JPS6194445A - 専用回線を使用した応答制御装置 - Google Patents
専用回線を使用した応答制御装置Info
- Publication number
- JPS6194445A JPS6194445A JP21708484A JP21708484A JPS6194445A JP S6194445 A JPS6194445 A JP S6194445A JP 21708484 A JP21708484 A JP 21708484A JP 21708484 A JP21708484 A JP 21708484A JP S6194445 A JPS6194445 A JP S6194445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- telephone
- signal
- hook
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は専用回線に接続されたデータ端末機に電話機
を接続したシステムにおいて電話機を使用する場合の応
答制御装置に関する。
を接続したシステムにおいて電話機を使用する場合の応
答制御装置に関する。
(b)従来技術とその欠点
銀行を始めとする金融機関は店舗内CD、 ATMとは
別に利用者の便宜を図るために病院、空港、デパート等
に所謂店外CD等を設置している。
別に利用者の便宜を図るために病院、空港、デパート等
に所謂店外CD等を設置している。
これらのCDは、上記店舗内CDと同様に専用回線で接
続されている。このような状況で万一利用者との間でト
ラブルが生じた場合、現在は加入電話回線による電話機
が連絡手段として利用されている。しかし、この方法で
は利用者がダイヤルしなければならず、またその都度加
入電話回線を使用するための通話料金が加算される不都
合があった。
続されている。このような状況で万一利用者との間でト
ラブルが生じた場合、現在は加入電話回線による電話機
が連絡手段として利用されている。しかし、この方法で
は利用者がダイヤルしなければならず、またその都度加
入電話回線を使用するための通話料金が加算される不都
合があった。
(Cン発明の目的
この発明の目的はATM、CD間を接続する専用回線を
使用して通話できるようにし、また伝送データと異なる
特定の周波数を割り当てることによって発信側と着信側
との間の応答制御を交換機なしに簡単に行うことのでき
る専用回線を使用した応答制御装置を提供することにあ
る。
使用して通話できるようにし、また伝送データと異なる
特定の周波数を割り当てることによって発信側と着信側
との間の応答制御を交換機なしに簡単に行うことのでき
る専用回線を使用した応答制御装置を提供することにあ
る。
(d)発明の構成
この発明は専用回線に接続されたデータ端末機に電話機
を付設するとともに、前記電話機に、オフフ・ツク検出
回路と、特定周波数信号を発振する発振回路およびその
信号の着信を検出する検出回路と、 発信側でのオフフックを前記オフフック検出回路で検出
したとき、前記発振回路の出力を送信する発信側特定周
波数信号送信手段と、 着信側で前記特定周波数信号を前記検出回路で検出した
ときベルを駆動する手段、およびその検出時に発信側に
対して前記発振回路の出力を送信する着信側特定周波数
信号送信手段と、着信側でのオフフックを前記オフフッ
ク検出回路で検出したときベルを停止し且つ発信側に対
する特定周波数信号の送信を停止する手段と、を備えた
ものである。
を付設するとともに、前記電話機に、オフフ・ツク検出
回路と、特定周波数信号を発振する発振回路およびその
信号の着信を検出する検出回路と、 発信側でのオフフックを前記オフフック検出回路で検出
したとき、前記発振回路の出力を送信する発信側特定周
波数信号送信手段と、 着信側で前記特定周波数信号を前記検出回路で検出した
ときベルを駆動する手段、およびその検出時に発信側に
対して前記発振回路の出力を送信する着信側特定周波数
信号送信手段と、着信側でのオフフックを前記オフフッ
ク検出回路で検出したときベルを停止し且つ発信側に対
する特定周波数信号の送信を停止する手段と、を備えた
ものである。
(e)実施例
第2図はこの発明を実施した重畳通信装置のブロック図
である。図において、専用回線1はトランス2へ接続さ
れ、さらに送信側の専用回線は加算器3へ接続されてい
る。データ端末機4にはモデム5が接続され、送信デー
タはバンドパスフィルタ6、加算器3を介して送信(!
