JPS6194180A - 自動パンチ装置 - Google Patents
自動パンチ装置Info
- Publication number
- JPS6194180A JPS6194180A JP59215944A JP21594484A JPS6194180A JP S6194180 A JPS6194180 A JP S6194180A JP 59215944 A JP59215944 A JP 59215944A JP 21594484 A JP21594484 A JP 21594484A JP S6194180 A JPS6194180 A JP S6194180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- punch
- unit
- register
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/02—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion by punching
- G06K1/025—Details, e.g. construction of the punching mechanism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は紙等のシートに自動的にファイル用の穴を間け
る自動パンチ装置に関する。
る自動パンチ装置に関する。
・2)従来技術
この種の装置には、(1)従来、紙を送りながらパンチ
ユニットを付勢してファイル穴を開けるもの、 (2)
紙の進行方向にレジスタを配置し、紙をレジスタで止め
てファイル穴を開けるもの、ならびに、(3)紙の進行
方向に平行にレジスタをまた進方向にもう1つのレジス
タを配置し、紙の2辺をレジスタで止めてファイル穴を
開けるもの2等がある。
ユニットを付勢してファイル穴を開けるもの、 (2)
紙の進行方向にレジスタを配置し、紙をレジスタで止め
てファイル穴を開けるもの、ならびに、(3)紙の進行
方向に平行にレジスタをまた進方向にもう1つのレジス
タを配置し、紙の2辺をレジスタで止めてファイル穴を
開けるもの2等がある。
しかし、前記(1)のものでは、紙の進行方向およびそ
れと直交する方向のパンチ穴ずれを生じ、パンチ穴位置
のばらつきが大きいと共に、パンチ穴が変形したり、破
れたりすることがある。特に高速で紙を送る場合にこれ
らが問題となる。(2)のものでは、紙の進行方向と直
交する方向のパンチ穴ずれを生じやすく、パンチ穴位置
のばらつきが大きい。また(3)のものでは、2つのレ
ジスタに2辺を当てて紙を停止された後パンチ穴を開け
るまでの、紙のこしや曲りにより紙が少し戻ったり進ん
だ、すして、やはりパンチ穴位置ずれを生ずる。
れと直交する方向のパンチ穴ずれを生じ、パンチ穴位置
のばらつきが大きいと共に、パンチ穴が変形したり、破
れたりすることがある。特に高速で紙を送る場合にこれ
らが問題となる。(2)のものでは、紙の進行方向と直
交する方向のパンチ穴ずれを生じやすく、パンチ穴位置
のばらつきが大きい。また(3)のものでは、2つのレ
ジスタに2辺を当てて紙を停止された後パンチ穴を開け
るまでの、紙のこしや曲りにより紙が少し戻ったり進ん
だ、すして、やはりパンチ穴位置ずれを生ずる。
特に4つ折、2つ折、JIS折などの折処理を施した紙
の一縁にパンチ穴を開ける場合、2つのレジスタで紙を
停止させただけでは、パンチ穴ずれを生じ易い。
の一縁にパンチ穴を開ける場合、2つのレジスタで紙を
停止させただけでは、パンチ穴ずれを生じ易い。
■目的
本発明はパンチ穴ずれが小さい自動パンチ装置を提供す
ることを第1の目的とし、折処理を施したシートにおい
てもパンチ穴ずれが不さい自動パンチ装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
ることを第1の目的とし、折処理を施したシートにおい
てもパンチ穴ずれが不さい自動パンチ装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
■構成および■効果
上記目的を達成するために本発明においては、入紙搬送
路と紙送出路の間に紙の送り方向に冶つて第1のレジス
タを配置し;紙送出路側に紙の送り方向と直交する可動
レジスタ配置し;可動レジスタにソレノイドを結合して
可動レジスタを紙停止位置と退避位置に駆動する構成と
し;入紙搬送路に到来した紙を、少なくとも紙送出路に
向ける方向に駆動する第1の送り手段を備え;入紙搬送
路と可動レジスタの間にパンチユニットを配置し;パン
チデータl−と可動レジスタの間に1紙を1紙送出路に
向ける方向と第1レジスタに向ける方向に駆動する第2
の送り手段を配置し;可動レジスタを紙停止位置として
第2の送り手段を紙送り駆動状態としてパンチユニット
を付勢する制御手段;を備えるものとする。
路と紙送出路の間に紙の送り方向に冶つて第1のレジス
タを配置し;紙送出路側に紙の送り方向と直交する可動
レジスタ配置し;可動レジスタにソレノイドを結合して
可動レジスタを紙停止位置と退避位置に駆動する構成と
し;入紙搬送路に到来した紙を、少なくとも紙送出路に
向ける方向に駆動する第1の送り手段を備え;入紙搬送
路と可動レジスタの間にパンチユニットを配置し;パン
チデータl−と可動レジスタの間に1紙を1紙送出路に
向ける方向と第1レジスタに向ける方向に駆動する第2
の送り手段を配置し;可動レジスタを紙停止位置として
第2の送り手段を紙送り駆動状態としてパンチユニット
を付勢する制御手段;を備えるものとする。
これによれば、第1の送り手段が可動レジスタに向けて
シートを送り、第2の送り手段が第1レジスタと可動レ
ジスタに向けてシートを送ってその2辺をそれぞれのレ
ジスタに沿わせ、しかも、パンチ時にもその送り駆動を
継続して紙のこしや曲りにより戻りを阻止しつつシート
にパンチ穴が開けられる。したがって、パンチ穴ずれは
少なくなり、また、折処理を施したシートにおいてもパ
ンチ穴ずれが少なくなり、特に、折ったシートの上側の
ものと下側のもののパンチ穴ずれがなくなる。
シートを送り、第2の送り手段が第1レジスタと可動レ
ジスタに向けてシートを送ってその2辺をそれぞれのレ
ジスタに沿わせ、しかも、パンチ時にもその送り駆動を
継続して紙のこしや曲りにより戻りを阻止しつつシート
にパンチ穴が開けられる。したがって、パンチ穴ずれは
少なくなり、また、折処理を施したシートにおいてもパ
ンチ穴ずれが少なくなり、特に、折ったシートの上側の
ものと下側のもののパンチ穴ずれがなくなる。
本発明の好ましい実施例では、第2の送り手段は、人、
!f、wL送路から紙送出路への紙送り方向と交叉する
方向に離して配置された少なくとも2個のローラおよび
そ九らの上に乗った球体とし、第1レジスタに近いロー
ラの直径よりも第1レジスタより違いローラの直径を大
として、これらにより、シートを、第1レジスタ方向お
よび可動レジスタ方向に同時に送る。シートの辺がレジ
スタに当ると、球体が静止し、ローラを空転するが紙に
は送り力が加わっているので、紙ずれを生じない。
!f、wL送路から紙送出路への紙送り方向と交叉する
方向に離して配置された少なくとも2個のローラおよび
そ九らの上に乗った球体とし、第1レジスタに近いロー
ラの直径よりも第1レジスタより違いローラの直径を大
として、これらにより、シートを、第1レジスタ方向お
よび可動レジスタ方向に同時に送る。シートの辺がレジ
スタに当ると、球体が静止し、ローラを空転するが紙に
は送り力が加わっているので、紙ずれを生じない。
なお、本発明の他の実施例では、ローラ直径は同一とし
、それらの回転軸を共通として、回転軸を第1レジスタ
と直交する線よりややシート送り出し方向に傾けて、シ
ートを第1レジスタ方向および可動レジスタ方向に同時
に送る。
、それらの回転軸を共通として、回転軸を第1レジスタ
と直交する線よりややシート送り出し方向に傾けて、シ
ートを第1レジスタ方向および可動レジスタ方向に同時
に送る。
本発明の好ましい実施例では更に、第1の送り手段も、
入紙搬送路から紙送出路への紙送り方向と交叉する方向
に離して配置された少なくとも2個の、軸が共通のロー
ラおよびそれらの上に乗った球体とし、該軸を第1レジ
スタに対して90度よりも小さい角度に配設して、パン
チユニットの上流側からシートを、第11./ジスタ方
向および可動レジスタ方向に同時に送って位置合せを正
確にする。
入紙搬送路から紙送出路への紙送り方向と交叉する方向
に離して配置された少なくとも2個の、軸が共通のロー
ラおよびそれらの上に乗った球体とし、該軸を第1レジ
スタに対して90度よりも小さい角度に配設して、パン
チユニットの上流側からシートを、第11./ジスタ方
向および可動レジスタ方向に同時に送って位置合せを正
確にする。
本発明の好ましい実施例では更に、パンチデータj・は
、パンチ捧、パンチ座板およびパンチ擦を駆動するパン
チソレノイドを備えるものとし、パンチソレノイドおよ
びチ座板を支持する支持体をシートの送り方向と直交す
る方向に駆動するパンチユニット駆動手段、を偉えて、
パンチユニットをシートサイズに応じて移動させる構成
とする。また、可動レジスタも複数個として、シートサ
イズに応じてそ九らの1つを選択して紙停止位置に駆動
する4み成とする。これによれば、各種サイズのシート
の、サイズに対応した位置に正確なパンチ穴が形成され
る。
、パンチ捧、パンチ座板およびパンチ擦を駆動するパン
チソレノイドを備えるものとし、パンチソレノイドおよ
びチ座板を支持する支持体をシートの送り方向と直交す
る方向に駆動するパンチユニット駆動手段、を偉えて、
パンチユニットをシートサイズに応じて移動させる構成
とする。また、可動レジスタも複数個として、シートサ
イズに応じてそ九らの1つを選択して紙停止位置に駆動
する4み成とする。これによれば、各種サイズのシート
の、サイズに対応した位置に正確なパンチ穴が形成され
る。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
好ましい実施例の説明より明らかになろう。
好ましい実施例の説明より明らかになろう。
第1図に本発明の一実施例である自動パンチ装置を装着
したシート処理機900の、開閉自在の前面カバーを取
り外した状態を示す。
したシート処理機900の、開閉自在の前面カバーを取
り外した状態を示す。
なお、このシート処理機900は、前面カバーを閉じた
状態では第2図に示す外観を呈し、最も好ましい態様で
は、第2図に示すように複写機800とソータ1000
の間に介挿され、シート処理機900の制御信号線が複
写機800に接続されている。ソータ1000の制御信
号線も複写機800に接続されている。
状態では第2図に示す外観を呈し、最も好ましい態様で
は、第2図に示すように複写機800とソータ1000
の間に介挿され、シート処理機900の制御信号線が複
写機800に接続されている。ソータ1000の制御信
号線も複写機800に接続されている。
複写機800は、この組合せ態様に最も適して設訂され
たものであると、コピーサイズ(記録紙サイズ)2枚数
、コピーの供給姿勢(縦2横)、スタンプデータ(スタ
ンプ要否、スタンプ位置2発行元9図面種)、パンチデ
ータ(パンチ要否)。
たものであると、コピーサイズ(記録紙サイズ)2枚数
、コピーの供給姿勢(縦2横)、スタンプデータ(スタ
ンプ要否、スタンプ位置2発行元9図面種)、パンチデ
ータ(パンチ要否)。
排紙データ(トレイETへの排紙又はソータ1000へ
の’fJI:紙) 、スター1− /:3号、エントイ
5号等をシー1へ処J!Iu機900に与える。
の’fJI:紙) 、スター1− /:3号、エントイ
5号等をシー1へ処J!Iu機900に与える。
シー1〜処理19oOには、操作ボードIIが備わって
おり、この操作ボードて、入紙サイズ、入紙姿勢(・樅
、横)、スタンプデータ(スタンプ要否。
おり、この操作ボードて、入紙サイズ、入紙姿勢(・樅
、横)、スタンプデータ(スタンプ要否。
スタ〉ブ位置2発行元2図面種)、パンチデータ(パン
チ要否)、排紙データ (トレイETへの排電又はソー
タ1000への排紙)、スタート信号等を設定又は入力
し得るようになっており、複写機800とは独立に、操
作ボード11の設定および該ボード11の操作に応答し
ても動作し得るようになっている。複写機800がらあ
る信号を受けた弓合には、シー1〜処理機900は、複
写機800から受けたデータおよび信号を操作ボード1
1の設定および操作に優先して取り上げる6複写働80
Qが所要のデータを与えないときには、シー1−処理
様900は操作ボード■1の設定および又は操作に従が
って動作する。
チ要否)、排紙データ (トレイETへの排電又はソー
タ1000への排紙)、スタート信号等を設定又は入力
し得るようになっており、複写機800とは独立に、操
作ボード11の設定および該ボード11の操作に応答し
ても動作し得るようになっている。複写機800がらあ
る信号を受けた弓合には、シー1〜処理機900は、複
写機800から受けたデータおよび信号を操作ボード1
1の設定および操作に優先して取り上げる6複写働80
Qが所要のデータを与えないときには、シー1−処理
様900は操作ボード■1の設定および又は操作に従が
って動作する。
再び第1図を参照する。複写機800よリコピー紙が矢
印801方向からシート処理機900に与えられる。な
お、複写*1800が接続されていないときには、オー
トフィーダ又は手差して紙が矢印801方向からシート
処理gl 9 o oに与えられる。
印801方向からシート処理機900に与えられる。な
お、複写*1800が接続されていないときには、オー
トフィーダ又は手差して紙が矢印801方向からシート
処理gl 9 o oに与えられる。
シート処理機900に入った紙は、縦折機枯ユニット1
00−90°ターン機構ユニット200−羽根折機構ユ
ニット300−パンチ機構ユニット400−スタンプ機
構ユニット500−PJ搬送機描ユニット600−排紙
音溝ユニット700と5この順に搬送され、排紙機借ユ
ニツ1〜700より、トレイETへの方向701又はソ
ータ1000への方向703に排出される。
00−90°ターン機構ユニット200−羽根折機構ユ
ニット300−パンチ機構ユニット400−スタンプ機
構ユニット500−PJ搬送機描ユニット600−排紙
音溝ユニット700と5この順に搬送され、排紙機借ユ
ニツ1〜700より、トレイETへの方向701又はソ
ータ1000への方向703に排出される。
縦折機(晶ユニット100,90°ターン機描ユニット
2009羽根折機<76ユニツI−300、パンチ機拾
ユニット400.スタンプ機tミニニット5oOおよび
縦搬送機構ユニット600は、引出し形のケースに収納
さ九でおり、排祇機惜ユニット700はシート処理機9
00本体に装看されており、開閉自在のユニットカバー
で保護されている。
2009羽根折機<76ユニツI−300、パンチ機拾
ユニット400.スタンプ機tミニニット5oOおよび
縦搬送機構ユニット600は、引出し形のケースに収納
さ九でおり、排祇機惜ユニット700はシート処理機9
00本体に装看されており、開閉自在のユニットカバー
で保護されている。
各ユニットを収納した引出し形のケースの手前側のケー
ス壁には、引出し用の握手が固着されており、このケー
ス壁より外側に、ジャム紙手動送り用の握り180,2
15,386,472および634が露出している。こ
れらの握りのそれぞれは、Ml &’lユニットの紙送
りローラに連結されている。237,39Qおよび47
6はジャム紙カッ1〜指示用のスイッチである。
ス壁には、引出し用の握手が固着されており、このケー
ス壁より外側に、ジャム紙手動送り用の握り180,2
15,386,472および634が露出している。こ
れらの握りのそれぞれは、Ml &’lユニットの紙送
りローラに連結されている。237,39Qおよび47
6はジャム紙カッ1〜指示用のスイッチである。
各ユニ)I−を収納した引出し形のケースの奥側のケー
ス壁には、シー1〜処理機900本体のラッチ部材にば
ね係合する係合子が固着されており、この係合子が、り
1出し形のケースを奥に比較的に強い力で押し込むとき
に、ラッチ部材に係合する。
ス壁には、シー1〜処理機900本体のラッチ部材にば
ね係合する係合子が固着されており、この係合子が、り
1出し形のケースを奥に比較的に強い力で押し込むとき
に、ラッチ部材に係合する。
係合状態では、弱い力がケース引出し方向に加わっても
、係合子はラッチ部材から外れない。強い力でケースを
引き出そうとすると、係合子がラッチ部材から外れて、
引き出し形のケースがシー1−処理14Z 900本体
から手前側に引き出される。
、係合子はラッチ部材から外れない。強い力でケースを
引き出そうとすると、係合子がラッチ部材から外れて、
引き出し形のケースがシー1−処理14Z 900本体
から手前側に引き出される。
各二二ソ1へを収納した引出し形のケースの奥側のケー
スX、てにはまた、シート処理機900本体の電力線l
′び[コネクタおよび信号線雌コネクタに結合する電力
線維コネクタおよび信号線維コネクタが固着されており
、前述の係合子がランチ部材に係合するとき、これらの
雄コネクタが雌コネクタに係合する。
スX、てにはまた、シート処理機900本体の電力線l
′び[コネクタおよび信号線雌コネクタに結合する電力
線維コネクタおよび信号線維コネクタが固着されており
、前述の係合子がランチ部材に係合するとき、これらの
雄コネクタが雌コネクタに係合する。
概略で言うと、各ユニットを収納した引出し形のケース
の奥側のケース壁より奥側に、@購ユニントの主動力を
得る歯車が露出しており、前述の係合子がラッチ部材に
係合するとき、この口車がシー1−処理機900本体の
、メインモータで駆動される動力伝達系の歯車に係合す
る。機構ユニッ1−の主動力を得る前記イ、′li軍は
引出し形のケースに枢若されており、そのU* 軸に、
他の歯車を介して。
の奥側のケース壁より奥側に、@購ユニントの主動力を
得る歯車が露出しており、前述の係合子がラッチ部材に
係合するとき、この口車がシー1−処理機900本体の
、メインモータで駆動される動力伝達系の歯車に係合す
る。機構ユニッ1−の主動力を得る前記イ、′li軍は
引出し形のケースに枢若されており、そのU* 軸に、
他の歯車を介して。
またチェーン、ベルト等の動力伝達手段ならθに必要に
応じてクラッチを介して椴イ5ユニットの紙搬送ローラ
が結合されている。なお、機構ユニッ1−によっては、
独立にローラ駆動用のモータをぞ:Uえ、この実施例で
は1紙送り制御が単鈍な機構ユニットではシート処理機
900本体の主動力系に、0車を介して機構ユニットの
口〜うを接続するようにしているが、紙送り制御がやや
複雑な機描ユ二ソ1−では、引出し形のケースに独立の
モータをζ:Uえ”LF4 c内の紙送りローラを該モ
ータで独立にM f9+するようにしている。
応じてクラッチを介して椴イ5ユニットの紙搬送ローラ
が結合されている。なお、機構ユニッ1−によっては、
独立にローラ駆動用のモータをぞ:Uえ、この実施例で
は1紙送り制御が単鈍な機構ユニットではシート処理機
900本体の主動力系に、0車を介して機構ユニットの
口〜うを接続するようにしているが、紙送り制御がやや
複雑な機描ユ二ソ1−では、引出し形のケースに独立の
モータをζ:Uえ”LF4 c内の紙送りローラを該モ
ータで独立にM f9+するようにしている。
5<1折様構ユニット100,90°タ一ン機構ユニッ
ト2009羽根折Rnユニット300.パンチ磯jj1
7ユニノト400.スタンプ機溝ユニット500および
縦搬送機構ユニット600が引出し形の単位ユニットに
なっているので、ペーパジャムの除去2機溝点検、修理
等においては、各ユニットを1.1′4.独に処理機9
00がら前用に取り外して作業台の上に置くことができ
る。また、再装着も簡単である。
ト2009羽根折Rnユニット300.パンチ磯jj1
7ユニノト400.スタンプ機溝ユニット500および
縦搬送機構ユニット600が引出し形の単位ユニットに
なっているので、ペーパジャムの除去2機溝点検、修理
等においては、各ユニットを1.1′4.独に処理機9
00がら前用に取り外して作業台の上に置くことができ
る。また、再装着も簡単である。
ジャム紙が縦折4?c 7Mユニット】00と9o°タ
ーン医(9ユニツト200にまたがっているときには、
スイッチ237を押してから、縦折機構ユニット100
および90’ ターン機構ユニット200を1頃に引き
出してジャム紙を除去する。スイッチ237を押すと、
後述の、ユニソ1〜200に鍔ゎったカッタ(223:
第6a図)が自動的にユニノ+−100−200間の紙
をそれらの間で切断する。
ーン医(9ユニツト200にまたがっているときには、
スイッチ237を押してから、縦折機構ユニット100
および90’ ターン機構ユニット200を1頃に引き
出してジャム紙を除去する。スイッチ237を押すと、
後述の、ユニソ1〜200に鍔ゎったカッタ(223:
第6a図)が自動的にユニノ+−100−200間の紙
をそれらの間で切断する。
同様に、ジャ11紙が90°タ一ン機構ユニット200
と羽根折機構ユニント300にまたがっているときには
、スイッチ386を押してから。
と羽根折機構ユニント300にまたがっているときには
、スイッチ386を押してから。
90°タ一ン機構ユニット200および羽根折機描ユニ
ッl−300を順に引き出してジャム紙を除去する。ス
イッチ386を押すと、後述の、ユニット300に備わ
ったカッタ(376:第7a図)が自動的にユニット2
00−300間の紙をそれらの間で切断する。
ッl−300を順に引き出してジャム紙を除去する。ス
イッチ386を押すと、後述の、ユニット300に備わ
ったカッタ(376:第7a図)が自動的にユニット2
00−300間の紙をそれらの間で切断する。
また同様に、ジャム紙が羽根折尊構ユニット300とパ
ンチ機構ユニソl−400にまたがっているときには、
スイッチ476を押してから、羽根折機構二二ソl−3
00およびパンチ機構ユニット400を順に引き出して
ジャム紙を除去する。
ンチ機構ユニソl−400にまたがっているときには、
スイッチ476を押してから、羽根折機構二二ソl−3
00およびパンチ機構ユニット400を順に引き出して
ジャム紙を除去する。
スイッチ47.6を押すと、後述の、二二ノl−100
に僅わったカッタ(452:第8図)が自動的に二二ッ
)−300−400間の4人をそれらの間で切断する。
に僅わったカッタ(452:第8図)が自動的に二二ッ
)−300−400間の4人をそれらの間で切断する。
この実施例のシート処理機900の、紙処理動作の概要
を第3a図およびム″S3b図に示す。
を第3a図およびム″S3b図に示す。
シート処理機900は、処理可能紙の最大サイズはA2
(サイズを示す。以下サイズとか版とかの語を省略し
てサイズ記号のみを示す)としており、また1、N2の
入電は第3a図に示す樅姿〃のみかり!!!理可能であ
る。紙サイズと、シート処理機900の、可能な処理と
の関係を次に要約する。
(サイズを示す。以下サイズとか版とかの語を省略し
てサイズ記号のみを示す)としており、また1、N2の
入電は第3a図に示す樅姿〃のみかり!!!理可能であ
る。紙サイズと、シート処理機900の、可能な処理と
の関係を次に要約する。
サイズ 姿C・ 可能な処理
7\2 ニブ 素通し、4つ折、JIS折。
パンチ、スタンプ
A3 損 素通し、90°ターン、JIS折。
2つ折、パンチ、スタンプ
縦 素通し、J丁S折、2つ折。
パンチ2スタンプ
A =1 横 24通し、パンチ、スタンプC:
90°ターン、パンチ、スタンプ B3 縦 素通し、4つ折、JI’S折。
90°ターン、パンチ、スタンプ B3 縦 素通し、4つ折、JI’S折。
パンチ、スタンプ
B4 慌 素通し、90°ターン、JIS折22つ
折、パンチ、スタンプ B5 横 素通し、パンチ、スタンプ縦 90″
ターン、パンチ、スタンプなお、複写機800は第3a
図および第3b図の左冊に示すように、各種サイズ、姿
勢の原稿より、各種サイズ、倍率および姿55のコピー
を作成して、シート処理機900に与える。
折、パンチ、スタンプ B5 横 素通し、パンチ、スタンプ縦 90″
ターン、パンチ、スタンプなお、複写機800は第3a
図および第3b図の左冊に示すように、各種サイズ、姿
勢の原稿より、各種サイズ、倍率および姿55のコピー
を作成して、シート処理機900に与える。
第4図に、シート処理機9ooの各機構ユニットの構成
概略を示す。この第4図は、第1図に示すシート処理機
900の引出し形のケースの手前側壁面を除去した拡大
図にtす当する3 :の第4図を参照した1組サイズお
よび姿勢に対応した各吸溝ユニットの紙処理の概要は次
の通りである。
概略を示す。この第4図は、第1図に示すシート処理機
900の引出し形のケースの手前側壁面を除去した拡大
図にtす当する3 :の第4図を参照した1組サイズお
よび姿勢に対応した各吸溝ユニットの紙処理の概要は次
の通りである。
縦折巖惜ユニソ1へ100
(1)A2−縦・奈通シーーーゲート爪t12’rr2
J示実線位置として到来した二をユニノI−200に送
る。
J示実線位置として到来した二をユニノI−200に送
る。
(2)A2・樅・4つ折−−−ゲート爪112を2点り
′1綿位置として、到来した3氏を縦折ローラ116−
120間に案内し、57折ローうて紅2つ折りとして縦
折ローラ直下のiΩ紙口を通してユニッ1−200に送
る。
′1綿位置として、到来した3氏を縦折ローラ116−
120間に案内し、57折ローうて紅2つ折りとして縦
折ローラ直下のiΩ紙口を通してユニッ1−200に送
る。
(3)7へ、2・JTS折−一−ゲート爪112を2点
fl Iul(位置として、到来した紙t、F!祈ロー
クローラ116−120間し、縦折ローラて、t′、−
