JPS619666A - 現像剤排出装置 - Google Patents
現像剤排出装置Info
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- JPS619666A JPS619666A JP60103650A JP10365085A JPS619666A JP S619666 A JPS619666 A JP S619666A JP 60103650 A JP60103650 A JP 60103650A JP 10365085 A JP10365085 A JP 10365085A JP S619666 A JPS619666 A JP S619666A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0844—Arrangements for purging used developer from the developing unit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庄還ユ]り七別顆
本発明は、静電式複写機、または印書装置のための現像
装置、より詳細には現像剤溜めから現像剤を排出する改
良された装置と方法に関するものである。
装置、より詳細には現像剤溜めから現像剤を排出する改
良された装置と方法に関するものである。
究明が解決しようとする問題点
、静電式複写機においては、その光導電性記録部材の上
に静電潜像が形成されたあと、潜像はキャリヤ粒子とト
ナー粒子から成る適当な混合現像剤に接触して現像され
る。現像のあと、トナー像はコピー基材たとえばコピー
シートへ転写されたあと、定着され、永久的なコピーが
でき上る。
に静電潜像が形成されたあと、潜像はキャリヤ粒子とト
ナー粒子から成る適当な混合現像剤に接触して現像され
る。現像のあと、トナー像はコピー基材たとえばコピー
シートへ転写されたあと、定着され、永久的なコピーが
でき上る。
この形式の装置では、たとえば、新しい現像剤を充てん
する前など、現像剤溜めから現像剤を除去する、すなわ
ち排出することが望ましいことが多い。この必要性のた
め、現像剤溜めの底に取外し可能なカバー付きの接近開
口を設ければよいことはすぐわかる。カバーは、現像剤
を排出するとき取り外される。しかし、この構造は、こ
の形式のほとんどの装置では一般的であるが、ここでは
、他のゼログラフィー処理構成部品が配置されているた
めに、現像剤溜めの下に余裕がなく、通常は実行不可能
である。その上、空間は、他の動作構成部品がぎっしり
詰っており、現像剤の排出に伴うことが多い現像剤のこ
ぼれは、複写機の動作と、コピーの品質の双方に悪い影
響を与えるから、許されないことである。
する前など、現像剤溜めから現像剤を除去する、すなわ
ち排出することが望ましいことが多い。この必要性のた
め、現像剤溜めの底に取外し可能なカバー付きの接近開
口を設ければよいことはすぐわかる。カバーは、現像剤
を排出するとき取り外される。しかし、この構造は、こ
の形式のほとんどの装置では一般的であるが、ここでは
、他のゼログラフィー処理構成部品が配置されているた
めに、現像剤溜めの下に余裕がなく、通常は実行不可能
である。その上、空間は、他の動作構成部品がぎっしり
詰っており、現像剤の排出に伴うことが多い現像剤のこ
ぼれは、複写機の動作と、コピーの品質の双方に悪い影
響を与えるから、許されないことである。
現像剤溜めから現像剤を排出する他の方法は、現像装置
全体を取り外し、現像剤ハウジングを逆さまにして現像
剤を排出することである。しかし、この方法は、現像剤
ハウジングや構成部品が比較的大きくかつ重量があった
り、またその取外しが複写機の事実上の分解が必要であ
ったり、また重要な動作許容量を狂わす場合には、通常
実行することはできない。その上、現像剤ハウジングを
引き出して逆さまにするとき、現像剤ハウジングを物理
的に取り扱うことが難しいので、現像剤が洩れて、床な
ど隣接する表面や部品に、また現像装置の部品を取り扱
う人に付着することが多い。さらに、非取外し式現像剤
ハウジングの設計/コスト面での有利性は、この方法で
認められるどの利点よりはるかに抜きんでている。
全体を取り外し、現像剤ハウジングを逆さまにして現像
剤を排出することである。しかし、この方法は、現像剤
ハウジングや構成部品が比較的大きくかつ重量があった
り、またその取外しが複写機の事実上の分解が必要であ
ったり、また重要な動作許容量を狂わす場合には、通常
実行することはできない。その上、現像剤ハウジングを
引き出して逆さまにするとき、現像剤ハウジングを物理
的に取り扱うことが難しいので、現像剤が洩れて、床な
ど隣接する表面や部品に、また現像装置の部品を取り扱
う人に付着することが多い。さらに、非取外し式現像剤
ハウジングの設計/コスト面での有利性は、この方法で
認められるどの利点よりはるかに抜きんでている。
現像剤ハウジングは、一般に保守のためハウジングに接
近できるように取外し可能な上部カバーが設けられてい
るが、現像剤ハウシングの溜めから現像剤を排出するた
めに、ハウジングの最上部にある開口を通して現像剤を
回収することは、通常実行できない。この主な理由は、
現像剤ハウジングがコスト、重置、および複写機の大き
