JPS619628A - 絞り制御装置 - Google Patents
絞り制御装置Info
- Publication number
- JPS619628A JPS619628A JP59130553A JP13055384A JPS619628A JP S619628 A JPS619628 A JP S619628A JP 59130553 A JP59130553 A JP 59130553A JP 13055384 A JP13055384 A JP 13055384A JP S619628 A JPS619628 A JP S619628A
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- Japan
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- output
- coil
- aperture
- amplifier
- feedback
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技 術 分 野
この発明はカメラ等の絞り制御装置に関する。
従 来 技 術
一般に、カメラ等の絞り制御装置は、絞り羽根を回転駆
動するモータと、このモータへの通電量を制御する制御
回路からなる。モータは駆動コイルと、この駆動コイル
から発生される磁界を弱めるように、この磁界により励
磁され逆向きの起電流を出力する制動コイルとを備え、
駆動コイルへの通電量に応じて絞り羽根の開口面積を変
化させる。制御回路は、絞り設定手段の出力、モータの
実際の回転量(実際の絞り値)を検出する検出手段の出
力、制動コイルの出力起電流とに応じて、絞り値が絞り
設定手段の設定イぬと等しくなるように、駆動コイルに
駆動電流を流すサーボ回路から構成される。ここで、駆
動コイルと制動コイルとはロータの磁界に対して均等に
作用するため、平行してコイルか巻かれているので、駆
動コイルと制動コイルとの間に容量的結合が生じ、駆動
コイルの駆動電流が制動コイルの出力起’t’i流に重
畳される。この容量的結合はサーボ回路を不安定にする
原因となる。それは、この容量によって、高周波数(絞
りが動作する周波、、:、数の10〜100倍以上)で
サーボ回路に正帰還がかかつてしまい、サーボ回路が発
振、または、不安定になるからである。
動するモータと、このモータへの通電量を制御する制御
回路からなる。モータは駆動コイルと、この駆動コイル
から発生される磁界を弱めるように、この磁界により励
磁され逆向きの起電流を出力する制動コイルとを備え、
駆動コイルへの通電量に応じて絞り羽根の開口面積を変
化させる。制御回路は、絞り設定手段の出力、モータの
実際の回転量(実際の絞り値)を検出する検出手段の出
力、制動コイルの出力起電流とに応じて、絞り値が絞り
設定手段の設定イぬと等しくなるように、駆動コイルに
駆動電流を流すサーボ回路から構成される。ここで、駆
動コイルと制動コイルとはロータの磁界に対して均等に
作用するため、平行してコイルか巻かれているので、駆
動コイルと制動コイルとの間に容量的結合が生じ、駆動
コイルの駆動電流が制動コイルの出力起’t’i流に重
畳される。この容量的結合はサーボ回路を不安定にする
原因となる。それは、この容量によって、高周波数(絞
りが動作する周波、、:、数の10〜100倍以上)で
サーボ回路に正帰還がかかつてしまい、サーボ回路が発
振、または、不安定になるからである。
目 的
この発明の目的は、サーボ回路の安定化を計った絞り制
御装置を提供することである。
御装置を提供することである。
概 要
この目的は、サーボ回路に制動コイルの出力を打ち消す
ようなフィードバックループを付加することにより実現
される。
ようなフィードバックループを付加することにより実現
される。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明による絞り制御装置の
一実施例を説明する。第一図はその回路図である。絞り
設定リングに連動するポテンシオメータlOの出力が増
幅器12を介してサーボ増幅器14(比較器)の反転入
力端に供給される。
一実施例を説明する。第一図はその回路図である。絞り
設定リングに連動するポテンシオメータlOの出力が増
幅器12を介してサーボ増幅器14(比較器)の反転入
力端に供給される。
絞り羽根16を回転駆動する絞り設定用のモータ18の
回転軸と連動し、実際に設定された絞り値を検出するポ
テンシオメータ20の出力も増幅器22を介して、サー
ボ増幅器14の反転入力端に供給される。サーボ増幅器
14の出力は、エミッタ結合トランジスタ対24の共通
ベースに供給される。エミッタ結合トランジスタ対24
を構成するトランジスタ26.28のコレクタは、それ
ぞれ、+VCC1−VCCに接続される。エミッタ結合
トランジスタ対24の出力電流がモータ18の駆動コイ
ル30に供給されるとともに、フィードバック要素32
を介して差動増幅器34の反転入力端に供給される。差
動増幅器34の出力はサーボ増幅器14の反転入力端に
供給される。すなわち、サーボ増幅器14の出力はその
入力に負帰還されている。差動増幅器34の非反転入力
端にはモータ18の制動コイル36の出力起電流が供給
される。
回転軸と連動し、実際に設定された絞り値を検出するポ
テンシオメータ20の出力も増幅器22を介して、サー
