JPS61947A - 光デイスク溝形状測定装置 - Google Patents
光デイスク溝形状測定装置Info
- Publication number
- JPS61947A JPS61947A JP59122369A JP12236984A JPS61947A JP S61947 A JPS61947 A JP S61947A JP 59122369 A JP59122369 A JP 59122369A JP 12236984 A JP12236984 A JP 12236984A JP S61947 A JPS61947 A JP S61947A
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- JP
- Japan
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- groove
- light
- angle
- optical
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/26—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of record carriers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光ディスクの溝形状を測定する装置に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
高密度大容量の情報記録として期待されている光ディス
クには、記録・再生時のトラッキングを容易にするため
、あらかじめ光ディスク記録面にトラッキング用の溝を
設けている。その断面形状はトラッキング信号、再生信
号と強い関係をもっており、高品質の光ディスクを得る
うえで、光ディメクの溝形状を正確に測定する方法及び
装置の開発が望まれている。以下に従来の光ディスク溝
形状測定装置について説明する。第1図は従来の光ディ
スク溝形状測定装置のレーザー照射部を示す説明図であ
る。He−Noレーザーより発光された波長λの光ビー
ムはその波面法線の光ディスクトラック溝直交断面上の
方向成分が光ディスク記録面法線2とψの角度をなして
ディスク表面3に入射し、その反射光は記録面上の溝に
よ99次光4゜1次元6,2次光6等に回折される。第
2図は従来の光ディスク溝形状測定装置のレーザー受光
部を示す説明図である。平行光はトラック溝直交断面上
でψの入射角でディスク表面7に入射し、屈折率nの基
材部8を経て溝幅a、溝深d、溝ピッチbの矩形波形状
の溝をもつ光ディスク記録面9により反射し、その反射
回折光は再び基材部8を経て光ディスク表面7よシ出射
する。その0次。
クには、記録・再生時のトラッキングを容易にするため
、あらかじめ光ディスク記録面にトラッキング用の溝を
設けている。その断面形状はトラッキング信号、再生信
号と強い関係をもっており、高品質の光ディスクを得る
うえで、光ディメクの溝形状を正確に測定する方法及び
装置の開発が望まれている。以下に従来の光ディスク溝
形状測定装置について説明する。第1図は従来の光ディ
スク溝形状測定装置のレーザー照射部を示す説明図であ
る。He−Noレーザーより発光された波長λの光ビー
ムはその波面法線の光ディスクトラック溝直交断面上の
方向成分が光ディスク記録面法線2とψの角度をなして
ディスク表面3に入射し、その反射光は記録面上の溝に
よ99次光4゜1次元6,2次光6等に回折される。第
2図は従来の光ディスク溝形状測定装置のレーザー受光
部を示す説明図である。平行光はトラック溝直交断面上
でψの入射角でディスク表面7に入射し、屈折率nの基
材部8を経て溝幅a、溝深d、溝ピッチbの矩形波形状
の溝をもつ光ディスク記録面9により反射し、その反射
回折光は再び基材部8を経て光ディスク表面7よシ出射
する。その0次。
1次、2次の回折光軸上にそれぞれ集光レンズ10゜1
1.12を配設し、その焦点位置付近にそれぞれ光電素