さを低く押えるためにできるだけ小形に作られているか
らである。この事と、ハウジング内に多数の動作部品、
たとえば1個または複数の現像ロール、トナ搬送オーガ
ー、攪拌器等が存在することが相まって、物理的に不可
能ではないにしても、ハウジング内に置かれたいくつか
の、またはすべての現像装置の動作部品を取り外さな′
い限り、ハウシングの底に接近して清掃する゛ことは極
めて難かしい。
近できるように取外し可能な上部カバーが設けられてい
るが、現像剤ハウシングの溜めから現像剤を排出するた
めに、ハウジングの最上部にある開口を通して現像剤を
回収することは、通常実行できない。この主な理由は、
現像剤ハウジングがコスト、重置、および複写機の大き
さを低く押えるためにできるだけ小形に作られているか
らである。この事と、ハウジング内に多数の動作部品、
たとえば1個または複数の現像ロール、トナ搬送オーガ
ー、攪拌器等が存在することが相まって、物理的に不可
能ではないにしても、ハウジング内に置かれたいくつか
の、またはすべての現像装置の動作部品を取り外さな′
い限り、ハウシングの底に接近して清掃する゛ことは極
めて難かしい。
現像剤ハウジングから必要な数の部品を取り外し、溜め
を清掃したあと、部品を再び取り付けるのに、オペレー
タはかなりの時間を必要とするであろうから、たとえ可
能であっても、後者の選択はなされない。
を清掃したあと、部品を再び取り付けるのに、オペレー
タはかなりの時間を必要とするであろうから、たとえ可
能であっても、後者の選択はなされない。
間 点を8r′決するための手
本発明は、静電式複写機、または印書装置の現像装置の
溜めからの残留現像剤の排出を容易にする装置を提供す
るものである。現像装置は、円周まわりに複数の現像剤
搬送パドルが配置された回転可能なパドル・ホイールを
有しユバドル・ホイールの回転とともに、計量された量
の現像剤が溜めから回転可能な磁気ブラシ現像ロールへ
搬送され、前記現像ロールはパドル・ホイールによす供
給された現像剤を光導電性部材に接触させ、その上の潜
像を現像するようになっている。本装置は、(al現像
剤溜内の現像剤のレベルがパドル・ホイールの動作レベ
ル以下に下がったとき、パドル・ホイールを使って溜め
から現像剤を排出するため溜めからパドルへ現像剤を吸
引する、少なくとも1枚のパドル上に、そのぼり全長に
延びている帯状磁石と、(b)現像ロールに隣接する現
像剤阻止位置に配置することができ、前記磁石付きの1
枚のパ゛ ドルを含むパドル・ホイールによす現像ロー
ルへ供給された現像剤を現像ロールから除去し、除去さ
れた現像剤を溜めの外部の場所に投棄する現像剤除去パ
ンフルとで構成されている。
溜めからの残留現像剤の排出を容易にする装置を提供す
るものである。現像装置は、円周まわりに複数の現像剤
搬送パドルが配置された回転可能なパドル・ホイールを
有しユバドル・ホイールの回転とともに、計量された量
の現像剤が溜めから回転可能な磁気ブラシ現像ロールへ
搬送され、前記現像ロールはパドル・ホイールによす供
給された現像剤を光導電性部材に接触させ、その上の潜
像を現像するようになっている。本装置は、(al現像
剤溜内の現像剤のレベルがパドル・ホイールの動作レベ
ル以下に下がったとき、パドル・ホイールを使って溜め
から現像剤を排出するため溜めからパドルへ現像剤を吸
引する、少なくとも1枚のパドル上に、そのぼり全長に
延びている帯状磁石と、(b)現像ロールに隣接する現
像剤阻止位置に配置することができ、前記磁石付きの1
枚のパ゛ ドルを含むパドル・ホイールによす現像ロー
ルへ供給された現像剤を現像ロールから除去し、除去さ
れた現像剤を溜めの外部の場所に投棄する現像剤除去パ
ンフルとで構成されている。
また、本発明は、現像剤ハウジングを取り外して逆さま
にする必要がなく、また排出孔を設ける必要がなく、ま
た過大な所要時間やめんどうな作業を必要とすることな
く、現像剤ハウジングの溜めから現像剤を容易に排出し
、清掃する方法を提供するものである。本方法は、現像
剤ハウジングの溜めから現像剤を排出する必要があると
き、パドル・ホイールの少なくとも1枚のパドルに磁石
を設置すること、磁気ブラシ現像ロールの表面から現像
剤をかき落し除去された現像剤を現像剤ハウジングの外
部の場所へ投棄する現像剤除去パンフルを磁気ブラシ現
像ロールに対しかき落し作用をする位置に取り付けるこ
と、パドルが現像剤を溜めからすくい上げて現像ロール
へ搬送し、現像剤除去パンフルが現像ロールから現像剤
を除去するようにパドル・ホイールと磁気ブラシ現像ロ
ールを回転させること、溜め内の現像剤のレベルがパド
ルの経路より下ったあともパドル・ホイールの磁石が溜
めから現像剤を吸引して磁気現像ロールへ搬送し、除去
バッフルが現像ロールがら現像剤を除去するようにパド
ル・ホイールと磁気ブラシ現像ロールを続けて回転させ
ることの諸ステップから成っている。
にする必要がなく、また排出孔を設ける必要がなく、ま
た過大な所要時間やめんどうな作業を必要とすることな
く、現像剤ハウジングの溜めから現像剤を容易に排出し
、清掃する方法を提供するものである。本方法は、現像
剤ハウジングの溜めから現像剤を排出する必要があると
き、パドル・ホイールの少なくとも1枚のパドルに磁石
を設置すること、磁気ブラシ現像ロールの表面から現像
剤をかき落し除去された現像剤を現像剤ハウジングの外
部の場所へ投棄する現像剤除去パンフルを磁気ブラシ現
像ロールに対しかき落し作用をする位置に取り付けるこ
と、パドルが現像剤を溜めからすくい上げて現像ロール
へ搬送し、現像剤除去パンフルが現像ロールから現像剤
を除去するようにパドル・ホイールと磁気ブラシ現像ロ
ールを回転させること、溜め内の現像剤のレベルがパド
ルの経路より下ったあともパドル・ホイールの磁石が溜
めから現像剤を吸引して磁気現像ロールへ搬送し、除去
バッフルが現像ロールがら現像剤を除去するようにパド
ル・ホイールと磁気ブラシ現像ロールを続けて回転させ
ることの諸ステップから成っている。
実施例
第1図は、本発明の現像剤排出装置と方法を組み入れた
ゼログラフィ一式複写機の現像装置10を示す。現像装
置1oは、溜め14をもつ現像剤ハウジング12を有し
、溜め14の中には、−iに、比較的大きなキャリヤ粒
子と比較的小さいインク粒子、すなわちトナーとから成
る混合現像剤が入っている。現像剤ハウジング12の上
部カバー15は現像剤ハウジングの内部に通じた接近開
口17をおおっているが、取外し可能である。接近開口
17は、“たとえば内部に入っている現像装置の動作部
品を整備したり、取り外す麿ときなどにおおいが取られ
る。現像剤ハウジング12は、光導電性表面18をもつ
ドラム16で図示された複写機の光導電性部材に対し、
所定の作用位置に適当に支持されている。ドラム16は
、適当な駆動手段(図示せず)により第1図の実線矢印
で示した方向に回転される。
ゼログラフィ一式複写機の現像装置10を示す。現像装
置1oは、溜め14をもつ現像剤ハウジング12を有し
、溜め14の中には、−iに、比較的大きなキャリヤ粒
子と比較的小さいインク粒子、すなわちトナーとから成
る混合現像剤が入っている。現像剤ハウジング12の上
部カバー15は現像剤ハウジングの内部に通じた接近開
口17をおおっているが、取外し可能である。接近開口
17は、“たとえば内部に入っている現像装置の動作部
品を整備したり、取り外す麿ときなどにおおいが取られ
る。現像剤ハウジング12は、光導電性表面18をもつ
ドラム16で図示された複写機の光導電性部材に対し、
所定の作用位置に適当に支持されている。ドラム16は
、適当な駆動手段(図示せず)により第1図の実線矢印
で示した方向に回転される。
ゼログラフィー技術の専門家にはわかるであろうが、複
写機の動作では、ドラム16の光導電性表面18は一様
に帯電されたあと、露光され静電潜像が形成される。そ
のあと、潜像はドラム16の上で運ばれて現像装置10
を通過し、そこで潜像が現像される。現像された像は、
次に、現像された像に整容して適当なコピーシート供給
装置から送られてきたコピーシートに転写される。その
あと、転写された像は定着され、永久的コピーができる
。転写のあと、ドラム16の光導電性表面18は、帯電
に先立って、残留現像剤を除去するため清掃される。
写機の動作では、ドラム16の光導電性表面18は一様
に帯電されたあと、露光され静電潜像が形成される。そ
のあと、潜像はドラム16の上で運ばれて現像装置10
を通過し、そこで潜像が現像される。現像された像は、
次に、現像された像に整容して適当なコピーシート供給
装置から送られてきたコピーシートに転写される。その
あと、転写された像は定着され、永久的コピーができる
。転写のあと、ドラム16の光導電性表面18は、帯電
に先立って、残留現像剤を除去するため清掃される。
磁気ブラシ式現像ロール20は、ドラム16の光導電性
表面18に対して所定の作用位置に、現像剤ハウジング
12の両側面22に回転できるように軸受で支持されて
おり、現像ロール20の軸線とドラム16の回転軸線と
は平行である。現像ロール20は、外側に、適当な非磁
性材料たとえばアルミニウムでできた回転可能な中空ス
リーブ、すなわぢ円筒体26を有し、その内′部に固定
磁石2Bの配列が配置されており、磁石28の極性と角
度配置は、以下の説明でより完全に明らかになろうが、
現像剤がスリーブ26の表面へ吸引され、その上に載っ
て運ばれて光導電性表面18を現像するように選定され
る。
表面18に対して所定の作用位置に、現像剤ハウジング
12の両側面22に回転できるように軸受で支持されて
おり、現像ロール20の軸線とドラム16の回転軸線と
は平行である。現像ロール20は、外側に、適当な非磁
性材料たとえばアルミニウムでできた回転可能な中空ス
リーブ、すなわぢ円筒体26を有し、その内′部に固定
磁石2Bの配列が配置されており、磁石28の極性と角
度配置は、以下の説明でより完全に明らかになろうが、
現像剤がスリーブ26の表面へ吸引され、その上に載っ
て運ばれて光導電性表面18を現像するように選定され
る。
外周まわりに複数のヘーン、すなわちパドル34を有す
る円筒形バドル・ホイール32は、現像ロール20の下
、現像剤ハウジング12の側面22に回転できるように
軸受で支持されており、現像ロール20のスリーブ26
とパドル・ボイー・ル32の回転経路は相互に狭い間隔
をおいた位置関係にある。パドル・ホイール32の軸線
は、ドラムおよび現像ロール20の軸線に平行である。
る円筒形バドル・ホイール32は、現像ロール20の下
、現像剤ハウジング12の側面22に回転できるように
軸受で支持されており、現像ロール20のスリーブ26
とパドル・ボイー・ル32の回転経路は相互に狭い間隔
をおいた位置関係にある。パドル・ホイール32の軸線
は、ドラムおよび現像ロール20の軸線に平行である。
パドル・ホイール32は現像剤ハウジング12内に配置
され、パドル34は溜め14の中の混合現像剤を通り抜
り、溜め14から現像剤を現像ロール20のスリーブ2
6の近くに搬送する。磁石28によって生じた磁力はパ
ドル34で搬送された現像剤をスリーブ26の外面へ吸
引し、現像剤を現像ロールのスリーブ26の上に付着さ
せる。
され、パドル34は溜め14の中の混合現像剤を通り抜
り、溜め14から現像剤を現像ロール20のスリーブ2
6の近くに搬送する。磁石28によって生じた磁力はパ
ドル34で搬送された現像剤をスリーブ26の外面へ吸
引し、現像剤を現像ロールのスリーブ26の上に付着さ
せる。
現像剤ハウジング12は、現像剤が現像ロール −
のスリーブ26の上に供給される地点の下流に、棒状ワ
イパー12が形成されており、ワイパー36の前縁はス
リーブ26の表面から所定の距離をおいた位置にあって
、余分の現像剤を除去し、スリーブ26上に決められた
厚さの現像剤のブラシ状被覆37を提供する。現像ロー
ル2oとパドル・ホイール32は、適当な手段(図示せ
ず)によって第1図の実線矢印の方向に回転される。
のスリーブ26の上に供給される地点の下流に、棒状ワ
イパー12が形成されており、ワイパー36の前縁はス
リーブ26の表面から所定の距離をおいた位置にあって
、余分の現像剤を除去し、スリーブ26上に決められた
厚さの現像剤のブラシ状被覆37を提供する。現像ロー
ル2oとパドル・ホイール32は、適当な手段(図示せ
ず)によって第1図の実線矢印の方向に回転される。
現像ロール20のスリーブ26の表面に作られた現像剤
ブラシ37が移動してドラム16の光導電性表面18に
接触したあと、スリーブ26は回転を続けて現像剤をド
ラム16から運び去る。スリーブ26の現像剤支持領域
が磁力のない地点までくると、現像剤は重力で落下し溜
め14に戻される。現像剤の戻り通路には、現像剤ハウ
ジング12の幅いっばいに適当な混合バッフル39が延
びている。バッフル39は2.キャリヤ粒子とトナー粒
子が溜め14に戻るとき、それらを混合して一様な混合
現像剤にする作用をする。
ブラシ37が移動してドラム16の光導電性表面18に
接触したあと、スリーブ26は回転を続けて現像剤をド
ラム16から運び去る。スリーブ26の現像剤支持領域
が磁力のない地点までくると、現像剤は重力で落下し溜
め14に戻される。現像剤の戻り通路には、現像剤ハウ
ジング12の幅いっばいに適当な混合バッフル39が延
びている。バッフル39は2.キャリヤ粒子とトナー粒
子が溜め14に戻るとき、それらを混合して一様な混合
現像剤にする作用をする。
トナーは、現像剤ハウジング12の片側に配置されたト
ナー分配ホッパー40から現像剤ハウジング12へ供給
される。ホッパー40の底にあるオーガー弐攪拌器(図
示せず)は、強制的に、内部のトナーをホッパーに沿っ
て横方向に、現像剤ハウジング12に対面しているホッ
パー40の面にあるトナー排出開口へ移動させ、ハウジ
ング12の上側すなわち最上部を横に端から端まで延び
ている中空のトナー分配管45に送り込む。分配管45
には、管45と現像剤へうジンク12の内部とを連絡す
る一連の開口すなわち孔47が設けられていて、管45
から溜め14へ計量された量のトナーが通過するように
なっている。オーガー50は、適当な駆動手段(図示せ
ず)によって、トナーを補給するため定期的に回転され
る。
ナー分配ホッパー40から現像剤ハウジング12へ供給
される。ホッパー40の底にあるオーガー弐攪拌器(図
示せず)は、強制的に、内部のトナーをホッパーに沿っ
て横方向に、現像剤ハウジング12に対面しているホッ
パー40の面にあるトナー排出開口へ移動させ、ハウジ
ング12の上側すなわち最上部を横に端から端まで延び
ている中空のトナー分配管45に送り込む。分配管45
には、管45と現像剤へうジンク12の内部とを連絡す
る一連の開口すなわち孔47が設けられていて、管45
から溜め14へ計量された量のトナーが通過するように
なっている。オーガー50は、適当な駆動手段(図示せ
ず)によって、トナーを補給するため定期的に回転され
る。
この形式の複写機では、たとえば新しい現像剤を充てん
したいときなど、現像剤ハウジング12の中の混合現像
剤を排出する必要のあることが多い。しかし、現像装置
10が組み込まれた複写機の全体寸法と、重量をできる
だけ小さくするために現像剤ハウジング12をできるだ
け小さくかつ軽くする必要があることと、現像剤ハウジ
ング内には、溜め14への接近を妨げたり、少なくとも
制限するいくつかの現像装置の動作部品、たとえば現像
ロール20、パドル・ホイール32等が存在しているこ
とから、現像剤ハウジング12から上部カバー15を取
り外し、ハウジングの最上部の接近開口17を通じて溜
め14に手を接近させ、現像剤を排出することは、通常
は、極めて困難である。溜め14の底に接近開口を設け
たり、あるいは現像剤ハウジングを逆さまにして溜めを
清掃するため現像剤ハウジングを物理的に取り外したり
する必要がないように、パドル・ホイール32には、隣
り合う1対のパドル34′の間に磁性帯、すなわち棒磁
石60が固定されている。棒磁石60の軸方向長さは、
パドル34′の軸方向長さにはX等しいことが好ましい
。棒磁石60の磁力は、パドル34′の間から現像ロー
ル20へ確実に現像剤が転移するように、現像ロール2
0の磁石28によって生じる磁力より弱い。
したいときなど、現像剤ハウジング12の中の混合現像
剤を排出する必要のあることが多い。しかし、現像装置
10が組み込まれた複写機の全体寸法と、重量をできる
だけ小さくするために現像剤ハウジング12をできるだ
け小さくかつ軽くする必要があることと、現像剤ハウジ
ング内には、溜め14への接近を妨げたり、少なくとも
制限するいくつかの現像装置の動作部品、たとえば現像
ロール20、パドル・ホイール32等が存在しているこ
とから、現像剤ハウジング12から上部カバー15を取
り外し、ハウジングの最上部の接近開口17を通じて溜
め14に手を接近させ、現像剤を排出することは、通常
は、極めて困難である。溜め14の底に接近開口を設け
たり、あるいは現像剤ハウジングを逆さまにして溜めを
清掃するため現像剤ハウジングを物理的に取り外したり
する必要がないように、パドル・ホイール32には、隣
り合う1対のパドル34′の間に磁性帯、すなわち棒磁
石60が固定されている。棒磁石60の軸方向長さは、
パドル34′の軸方向長さにはX等しいことが好ましい
。棒磁石60の磁力は、パドル34′の間から現像ロー
ル20へ確実に現像剤が転移するように、現像ロール2
0の磁石28によって生じる磁力より弱い。
第2図について詳細に説明すると、ハウジング12から
現像剤を容易に排出するために、カバー15を取り外し
たあと、接近開口17を横断してハウジング12の上面
12′に取り外しができるように取り付けることができ
る細長い長方形のブレード状除去バッフル62が設置さ
れている。除去バッフル62は、水平基部70と、明ら
かなように、バッフル62を取り付けたとき、現像ロー
ル28へ向ってその近くまで延びる上に傾斜した入口部
71とを有する。入口部71の末端には、その全長にわ
たって可撓リップ72が延びている。
現像剤を容易に排出するために、カバー15を取り外し
たあと、接近開口17を横断してハウジング12の上面
12′に取り外しができるように取り付けることができ
る細長い長方形のブレード状除去バッフル62が設置さ
れている。除去バッフル62は、水平基部70と、明ら
かなように、バッフル62を取り付けたとき、現像ロー
ル28へ向ってその近くまで延びる上に傾斜した入口部
71とを有する。入口部71の末端には、その全長にわ
たって可撓リップ72が延びている。
水平基部70には、1対の間隔をおいて配置され、下に
突き出た補強リブ73.74が軸方向に延びており、ま
た、除去バッフル62の上面76に堆積した現像剤が、
こぼれ落ちないように直立側縁75が設けられている。
突き出た補強リブ73.74が軸方向に延びており、ま
た、除去バッフル62の上面76に堆積した現像剤が、
こぼれ落ちないように直立側縁75が設けられている。
除去パンフルロ2は、ハウジング12の最上部12′に
パンフルロ2を取り付けたとき、バッフル62のリップ
72が現像ロール20のスリーブ26の外周に接触する
、すなわちぴったり隣接し、スリーブ26が回転したと
きスリーブ26の外周から現像剤を除去するように、寸
法が決められている。除去パンフルロ2で除去された現
像剤は、明らかなように、上面76の上に堆積し、その
あと適当な容器80の中に投棄される。
パンフルロ2を取り付けたとき、バッフル62のリップ
72が現像ロール20のスリーブ26の外周に接触する
、すなわちぴったり隣接し、スリーブ26が回転したと
きスリーブ26の外周から現像剤を除去するように、寸
法が決められている。除去パンフルロ2で除去された現
像剤は、明らかなように、上面76の上に堆積し、その
あと適当な容器80の中に投棄される。
容器80は、長方形のボックス状の受箱から成り、その
軸方向長さは少なくともバッフル62の軸方向長さに等
しい。容器80は、現像剤を受は入るための上部開口8
2を有し、現像剤ハウジング12の外側に、適当な手段
(図示せず)により、直立姿勢で着脱可能に支持される
ようになっている。除去パンフルロ2を現像剤ハウジン
グ12の接近開口゛17の上方の所定の位置に置いたと
き、一部が容器80の内側の壁83の上縁84の上に載
り、リブ73の外側の縁が容器80内側の壁83の縁8
4に当った状態で、バッフル62は所定の位置に置かれ
る。
軸方向長さは少なくともバッフル62の軸方向長さに等
しい。容器80は、現像剤を受は入るための上部開口8
2を有し、現像剤ハウジング12の外側に、適当な手段
(図示せず)により、直立姿勢で着脱可能に支持される
ようになっている。除去パンフルロ2を現像剤ハウジン
グ12の接近開口゛17の上方の所定の位置に置いたと
き、一部が容器80の内側の壁83の上縁84の上に載
り、リブ73の外側の縁が容器80内側の壁83の縁8
4に当った状態で、バッフル62は所定の位置に置かれ
る。
現像剤ロールのスリーブ26の表面を損傷させる、すな
わち擦り傷をつけることがないように、除去バッフル6
2のリップ72は、比較的柔かい材料、たとえばプラス
チックから作ることが好ましい。
わち擦り傷をつけることがないように、除去バッフル6
2のリップ72は、比較的柔かい材料、たとえばプラス
チックから作ることが好ましい。
現像剤ハウジング12の溜め14から現像剤を排出する
必要があるときは、カバー15が取り外され、容器80
が現像剤ハウジング12の外側に取り付けられ、除去パ
ンフルロ2がハウジング12の上面12′と容器80の
内側の壁83の上縁84の上に置かれる。現像ロール2
0とパドル・ホイール32が回転され、溜め14内の現
像剤のレベルがパドル34の移動経路より上にあれば、
現像剤は、前に述べたような仕方で、パドル34により
連続的にすくい上げられ、スリーブ26へ搬送される。
必要があるときは、カバー15が取り外され、容器80
が現像剤ハウジング12の外側に取り付けられ、除去パ
ンフルロ2がハウジング12の上面12′と容器80の
内側の壁83の上縁84の上に置かれる。現像ロール2
0とパドル・ホイール32が回転され、溜め14内の現
像剤のレベルがパドル34の移動経路より上にあれば、
現像剤は、前に述べたような仕方で、パドル34により
連続的にすくい上げられ、スリーブ26へ搬送される。
スリーブ26はドラム16のそばを通過し、除去バッフ
ル62のリップ72が配置された地点まで現像剤を搬送
し、ここで現像剤はリップ72によって除去され、パン
フルロ2の上面76へ導かれ、そこに堆積する。ハフフ
ルロ2[上面76が現像剤では\おおわれたならば、ハ
・ッフル62を容器壁83の上縁84と補強リブ73と
が交差する点のまわりに旋回させるように持ち上げて、
堆積した現像剤を摘去バッフル62から開口B2を通し
て容器80に投棄することができる。さらに現像剤を除
去すべきであれば、除去バッフル62が現像剤を除去す
る位置へ戻され、処理が続行される。バッフル62から
堆積した現像剤を投棄するときは、現像ロール20とパ
ドル・ホイール32の回転を止めることが好ましい。
ル62のリップ72が配置された地点まで現像剤を搬送
し、ここで現像剤はリップ72によって除去され、パン
フルロ2の上面76へ導かれ、そこに堆積する。ハフフ
ルロ2[上面76が現像剤では\おおわれたならば、ハ
・ッフル62を容器壁83の上縁84と補強リブ73と
が交差する点のまわりに旋回させるように持ち上げて、
堆積した現像剤を摘去バッフル62から開口B2を通し
て容器80に投棄することができる。さらに現像剤を除
去すべきであれば、除去バッフル62が現像剤を除去す
る位置へ戻され、処理が続行される。バッフル62から
堆積した現像剤を投棄するときは、現像ロール20とパ
ドル・ホイール32の回転を止めることが好ましい。
溜め14内の現像剤のレベルがパドルの移動経路以下に
下がると、パドルはもはや現像剤をすくい上げることば
できない。しかし、パドル・ホイール32の棒磁石60
によって生じた磁力が現像剤を溜め14から吸引して、
現像剤を現像ロール20のスリーブ26まで搬送する。
下がると、パドルはもはや現像剤をすくい上げることば
できない。しかし、パドル・ホイール32の棒磁石60
によって生じた磁力が現像剤を溜め14から吸引して、
現像剤を現像ロール20のスリーブ26まで搬送する。
ここで、磁石28の磁力は棒磁石60の磁力より強いか
ら、パドル34′の間で搬送された現像剤はスリーブ2
6へ移動し、そのあと、前述のように、除去バッフル6
2によって除去される。
ら、パドル34′の間で搬送された現像剤はスリーブ2
6へ移動し、そのあと、前述のように、除去バッフル6
2によって除去される。
現像剤ハウジング12の溜め14から現像剤がなくなる
まで、上述の動作が続行される。そのあと、除去バッフ
ル62と容器80かハウジング12から取り外され、新
しい現像剤を充てんする準備が完了する。
まで、上述の動作が続行される。そのあと、除去バッフ
ル62と容器80かハウジング12から取り外され、新
しい現像剤を充てんする準備が完了する。
1本の棒磁石60について説明したが、パドル・ホイー
ル32の他のパドル対の間に追加の棒磁石60を設置し
てもよいことは理解されよう。また、現像剤をパドル・
ホイール32から現像ロール20へ搬送するために、磁
気式直接現像剤転送ホイールを設置してもよいことは理
解されよう。
ル32の他のパドル対の間に追加の棒磁石60を設置し
てもよいことは理解されよう。また、現像剤をパドル・
ホイール32から現像ロール20へ搬送するために、磁
気式直接現像剤転送ホイールを設置してもよいことは理
解されよう。
その場合には、現像ロール20の代りの前記直接現像剤
転送ホイールによって運ばれた現像剤を除去するように
、除去バッフル62が配置されることになろう。
転送ホイールによって運ばれた現像剤を除去するように
、除去バッフル62が配置されることになろう。
以上、開示した構造を参照して本発明を説明したが、発
明は説明した細部構造に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に入れることができるすべての修正または変
更も包含しているものと考える。
明は説明した細部構造に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に入れることができるすべての修正または変
更も包含しているものと考える。
第1図は、本発明の現像剤排出装置と方法が組み入れら
れている、通常の複写動作における現像装置の細部構造
を示す部分断面側面図、第2図は、現(象剤溜めから現
像剤を排出するときの、第1図の現像装置の部分断面側
面図である。 10・・・現像装置、 12・・・現像剤ハウジン
グ、12′・・・上面、 14・・・溜め、15
・・・上部カバー、 16・・・ドラム、17・・・
接近開口、 18・・・光導電性表面、20・・・
磁気ブラシ式現像ロール、 22・・・ハウジングの両側面、 26・・・スリーブ、 28・・・磁石、32・・・
パドル・ホイール、 34.34′・・・パドル、 36・・・ワイパー、
37・・・現像剤から成るブラシ状被覆、39・・・混
合バッフル、 40・・・トナー分配ホッパー、 45・・・トナー分配管、 5o・・・オーガー、60
・・・磁性帯(棒磁石)、
れている、通常の複写動作における現像装置の細部構造
を示す部分断面側面図、第2図は、現(象剤溜めから現
像剤を排出するときの、第1図の現像装置の部分断面側
面図である。 10・・・現像装置、 12・・・現像剤ハウジン
グ、12′・・・上面、 14・・・溜め、15
・・・上部カバー、 16・・・ドラム、17・・・
接近開口、 18・・・光導電性表面、20・・・
磁気ブラシ式現像ロール、 22・・・ハウジングの両側面、 26・・・スリーブ、 28・・・磁石、32・・・
パドル・ホイール、 34.34′・・・パドル、 36・・・ワイパー、
37・・・現像剤から成るブラシ状被覆、39・・・混
合バッフル、 40・・・トナー分配ホッパー、 45・・・トナー分配管、 5o・・・オーガー、60
・・・磁性帯(棒磁石)、
Claims (6)
- (1)静電潜像が形成される光導電性部材と、前記潜像
を現像する現像手段とを備え、該現像手段が、現像剤が
入っている下部溜めを有する現像剤ハウジングと、現像
剤を前記光導電性部材に接触させて前記潜像を現像する
少なくとも1個の磁気ブラシ現像ロールと、外周まわり
に一連のパドルを有し現像剤を前記溜めから前記現像ロ
ールへ搬送する現像剤搬送パドル・ホイールとを備えて
いる静電式複写機において、 a)前記溜め内の現像剤のレベルが前記パドルの動作レ
ベル以下に下ったとき前記溜めから前記パドルへ現像剤
を吸引し、前記現像剤搬送パドル・ホイールが溜めから
現像剤を取り出すのを可能にする少なくとも1枚の前記
パドル上に配置された磁石手段と、 b)前記現像ロール上の現像剤を阻止し、除去するよう
に前記現像ロールに隣接して配置することが可能であり
、前記現像ロールから除去された現像剤を前記現像剤ハ
ウジングの外部の場所へ投棄するための通路を形成する
現像剤除去手段とを備えていることを特徴とする静電式
複写機。 - (2)前記現像剤ハウジングには、前記現像手段の保守
および前記溜めに新しい現像剤を充てんすることができ
るように、その最上部の近くに接近開口が設けられてお
り、前記現像剤除去手段は、前記接近開口の上方に前記
現像ハウジングに取り付け可能なブレード状部材を備え
、該部材により、前記現像ロールから除去された現像剤
は前記接近開口を越えて前記現像剤ハウジングの外部の
場所へ投棄されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の複写機。 - (3)前記現像手段は、コピー作成中、前記現像剤ハウ
ジングの接近開口を閉じるため取外し可能なカバーが付
いていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
複写機。 - (4)円周まわりに複数の現剤像搬送パドルが配置され
た回転可能なパドル・ホイールを有し、このパドル・ホ
イールの回転により前記パドルは、現像剤溜めを通って
移動し、前記溜めから計量された量の現像剤を回転可能
な磁気ブラシ現像ロールへ搬送し、前記現像ロールは前
記パドル・ホイールより供給された現像剤を複写機の光
導電性部材に接触させて光導電性部材上の潜像を現像す
るようになっている静電式複写機の現像装置の溜めから
残留現像剤を排出する装置において、 a)前記溜め内の現像剤のレベルが前記パドルの動作レ
ベル以下に下ったとき前記溜めから前記パドルへ現像剤
を吸引し、前記溜めから前記現像ロールへ残留現像剤を
搬送する。少なくとも1枚の前記パドル上に、そのほゞ
全長に渡って延びている帯状磁石、および b)前記現像ロール上の現像剤の経路内に現像剤を阻止
する表面を有し、前記現像ロールから現像剤を除去し、
除去した現像剤を前記溜めの外部の場所へ投棄する現像
剤除去バッフルから成ることを特徴とする残留現像剤排
出装置。 - (5)前記現像剤除去バッフルは、前記溜めから現像剤
を排除したあと取り外すことができることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の残留現像剤排出装置。 - (6)静電潜像が形成される感光体と、現像剤ハウジン
グ内で前記感光体に現像剤を接触させ前記潜像を現像す
る少なくとも1個の回転可能な磁気式現像ロールと、そ
の外周まわりに個別の現像剤搬送パドルを有し前記現像
剤ハウジング内で計量された量の現像剤を前記溜めから
前記現像ロールへ供給する回転可能なパドル・ホイール
とを備えている、静電式複写機の現像剤ハウジングの溜
めから現像剤ハウジングを取り外すことなく現像剤を排
出する方法において、 a)前記パドル・ホイールの少なくとも1枚のパドルを
磁化し、 b)前記パドルが現像剤を前記溜めから前記現像ロール
へ搬送するように、前記パドル・ホイールと前記現像ロ
ールを回転させ、 c)前記現像ロールから現像剤を除去し、 d)除去された現像剤を前記現像剤ハウジングの外部の
場所へ投棄し、 e)前記溜め内の残留現像剤のレベルが前記パドルの動
作レベル以下に下がったあと、前記パドル・ホイールと
前記現像ロールの回転を続行し、前記磁化されたパドル
を使って前記溜め内の残留現像剤を前記磁化パドルへ吸
引し、前記溜め内のすべての残留現像剤を前記磁化パド
ルで前記現像ロールへ搬送し、 f)前記現像ロールから現像剤を除去し、除去した現像
剤を前記現像ハウジングの外部の場所へ投棄するため、
前記工程c)、d)を繰り返し、g)ほとんどすべての
現像剤が前記溜めから排出されるまで、前記ステップf
)を続けること、から成ることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US624441 | 1984-06-25 | ||
| US06/624,441 US4565435A (en) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | Apparatus and method for removing developer from the sump of an electrostatic copying or printing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619666A true JPS619666A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0582583B2 JPH0582583B2 (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=24502035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103650A Granted JPS619666A (ja) | 1984-06-25 | 1985-05-15 | 現像剤排出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565435A (ja) |
| JP (1) | JPS619666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199168A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| US4843421A (en) * | 1988-06-24 | 1989-06-27 | Xerox Corporation | System for priming the magnetic brush end seals of copier/printer machines |
| US4899690A (en) * | 1988-08-15 | 1990-02-13 | Eastman Kodak Company | Container for electrostatographic toner or developer |
| US5250749A (en) * | 1992-02-19 | 1993-10-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing unit provided with mechanism for exhausting developing powder from developing unit |
| US5440376A (en) * | 1992-04-07 | 1995-08-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus |
| US5541714A (en) * | 1992-05-18 | 1996-07-30 | Fujitsu Limited | Developer cartridge and image forming apparatus using the same |
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-
1984
- 1984-06-25 US US06/624,441 patent/US4565435A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60103650A patent/JPS619666A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582583B2 (ja) | 1993-11-19 |
| US4565435A (en) | 1986-01-21 |
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