ボ増幅器14の反転入力端に供給される。サーボ増幅器
14の出力は、エミッタ結合トランジスタ対24の共通
ベースに供給される。エミッタ結合トランジスタ対24
を構成するトランジスタ26.28のコレクタは、それ
ぞれ、+VCC1−VCCに接続される。エミッタ結合
トランジスタ対24の出力電流がモータ18の駆動コイ
ル30に供給されるとともに、フィードバック要素32
を介して差動増幅器34の反転入力端に供給される。差
動増幅器34の出力はサーボ増幅器14の反転入力端に
供給される。すなわち、サーボ増幅器14の出力はその
入力に負帰還されている。差動増幅器34の非反転入力
端にはモータ18の制動コイル36の出力起電流が供給
される。
前述したように、駆動コイル30と制動コイル36の間
の容量的結合により、高周波成分に対して、サーボ増幅
器14(エミッタ結合トランジス′り対24)の出力か
らサーボ増°幅器14の入力(制動コイル36の出力起
電流)に正帰還−がかかる。従って、この高周波成分の
正帰還を防止するには、正帰還される信号をキャンセル
するように高周波成分を負帰還すればよい。このため、
この実施例では、エミッタ結合トランジスタ対24の出
力が、その非反転入力端に制動コイル36の出力起電流
が供給されている差動増幅器34の反転入力端に供給さ
れ、その結果、サーボ増幅器14の入力に負帰還がかか
る。さらに、高周波成分を負帰還させるため、高周波成
分を通過させるフィードバック要素32がエミッタ結合
トランジスタ対24の出力端と差動増幅器34の反転入
力端の間の負帰還路内に設けられている。フィードバッ
ク要素32はモータ18の構造によって、決まるが、主
なものとして第二図(a)〜(d)に示すように、抵抗
40、コンデンサ42、抵抗40とコンデンサ42の直
列回路、高抵抗44とコンデンサ42の並列回路と抵抗
40の直列回路がある。ここで、抵抗40.44は50
にΩ、5MΩ、コンデンサ42は0.05pFである。
の容量的結合により、高周波成分に対して、サーボ増幅
器14(エミッタ結合トランジス′り対24)の出力か
らサーボ増°幅器14の入力(制動コイル36の出力起
電流)に正帰還−がかかる。従って、この高周波成分の
正帰還を防止するには、正帰還される信号をキャンセル
するように高周波成分を負帰還すればよい。このため、
この実施例では、エミッタ結合トランジスタ対24の出
力が、その非反転入力端に制動コイル36の出力起電流
が供給されている差動増幅器34の反転入力端に供給さ
れ、その結果、サーボ増幅器14の入力に負帰還がかか
る。さらに、高周波成分を負帰還させるため、高周波成
分を通過させるフィードバック要素32がエミッタ結合
トランジスタ対24の出力端と差動増幅器34の反転入
力端の間の負帰還路内に設けられている。フィードバッ
ク要素32はモータ18の構造によって、決まるが、主
なものとして第二図(a)〜(d)に示すように、抵抗
40、コンデンサ42、抵抗40とコンデンサ42の直
列回路、高抵抗44とコンデンサ42の並列回路と抵抗
40の直列回路がある。ここで、抵抗40.44は50
にΩ、5MΩ、コンデンサ42は0.05pFである。
第二図(a)〜(c)の要素は高周波成分のみを通過さ
せるものである。第二図(d)の要素はコンデンサ42
−への充電をゆるやかにするため、コンデンサ42と並
列に高抵抗44を接続させている。そのため、高周波成
分以外にも微小量のDC成分を通過させるが、微小量で
あるので実用−Lは問題はない。
せるものである。第二図(d)の要素はコンデンサ42
−への充電をゆるやかにするため、コンデンサ42と並
列に高抵抗44を接続させている。そのため、高周波成
分以外にも微小量のDC成分を通過させるが、微小量で
あるので実用−Lは問題はない。
このように、この実施例によれば、サーボ増幅器の出力
からその入力に高周波成分を負帰還させることにより、
駆動コイルと制動コイルの間の容?、重結合によるサー
ボ系の正帰還の影響をキャンセルでき、安定した絞り制
御回路を実現できる。
からその入力に高周波成分を負帰還させることにより、
駆動コイルと制動コイルの間の容?、重結合によるサー
ボ系の正帰還の影響をキャンセルでき、安定した絞り制
御回路を実現できる。
次に、第三図を参照してこの発明の第二実施例を説明す
る。第一実施例では絞りの設定は、絞りリング等による
マニュアル設定を考えているが、第二実施例では、オー
トによる設定も可能としている。第一実施例と同一部分
は同一参照符号を附す。カメラ内に設けられた受光素子
50の出力が増幅器52に接続される。この増幅器52
の出力と、絞り連動ポテンシオメータ20の出力が供給
される増幅器22の出力がセレクタ54に供給され、い
ずれか一方がサーボ増幅器14の反転入力端に供給され
る。サーボ増幅器14の出力は、この実施例では、1つ
のトランジスタ56のベースに供給され、トランジスタ
56のエミッタ信号が駆動コイル30に供給される。こ
れは、絞り羽根16はモータ18により一方向にだけ回
転する構成であるからである。絞り羽根16はバネ58
により逆方向に回転される。
る。第一実施例では絞りの設定は、絞りリング等による
マニュアル設定を考えているが、第二実施例では、オー
トによる設定も可能としている。第一実施例と同一部分
は同一参照符号を附す。カメラ内に設けられた受光素子
50の出力が増幅器52に接続される。この増幅器52
