JPS6196628A - サ−マルプロテクタ - Google Patents
サ−マルプロテクタInfo
- Publication number
- JPS6196628A JPS6196628A JP59219703A JP21970384A JPS6196628A JP S6196628 A JPS6196628 A JP S6196628A JP 59219703 A JP59219703 A JP 59219703A JP 21970384 A JP21970384 A JP 21970384A JP S6196628 A JPS6196628 A JP S6196628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermally responsive
- responsive element
- thermal protector
- electrode lead
- movable electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分封
本発明はサーマルプロテクタに関するものである。
従来例の構成とその間粗点
従来、サーマルプロテクタの一例として、第2図aに示
すような構造のものが知らnている。すなわち、固定゛
祇億リード、嵌1の先端部に接点2を設け、その対向位
置に接点3を設けたスナップアクションを有する熱応動
索子4からなる町動亀唖を、可動電儂リード線6の先4
i部に(容接により一部り続し、ガラスビード6にて雨
雪i央リード−′、Jcを支持固定してマウントヲ構成
し、このマウ/トヲ硝子管7内に組込み、その内部に窒
素と1狡素との混合ガスを封入したものである。
すような構造のものが知らnている。すなわち、固定゛
祇億リード、嵌1の先端部に接点2を設け、その対向位
置に接点3を設けたスナップアクションを有する熱応動
索子4からなる町動亀唖を、可動電儂リード線6の先4
i部に(容接により一部り続し、ガラスビード6にて雨
雪i央リード−′、Jcを支持固定してマウントヲ構成
し、このマウ/トヲ硝子管7内に組込み、その内部に窒
素と1狡素との混合ガスを封入したものである。
このような構造のサーマルプロテクタは、熱伝導あるい
は電流による自己発熱によって、熱応動素子4のあらか
じめ設定された15篭変域において、その反転・復帰動
作により、接点2,3間の開1オj動作を行う。
は電流による自己発熱によって、熱応動素子4のあらか
じめ設定された15篭変域において、その反転・復帰動
作により、接点2,3間の開1オj動作を行う。
しかし、このような構造においては、熱応動素子4と可
動電憾リード線6との溶接接続は、面と線との溶接関係
となる。この場合、通虜黙応動素子4の大きさは約5m
mx10mmと小さく、かつ厚さは0.1mmとうすく
、一方町劾篭惟す−ド、譚6の直径は約0.5nrm〜
1個と非常に細い。そして、その両者の溶接は、熱応動
素子4上に可動電極リード−5をこの先端部から約1.
5mだけ謔いた状、惇で両者の溶mJ〆続が行わnる。
動電憾リード線6との溶接接続は、面と線との溶接関係
となる。この場合、通虜黙応動素子4の大きさは約5m
mx10mmと小さく、かつ厚さは0.1mmとうすく
、一方町劾篭惟す−ド、譚6の直径は約0.5nrm〜
1個と非常に細い。そして、その両者の溶接は、熱応動
素子4上に可動電極リード−5をこの先端部から約1.
5mだけ謔いた状、惇で両者の溶mJ〆続が行わnる。
以上のこと力・ら、町fm電憧す−ド虐5は熱応動素子
4上に置かれた先端部全体がこれに溶接さnることにな
る(溶接部Pfrを第2図すの斜線部分で示す。)。こ
のため、熱応動素子4が可動電極リード様5の先端部に
線溶接(第2図C番号8)さnることとなり、熱応動素
子4がスナップアクション動作を伺回も繰返すようちに
繰返し応力により、熱応動素子4の開閉動作の支点Aの
近傍に亀裂が発生し、耐久性に問題があった。
4上に置かれた先端部全体がこれに溶接さnることにな
る(溶接部Pfrを第2図すの斜線部分で示す。)。こ
のため、熱応動素子4が可動電極リード様5の先端部に
線溶接(第2図C番号8)さnることとなり、熱応動素
子4がスナップアクション動作を伺回も繰返すようちに
繰返し応力により、熱応動素子4の開閉動作の支点Aの
近傍に亀裂が発生し、耐久性に問題があった。
発明の目的
本発明はこのような問題を解決し、開閉動作の耐久性の
向上を図ったサーマルプロテクタを提供するものである
。
向上を図ったサーマルプロテクタを提供するものである
。
発明の構成
本発明ノサーマルプロテクタは、硝子管内に、固定電極
リード−を有する固定電極とこの固定電憾と対向してス
ナップアクションを有する熱応動素子からなる可動電極
とを設け、前記熱応動素子の端部に、先端部が平担にな
った可動祇憾リード、陳の前記平担部の一部を接続した
ことを特徴とするものである。
リード−を有する固定電極とこの固定電憾と対向してス
ナップアクションを有する熱応動素子からなる可動電極
とを設け、前記熱応動素子の端部に、先端部が平担にな
った可動祇憾リード、陳の前記平担部の一部を接続した
ことを特徴とするものである。
実症例の説明
以下、本発明の一実柿例について図面を用いて説明する
。
。
第1図aにおいて、本発明実症例のサーマルプロテクタ
は、先端部に接点2を有する固定電極リード線1かもな
る固定電極と、先端部に接点3を有する熱応動素子4か
らなる可動電極と1、この可動電極の端部に溶接された
可動電・匣す−ド稼9と、固定電極リード顧1および可
動電極リード巌9を互いに溶着しているガラスビード6
とからマウントが構成されている。
は、先端部に接点2を有する固定電極リード線1かもな
る固定電極と、先端部に接点3を有する熱応動素子4か
らなる可動電極と1、この可動電極の端部に溶接された
可動電・匣す−ド稼9と、固定電極リード顧1および可
動電極リード巌9を互いに溶着しているガラスビード6
とからマウントが構成されている。
可動電極リード巌9の先端部は第1図すに示すようにプ
レス加工により平担になっており、この平担部1oが熱
応動素子4の端部に溶接されている。溶接点を第1図C
に番号11で示す。
レス加工により平担になっており、この平担部1oが熱
応動素子4の端部に溶接されている。溶接点を第1図C
に番号11で示す。