子13,14,15.を設置する。以上のように構成さ
れた従来の光ディスク溝形状測定装置について、以下そ
の測定原理について説明する。第2図に示すようにトラ
ック溝直交断面とディスク表面7の交線をU軸とし、ト
ラック溝直交断面とディスク記録面9との交線をX軸と
する。
1.12を配設し、その焦点位置付近にそれぞれ光電素
子13,14,15.を設置する。以上のように構成さ
れた従来の光ディスク溝形状測定装置について、以下そ
の測定原理について説明する。第2図に示すようにトラ
ック溝直交断面とディスク表面7の交線をU軸とし、ト
ラック溝直交断面とディスク記録面9との交線をX軸と
する。
ディスク表面入射前での入射光の振幅分布q1(x)は
光ビーム径をCとして波動光学を用い次式で与えられる
。
光ビーム径をCとして波動光学を用い次式で与えられる
。
入射直後からディスク記録面に至るまでの入射光の振幅
分布g2klは次式で与えられる。
分布g2klは次式で与えられる。
ディスク記録面9での反射光の振幅分布q3(x)は次
式で与えられる。
式で与えられる。
この反射光のディスク表面7出射直後の振幅分布g 4
(u)は次式で与えられる。
(u)は次式で与えられる。
このディスク表面出射後の反射光のフラウンホーファ領
域での振幅分布G(δ)は次式で与えられる。
域での振幅分布G(δ)は次式で与えられる。
G(δ1=KIF[q4(→〕、 = 凹! ・・・・
・・・・・・・川・・・・+1)λ ここにに、は比例定数、Fはフーリエ変換記号、θはデ
ィスク表面法線からの見込み角である。式(1)を計算
し G(δ)=に1[ac(sin c(af )rrr
(bf)l*5inc (cf)Tnd +c(b−a) e−j 、 (e−j”fsinc
(b−a)flT(bf)1*5inc(cf)]f=
5Infj+SIngφb の時には G(f+= KI C[(11r (bf )*5in
a(cf ))(asinc(af )以下簡単のため
、ε=a/bδ;2πnd/Aとおく。
・・・・・・・川・・・・+1)λ ここにに、は比例定数、Fはフーリエ変換記号、θはデ
ィスク表面法線からの見込み角である。式(1)を計算
し G(δ)=に1[ac(sin c(af )rrr
(bf)l*5inc (cf)Tnd +c(b−a) e−j 、 (e−j”fsinc
(b−a)flT(bf)1*5inc(cf)]f=
5Infj+SIngφb の時には G(f+= KI C[(11r (bf )*5in
a(cf ))(asinc(af )以下簡単のため
、ε=a/bδ;2πnd/Aとおく。
f=0’ b’ bの時、G(f)はピーク値をと
り、それぞれ0次、1次、2次の回折光の振幅値を与え
る。・0次、イ次、2次の回折光強度を工。、工、。
り、それぞれ0次、1次、2次の回折光の振幅値を与え
る。・0次、イ次、2次の回折光強度を工。、工、。
■2 とすると、
!。−に2IGO)12=に7に2b2c2(ε2+2
ε(1−ε)ωS2δ+(1−ε8工2/I、=C05
2πε ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(3)またディスク表面法線と0次回
折光4の波面法線sinθ0+Slnψ のなす角θ。は 0= 2 よシθ。−一ψであ
る。
ε(1−ε)ωS2δ+(1−ε8工2/I、=C05
2πε ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(3)またディスク表面法線と0次回
折光4の波面法線sinθ0+Slnψ のなす角θ。は 0= 2 よシθ。−一ψであ
る。
よって、1次回折光5の波面法線と0次回折光4の波面
法線のなす角をθ。1 とすると■。、I4.I2のパ
ワー値を光電素子13,14゜15で検出し、1次回折
光と0次回折光のなす角θ。、を光電素子13,14の
位置関係により測定することで、I、/I。+”2/”
1+θ。4等は測定出来る。よって2,3.4の関係式
を連立させることにより、溝幅a、溝深d、溝ピッチb
は測定できる。しかしながら、上記の構成では溝と溝間
とに傾斜のある溝形状の時、この傾斜角を測定すること
が出来ないという課題が残されていた。
法線のなす角をθ。1 とすると■。、I4.I2のパ
ワー値を光電素子13,14゜15で検出し、1次回折
光と0次回折光のなす角θ。、を光電素子13,14の
位置関係により測定することで、I、/I。+”2/”
1+θ。4等は測定出来る。よって2,3.4の関係式
を連立させることにより、溝幅a、溝深d、溝ピッチb
は測定できる。しかしながら、上記の構成では溝と溝間
とに傾斜のある溝形状の時、この傾斜角を測定すること
が出来ないという課題が残されていた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、光ディス
ク溝形状の溝幅、溝深、溝ピッチのみならず、溝と溝間
とのなす傾斜角の測定を可能とする光ディスク溝形状測
定装置を提供することを目的とする。
ク溝形状の溝幅、溝深、溝ピッチのみならず、溝と溝間
とのなす傾斜角の測定を可能とする光ディスク溝形状測
定装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は屈折率nの基材におおわれた、溝幅a。
溝深d、溝ピッチbの矩形波形状の溝をもつ光ディスク
記録面に波長λの平行光を照射し、前記平行、光の波面
法線の光ディスクドラック溝直交断面上の方向成分が光
ディスク記録面法線とψの角度をなし、平行光の0次、
1次、2次の反射もしくは透過回折光の光軸上に光電素
子を配設させて、それぞれの光強ti ’0+ 工1
t I2を検出し、光電素子間の位置関係により0次と
1次の反射もしくは透過回折光の光軸のなす角θを検出
し、6/1)==ε及び2πnd/λ−δとして b−λ/(sin(θ+cp ) −5inψ}工2/
工1:CO32πε 03式を連立して溝形状を測定する装置において、シ 反射もしくは透過回折光の一1次光の光軸上に光電素子
を配設し、その光強度I−1を検出するととを特徴とし
た溝形状測定装置で、トラック溝直交断面上での記録溝
と溝間との傾斜角aを、式を用いて測定することのでき
るものである。
記録面に波長λの平行光を照射し、前記平行、光の波面
法線の光ディスクドラック溝直交断面上の方向成分が光
ディスク記録面法線とψの角度をなし、平行光の0次、
1次、2次の反射もしくは透過回折光の光軸上に光電素
子を配設させて、それぞれの光強ti ’0+ 工1
t I2を検出し、光電素子間の位置関係により0次と
1次の反射もしくは透過回折光の光軸のなす角θを検出
し、6/1)==ε及び2πnd/λ−δとして b−λ/(sin(θ+cp ) −5inψ}工2/
工1:CO32πε 03式を連立して溝形状を測定する装置において、シ 反射もしくは透過回折光の一1次光の光軸上に光電素子
を配設し、その光強度I−1を検出するととを特徴とし
た溝形状測定装置で、トラック溝直交断面上での記録溝
と溝間との傾斜角aを、式を用いて測定することのでき
るものである。
実施例の説明
第3図は本発明の実施例における光ディスク湾形状測定
装置のレーザー受光部を示す説明図である。平行光はト
ラック溝直交断面上でψの入射角でディスク表面7に入
射し、屈折率nの暴利部8記録面9′により反射し、そ
の反射回折光は再び基材部8を経て光ディスク表面7よ
シ出射する。その0次、1次、2次及び−1次の回折光
軸上にそれぞれ集光レンズ10,11,12,11’を
配設し、その焦点位置付近にそれぞれ光電素子13゜1
4 、15 、14’を設置する。以上のように構成さ
れた本実施例の光ディスク溝形状測定装置について、以
下その測定原理について説明する。
装置のレーザー受光部を示す説明図である。平行光はト
ラック溝直交断面上でψの入射角でディスク表面7に入
射し、屈折率nの暴利部8記録面9′により反射し、そ
の反射回折光は再び基材部8を経て光ディスク表面7よ
シ出射する。その0次、1次、2次及び−1次の回折光
軸上にそれぞれ集光レンズ10,11,12,11’を
配設し、その焦点位置付近にそれぞれ光電素子13゜1
4 、15 、14’を設置する。以上のように構成さ
れた本実施例の光ディスク溝形状測定装置について、以
下その測定原理について説明する。
第3図に示すように、トラック溝直交断面とディスク表
面7の交線をU軸とし、トラック溝直交断面とディスク
記録面9′との交線をX軸とする。
面7の交線をU軸とし、トラック溝直交断面とディスク
記録面9′との交線をX軸とする。
ディスク表面入射前での入射光の振幅分布cy1(u)
、入射直後からディスク記録面に至るまでの入射光の振
幅分布q2(x)は前述のとうシである。ディスク記録
面9′での反射光の振幅成分%Cx)は次式で与えられ
る。
、入射直後からディスク記録面に至るまでの入射光の振
幅分布q2(x)は前述のとうシである。ディスク記録
面9′での反射光の振幅成分%Cx)は次式で与えられ
る。
この反射光のディスク表面7出射直後の振幅分布q’(
u)は次式で与えられる。
u)は次式で与えられる。
このディスク出射後の反射光の7ラウンホーフ7領域で
の振幅分布G’(f)は次式で与えられる。
の振幅分布G’(f)は次式で与えられる。
G’(f)= KI F[q’(u)] ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・儂)式(四を
計算し、 G(f)= K、(ac(sin (a f ) l
(bf 月*5inc(cf)、4− +c(b−a)el) (e−]”’5ine(b−a
)(f−fo)0>> b の時には G’(f)嬌に、C[(’■−(bf)*5ina(c
f))(asina(af)以下簡単のためε=a/b
f=2πnd/λとおく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・儂)式(四を
計算し、 G(f)= K、(ac(sin (a f ) l
(bf 月*5inc(cf)、4− +c(b−a)el) (e−]”’5ine(b−a
)(f−fo)0>> b の時には G’(f)嬌に、C[(’■−(bf)*5ina(c
f))(asina(af)以下簡単のためε=a/b
f=2πnd/λとおく。
f =Ol l、 ff l、 # ”l、 の
時、G’(f)はピーク値をと9、それぞれ0次、1次
、2次及び−1次の回折光の振幅値を与える。0次、1
次、2次の回折光強度をIo、I、、I、とすると傾斜
角αが小さいとして、!、/I0.I2/■、の埴は前
述の(2) 、 (3)式で与えられ、溝幅すも0次と
1次の回折光波面法線のなす角θ。を便って(4)式で
与えられる。さらに、−1次の回折光強度をI、とする
とbfOζ0と考えて +π(1−g)cotzrg )〕(〕1−ωS2δル
In πを同様に +yr(1−t )cotyrg )](1−cos2
δ)sin2yrgよって 傾斜角αが小さいとして よって 上式より次式が求まる。
時、G’(f)はピーク値をと9、それぞれ0次、1次
、2次及び−1次の回折光の振幅値を与える。0次、1
次、2次の回折光強度をIo、I、、I、とすると傾斜
角αが小さいとして、!、/I0.I2/■、の埴は前
述の(2) 、 (3)式で与えられ、溝幅すも0次と
1次の回折光波面法線のなす角θ。を便って(4)式で
与えられる。さらに、−1次の回折光強度をI、とする
とbfOζ0と考えて +π(1−g)cotzrg )〕(〕1−ωS2δル
In πを同様に +yr(1−t )cotyrg )](1−cos2
δ)sin2yrgよって 傾斜角αが小さいとして よって 上式より次式が求まる。
Io、 Il、 I2. I、 のパワー値を光電素
子13゜14 、15 、14’で検出し、0次回折光
と1次回折光のなす角θ。、を光電素子13,14の位
置関係により測定することでI、/■o、I2/I4.
(■。
子13゜14 、15 、14’で検出し、0次回折光
と1次回折光のなす角θ。、を光電素子13,14の位
置関係により測定することでI、/■o、I2/I4.
(■。
I、、 )/I4.θ。1等は測定出来る。よって(2
) M (3) *←) * (6)の関係式を連立さ
せることにより、溝幅d。
) M (3) *←) * (6)の関係式を連立さ
せることにより、溝幅d。
溝深d、溝ピッチbのみならず溝と溝間の傾斜角αも測
定できる。
定できる。
以上のように、この実施例によれば、0次、1次、2次
及び−1次の反射回折光の光軸上に光電素子を配設させ
て、それぞれの光強度を測定し、0次と1次の回折光の
光軸のなす角を検出することにより、光ディスク記録面
の溝幅、溝深、溝ピッチのみならず溝と溝間の傾斜角の
測定も実現出来るものである。なお上記実施例では反射
回折光の検出による測定方法を説明したが、透過回折光
の検出によっても同様の測定が可能である。さらに、デ
ィスクに照射する平行光がトラック溝断面項斜して入射
する光であっても溝形状を測定す一算出式に変化はない
。また第3図では溝間が傾斜している図を用いたが、溝
が傾斜している場合も同様である。
及び−1次の反射回折光の光軸上に光電素子を配設させ
て、それぞれの光強度を測定し、0次と1次の回折光の
光軸のなす角を検出することにより、光ディスク記録面
の溝幅、溝深、溝ピッチのみならず溝と溝間の傾斜角の
測定も実現出来るものである。なお上記実施例では反射
回折光の検出による測定方法を説明したが、透過回折光
の検出によっても同様の測定が可能である。さらに、デ
ィスクに照射する平行光がトラック溝断面項斜して入射
する光であっても溝形状を測定す一算出式に変化はない
。また第3図では溝間が傾斜している図を用いたが、溝
が傾斜している場合も同様である。
発明の効果
本発明の光ディスク溝形状測定装置は、0次。
1次、2次及び−1次の反射もしくは透過回折光の光軸
上に光電素子を配設させて、それぞれの光強度を測定し
、0次と1次の回折光の光軸のなす角を検出することに
より、光ディスク記録面の溝幅、溝深、溝ピッチのみな
らず溝と溝間の傾斜角の測定も実現出来るものであり、
その実用的効果は大きい。
上に光電素子を配設させて、それぞれの光強度を測定し
、0次と1次の回折光の光軸のなす角を検出することに
より、光ディスク記録面の溝幅、溝深、溝ピッチのみな
らず溝と溝間の傾斜角の測定も実現出来るものであり、
その実用的効果は大きい。
第1図は従来の光ディスク溝形状測定装置のレーザー照
射部を示す原理図、第2図は従来の光ディスク溝形状測
定装置のレーザー受光部を示す原理図、第3図は本発明
の一実施例における光ディスク溝形状測定装置のレーザ
ー受光部を示す原理図である。 7・・パ・・・光ディスク表面、8・・・・・・基材部
、9,9′・・・・・・記録面、10,11.11’、
12・・・・・・集光レンズ、13 、14 、14’
、 15・・・・・・光電素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 f1力・1名
第1図
射部を示す原理図、第2図は従来の光ディスク溝形状測
定装置のレーザー受光部を示す原理図、第3図は本発明
の一実施例における光ディスク溝形状測定装置のレーザ
ー受光部を示す原理図である。 7・・パ・・・光ディスク表面、8・・・・・・基材部
、9,9′・・・・・・記録面、10,11.11’、
12・・・・・・集光レンズ、13 、14 、14’
、 15・・・・・・光電素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 f1力・1名
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 屈折率nの基材におおわれた溝幅a、溝深d、溝ピッチ
bの矩形波形状の溝をもつ光ディスク記録面に波長λの
平行光を照射し、前記平行光の波面法線の光ディスクト
ラック溝直交断面上の方向成分が前記光ディスク記録面
法線とψの角度をなし、前記平行光の0次、1次、2次
の反射もしくは透過回折光の光軸上に光電素子を配設さ
せて、それぞれの光強度I_0、I_1、I_2を検出
し、前記素子間の位置関係により前記0次と1次の反射
もしくは透過回折光の光軸のなす角θを検出し、a/b
=ε及び2πnα/λ=δとして、 b=λ/{sin(θ+ψ)−sinψ} I_2/I_1=cos^2πε ▲数式、化学式、表等があります▼ の3式を連立して溝形状を測定するよう構成し、前記反
射もしくは透過回折光の−1次光の光軸上に光電素子を
配設し、その光強度I_−_1を検出し、前記トラック
溝直交断面上での前記記録溝と溝間との傾斜角αを式 ▲数式、化学式、表等があります▼を用い て測定することを特徴とする光ディスク溝形状測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122369A JPS61947A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 光デイスク溝形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122369A JPS61947A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 光デイスク溝形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61947A true JPS61947A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14834153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122369A Pending JPS61947A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 光デイスク溝形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168137A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-28 | Shimadzu Corp | 試料導入方法 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122369A patent/JPS61947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168137A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-28 | Shimadzu Corp | 試料導入方法 |
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