長辺!ささご′5で脅η2つ折りとして、縦折ローラ1
16.11.8,120直下の、llO紙口を通してユ
ニ)1−200に送る。
fl Iul(位置として、到来した紙t、F!祈ロー
クローラ116−120間し、縦折ローラて、t′、−
長辺!ささご′5で脅η2つ折りとして、縦折ローラ1
16.11.8,120直下の、llO紙口を通してユ
ニ)1−200に送る。
(l+) P、 3も上記(1)〜(3)と同様に処理
する。但し、(1)〜(3)のA2を83とあ“こみ替
える。
する。但し、(1)〜(3)のA2を83とあ“こみ替
える。
(5)Δ2.B3以外のサイズの紙は、ゲート爪112
を図示実線位置として、到来した王をユニット200に
案内(素通し)する。
を図示実線位置として、到来した王をユニット200に
案内(素通し)する。
90°ターンユニツト200
(1)A2は、紙の1辺をレジスタ (262゜264
=第6a図)に沿わせて、そのままユニツ1〜300に
送る。
=第6a図)に沿わせて、そのままユニツ1〜300に
送る。
(2)A3・F、?−素通し一一一紙の1辺をレジスタ
(262,264:第6a図)に沿わせて、そのままユ
ニット300に送る。
(262,264:第6a図)に沿わせて、そのままユ
ニット300に送る。
(3)A3・だしJIS折又は2つ折−一一紙を90°
ターンさせて、紙の1辺をレジスタ(262゜264:
第6a図)に沿わせて、ユニット300に送る。
ターンさせて、紙の1辺をレジスタ(262゜264:
第6a図)に沿わせて、ユニット300に送る。
(4)A3・縦−−−紙の1辺をレジスタ (262゜
264:第6a図)に沿わせて、その求まユニット30
0に送る。
264:第6a図)に沿わせて、その求まユニット30
0に送る。
(5)A4・穫−一一紙の1辺をレジスタ (262゜
264:第6a図)に沿わせて、そのままユニット30
0に送る。
264:第6a図)に沿わせて、そのままユニット30
0に送る。
(6)A4・縦−一一紙を906ターンさせて、2人の
1辺をレジスタ(262,264:第6a図)に沿わせ
て、ユニット300に送る。
1辺をレジスタ(262,264:第6a図)に沿わせ
て、ユニット300に送る。
(7)B版の紙の処理も、A版の瓢の処理(1)〜(6
)と同様である。但し、A2をB3と、A3をB4と、
またA4を85と読み替える。
)と同様である。但し、A2をB3と、A3をB4と、
またA4を85と読み替える。
羽根 fユニット300
(1)A2・縦・4っ折−一一紙(N、2つ折りさ九で
いる)をレジスタ342まで送って、横抗ローラ320
、’ 322で横2つ折りとしてユニット400に送
る。
いる)をレジスタ342まで送って、横抗ローラ320
、’ 322で横2つ折りとしてユニット400に送
る。
(2)A2・縦・JIS折−一一紙(縦2つ折りさ九で
いる)をレジスタ338まで送って、横抗ローラ320
,322で横2つ折りとし、更にレジスタ364に送っ
て横抗ローラ322,324で横3つ折りとしてユニッ
h 400 ニ送ル。
いる)をレジスタ338まで送って、横抗ローラ320
,322で横2つ折りとし、更にレジスタ364に送っ
て横抗ローラ322,324で横3つ折りとしてユニッ
h 400 ニ送ル。
(3)A3・横・JIS折−−−紙をレジスタ338ま
で送って柊折ローラ320,322で横2つ折りとし、
更にレジスタ360に送って横抗ローラ322.324
で横3つ折りとしてユニット400に送る。
で送って柊折ローラ320,322で横2つ折りとし、
更にレジスタ360に送って横抗ローラ322.324
で横3つ折りとしてユニット400に送る。
(UA3・横・2つ折り一一一紙をレジスタ338に送
って横折ローラ320,322で横2つ折りとしユニツ
1〜400に送る。
って横折ローラ320,322で横2つ折りとしユニツ
1〜400に送る。
(5)その他のA版すイズの紙は、そのままユニツ1−
1100に送る。
1100に送る。
(6) B11ffサイズの紙の処理も上記(1)〜(
5)と同様である。但し、A2はB3と、A3はB4と
、またl\4はB5と読み替える。
5)と同様である。但し、A2はB3と、A3はB4と
、またl\4はB5と読み替える。
パンチ榛購ユニット400
(1)パンチが指定されていないと、そのままユニツ1
−500に素通しする。
−500に素通しする。
(2)A版でパンチが指定されていると、A4の長辺の
中央を対称点として左長辺にパンチする。
中央を対称点として左長辺にパンチする。
(3)B版でパンチが指定されていると、B5の長辺の
中央を対称点として、左長辺にパンチする。
中央を対称点として、左長辺にパンチする。
スタンプ機構ユニット500
(1)スタンプが指示さ乳ていないと、そのままユニッ
ト600に素通しする。
ト600に素通しする。
(2)スタンプが指示されていると、機構ユニット50
0において手動で設定された紙長小方向(紙の送り方向
と直交する方向)の位置、およびデータで特定された紙
短辺方向(紙の送り方向)の位置にスタンプする。
0において手動で設定された紙長小方向(紙の送り方向
と直交する方向)の位置、およびデータで特定された紙
短辺方向(紙の送り方向)の位置にスタンプする。
′Pi:搬送殿構ユニツ1〜6o。
送り込まれる紙はすへてユニット700に送り出す。
排紙機構ユニツh 700
(1)トレイETへの排紙が指示されているときには、
排紙ゲート爪712を図示実線位置として、到来する紙
をトレイETに送出する。
排紙ゲート爪712を図示実線位置として、到来する紙
をトレイETに送出する。
(2)ソータ1000への排紙が指示されているときに
は、排紙ゲート爪712を2恵鎖線位置として、到来す
る砥をソータ1000に送出する。
は、排紙ゲート爪712を2恵鎖線位置として、到来す
る砥をソータ1000に送出する。
次に、第5図を参照して、パンチ機構ユニット−I Q
Oの:17)成を説明する。
Oの:17)成を説明する。
’ −’ 子機溝ユニット400は、ユニット300か
ら送り出される紙を受けるローラ/104 、408゜
ローラ軸がローラ軸402,406とはやや傾いた寄せ
ローラ410,412,414.位置合せ用の固定レジ
スタ460.パンチソレノイド438゜パンチ1阜・1
42.送り出しローラ416./184゜420等で構
成されている。
ら送り出される紙を受けるローラ/104 、408゜
ローラ軸がローラ軸402,406とはやや傾いた寄せ
ローラ410,412,414.位置合せ用の固定レジ
スタ460.パンチソレノイド438゜パンチ1阜・1
42.送り出しローラ416./184゜420等で構
成されている。
寄せローラ410,412.および414は、ローラ軸
が固定レジスタ460に直角な線から、送り出しローラ
420側に少し傾いており、ローラ404、/108で
送り込まれた電に、ローラ420方向の送り力のみなら
ず、固定レジスタ460に4”r送る力を与える。これ
により、紙は、パンチユニ7+−(438)に至る前か
ら固定レジスタ460に寄せられる。
が固定レジスタ460に直角な線から、送り出しローラ
420側に少し傾いており、ローラ404、/108で
送り込まれた電に、ローラ420方向の送り力のみなら
ず、固定レジスタ460に4”r送る力を与える。これ
により、紙は、パンチユニ7+−(438)に至る前か
ら固定レジスタ460に寄せられる。
ローラ484の直径はローラ414,420の直径と同
じく、それらと同速度で糧を送るが、ローラ416の直
径はローラ・184の直径よりやや小さく、やや低い速
度で紙を送る。これにより、ローラ416と4811が
1紙に、可動レジスタll 22又は426に向かう送
り力を与えるのみならず、固定レジスタ460に寄せる
力を与える。
じく、それらと同速度で糧を送るが、ローラ416の直
径はローラ・184の直径よりやや小さく、やや低い速
度で紙を送る。これにより、ローラ416と4811が
1紙に、可動レジスタll 22又は426に向かう送
り力を与えるのみならず、固定レジスタ460に寄せる
力を与える。
なお、このようにローラ径を異にして寄せ力を紙に与え
る構成に換えて、ローラ径を同一にしてローラ軸を傾斜
させてもよいし、逆に、ローラ軸を傾斜させるのに換え
て、ローラ径を異にしてもよい。
る構成に換えて、ローラ径を同一にしてローラ軸を傾斜
させてもよいし、逆に、ローラ軸を傾斜させるのに換え
て、ローラ径を異にしてもよい。
パンチソレノイド438は、支持板436に固定されて
いる。ソレノイド438のプランジャにはパンチアーム
440の一端が結合されている。アーム440はピン4
46に枢着され、このビン446は支持板436に固着
されている。パンチアーム440の他端にパンチ棒44
2が結合されている。
いる。ソレノイド438のプランジャにはパンチアーム
440の一端が結合されている。アーム440はピン4
46に枢着され、このビン446は支持板436に固着
されている。パンチアーム440の他端にパンチ棒44
2が結合されている。
支持板436には連動アーム434が連続しており、こ
の連動アーム43・1の下端にパンチ座板432が固着
され、このパンチ座板432にパンチ受は六444が開
けられている。パンチ座板432が紙搬送面の下方に位
置し、パンチ梓442が紙trl送面の上方に位置した
状態で、パンチ装置は、レジスタ460の長手方向と直
交する方向に往復動可能である。
の連動アーム43・1の下端にパンチ座板432が固着
され、このパンチ座板432にパンチ受は六444が開
けられている。パンチ座板432が紙搬送面の下方に位
置し、パンチ梓442が紙trl送面の上方に位置した
状態で、パンチ装置は、レジスタ460の長手方向と直
交する方向に往復動可能である。
支持板436にはねじ棒448が螺合しており、ねし+
<z 44 aはパルスモータ450で回転駆動される
。バンチ棒442がA4のパンチ位置(2個のパンチ捺
442の中間と固定レジスタ460との距簑が、A4長
辺の2分の1の値)にあるとき、支持板・136のス1
〜ライカが当る位置にリミッ1−スイッチ484が固定
されている。スイッチ484が閉(第8図状態)のとき
、パンチ装置はA4パンチ位置にある。B版のパンチの
ときには、固定レジスタ460を基べ9にしたB5パン
チ位置(2個のパンチ控442の中間と固定レジスタ4
60との距21が、B5長辺の2分の1の値)とA4パ
ンチ位置との距に兼用当分、パルスモータ450が正転
付勢され、そこで停止される。BサイズパンチからAサ
イズパンチに変えるときには、スイッチ484が閉にな
るまで、パルスモータ450が逆転付勢される。
<z 44 aはパルスモータ450で回転駆動される
。バンチ棒442がA4のパンチ位置(2個のパンチ捺
442の中間と固定レジスタ460との距簑が、A4長
辺の2分の1の値)にあるとき、支持板・136のス1
〜ライカが当る位置にリミッ1−スイッチ484が固定
されている。スイッチ484が閉(第8図状態)のとき
、パンチ装置はA4パンチ位置にある。B版のパンチの
ときには、固定レジスタ460を基べ9にしたB5パン
チ位置(2個のパンチ控442の中間と固定レジスタ4
60との距21が、B5長辺の2分の1の値)とA4パ
ンチ位置との距に兼用当分、パルスモータ450が正転
付勢され、そこで停止される。BサイズパンチからAサ
イズパンチに変えるときには、スイッチ484が閉にな
るまで、パルスモータ450が逆転付勢される。
レジスタ426はA4の紙のパンチ位置決め用のもの、
レジスタ422はB5の紙のパンチ位置決め用のもので
ある。レジスタ426および422には、それぞれソレ
ノイド1128および4211のプランジャが連結され
ており、ソレノイドが通電されると紙搬送路に進出し到
来する紙を停止させる。
レジスタ422はB5の紙のパンチ位置決め用のもので
ある。レジスタ426および422には、それぞれソレ
ノイド1128および4211のプランジャが連結され
ており、ソレノイドが通電されると紙搬送路に進出し到
来する紙を停止させる。
パンチ装置直下において、パンチ時の紙の位置決めを正
確にするように、ローラ416ともう1つのローラの上
に鋼球ソレノイド418および482が配置されている
。その他のローラの主要なものには、!lv球が載せら
れている。
確にするように、ローラ416ともう1つのローラの上
に鋼球ソレノイド418および482が配置されている
。その他のローラの主要なものには、!lv球が載せら
れている。
478および480は紙センサである。
入側のローラ404,408の上側には、ユニット30
0と400にまたがるジャム紙を切断するためのカッタ
452が配置されている。このカッタ452の支持4S
造および駆動系は、第6a図に示すカッタ223のもの
と同様であるので説明は省略する。スイッチ47G (
第1図)が−瞬閉とされると、カッタ452が1往復動
してジャム紙を切断する。パンチ機構ユニソl〜400
がラバ矢印403で示す方向に紙が送り出されてスタン