上記マウントは硝子管7内に組込まれ、この内部に窒素
と酸素との混合ガスが封入さnている。
と酸素との混合ガスが封入さnている。
以上のような構成のサーマルプロテクタは、熱応動素子
4と可動′屯偵す−ド城9の先端部とは面と面との溶接
関係となるので、その溶接部分は第1図すに示すように
溶接点11の小さな面積でよく、それぞ扛の両者の重ね
合った部分の中間位置に溶接を行うことができる。
4と可動′屯偵す−ド城9の先端部とは面と面との溶接
関係となるので、その溶接部分は第1図すに示すように
溶接点11の小さな面積でよく、それぞ扛の両者の重ね
合った部分の中間位置に溶接を行うことができる。
したがって、上記構成のサーマルプロテクタは、従来の
サーマルプロテクタと異なり、開閉動作支点が溶接部分
に位置するのではなく、熱応動素子4に溶接した可動電
極リード線9の溶接点11から離れた平担部10の先端
に開閉動作支点が位置することとなる。したがって、熱
応動素子4は可動電極リード線9の平担部10の先端を
支点にして反転し、開閉動作を繰返すこととなり、また
従来においては第2図Cに一点鎖巌で示す状態になって
いたものが、第1図Cに示すように、反り変位角度も小
さくなることから、開閉動作を非常に多くの回数にわた
って繰返しても、熱応動素子4は繰返し応力による亀裂
の発生が防止さn1開閉励咋の耐久性の向上が図れる。
サーマルプロテクタと異なり、開閉動作支点が溶接部分
に位置するのではなく、熱応動素子4に溶接した可動電
極リード線9の溶接点11から離れた平担部10の先端
に開閉動作支点が位置することとなる。したがって、熱
応動素子4は可動電極リード線9の平担部10の先端を
支点にして反転し、開閉動作を繰返すこととなり、また
従来においては第2図Cに一点鎖巌で示す状態になって
いたものが、第1図Cに示すように、反り変位角度も小
さくなることから、開閉動作を非常に多くの回数にわた
って繰返しても、熱応動素子4は繰返し応力による亀裂
の発生が防止さn1開閉励咋の耐久性の向上が図れる。
発明の詳細
な説明したように、不発明は硝子背向に固定電極体とこ
れと対向してスナップアクションを有する熱応動素子か
らなる可動電極とを設け、前記熱応動素子の端部に、先
端部が平担になった可動電極リード線の平和部の一部を
接続することによっテ、熱応動素子のスナップアクショ
ン動作を多数回にわたって繰返しても、その繰返し応力
によ−る熱応動素子の亀裂の発生を防止することができ
、開閉動作の耐久性の向上を図ることのできるサーマル
プロテクタを提供することができるものである。
れと対向してスナップアクションを有する熱応動素子か
らなる可動電極とを設け、前記熱応動素子の端部に、先
端部が平担になった可動電極リード線の平和部の一部を
接続することによっテ、熱応動素子のスナップアクショ
ン動作を多数回にわたって繰返しても、その繰返し応力
によ−る熱応動素子の亀裂の発生を防止することができ
、開閉動作の耐久性の向上を図ることのできるサーマル
プロテクタを提供することができるものである。
第1図aは本発明の一実捲例であるサーマルプロテクタ
の断面図、同図すはそのマウントの正面図、同図Cは熱
応動素子の反転時の側面図、第2図aは従来のサーマル
プロテクタの断面図、同図すはそのマウントの正面図、
同図Cは熱応動素子の反転時の側面図である。 1・・・・・・固定電極リード巌、2,3・・・・・・
接点、4・・・・・・熱応動素子、7・・・・・・硝子
管、9・・・・・・可動電極リード線、10・・・・・
・平担部、11・・・・・・溶接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (の)(b) 第2図 (a) (b)(す l/ ζす
の断面図、同図すはそのマウントの正面図、同図Cは熱
応動素子の反転時の側面図、第2図aは従来のサーマル
プロテクタの断面図、同図すはそのマウントの正面図、
同図Cは熱応動素子の反転時の側面図である。 1・・・・・・固定電極リード巌、2,3・・・・・・
接点、4・・・・・・熱応動素子、7・・・・・・硝子
管、9・・・・・・可動電極リード線、10・・・・・
・平担部、11・・・・・・溶接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (の)(b) 第2図 (a) (b)(す l/ ζす
Claims (1)
- 硝子管内に、固定電極リード線を有する固定電極とこの
固定電極と対向してスナップアクションを有する熱応動
素子からなる可動電極とを設け、前記熱応動素子の端部
に、先端部が平担になった可動電極リード線の前記平担
部の一部を接続したことを特徴とするサーマルプロテク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219703A JPS6196628A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | サ−マルプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219703A JPS6196628A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | サ−マルプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196628A true JPS6196628A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16739640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219703A Pending JPS6196628A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | サ−マルプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196628A (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59219703A patent/JPS6196628A/ja active Pending
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