の出力と、絞り連動ポテンシオメータ20の出力が供給
される増幅器22の出力がセレクタ54に供給され、い
ずれか一方がサーボ増幅器14の反転入力端に供給され
る。サーボ増幅器14の出力は、この実施例では、1つ
のトランジスタ56のベースに供給され、トランジスタ
56のエミッタ信号が駆動コイル30に供給される。こ
れは、絞り羽根16はモータ18により一方向にだけ回
転する構成であるからである。絞り羽根16はバネ58
により逆方向に回転される。
一方、オートとマニュアルの切り換えを含む種々の制御
のためのCPU60に、パスラインを介して、ROM6
2、RAM64、PPI (プログラマブル周辺インタ
ーフェース)66、キーボード68、D/A変換器70
に接続される。セレクタ54の制御はPPl66により
行なわれる。
のためのCPU60に、パスラインを介して、ROM6
2、RAM64、PPI (プログラマブル周辺インタ
ーフェース)66、キーボード68、D/A変換器70
に接続される。セレクタ54の制御はPPl66により
行なわれる。
D/A変換器70の出力がサーボ増幅器14の反転入力
端に供給される。
端に供給される。
このような構成の第二実施例はセレクタ54により、オ
ートとマニュアルが切り換えられる。マニュアル制御時
には、セレクタ54は絞り連動ポテンシオメータ20の
出力をサーボ増幅器14に供給する。キーボード68に
より設定値が入力されると、D/A変換器70を介して
、設定値がサーボ増幅器14に人力される。サーボ増幅
器14は設定値と実際の絞り値との差に応じて、駆動コ
イル30への通電量を制御する。オート時には、セレク
タ54は受光素子50の出力をサーボ増幅器14に供給
し、サーボ増幅器14はこれに応じて駆動コイル30へ
の通電量を制御する。
ートとマニュアルが切り換えられる。マニュアル制御時
には、セレクタ54は絞り連動ポテンシオメータ20の
出力をサーボ増幅器14に供給する。キーボード68に
より設定値が入力されると、D/A変換器70を介して
、設定値がサーボ増幅器14に人力される。サーボ増幅
器14は設定値と実際の絞り値との差に応じて、駆動コ
イル30への通電量を制御する。オート時には、セレク
タ54は受光素子50の出力をサーボ増幅器14に供給
し、サーボ増幅器14はこれに応じて駆動コイル30へ
の通電量を制御する。
従って、オートとマニュアル時とで、別々のサーボ回路
が用意されている。本願のフィードバック要素によれば
、両方のサーボ回路の安定性が増すことになる。
が用意されている。本願のフィードバック要素によれば
、両方のサーボ回路の安定性が増すことになる。
第四図は、第三実施例の要部の回路図である。
これは、第一実施例において、制動コイル36の出力を
増幅しないで、直接、サーボ増幅器14に入力させ、か
つ、絞り設定用ポテンシオメータ10の出力も増幅しな
いで、直接、サーボ増幅器14に入力させているもので
ある。このように、制動コイル36の出力、絞り設定用
ポテンシオメータ10の出力は増幅しないでもよい。
増幅しないで、直接、サーボ増幅器14に入力させ、か
つ、絞り設定用ポテンシオメータ10の出力も増幅しな
いで、直接、サーボ増幅器14に入力させているもので
ある。このように、制動コイル36の出力、絞り設定用
ポテンシオメータ10の出力は増幅しないでもよい。
発明の効果
以上、説明したように、この発明によれば、駆動コイル
と制動コイルの間の容量的結合による高周波成分の正帰
還による影響が、サーボ回路に制動コイルの出力を打ち
消すようなフィードバックループを付加することにより
キャンセルされ、安定なサーボ回路を有する絞り制御装
置が実現される。
と制動コイルの間の容量的結合による高周波成分の正帰
還による影響が、サーボ回路に制動コイルの出力を打ち
消すようなフィードバックループを付加することにより
キャンセルされ、安定なサーボ回路を有する絞り制御装
置が実現される。
第一図はこの発明による絞り制御装置の第一実施例の回
路図、第二図は第一図中のフィードバック要素の具体例
を示す回路図、第三図はこの発明の第二実施例の回路図
、第四図はこの発明の第三実施例の回路図である。 10・・・絞り設定用ポテンシオメータ14・・・サー
ボ増幅器 16・・・絞り羽根 18・・・絞り駆動用モータ 20・・・、絞り連動ポテンシオメータ24・・・エミ
ッタ結合トランジスタ対30・・・駆動コイル 32・・・フィードバック要素 36・・・制動コイル 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第4図
路図、第二図は第一図中のフィードバック要素の具体例
を示す回路図、第三図はこの発明の第二実施例の回路図
、第四図はこの発明の第三実施例の回路図である。 10・・・絞り設定用ポテンシオメータ14・・・サー
ボ増幅器 16・・・絞り羽根 18・・・絞り駆動用モータ 20・・・、絞り連動ポテンシオメータ24・・・エミ
ッタ結合トランジスタ対30・・・駆動コイル 32・・・フィードバック要素 36・・・制動コイル 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)駆動コイルと制動コイルとを有し、絞り装置の絞
り値を可変する絞り駆動用モータと、所定の絞り値、制
動コイルの出力、実際に制御された絞り値とに応じて絞
り値を所定の絞り値にするように前記絞り駆動用モータ
の駆動コイルへの通電量を制御するサーボ回路と、制動
コイルの出力を打ち消すように前記サーボ回路の出力端
から前記サーボ回路の入力端にフィードバックをかける
帰還手段とを具備する絞り制御装置。 - (2)前記帰還手段は前記サーボ回路の出力の高周波成
分を前記サーボ回路の入力に負帰還することを特徴とす
る特許請求の範囲第一項に記載の絞り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130553A JPH0666019B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 絞り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130553A JPH0666019B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 絞り制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619628A true JPS619628A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0666019B2 JPH0666019B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15037021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130553A Expired - Fee Related JPH0666019B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 絞り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666019B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477118U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-06 | ||
| EP1989995A1 (en) * | 2007-05-10 | 2008-11-12 | Olympus Medical Systems Corp. | Light source device and endoscope device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141527A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-07 | Nippon Seimitsu Sokuki Kk | Kameranojidoshiboriseigyosochi |
| JPS52133637U (ja) * | 1976-04-07 | 1977-10-11 | ||
| JPS53126925A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 | Copal Co Ltd | Iris control device for cineecamera |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130553A patent/JPH0666019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141527A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-07 | Nippon Seimitsu Sokuki Kk | Kameranojidoshiboriseigyosochi |
| JPS52133637U (ja) * | 1976-04-07 | 1977-10-11 | ||
| JPS53126925A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 | Copal Co Ltd | Iris control device for cineecamera |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0477118U (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-06 | ||
| EP1989995A1 (en) * | 2007-05-10 | 2008-11-12 | Olympus Medical Systems Corp. | Light source device and endoscope device |
| US8696555B2 (en) | 2007-05-10 | 2014-04-15 | Olympus Medical Systems Corp. | Light source device and endoscope device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666019B2 (ja) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |