JPS6197208A - 化粧料及びその製造方法 - Google Patents
化粧料及びその製造方法Info
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- JPS6197208A JPS6197208A JP21916084A JP21916084A JPS6197208A JP S6197208 A JPS6197208 A JP S6197208A JP 21916084 A JP21916084 A JP 21916084A JP 21916084 A JP21916084 A JP 21916084A JP S6197208 A JPS6197208 A JP S6197208A
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- JP
- Japan
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- cosmetics
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- cosmetic
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims abstract description 72
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 abstract description 19
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/304—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds
- B30B15/306—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds for multi-layer articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、単一の容器内において複数の色調が境界な
く除々に変化する態様をなしている化粧料及びその製造
方法に関する。
く除々に変化する態様をなしている化粧料及びその製造
方法に関する。
従来公知のアイシャドー、は1紅等の化粧料は、中皿と
称せられる1つの容器に単一の色調の化粧料が充填され
、複数の色調の化粧料を必要とすると鯵は七紅ぞれ別異
の色調の化粧料が充填された中皿を複数用意し使用して
いる。又複数の色調の混合色を必要とするときは、使用
者が適宜混合して混合色を作り出しており、単一の中皿
に複数の色調の化粧料を充填し、その境界部分を混合色
としたものは従来提案されていない。
称せられる1つの容器に単一の色調の化粧料が充填され
、複数の色調の化粧料を必要とすると鯵は七紅ぞれ別異
の色調の化粧料が充填された中皿を複数用意し使用して
いる。又複数の色調の混合色を必要とするときは、使用
者が適宜混合して混合色を作り出しており、単一の中皿
に複数の色調の化粧料を充填し、その境界部分を混合色
としたものは従来提案されていない。
この発明は、単一の容器内に複数の色調の化粧料を、そ
の境界部分が混合した色調で且隣接する色調に向って除
々に変化するようにしてなる化粧料及Vかする化粧料を
量産化可能に製造する方法を提供せんとするものである
。
の境界部分が混合した色調で且隣接する色調に向って除
々に変化するようにしてなる化粧料及Vかする化粧料を
量産化可能に製造する方法を提供せんとするものである
。
上記問題点を解決するために、特定発明が採った手段は
、隣接する化粧料の色調を異にし、且その境界部分を一
方から他方の色調に向りて除々に変化する混合した色調
とした複数の色調の化粧料を単一の容器内に収納しとこ
とを特徴とする。
、隣接する化粧料の色調を異にし、且その境界部分を一
方から他方の色調に向りて除々に変化する混合した色調
とした複数の色調の化粧料を単一の容器内に収納しとこ
とを特徴とする。
又、第2の発明が採りた手段は、複数の色調の化粧料を
FM接しつ1単一の容器に充填し、その充填の途中にお
いて化粧料を水平方向に振動させ隣接する化粧料の境界
部分を混合させるようにしたことを特徴とする。
FM接しつ1単一の容器に充填し、その充填の途中にお
いて化粧料を水平方向に振動させ隣接する化粧料の境界
部分を混合させるようにしたことを特徴とする。
第1図を参照して、(1)は通常中皿と称せられる化粧
料を充填保持する容器であって、コンパクト等に収納さ
れる。(A)(B)(C)は前記単一の容器(1)内に
充填された色調の異なる化粧料であって、図示の実施例
においては3色の化粧料が充填されているがこれに限ら
れるものではなく、2色以上の複数の色調の化粧料につ
いて適用可能である。(X)(Y)は、前記複数の色調
の化粧料(A )(B )(C)の間に位置する隣接す
る化粧料の混合した色調の化粧料であって、一方の色m
1(A)から他方の色調(B)又は色11CB)か色1
1(C)に向って除々に色が変化する混合色を有する1
例えば色調<A)が青、色allCB)が黄、色調(C
)が赤である場合、混合色(X)は、青から黄に向って
除々に変化し中央部分において青と黄が1討1の割合だ
混合した色調となる。又、混合色(X)は黄から赤に向
って除々に変化し中央部分において黄と赤が1対1の割
合で混合した色調となる。
料を充填保持する容器であって、コンパクト等に収納さ
れる。(A)(B)(C)は前記単一の容器(1)内に
充填された色調の異なる化粧料であって、図示の実施例
においては3色の化粧料が充填されているがこれに限ら
れるものではなく、2色以上の複数の色調の化粧料につ
いて適用可能である。(X)(Y)は、前記複数の色調
の化粧料(A )(B )(C)の間に位置する隣接す
る化粧料の混合した色調の化粧料であって、一方の色m
1(A)から他方の色調(B)又は色11CB)か色1
1(C)に向って除々に色が変化する混合色を有する1
例えば色調<A)が青、色allCB)が黄、色調(C
)が赤である場合、混合色(X)は、青から黄に向って
除々に変化し中央部分において青と黄が1討1の割合だ
混合した色調となる。又、混合色(X)は黄から赤に向
って除々に変化し中央部分において黄と赤が1対1の割
合で混合した色調となる。
したがって、使用者は単に青、黄、赤の3色の色調のみ
ならず、これらの混合した色調の化粧料を好みに応じて
塗布することが出来ると共に、混合色も単なる2つの色
を混合した色調ではなく、変化する色調であるため、任
意の混合割合の色調を楽しむことが出来る。
ならず、これらの混合した色調の化粧料を好みに応じて
塗布することが出来ると共に、混合色も単なる2つの色
を混合した色調ではなく、変化する色調であるため、任
意の混合割合の色調を楽しむことが出来る。
第2図は上記複数の色調で且各色調の闇に除々に変化す
る混合色を有した化粧料を製造する方法の一例を示す図
でありで、図示の実施例にあっては、5色の化粧料が用
いられており、したがうて混合色も4種類となる。第2
図において(10)はホッパーであって、内部は上端か
ら下端まで画壁(11)により5つの室(12)に区画
され各室(12)にそれぞれ色調の異なる化粧料(13
)が充填され、下端の開口からホッパー(10)の下部
に配置された単一の容器(1)に落下充填される。
る混合色を有した化粧料を製造する方法の一例を示す図
でありで、図示の実施例にあっては、5色の化粧料が用
いられており、したがうて混合色も4種類となる。第2
図において(10)はホッパーであって、内部は上端か
ら下端まで画壁(11)により5つの室(12)に区画
され各室(12)にそれぞれ色調の異なる化粧料(13
)が充填され、下端の開口からホッパー(10)の下部
に配置された単一の容器(1)に落下充填される。
ホッパー(10)の下端開口には、網体(14)が定着
され、落下する化粧料(13)の量と粒度を調整してい
る。又、ホッパー<10)の途中にも網体(15)が定
着され、下方の網体(14)の上方室(16)に供給さ
れる化粧料の量と粒度調整している。
され、落下する化粧料(13)の量と粒度を調整してい
る。又、ホッパー<10)の途中にも網体(15)が定
着され、下方の網体(14)の上方室(16)に供給さ
れる化粧料の量と粒度調整している。
ホッパー(10)には横方向の振動が加えられ、この振
動によってホッパー(10)から落下する化粧料は隣接
する化粧料の境界部分において互に混合した状態となっ
て落下し、容器(1)に充填され、容器(1)内に混合
色の化粧料を作出する。
動によってホッパー(10)から落下する化粧料は隣接
する化粧料の境界部分において互に混合した状態となっ
て落下し、容器(1)に充填され、容器(1)内に混合
色の化粧料を作出する。
振動はホッパー(10)の1ケ所に加えても良いが、図
示のように網体(14)<15)の上部にそれぞれ1ケ
所ずつ振動を加える方が網体(14)(15)での化粧
料の目詰りが少なくなる。振動は例えば2〜3秒に1固
在度の振動数で加えるものとし、又網体(14>(15
)は10〜2oメツシュ程度のものが好適である。
示のように網体(14)<15)の上部にそれぞれ1ケ
所ずつ振動を加える方が網体(14)(15)での化粧
料の目詰りが少なくなる。振動は例えば2〜3秒に1固
在度の振動数で加えるものとし、又網体(14>(15
)は10〜2oメツシュ程度のものが好適である。
化粧料(13)は粉末状であって、好ましくは小さなビ
ーズ状粉末からなり、又油分量が多い場合にはホッパー
(10)の壁面に付着しホッパーの詰り現象を惹起する
おそれがあるため、油分量が少ないもの、例えば10%
以下の油分量のらのが好ましい。
ーズ状粉末からなり、又油分量が多い場合にはホッパー
(10)の壁面に付着しホッパーの詰り現象を惹起する
おそれがあるため、油分量が少ないもの、例えば10%
以下の油分量のらのが好ましい。
尚、第2図は粉末状の化粧料をホッパーにより供給する
場合について述べたが、液状の化粧料を容1!(1)を
振動しながら供給して隣接する化粧料の境界部分を混合
させるようにしても良いであろう。
場合について述べたが、液状の化粧料を容1!(1)を
振動しながら供給して隣接する化粧料の境界部分を混合
させるようにしても良いであろう。
要するに、化粧料を水平方向に振動させながら供給する
ことによって、隣接する化粧料の境界部分が互に混合さ
れ、混合した色調が作出されることを特徴とする。
ことによって、隣接する化粧料の境界部分が互に混合さ
れ、混合した色調が作出されることを特徴とする。
〔発明の効果〕
この発明の特定発明に係る化粧料によれば。
隣接する化粧料の色調を異にし、且その境界部分を一方
から他方の色調に向って除々に変化する混合した色調と
した複数の色調の化粧料を単一の容器内に収納しである
ので、複数の異なった色調の化粧料と該化粧料の混合し
た色調とを有し、しかも混合した色調部分は色が一方か
ら他方の色調へと除々に変化するため、きわめて多様な
色調を有する化粧料を単一の容器に収納して提供するこ
とが出来、使用者は多様な色調の変化を楽しむことが出
来る。
から他方の色調に向って除々に変化する混合した色調と
した複数の色調の化粧料を単一の容器内に収納しである
ので、複数の異なった色調の化粧料と該化粧料の混合し
た色調とを有し、しかも混合した色調部分は色が一方か
ら他方の色調へと除々に変化するため、きわめて多様な
色調を有する化粧料を単一の容器に収納して提供するこ
とが出来、使用者は多様な色調の変化を楽しむことが出
来る。
又、#12の発明の製造方法によれば複数の色調の化粧
料を隣接しつつ単一の容器に充填し、その充填の途中に
おいて化粧料を水平方向に振動させ隣接する化粧料の境
界部分を混合させろようにしたので、前記した境界部分
の色が除々に変化する態様で混合した化粧料を単一の容
器に簡単に作出することが出来ると共に、単に振動を加
えるのみの簡単な方法により混合色を作出出来るため、
量産化に好適である。
料を隣接しつつ単一の容器に充填し、その充填の途中に
おいて化粧料を水平方向に振動させ隣接する化粧料の境
界部分を混合させろようにしたので、前記した境界部分
の色が除々に変化する態様で混合した化粧料を単一の容
器に簡単に作出することが出来ると共に、単に振動を加
えるのみの簡単な方法により混合色を作出出来るため、
量産化に好適である。
第1図はこの発明に係る化粧料の平面図、第2図は製造
方法の一例を示す斜視図である。 (1)・・・容0 (10)・・・ホッパー
(11)・・・画!! (12)・・・室(1
3)・・・化粧料 (14)(15)・・・網体(
A)(B)(C)・・・異なった色調の化粧料(X )
(Y )・・・混合色の化粧料筒1− 第2メ ]
方法の一例を示す斜視図である。 (1)・・・容0 (10)・・・ホッパー
(11)・・・画!! (12)・・・室(1
3)・・・化粧料 (14)(15)・・・網体(
A)(B)(C)・・・異なった色調の化粧料(X )
(Y )・・・混合色の化粧料筒1− 第2メ ]
Claims (2)
- (1)隣接する化粧料の色調を異にし、且その境界部分
を一方から他方の色調に向って除々に変化する混合した
色調とした複数の色調の化粧料を単一の容器内に収納し
たことを特徴とする化粧料。 - (2)複数の色調の化粧料を隣接しつ、単一の容器に充
填し、その充填の途中において化粧料を水平方向に振動
させ隣接する化粧料の境界部分を混合させるようにした
ことを特徴とする化粧料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916084A JPS6197208A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 化粧料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916084A JPS6197208A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 化粧料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197208A true JPS6197208A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0420406B2 JPH0420406B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16731137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21916084A Granted JPS6197208A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 化粧料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197208A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640851A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Kanebo Ltd | 粉末化粧料の充填装置 |
| JP2010215258A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Key Tranding Co Ltd | 粉体充填装置および粉体充填方法 |
| JP2015081121A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 紀伊産業株式会社 | 粉体充填装置 |
| JP2015081120A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 紀伊産業株式会社 | 粉体充填装置および粉体充填方法 |
| JP2022061665A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | アサヌマ コーポレーション株式会社 | グラデーション固形化粧料及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944205A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | 株式会社資生堂 | 粉末化粧料の充填方法 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21916084A patent/JPS6197208A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944205A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | 株式会社資生堂 | 粉末化粧料の充填方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640851A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-15 | Kanebo Ltd | 粉末化粧料の充填装置 |
| JP2010215258A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Key Tranding Co Ltd | 粉体充填装置および粉体充填方法 |
| JP2015081121A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 紀伊産業株式会社 | 粉体充填装置 |
| JP2015081120A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 紀伊産業株式会社 | 粉体充填装置および粉体充填方法 |
| JP2022061665A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | アサヌマ コーポレーション株式会社 | グラデーション固形化粧料及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420406B2 (ja) | 1992-04-02 |
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