l!Iの専用回線lに乗せられる。受信データはローパ
スフィルタ7を通過してモデム5に入力しデータ端末機
4に導かれる。またデータ端末機4に付設される電・詰
機8には電話機制御部9およびローパスフィルタ1O2
11を介して専用回線1がそれぞれ接続される。ローパ
スフィルタ10.11は音声信号を分離するものであり
、バンドパスフィルタ6.7はデータを分離するための
ものである。
である。図において、専用回線1はトランス2へ接続さ
れ、さらに送信側の専用回線は加算器3へ接続されてい
る。データ端末機4にはモデム5が接続され、送信デー
タはバンドパスフィルタ6、加算器3を介して送信(!
l!Iの専用回線lに乗せられる。受信データはローパ
スフィルタ7を通過してモデム5に入力しデータ端末機
4に導かれる。またデータ端末機4に付設される電・詰
機8には電話機制御部9およびローパスフィルタ1O2
11を介して専用回線1がそれぞれ接続される。ローパ
スフィルタ10.11は音声信号を分離するものであり
、バンドパスフィルタ6.7はデータを分離するための
ものである。
第1図はこの発明の実施例である応答制御装置のブロッ
ク図である。この応答制御装置は上記電話機接続部9内
に構成されている。専用回線の送信側の回線1aには加
算器20が介挿されている。加算器20は電話機からの
音声信号と特定周波数である400Hzの発振器21か
らの発振出力をORL、て回線1aに出力する。専用回
線の受信側回線1bは400Hz検出回路22に接続さ
れ、またアナログゲート23を介して電話機側に接続さ
れている。回線と電話機側にはトランス24および音声
信号とデータ端末機のデータとを分離するためのローパ
スフィルタ10.11が接続されている。また直流分を
カプトするコンデンサ25、リレーX1の接点26が電
話機8とトランス24の二次中iの間に介挿されている
。リレー接点26は後述する電話機コントロール回路に
よってオン、オフ制御され、相手側からの呼び出し時の
ベル鳴動中に鳴動信号が回線側に送出されることのない
ようにオフ状態に設定されるスイッチである。
ク図である。この応答制御装置は上記電話機接続部9内
に構成されている。専用回線の送信側の回線1aには加
算器20が介挿されている。加算器20は電話機からの
音声信号と特定周波数である400Hzの発振器21か
らの発振出力をORL、て回線1aに出力する。専用回
線の受信側回線1bは400Hz検出回路22に接続さ
れ、またアナログゲート23を介して電話機側に接続さ
れている。回線と電話機側にはトランス24および音声
信号とデータ端末機のデータとを分離するためのローパ
スフィルタ10.11が接続されている。また直流分を
カプトするコンデンサ25、リレーX1の接点26が電
話機8とトランス24の二次中iの間に介挿されている
。リレー接点26は後述する電話機コントロール回路に
よってオン、オフ制御され、相手側からの呼び出し時の
ベル鳴動中に鳴動信号が回線側に送出されることのない
ようにオフ状態に設定されるスイッチである。
電話機コントロール回路によって制御されるリレーX2
の接点27は受話器の上げ下ろしによって切り換わり、
受話器を降ろしている状態では接点NCに接触している
。バッテリ28は接点NCに接続され、リレー接点27
のコモン端子は抵抗29を介して電話機8に接続されて
いる。また抵抗29の両端はホトカブラ30の発光素子
に接続され受光部の出力はオフフック検出回路31に導
かれている。電話機コントロール回路32はオフフック
検出回路31.4001(z検出回路22の各出力を受
けることによってリレーXi、X2を制御し、またアナ
ログゲー)23.33の開閉制御を行う。アナログゲー
ト33は400Hz発振器210発振出力を加算器20
に出力するためのゲートを構成している。
の接点27は受話器の上げ下ろしによって切り換わり、
受話器を降ろしている状態では接点NCに接触している
。バッテリ28は接点NCに接続され、リレー接点27
のコモン端子は抵抗29を介して電話機8に接続されて
いる。また抵抗29の両端はホトカブラ30の発光素子
に接続され受光部の出力はオフフック検出回路31に導
かれている。電話機コントロール回路32はオフフック
検出回路31.4001(z検出回路22の各出力を受
けることによってリレーXi、X2を制御し、またアナ
ログゲー)23.33の開閉制御を行う。アナログゲー
ト33は400Hz発振器210発振出力を加算器20
に出力するためのゲートを構成している。
次に上記電話機接続部の動作を第1凹お゛よび第3図を
参照して説明する。第3図は発着信シーケンスを示す図
である。
参照して説明する。第3図は発着信シーケンスを示す図
である。
まず発信側において、受話器を持ち上げると、即ちオフ
フックするとリレー接点27が切り換わり、バッテリ2
8によってホトカプラ30の発光素子が駆動され、オフ
フック検出回路31がその状態を検出して電話機コント
ロール回路32にオフフック信号を出力する。電話機コ
ントロール回路32はこのオフフック信号を受けるとア
ナログゲート33を閉じて40011z発振出力を回線
1aに出力する。また同時にリレー×1をオンして接点
26を閉じる。
フックするとリレー接点27が切り換わり、バッテリ2
8によってホトカプラ30の発光素子が駆動され、オフ
フック検出回路31がその状態を検出して電話機コント
ロール回路32にオフフック信号を出力する。電話機コ
ントロール回路32はこのオフフック信号を受けるとア
ナログゲート33を閉じて40011z発振出力を回線
1aに出力する。また同時にリレー×1をオンして接点
26を閉じる。
着信側では上記400 Hz発振信号を受信するとその
信号を40011z検出回路22で検出し、電話機コン
トロール回路32に対して出力する。電話機コントロー
ル回路32はその400 fiz検出信号を受けると受
話器がオフフック状態にないことを条件にアナログゲー
ト33を閉じて400 llzHz発振信号線1aに対
して出力する。同時にリレー×2を連続的にオン、オフ
駆動し、電話機8に対して直流電圧の極性を交互に切り
換えた交流電圧を印加する。これによって電話機8は内
蔵するベルを鳴動する。このときの接点27の切換周波
数は16 fizに設定しである。
信号を40011z検出回路22で検出し、電話機コン
トロール回路32に対して出力する。電話機コントロー
ル回路32はその400 fiz検出信号を受けると受
話器がオフフック状態にないことを条件にアナログゲー
ト33を閉じて400 llzHz発振信号線1aに対
して出力する。同時にリレー×2を連続的にオン、オフ
駆動し、電話機8に対して直流電圧の極性を交互に切り
換えた交流電圧を印加する。これによって電話機8は内
蔵するベルを鳴動する。このときの接点27の切換周波
数は16 fizに設定しである。
一方発信側では返信されてきた4 00 Hz発振信号
を受けると400 Hz検出回路22で検出し、電話機
コントロール32に出力する。電話機コントロール回路
32はこのときオフフック状態にあることを条件に2秒
間の休止期間毎に16)1zの変調パルスをアナログゲ
ート23に対して1秒間出力する。この結果、ローパス
フィルタ11に入力する専用回線1bからの信号は休止
期間2秒毎に16 )1zで変調された4 0011z
の1秒間1t!続信号となり、電話機8に出力される。
を受けると400 Hz検出回路22で検出し、電話機
コントロール32に出力する。電話機コントロール回路
32はこのときオフフック状態にあることを条件に2秒
間の休止期間毎に16)1zの変調パルスをアナログゲ
ート23に対して1秒間出力する。この結果、ローパス
フィルタ11に入力する専用回線1bからの信号は休止
期間2秒毎に16 )1zで変調された4 0011z
の1秒間1t!続信号となり、電話機8に出力される。
この1611zで変調をかけられた4 0011zの信
号が通常の電話機と同様なリングパックトーンとなる。
号が通常の電話機と同様なリングパックトーンとなる。
発信側で上記リングハックトーンが発生している間に着
信側で受話器を取り上げると着信側のオフフック検出回
路31がそれを検出し、電話機コントロール回路32に
出力する。すると電話機コントロール回路32はアナロ
グゲート33を開いて4001(zの発振信号の送信を
停止する。同時にリレー×2をオフ、リレー×1をオン
状態に設定し、ベル鳴動を停止するとともに回線と電話
機を接続する。発信側ではこの400Hzの発振信号の
停止を400 Hz検出回路22で検出し電話機コント
ロール回路32に出力する。電話機コントロール回路3
2は直ちにアナログゲート23に対して出力していた変
調パルスを停止し、ゲート23を完全なオン状態に設定
する。以上のシーケンスによって応答制御が行われ、以
下発着信側の双方において受話器によって音声による通
信が行われることになる。第4図(A)はベル鳴動時の
リレー接点27のオン、オフ状態を示し、ベルが鳴動す
るSlの期間(1秒間)の切換周波数は16Hzである
。また同図(B)は電話機8に入力するリングパックト
ーンの信号波形を示している。図の82の期間(1秒間
)では16Hzで変調をかけられた4 00 Hzの発
振信号が現れる。
信側で受話器を取り上げると着信側のオフフック検出回
路31がそれを検出し、電話機コントロール回路32に
出力する。すると電話機コントロール回路32はアナロ
グゲート33を開いて4001(zの発振信号の送信を
停止する。同時にリレー×2をオフ、リレー×1をオン
状態に設定し、ベル鳴動を停止するとともに回線と電話
機を接続する。発信側ではこの400Hzの発振信号の
停止を400 Hz検出回路22で検出し電話機コント
ロール回路32に出力する。電話機コントロール回路3
2は直ちにアナログゲート23に対して出力していた変
調パルスを停止し、ゲート23を完全なオン状態に設定
する。以上のシーケンスによって応答制御が行われ、以
下発着信側の双方において受話器によって音声による通
信が行われることになる。第4図(A)はベル鳴動時の
リレー接点27のオン、オフ状態を示し、ベルが鳴動す
るSlの期間(1秒間)の切換周波数は16Hzである
。また同図(B)は電話機8に入力するリングパックト
ーンの信号波形を示している。図の82の期間(1秒間
)では16Hzで変調をかけられた4 00 Hzの発
振信号が現れる。
第5図は上記電話機コントロール回路およびその周辺回
路の概略ブロック図である。
路の概略ブロック図である。
電話機コントロール回路32はゲート40〜44、D型
フリップフロン145〜47で構成されている。オフフ
ック検出回路31がオフフックを検出するとその出力を
“L”にする。また400Hz検出回路22は回線1b
に40 Ofiz発振信号を検出するとその出力を“H
”に設定する。
フリップフロン145〜47で構成されている。オフフ
ック検出回路31がオフフックを検出するとその出力を
“L”にする。また400Hz検出回路22は回線1b
に40 Ofiz発振信号を検出するとその出力を“H
”に設定する。
今、発信側でオフフックを検出するとオフフック検出回
路31の出力が“L”となるため、フリップフロップ4
5のQ出力が“L ”となり、ゲート42の出力が“■
4”となる。また、ゲート40の出力が“H”となり、
フリップフロップ4Gの端子Tが“L”から“H”に立
ち上がる。一方そのときに4001!z検出回路22が
回線1bに400Hz発振信号を検出していないとする
とその出力は“L”であるため、ゲート41の出力が“
H”となっている。したがって、このときに端子Tの入
力信号が立ち上がるとフリップフロップ46のQ出力が
“H”に立ち上がり、ゲート43の出力を“L”に設定
する。その結果ゲート44の出力が“H″となり、アナ
ログゲート33が閉じて400 tlz発振出力が回線
1aに乗せられる。尚、図示しないがこのとき第1図に
示したようにリレー×1をオン状態に設定し、リレー接
点×1を閉じる制御をも行う。
路31の出力が“L”となるため、フリップフロップ4
5のQ出力が“L ”となり、ゲート42の出力が“■
4”となる。また、ゲート40の出力が“H”となり、
フリップフロップ4Gの端子Tが“L”から“H”に立
ち上がる。一方そのときに4001!z検出回路22が
回線1bに400Hz発振信号を検出していないとする
とその出力は“L”であるため、ゲート41の出力が“
H”となっている。したがって、このときに端子Tの入
力信号が立ち上がるとフリップフロップ46のQ出力が
“H”に立ち上がり、ゲート43の出力を“L”に設定
する。その結果ゲート44の出力が“H″となり、アナ
ログゲート33が閉じて400 tlz発振出力が回線
1aに乗せられる。尚、図示しないがこのとき第1図に
示したようにリレー×1をオン状態に設定し、リレー接
点×1を閉じる制御をも行う。
着信側では上記400 Hz発振信号を400 tlz
検出回路22で検出するとその出力を“H”にする。こ
のときフリップフロップ4iの端子Tの入力は“L゛か
ら“H”に立ち上がるため、フリソプフロップ45のQ
出力が“1]”となり、ゲート42の出力を′L”に設
定する。その結果ゲート44の出力が“H”となり、ゲ
ート33を閉じ4゜OHz発振信号を回線1aに乗せる
。また図示しない制御回路によってリレーX2を2秒間
隔毎に16 Hzで1秒間オン、オフしベルを鳴動させ
る。尚、発信側の回線1bは着信側の回線1aに接続さ
れ、発信側の回線1aは着信側の回線1bに接続されて
いる。
検出回路22で検出するとその出力を“H”にする。こ
のときフリップフロップ4iの端子Tの入力は“L゛か
ら“H”に立ち上がるため、フリソプフロップ45のQ
出力が“1]”となり、ゲート42の出力を′L”に設
定する。その結果ゲート44の出力が“H”となり、ゲ
ート33を閉じ4゜OHz発振信号を回線1aに乗せる
。また図示しない制御回路によってリレーX2を2秒間
隔毎に16 Hzで1秒間オン、オフしベルを鳴動させ
る。尚、発信側の回線1bは着信側の回線1aに接続さ
れ、発信側の回線1aは着信側の回線1bに接続されて
いる。
発信側では着信側での400Hz発振信号を4゜OHz
検出回路22で検出すると、図示しな、い制御部によっ
て、受信した400Hz発振信号を第4図(B)に示す
ように2秒間隔毎に1秒間1611zで変調し、その変
調信号をリングパンクトーンとして受話器8に送る。こ
の状態で着信側で受話器を上げると着信側のオフフック
検出回路31の出力が“H”から“L”となる。フリッ
プフロップ45がリセフトされ、Q出力が“L”となる
。同時にゲート42の出力が“H”となり、また受話器
を上げることによってゲート43の出力が“H”となる
ため、ゲート44の出力は“L”に切り換わりアナログ
ゲート33がオーブンとなって40011zの発振信号
の送信が停止する。
検出回路22で検出すると、図示しな、い制御部によっ
て、受信した400Hz発振信号を第4図(B)に示す
ように2秒間隔毎に1秒間1611zで変調し、その変
調信号をリングパンクトーンとして受話器8に送る。こ
の状態で着信側で受話器を上げると着信側のオフフック
検出回路31の出力が“H”から“L”となる。フリッ
プフロップ45がリセフトされ、Q出力が“L”となる
。同時にゲート42の出力が“H”となり、また受話器
を上げることによってゲート43の出力が“H”となる
ため、ゲート44の出力は“L”に切り換わりアナログ
ゲート33がオーブンとなって40011zの発振信号
の送信が停止する。
発信側では着信側から送られてきた4 00 Hz発振
信号がなくなるため、40011z検出回路22の出力
は“L”となり、ゲート41の出力が“H”に変化する
。このため、フリップフロップ47の端子Tの入力信号
は“L”から“H”に立ち上がりで出力が“L“となっ
てフリップフロップ46をリセフトする。これによって
ゲート43の出力が“H”となりゲート44の出力が“
L”となってアナログゲート33がオープン状態となる
。即ち、着信側に対して送信されていた4 00 t(
zの発振信号がその時点で送信停止状態となる。
信号がなくなるため、40011z検出回路22の出力
は“L”となり、ゲート41の出力が“H”に変化する
。このため、フリップフロップ47の端子Tの入力信号
は“L”から“H”に立ち上がりで出力が“L“となっ
てフリップフロップ46をリセフトする。これによって
ゲート43の出力が“H”となりゲート44の出力が“
L”となってアナログゲート33がオープン状態となる
。即ち、着信側に対して送信されていた4 00 t(
zの発振信号がその時点で送信停止状態となる。
以上の動作によって相手方の応答をモニタしながら40
0 Hz発振信号の制御を行うことができる。第6図(
A)は以上の動作において発信側の各部分のタイミング
チャートを示し、同図(B)は着信側のタイムチャート
を示している。
0 Hz発振信号の制御を行うことができる。第6図(
A)は以上の動作において発信側の各部分のタイミング
チャートを示し、同図(B)は着信側のタイムチャート
を示している。
(f)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、特定の周波数信号を呼
び出し信号とし、その呼び出しを受けて相手方が返送し
た被呼び出し信号を相手方の着信検出信号として用いて
応答制御を行っているために、加入電話回線に設置され
るような交換機がなくても従来の加入電話と同様な簡単
な呼び出しおよび応答を行わせることができる。
び出し信号とし、その呼び出しを受けて相手方が返送し
た被呼び出し信号を相手方の着信検出信号として用いて
応答制御を行っているために、加入電話回線に設置され
るような交換機がなくても従来の加入電話と同様な簡単
な呼び出しおよび応答を行わせることができる。
第1図はこの発明に係る応答制御装置が実施される重畳
通信装置の電話機接続部のブロック図である。第2図は
上記重畳通信装置のブロック図、第3図は上記電話機接
続部の発着信シーケンス図、第4図(A)、 (B)
はそれぞれ着信側のベル鳴動タイムチャート発振側のリ
ングバンクトーン信号波形を示す図である。また第5図
は上記電話機接続部に使用される電話機コントロール回
路およびその周辺部の概略ブロック図、第6図(A)、
(B)はそれぞれ第5図に示す回路の発信側、着信側の
タイムチャートを示す図である。 1 (la、1b)−専用回線、8−電話機、21
400 Hz発振器、22 400 Hz検出回路、3
1−オフフック検出回路。
通信装置の電話機接続部のブロック図である。第2図は
上記重畳通信装置のブロック図、第3図は上記電話機接
続部の発着信シーケンス図、第4図(A)、 (B)
はそれぞれ着信側のベル鳴動タイムチャート発振側のリ
ングバンクトーン信号波形を示す図である。また第5図
は上記電話機接続部に使用される電話機コントロール回
路およびその周辺部の概略ブロック図、第6図(A)、
(B)はそれぞれ第5図に示す回路の発信側、着信側の
タイムチャートを示す図である。 1 (la、1b)−専用回線、8−電話機、21
400 Hz発振器、22 400 Hz検出回路、3
1−オフフック検出回路。
Claims (1)
- (1)専用回線に接続されたデータ端末機に電話機を付
設するとともに、前記電話機に、オフフック検出回路と
、特定周波数信号を発振する発振回路およびその信号の
着信を検出する検出回路と、発信側でのオフフックを前
記オフフック検出回路で検出したとき、前記発振回路の
出力を送信する発信側特定周波数信号送信手段と、 着信側で前記特定周波数信号を前記検出回路で検出した
ときベルを駆動する手段、およびその検出時に発信側に
対して前記発振回路の出力を送信する着信側特定周波数
信号送信手段と、 着信側でのオフフックを前記オフフック検出回路で検出
したときベルを停止し且つ発信側に対する特定周波数信
号の送信を停止する手段と、を備えてなる専用回線を使
用した応答制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708484A JPS6194445A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 専用回線を使用した応答制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708484A JPS6194445A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 専用回線を使用した応答制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194445A true JPS6194445A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH053943B2 JPH053943B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16698574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21708484A Granted JPS6194445A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 専用回線を使用した応答制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194445A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665832U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-09-16 | 株式会社ミサキ | 台 秤 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21708484A patent/JPS6194445A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053943B2 (ja) | 1993-01-18 |
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