JPS6197652A - 高コントラストホトレジスト現像液 - Google Patents
高コントラストホトレジスト現像液Info
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- JPS6197652A JPS6197652A JP60229775A JP22977585A JPS6197652A JP S6197652 A JPS6197652 A JP S6197652A JP 60229775 A JP60229775 A JP 60229775A JP 22977585 A JP22977585 A JP 22977585A JP S6197652 A JPS6197652 A JP S6197652A
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- surfactant
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
- G03F7/32—Liquid compositions therefor, e.g. developers
- G03F7/322—Aqueous alkaline compositions
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポジのホトレジストを現像するだめの新規なか
つ改良された現像液、より詳細には現像されたホトレジ
ストのコントラストを高めるためにアルカリ可溶性樹脂
/ジアゾケトンホトレジストの処理に際して用いられる
現像液に関する。本発明によればいかなる露光法によっ
て生じる不都合な影響も目立たなくなる高いコントラス
トが得られるので、本発明は特に有用である。すなわち
、コントラストが高いほど種々の露光法によりパターン
を施されたホトレジストにおける幾何学的寸法が受ける
影響は小さくなる(ただしもちろん露光がホトレジスト
の露光に適切であるという条件で)。本発明の現@!液
は投映露光器具において1μm程度の高い解像能(それ
以下では画像が若干不鮮明になる)が得られる。すなわ
ちコントラストが高いほどより小さい幾何学的寸法のパ
ターンをホトレジストに施すことができる。さらに本発
明によれば、浸漬現1象液として用いる場合に現像浴の
寿命全体にわたって安定なホトレジスト性能が得られる
。
つ改良された現像液、より詳細には現像されたホトレジ
ストのコントラストを高めるためにアルカリ可溶性樹脂
/ジアゾケトンホトレジストの処理に際して用いられる
現像液に関する。本発明によればいかなる露光法によっ
て生じる不都合な影響も目立たなくなる高いコントラス
トが得られるので、本発明は特に有用である。すなわち
、コントラストが高いほど種々の露光法によりパターン
を施されたホトレジストにおける幾何学的寸法が受ける
影響は小さくなる(ただしもちろん露光がホトレジスト
の露光に適切であるという条件で)。本発明の現@!液
は投映露光器具において1μm程度の高い解像能(それ
以下では画像が若干不鮮明になる)が得られる。すなわ
ちコントラストが高いほどより小さい幾何学的寸法のパ
ターンをホトレジストに施すことができる。さらに本発
明によれば、浸漬現1象液として用いる場合に現像浴の
寿命全体にわたって安定なホトレジスト性能が得られる
。
ホトレジストは、ホトレジストが表面に施され、照射線
源(たとえば紫外線)に露光されたのち、現像液に対す
るそれらの溶解性を変化させる材料である。露光の結果
、フィルムの現像後に表面レリーフパターンを与えるホ
トレジストフィルムの露光部分と未露光部分(マスクさ
れた部分)との間Kffl解速度の差が生じる。露光領
域がより可溶性となるホトレジストをポジのホトレジス
トと呼ぶ。しかしホトレジストの溶解性の変化は相対的
変化にすぎず、溶解性がより低い未露光部分のホトレジ
ストですらある程度は沼解するので、相対的に可溶性の
ホトレジスト部分と相対的に不溶性のホトレジスト部分
との現像速度の差(一般にコントラストと呼ばれる)を
冒める方法はいずれも有利である。
源(たとえば紫外線)に露光されたのち、現像液に対す
るそれらの溶解性を変化させる材料である。露光の結果
、フィルムの現像後に表面レリーフパターンを与えるホ
トレジストフィルムの露光部分と未露光部分(マスクさ
れた部分)との間Kffl解速度の差が生じる。露光領
域がより可溶性となるホトレジストをポジのホトレジス
トと呼ぶ。しかしホトレジストの溶解性の変化は相対的
変化にすぎず、溶解性がより低い未露光部分のホトレジ
ストですらある程度は沼解するので、相対的に可溶性の
ホトレジスト部分と相対的に不溶性のホトレジスト部分
との現像速度の差(一般にコントラストと呼ばれる)を
冒める方法はいずれも有利である。
ポジのホトレジストは一般にアルカリ水溶液に可溶性の
樹脂、たとえばノボラック樹脂もしくはポリ(p−ヒド
ロキシスチレン)、およびシアシナ7トキノンスルホン
酸エステル系増感剤からなる。樹脂および増感剤は回転
塗布などの方法により有機溶剤または溶剤混合物から基
板(たとえばシリコンウェーハおよびクロムめっきガラ
ス板)上に施すことができる。ポジのホトレジストを処
理するために用いられている現像液はアルカリ水浴液、
たとえばケイ酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化テトラメチルアンモニウム、および水
酸化アンモニウムの水溶液である。現像液に各種の塩が
添加されている。これらの塩にはリン酸ナトリウム、ホ
ウ酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、およびケイ酸ナトリ
ウムが含まれる。対応する酸を添加すると塩が現像液中
で生成するので、ナトリウム陽イオンは特に必要なもの
ではない。現像液は当業者に知られているように光その
他の形の照射に露光された領域の塗布ホトレジストフィ
ルムを除去してホトレジストフィルムにパターンを生じ
る。
樹脂、たとえばノボラック樹脂もしくはポリ(p−ヒド
ロキシスチレン)、およびシアシナ7トキノンスルホン
酸エステル系増感剤からなる。樹脂および増感剤は回転
塗布などの方法により有機溶剤または溶剤混合物から基
板(たとえばシリコンウェーハおよびクロムめっきガラ
ス板)上に施すことができる。ポジのホトレジストを処
理するために用いられている現像液はアルカリ水浴液、
たとえばケイ酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化テトラメチルアンモニウム、および水
酸化アンモニウムの水溶液である。現像液に各種の塩が
添加されている。これらの塩にはリン酸ナトリウム、ホ
ウ酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、およびケイ酸ナトリ
ウムが含まれる。対応する酸を添加すると塩が現像液中
で生成するので、ナトリウム陽イオンは特に必要なもの
ではない。現像液は当業者に知られているように光その
他の形の照射に露光された領域の塗布ホトレジストフィ
ルムを除去してホトレジストフィルムにパターンを生じ
る。
既存のポジのホトレジスト系は大部分が、処理条件に応
じて3〜5の最大コントラスト値(ガンマ)を有する。
じて3〜5の最大コントラスト値(ガンマ)を有する。
この程度のがンマに伴う問題点は、報告された性能にお
いて明らかである。一般にこの程度のガンマは弱い現像
液、および長期間の色素現像により得られ、結果的に処
理量が少なくなる。
いて明らかである。一般にこの程度のガンマは弱い現像
液、および長期間の色素現像により得られ、結果的に処
理量が少なくなる。
特定の界面活性剤を現像液に添加することにより5以上
のガンマが達成された。第四アンモニウム系界面活性剤
は水酸化テトラメチルアンモニウム系現像液のコントラ
ストを高め、フルオロカーボン系非イオン界面活性剤は
水酸化アルカリ(すなわちNaOHおよびKOH)系現
像液のコントラストを高める。これらの界面活性剤は高
いコントラストを与えるが、反復浸漬現像処理のだめの
現像浴寿命が制限される。一般にコントラストに対する
界面活性剤の効果は、最初の材料が現像されたのち大幅
に低下し、その結果必要な露光が変化する。高いコント
ラスト、高い感度、および安定な浴寿命を与えるポジの
ホトレジスト用の金属イオン塩素系水性現像液が望まし
い。得られるガンマは5以上;感度は3 Q rnJ/
c+d以上;浴寿命は現像液1ガロン当たりウェーハ4
00個以上でなければならない。
のガンマが達成された。第四アンモニウム系界面活性剤
は水酸化テトラメチルアンモニウム系現像液のコントラ
ストを高め、フルオロカーボン系非イオン界面活性剤は
水酸化アルカリ(すなわちNaOHおよびKOH)系現
像液のコントラストを高める。これらの界面活性剤は高
いコントラストを与えるが、反復浸漬現像処理のだめの
現像浴寿命が制限される。一般にコントラストに対する
界面活性剤の効果は、最初の材料が現像されたのち大幅
に低下し、その結果必要な露光が変化する。高いコント
ラスト、高い感度、および安定な浴寿命を与えるポジの
ホトレジスト用の金属イオン塩素系水性現像液が望まし
い。得られるガンマは5以上;感度は3 Q rnJ/
c+d以上;浴寿命は現像液1ガロン当たりウェーハ4
00個以上でなければならない。
高いコントラストは線幅の調整およびホトレジスト画像
形成におけるプロセスラチュードを与える。高い感度に
より露光器具における高いウェハー処理量か得られる。
形成におけるプロセスラチュードを与える。高い感度に
より露光器具における高いウェハー処理量か得られる。
長い浴寿命により、現像液の交換前に多数の基板を処理
することができ、これによって現像液使用のコストが時
間および財政の双方において低下する。
することができ、これによって現像液使用のコストが時
間および財政の双方において低下する。
線幅の調整は、塗布された基板上のステップまたは輪郭
(topography )を覆うレジストにおいて細
い線を定める必要がある場合に重要である。
(topography )を覆うレジストにおいて細
い線を定める必要がある場合に重要である。
パターンを施されたレジストの幾何学的形状の線幅の寸
法は、線がステップを横切る際に変化する。
法は、線がステップを横切る際に変化する。
レジストのコントラストが高いほどステップを横切る際
の寸法の変化に対する影響は少ない。高いコントラスト
により与えられるプロセスラチチュードは、隣接領域の
未結光レジストに影響を与えることなく露光レジストを
過剰現像しうる(よシー 長時間現像できる)結果であ
る。その結果1μm以下のきわめて小さな幾何学的形状
のパターンを施すことができ、レジスト処理は露光など
の条件の変化によって影響されにくくなる。
の寸法の変化に対する影響は少ない。高いコントラスト
により与えられるプロセスラチチュードは、隣接領域の
未結光レジストに影響を与えることなく露光レジストを
過剰現像しうる(よシー 長時間現像できる)結果であ
る。その結果1μm以下のきわめて小さな幾何学的形状
のパターンを施すことができ、レジスト処理は露光など
の条件の変化によって影響されにくくなる。
高い感度はパターン付与操作の処理量にとって重要であ
る。必要な露光時間が短いほど、特定の露光器具により
一定時間内に処理できる基板数は多くなる。また感度が
高いと最良の画1象品質が得られるように露光器具の光
学素子を調整することができるでおろう。比較的小さな
アパーチュアにより比較的細い線のパターンを施すこと
ができ、これにより露光器具の処理量を犠牲にすること
なく露光水準を下げることができる。これはレンズシス
テムを介して画像を基板上に投映する投映アライナ−に
おいて重要である。
る。必要な露光時間が短いほど、特定の露光器具により
一定時間内に処理できる基板数は多くなる。また感度が
高いと最良の画1象品質が得られるように露光器具の光
学素子を調整することができるでおろう。比較的小さな
アパーチュアにより比較的細い線のパターンを施すこと
ができ、これにより露光器具の処理量を犠牲にすること
なく露光水準を下げることができる。これはレンズシス
テムを介して画像を基板上に投映する投映アライナ−に
おいて重要である。
報告されている高コントラスト現像液は1回目のバッチ
の基板が処理されたのち変化する。この変化は感度の変
化およびこれに対応する線幅の変化として表われる。現
像液は一般により速くなり(faster )、レジス
ト線の間隔はより大きくなる。この変化は全体的なパタ
ーン付与処理にとって不利益であることが証明されてい
る。
の基板が処理されたのち変化する。この変化は感度の変
化およびこれに対応する線幅の変化として表われる。現
像液は一般により速くなり(faster )、レジス
ト線の間隔はより大きくなる。この変化は全体的なパタ
ーン付与処理にとって不利益であることが証明されてい
る。
従って、上記の欠点を除くか、または実質的に最小限に
する改良された高コントラストのホトレジスト現(達成
が求められている。
する改良された高コントラストのホトレジスト現(達成
が求められている。
高いコントラスト、感度および浴寿命は本発明に従って
カルボキシル化界面活性剤を水性アルカリ金属塩基系現
象液、好ましくは水酸化カリウムまたは水酸化す) I
Jウム系の現像液に添加することによって得られる。本
発明により考慮されるカルボキシル化界面活性剤は次式 %式% (式中Rは炭素原子6〜18個の炭化水素であり、nは
1〜24の匝を有し、Xはに+、Na+およびH+など
の陽イオンである)に包含されるものである。カルボキ
シル化界面活性剤の導入によりホトレジスト現像液に予
想外のきわめて実用的な改良がなされる。異なる界面活
性剤を含むかまたはカルボキシル化界面活性剤を含まな
い現1象液により得られるコントラストと比較して、本
発明のカルボキシル化界面活性剤により改質した現像液
を用いたコントラストの改良は、一般に2倍以上である
。カルボキシル化界面活性剤を現1象液に含有させた場
合の浴寿命の長さは、他の高コントラストの界面活性剤
含有現数用組成物の浴寿命よシも著しい改良を示す。本
発明による高コントラスト現像液は後続バッチの基板が
現1象されるのに伴って著しく変化することはない。本
発明者は直径1100juのシリコンウェーハ400個
相当分以上を4tの現は液中で現像できることを認めた
。
カルボキシル化界面活性剤を水性アルカリ金属塩基系現
象液、好ましくは水酸化カリウムまたは水酸化す) I
Jウム系の現像液に添加することによって得られる。本
発明により考慮されるカルボキシル化界面活性剤は次式 %式% (式中Rは炭素原子6〜18個の炭化水素であり、nは
1〜24の匝を有し、Xはに+、Na+およびH+など
の陽イオンである)に包含されるものである。カルボキ
シル化界面活性剤の導入によりホトレジスト現像液に予
想外のきわめて実用的な改良がなされる。異なる界面活
性剤を含むかまたはカルボキシル化界面活性剤を含まな
い現1象液により得られるコントラストと比較して、本
発明のカルボキシル化界面活性剤により改質した現像液
を用いたコントラストの改良は、一般に2倍以上である
。カルボキシル化界面活性剤を現1象液に含有させた場
合の浴寿命の長さは、他の高コントラストの界面活性剤
含有現数用組成物の浴寿命よシも著しい改良を示す。本
発明による高コントラスト現像液は後続バッチの基板が
現1象されるのに伴って著しく変化することはない。本
発明者は直径1100juのシリコンウェーハ400個
相当分以上を4tの現は液中で現像できることを認めた
。
図面のグラフは、フィルムが現像されたのちに残存する
標準化された(口ormal 1zed )フィルム厚
さを、フィルムに与えられた露光の対数に対してプロッ
トしたもの(曲線Aに示す)からなる。
標準化された(口ormal 1zed )フィルム厚
さを、フィルムに与えられた露光の対数に対してプロッ
トしたもの(曲線Aに示す)からなる。
本発明の現は液と共に用いるホトレジストは、組成物の
露光部分が露光に際してより可溶性となる増感剤−樹脂
組成物である。
露光部分が露光に際してより可溶性となる増感剤−樹脂
組成物である。
この種のポジのホトレジストに用いられる適切な増感剤
は、分子の隣接部分にジアゾ基およびケト基をもつジア
ゾケトン、たとえば米国特許第2゜958.599 ;
3,046,110 :3,046,114;3.04
6.116 ;3,046,118 ;3.046.1
19;3.046.121 ;3.046,122;3
.046,123:3.106,465 ;3,148
,983;3,635,709;3.711,285
;4,174,222号各明細書に記載されたキノン−
ジアジドスルホン酸誘導体である。これらの明細書を参
考としてここに引用する。
は、分子の隣接部分にジアゾ基およびケト基をもつジア
ゾケトン、たとえば米国特許第2゜958.599 ;
3,046,110 :3,046,114;3.04
6.116 ;3,046,118 ;3.046.1
19;3.046.121 ;3.046,122;3
.046,123:3.106,465 ;3,148
,983;3,635,709;3.711,285
;4,174,222号各明細書に記載されたキノン−
ジアジドスルホン酸誘導体である。これらの明細書を参
考としてここに引用する。
ポジのホトレジストに用いられる代表的な感光性化合物
を表1に示す。
を表1に示す。
表■
X −CHz −CHB r −CHI B r式中X
= 光増感剤は樹脂の溶解性を高める作用を示す。照射に際
して光増感剤はカルボン酸を生成する化学反応を行い、
これが露光領域のホトレジストの溶解速度を高める。
= 光増感剤は樹脂の溶解性を高める作用を示す。照射に際
して光増感剤はカルボン酸を生成する化学反応を行い、
これが露光領域のホトレジストの溶解速度を高める。
一般に1個よりも多いジアゾナフトキノン基を含む光増
感剤が、比較的高いコントラストのホトレジストを与え
ると思われるので好ましい。適切なアルカリ可溶性樹脂
をポジのホトレジストに用いることができる。本発明に
よシ考慮されるものは、予備重合させたフェノールアル
デヒド樹脂、たとえばフェノールホルムアルデヒドであ
り、これはノボラックとして知られ、市販されている。
感剤が、比較的高いコントラストのホトレジストを与え
ると思われるので好ましい。適切なアルカリ可溶性樹脂
をポジのホトレジストに用いることができる。本発明に
よシ考慮されるものは、予備重合させたフェノールアル
デヒド樹脂、たとえばフェノールホルムアルデヒドであ
り、これはノボラックとして知られ、市販されている。
この種の樹脂はたとえば米国特許第3,201,239
;3,868,254;4,123,219および4.
173,470号各明細書に記載されており、これらの
記載をここに参考として引用する。これらのフェノール
アルデヒド樹脂系化合物は有機溶剤およびアルカリ水溶
液に可溶性でなければならない。
;3,868,254;4,123,219および4.
173,470号各明細書に記載されており、これらの
記載をここに参考として引用する。これらのフェノール
アルデヒド樹脂系化合物は有機溶剤およびアルカリ水溶
液に可溶性でなければならない。
多数のフェノール化合物、およびアルデヒドもしくはア
ルデヒド生成化合物が周昶の合成法によりノボラック樹
脂を与えるであろう。使用できるフェノール化合物には
フェノール、キシレノール、クレゾール、レゾルシノー
ル、ナフトール、ノーイドロキノン、アルキルフェノー
ルおよびノーロゲン化フェノールが含まれるが、これら
に限定されるものではない。使用できるアルデヒドおよ
びアルデヒド生成化合物の例はホルムアルデヒド、アセ
トアルデヒド、パラホルムアルデヒド、ホルマリン、ア
クロレイン、クロトンアルデヒドおよびフルフラールで
あるが、これらに限定されるものではない。
ルデヒド生成化合物が周昶の合成法によりノボラック樹
脂を与えるであろう。使用できるフェノール化合物には
フェノール、キシレノール、クレゾール、レゾルシノー
ル、ナフトール、ノーイドロキノン、アルキルフェノー
ルおよびノーロゲン化フェノールが含まれるが、これら
に限定されるものではない。使用できるアルデヒドおよ
びアルデヒド生成化合物の例はホルムアルデヒド、アセ
トアルデヒド、パラホルムアルデヒド、ホルマリン、ア
クロレイン、クロトンアルデヒドおよびフルフラールで
あるが、これらに限定されるものではない。
本発明によれば、カルボキシル化界面活性剤を水性アル
カリ金属塩基(好ましくは水酸化カリウ゛ム)からなる
現像液に添加することにより、コントラストが実質的に
、予想外に改良された。
カリ金属塩基(好ましくは水酸化カリウ゛ム)からなる
現像液に添加することにより、コントラストが実質的に
、予想外に改良された。
本発明者らは、本発明によればカルボキシル化界面活性
剤を水性アルカリ金属塩基(好ましくは水酸化カリウム
)からなる現像液に添加することによって、均一な露光
および寸法偏差により証明されるようにその後の現像浴
寿命の損失なしに、コントラストが実質的に、予想外に
改良されることを見出した。水酸化カリウムのほかに、
他のアルカリ金属塩基、たとえば水酸化す) IJウム
、ケイ酸ナトリウムおよび水酸化リチウムも使用できる
。
剤を水性アルカリ金属塩基(好ましくは水酸化カリウム
)からなる現像液に添加することによって、均一な露光
および寸法偏差により証明されるようにその後の現像浴
寿命の損失なしに、コントラストが実質的に、予想外に
改良されることを見出した。水酸化カリウムのほかに、
他のアルカリ金属塩基、たとえば水酸化す) IJウム
、ケイ酸ナトリウムおよび水酸化リチウムも使用できる
。
この予想外の改良をもたらす界面活性剤は式R−0−(
CzH40)n−CHzCOOX (式中Rは炭素原
子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭化水素残基であ
り;nは1〜24の整数であり;Xはt、Na+、K+
、またはアルカリ塩基中に溶解する供給源からの他の陽
イオンである)により表わされるものである。Rは好ま
しくはCI2〜C15の直鎖であり;nは好ましくは5
であり;Xは好ましくはアルカリ塩基のものと同一の陽
イオン、望ましくはカリウム(K)である。カルボキシ
ル化界面活性剤(それらの混合物を含む)の例を表■に
示す。
CzH40)n−CHzCOOX (式中Rは炭素原
子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭化水素残基であ
り;nは1〜24の整数であり;Xはt、Na+、K+
、またはアルカリ塩基中に溶解する供給源からの他の陽
イオンである)により表わされるものである。Rは好ま
しくはCI2〜C15の直鎖であり;nは好ましくは5
であり;Xは好ましくはアルカリ塩基のものと同一の陽
イオン、望ましくはカリウム(K)である。カルボキシ
ル化界面活性剤(それらの混合物を含む)の例を表■に
示す。
表■
界面活性剤一般式: R−0−(C2H40)n−C
H2−COOX化合物 Rn I C13H2? 72
C5zH;s 53
Cl5H2512 4C13H2711 5013H2718 6C15H3skCtsHsy 47
C+5H33”CtaHxy 88
Cl8H33“自aw3y 249
C111H3712 10C16H3312 111−C111H375 12i −C+5Hay 1013
C6HI3 114
CzHs 415
C4H94 X=H%Na%に 現@液、たとえば水酸化カリウム系現像液を本発明のカ
ルボキシル化界面活性剤なしに、あるいは本発明のカル
ボキシル化界面活性剤以外の界面活性剤Cたとえばエー
ロゾル(Aerosol ) O8)(組成物の全重量
に対しo、oos%の量)と共に用いた場合、コントラ
ストはそれぞれ2,2および2.6であった。本発明に
よシ定めた種類のカルボキシル化界面活性剤を用いた場
合、一般的コントラストは5以上であった。現像液、た
とえば水酸化カリウム系現像液を出願中の米国特許出願
第505、571号明細書(1983年6月17日出願
)に示されたフルオロカーボン系界面活性剤と共に用い
た場合、高いコントラストは達成されたが、現像液1ガ
ロン中で直径100闘のウェーハ25枚以下現像に相当
する短かい浸漬浴寿命であった。本発明のカルボキシル
化界面活性剤を用いた場合、1ガロンの現像液中で直径
100MMのウェーハ400枚以上を現像するのに相当
する容量の浴寿命が得られ、−貫して高いコントラスト
が達成され、線幅偏差の変化がなく、かつフィルムの損
失がないことにより証明されるように、ホトレジスト性
能に有意の損失はなかった。
H2−COOX化合物 Rn I C13H2? 72
C5zH;s 53
Cl5H2512 4C13H2711 5013H2718 6C15H3skCtsHsy 47
C+5H33”CtaHxy 88
Cl8H33“自aw3y 249
C111H3712 10C16H3312 111−C111H375 12i −C+5Hay 1013
C6HI3 114
CzHs 415
C4H94 X=H%Na%に 現@液、たとえば水酸化カリウム系現像液を本発明のカ
ルボキシル化界面活性剤なしに、あるいは本発明のカル
ボキシル化界面活性剤以外の界面活性剤Cたとえばエー
ロゾル(Aerosol ) O8)(組成物の全重量
に対しo、oos%の量)と共に用いた場合、コントラ
ストはそれぞれ2,2および2.6であった。本発明に
よシ定めた種類のカルボキシル化界面活性剤を用いた場
合、一般的コントラストは5以上であった。現像液、た
とえば水酸化カリウム系現像液を出願中の米国特許出願
第505、571号明細書(1983年6月17日出願
)に示されたフルオロカーボン系界面活性剤と共に用い
た場合、高いコントラストは達成されたが、現像液1ガ
ロン中で直径100闘のウェーハ25枚以下現像に相当
する短かい浸漬浴寿命であった。本発明のカルボキシル
化界面活性剤を用いた場合、1ガロンの現像液中で直径
100MMのウェーハ400枚以上を現像するのに相当
する容量の浴寿命が得られ、−貫して高いコントラスト
が達成され、線幅偏差の変化がなく、かつフィルムの損
失がないことにより証明されるように、ホトレジスト性
能に有意の損失はなかった。
ホトレジストのコントラストを決定するために下記の操
作を一般に行った。比較のために用いるホトレジストは
ジアゾナフトキノンスルホン酸エステル系光増感剤を含
有していた。ホトレジスト被膜は回転塗布によシ調製さ
れた。基板は半導体デバイスの製造に用いるものの代表
例であるシリコンウェーハであった。これらのラニーハ
ラ300℃で脱水ベーキング処理し、次いで塗布の直前
にヘキサメチルジシラザン蒸気で10分間、室温におい
て下塗処理した。ウエーノ・を厚さ1μmのレジストフ
ィルムが得られる速度で回転させた。塗布されたウェー
ハを90℃で30分間、熱対流炉内でベーキングした。
作を一般に行った。比較のために用いるホトレジストは
ジアゾナフトキノンスルホン酸エステル系光増感剤を含
有していた。ホトレジスト被膜は回転塗布によシ調製さ
れた。基板は半導体デバイスの製造に用いるものの代表
例であるシリコンウェーハであった。これらのラニーハ
ラ300℃で脱水ベーキング処理し、次いで塗布の直前
にヘキサメチルジシラザン蒸気で10分間、室温におい
て下塗処理した。ウエーノ・を厚さ1μmのレジストフ
ィルムが得られる速度で回転させた。塗布されたウェー
ハを90℃で30分間、熱対流炉内でベーキングした。
ベーキング後に、種々の光学濃度の窓を備えたオプトラ
イン(0pto−Line )ステップテーブル解渫マ
スクを介してウェーハを露光し、これにより同一ウェー
ハ上に種々の露光水準を与えた。入射露光はステップタ
ブレットマスクを介して、無露光から、基板に達するほ
どレジストを現像するのに十分な露光までの一連の露光
を与えるものであった。当業者は他の方法を用いて、評
価のために既知の露光水準の領域またはウェーハを得る
ことができるであろう。
イン(0pto−Line )ステップテーブル解渫マ
スクを介してウェーハを露光し、これにより同一ウェー
ハ上に種々の露光水準を与えた。入射露光はステップタ
ブレットマスクを介して、無露光から、基板に達するほ
どレジストを現像するのに十分な露光までの一連の露光
を与えるものであった。当業者は他の方法を用いて、評
価のために既知の露光水準の領域またはウェーハを得る
ことができるであろう。
露光後にレジストを既知の現像液に採用される適宜な方
法、たとえば浸漬、噴露、およびパドル(puddle
)などの方法により本発明の現像用組成物と接触させ
る。新規な現像用組成物は少なぐとも9のpHで、好ま
しくは約10.5以上、より姓ましくけ12以上のpH
で用いられる。現像後に加工物を水でリンスし、以下常
法により処理する。種々の露光水準において残存するホ
トレジストの厚さは適宜な方法、たとえば干渉計法、プ
ロフィール測定法(profilometry )、お
よび楕円偏光測定法などのいずれによっても測定するこ
とができる。
法、たとえば浸漬、噴露、およびパドル(puddle
)などの方法により本発明の現像用組成物と接触させ
る。新規な現像用組成物は少なぐとも9のpHで、好ま
しくは約10.5以上、より姓ましくけ12以上のpH
で用いられる。現像後に加工物を水でリンスし、以下常
法により処理する。種々の露光水準において残存するホ
トレジストの厚さは適宜な方法、たとえば干渉計法、プ
ロフィール測定法(profilometry )、お
よび楕円偏光測定法などのいずれによっても測定するこ
とができる。
図面の曲線Eに示したプロットは、残存フィルム厚さ対
線光水準の対数を各段階につき作成したものである。コ
ントラストをこの曲線から前記に従って測定した。一般
にガンマ値が高いほどレジスト/現像液系の性能が良い
。好ましいガンマ値は4以上であり、6以上のガンマ値
を示す性能が最も望ましい。露光はリンス)K衝突する
放射線(radiation )を表わす適切な測定単
位、たとえばmJ/−で表わすことができる。残存フィ
ルム厚さは現像前の未露光フィルムの厚さに対し標準化
される。コントラストは、直線部分よりも上方の曲線(
フィルム損失が起こる部分)に対する接線の傾斜の逆数
として表わされる。ガンマ値(γ)を算出するための方
程式は下記のとおりである。
線光水準の対数を各段階につき作成したものである。コ
ントラストをこの曲線から前記に従って測定した。一般
にガンマ値が高いほどレジスト/現像液系の性能が良い
。好ましいガンマ値は4以上であり、6以上のガンマ値
を示す性能が最も望ましい。露光はリンス)K衝突する
放射線(radiation )を表わす適切な測定単
位、たとえばmJ/−で表わすことができる。残存フィ
ルム厚さは現像前の未露光フィルムの厚さに対し標準化
される。コントラストは、直線部分よりも上方の曲線(
フィルム損失が起こる部分)に対する接線の傾斜の逆数
として表わされる。ガンマ値(γ)を算出するための方
程式は下記のとおりである。
上記式中E5は曲線に対する接線(直線EsB)がフィ
ルム残存ゼロを示す軸を切取る点における露光水準であ
り、Eoは曲線に対する接線gsBがフィルム全厚残存
の線を切取る点における露光水準である(図面参照)。
ルム残存ゼロを示す軸を切取る点における露光水準であ
り、Eoは曲線に対する接線gsBがフィルム全厚残存
の線を切取る点における露光水準である(図面参照)。
現1象液の浴寿命を測定するために下記の操作を行った
。使用したホトレジストはジアゾナフトキノンスルホン
酸エステル系の光増感剤を含ムノボラツク樹脂であった
。ホトレジスト被膜は回転塗布法により調製された。・
基板は半導体デバイスの製造に用いられるものの代表例
であるシリコンウェーハであった。これらのウェーハを
300℃における脱水ベーキング処理し、次いで塗布直
前にヘキサメチルジシラザン蒸気で室温において10分
間下塗した。ウェーハを厚さ1μmのレジストフィルム
が得られる速度で回転させた。塗布されたウェーハを熱
対流炉中で90℃において30分間ベーキングした。ベ
ーキング後に、線幅的2μmの線/スペース対を含むホ
トマスクを介して露光した。入射露光水準は、露光領域
のホトレジストが現像中に基板に達するまで一貫して除
去されるのに十分な露光水準であった。除去され走スペ
ースの線幅は、2μmの線を0.05μmの精度で測定
できるナノメトリックス・ナノラインeクリティカル・
ディメンジョン・コンピュータにより測定された。レジ
ストのスペースの寸法をホトマスクの窓の寸法と比較し
て、レジストの寸法とレジストのパターン付は釦用いた
実際のマスクの寸法との差の程度を測定した。これはマ
スクパターンの寸法をレジストパターンの寸法から差引
くことにより行われた。
。使用したホトレジストはジアゾナフトキノンスルホン
酸エステル系の光増感剤を含ムノボラツク樹脂であった
。ホトレジスト被膜は回転塗布法により調製された。・
基板は半導体デバイスの製造に用いられるものの代表例
であるシリコンウェーハであった。これらのウェーハを
300℃における脱水ベーキング処理し、次いで塗布直
前にヘキサメチルジシラザン蒸気で室温において10分
間下塗した。ウェーハを厚さ1μmのレジストフィルム
が得られる速度で回転させた。塗布されたウェーハを熱
対流炉中で90℃において30分間ベーキングした。ベ
ーキング後に、線幅的2μmの線/スペース対を含むホ
トマスクを介して露光した。入射露光水準は、露光領域
のホトレジストが現像中に基板に達するまで一貫して除
去されるのに十分な露光水準であった。除去され走スペ
ースの線幅は、2μmの線を0.05μmの精度で測定
できるナノメトリックス・ナノラインeクリティカル・
ディメンジョン・コンピュータにより測定された。レジ
ストのスペースの寸法をホトマスクの窓の寸法と比較し
て、レジストの寸法とレジストのパターン付は釦用いた
実際のマスクの寸法との差の程度を測定した。これはマ
スクパターンの寸法をレジストパターンの寸法から差引
くことにより行われた。
現像液の浴寿命を監視するために二方法を採用した。一
方法においては、実際に露光された数のウェーハを現像
液中で処理し、次いでウェーハ5枚の各ポート負荷にお
いてコントラスト、感度および線幅を測定した。他方の
方法は、現像液に相当量のホトレジストを添加し、一定
の間隔でレジストの性能を測定した。両方法は同等の結
果を与える。
方法においては、実際に露光された数のウェーハを現像
液中で処理し、次いでウェーハ5枚の各ポート負荷にお
いてコントラスト、感度および線幅を測定した。他方の
方法は、現像液に相当量のホトレジストを添加し、一定
の間隔でレジストの性能を測定した。両方法は同等の結
果を与える。
本発明を実施する際には、現像液の重量に対し約0.0
001〜約1.0%の量のカルボキシル化界面活性剤を
使用することが有利である。よシ有効なカルボキシ化界
面活性剤の水準はo、ooos〜0.5重tqbの範囲
である。好ましい範囲は0.001 ’〜
0.1チである。従って感光性の水準を維持するために
水酸化カリウム濃度を変更しなければならない。約0.
05〜1.ONの水酸化カリウム濃度が用いられる。よ
り好ましい水酸化カリウム濃度は0.1〜0,5Nであ
る。より好ましい範囲は0.1〜0.3Nである。界面
活性剤の量が多いほど現像液は濃厚でなければならない
。従って水酸化カリウムおよびカルボキシル化界面活性
剤の濃度は、一定のカルホキシル化界面活性剤およびカ
ルボキシル化界面活性剤の濃度について希望する、すな
わち最大の感度およびコントラストが得られるように変
化させるべきである。
001〜約1.0%の量のカルボキシル化界面活性剤を
使用することが有利である。よシ有効なカルボキシ化界
面活性剤の水準はo、ooos〜0.5重tqbの範囲
である。好ましい範囲は0.001 ’〜
0.1チである。従って感光性の水準を維持するために
水酸化カリウム濃度を変更しなければならない。約0.
05〜1.ONの水酸化カリウム濃度が用いられる。よ
り好ましい水酸化カリウム濃度は0.1〜0,5Nであ
る。より好ましい範囲は0.1〜0.3Nである。界面
活性剤の量が多いほど現像液は濃厚でなければならない
。従って水酸化カリウムおよびカルボキシル化界面活性
剤の濃度は、一定のカルホキシル化界面活性剤およびカ
ルボキシル化界面活性剤の濃度について希望する、すな
わち最大の感度およびコントラストが得られるように変
化させるべきである。
アルカリ塩基にはKOHのほかにNaOH%L 1OH
sケイ酸ナトリウムなどが含まれ、これには水性現像液
に溶解した際に等しいイオン塩基度の水酸化カリウムを
与えうる化合物が含まれる。たとえばケイ酸ナトリウム
を用いる場合、Na2O対5i02の比率は好ましくは
1:1〜3:1である。アルカリ金属水酸化物の量は、
たとえばKOHを用いる場合、約0.1〜約10%、好
ましくは0.5〜5チである。下記の具体例は本発明を
説明するためのものである。谷側における詳述は特許請
求の範囲に示したもの以外は限定と解すべきでない。
sケイ酸ナトリウムなどが含まれ、これには水性現像液
に溶解した際に等しいイオン塩基度の水酸化カリウムを
与えうる化合物が含まれる。たとえばケイ酸ナトリウム
を用いる場合、Na2O対5i02の比率は好ましくは
1:1〜3:1である。アルカリ金属水酸化物の量は、
たとえばKOHを用いる場合、約0.1〜約10%、好
ましくは0.5〜5チである。下記の具体例は本発明を
説明するためのものである。谷側における詳述は特許請
求の範囲に示したもの以外は限定と解すべきでない。
例1(比較例)
ノボラック樹脂および表1の式15に示す光増感剤の溶
液でフィルムを回転塗布することによりホトレジスト被
膜を調製した。基板は、ホットプレート上で300℃の
脱水ベーキングを少なくとも1分間行ない、次いで塗布
直前にヘキサメチルジシラザン蒸気により室温で1o分
間処理したシリコンウェーハでめった。ウェーハは厚さ
1μtnの樹脂−光増感剤組成物フィルムが得られるよ
うに回転された。塗布されたウェーハを強制通風式熱対
流炉内で90℃において30分間ベーキングした。ベー
キング後に、同一ウェーハ上に種々の露光水準を得るた
めに種々の光学濃度の窓をもクオプトラインステップタ
ブレットを介して紫外線に露光した。入射露光は無露光
から、レジストが基板に達するほど現像されるのに十分
な露光までの範囲のものであった。現像液である0、
20 N水酸化カリウム水溶液を調製した。塗布された
基板をこの現像液中で22℃において60秒間浸漬現像
した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。
液でフィルムを回転塗布することによりホトレジスト被
膜を調製した。基板は、ホットプレート上で300℃の
脱水ベーキングを少なくとも1分間行ない、次いで塗布
直前にヘキサメチルジシラザン蒸気により室温で1o分
間処理したシリコンウェーハでめった。ウェーハは厚さ
1μtnの樹脂−光増感剤組成物フィルムが得られるよ
うに回転された。塗布されたウェーハを強制通風式熱対
流炉内で90℃において30分間ベーキングした。ベー
キング後に、同一ウェーハ上に種々の露光水準を得るた
めに種々の光学濃度の窓をもクオプトラインステップタ
ブレットを介して紫外線に露光した。入射露光は無露光
から、レジストが基板に達するほど現像されるのに十分
な露光までの範囲のものであった。現像液である0、
20 N水酸化カリウム水溶液を調製した。塗布された
基板をこの現像液中で22℃において60秒間浸漬現像
した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。
コントラストおよび感度のデータを表■に示す。
例2(比較例)
エーロゾルO8(インプロピルナフタリンスルホン酸ナ
トリウム、アメリカン・サイアナミツドより入手される
非フツ素化界面活性剤) 0. OOSチを添加して0
.25N水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板
を例2に記載したと同様に調製した。処理された基板を
現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工
物を脱イオン水でリンスし、乾燥させた。コントラスト
および感度のデータを表■に示す。
トリウム、アメリカン・サイアナミツドより入手される
非フツ素化界面活性剤) 0. OOSチを添加して0
.25N水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板
を例2に記載したと同様に調製した。処理された基板を
現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工
物を脱イオン水でリンスし、乾燥させた。コントラスト
および感度のデータを表■に示す。
例3(比較例)
現像液である0、 20 N水酸化ナトリウム水溶液を
調製した。基板を例2に記載したと同様に調製した。処
理された基板をこの現像液中で22℃において60秒間
現像した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させ
た。コントラストおよび感度のデータを表■に示す。
調製した。基板を例2に記載したと同様に調製した。処
理された基板をこの現像液中で22℃において60秒間
現像した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させ
た。コントラストおよび感度のデータを表■に示す。
例4(比較)
0.18Mメタケイ酸ナトリウムおよび0.10Mリン
酸す) IJウムの水性現像液を調製した。基板を例1
に記載したと同様に調製した。処理された基板をこの現
1象液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工
物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラス
トおよび感度のデータを表■に示す。
酸す) IJウムの水性現像液を調製した。基板を例1
に記載したと同様に調製した。処理された基板をこの現
1象液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工
物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラス
トおよび感度のデータを表■に示す。
例5
表nの式2の界面活性剤(Rは直鎖状炭化水素残基であ
る) 83 ppmを用いて0.20ON水酸化カリウ
ム系水性現像液を調製した。基板を例1に記載したと同
様に調製した。処理された基板をこノ現像液中で22℃
において60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水中
でリンスし、乾燥させた。コントラストおよび感度のデ
ータを表■に示す。
る) 83 ppmを用いて0.20ON水酸化カリウ
ム系水性現像液を調製した。基板を例1に記載したと同
様に調製した。処理された基板をこノ現像液中で22℃
において60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水中
でリンスし、乾燥させた。コントラストおよび感度のデ
ータを表■に示す。
例6 ”例
5で用いた界面活性剤83ppmを添加して0.2ON
水酸化ナトリウム系水性現f象液を調製した。基板を例
1に記載したと同様に調製した。処理した基板をこの現
像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工物
を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラスト
および感度のデータを表■に示す。
5で用いた界面活性剤83ppmを添加して0.2ON
水酸化ナトリウム系水性現f象液を調製した。基板を例
1に記載したと同様に調製した。処理した基板をこの現
像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工物
を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラスト
および感度のデータを表■に示す。
例7
″ 例5で用いた界面活性剤831)pmを
添加して0.18Mメタケイ酸ナトリウムおよび0.1
0Mリン酸ナトリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストと感度のデータを表■に示す。
添加して0.18Mメタケイ酸ナトリウムおよび0.1
0Mリン酸ナトリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストと感度のデータを表■に示す。
例8
表■の式2の界面活性剤(Rは分枝鎖状炭化水素残基で
ある) 80 ppmを用いて0.20 N水酸化カリ
ウム系水性現@液を調製した。基板を例1に記載したと
同様に調製した。処理された基板をこの現像液中で22
℃において60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水
中でリンスし、乾燥させた。得られたコントラストおよ
び感度のデータを表■に示す。
ある) 80 ppmを用いて0.20 N水酸化カリ
ウム系水性現@液を調製した。基板を例1に記載したと
同様に調製した。処理された基板をこの現像液中で22
℃において60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水
中でリンスし、乾燥させた。得られたコントラストおよ
び感度のデータを表■に示す。
例9
例8で用いた界面活性剤83 ppmを用いて0.2O
N水酸化ナトリウム系水性現18!液を調製した。基板
を例1に記載したと同様に調製した。処理された基板を
との現1象液中で22℃において60秒間現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感朋のデータを表■に示す。
N水酸化ナトリウム系水性現18!液を調製した。基板
を例1に記載したと同様に調製した。処理された基板を
との現1象液中で22℃において60秒間現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感朋のデータを表■に示す。
例10
表■の式14の界面活性剤80 pprn f:、用い
て0.20ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した
。基板を例1に記載したと同様に調製した。処理された
基板をこの現像液中で22℃において60秒間浸漬現像
した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。
て0.20ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した
。基板を例1に記載したと同様に調製した。処理された
基板をこの現像液中で22℃において60秒間浸漬現像
した。加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。
コントラストおよび感度のデータを表■に示す。
例11
表■の式15の界面活性剤801)pmを用いて0.2
0ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感度のデータを表■に示す。
0ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感度のデータを表■に示す。
例12
表■の式5の界面活性剤80 pI)mを用いて0.2
0ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感度のデータを表■に示す。
0ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板を
例1に記載したと同様に調製した。処理された基板をこ
の現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。加
工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラ
ストおよび感度のデータを表■に示す。
例13
表■の式11の界面活性剤s o ppmを用いて0.
20ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板
を例IK記載したと同様に調製した。処理された基板を
この現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。
20ON水酸化カリウム系水性現像液を調製した。基板
を例IK記載したと同様に調製した。処理された基板を
この現像液中で22℃において60秒間浸漬現像した。
加工物を脱イオン水中でリンスし、乾燥させた。コント
ラストおよび感度のデータを表■に示す。
ラストおよび感度のデータを表■に示す。
例14(比較例)
0.126N水酸化ナトリウムおよび0.271Nホウ
酸ナトリウムの水性現像液を調製した。基板を例IK記
載したと同様に調製した。処理された基板をこの現像液
中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工物を脱
イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラストおよ
び感度のデータを表■に示す。
酸ナトリウムの水性現像液を調製した。基板を例IK記
載したと同様に調製した。処理された基板をこの現像液
中で22℃において60秒間浸漬現像した。加工物を脱
イオン水中でリンスし、乾燥させた。コントラストおよ
び感度のデータを表■に示す。
例15
例5の界面活性剤soppmを添加して0.126N水
酸化ナトリウムおよび0.271Nホウ酸ナトリウムの
水性現像液を調製した。基板を例1に記載したと同様に
調製した。処理された基板を現像液中で22℃において
60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水中でリンス
し、乾燥させた。コントラストおよび感度のデータを表
■に示す。
酸化ナトリウムおよび0.271Nホウ酸ナトリウムの
水性現像液を調製した。基板を例1に記載したと同様に
調製した。処理された基板を現像液中で22℃において
60秒間浸漬現像した。加工物を脱イオン水中でリンス
し、乾燥させた。コントラストおよび感度のデータを表
■に示す。
表−
I KOHなし
2 KOHナトリウムイソプロピルナフタ3
NaOHなし 4 NazSios/Na5POn なし0OH 13り 5 、NaOH例5と同じ 7 NazSiOsハa3/PO4例5と同じ0O
H 15H31) Q NaOH例8参照 10 KOHC2H5−0−(C2H40)4−C
OOHll KOHC4H*−0−(CzHiO)
じC0OH12KOHC13Hz7−0−(CzHaO
)sa−COO13KOH’(i−CxsHsy)−0
−(CzH<0)s−(14NaOH/Na3BO3な
し 15 NaOH/Na3BO3例5と同じリン
25 3 314
1.5 8100 >10
0100 >10 01
00H32100 例16 例5と同様にして現像液を調製した。ノボラック樹脂お
よび表Iの式15に示した光増感剤の溶液から、フィル
ムを回転塗布することKよりホトレジスト被膜を調製し
た。基板は、ホットプレート上で300℃の脱水ベーキ
ングを少なくとも1分間行い、次いで塗布直前にヘキサ
メチルシラザン蒸気により室温で10分間処理したシリ
コンウェーハであった。厚さ1μmのフィルムが得られ
るようにウェーハを回転させた。塗布されたウェーハを
強制通風式熱対流炉内で90℃において30分間ベーキ
ングした。ベーキング後にウェーハを線幅約2μmの線
/スペース対をもつホトマスクを介して紫外線に露光し
た。入射露光は露光領域のホトレジストを現像中に基板
に及ぶまで一貫して除去するのに十分な露光を与える2
8mJ/−であった。4枚のウェーハをこの現像液lt
中で処理し、次いで露光されたホトレジスト0.5 F
を現像液に添加した。さらに4枚のウエーノ・を現像し
、次いでさらに0.5tの現像されたホトレジストを現
像液に添加した。さらに4枚のウエーノ・を現像液中で
現像した。露光されたホトレジスト0.52は露光され
たウェー/S50枚を現像することにより現像液に導入
される量のレジストに相当する。
NaOHなし 4 NazSios/Na5POn なし0OH 13り 5 、NaOH例5と同じ 7 NazSiOsハa3/PO4例5と同じ0O
H 15H31) Q NaOH例8参照 10 KOHC2H5−0−(C2H40)4−C
OOHll KOHC4H*−0−(CzHiO)
じC0OH12KOHC13Hz7−0−(CzHaO
)sa−COO13KOH’(i−CxsHsy)−0
−(CzH<0)s−(14NaOH/Na3BO3な
し 15 NaOH/Na3BO3例5と同じリン
25 3 314
1.5 8100 >10
0100 >10 01
00H32100 例16 例5と同様にして現像液を調製した。ノボラック樹脂お
よび表Iの式15に示した光増感剤の溶液から、フィル
ムを回転塗布することKよりホトレジスト被膜を調製し
た。基板は、ホットプレート上で300℃の脱水ベーキ
ングを少なくとも1分間行い、次いで塗布直前にヘキサ
メチルシラザン蒸気により室温で10分間処理したシリ
コンウェーハであった。厚さ1μmのフィルムが得られ
るようにウェーハを回転させた。塗布されたウェーハを
強制通風式熱対流炉内で90℃において30分間ベーキ
ングした。ベーキング後にウェーハを線幅約2μmの線
/スペース対をもつホトマスクを介して紫外線に露光し
た。入射露光は露光領域のホトレジストを現像中に基板
に及ぶまで一貫して除去するのに十分な露光を与える2
8mJ/−であった。4枚のウェーハをこの現像液lt
中で処理し、次いで露光されたホトレジスト0.5 F
を現像液に添加した。さらに4枚のウエーノ・を現像し
、次いでさらに0.5tの現像されたホトレジストを現
像液に添加した。さらに4枚のウエーノ・を現像液中で
現像した。露光されたホトレジスト0.52は露光され
たウェー/S50枚を現像することにより現像液に導入
される量のレジストに相当する。
ホトレジストがそれを介して露光されたホトマスクの寸
法からの寸法の偏差を測定した。結果を表■に示す。
法からの寸法の偏差を測定した。結果を表■に示す。
表■
第1セツト 28 ° 6 0.1
16第2セツト 28 5
0.1 232第3セツト 28
4 0.1 448例17 例5と同様にして現像液を調製した。基板を例16に記
載したと同様に調製した。キャリヤー1個当だυウエー
ノ・25枚のキャリヤー16個を、現像液4tを含有す
る浴中で順次現像した。結果を表■に示す。
16第2セツト 28 5
0.1 232第3セツト 28
4 0.1 448例17 例5と同様にして現像液を調製した。基板を例16に記
載したと同様に調製した。キャリヤー1個当だυウエー
ノ・25枚のキャリヤー16個を、現像液4tを含有す
る浴中で順次現像した。結果を表■に示す。
表V
1 28 6 0.1 252 28
6 0.1 503 28 6 0.1
754 28 6 0.1 1005
28 6 0.1 1256 28 6
0.1 150? 28 6 0.1
1758 28 5 0.1 200
9 28 5 0.1 22510 28
5 0.1 25011 28 5
0.1 27512 28 5 0.1
30013 28 5 0.1 3251
4 28 5 0、’l 35015
28 4 0.1 37516 28 4
0.1 400本発明を紫外線(290〜50
0nm)に対して感受性のポジのホトレジストに関して
記述したが、新規な現像液は陽電子ビーム、X線、イオ
ンビーム、深部紫外線(220〜2c+onm)、およ
び他の放射線感受性レジストにも通用できる。
6 0.1 503 28 6 0.1
754 28 6 0.1 1005
28 6 0.1 1256 28 6
0.1 150? 28 6 0.1
1758 28 5 0.1 200
9 28 5 0.1 22510 28
5 0.1 25011 28 5
0.1 27512 28 5 0.1
30013 28 5 0.1 3251
4 28 5 0、’l 35015
28 4 0.1 37516 28 4
0.1 400本発明を紫外線(290〜50
0nm)に対して感受性のポジのホトレジストに関して
記述したが、新規な現像液は陽電子ビーム、X線、イオ
ンビーム、深部紫外線(220〜2c+onm)、およ
び他の放射線感受性レジストにも通用できる。
本発明を特にその好ましい実施態様について記述したが
、本発明の精神および範囲から逸脱することなく形態お
よび詳細を変更しうろことは当菓者には明らかであろう
。
、本発明の精神および範囲から逸脱することなく形態お
よび詳細を変更しうろことは当菓者には明らかであろう
。
図面は、フィルムが現1象されたのちに残存する標準化
された( normalized )フィルム厚さを、
フィルムに与えられた露光の対数に対してプロットした
グラフである。 (外5名)
された( normalized )フィルム厚さを、
フィルムに与えられた露光の対数に対してプロットした
グラフである。 (外5名)
Claims (10)
- (1)露光されたフィルムを現像液の重量に対し少なく
とも0.0001%の次式 R−O−(C_2H_4O)_n−CH_2COOX(
式中Rは炭素原子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭
化水素であり、nは1〜24の整数であり、XはH^+
、Na^+、K^+よりなる群から選ばれる)のものか
ら選ばれるカルボキシル化界面活性剤を含有する水性ア
ルカリ系現像液と、フィルムの露光部分が少なくとも一
部は溶解するまで接触させることよりなる、基板上に塗
布され、放射線に露光されて表面レリーフパターンを形
成した、キノンジアジドスルホン酸誘導体およびアルカ
リ可溶性樹脂からなるポジの放射線感受性レジストフィ
ルムの現像法。 - (2)フィルムが紫外線に露光される、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (3)カルボキシル化界面活性剤が現像液の総重量に対
し0.0005〜0.5%の範囲で存在する、特許請求
の範囲第1項に記載の方法。 - (4)界面活性剤が0.001〜0.1%の範囲で存在
する、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (5)(a)水性アルカリ金属塩基、 (b)水、および (c)総重量に対し少なくとも0.0001%の次式 R−O−(C_2H_4O)_n−CH_2COOX(
式中Rは炭素原子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭
化水素であり、nは1〜24の整数であり、XはK^+
、Na^+およびH^+から選ばれる陽イオンである)
のカルボキシル化界面活性剤 からなる、放射線感受性フィルム用現像液。 - (6)(a)が水酸化カリウムおよび水酸化ナトリウム
よりなる群から選ばれ、(c)が約0.001〜約0.
1%の量で存在する、特許請求の範囲第5項に記載の現
像液。 - (7)約10.5以上のpHを与えるのに十分なアルカ
リ金属水酸化物を含有し、かつ約0.0001〜約1.
0000%の次式 R−O−(C_2H_4O)_n−CH_2COOX(
式中Rは炭素原子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭
化水素よりなる群から選ばれ、nは1〜24の整数であ
り、XはK^+、Na^+およびH^+から選ばれる陽
イオンである)の界面活性剤を含有する水溶液からなる
、半導体デバイス製造用基板上に施された露光された感
光性樹脂を現像するための現像用組成物。 - (8)アルカリ金属水酸化物が水酸化カリウムである、
特許請求の範囲第7項に記載の方法。 - (9)(a)水性アルカリ金属塩基、 (b)水、および (c)次式 R−O−(C_2H_4O)_n−CH_2COOX(
式中Rは炭素原子6〜18個の直鎖状または分枝鎖状炭
化水素よりなる群から選ばれ、nは1〜24の整数であ
り、XはK^+、Na^+およびH^+から選ばれる陽
イオンである)のカルボキシル化界面活性剤 からなる放射線感受性フィルム用現像液。 - (10)(a)が水酸化カリウムおよび水酸化ナトリウ
ムよりなる群から選ばれ、(c)が約0.0005〜約
0.5%の量で存在する、特許請求の範囲第9項に記載
の現像液。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US660600 | 1984-10-15 | ||
| US06/660,600 US4670372A (en) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | Process of developing radiation imaged photoresist with alkaline developer solution including a carboxylated surfactant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197652A true JPS6197652A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0562984B2 JPH0562984B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=24650185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229775A Granted JPS6197652A (ja) | 1984-10-15 | 1985-10-15 | 高コントラストホトレジスト現像液 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670372A (ja) |
| EP (1) | EP0178496B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6197652A (ja) |
| KR (1) | KR890000803B1 (ja) |
| CA (1) | CA1265373A (ja) |
| DE (1) | DE3580443D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010013642A1 (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-04 | 東亞合成株式会社 | 導電性高分子のパターン形成方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| CA1281578C (en) * | 1985-07-18 | 1991-03-19 | Susan A. Ferguson | High contrast photoresist developer with enhanced sensitivity |
| US4797345A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-10 | Olin Hunt Specialty Products, Inc. | Light-sensitive 1,2-naphthoquinone-2-diazide-4-sulfonic acid monoesters of cycloalkyl substituted phenol and their use in light-sensitive mixtures |
| DE4027299A1 (de) * | 1990-08-29 | 1992-03-05 | Hoechst Ag | Entwicklerzusammensetzung fuer bestrahlte, strahlungsempfindliche, positiv und negativ arbeitende sowie umkehrbare reprographische schichten und verfahren zur entwicklung solcher schichten |
| ATE180583T1 (de) * | 1992-02-07 | 1999-06-15 | Tadahiro Ohmi | Lithographischer entwickler und lithographisches verfahren |
| US6007970A (en) * | 1992-02-07 | 1999-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Lithographic developer containing surfactant |
| DE4419166A1 (de) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Hoechst Ag | Entwickler für Photoresistschichten |
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| US6136514A (en) | 2000-01-31 | 2000-10-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Resist developer saving system using material to reduce surface tension and wet resist surface |
| US20070231741A1 (en) * | 2006-04-04 | 2007-10-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Resist composition and patterning process |
| KR101259752B1 (ko) * | 2007-09-13 | 2013-04-30 | 삼성전자주식회사 | 마스크 제조방법 |
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| US3639185A (en) * | 1969-06-30 | 1972-02-01 | Ibm | Novel etchant and process for etching thin metal films |
| US3586504A (en) * | 1969-10-24 | 1971-06-22 | Eastman Kodak Co | Photoresist developers and methods |
| US3682641A (en) * | 1970-03-23 | 1972-08-08 | Du Pont | Photoresist developer extender baths containing polyoxyalkylene ethers and esters and process of use |
| US4379827A (en) * | 1971-12-08 | 1983-04-12 | Energy Conversion Devices, Inc. | Imaging structure with tellurium metal film and energy sensitive material thereon |
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| US3868254A (en) * | 1972-11-29 | 1975-02-25 | Gaf Corp | Positive working quinone diazide lithographic plate compositions and articles having non-ionic surfactants |
| JPS4988603A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-24 | ||
| US3961100A (en) * | 1974-09-16 | 1976-06-01 | Rca Corporation | Method for developing electron beam sensitive resist films |
| US4212935A (en) * | 1978-02-24 | 1980-07-15 | International Business Machines Corporation | Method of modifying the development profile of photoresists |
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| US4307178A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-22 | International Business Machines Corporation | Plasma develoment of resists |
| US4302348A (en) * | 1980-09-23 | 1981-11-24 | The Drackett Company | Hard surface cleaning compositions |
| DE3038605A1 (de) * | 1980-10-13 | 1982-06-03 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von reliefkopien |
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| NL8301168A (nl) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Chem Y | Reinigingsmiddel op basis van actief chloor en alkali. |
-
1984
- 1984-10-15 US US06/660,600 patent/US4670372A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-23 DE DE8585112032T patent/DE3580443D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-23 EP EP85112032A patent/EP0178496B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-10 CA CA000492736A patent/CA1265373A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-15 JP JP60229775A patent/JPS6197652A/ja active Granted
- 1985-10-15 KR KR1019850007593A patent/KR890000803B1/ko not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010013642A1 (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-04 | 東亞合成株式会社 | 導電性高分子のパターン形成方法 |
| JP5375825B2 (ja) * | 2008-07-29 | 2013-12-25 | 東亞合成株式会社 | 導電性高分子のパターン形成方法及び基板の製造方法 |
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|---|---|
| KR860003532A (ko) | 1986-05-26 |
| KR890000803B1 (ko) | 1989-04-07 |
| JPH0562984B2 (ja) | 1993-09-09 |
| DE3580443D1 (de) | 1990-12-13 |
| US4670372A (en) | 1987-06-02 |
| CA1265373A (en) | 1990-02-06 |
| EP0178496B1 (en) | 1990-11-07 |
| EP0178496A2 (en) | 1986-04-23 |
| EP0178496A3 (en) | 1986-07-23 |
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