JPH02263402A - ガラス封入サーミスタ - Google Patents
ガラス封入サーミスタInfo
- Publication number
- JPH02263402A JPH02263402A JP1085443A JP8544389A JPH02263402A JP H02263402 A JPH02263402 A JP H02263402A JP 1085443 A JP1085443 A JP 1085443A JP 8544389 A JP8544389 A JP 8544389A JP H02263402 A JPH02263402 A JP H02263402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- glass
- thickness
- electrode
- encapsulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家電機器、住設機器、自動車機器などの温度セ
ンサとして用いられ、特て高1′#熱性が要求されるガ
ス・石油燃焼機器などに有用なガラス封入サーミスタに
関するものである。
ンサとして用いられ、特て高1′#熱性が要求されるガ
ス・石油燃焼機器などに有用なガラス封入サーミスタに
関するものである。
従来の技術
従来、この種のガラス封入サーミスタは、第6図、第6
図に示すような構成であった。第6図。
図に示すような構成であった。第6図。
第6図において、1は対向する両面に5〜8μmの厚さ
を有する電極2を形成した平板または円板形などのサー
ミスタ素体であり、ニッケルメッキをほどこした二本の
ジュメット線3をパラレルギャップ溶接法により前記サ
ーミスタ素体1の両側電極2面に固定し、前記ジュメッ
ト線3の一部を除く全体をガラス材4にて密閉封止した
構成であった。
を有する電極2を形成した平板または円板形などのサー
ミスタ素体であり、ニッケルメッキをほどこした二本の
ジュメット線3をパラレルギャップ溶接法により前記サ
ーミスタ素体1の両側電極2面に固定し、前記ジュメッ
ト線3の一部を除く全体をガラス材4にて密閉封止した
構成であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、以下に示すような課題があ
った。
った。
すなわち、サーミスタ素体1に形成された電原2面にニ
ッケルメッキをほどこしたジュメット@3をト気的に接
読する工法としてパラレルギャップ溶妾法が用いられて
おシ、心原厚さが5〜8μmであると容接強度が低く、
接1続不良が発生しゃすいものであった。また、溶接電
力を上げることで溶接強度を向上できるが、この場合に
は電極面を■傷し抵抗値特性が不安定となるものであっ
た。
ッケルメッキをほどこしたジュメット@3をト気的に接
読する工法としてパラレルギャップ溶妾法が用いられて
おシ、心原厚さが5〜8μmであると容接強度が低く、
接1続不良が発生しゃすいものであった。また、溶接電
力を上げることで溶接強度を向上できるが、この場合に
は電極面を■傷し抵抗値特性が不安定となるものであっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、安定した特
性を有するガラス封入サーミスタの提供を目的とするも
のである。
性を有するガラス封入サーミスタの提供を目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
そこで前記課題を解決するために本発明は、対向する両
面に10〜20μmの厚さを有する電極を形成したサー
ミスタ素体の両面の電極面に二、yケルメツキfはどこ
しだジュメット線をパラレルギャップ溶接によ#)電気
的に接続し、ガラス材にて大気中で密閉封止する構成と
したものである。
面に10〜20μmの厚さを有する電極を形成したサー
ミスタ素体の両面の電極面に二、yケルメツキfはどこ
しだジュメット線をパラレルギャップ溶接によ#)電気
的に接続し、ガラス材にて大気中で密閉封止する構成と
したものである。
作用
このようにサーミスタ素体に形成した電極の厚さを6〜
8μmから10〜20μmにすることで、ニッケルメッ
キをほどこしたジュメット線のパラレルギャップ溶接を
用tnfc電甑直への溶接強度を向上させることができ
るため、ジュメット線の接続不良が発生することはなく
、安定した特性を有するガラス封入サーミスタを供給す
ることができる。
8μmから10〜20μmにすることで、ニッケルメッ
キをほどこしたジュメット線のパラレルギャップ溶接を
用tnfc電甑直への溶接強度を向上させることができ
るため、ジュメット線の接続不良が発生することはなく
、安定した特性を有するガラス封入サーミスタを供給す
ることができる。
実施例
以下1本発明の一実施例について第1図、第2図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例によるガラス封入サーミスタ
の断面図であシ、第2図はその要部拡大断面図である。
の断面図であシ、第2図はその要部拡大断面図である。
図において、対向する両面に10〜20μmの厚さを有
する白金や銀または銀・パラジウム合金よりなる電属1
2を形成した平板形または円板形などのサーミスタ素体
11の両面の電極12面にニッケルメッキをほどこした
ジュメット線13をパラレルギャップ溶接法によって電
気的に接続し、且つ前記リード線13の一部を除く全体
をガラス材14にて大気中で密閉封止した構成となって
いる。
する白金や銀または銀・パラジウム合金よりなる電属1
2を形成した平板形または円板形などのサーミスタ素体
11の両面の電極12面にニッケルメッキをほどこした
ジュメット線13をパラレルギャップ溶接法によって電
気的に接続し、且つ前記リード線13の一部を除く全体
をガラス材14にて大気中で密閉封止した構成となって
いる。
ここで、従来例及び本実施例における電極厚さとリード
線の剥離強度及び引張強度との関係を第3図及び第4図
に示す。
線の剥離強度及び引張強度との関係を第3図及び第4図
に示す。
第3図及び第4図から明らかなように、電極厚さを5〜
8μmから1o〜20μmにすることで剥1・雄強度で
約2倍、引張強度で約3倍となることがわかる。
8μmから1o〜20μmにすることで剥1・雄強度で
約2倍、引張強度で約3倍となることがわかる。
以上のような本実施例によれば、サーミスタ素体に形成
した電極厚さを10〜20μrrLKすることで、ニッ
ケルメッキをほどこしたジュメット線のパラレルギャッ
プ溶接法を用いた電極面への溶接強度を向上させること
ができる。
した電極厚さを10〜20μrrLKすることで、ニッ
ケルメッキをほどこしたジュメット線のパラレルギャッ
プ溶接法を用いた電極面への溶接強度を向上させること
ができる。
発明の効果
以りのように本発明によれば、以下のような効果が得ら
れる。すなわち、サーミスタ素体に形成した電極の厚さ
を5〜8μmから10〜20μmにすることで、ニッケ
ルメッキをほどこしだジュメット線のパラレルギャップ
溶接による電極面への溶接強度を向1させることができ
るため、ジュメット線の接続不良が発生することはなく
、安定した特性を有するガラス封入サーミスタを製造す
ることができる。
れる。すなわち、サーミスタ素体に形成した電極の厚さ
を5〜8μmから10〜20μmにすることで、ニッケ
ルメッキをほどこしだジュメット線のパラレルギャップ
溶接による電極面への溶接強度を向1させることができ
るため、ジュメット線の接続不良が発生することはなく
、安定した特性を有するガラス封入サーミスタを製造す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるガラス封入サーミスタ
を示す断面図、第2図は第1図の1部の拡大断面図、第
3図は本発明を説明するだめの電極厚さと剥離強度の関
係を示す図、第4図は同じく電極厚さと引張強度の関係
を示す図、第5図は従来のガラス封入サーミスタを示す
、断面図、第6図は第6図のB部の拡大断面図である。 11・・・・・・サーミスタ素体、12・・・・・・電
極、13・・・・・ニッケルメッキジュメット線、14
・・・・・・ガラス材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 If−ブーミスグ秦体 第 図 鴎 図 窮 図 第 図
を示す断面図、第2図は第1図の1部の拡大断面図、第
3図は本発明を説明するだめの電極厚さと剥離強度の関
係を示す図、第4図は同じく電極厚さと引張強度の関係
を示す図、第5図は従来のガラス封入サーミスタを示す
、断面図、第6図は第6図のB部の拡大断面図である。 11・・・・・・サーミスタ素体、12・・・・・・電
極、13・・・・・ニッケルメッキジュメット線、14
・・・・・・ガラス材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 If−ブーミスグ秦体 第 図 鴎 図 窮 図 第 図
Claims (2)
- (1)対向する両面に電極を形成したサーミスタ素体の
両面の電極面にニッケルメッキをほどこした二本のジュ
メット線をパラレルギャップ溶接により固定し、前記ジ
ュメット線の一部を除く全体をガラス材にて大気中で密
閉封止する構成とし、且つ、前記サーミスタ素体に形成
した電極の厚さが10〜20μmであることを特徴とす
るガラス封入サーミスタ。 - (2)電極材質に白金,銀または銀,パラジウム合金を
用いてなる特許請求の範囲第1項記載のガラス封入サー
ミスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085443A JPH02263402A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ガラス封入サーミスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085443A JPH02263402A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ガラス封入サーミスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263402A true JPH02263402A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13859016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085443A Pending JPH02263402A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ガラス封入サーミスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012064696A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1085443A patent/JPH02263402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012064696A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
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