プユニット500に送られる。
0と400にまたがるジャム紙を切断するためのカッタ
452が配置されている。このカッタ452の支持4S
造および駆動系は、第6a図に示すカッタ223のもの
と同様であるので説明は省略する。スイッチ47G (
第1図)が−瞬閉とされると、カッタ452が1往復動
してジャム紙を切断する。パンチ機構ユニソl〜400
がラバ矢印403で示す方向に紙が送り出されてスタン
プユニット500に送られる。
以ヒにおいてパンチ機構ユニット400の購成を説明し
た。次に、641fjユニノ1−の動作を制御する電気
制御系を説明する。
た。次に、641fjユニノ1−の動作を制御する電気
制御系を説明する。
電気制御系の購成概要を第6a図に示す。電気制御系は
、操作ボード制御ユニット10.縦折&90°ターン制
御ユニット20.羽根桁制御ユニッ1” 30 、 ハ
ンチ制御ユニント40.スタンパ制御ユニット50.縦
搬送&排紙制御ユニット60およびシート処理機本体主
動力源付勢回路80でシ)Iζ成されている。
、操作ボード制御ユニット10.縦折&90°ターン制
御ユニット20.羽根桁制御ユニッ1” 30 、 ハ
ンチ制御ユニント40.スタンパ制御ユニット50.縦
搬送&排紙制御ユニット60およびシート処理機本体主
動力源付勢回路80でシ)Iζ成されている。
操作ボード11は第2図に示すように、シート処理に9
o oの上面に装着されており、この操作ボードのキー
スイッチ12a (紙サイズ指示用)。
o oの上面に装着されており、この操作ボードのキー
スイッチ12a (紙サイズ指示用)。
12b(紙姿嬰指示月)、12c(折り種指定用)、
12cl (パンチ要否指定用)、12e(スタン
プの図面種卵指定用)、12f (スタンプの発行元
印指定用)、12g(スタンプ印の押し位置二級送り方
向の位置二指常用)12h (排紙方向指定用)および
121 (スタート指示用)に、制御ユニット10のキ
ーインインターフェイス1.5 aが接続され、操作ボ
ード12の表示灯(発光ダイオード=2重丸で示す)に
mIJ御ユニット10の表示インターフェイスが接続さ
れている。表示灯は全部で36個であり1次の通りに割
り当てられている。
12cl (パンチ要否指定用)、12e(スタン
プの図面種卵指定用)、12f (スタンプの発行元
印指定用)、12g(スタンプ印の押し位置二級送り方
向の位置二指常用)12h (排紙方向指定用)および
121 (スタート指示用)に、制御ユニット10のキ
ーインインターフェイス1.5 aが接続され、操作ボ
ード12の表示灯(発光ダイオード=2重丸で示す)に
mIJ御ユニット10の表示インターフェイスが接続さ
れている。表示灯は全部で36個であり1次の通りに割
り当てられている。
紙サイズ指示用:
A2.A3.A、4.B3.B4.B5のそれぞれの表
示用に1個、全6個 処理動作可否表示用ニ レディ(可)表示用と待機(不可)表示用にそれぞれ1
個、全2個 折種表示用: JIS折、4つ折、2つ折、折なしのそれぞれの表示用
に1個、全4個 紙姿努表示用: 縦姿勢表示用と横姿勢表示用にそれぞれ1個、全2悶 スタンプ位置表示用ニ スタンプの右端が紙の右端よりOmmの位置表示用、同
20 m m内側位置表示用、同35mm内側位置表示
用、同50mm内側位置表示用、同65mm内側位置表
示用、同80mm内側位置表示用、同95mm内側位置
表示用、同1.10mm内側位置表示用のそれぞれに1
jj71、全8個 スタンプの図面発行元表示用: 印字面5個のそ九ぞれに1個、全5個 スタンプの図面種m表示用: 印字面5個のそれぞれに1藺、全5個 パンチ指定有無表示用: パンチ指定あり表示用に1個、パンチ指定なし表示用に
1個、全2個 排紙方向表示用: ソータへの排紙表示用に1個、トレイへのlji紙表示
用に1個、全2問 操作ボード11の表示パネル13には、シート処理機9
00内の紙移送路が描かれており、該紙移送路上のペー
パジャム検出位置に表示灯(発光ダイオード:第6a図
に2重丸で示す)が配置されている。これらの表示灯は
表示インターフェイス15cに接続されている。制御ユ
ニノI・10のホストインターフェイス13eには、図
示しないコネクタを介して複写g28ooの信号17.
が接続される。シート処理機本体主動力源付勢回路80
は、=’fllユニット10のインターフェイス16c
に接続されている。
示用に1個、全6個 処理動作可否表示用ニ レディ(可)表示用と待機(不可)表示用にそれぞれ1
個、全2個 折種表示用: JIS折、4つ折、2つ折、折なしのそれぞれの表示用
に1個、全4個 紙姿努表示用: 縦姿勢表示用と横姿勢表示用にそれぞれ1個、全2悶 スタンプ位置表示用ニ スタンプの右端が紙の右端よりOmmの位置表示用、同
20 m m内側位置表示用、同35mm内側位置表示
用、同50mm内側位置表示用、同65mm内側位置表
示用、同80mm内側位置表示用、同95mm内側位置
表示用、同1.10mm内側位置表示用のそれぞれに1
jj71、全8個 スタンプの図面発行元表示用: 印字面5個のそ九ぞれに1個、全5個 スタンプの図面種m表示用: 印字面5個のそれぞれに1藺、全5個 パンチ指定有無表示用: パンチ指定あり表示用に1個、パンチ指定なし表示用に
1個、全2個 排紙方向表示用: ソータへの排紙表示用に1個、トレイへのlji紙表示
用に1個、全2問 操作ボード11の表示パネル13には、シート処理機9
00内の紙移送路が描かれており、該紙移送路上のペー
パジャム検出位置に表示灯(発光ダイオード:第6a図
に2重丸で示す)が配置されている。これらの表示灯は
表示インターフェイス15cに接続されている。制御ユ
ニノI・10のホストインターフェイス13eには、図
示しないコネクタを介して複写g28ooの信号17.
が接続される。シート処理機本体主動力源付勢回路80
は、=’fllユニット10のインターフェイス16c
に接続されている。
操作ボード制御ユニット]Oは、第6a図に示すように
、各種インターフェイス、人出力ポート(Ilo)、共
通パスライン17.マイクロプロセッサ]、 4 、
ROM 19およびRA M 18て(−1成されてお
り、復写機800との信号のやり取り。
、各種インターフェイス、人出力ポート(Ilo)、共
通パスライン17.マイクロプロセッサ]、 4 、
ROM 19およびRA M 18て(−1成されてお
り、復写機800との信号のやり取り。
主動力系付方回路80へのオン、オフ信−8−のセット
、および、制御ユニット20,30.40゜5Qおよび
60との信号のやり取りを行なう。また、操作ボード1
1のキースイッチの状態読取よ?よび表示灯のオン、オ
フ制御を行なう。
、および、制御ユニット20,30.40゜5Qおよび
60との信号のやり取りを行なう。また、操作ボード1
1のキースイッチの状態読取よ?よび表示灯のオン、オ
フ制御を行なう。
他の制御ユニッl−20,30,40,50および60
も、操作ボード制御ユニット1oの購成とFiJ J、
’?であり、インターフェイス、Ilo、マイクロプロ
セッサおよび必要に応じてRO?vT 、 RA M等
を4.ljtえるものである。
も、操作ボード制御ユニット1oの購成とFiJ J、
’?であり、インターフェイス、Ilo、マイクロプロ
セッサおよび必要に応じてRO?vT 、 RA M等
を4.ljtえるものである。
制御ユニット10,20,30,40.50および60
はシート処理機900の排紙」〜レイETの下部に収納
されている。
はシート処理機900の排紙」〜レイETの下部に収納
されている。
縦折&90°ターン制御ユニット2oのインターフェイ
スには、第4図に示す縦折機構ユニッ1−100および
第4図に示す90°タ一ン機f1.τユニット200の
センサ、ソレノイド、クラッチ、モータ、エンコーダ等
の電気要素が、処理機900本体奥側の呵コネクタおよ
び機構ユニット側の雄コネクタを介して接続されている
。
スには、第4図に示す縦折機構ユニッ1−100および
第4図に示す90°タ一ン機f1.τユニット200の
センサ、ソレノイド、クラッチ、モータ、エンコーダ等
の電気要素が、処理機900本体奥側の呵コネクタおよ
び機構ユニット側の雄コネクタを介して接続されている
。
羽根折制hwユニット3oのインターフェイスには、第
4図に示す羽根折機描ユニノI−300のセンサ、ソレ
ノイド、モータ等の電気要素が、処理機900本体奥側
の雌コネクタおよび裁構ユニット個の雄コネクタを介し
て接続さ九でいる。
4図に示す羽根折機描ユニノI−300のセンサ、ソレ
ノイド、モータ等の電気要素が、処理機900本体奥側
の雌コネクタおよび裁構ユニット個の雄コネクタを介し
て接続さ九でいる。
パンチ制御ユニット40のインターフェイスには、第5
図に示すパンチ機構ユニツ1へのセンサ。
図に示すパンチ機構ユニツ1へのセンサ。
ソレノイド、モータ等の電気要素が、処理機900本体
奥側の雌コネクタおよび機信ユ二ソ1へ側のガLコネク
タを介してj妾続されている。
奥側の雌コネクタおよび機信ユ二ソ1へ側のガLコネク
タを介してj妾続されている。
スタンバ制御ユニット50のインターフェイスには、ス
タンプ桜ネ、カニニット500のセンサ、ソレノイド、
モータ等の電気要素が、処理機900本体奥側の雌コネ
クタおよび機構ユニソI−側のt([コネクタを介して
接続されている。
タンプ桜ネ、カニニット500のセンサ、ソレノイド、
モータ等の電気要素が、処理機900本体奥側の雌コネ
クタおよび機構ユニソI−側のt([コネクタを介して
接続されている。
縦搬送&排紙制御ユニット60のインターフェイスには
、縦搬送様措ユニット600および排紙機構ユニット7
00のセンサ、ソレノイド、エンコーダ等の電気要素が
、処理機900本体奥側の雌コネクタおよび機構ユニッ
ト側の雄コネクタを介して接続されている。
、縦搬送様措ユニット600および排紙機構ユニット7
00のセンサ、ソレノイド、エンコーダ等の電気要素が
、処理機900本体奥側の雌コネクタおよび機構ユニッ
ト側の雄コネクタを介して接続されている。
第7a図〜第7d図に、操作ボード制御ユニット10の
マイクロプロセッサI4の制御動作を示す。これらの図
面を参照して、操作ボード制御ユニット1Qの制御動作
、すなわちマイクロプロセッサ] 4の制御動作を説明
する。
マイクロプロセッサI4の制御動作を示す。これらの図
面を参照して、操作ボード制御ユニット1Qの制御動作
、すなわちマイクロプロセッサ] 4の制御動作を説明
する。
まず第7a図を参照する。電源が投入されるとマイクロ
プロセッサ(以下単にCPUと称する)1/lは、入出
力ポートを初期化し、データ一時格納用のレジスタ、状
態レジスタ(フラグ)、カウンタ(プログラムカウンタ
)、タイマ(プロゲラ11タイマ)−°γをクリアする
(ステップ1)。以下においてカッコ内では「ステップ
」という語を省略し、t!tにステップ記号のみを表示
する。
プロセッサ(以下単にCPUと称する)1/lは、入出
力ポートを初期化し、データ一時格納用のレジスタ、状
態レジスタ(フラグ)、カウンタ(プログラムカウンタ
)、タイマ(プロゲラ11タイマ)−°γをクリアする
(ステップ1)。以下においてカッコ内では「ステップ
」という語を省略し、t!tにステップ記号のみを表示
する。
初期化を終えるとCPU14は、状態読取を行なう。こ
7れにおいてまず読取フラグがあるか否かを参照する(
2)。この時点では初期化を終えたばかりであるので、
読取フラグは存在しないので、ステップ3に進み、操作
ボードレジスタに標搾:データをセノ1〜する。標準デ
ータは、 紙サイズ:Δ4 折選択:折なし ■/横姿勢:横 スタンプ位置:Omm発行元:第
1設計(第1発行元印) 図面種:仮図(第1図面種) パンチ選択:パンチなし 排紙選択ニドレイ である。このデータセットを終えると、これに対応して
、データ対応の表示灯を点灯させる。この状態で、操作
ボード12において、待機(これは初期化でセット)、
All、折なしl bE 0mmgパンチなし、第1
設計、トレイ、仮図、のそれぞれを示す表示灯が点灯す
る。
7れにおいてまず読取フラグがあるか否かを参照する(
2)。この時点では初期化を終えたばかりであるので、
読取フラグは存在しないので、ステップ3に進み、操作
ボードレジスタに標搾:データをセノ1〜する。標準デ
ータは、 紙サイズ:Δ4 折選択:折なし ■/横姿勢:横 スタンプ位置:Omm発行元:第
1設計(第1発行元印) 図面種:仮図(第1図面種) パンチ選択:パンチなし 排紙選択ニドレイ である。このデータセットを終えると、これに対応して
、データ対応の表示灯を点灯させる。この状態で、操作
ボード12において、待機(これは初期化でセット)、
All、折なしl bE 0mmgパンチなし、第1
設計、トレイ、仮図、のそれぞれを示す表示灯が点灯す
る。
第6b図に、操作ボードレジスタOBRに割り当てた3
バイトメモリ領域(CPU111の内部RAMの一領域
)に一時書込むデータの、て)込位置を示す。
バイトメモリ領域(CPU111の内部RAMの一領域
)に一時書込むデータの、て)込位置を示す。
標巡データを操作ボードレジスタ○B P、に書込むと
、読取フラグをセットする(4)。次に複写[i 80
0よりの入力信号を受けるポートの状態を参照して、複
写機800より信号の送信があるか否かを判定する(5
)。送信があると受信して信号およびデータを読込み、
信号がスタート信号か否かを判定する(6)。スタート
(5号でないとエンド信号であるか否かを判定しく7)
、エンド仁号でないとデータであるので、入力データの
内、操作ボードレジスタ○BRにメモリビットが割り当
てられているデータは操作ボードレジスタに○BR更新
古込みする。このような更新呑込をすると、操作ボード
レジスタ○BRの、複写機入力ピノh、と示したビット
に1を書込む。この1は、複写機800からシート処理
機900にシート処理に関するシート処理のやり方の指
示があったことを示す。なお、図示していないが、CP
U14は、複写機から受けたデータであって、操作ボー
ドレジスタOBRに書込んだものを示すデータ(書込み
データが何であるかを示す)をメモリ保持する。複写機
800からデータを受けて操作ボードレジスタOBRへ
の書込を終了してステップ9に進むと、あるいは、複写
機800より入力がなく、ステップ5からステップ9に
進むと、このステップで操作ボード12のキーインを読
む。キーインがキースイッチ12a〜12eによるもの
であると(10)、複写機入力ビットを参照し。
、読取フラグをセットする(4)。次に複写[i 80
0よりの入力信号を受けるポートの状態を参照して、複
写機800より信号の送信があるか否かを判定する(5
)。送信があると受信して信号およびデータを読込み、
信号がスタート信号か否かを判定する(6)。スタート
(5号でないとエンド信号であるか否かを判定しく7)
、エンド仁号でないとデータであるので、入力データの
内、操作ボードレジスタ○BRにメモリビットが割り当
てられているデータは操作ボードレジスタに○BR更新
古込みする。このような更新呑込をすると、操作ボード
レジスタ○BRの、複写機入力ピノh、と示したビット
に1を書込む。この1は、複写機800からシート処理
機900にシート処理に関するシート処理のやり方の指
示があったことを示す。なお、図示していないが、CP
U14は、複写機から受けたデータであって、操作ボー
ドレジスタOBRに書込んだものを示すデータ(書込み
データが何であるかを示す)をメモリ保持する。複写機
800からデータを受けて操作ボードレジスタOBRへ
の書込を終了してステップ9に進むと、あるいは、複写
機800より入力がなく、ステップ5からステップ9に
進むと、このステップで操作ボード12のキーインを読
む。キーインがキースイッチ12a〜12eによるもの
であると(10)、複写機入力ビットを参照し。
それが1でない(複写機からまだデータを受けていない
)と(11)、操作レジスタの内容をキーインに応じて
更新し、操作ボートの表示灯のオン。
)と(11)、操作レジスタの内容をキーインに応じて
更新し、操作ボートの表示灯のオン。
オフをこの更新に合せて更新する。たとえば、スイッチ
12aが閉になると、閑になった瞬間に操作ボードレジ
スタOBRのサイズ指定ビットをA4の次のB3を示す
データに更新し、A4の表示灯を消灯してB3の表示灯
を点灯する。操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ピ
ントがB5てあったときにキースイッチ12aが一度閉
じられると、サイズ指定ピントをA2を示すデータに更
新し、B5の表示灯を消灯してA2の表示灯を点灯する
。このように、サイズ指示キースイッチ12aを一度閉
とする毎に、表示灯の点灯が第6a図で上側から下側に
移り、これと同時に操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ビットのデータが点灯した表示灯が示すサイズを示
すデータに更新される。但し、この動作は、複写機80
0からサイズデータを受信していないときのみ行なわれ
、サイズデータをすでに受信していると、ステップ11
−12−■と進んで、キーインに応じたデータ更新や表
示更新は行なわない。キースイッチ12c〜12hによ
るキーインに対しても、CPU14は同様な動作をする
。
12aが閉になると、閑になった瞬間に操作ボードレジ
スタOBRのサイズ指定ビットをA4の次のB3を示す
データに更新し、A4の表示灯を消灯してB3の表示灯
を点灯する。操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ピ
ントがB5てあったときにキースイッチ12aが一度閉
じられると、サイズ指定ピントをA2を示すデータに更
新し、B5の表示灯を消灯してA2の表示灯を点灯する
。このように、サイズ指示キースイッチ12aを一度閉
とする毎に、表示灯の点灯が第6a図で上側から下側に
移り、これと同時に操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ビットのデータが点灯した表示灯が示すサイズを示
すデータに更新される。但し、この動作は、複写機80
0からサイズデータを受信していないときのみ行なわれ
、サイズデータをすでに受信していると、ステップ11
−12−■と進んで、キーインに応じたデータ更新や表
示更新は行なわない。キースイッチ12c〜12hによ
るキーインに対しても、CPU14は同様な動作をする
。
このように複写機800からの入力データを優先させて
いるのは、操作ボード12による設定よりも、複写機8
00からのデータの方が信頓性が高いからである。複写
機からデータが全く来ないとき(たとえば複写機が接続
されていないとき)、または所要データの一部しか来な
いときには、足らないデータは操作ボード12よりのキ
ーインにしたがって更新設定する。複写機からデータが
与えら、れず、操作ボード12にもキーインがなかった
ときには、設定データは上述の標準データとなる。図示
したフローチャートのステップ展開からは前後するが、
シー1〜処理機の機構が動作を始めるためのスター1−
信号も、複写機800より受信し、また黒作ボード12
のスター1−キースイッチ12 iでキーインするよう
になっているが、複写機800から一部でもデータを受
けているとき(OB Rの央写機入カビット=1)には
、スイッチ12iの閉によるスタート信号のキーインは
、ステップ38で受は付けないようにしている。このよ
うに処理機構スター1−でも複写機よりのスタート信号
を優先するようにしている。
いるのは、操作ボード12による設定よりも、複写機8
00からのデータの方が信頓性が高いからである。複写
機からデータが全く来ないとき(たとえば複写機が接続
されていないとき)、または所要データの一部しか来な
いときには、足らないデータは操作ボード12よりのキ
ーインにしたがって更新設定する。複写機からデータが
与えら、れず、操作ボード12にもキーインがなかった
ときには、設定データは上述の標準データとなる。図示
したフローチャートのステップ展開からは前後するが、
シー1〜処理機の機構が動作を始めるためのスター1−
信号も、複写機800より受信し、また黒作ボード12
のスター1−キースイッチ12 iでキーインするよう
になっているが、複写機800から一部でもデータを受
けているとき(OB Rの央写機入カビット=1)には
、スイッチ12iの閉によるスタート信号のキーインは
、ステップ38で受は付けないようにしている。このよ
うに処理機構スター1−でも複写機よりのスタート信号
を優先するようにしている。
操作ボード12およびそのキーイン読取・データセット
は、複写機を接続しない場合、ならびに、所要全データ
の送信をしない複写機に接続されている場合に意味があ
り、シート処理機900に外部機器(ホスト)が接続さ
れていない場合や、ホストの機能が足らない分をキーイ
ンで補なう。
は、複写機を接続しない場合、ならびに、所要全データ
の送信をしない複写機に接続されている場合に意味があ
り、シート処理機900に外部機器(ホスト)が接続さ
れていない場合や、ホストの機能が足らない分をキーイ
ンで補なう。
さて、ステップ8でデータをセノ1〜(複写機よりの受
信データのセット)するか、あるいはステップ13でデ
ータをセット(キーインデータのセット)すると、もし
くは、複写機よりデータの送信がなく (5)Lかもキ
ーインもない(9)と、第7b図のステップ14に進ん
で、ユニノ1−20よりの信号受信ポートの信号レベル
を参照して、それがレディ(紙受入れ可)か否(待I3
.二紙受入れ不可)かを参照する。
信データのセット)するか、あるいはステップ13でデ
ータをセット(キーインデータのセット)すると、もし
くは、複写機よりデータの送信がなく (5)Lかもキ
ーインもない(9)と、第7b図のステップ14に進ん
で、ユニノ1−20よりの信号受信ポートの信号レベル
を参照して、それがレディ(紙受入れ可)か否(待I3
.二紙受入れ不可)かを参照する。
第7b図のステップ14で縦折&90°ターン制御ユニ
ット20がレディであると、ステップ16でユニット3
0がレディか否かを見る。羽根桁制御ユニット30がレ
ディであると、ステップ18でユニット40がレディで
あるか否かを見る。
ット20がレディであると、ステップ16でユニット3
0がレディか否かを見る。羽根桁制御ユニット30がレ
ディであると、ステップ18でユニット40がレディで
あるか否かを見る。
パンチ制御ユニット40がレディであると、ステップ2
0でユニット50がレディであるか否かを見る。スタン
パ制御ユニット50がレディであるとステップ22でユ
ニット60がレディであるか否かを見る。縦搬送&排紙
制御ユニット60がレディであると、全ユニットがレデ
ィであってシート処理を実行し得るので、操作ボードレ
ジスタOBRのレディ待機ビットに処理面を示す1をセ
ットしく24)、操作ボードレジスタ○BRのデータと
前操作ボードレジスタPOBRのデータとを比較する(
25)。なお、前操作ボードレジスタOBRはステップ
】の初期化でクリアされているので、始めてステップ2
5に進んだときには、両者の内容は合致しない。これは
、後述のステップ27以下の、各ユニット20〜60へ
の処理モー1−データ転送を実行していないことを念味
する。
0でユニット50がレディであるか否かを見る。スタン
パ制御ユニット50がレディであるとステップ22でユ
ニット60がレディであるか否かを見る。縦搬送&排紙
制御ユニット60がレディであると、全ユニットがレデ
ィであってシート処理を実行し得るので、操作ボードレ
ジスタOBRのレディ待機ビットに処理面を示す1をセ
ットしく24)、操作ボードレジスタ○BRのデータと
前操作ボードレジスタPOBRのデータとを比較する(
25)。なお、前操作ボードレジスタOBRはステップ
】の初期化でクリアされているので、始めてステップ2
5に進んだときには、両者の内容は合致しない。これは
、後述のステップ27以下の、各ユニット20〜60へ
の処理モー1−データ転送を実行していないことを念味
する。
そこで、まずステップ26で操作ボードレジスタOBR
のデータを前操作ボードレジスタPOB Rに更新メモ
リし、第7c図のΔ版処理モードの、ユニット20への
設定(27)に進む。
のデータを前操作ボードレジスタPOB Rに更新メモ
リし、第7c図のΔ版処理モードの、ユニット20への
設定(27)に進む。
第7c図の、A版処理モードのユニット20への設定(
27)では、まず、操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ピッ1〜のデータよりサイズを判定する(271)
。
27)では、まず、操作ボードレジスタOBRのサイズ
指定ピッ1〜のデータよりサイズを判定する(271)
。
サイズがA2であると1次はOBRの桁選択ビットを参
照する(272〜27Gン。折無しであるとユニット2
0にA2・縦・通過モードを示すデータを送信する(2
73)。4つ折のときには、ユニット20に、A2・縦
折モードを示すデータを送信する(275)。2つ折の
ときにはユニッIへ20に、A2・縦・通過モードを示
すデータを送信する(277)。またJIS折であると
、ユニット20に、A2・端面折・JIS縦折モードを
示すデータを送信する(278)。
照する(272〜27Gン。折無しであるとユニット2
0にA2・縦・通過モードを示すデータを送信する(2
73)。4つ折のときには、ユニット20に、A2・縦
折モードを示すデータを送信する(275)。2つ折の
ときにはユニッIへ20に、A2・縦・通過モードを示
すデータを送信する(277)。またJIS折であると
、ユニット20に、A2・端面折・JIS縦折モードを
示すデータを送信する(278)。
サイズがA2でないときには、ステップ279に進んで
A3であるか見る。
A3であるか見る。
サイズがA3であると、OBRの縦/横指定ビットt!
:参照し、それが縦を示すものである(280)とユニ
ット20に、A3・縦・通過モードを送信する(281
)。横を示すものであるときには、OBRの桁選択ビッ
トを参照しく282)、それが折無しであるとユニット
2oに、A3・横・通過モードを送信する(283)。
:参照し、それが縦を示すものである(280)とユニ
ット20に、A3・縦・通過モードを送信する(281
)。横を示すものであるときには、OBRの桁選択ビッ
トを参照しく282)、それが折無しであるとユニット
2oに、A3・横・通過モードを送信する(283)。
何らかの所有であるとユニット20に、A3・90″タ
ーンモードを送信する。
ーンモードを送信する。
サイズがA4のときには(285>、m/横指定ヒント
を参照しく286)、それが横を示すものであると(2
86)、ユニット2oに、A4・横・通過モードを送信
する(287)。横を示すものでないとユニット288
に、A4・90’ターンモードを送信する(288)。
を参照しく286)、それが横を示すものであると(2
86)、ユニット2oに、A4・横・通過モードを送信
する(287)。横を示すものでないとユニット288
に、A4・90’ターンモードを送信する(288)。
サイズがB版のときはステップ28で、上述のステップ
27と同様にユニット20に、サイズ等に対応してモー
ドを送信する。ステップ27のA2をB3に、A3をB
4に、またA4を85に読み替えるとステップ28の内
容となる。
27と同様にユニット20に、サイズ等に対応してモー
ドを送信する。ステップ27のA2をB3に、A3をB
4に、またA4を85に読み替えるとステップ28の内
容となる。
以上で、ユニット20がレディのときに、ユニットIO
からユニット20に制御動作モード指示が与えられ、ユ
ニット20のマイクロプロセッサにセットされることに
なる。
からユニット20に制御動作モード指示が与えられ、ユ
ニット20のマイクロプロセッサにセットされることに
なる。
ユニット10のCPU14は次に、第7d図の羽根折モ
ードの設定(29)に進む。このステップ29では、ま
ず操作ボードレジスタOBRの桁選択ピントを参照する
(291,292,294)。そして、折無しのときに
はサイズデータを付して通過をユニット30に送信する
(295)。4つ折、2つ折、およびJTS折の場合に
は、操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ピノ1−の
データと桁選択ビットのデータをユニット30に送信す
る(293,296)。以上で、ユニン1〜1゜から3
0に制御動作モード指示が与えら、れ、ユニット30の
マイクロプロセッサにセットされることになる。
ードの設定(29)に進む。このステップ29では、ま
ず操作ボードレジスタOBRの桁選択ピントを参照する
(291,292,294)。そして、折無しのときに
はサイズデータを付して通過をユニット30に送信する
(295)。4つ折、2つ折、およびJTS折の場合に
は、操作ボードレジスタOBRのサイズ指定ピノ1−の
データと桁選択ビットのデータをユニット30に送信す
る(293,296)。以上で、ユニン1〜1゜から3
0に制御動作モード指示が与えら、れ、ユニット30の
マイクロプロセッサにセットされることになる。
羽根折モードの設定(29)を終えるとユニット10の
CPU14は、パンチモードの設定(3Q)を行なう。
CPU14は、パンチモードの設定(3Q)を行なう。
これにおいては、操作ボードレジスタ○BRの。
サイズ上室ピッ1へのデータ、桁選択ピントのデータお
よびパンチ選択ピッ1〜のデータを参照して(301〜
306,308,309)、最終サイズがA4てしかも
パンチ有のときにはユニット40にA4・パンチモード
を送信しく307)。
よびパンチ選択ピッ1〜のデータを参照して(301〜
306,308,309)、最終サイズがA4てしかも
パンチ有のときにはユニット40にA4・パンチモード
を送信しく307)。
最終サイズがB5でしかもパンチ有のときにはユニノ1
−40にB5・パンチモードを送信しく3 ] 0)
、その他の場合には非パンチモードをユニット40に送
信する。
−40にB5・パンチモードを送信しく3 ] 0)
、その他の場合には非パンチモードをユニット40に送
信する。
パンチモードの設定(30)を終えるとユニッ1〜10
のCPU14は、スタンプモードの設定(31)を行な
う。
のCPU14は、スタンプモードの設定(31)を行な
う。
これにおいては、操作ボードレジスタ○BRのスタンプ
選択ビットを参照して(312) 、それがスタンプを
指示する1であると、ユニット5oに、OBRのスタン
プ選択ビット、スタンプ位置ビット、発行元選択ピッ1
〜および図面行選択ビットのデータを送信する(313
)。スタンプ選択ビットがOであると、ユニット5oに
非スタンプ信号を送信する。
選択ビットを参照して(312) 、それがスタンプを
指示する1であると、ユニット5oに、OBRのスタン
プ選択ビット、スタンプ位置ビット、発行元選択ピッ1
〜および図面行選択ビットのデータを送信する(313
)。スタンプ選択ビットがOであると、ユニット5oに
非スタンプ信号を送信する。
スタンプモードの設定(31)を終えるとユニットio
のCPUI’lは、排7祇モードの設定(32)を行な
う。
のCPUI’lは、排7祇モードの設定(32)を行な
う。
これにおいては、操作ボードレジスタOBRの排紙選択
ビットを参照しく321)、それが1であるとユニット
60にソータへの排紙を指示しく323)、0であると
1へレイ排紙を指示する(322)。
ビットを参照しく321)、それが1であるとユニット
60にソータへの排紙を指示しく323)、0であると
1へレイ排紙を指示する(322)。
排紙モードの設定(32)を終えると、ユニット20〜
60にすべて制御動作モードを指示したことになり、こ
れらのユニットのCPUはそれぞれ受信した指示(モー
ドデータ)を保持している。
60にすべて制御動作モードを指示したことになり、こ
れらのユニットのCPUはそれぞれ受信した指示(モー
ドデータ)を保持している。
ユニット10のCPU14はそこで第7b図のステップ
24に戻り、ステップ24を経てステップ25に進む。
24に戻り、ステップ24を経てステップ25に進む。
ここでは前操作ボードレジスタPOBRのデータが、先
行のステップ26の実行により、操作ボードレジスタ○
BRのデータに合致しているので、ステップ25から3
3に進む。
行のステップ26の実行により、操作ボードレジスタ○
BRのデータに合致しているので、ステップ25から3
3に進む。
ステップ33では異常表示パネル33の全表示灯を消灯
し、操作ボード12の待機表示灯を消灯してレディ表示
灯を点灯する。次に複写機800にレディ信号を出力セ
ットする(34)。そして第7a図のステップ5に戻り
、複写機800よりの信号の到来および操作ボード12
のキーインを待つ。
し、操作ボード12の待機表示灯を消灯してレディ表示
灯を点灯する。次に複写機800にレディ信号を出力セ
ットする(34)。そして第7a図のステップ5に戻り
、複写機800よりの信号の到来および操作ボード12
のキーインを待つ。
複写機800よりスタート信号が到来すると(6)、操
作ボードレジスタ○BRのレディ/待機ビットを参照し
く35)、それが1であると正常動作層であるので、ユ
ニット20〜60に所定のタイミングで順次にスタート
信号を送信する(37)。
作ボードレジスタ○BRのレディ/待機ビットを参照し
く35)、それが1であると正常動作層であるので、ユ
ニット20〜60に所定のタイミングで順次にスタート
信号を送信する(37)。
そしてまたステップ以下の状11g M取に進む。ユニ
ット20〜60のそれぞれは、スター1〜信号を受ける
とIコ送ローラの駆動を開始し、それぞれセンサに紙が
到来するのを待つ。紙が到来すると、所定の制御動作を
開始する。
ット20〜60のそれぞれは、スター1〜信号を受ける
とIコ送ローラの駆動を開始し、それぞれセンサに紙が
到来するのを待つ。紙が到来すると、所定の制御動作を
開始する。
制マ卸ユニット10がユニット20〜60にスター1〜
信号をl−iえる前、又は、与えた後に、ユニッ(−2
0が待機(処理不可)であると、あるいは待機になると
、ユニットIOのC1)[14は第7b図のステップ1
4てこれを読み、ユニット20の異常処理(15)に進
む。この異常処理においては、まず操作ボードレジスタ
OBRの複写機人カビッ1−を参照する(151)。そ
れが1であると、複写Ja800よりデータを受けて、
シート処理スタート前か、すてにスタートしているので
、複写機800に異常(待機)を送信する(152)。
信号をl−iえる前、又は、与えた後に、ユニッ(−2
0が待機(処理不可)であると、あるいは待機になると
、ユニットIOのC1)[14は第7b図のステップ1
4てこれを読み、ユニット20の異常処理(15)に進
む。この異常処理においては、まず操作ボードレジスタ
OBRの複写機人カビッ1−を参照する(151)。そ
れが1であると、複写Ja800よりデータを受けて、
シート処理スタート前か、すてにスタートしているので
、複写機800に異常(待機)を送信する(152)。
そしてOBRのレディ/待機ビットに動作不可を示すO
をセットし、操作ボード12のレディ表示灯を消灯し、
待機表示灯を点灯する(153)。次にユニット154
より異常データを受信しく154)、異11ケデータが
ペーパジャムを示すものであるとその位置データ対応の
、異常表示パネル13上の表示灯を点灯する(156)
。異常データがペーパジャムでないものを示すと、表示
パネル13の、異常VQ 構ユニットに対応付けられて
いる全表示灯を点灯する(157)。そして第7a図の
ステップ5以降の状態読取に戻る。
をセットし、操作ボード12のレディ表示灯を消灯し、
待機表示灯を点灯する(153)。次にユニット154
より異常データを受信しく154)、異11ケデータが
ペーパジャムを示すものであるとその位置データ対応の
、異常表示パネル13上の表示灯を点灯する(156)
。異常データがペーパジャムでないものを示すと、表示
パネル13の、異常VQ 構ユニットに対応付けられて
いる全表示灯を点灯する(157)。そして第7a図の
ステップ5以降の状態読取に戻る。
n辺御ユニット10 カユニノ1−20〜60にスター
ト信号を与える前、又は、与えた後に、ユニノト30が
待機(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のCP U 14は第7b図のステップ16
でこれを読み、ユニット30の異′7H<、処理(I7
)に進む。この異常処理(17)は前述の異常処理(]
5)と同様である。
ト信号を与える前、又は、与えた後に、ユニノト30が
待機(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のCP U 14は第7b図のステップ16
でこれを読み、ユニット30の異′7H<、処理(I7
)に進む。この異常処理(17)は前述の異常処理(]
5)と同様である。
(旦し、(15)のユニット20はユニノ1−30と読
み替える。
み替える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスター1〜信
号を与える前、又は、与えた後に、ユニット40が待4
!1(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のC:PU14は第7 b図のステップ]8
でこれを読み、ユニット40の異常処理(19)に進む
。この異常処理(19)は前述の異常処理(15)と同
様である。
号を与える前、又は、与えた後に、ユニット40が待4
!1(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のC:PU14は第7 b図のステップ]8
でこれを読み、ユニット40の異常処理(19)に進む
。この異常処理(19)は前述の異常処理(15)と同
様である。
(aし、(15)のユニット20はユニット40と読み
替える。
替える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスタ1、 、
ja号を与える前、又は、怪えた後に、ユニット50が
待機(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のCPU14は第7b図のステップ20てこ
れを読み、ユニノ1−50の異常処理(31)に進む。
ja号を与える前、又は、怪えた後に、ユニット50が
待機(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユ
ニット10のCPU14は第7b図のステップ20てこ
れを読み、ユニノ1−50の異常処理(31)に進む。
この異常処理(21)は前述の異常処理(15)と同様
である。
である。
但シ、(15)のユニソ)−20ハユニソh 50 ト
読み替える。
読み替える。
制御ユニット10がユニット20〜60にスター1〜信
号を与える前、又は、与えた後に、ユニット60が待機
(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニッ
ト10のCPU]4は第7b図のステップ22でこれを
読み、ユニット60の異常処理(23)に進む。この異
常処理(23)は前述の異常処理(15)と同様である
。
号を与える前、又は、与えた後に、ユニット60が待機
(処理不可)であると、あるいは待機になると、ユニッ
ト10のCPU]4は第7b図のステップ22でこれを
読み、ユニット60の異常処理(23)に進む。この異
常処理(23)は前述の異常処理(15)と同様である
。
イ旦し、(15)のユニノ1−20はユニソ1−60と
読み替える。
読み替える。
次に、第8a図および第8b図を参照して、パンチ制御
ユニット40のマイクロプロセッサの1;11御動作を
説明する。第5図をも参照されたい。
ユニット40のマイクロプロセッサの1;11御動作を
説明する。第5図をも参照されたい。
まず第8a図を参照する。電源が投入されるとユニット
40のマイクロプロセッサ(以下単にCpuと称する)
は、初期(ヒ(40)を実行し、状f3 g取(41)
を実行する。なお初期化でユニッ1−10への信号ライ
ンに待機をセットする。
40のマイクロプロセッサ(以下単にCpuと称する)
は、初期(ヒ(40)を実行し、状f3 g取(41)
を実行する。なお初期化でユニッ1−10への信号ライ
ンに待機をセットする。
状態読取(41)の結果、センサ478又は480が二
′五ヲ検出していると(42)、残紙があることになる
ので、ユニット10にペーパジャムを送信しく43)、
スイッチ476 (第1図)の状態を読む。ペーパジャ
ムである間、ステップ44−41−42−43−44−
41−・・とめぐっている。ここでスイッチ476が閑
になると、スイッチ460の開閉を読み、それが開であ
ると、カッタ、452が第5図に示すホームポジション
にないので、待機する。カッタ452がホームポジショ
ンにあるときにスイッチ476が閑になったときには、
ステップ44−45−46と進んで、パルスモータ45
8を正転付勢し、タイマTamをセラ1−する(46ン
。Tamは、カッタ1152がA2短辺長よりやや長い
距門進む時間である。タイマTamがオーバすると(4
7)そこてモータ458を停止しく48)、モータ45
8を逆転付勢し、タイマTamをセラ1−する(5o)
。そしてスイッチ460が閉になるか、あるいはタイマ
Tamがタイムオーバするかを待ち(51,52)、ス
イッチ460が閉になるとカッタ452がホー11ポジ
シヨンに戻ったのでモータ1158を停止する(56)
。スイッチ460が閉にならないでタイマ”Jamがタ
イムオーバすると、カッタ452の戻りが異常であるの
で、モータ458の付勢を停止しく53)、ユニット1
0に低購異9.を送信しく54)異り;(゛待機処理(
55)に進む。ユニット40のCPUは、再度電源が投
入されるまでこの異常待機に留まる。
′五ヲ検出していると(42)、残紙があることになる
ので、ユニット10にペーパジャムを送信しく43)、
スイッチ476 (第1図)の状態を読む。ペーパジャ
ムである間、ステップ44−41−42−43−44−
41−・・とめぐっている。ここでスイッチ476が閑
になると、スイッチ460の開閉を読み、それが開であ
ると、カッタ、452が第5図に示すホームポジション
にないので、待機する。カッタ452がホームポジショ
ンにあるときにスイッチ476が閑になったときには、
ステップ44−45−46と進んで、パルスモータ45
8を正転付勢し、タイマTamをセラ1−する(46ン
。Tamは、カッタ1152がA2短辺長よりやや長い
距門進む時間である。タイマTamがオーバすると(4
7)そこてモータ458を停止しく48)、モータ45
8を逆転付勢し、タイマTamをセラ1−する(5o)
。そしてスイッチ460が閉になるか、あるいはタイマ
Tamがタイムオーバするかを待ち(51,52)、ス
イッチ460が閉になるとカッタ452がホー11ポジ
シヨンに戻ったのでモータ1158を停止する(56)
。スイッチ460が閉にならないでタイマ”Jamがタ
イムオーバすると、カッタ452の戻りが異常であるの
で、モータ458の付勢を停止しく53)、ユニット1
0に低購異9.を送信しく54)異り;(゛待機処理(
55)に進む。ユニット40のCPUは、再度電源が投
入されるまでこの異常待機に留まる。
さて、タイマTamがタイムオーバするまでにスイッチ
460が閉になってモニタ458を停止すると(56)
、スイッチ484の状態を読む(57)。
460が閉になってモニタ458を停止すると(56)
、スイッチ484の状態を読む(57)。
スイッチ484が閉であるとパンチユニットがホームポ
ジション(A4パンチ位置)にないと(電源投入時の初
期状態はA4パンチ位置としているので)、ホームポジ
ションにパンチユニットを設定するために、パルスモー
タ450を逆転付勢しタイマTbaをセットする(58
)、Tbaはバンチユニットが85パンチ位置からA4
パンチ位置(ホームポジション)に達するまでの時間で
ある。
ジション(A4パンチ位置)にないと(電源投入時の初
期状態はA4パンチ位置としているので)、ホームポジ
ションにパンチユニットを設定するために、パルスモー
タ450を逆転付勢しタイマTbaをセットする(58
)、Tbaはバンチユニットが85パンチ位置からA4
パンチ位置(ホームポジション)に達するまでの時間で
ある。
スイッチ484が閉になると(59)そこでモータ45
0を停止する(62)。スイッチ484が閉にならない
でTbaが過ぎると(60)、機構異常であるので、モ
ータ450を停止しく61)、異常待機(55)に進む
。
0を停止する(62)。スイッチ484が閉にならない
でTbaが過ぎると(60)、機構異常であるので、モ
ータ450を停止しく61)、異常待機(55)に進む
。
スイッチ484が閉になってモータを停止すると(62
)、状態読取41に進む。状態読取41で。
)、状態読取41に進む。状態読取41で。
センサ478,480のいずれも紙を検出せず(42)
、スイッチ460が閉で(49)、スイッチ484が閉
(57)であると、正常待機状態であるので、ユニット
10にレディを送信する(63)。
、スイッチ460が閉で(49)、スイッチ484が閉
(57)であると、正常待機状態であるので、ユニット
10にレディを送信する(63)。
ユニット10にレディを送信すると(63)、ユニット
10よりの送信を待つ(64)。送信があると受信する
(65)。この送(iが第7d図のパンチモードの設定
(30)である。
10よりの送信を待つ(64)。送信があると受信する
(65)。この送(iが第7d図のパンチモードの設定
(30)である。
ユニット10よりの信号を受信すると(65)。
第8b図のステップ66に進んで、信号がスター1〜(
a号か否かを見る。スター1−信号でないとデータか否
かを見て(67)、データであると、受信データをモー
ドレジスタにメモリしく68)、モードレジスタのデー
タの内容を参照する(69.70)。内容がパンチ指定
であってB版であると、パルスモータ1150をA4パ
ンチ位置(第5図に示すホー11ポジシヨン)からB5
パンチ位置しこ正転駆動し、BSパンチ位置で停止する
(71)。停止するとユニット10に再度レディを知ら
せる(63)。パンチ指示がない当合、ならびにA版パ
ンチのときには、そのままユニット10にレディを知ら
せる(63)。
a号か否かを見る。スター1−信号でないとデータか否
かを見て(67)、データであると、受信データをモー
ドレジスタにメモリしく68)、モードレジスタのデー
タの内容を参照する(69.70)。内容がパンチ指定
であってB版であると、パルスモータ1150をA4パ
ンチ位置(第5図に示すホー11ポジシヨン)からB5
パンチ位置しこ正転駆動し、BSパンチ位置で停止する
(71)。停止するとユニット10に再度レディを知ら
せる(63)。パンチ指示がない当合、ならびにA版パ
ンチのときには、そのままユニット10にレディを知ら
せる(63)。
ユニット10よりスタート信号を受信すると、全ローラ
を駆動状態にセラ1−シ、タイマTsをセットしく72
)、センサ478が紙を検出するか、あるいはタイマT
sがタイムオーバするのを待つ(73,74)。紙が到
来しないでTsがタイl−オーバすると、パンチ’11
4mユニット400までの’IHユニットにおいて何ら
かのトラブルがあったか、複写機において複写を開始し
ない状態変更等があったか、あるいは給紙が躬了したも
のと見なして、ローラの駆動を停止しく75)、ユニッ
ト10に待機を送信しく76)状態読取41に進む。
を駆動状態にセラ1−シ、タイマTsをセットしく72
)、センサ478が紙を検出するか、あるいはタイマT
sがタイムオーバするのを待つ(73,74)。紙が到
来しないでTsがタイl−オーバすると、パンチ’11
4mユニット400までの’IHユニットにおいて何ら
かのトラブルがあったか、複写機において複写を開始し
ない状態変更等があったか、あるいは給紙が躬了したも
のと見なして、ローラの駆動を停止しく75)、ユニッ
ト10に待機を送信しく76)状態読取41に進む。
この!工′過をたどったときには、ユニット400はレ
ディ状態であるので、その直後ステップ63でユニノ1
−10にレディを送信し、ユニット10より再度スター
ト信号が到来するのを待つことになる。
ディ状態であるので、その直後ステップ63でユニノ1
−10にレディを送信し、ユニット10より再度スター
ト信号が到来するのを待つことになる。
さて、スター1−信号が到来し、タイマTsタイムオー
バ前にセンサ478が紙を検出すると(73)、モー1
−レジスタの内容を参照しく77.78)、パンチか指
示されA版であるときにはソレノイド428に通電して
レジスタ426を紙停止位置に上げる(79)。パンチ
が指示されB版であるときにはソレノイド424に通電
してレジスタ422在舐イJ’止位置に上げる(80)
。パンチが指示されていないときはソレノイド428,
424には通電しない。
バ前にセンサ478が紙を検出すると(73)、モー1
−レジスタの内容を参照しく77.78)、パンチか指
示されA版であるときにはソレノイド428に通電して
レジスタ426を紙停止位置に上げる(79)。パンチ
が指示されB版であるときにはソレノイド424に通電
してレジスタ422在舐イJ’止位置に上げる(80)
。パンチが指示されていないときはソレノイド428,
424には通電しない。
さてソレノイド426又は424に通電すると、センサ
480が電を検出するのを待ち(81)、紙を検出する
と、゛銅球ソレノイド418,482に通電して鋼球4
19,483を引き上げ、砥が可動レジスタに当接する
タイミングを判定するためのパルスカウントを開始する
(83.84)。
480が電を検出するのを待ち(81)、紙を検出する
と、゛銅球ソレノイド418,482に通電して鋼球4
19,483を引き上げ、砥が可動レジスタに当接する
タイミングを判定するためのパルスカウントを開始する
(83.84)。
紙がレジスタ426又は422に当接するタイミングに
なると(85)、ff1m球ソレノイド418 。
なると(85)、ff1m球ソレノイド418 。
482の通電を遮断してf1球419,483を落下さ
せる(86)、これにより紙はレジスタ422又は42
2で停止さハ、た状態で、しかもレジスタ460と42
2又は7126に押っ付けられるように押されて停止し
ている(停止寄せ駆動)。次に、このような寄せ力の効
果が現われる時間の後にソレノイド438に通電し、パ
ンチ控が穴444に進入する時間の後にソレノイド43
8の通電を遮断して紙に穴を開ける(87)。次にソレ
ノイド428,42/Iの通電を遮断しく88)、セン
サ480の検出状態を参照しく89)、センサ480が
爪検出から非検出になると(パンチ沃がセンサ480を
抜けると)タイマTsをセラ1へしく72)、次のほの
到来を待つ(73)。
せる(86)、これにより紙はレジスタ422又は42
2で停止さハ、た状態で、しかもレジスタ460と42
2又は7126に押っ付けられるように押されて停止し
ている(停止寄せ駆動)。次に、このような寄せ力の効
果が現われる時間の後にソレノイド438に通電し、パ
ンチ控が穴444に進入する時間の後にソレノイド43
8の通電を遮断して紙に穴を開ける(87)。次にソレ
ノイド428,42/Iの通電を遮断しく88)、セン
サ480の検出状態を参照しく89)、センサ480が
爪検出から非検出になると(パンチ沃がセンサ480を
抜けると)タイマTsをセラ1へしく72)、次のほの
到来を待つ(73)。
パンチが指示されていないときには、ステップ77から
90−89−72と進み、紙が次々に到来している間ロ
ーラ駆動を継続し、パンチ付勢や。
90−89−72と進み、紙が次々に到来している間ロ
ーラ駆動を継続し、パンチ付勢や。
ソレノイド付勢等は行なわない。
このように1紙がレジスタ460および422(又は4
26)に寄せ駆動されながら停止した状態でパンチ穴が
開けられるので、パンチ穴が正確であると共に、パンチ
穴の変形や破れを生じない。
26)に寄せ駆動されながら停止した状態でパンチ穴が
開けられるので、パンチ穴が正確であると共に、パンチ
穴の変形や破れを生じない。
4、!面の箇却、な説明
第1図は、本発明の一実施例である自動パンチ装置を装
着したシート処理機900の、前面カバーを除去し、か
つ排紙機構ユニット700の正面カバー板を除去した状
態を示す正面図である。
着したシート処理機900の、前面カバーを除去し、か
つ排紙機構ユニット700の正面カバー板を除去した状
態を示す正面図である。
第2図はシート処理機900を複写機800に筬二′プ
こし、シート処理機900にソータ1000を接続した
、J電も推奨される使用状態を示す外観斜視図である。
こし、シート処理機900にソータ1000を接続した
、J電も推奨される使用状態を示す外観斜視図である。
第3a図および第3b図は、紙の平面図であり。
シー1〜処、T!!!H90oおよび複写機800での
紙処理状fごを示す。
紙処理状fごを示す。
第4図は、シート処理音の機構主要部を示す正面図であ
り、第1図状態でユニツ1−カバーを除去した拡大図に
相当する。
り、第1図状態でユニツ1−カバーを除去した拡大図に
相当する。
第5図は1本発明の一実施例のパンチ機構ユニツ1〜4
00の主機構要ズ4を示す拡大斜視図である。
00の主機構要ズ4を示す拡大斜視図である。
第6a図は、シー1〜処理機900の操作ボード11の
上面を拡大して示し、かつ電気制御系の(1′乍成をブ
ロックで示すブロック図である。
上面を拡大して示し、かつ電気制御系の(1′乍成をブ
ロックで示すブロック図である。
第6b図は、第6a図に示す操作ボード制御ユニッ1−
10が状態データ、シート処理指示データ等を格納する
レジスタのメモリ内容を示す平面図である。
10が状態データ、シート処理指示データ等を格納する
レジスタのメモリ内容を示す平面図である。
第7a図、第7b図、第7c図および第7d図は、第6
a図に示す操作ボード制御ユニット10の制御動作を示
すフローチャー1−である。
a図に示す操作ボード制御ユニット10の制御動作を示
すフローチャー1−である。
第8a図および第8b図は、第6a図に示すパンチ制御
ユニソ1−40の1;IJ御動作を示すフローチャート
である。
ユニソ1−40の1;IJ御動作を示すフローチャート
である。
第1図、第2図および第4図
800:複写機 900:シート処理機
第1図は、本発明の一実施例である自動パンチ装置を装
着したシート処理1900の、前面カバーを除−2ニジ
、かつ排紙機構ユニット700の正面カバー板を除去し
た状態を示す正面図である。 第2図はシー1〜処理機900を複写機800に接読し
、シート処理殴900にソータ1000を接続した。最
も推奨される使用状態を示す外観斜視図である。 73、〕図および第3b図は、紙の平面図であり、シー
ト処理機900および複写機800での紙処理状態を示
す。 第・11VIは、シート処理機の機(か主要部を示す正
面図であり、第1図状態でユニットカバーを除去した拡
大図にイ:0当する。 第5図は、本発明の一実施例のパンチ機も4ユニッ1−
400の主’Q’f2 j4要禦を示す拡大斜視図であ
る。 第6a図は、シート処理機900の操作ボード11の上
面を拡大して示し、かつ電気制御系の構成をブロックで
示すブロック図である。 第6b図は、第6a図に示す操作ボード制御ユニット1
0が状態データ、シート処理指示データ等を格納するレ
ジスタのメモリ内容を示す平面図である。 第7a図、第7b図、第7C図および第7d図は、第6
a図に示す操作ポート制御ユニットlOの制御動作を示
すフローチャートである。 第8a図および第8b図は、第6a図に示すパンチ制御
ユニット40の制御動作を示すフローチャートである。 1000 :ソータ 石:排紙トレイ 11:操作ボード10
0:縦折樋溝ユニッI−190,192:引出し用の握
手180:ジャム紙排出駆動用の握り 801:処理対象紙の到来方向 200 : 90°タ一ン機購ユニッ1〜239:引出
し用の握手 21:ジャ71紙排出駆動用の握
り237:ジャム紙カット指示用のスイッチ300 :
羽根折機に7iユニツト 388:引出し用の握手
386:ジャム紙排出駆動用の握り 3′lO:ジャ11爪カット指示用のスイッチ400:
パンチニ415ユニソl−474:引出し用の握手・1
72:ジャl、紙料−出露動用の握り1176 :シャ
ムjニカット指示用のスイッチ500ニスタンプと’C
ARユニット 598:引出し用の握手600:坂ザ
こ送−(i′・7ユニノト 636:引出し用の握
手62、・1:ジャム怨7廿出駆動用の握り700 :
Vj’i:’:!Xグー溝ユニシュニット 701ニ
ドレイ排紙方向703:ソータ慴くパ、方向 第5図
着したシート処理1900の、前面カバーを除−2ニジ
、かつ排紙機構ユニット700の正面カバー板を除去し
た状態を示す正面図である。 第2図はシー1〜処理機900を複写機800に接読し
、シート処理殴900にソータ1000を接続した。最
も推奨される使用状態を示す外観斜視図である。 73、〕図および第3b図は、紙の平面図であり、シー
ト処理機900および複写機800での紙処理状態を示
す。 第・11VIは、シート処理機の機(か主要部を示す正
面図であり、第1図状態でユニットカバーを除去した拡
大図にイ:0当する。 第5図は、本発明の一実施例のパンチ機も4ユニッ1−
400の主’Q’f2 j4要禦を示す拡大斜視図であ
る。 第6a図は、シート処理機900の操作ボード11の上
面を拡大して示し、かつ電気制御系の構成をブロックで
示すブロック図である。 第6b図は、第6a図に示す操作ボード制御ユニット1
0が状態データ、シート処理指示データ等を格納するレ
ジスタのメモリ内容を示す平面図である。 第7a図、第7b図、第7C図および第7d図は、第6
a図に示す操作ポート制御ユニットlOの制御動作を示
すフローチャートである。 第8a図および第8b図は、第6a図に示すパンチ制御
ユニット40の制御動作を示すフローチャートである。 1000 :ソータ 石:排紙トレイ 11:操作ボード10
0:縦折樋溝ユニッI−190,192:引出し用の握
手180:ジャム紙排出駆動用の握り 801:処理対象紙の到来方向 200 : 90°タ一ン機購ユニッ1〜239:引出
し用の握手 21:ジャ71紙排出駆動用の握
り237:ジャム紙カット指示用のスイッチ300 :
羽根折機に7iユニツト 388:引出し用の握手
386:ジャム紙排出駆動用の握り 3′lO:ジャ11爪カット指示用のスイッチ400:
パンチニ415ユニソl−474:引出し用の握手・1
72:ジャl、紙料−出露動用の握り1176 :シャ
ムjニカット指示用のスイッチ500ニスタンプと’C
ARユニット 598:引出し用の握手600:坂ザ
こ送−(i′・7ユニノト 636:引出し用の握
手62、・1:ジャム怨7廿出駆動用の握り700 :
Vj’i:’:!Xグー溝ユニシュニット 701ニ
ドレイ排紙方向703:ソータ慴くパ、方向 第5図
Claims (15)
- (1)入紙搬送路と紙送出路の間にシートの送り方向に
沿って配置された第1のレジスタ; 紙送出路側に配置されシートの送り方向と直交する可動
レジスタ; 可動レジスタを駆動するソレノイド; 入紙搬送路に到来したシートを、少なくとも紙送出路に
向ける方向に駆動する第1の送り手段;入紙搬送路と可
動レジスタの間に配置されたパンチユニット; パンチユニットと可動レジスタの間に配置されシートを
、紙送出路に向ける方向と第1レジスタに向ける方向に
駆動する第2の送り手段;および、 可動レジスタを紙停止位置として第2の送り手段を紙送
り駆動状態としてパンチユニットを付勢する制御手段; を備える自動パンチ装置。 - (2)第2の送り手段は、ローラとローラ上に乗った球
体である前記特許請求の範囲第(1)項記載の自動パン
チ装置。 - (3)第2の送り手段は、入紙搬送路から紙送出路への
紙送り方向と交叉する方向に離して配置された少なくと
も2個のローラおよびそれらの上に乗った球体である前
記特許請求の範囲第(1)項記載の自動パンチ装置。 - (4)第1レジスタに近いローラの直径よりも第1レジ
スタより遠いローラの直径が大である前記特許請求の範
囲第(3)項記載の自動パンチ装置。 - (5)第1の送り手段は、入紙搬送路から紙送出路への
紙送り方向と交叉する方向に離して配置された少なくと
も2個の、軸が共通のローラおよびそれらの上に乗った
球体であり、該軸が第1レジスタに対して90度よりも
小さい角度に配設された前記特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項、第(3)項又は第(4)項記載の自動パ
ンチ装置。 - (6)パンチユニットは、パンチ棒、パンチ座板、およ
びパンチ棒を駆動するパンチソレノイドを備える前記特
許請求の範囲(1)項記載の自動パンチ装置。 - (7)パンチユニットは、パンチソレノイドおよびチ座
板を支持する支持体をシートの送り方向と直交する方向
に駆動するパンチユニット駆動手段、を備える前記特許
請求の範囲第(6)項記載の自動パンチ装置。 - (8)制御手段は、シートサイズに応じた可動レジスタ
を紙先端停止位置に駆動してパンチ付勢を行ないその後
可動レジスタを退避位置に駆動する前記特許請求の範囲
第(6)項記載の自動パンチ装置。 - (9)制御手段は、シートサイズに応じてパンチ駆動手
段を付勢してパンチ位置を設定し、かつシサイズに対応
した可動レジスタを紙先端停止位置に駆動してパンチ付
勢を行ないその後可動レジスタを退避位置に駆動する前
記特許請求の範囲第(7)項記載の自動パンチ装置。 - (10)パンチ機構は、その入紙搬送路の上流側に紙切
断装置を備える前記特許請求の範囲第(1)項記載の自
動パンチ装置。 - (11)紙切断機構は、シートの幅方向に張架されたガ
イドバー、ガイドバーに案内されたキャリッジ、キャリ
ッジに固着されたカッタおよびキャリッジ駆動機構を有
する前記特許請求の範囲第(10)項記載の自動パンチ
装置。 - (12)キャリッジ駆動機構は電気モータおよび電気モ
ータの回転力を往復動力に変換してキャリッジに加える
動力伝達手段でなる前記特許請求の範囲第(11)項記
載の自動パンチ装置。 - (13)制御手段は、特定のスイッチの操作に応答して
電気モータを付勢してキャリッジを一往復駆動する前記
特許請求の範囲第(12)項記載の自動パンチ装置。 - (14)制御手段は、シートサイズ、折種、パンチ要否
に応じてパンチ機構の動作モードを設定し、パンチ機構
を設定したモードで制御する前記特許請求の範囲第(1
)項記載の自動パンチ装置。 - (15)制御手段は、外部から入力された信号を読取っ
てパンチ機構の動作モードを判定する主制御手段と、判
定した動作モードに応じて機構要素の動作を制御する従
制御手段でなる前記特許請求の範囲第(14)項記載の
自動パンチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215944A JPS6194180A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 自動パンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215944A JPS6194180A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 自動パンチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194180A true JPS6194180A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0552548B2 JPH0552548B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=16680841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215944A Granted JPS6194180A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 自動パンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194180A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434862A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Konishiroku Photo Ind | Recording paper processor |
| US4898372A (en) * | 1987-05-29 | 1990-02-06 | Konica Corporation | Copy paper processing apparatus |
| US4988030A (en) * | 1988-04-07 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Printed recording paper processing apparatus |
| US4988085A (en) * | 1988-02-09 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Recorded sheet handling apparatus |
| US7407155B2 (en) | 2002-03-12 | 2008-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215944A patent/JPS6194180A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4898372A (en) * | 1987-05-29 | 1990-02-06 | Konica Corporation | Copy paper processing apparatus |
| JPS6434862A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Konishiroku Photo Ind | Recording paper processor |
| US4988085A (en) * | 1988-02-09 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Recorded sheet handling apparatus |
| US4988030A (en) * | 1988-04-07 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Printed recording paper processing apparatus |
| US7407155B2 (en) | 2002-03-12 | 2008-08-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
| US7527254B2 (en) | 2002-03-12 | 2009-05-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet finisher with a punching unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552548B2 (ja) | 1993-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004345769A (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPH0552548B2 (ja) | ||
| JPH0613377B2 (ja) | シ−トの姿勢変換装置 | |
| JP2534992B2 (ja) | シ−ト自動処理装置 | |
| JPS6194789A (ja) | 自動スタンプ装置 | |
| JPS6194971A (ja) | シ−ト折装置 | |
| JPH0242680B2 (ja) | ||
| JPS61111275A (ja) | シ−ト端面折装置 | |
| JPS61197366A (ja) | シ−ト処理装置 | |
| JP3877925B2 (ja) | 通帳頁めくり装置 | |
| JPS61211271A (ja) | シ−ト自動処理装置 | |
| JPH0613376B2 (ja) | シ−トの姿勢変換装置 | |
| JPH0834419A (ja) | ラベル差出装置 | |
| JPS61111268A (ja) | カットシート処理装置 | |
| JPS6055427B2 (ja) | 複写用紙等の丁合機 | |
| JPS6323102B2 (ja) | ||
| JP4251823B2 (ja) | 用紙処理装置及び画像形成システム | |
| JPS61111273A (ja) | シ−ト処理装置 | |
| JPS6194972A (ja) | シ−ト折装置 | |
| JP2560707Y2 (ja) | 紙送り用クラッチ装置 | |
| JPS6194973A (ja) | シ−ト端面折装置 | |
| JPS6194790A (ja) | 自動スタンプ装置 | |
| JP2001163519A (ja) | 画像形成装置の記録紙後処理装置 | |
| JPH0231470Y2 (ja) | ||
| JPS61112686A (ja) | 自動スタンプ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |