JPS6195736A - グリセリントリオレート離型剤組成物 - Google Patents
グリセリントリオレート離型剤組成物Info
- Publication number
- JPS6195736A JPS6195736A JP59214477A JP21447784A JPS6195736A JP S6195736 A JPS6195736 A JP S6195736A JP 59214477 A JP59214477 A JP 59214477A JP 21447784 A JP21447784 A JP 21447784A JP S6195736 A JPS6195736 A JP S6195736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- mold release
- release agent
- agent composition
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/07—Lubricating the moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
利用分野
本発明はアルミニウムまたはその合金のインフ9、トを
鋳造するための潤滑剤として、合成グリセリントリオレ
ートまたは大部分が合成グリセリントリオレートである
混合物を使用することに関する。
鋳造するための潤滑剤として、合成グリセリントリオレ
ートまたは大部分が合成グリセリントリオレートである
混合物を使用することに関する。
従来技術
アルミニウムまたはその合金の鋳造においては、鋳型潤
滑離型剤を通常使用する。インコ9ットの表面を満足に
形成できるのは、高温度で高負荷に耐え、る潤滑剤を使
用する場合のみである。1950年代中項までは、アル
ミニウムインプット鋳造用鋳型潤滑剤として豚脂を通常
使用した。鋳型の設計および潤滑剤の塗布は幼稚なもの
であp、鋳造前に豚脂を!う、シがけまたは拭いて付け
ることが多かった。豚脂のおもな欠点は約44℃(40
7)で硬化してグリースのようなコンシスチンシイに変
る傾向を有することである。近代的連続鋳造法を寒冷気
候K>いて操業するには潤滑剤が自由流動性を有するこ
とが必要で6タ、豚脂は硬化するのでその使用を妨げて
いた。さらにインプット冷却水が豚脂に作用してグリー
ス状物質を形成し、これが連続鋳造ベルト上に形成され
るので、インゴットの冷却を妨害し、また環境的困難を
ひきおこす。連続鋳造を含む進歩した鋳造方法が出現す
るとともに、ひまし油が豚脂の代9にもっとも通常使用
される鋳型潤滑剤となった。ひまし油は豚脂のこれらの
欠点を有しないが、極めて粘度が高くて鋳型に均一に塗
布することが、特に寒冷気候において困難である。さら
にひまし油は鋳造条件で重合し易く、鋳型にフェス状膜
を沈澱してアルミニウムインが、トは表面が不満足な状
態と乏りて引裂きを生ずる欠点がある。
滑離型剤を通常使用する。インコ9ットの表面を満足に
形成できるのは、高温度で高負荷に耐え、る潤滑剤を使
用する場合のみである。1950年代中項までは、アル
ミニウムインプット鋳造用鋳型潤滑剤として豚脂を通常
使用した。鋳型の設計および潤滑剤の塗布は幼稚なもの
であp、鋳造前に豚脂を!う、シがけまたは拭いて付け
ることが多かった。豚脂のおもな欠点は約44℃(40
7)で硬化してグリースのようなコンシスチンシイに変
る傾向を有することである。近代的連続鋳造法を寒冷気
候K>いて操業するには潤滑剤が自由流動性を有するこ
とが必要で6タ、豚脂は硬化するのでその使用を妨げて
いた。さらにインプット冷却水が豚脂に作用してグリー
ス状物質を形成し、これが連続鋳造ベルト上に形成され
るので、インゴットの冷却を妨害し、また環境的困難を
ひきおこす。連続鋳造を含む進歩した鋳造方法が出現す
るとともに、ひまし油が豚脂の代9にもっとも通常使用
される鋳型潤滑剤となった。ひまし油は豚脂のこれらの
欠点を有しないが、極めて粘度が高くて鋳型に均一に塗
布することが、特に寒冷気候において困難である。さら
にひまし油は鋳造条件で重合し易く、鋳型にフェス状膜
を沈澱してアルミニウムインが、トは表面が不満足な状
態と乏りて引裂きを生ずる欠点がある。
工業的規模で満足に行なうためには、幾つかの重要な要
求を満足させる必要がある。すなわち、周囲温度におい
て粘度が十分に低くて容易に均一に塗布することができ
る、かつ鋳型−インゴットの界面温度において粘度が十
分に高くて安定した潤滑剤膜を保持できることが必要で
ある。また潤滑剤は熱劣化に対する抵抗が大きいことが
必要であり、高温度において重合してフェス状沈澱物を
形成し、インプットの表面を不満足にしてはならない。
求を満足させる必要がある。すなわち、周囲温度におい
て粘度が十分に低くて容易に均一に塗布することができ
る、かつ鋳型−インゴットの界面温度において粘度が十
分に高くて安定した潤滑剤膜を保持できることが必要で
ある。また潤滑剤は熱劣化に対する抵抗が大きいことが
必要であり、高温度において重合してフェス状沈澱物を
形成し、インプットの表面を不満足にしてはならない。
さらに潤滑剤はインプット冷却水から迅速に分離して、
排出する廃水の環境汚染問題および循環水の冷却問題を
回避することが必要である。
排出する廃水の環境汚染問題および循環水の冷却問題を
回避することが必要である。
アルミニウムインプット鋳造用鋳型潤滑剤は本発明の以
前には一般に上記要求をすべて満足させることはできな
かった。
前には一般に上記要求をすべて満足させることはできな
かった。
インク9ツト鋳造用潤滑剤は従来技術において知られて
いる。Sm1thらの米国特許第3524751号の特
許請求するアルミニウム°インコ9ットtlj’l&用
潤滑剤は炭素原子8〜20個を有するアセチルオキシカ
ルデン酸の低級アルキルエステル約20〜40重量%と
、ひまし油約80〜60重量%とを含む。
いる。Sm1thらの米国特許第3524751号の特
許請求するアルミニウム°インコ9ットtlj’l&用
潤滑剤は炭素原子8〜20個を有するアセチルオキシカ
ルデン酸の低級アルキルエステル約20〜40重量%と
、ひまし油約80〜60重量%とを含む。
好ましい実施態様として、n−ブチルアセチルリシルレ
イト25重量%とひまし油75重量%とを含む混合物が
商品名Lubricin A(として市販されている。
イト25重量%とひまし油75重量%とを含む混合物が
商品名Lubricin A(として市販されている。
I(olshouserの米国特許第3034186号
の特許請求するアルミニウムインゴット鋳造用潤滑剤は
、適当な油状物質または油基質物質にほう酸を分散させ
たものである。好ましい実施態様として、はう酸2〜6
重量%を豚脂と混合する。
の特許請求するアルミニウムインゴット鋳造用潤滑剤は
、適当な油状物質または油基質物質にほう酸を分散させ
たものである。好ましい実施態様として、はう酸2〜6
重量%を豚脂と混合する。
Ho1shauserの記載によれば、豚脂は数種の異
なる脂肪酸のグリセライドを含み、この脂肪酸の48重
量%はオレイン酸である。他の脂肪酸の大部分はミリス
チン酸、ツタルミチン酸およびステアリン酸の飽和脂肪
酸である。豚脂中に飽和脂肪酸エステルの含量が多いも
のは、本明細書に記載する離型組成物に比べると、アル
ミニウムまたはその合金の鋳造用として適当でない。
なる脂肪酸のグリセライドを含み、この脂肪酸の48重
量%はオレイン酸である。他の脂肪酸の大部分はミリス
チン酸、ツタルミチン酸およびステアリン酸の飽和脂肪
酸である。豚脂中に飽和脂肪酸エステルの含量が多いも
のは、本明細書に記載する離型組成物に比べると、アル
ミニウムまたはその合金の鋳造用として適当でない。
問題点
本発明のおもな目的は、アルミニウムまたはその合金鋳
造用の鋳型潤滑剤であって、周囲温度において容易に均
一に塗布できる粘度を有し、かつ鋳造温度において切れ
ない潤滑膜を確保するのに十分な粘度を有する潤滑剤を
提供することである。
造用の鋳型潤滑剤であって、周囲温度において容易に均
一に塗布できる粘度を有し、かつ鋳造温度において切れ
ない潤滑膜を確保するのに十分な粘度を有する潤滑剤を
提供することである。
本発明の関連する目的は、前述の目的を達成し、同時に
高熱安全性および良好な潤滑性を有し、かつインク9.
ト冷却水からの迅速な分離が可能であシ、かつインゴッ
トおよび鋳型の表面への沈澱の回避が可能である潤滑剤
を提供することである。
高熱安全性および良好な潤滑性を有し、かつインク9.
ト冷却水からの迅速な分離が可能であシ、かつインゴッ
トおよび鋳型の表面への沈澱の回避が可能である潤滑剤
を提供することである。
本発明の付加的な目的および利益は次の記載から当業者
に明らかとなるであろう。
に明らかとなるであろう。
発明の概要および解決手段
本発明によれば、鋳型潤滑離型剤として優れた性質を有
する潤滑剤を使用して、アルミニウムまたはその合金を
連続鋳造する方法が提供される。
する潤滑剤を使用して、アルミニウムまたはその合金を
連続鋳造する方法が提供される。
本発明の潤滑剤はグリセリントリオレート約50重量%
までを含んで実質的にな夛、他に、特殊な性質を望む場
合はこのような性質に寄与する物質を含むことができる
。たとえば他の動物もしくは植物の油、または合成油も
しくは石油を混合して特定の温度範囲における粘度を調
整する。潤滑剤は他の添加剤たとえば殺菌剤のほか潤滑
剤の劣化を減少させるための酸化防止剤、および鋳造装
置の金属部材の腐食を減少させるための防食剤を含むこ
とができる。酸化防止剤が存在するときは、組成物の約
0.1〜5重量慢とする。酸化防止剤としては2,6−
シーt@rt−ブチルパラクレゾールが適当である。
までを含んで実質的にな夛、他に、特殊な性質を望む場
合はこのような性質に寄与する物質を含むことができる
。たとえば他の動物もしくは植物の油、または合成油も
しくは石油を混合して特定の温度範囲における粘度を調
整する。潤滑剤は他の添加剤たとえば殺菌剤のほか潤滑
剤の劣化を減少させるための酸化防止剤、および鋳造装
置の金属部材の腐食を減少させるための防食剤を含むこ
とができる。酸化防止剤が存在するときは、組成物の約
0.1〜5重量慢とする。酸化防止剤としては2,6−
シーt@rt−ブチルパラクレゾールが適当である。
本発明の離型剤組成物はグリセリントリオレート約5O
−100重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と、殺菌
剤約0重量%〜有効量とから実質的になる。あるいは、
この組成物はグリセリントリオレート約50〜95重量
%と、他の動物、植物、鉱物または合成の油約5〜50
重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と、殺菌剤約O重
量%〜有効量とから実質的になることができる。この例
でいう他の油としてはひまし油が好ましい。
−100重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と、殺菌
剤約0重量%〜有効量とから実質的になる。あるいは、
この組成物はグリセリントリオレート約50〜95重量
%と、他の動物、植物、鉱物または合成の油約5〜50
重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と、殺菌剤約O重
量%〜有効量とから実質的になることができる。この例
でいう他の油としてはひまし油が好ましい。
この離型剤組成物はひまし前約50重量%まで、好まし
くはひまし油約0〜30重量%にグリセリントリオレー
ト約70〜100重量%を混合して実質的になることも
できる。1つの好ましい組成物はグリセリントリオレー
ト約75重量%とひまし油約25重量%とから実質的に
なる。
くはひまし油約0〜30重量%にグリセリントリオレー
ト約70〜100重量%を混合して実質的になることも
できる。1つの好ましい組成物はグリセリントリオレー
ト約75重量%とひまし油約25重量%とから実質的に
なる。
好ましい実施態様の説明
本発明の好ましい実施態様はグリセリントリオレート約
50〜100重1にチを含むアルミニウム鋳造用離型剤
組成物である。グリセリントリオレートは合成物質であ
って、オハイオ州シンシナチ、Emery Indus
triesの商品名r Emerge t 2423
J、およびイリノイ州シカプ、C,P、Hall Co
mpanyの商品名r CPH−399−N Jとして
市販されている。特に好ましい本発明の実施態様はグリ
セリントリオレート単独またはグリセリントリオレート
/ひまし油混合物をアルミニウムまたはその合金のイン
コ0ット鋳造用鋳型潤滑離型剤として使用することを含
む。優れた鋳型潤滑剤として使用されるグリセリントリ
オレートの通常でない驚くべき性質は次の説明から明か
になるであろう。
50〜100重1にチを含むアルミニウム鋳造用離型剤
組成物である。グリセリントリオレートは合成物質であ
って、オハイオ州シンシナチ、Emery Indus
triesの商品名r Emerge t 2423
J、およびイリノイ州シカプ、C,P、Hall Co
mpanyの商品名r CPH−399−N Jとして
市販されている。特に好ましい本発明の実施態様はグリ
セリントリオレート単独またはグリセリントリオレート
/ひまし油混合物をアルミニウムまたはその合金のイン
コ0ット鋳造用鋳型潤滑離型剤として使用することを含
む。優れた鋳型潤滑剤として使用されるグリセリントリ
オレートの通常でない驚くべき性質は次の説明から明か
になるであろう。
インク9ツト鋳造用鋳型潤滑剤は、周囲温度で容易にポ
ンプ送液し、鋳型に通ずる微小通路に流入し、かつ均一
な潤滑膜を形成することができ、しかも鋳型−インプッ
トの界面温度において安定で切れない潤滑膜を形成でき
る粘度を有することが必要である。第1表は通常使用す
るインプット鋳造用潤滑剤として、ひまし油と、ひまし
油75′M量%/n−プチルアセチルリシル−ト25重
量予混合物とともにグリセリントリオレートと、グリセ
リントリオレート/ひまし油混合物との40℃および1
00℃の標準温度における粘度を示す。
ンプ送液し、鋳型に通ずる微小通路に流入し、かつ均一
な潤滑膜を形成することができ、しかも鋳型−インプッ
トの界面温度において安定で切れない潤滑膜を形成でき
る粘度を有することが必要である。第1表は通常使用す
るインプット鋳造用潤滑剤として、ひまし油と、ひまし
油75′M量%/n−プチルアセチルリシル−ト25重
量予混合物とともにグリセリントリオレートと、グリセ
リントリオレート/ひまし油混合物との40℃および1
00℃の標準温度における粘度を示す。
以下余白
6−+ \ ζ+ べ+ \+
ひまし油の40℃における高い動粘度、すなわち260
eaは特に寒冷気候において送液を困難とする。ひまし
油75重量%にn−プチルアセチルリシル−ト25重量
%を混合すると、潤滑剤の粘度は低下するが、欠点とし
て熱安定性および潤滑性が低下する。これは次に明かに
なるであろう。
eaは特に寒冷気候において送液を困難とする。ひまし
油75重量%にn−プチルアセチルリシル−ト25重量
%を混合すると、潤滑剤の粘度は低下するが、欠点とし
て熱安定性および潤滑性が低下する。これは次に明かに
なるであろう。
グリセリントリオレートは40℃粘度カ39.9a+s
と低いので単独で容易に送液することができ、またひま
し油と混合して熱安定性および潤滑性を改良し、所定の
送液等において最高の性能を有するように調整した粘度
を有する潤滑剤を製造することができる。さらに、グリ
セリントリオレートは流動点が約−8℃(17下)であ
るので、豚脂のように問題となるグリース状沈澱物を形
成しない。
と低いので単独で容易に送液することができ、またひま
し油と混合して熱安定性および潤滑性を改良し、所定の
送液等において最高の性能を有するように調整した粘度
を有する潤滑剤を製造することができる。さらに、グリ
セリントリオレートは流動点が約−8℃(17下)であ
るので、豚脂のように問題となるグリース状沈澱物を形
成しない。
上記潤滑剤の粘度指数を第1表に示す。粘度指数は温度
による粘度変化である。粘度指数が大きい程、温度が上
昇したときの粘度の減少は小さい。
による粘度変化である。粘度指数が大きい程、温度が上
昇したときの粘度の減少は小さい。
グリセリントリオレートは粘度指数が予期しない驚く程
大きい203であり、安定で切れない潤滑膜を形成する
のに十分な粘度を保持できる。
大きい203であり、安定で切れない潤滑膜を形成する
のに十分な粘度を保持できる。
グリセリントリオレートが優れた性能を示す1つの理由
は、周囲温度における粘度が望ましいものであり、かつ
粘度指数が極めて大きいことによる。これを一般に許容
される外挿線として第1図に示す。グリセリントリオレ
ートは周囲温度におると、かなシ低いにも拘らず、粘度
および膜形成能は鋳型−インプット界面温度において混
合物よシ優れており、かつひまし油に接近する。
は、周囲温度における粘度が望ましいものであり、かつ
粘度指数が極めて大きいことによる。これを一般に許容
される外挿線として第1図に示す。グリセリントリオレ
ートは周囲温度におると、かなシ低いにも拘らず、粘度
および膜形成能は鋳型−インプット界面温度において混
合物よシ優れており、かつひまし油に接近する。
インが、ト鋳造用鋳型潤滑剤の他の重要な性質は熱安定
性である。この性質は高温度における潤滑剤の気化また
は光学的劣化に対する抵抗性の測度である。インゴット
鋳型内で潤滑剤が熱劣化して気化すると望ましくない幾
つかの結果をもたらす。第1に、潤滑剤が鋳型内で迅速
に気化すると、安定な膜を保持するには多量の潤滑剤を
必要とする。第2に、鋳型内で気化すると、蒸気がイン
ゴット表皮を鋳型スカートから分離するので、この点に
おいて熱の抽出を減少させる。第3に、セラミックへ、
ダを使用する鋳造においては、鋳型内で生成した蒸気が
セラミックヘッダ材料に潤滑剤を圧入するので、ヘッダ
の劣化を早める。最後に、HDCおよびFDC鋳造にお
いて蒸発がおきると、オイルリングおよび鋳型スカート
を侵食して、インク9ツト表面にクラックを生ずる。
性である。この性質は高温度における潤滑剤の気化また
は光学的劣化に対する抵抗性の測度である。インゴット
鋳型内で潤滑剤が熱劣化して気化すると望ましくない幾
つかの結果をもたらす。第1に、潤滑剤が鋳型内で迅速
に気化すると、安定な膜を保持するには多量の潤滑剤を
必要とする。第2に、鋳型内で気化すると、蒸気がイン
ゴット表皮を鋳型スカートから分離するので、この点に
おいて熱の抽出を減少させる。第3に、セラミックへ、
ダを使用する鋳造においては、鋳型内で生成した蒸気が
セラミックヘッダ材料に潤滑剤を圧入するので、ヘッダ
の劣化を早める。最後に、HDCおよびFDC鋳造にお
いて蒸発がおきると、オイルリングおよび鋳型スカート
を侵食して、インク9ツト表面にクラックを生ずる。
第2表に示す熱安定性は、グリセリントリオレートと、
ひまし油と、ひまし油75重!−チ/ n −プチルア
セチルリシル−ト25重量チ混合物と、n−プチルアセ
チルリシル−トとについて、熱重量分析によって測定し
たものである。熱安定性を規定する一般に許容されるこ
の方法は、少量の物質を不活性雰囲気内の微量天秤に載
せ、温度上昇率を制御して加熱したときに、温度に対し
て測定した重量損失でおる。この方法によれば、所定温
度における重量損失百分率、および重量損失が最大な温
度がわかる。
ひまし油と、ひまし油75重!−チ/ n −プチルア
セチルリシル−ト25重量チ混合物と、n−プチルアセ
チルリシル−トとについて、熱重量分析によって測定し
たものである。熱安定性を規定する一般に許容されるこ
の方法は、少量の物質を不活性雰囲気内の微量天秤に載
せ、温度上昇率を制御して加熱したときに、温度に対し
て測定した重量損失でおる。この方法によれば、所定温
度における重量損失百分率、および重量損失が最大な温
度がわかる。
第2表によれば、測定した潤滑剤のうちでグリセリント
リオレートが最高の熱安定性を示す。
リオレートが最高の熱安定性を示す。
以下余白
ペ 6181へ 目
注目すべきことにn−!チルアセチルリフル−トは熱安
定性が比較的低い。グリセリン) リオレートをひまし
油に混合すると、熱安定性を犠牲にするが、周囲温度に
おいて粘度が低く、フェスを形成する傾向が少ないので
、従来公知の技術よシ多くの点で優れた潤滑剤を得る。
定性が比較的低い。グリセリン) リオレートをひまし
油に混合すると、熱安定性を犠牲にするが、周囲温度に
おいて粘度が低く、フェスを形成する傾向が少ないので
、従来公知の技術よシ多くの点で優れた潤滑剤を得る。
この利点を説明するために、アルミニウム合金5182
から約102+a+(4インチ)/m i nの速度で
市販サイズHDC単位533X1066+m(21X4
2インチ)イyプ9ットを鋳造するのに、まずn−ゾテ
ルアセチルリ7ル−ト25チ/ひまし油75チ混合物、
次にグリセリン75チ/ひまし油25チ混合物を使用し
た。満足なインゴットを得るのに、ひまし油/n−プチ
ルアセチルリシル−ト混合物は潤滑剤流量約20 ml
/mln を必要としたが、グリセリントリオレート
/ひまし油混合物は潤滑剤流量約9プ/min を必要
とした・ インク0.ト鋳造用鋳型潤滑剤の他の必要な性質はイン
?、ト冷却水から迅速に分難することでおる。冷却水を
廃水として排出する場合は環境上の理由からこれが必要
である。さらに冷却水を循環させる系においては、除去
されずに残る鋳型潤滑剤が冷却効果を損なうためである
。第1に、潤滑剤の密度が水と比べて小さい程、浮力が
大きくて水から迅速に分離する。第2に、潤滑剤が水と
水素結合可能な水酸基を有する場合は迅速に分離しない
。第3表に示すように、グリセリントリオレートはひま
し油、またはn−プチルアセチルリシル−ト25チ/ひ
まし油75チ混合物のいずれよりも密度が小さい。グリ
セリントリオレートは水酸基を含まないので、従来公知
のこれらの潤滑剤よシはるかに有利でちる。
から約102+a+(4インチ)/m i nの速度で
市販サイズHDC単位533X1066+m(21X4
2インチ)イyプ9ットを鋳造するのに、まずn−ゾテ
ルアセチルリ7ル−ト25チ/ひまし油75チ混合物、
次にグリセリン75チ/ひまし油25チ混合物を使用し
た。満足なインゴットを得るのに、ひまし油/n−プチ
ルアセチルリシル−ト混合物は潤滑剤流量約20 ml
/mln を必要としたが、グリセリントリオレート
/ひまし油混合物は潤滑剤流量約9プ/min を必要
とした・ インク0.ト鋳造用鋳型潤滑剤の他の必要な性質はイン
?、ト冷却水から迅速に分難することでおる。冷却水を
廃水として排出する場合は環境上の理由からこれが必要
である。さらに冷却水を循環させる系においては、除去
されずに残る鋳型潤滑剤が冷却効果を損なうためである
。第1に、潤滑剤の密度が水と比べて小さい程、浮力が
大きくて水から迅速に分離する。第2に、潤滑剤が水と
水素結合可能な水酸基を有する場合は迅速に分離しない
。第3表に示すように、グリセリントリオレートはひま
し油、またはn−プチルアセチルリシル−ト25チ/ひ
まし油75チ混合物のいずれよりも密度が小さい。グリ
セリントリオレートは水酸基を含まないので、従来公知
のこれらの潤滑剤よシはるかに有利でちる。
以下余白
グリセリントリオレートに比べて、オレイン酸の他のエ
ステルとともに、 −キ噛■モ≠1
2番目の水酸基がアセチル化されたりシルイン酸エステ
ルを鋳造試験した。アルミニウム5182合金を4時間
で鋳造したが、このとき直径152■(6“)のビレッ
トを鋳造する■に装置を使用して各潤滑剤を試験した。
ステルとともに、 −キ噛■モ≠1
2番目の水酸基がアセチル化されたりシルイン酸エステ
ルを鋳造試験した。アルミニウム5182合金を4時間
で鋳造したが、このとき直径152■(6“)のビレッ
トを鋳造する■に装置を使用して各潤滑剤を試験した。
潤滑剤の流速は極めて速いものから極めて遅いものまで
変化させた。流速を広範囲にわたって変化させることが
でき、しかも許容できるインプットを得る潤滑剤を最良
と判定した。その結果を示す第4図によれば、グリセリ
ントリオレートが優れた結果を得た。
変化させた。流速を広範囲にわたって変化させることが
でき、しかも許容できるインプットを得る潤滑剤を最良
と判定した。その結果を示す第4図によれば、グリセリ
ントリオレートが優れた結果を得た。
以下余白
第4表
1、 グリセリントリオレート
2、 ひまし油
3、 エチルオレート
4、 メチルオレート
5、 ブチルリシル−ト
ロ、 メチルリシル−ド
ア、 メチルアセチルリシルレート
8、 fチルオレート
9、 グリセリントリアセチルリシルレート10、 プ
チルアセチルリシル−ト (1) 直径152■(6インチ)HDCによって合
金5182を鋳造して決定 @4表に示すように、アセチルリシルイン酸のエステル
は極めて結果が悪い。ひまし油にn−プチルアセチルリ
シル−トを加えることによって、粘度を低下させ、フェ
ス沈澱を制御する試みは、第2表に示すように熱安定性
を損ない、かっ第4表に示すように潤滑性を減少させる
不利をともなう。
チルアセチルリシル−ト (1) 直径152■(6インチ)HDCによって合
金5182を鋳造して決定 @4表に示すように、アセチルリシルイン酸のエステル
は極めて結果が悪い。ひまし油にn−プチルアセチルリ
シル−トを加えることによって、粘度を低下させ、フェ
ス沈澱を制御する試みは、第2表に示すように熱安定性
を損ない、かっ第4表に示すように潤滑性を減少させる
不利をともなう。
好ましい潤滑剤組成物としてはグリセリントリオレート
100’%と、グリセリントリオレート少なくとも50
重量%を含むひまし油の混合物とを含む。さらに当業者
に公知の添加剤を加えることもできる。このような添加
剤としては、殺菌剤、防食剤、酸化防止剤その他がある
。
100’%と、グリセリントリオレート少なくとも50
重量%を含むひまし油の混合物とを含む。さらに当業者
に公知の添加剤を加えることもできる。このような添加
剤としては、殺菌剤、防食剤、酸化防止剤その他がある
。
例
本発明による好ましい潤滑剤組成物の例を次に示す。
1 グリセリントリオレー) 100.0
%2 グリセリントリオレート 99.5 %
+ BHT (酸化防止剤> 0.51
3 グリセリントリオレー) 75.0
チ+ひまし油 25.0 g64
グリセリントリオレート ・74.5 4+ひま
し油 25.0 チ十BHT
(酸化防止剤)065 チ例1の潤滑剤は市販サイズ
の■におよびDCインゴットの鋳造に使用した。■にイ
ンゴットの場合は、鋳型スカートまたはインが7)に沈
澱物が見られず、回収は優れていた。DCインコ9ット
の場合は、ひまし油を使用する同様な鋳造と比べて、潤
滑剤の消費が約30チであり、インゴットの引裂き率が
小さく、かつ回収が良好であった。
%2 グリセリントリオレート 99.5 %
+ BHT (酸化防止剤> 0.51
3 グリセリントリオレー) 75.0
チ+ひまし油 25.0 g64
グリセリントリオレート ・74.5 4+ひま
し油 25.0 チ十BHT
(酸化防止剤)065 チ例1の潤滑剤は市販サイズ
の■におよびDCインゴットの鋳造に使用した。■にイ
ンゴットの場合は、鋳型スカートまたはインが7)に沈
澱物が見られず、回収は優れていた。DCインコ9ット
の場合は、ひまし油を使用する同様な鋳造と比べて、潤
滑剤の消費が約30チであり、インゴットの引裂き率が
小さく、かつ回収が良好であった。
例3の潤滑剤は、DCおよび■にのインコ9.トのいず
れに使用しても良好に鋳造することができる。さらにひ
まし油/n−プチルアセチルリシル−ト混合物は前記比
較の#1かに、市販サイズのHDCビレ、トおよび15
2X152m (6X6インチ)インゴット、直径15
2餌(6インチ)インが、ト、および127X76m(
5X3インチ)インゴットを鋳造する棒材鋳造機におい
て優れたインが、トを鋳造することを見出した。以前に
ひまし油を使用したこの装置は例3の潤滑剤を使用する
ことによって潤滑剤消費量を50チ減少させた。
れに使用しても良好に鋳造することができる。さらにひ
まし油/n−プチルアセチルリシル−ト混合物は前記比
較の#1かに、市販サイズのHDCビレ、トおよび15
2X152m (6X6インチ)インゴット、直径15
2餌(6インチ)インが、ト、および127X76m(
5X3インチ)インゴットを鋳造する棒材鋳造機におい
て優れたインが、トを鋳造することを見出した。以前に
ひまし油を使用したこの装置は例3の潤滑剤を使用する
ことによって潤滑剤消費量を50チ減少させた。
例3の潤滑剤を使用して、市販サイズの角形DC鋳造装
置において合金7050、合金2219、合金6009
および合金2024から市販サイズのインク9ツトを鋳
造した。例3の潤滑剤を使用してこの装置を操作すると
きには決しておきなかったのに、ひまし油では鋳型に油
の厚い被覆および形成が見られた。
置において合金7050、合金2219、合金6009
および合金2024から市販サイズのインク9ツトを鋳
造した。例3の潤滑剤を使用してこの装置を操作すると
きには決しておきなかったのに、ひまし油では鋳型に油
の厚い被覆および形成が見られた。
本発明の上記説明は僅かな好ましい実施態様に関してな
されたものでおる。当業者は特許請求の範囲およびその
精神を逸脱することなく、本発明を変化または変更しう
ろことを理解すべきである。
されたものでおる。当業者は特許請求の範囲およびその
精神を逸脱することなく、本発明を変化または変更しう
ろことを理解すべきである。
第1図は選択された離型剤組成物について外挿された動
粘度を温度の関数として示すグラフである。
粘度を温度の関数として示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷却した鋳型の内壁を潤滑し、この鋳型に、溶融し
たアルミニウムまたはその合金を注入してインゴットの
形に鋳造する方法であって、 (a)冷却した鋳型の内壁を、グリセリントリオレート
約50〜100重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と
、殺菌剤約0重量%〜有効量とから実質的になる離型剤
組成物で潤滑し、 (b)この鋳型内にアルミニウムまたはアルミニウム基
合金を含む溶融金属を入れ、かつ (c)この溶融金属をインゴットに鋳造し、この離型剤
組成物はインゴット表面に高温引裂きが発生する回数を
減少させ、かつこの組成物は消費率が少ない ことを特徴とする鋳造方法。 2、工程(a)、(b)および(c)をそれぞれ連続し
て行なう、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、離型剤組成物がさらに他の動物、植物、鉱物または
合成の油約50重量%までを含んで実質的になる、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 4、離型剤組成物がさらにひまし油約50重量%までを
含んで実質的になる、特許請求の範囲第1項記載の方法
。 5、前記離型剤組成物がグリセリントリオレート約70
〜100重量%と、ひまし油約0〜30重量%とから実
質的になる、特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、離型剤組成物が、グリセリントリオレート約75重
量%と、ひまし油約25重量%とから実質的になる、特
許請求の範囲第4項記載の方法。 7、離型剤組成物が酸化防止剤約0.1〜5重量%を含
む、特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、酸化防止剤が2,6−ジ−tert−ブチルパラク
レゾールを含む、特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、離型剤組成物の40℃における粘度が約93センチ
ストークまたはこれより低い、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 10、離型剤組成物の粘度指数が約138またはこれよ
り大きい、特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、アルミニウムまたはその合金を連続鋳造するため
の離型剤組成物であって、グリセリントリオレート約5
0〜95重量%と、他の動物、植物、鉱物または合成の
油約5〜50重量%と、酸化防止剤約0〜5重量%と、
殺菌剤約0重量%〜有効量とから実質的になることを特
徴とする組成物。 12、離型剤組成物がひまし油約5〜50重量%を含ん
で実質的になる、特許請求の範囲第11項記載の組成物
。 13、離型剤組成物の40℃における粘度が約93セン
チストークまたはこれより低い、特許請求の範囲第11
項記載の組成物。 14、離型剤組成物の粘度指数が約138またはこれよ
り大きい、特許請求の範囲第11項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/454,268 US4522250A (en) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | Continuous casting with glycerol trioleate parting composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195736A true JPS6195736A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0237812B2 JPH0237812B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=23803983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214477A Granted JPS6195736A (ja) | 1982-12-29 | 1984-10-15 | グリセリントリオレート離型剤組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522250A (ja) |
| JP (1) | JPS6195736A (ja) |
| AU (1) | AU570073B2 (ja) |
| CA (1) | CA1223102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11254086A (ja) * | 1998-03-09 | 1999-09-21 | Acheson Ind Inc | 鋳造または成形用鋳型の壁を次の鋳造サイクルに備えて準備するための方法および装置、遠心分離および空気制御を伴う噴霧素子、並びに本質的に溶剤のない鋳型壁処理剤を噴霧するためのこの噴霧素子の使用法 |
| JP2011520870A (ja) * | 2008-05-14 | 2011-07-21 | カウンシル オブ サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ | 有効な潤滑剤ベースストックとしてのヒマシ油脂肪酸系エストリドエステルおよびそれらの誘導体 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602670A (en) * | 1984-12-06 | 1986-07-29 | Aluminum Company Of America | Lubricating process |
| JPS62107842A (ja) * | 1985-11-04 | 1987-05-19 | アルミナム カンパニ− オブ アメリカ | 離型組成物 |
| DE19743689C2 (de) * | 1997-10-02 | 1999-11-11 | Frank Doernenburg | Trennmittelgemisch sowie Stranggußverfahren |
| DE69914239T2 (de) * | 1998-03-13 | 2004-06-17 | Honda Giken Kogyo K.K. | Verfahren und Vorrichtung zur Schmierung beim kontinuierlichen Giessen von Leichtmetallen |
| CA2409363A1 (en) * | 2001-02-07 | 2003-02-04 | Victor Steven Lafay | Sandcasting pattern coating compositions |
| US20050043189A1 (en) * | 2003-08-18 | 2005-02-24 | Stewart Patricia A. | Lubricant for improved surface quality of cast aluminum and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3034186A (en) * | 1956-10-22 | 1962-05-15 | Dow Chemical Co | Lubricating method for the continuous casting of readily oxidizable metals |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2045913A (en) * | 1933-08-28 | 1936-06-30 | Dow Chemical Co | Casting light metal |
| US3524751A (en) * | 1967-06-07 | 1970-08-18 | Malcolm Kent Smith | Parting compositions |
| US3620290A (en) * | 1968-06-05 | 1971-11-16 | Quaker Chem Corp | Lubricants for continuous metal-casting operations |
| US3574112A (en) * | 1968-11-13 | 1971-04-06 | Atlantic Richfield Co | Continuous casting process |
| US3640860A (en) * | 1969-06-02 | 1972-02-08 | Atlantic Richfield Co | Lubricatng composition and method for treating metal-mold interface in continuous casting operation |
| CA925070A (en) * | 1969-11-06 | 1973-04-24 | Shell Internationale Research Maatschappij, N.V. | Lubricant for horizontal continuous casting of aluminum |
| CA1082875A (en) * | 1976-07-29 | 1980-08-05 | Ryota Mitamura | Process and apparatus for direct chill casting of metals |
| CA1139295A (en) * | 1979-04-02 | 1983-01-11 | Robert Carswell | Rotary screw compressor lubricants |
-
1982
- 1982-12-29 US US06/454,268 patent/US4522250A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-25 CA CA000463951A patent/CA1223102A/en not_active Expired
- 1984-10-05 AU AU33860/84A patent/AU570073B2/en not_active Ceased
- 1984-10-15 JP JP59214477A patent/JPS6195736A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3034186A (en) * | 1956-10-22 | 1962-05-15 | Dow Chemical Co | Lubricating method for the continuous casting of readily oxidizable metals |
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| JPH11254086A (ja) * | 1998-03-09 | 1999-09-21 | Acheson Ind Inc | 鋳造または成形用鋳型の壁を次の鋳造サイクルに備えて準備するための方法および装置、遠心分離および空気制御を伴う噴霧素子、並びに本質的に溶剤のない鋳型壁処理剤を噴霧するためのこの噴霧素子の使用法 |
| JP2011520870A (ja) * | 2008-05-14 | 2011-07-21 | カウンシル オブ サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ | 有効な潤滑剤ベースストックとしてのヒマシ油脂肪酸系エストリドエステルおよびそれらの誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3386084A (en) | 1986-04-10 |
| CA1223102A (en) | 1987-06-23 |
| JPH0237812B2 (ja) | 1990-08-27 |
| AU570073B2 (en) | 1988-03-03 |
| US4522250A (en) | 1985-06-11 |
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