替
えて機器設定を行わなければならず、機種設定作業に手
間が掛かっていた。しかも、ディップスイッチの切替ミ
ス等が生じ易く、操作部側コントローラと本体側コント
ローラとで設定機種が一致していないと、機器が正しく
動作しないという問題があった。
込む場合には、操作部側コントローラと本体側コントロ
ーラの両方でディップスイッチ等の機種切替器を切り替
えて機器設定を行わなければならず、機種設定作業に手
間が掛かっていた。しかも、ディップスイッチの切替ミ
ス等が生じ易く、操作部側コントローラと本体側コント
ローラとで設定機種が一致していないと、機器が正しく
動作しないという問題があった。
本発明は、叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、機種の設定作業を容
易にすると共に操作部側コントローラと本体側コントロ
ーラとの機種設定の不一致を防止することにある。
であり、その目的とするところは、機種の設定作業を容
易にすると共に操作部側コントローラと本体側コントロ
ーラとの機種設定の不一致を防止することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の共用型コントロール装置は、機種切替器を備
えた操作部側コントローラと、信号送信手段によって前
記操作部側コントローラに接続された本体側コントロー
ラとを備え、 操作部側コントローラから本体側コントローラへデー
タを送信する際に、その送信データに前記機種切替によ
って設定されている機種を判別させるための機種コード
を含ませることにより、本体側コントローラの機種設定
を行わせるように構成されたことを特徴としている。
えた操作部側コントローラと、信号送信手段によって前
記操作部側コントローラに接続された本体側コントロー
ラとを備え、 操作部側コントローラから本体側コントローラへデー
タを送信する際に、その送信データに前記機種切替によ
って設定されている機種を判別させるための機種コード
を含ませることにより、本体側コントローラの機種設定
を行わせるように構成されたことを特徴としている。
[作用] 本発明にあっては、操作部側コントローラのみに機種
切替器を設けており、本体側コントローラにおける機種
設定は、操作部側コントローラから本体側コントローラ
への送信データに機種コードを含ませることにより行わ
せている。
切替器を設けており、本体側コントローラにおける機種
設定は、操作部側コントローラから本体側コントローラ
への送信データに機種コードを含ませることにより行わ
せている。
したがって、機種設定作業は、操作部側コントローラ
のみに対して行えばよく、共用型コントローラ装置を機
器に組み込む際の機種設定作業を簡単に行える。しか
も、本体側コントローラの機種設定は、自動的に行われ
るので、従来例のように操作部側コントローラと本体側
コントローラとで設定機種の不一致が生じることがな
く、共用型コントロール装置の信頼性を向上させること
ができる。
のみに対して行えばよく、共用型コントローラ装置を機
器に組み込む際の機種設定作業を簡単に行える。しか
も、本体側コントローラの機種設定は、自動的に行われ
るので、従来例のように操作部側コントローラと本体側
コントローラとで設定機種の不一致が生じることがな
く、共用型コントロール装置の信頼性を向上させること
ができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図に基づいて詳述する。
第1図に示すように、操作部側コントローラ2には、
操作部側CPU7が内蔵されており、本体側コントローラ4
には本体側CPU8が内蔵されており、操作部側CPU7の送信
ポートP3と本体側CPU8の受信ポートP2との間は、シリア
ル伝送線3によって接続されている。
操作部側CPU7が内蔵されており、本体側コントローラ4
には本体側CPU8が内蔵されており、操作部側CPU7の送信
ポートP3と本体側CPU8の受信ポートP2との間は、シリア
ル伝送線3によって接続されている。
操作部側コントローラ2では、電源ラインとアースと
の間にプルアップ抵抗R2とディップスイッチやジャンパ
ー線等の機種切替器1とを直列に挿入されており、プル
アップ抵抗R2と機種切替器1の中点は、操作部側CPU7の
機種選択ポートP4に接続されている。したがって、機種
切替器1のオン、オフにより、機種選択ポートP4の入力
レベルはL、Hに切り替わる。さらに、操作部側CPU7に
接続されたメモリ9には、設定された機種に応じて変化
する機種判定フラグ9aの領域が確保されている。
の間にプルアップ抵抗R2とディップスイッチやジャンパ
ー線等の機種切替器1とを直列に挿入されており、プル
アップ抵抗R2と機種切替器1の中点は、操作部側CPU7の
機種選択ポートP4に接続されている。したがって、機種
切替器1のオン、オフにより、機種選択ポートP4の入力
レベルはL、Hに切り替わる。さらに、操作部側CPU7に
接続されたメモリ9には、設定された機種に応じて変化
する機種判定フラグ9aの領域が確保されている。
また、本体側CPU8に接続されたメモリ10にも、設定さ
れた機種に応じて変化する機種判定フラグ10aの領域が
確保されている。
れた機種に応じて変化する機種判定フラグ10aの領域が
確保されている。
第2図に示すものは、シリアル伝送線3を通じて操作
部側コントローラ2から本体側コントローラ4へ送信さ
れる送信データ6のデータ構造であり、操作盤のスイッ
チやボタンの状態を記述した一般データ5aの後に機種切
替器1で設定されている機種を示す機種コード5bが接続
されている。
部側コントローラ2から本体側コントローラ4へ送信さ
れる送信データ6のデータ構造であり、操作盤のスイッ
チやボタンの状態を記述した一般データ5aの後に機種切
替器1で設定されている機種を示す機種コード5bが接続
されている。
つぎに、本発明の共用型コントロール装置の機種設定
時の動作を第3図及び第4図のフローチャートに従って
説明する。まず、操作部側コントローラ2及び本体側コ
ントローラ4が、機器に組み込まれると、その機種(例
えば、機種Aか、機種Bか)に応じて操作部側コントロ
ーラ2のディップスイッチやジャンパー線等の機種切替
器1がマニュアルでセットされる。
時の動作を第3図及び第4図のフローチャートに従って
説明する。まず、操作部側コントローラ2及び本体側コ
ントローラ4が、機器に組み込まれると、その機種(例
えば、機種Aか、機種Bか)に応じて操作部側コントロ
ーラ2のディップスイッチやジャンパー線等の機種切替
器1がマニュアルでセットされる。
操作部側コントローラ2の動作は、第3図に示されて
おり、機器切替器1のセット後、機器の電源が投入され
ると(S11)、初期化ルーチンを実行した(S12)後、機
種選択ポートP4の入力レベルを読み込み(S13)、機種
選択ポートP4のレベルを判定する(S14)。このレベル
がLであれば、例えば機種Aと判定して(S15)機種判
定フラグ9aに機種Aを表わすフラグを立て、レベルがH
であれば、例えば機種Bと判定して(S16)機種判定フ
ラグ9aに機種Bを表わすフラグを立てる。操作部側コン
トローラ2では、これ以後は、機種判定フラグ9aを参照
して各種動作が行なわれる。機種を判定した後、操作部
側コントローラ2は、操作盤の状態を示す一般データ5a
の後に機種コード5bをセットして第2図のような送信デ
ータ6を編集し(S17)、この送信データ6本体側コン
トローラへ送信する(S18)。
おり、機器切替器1のセット後、機器の電源が投入され
ると(S11)、初期化ルーチンを実行した(S12)後、機
種選択ポートP4の入力レベルを読み込み(S13)、機種
選択ポートP4のレベルを判定する(S14)。このレベル
がLであれば、例えば機種Aと判定して(S15)機種判
定フラグ9aに機種Aを表わすフラグを立て、レベルがH
であれば、例えば機種Bと判定して(S16)機種判定フ
ラグ9aに機種Bを表わすフラグを立てる。操作部側コン
トローラ2では、これ以後は、機種判定フラグ9aを参照
して各種動作が行なわれる。機種を判定した後、操作部
側コントローラ2は、操作盤の状態を示す一般データ5a
の後に機種コード5bをセットして第2図のような送信デ
ータ6を編集し(S17)、この送信データ6本体側コン
トローラへ送信する(S18)。
本体側コントローラ4の動作は、第4図に示されてい
る。機種切替器1のセット後、機器の電源が投入される
と(S21)、初期ルーチンが実行される(S22)。この
後、本体側コントローラ4は、操作部側コントローラ2
からの送信されたデータ6をチェックし(S23)、受信
したデータ6の機種コード5bを判定する(S24)。この
レベルがLあれば、機種Aと判定して(S25)機種判定
フラグ10aに機種Aを表わすフラグ立て、レベルがHで
あれば、機種Bと判定して(S26)機種判定フラグ10aに
機種Bを表わすフラグを立てる。本体側コントローラ4
でも、これ以後は、機種判定フラグ10aを参照して各種
動作が行なわれる。したがって、本体側コントローラ4
でも、間違いなく操作部側コントローラ2と同じ機種に
セットされる。
る。機種切替器1のセット後、機器の電源が投入される
と(S21)、初期ルーチンが実行される(S22)。この
後、本体側コントローラ4は、操作部側コントローラ2
からの送信されたデータ6をチェックし(S23)、受信
したデータ6の機種コード5bを判定する(S24)。この
レベルがLあれば、機種Aと判定して(S25)機種判定
フラグ10aに機種Aを表わすフラグ立て、レベルがHで
あれば、機種Bと判定して(S26)機種判定フラグ10aに
機種Bを表わすフラグを立てる。本体側コントローラ4
でも、これ以後は、機種判定フラグ10aを参照して各種
動作が行なわれる。したがって、本体側コントローラ4
でも、間違いなく操作部側コントローラ2と同じ機種に
セットされる。
なお、上記実施例においては、電源投入時に本体側コ
ントローラへ機種コードを送って機種判定フラグをセッ
トするようにしたが、操作部側コントローラから本体側
コントローラへデータを送信する都度、毎回その送信デ
ータに機種コードを含ませるようにしてもよい。また、
上記実施例では、2種の機種A,Bに切り替える場合につ
いて説明したが、機種切替器として2個以上のディップ
スイッチ等を設ければ、3種以上の機種に切り替えるこ
とができる。
ントローラへ機種コードを送って機種判定フラグをセッ
トするようにしたが、操作部側コントローラから本体側
コントローラへデータを送信する都度、毎回その送信デ
ータに機種コードを含ませるようにしてもよい。また、
上記実施例では、2種の機種A,Bに切り替える場合につ
いて説明したが、機種切替器として2個以上のディップ
スイッチ等を設ければ、3種以上の機種に切り替えるこ
とができる。
[発明の効果] 本発明によれば、共用型コントロール装置を機器に組
み込む際の機種設定作業を簡易にすることができる。し
かも、従来例のように操作部側コントローラと本体側コ
ントローラとで設定機種の不一致が生じることがなく、
信頼性が向上する。さらに、本体側コントローラの機種
選択ポートや機種切替器を省略できる。
み込む際の機種設定作業を簡易にすることができる。し
かも、従来例のように操作部側コントローラと本体側コ
ントローラとで設定機種の不一致が生じることがなく、
信頼性が向上する。さらに、本体側コントローラの機種
選択ポートや機種切替器を省略できる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
シリアル伝送線によって送られる送信データ構造を示す
図、第3図は同上の操作部側コントローラにおける機種
設定時の手順を示したフローチャート、第4図は本体側
のコントローラにおける機種設定時の手順を示したフロ
ーチャート、第5図は従来例の概略構成図、第6図は同
上の操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機
種設定時の手順を示したフローチャートである。 1……機種切替器 2……操作部側コントローラ 3……シリアル伝送線 4……本体側コントローラ 5a……一般データ 5b……機種データ 6……送信データ
シリアル伝送線によって送られる送信データ構造を示す
図、第3図は同上の操作部側コントローラにおける機種
設定時の手順を示したフローチャート、第4図は本体側
のコントローラにおける機種設定時の手順を示したフロ
ーチャート、第5図は従来例の概略構成図、第6図は同
上の操作部側コントローラ及び本体側コントローラの機
種設定時の手順を示したフローチャートである。 1……機種切替器 2……操作部側コントローラ 3……シリアル伝送線 4……本体側コントローラ 5a……一般データ 5b……機種データ 6……送信データ
Claims (1)
- 【請求項1】機種切替器を備えた操作部側コントローラ
と、信号送信手段によって前記操作部側コントローラに
接続された本体側コントローラとを備え、 操作部側コントローラから本体側コントローラへデータ
を送信する際に、その送信データに前記機種切替器によ
って設定されている機種を判別させるための機種コード
を含ませることにより、本体側コントローラの機種設定
を行わせるように構成されたことを特徴とする共用型コ
ントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083091A JPH088713B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共用型コントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083091A JPH088713B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共用型コントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283899A JPH03283899A (ja) | 1991-12-13 |
| JPH088713B2 true JPH088713B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=13792512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083091A Expired - Fee Related JPH088713B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 共用型コントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088713B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181304U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-30 | ||
| JPH0722428B2 (ja) * | 1985-09-19 | 1995-03-08 | 三洋電機株式会社 | 給湯器の遠隔制御装置 |
| JPS62178840A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | Noritsu Co Ltd | 給湯器の湯温設定装置 |
| JPS62293017A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器等の集中遠隔制御装置 |
| JP2615852B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1997-06-04 | 株式会社ノーリツ | リモートコントローラの表示装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083091A patent/JPH088713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03283899A (ja) | 1991-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |