JPS6198000A - Ic插着装置 - Google Patents

Ic插着装置

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JPS6198000A
JPS6198000A JP59218338A JP21833884A JPS6198000A JP S6198000 A JPS6198000 A JP S6198000A JP 59218338 A JP59218338 A JP 59218338A JP 21833884 A JP21833884 A JP 21833884A JP S6198000 A JPS6198000 A JP S6198000A
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JP
Japan
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clamp
rotation
clamping
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pin
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JP59218338A
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安食 直二
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、■C装看装置に係り、ICパッケージを基板
または基板に取り付けたソケットに自動的に挿着するも
ので、特に動作タクトを短縮するのに好適なIC挿着装
置に関するものである。
〔発明の背景〕
捷ず、従来技術を第7図および第8図を参照して説明す
る。
ここに、第7図は、従来のICC挿装装置よるICクラ
ンプ動作の動作チャート図、第8図(a)。
(b)げ、従来のIC挿着−!A置におけるICクラン
プ時の問題点の説明図である。
基板または基板に取付けたソケットにICi挿着する装
置としては、例えば特開昭57−176800号公報に
記載されているような装置があるこの装置によれば、I
Cのパッケージの両端面と両端底面を受爪のついた一対
のクランプ爪でクランプし、そのクランプ機構部の下降
、上昇、前進動作とクランプ爪の開閉動作を、第7図に
示すような@作チャートで動作させ、ICを基板または
基板に取付けたソケットに挿着するもので、Icl受爪
のついた一対のクランプ爪でクランプする点で信頼性が
高いといえる。
しかし、このitではICの位置決めi、ICのパンケ
ージ端面で行っていることになるが、実際のICにおい
ては第8図(a)、■)に示すように、ICのパッケー
ジ1と実際Vζ挿入すべきICのピン2との寸法精度は
出ていないのが現状で、工Cパッケージ1の中心位置、
すなわちクランプ機構部の中心位置Xと、挿入すべきI
Cのピン2のピン部中心位置Yが合わないことになり、
挿入不良全発生しICを破損することが多いといった欠
点がある。
さらに、挿入動作が第7図に示すような、ビックマント
プレース動作で行われているため、タクトタイムを短縮
できないという問題とともに、ICクランプ位置の高さ
とIC挿入位置の高さを同一レベルにしなければならな
いという設計上の制約が生じることになるという問題が
あった。
〔発明の目的〕
本発明は、前述の従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、工C挿着作業を短いタクトタイムで行うことができ
、しかもIC挿着作業の信頼性を向上できるIC挿着装
置の提供を、その目的としている。
〔発明の概要〕
本発明に係るIC挿着装置の構成は、 多数のICi、そのICのピンおよびICパッケージの
底面を某同部として保持搬送するIC″ti送部材と、 このIC搬送部材で禾送されてきたICを当該IC搬送
部材上で位置決めするIC位置決め装置と、 このIC位置決め装置によって位置決めされたICをク
ランプし、そのICを基板または基板に取付けたソケッ
トに挿着するため、回転円周上に等間隔に配設されてい
る複数のICクランプ機構部と、 この複数のICクランプ機構部を保持する複数のベース
部材と、 この複数のベース部材を介して、前記複数のICクラン
プ機構部を、その回転の同−半径上に等間隔に保持する
回転一構部と、 この回転一構部の回転にともない前記複数のベース部材
を介して、前記複数のICクランプ機構部をインデック
ス回転または揺動回転せしめる回転作動機構部と、 上記の位置決めされたICiクランプするために前記I
Cクランプ機構部をICクランプ位置に下降せしめるブ
ツシュ機構部と、 そのクランプされたICを基板または基板に取付けたソ
ケットに挿着するために、前記ICクランプ機構部をI
C挿着位置に下降せしめる挿着機構部とを備えたもので
ある。
なお付記すると、本発明に係るIC挿着装置は、複数の
ICクランプ@儒部を、回転一構部の回転の同−半径上
に等間隔になるように回転一構部に取り付け、回転一構
部をインデックス回転かまたけ揺動回転させることによ
り、円周上に等間隔で配置しである複数のICクランプ
機構部により、順次IC挿着作業を行うとともに、各々
のICクランプ機構部全体が、回転一構部と同心になる
ように取り付けられた円筒カムの溝に沿って回転動作中
に、各々上下動作する機構を付加することによりICク
ランプ位置とIC挿着位置とのレベル差を回転動作中に
吸収して、工C挿着作業を高速に行うことを基本構想と
するものである。
さらに、ICのピンとICパッケージの底面とを案内部
としてICを搬送するIC搬送部材の先端に取り付けた
ピンストップと、IC位置決め装置とによって、ICの
ピンを基準にICの位置決めを行い、ICのピン部の中
心とICクランプ機構部の中心が常に一致する状態でI
Cをクランプすることで、ICの挿着ミスによる破損を
防止するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図を参照し
て説明する。
ここに、第1図は、本発明の一実施例に係るIC挿着装
置を示し、(a)は全体構成図、(b)げ円筒カムの外
観図、第2図は、そのIC@送部材とIC位置決め装置
部の平面図、第3図は、第2図の位置決め装置による位
置決め方法を示す説明図、第4図は、ICクランプ機構
部の構成図で、(a)は正面図、(b)は側面図、第5
図は、そのICクランプ機構部と回転一構部の横断面図
、第6図は、第1図のIC挿着装置による作業の動作チ
ャート図である。
ます、作条対象となるICは、第3.4図に示すICパ
ッケージ1にICのピン2全有するもので以下IC3と
いう。
第1.2図において、10け、多数のICaを、そのI
Cのピン2およびICパッケージ1の底11[i全案内
部として保持搬送するICy&送部材に係るIC搬送ブ
ロックである。
11ば、IC搬送ブロック10を移動させるチェノ、1
4け、チェノ11を移動させるスプロケット、15け、
搬送ブロック10の移動方向を案内するガイド部材であ
る。
複数のICi送ブロブロック10連続する2本のチェー
ン11に支持金具によって等間隔Pで取り付けられてお
り、各チェーン11は、伝動軸13によって回転するス
プロケット14に各々噛み合っている。
スプロケット1401回転によってチェーン11が移動
する距帷はIC搬送ブロック10の取り付は間隔Pに正
確に一致しており、スプロケット14が1回転する毎に
IC搬送ブロック10がガイド部材15に案内されなが
ら等距i@Pつつ遂次搬送されてくる。すなわち、工C
3V′i図示しない部分で1個づつIC搬送ブロック1
0に乗せられ、等距離Pづつ間欠移動しながら順次搬送
されてくることになる。
このP&構部を、後に説明する動作チャートでは、IC
yM送ブロックピッチ送り部と呼ぶことにする。
搬送されてくる工C3け、ICのピン2とICパッケー
ジ1の底面を案内部にしてIC搬送ブロック10に乗っ
ているため、IC30幅方向の位貢樗度はIC搬送ブロ
ック10により正確にでている。
このように[7て搬送されてきたIC3tdクランプ位
置2で長手方向の位置決めをされることになる。
IC位置決め装置は、第2図にその詳細を示す16げ、
IC押し部材に係るIC押し仮で、ブロック17に同定
されており、ブロック17け蝿受18を介して軸19に
沿って摺動可能に、プレート20に圧縮はね21に押さ
れて保持されている。
軸19け、一端をプレート20に固定され、軸受22を
介L7て前後動作自在にホルダ23に保持されている。
軸19の他端は、カムフォロアー24を具備したブロッ
ク25に固定されている。
プレート20け、引張バネ26によって後退側に戻され
ているが、カムフォロア24を介してブロック25が図
示しない機構で押されると、ブロック17およびIC押
し板16を引き遅れて前進し、クランプ位[ZにあるI
C搬送ブロック10上のIC3を長手方向に位置決めす
る。
第3図に、IC3の長手方向の位置決めの詳細を示す。
27け、複数のICi送ブロブロック10端に各々設け
られたピン名−トツバで、ICのピン2を当接させるも
のである。図中、一点鎖線で示す28は、後に説明する
ICクランプヘッド、29は、IC3:クランプする吸
着バンドである。
プレート20とともにブロック17およびIC押し板1
6が前進すると、IC押し板16の先端がIC3を押し
、IC3はIC搬送ブロック10上をすべって前進する
が、IC搬送ブロック10に各々取り付けられたピンス
小ツバ27によりlC3のピン2が止められてIC3は
前進できなくなる。
プレート20は、さらに前進するが、IC3t−直接押
しているIC押し板16は圧縮ばね21にさからって停
止する。すなわち、工03はピンストッパ27と圧縮ば
ね21のクッション力を受けたIC押し板16とにはさ
まれて、ピン2を基準に長手方向に位置決めされ、IC
クランプヘッド28の中心とIC3のピン部の中心がW
で一致する状態で吸着バッド29により吸着クランプさ
れる。このとき、圧縮ばね21の強さけIC3のピン2
を曲げない程度に十分配慮されていなければならない。
このように、IC3けIC搬送ブロック10上で幅方向
の位置決めをされた状態でクランプ位置Zへ正確に搬送
され、IC位置決め装置によってICのピン2を基準に
投手方向の位置決め6wの位置でなされ吸着クランプさ
れる。
次に、ICクランプ機構部を第4図および第5図を参照
して説明する。
ICクランプ機構部は、前記IC位置決め装置によって
位置決めされたICaをクランプし、そのIC3を基板
または基板に取付けたソケットに挿着するために、回転
円周上に等間隔に配設されているもので、本実施例では
180°間隔で対称的に2組のICクランプ機構部が配
設されている。
第4図において、28はICクランプヘッド、29は、
ICクランプヘッド28内に装着され、IC3を吸着ク
ランプする吸着バッド、30は、クランプヘッド28を
固定するプレートで、プレート30は、ICの品種が変
る場合に段取替えしやすいように設けたものである。
吸着バッド29け、工C3を基板または基板に取付けた
ソケットに挿着するとき、IC3の上面を押すことにな
るICクランプヘッド28の下面の内部に隠れて挿着力
を直接受けないように圧縮バネ31で保持されており、
また、配管32を通じて図示しない真空発生装置に接続
されている。
33け、ICクランプヘッド28を押し下げるための軸
で、@33は、その一端を前記プレート30に固定され
、軸受34を介して上下動作自在にホルダ35に保持さ
れており、他端を当金36を具備するブロック37に固
定されている。
58は、軸38をとり巻いてブロック37とホルダー3
5の間にセットされている圧縮ばねである。
前述のICクランプ機構部に、第5図に示すように、円
周上180°の等間隔に対称的に2組配設されており、
その構成を矢に説明する。
第1.4.5図において、38け、複数(本実施例では
2組)のICクランプ機構部のユニットを保持するペー
ス部材で、前記ホルダ35に固層されている。39にク
ロスローラベアリング、40は、対をなすペース部材3
8を、クロスローラベアリング40を介して上下動作自
在に保持しているガイドブロックである。
第1,5図において、41は、前記ガイドブロック40
を2個正確に180°反対方向に固定し、最終的にクラ
ンプ機構部を、回転円周上180°等間隔をおいて2ヘ
ツドタイプに保持している回転アームで、この回転アー
ム41はオシレート軸45に嵌着されている。
このオシレートs45は、第1図に示すように、894
3’に介して回転自在にハウジング44を保持しており
、前記回転アーム41は、クランプブツシュ42でオシ
レート845に固定されている。
このよ5に、オシレート45、回転アーム41、ガイド
ブロック40をもって、複数のペース部材38を介して
複数のICクランプ機構部を、その回転の同一半径上に
等間隔に保持する回転一構部を構成している。
次に、この回転一構部の回転にともない前記複数のペー
ス部材38を介して、前記複数のICクランプ機構部を
指動回転せしめる回転作動機構部の構成を第1図および
第4図を参照して説明する第1図において、47は、前
記回転一構部の回り 転中心、すなわちオシレート軸4毒の中心と同心となる
ように配設された円筒カムで、この円筒カム47の円筒
表面に1本の連続する螺旋溝46が形設されている。当
該円筒カム47の外観図を第1図(b)に示す。
48は、前記円筒カム47の螺旋溝46に係合するカム
フォロア、49は、一端にカムフォロア48を具備し、
他端がペース部材38に連結するアーム部材であり、複
数(本実施例では2個)のペース部材38と同数のアー
ム部材49が、第1図に示すように円筒カム47の螺旋
溝46に係着されている。
オシレート軸45が、タイミングプーリ50tl−介し
て、図示しない機構部から動力を受け、正転180°、
逆転180°の半回転毎の揺動運動をすると、先に説明
したように、クランプブツシュ42でオシレート軸45
と固定されている回転アーム41も半回転毎の揺動運動
をする。これによって、クランプ機構部も揺動運動をす
ることは明らかであるが、クロスローラベアリング39
により上下動作自在なペース部材38に固定されたアー
ム部材49の先端が、カム7オロア48を介して円筒カ
ム47の螺旋溝46に摺動可能に係仕しているため、ペ
ース部材38は回転すると同時に螺旋溝46の軌跡に沿
って上昇または下降もすることになる。
上記螺旋溝46の軌跡全投影的に表わすと、第3図(a
)中の一点鎖線Cになる。つまり、上述したような回転
作動機構により、ICクランプ機構部の回転中にICク
ランプ位置とIC挿着位置との高さ的なレベル差をも同
時に吸収するものである次に、先に説明した状態に位置
決めされたIC3をクランプするために、前記ICクラ
ンプ機構部をICクランプ位置に下降せしめるブツシュ
機構部と、クランプされたICaを基板または基板に取
付けたソケットに挿着するために、前記ICクランプ機
構部をIC挿着位置に下降せしめる挿着機構部とf:第
1図および第4図を参照して説明する。
第1図(a)において、回転一構部の右側に示すICク
ランプ位置にあるICクランプ機構部の上部VCは、次
に述べるプツシ5機構部が配設されている。
51け、ICクランプ位置に来たICクランプ機構部の
当金36を下方へ押すためのブツシュプレート、52は
、ブラケット56Hに固定されたホルダ、53aは、ブ
ツシュプレート51に一端を固定され、軸受を介してホ
ルダ52に上下動作自在に保持されている軸で、415
3aの他端には、ブロック55が固着され、ブロック5
5にローラ7オロア54が具備されている。このローラ
フォロア54は、図示されない機構により下方向の動力
を受けるものである。
57は、ブツシュプレート51とブラケット563に取
付けられた引張ばねで、引張ばね57け、ロー27オロ
ア54に下方向の動力が加わらないとさ、ブツシュプレ
ート51、ホルダ52、軸53a1ブロック55、ロー
ラフォロア54を上方へ押し上げるように使用している
このように、これら各部品によりブツシュ機構部か構成
されている。
また、第1図(a) において、回転一構部の左側に示
すIC挿着位置にあるICクランプ機構部の上部には、
次に述べる挿着機構部が配設されている。この挿着機構
部は前述のブツシュ機構部と基本的に同様の機構のもの
である。
すなわち、工C挿着位置にきたICクランプ機構部の当
金35を下方へ押すためのブツシュプレー151、ブラ
ケット56bに固定されたホルダ52、ブツシュプレー
ト51に一端を固定され、軸受を介してホルダ52に上
下動作自在に保持され、他端にローラフォロア54が具
備されたブロック55t−固着した軸53bおよびブツ
シュプレート51とプラタン)56bに取付けられた引
張ばね57により挿着機構部が構成されている。
図示されない機構によりローラーフォロア54が下方へ
押されると、ブツシュプレート51は引張ばね57にさ
からって下降し、当金36を下方へ押し下げる。ブツシ
ュプレート51により当金36が下方へ押されると、I
Cクランプヘッド28け圧縮ばね58にさからって下降
し、それがICクランプ位置であれば、位置決めされた
ICaをIC搬送ブロック10上から吸着パッド29に
し より吸着する閂、それがIC挿着位置であれば、吸着パ
ッド29で吸着保持しているIC3t−ICクランプヘ
ッド28の下面を使用して図示しない基板またはソケッ
トへ挿着することになる。
ローラーフォロア54にかかる下方向の力が解除すれる
と、ブツシュプレート51は引張ばね57の力によって
上昇し、同時に当金36も解放されて、ICクランプヘ
ッド28は圧縮ばね58の力により上昇する。
以上、詳細にわたって構成?説明してきた本実施例のI
C挿着装置の一連の動作を第6図を参照して説明する。
第8図は、本実施例のIC挿着装置の動作を、−軸のタ
イミングカム機構、すなわち1台のモータの主軸の回転
で、各機構が連動するカム機構(図示せず)により実現
する場合の動作チャート図である。
スタートと同時に回転一構部とIC搬送ブロックピッチ
送り部が動き出す。
具体的には、回転アーム41が半回転し、今までICク
ランプ位置にあったICクランプヘッド28がIC挿着
位置へ、IC挿着位置にあったICクランプヘッド28
がIC7ランプ位置へ、それぞれレベル差?回転中に吸
収しながら回転移動する。同時に、工C3を乗ぜた複数
のICi送ブロブロック10の1つが、クランプ位置2
へ送られてくる。
IC搬送ブロックの1ピッチ送りが終った少し後のタイ
ミングでIC位置決め装置が前進する。
具体的には、IC押し板16がIC3iストツパ27と
の間にはさみ込み、IC3をICのピン2を基準にして
位置決めする。
回転アーム41が半回転動作を終った少し後のタイミン
グで、ICクランプ位置およびIC挿着位置のブツシュ
機構部および挿着機構部が同時に下降を始める。
具体的には、ICクランプ位置ではブツシュプレート5
1によりICクランプヘッド28が下降し、その少し前
のタイミングで位置決めの出来ているIC3t−吸着パ
ッド29で吸着し、工C挿着位置では吸着パッド29で
吸着していたICaをICクランプヘッド28の下面で
基板または基板に取付けたソケットへ挿着する。
その後、ブツシュ機構部、挿着機構部およびIC位置決
め装置が同時に後退し、3者が後退し終ったタイミング
で再び回転一構部およびIC搬送ブロックピッチ送り部
が動作を開始する。
この動作において、片方のICクランプヘッド28がI
C3を挿着している間に、同時にもう一方のICクラン
プヘッド28が次のIC3にクランプしており、回転一
構部を半回転するだけで次の挿着動作が行えるため、挿
着作業全非常に高速に能率良く行うことができる。
このように、本実施例のIC挿着装置によれば(1)I
C3の挿着作業を高速に能率良く行うことができる。
(2)IC3の位置決めをICのピン2を基準にして行
っているため、工C3の挿着ミスを低減でき信頼性を向
上するという顕著な効果を得ることができる。
なお、以上詳細に述べたところは本発明の一実施例であ
り、本発明はこの実施例の構造に限定されるものではな
い。
すなわち、IC搬送部材の形状、IC搬送ブロックピッ
チ送りの機構を始め、IC位置決め装置、ICクランプ
機構部、回転一構部、回転作動機構部、ブツシュ機構部
、挿着機構部などの機構や各部材の形状は、同等の効果
が期待できる範囲で他の形状、機構の採用を妨げない。
また、第6図で説明したIC挿着装置の各動作は、前述
のように一軸のタイミング機構で実現しているものであ
るが、各機構部の動作も、たとえば空圧シリンダやモー
タで行っても同様の効果が得られるものである。
さらに、前述の実施例では、ICクランプ機構部が、円
周上180°の等間隔に対称的に2組のICクランプヘ
ッドを備えたもので、回転作動機構部の動作はICクラ
ンプ機機構上揺動回転せしめるものを説明したが、工C
挿着装置としては、ICクランプ機構部が2組以上の複
数で、回転作動機構部の動作がICクランプ機構部をイ
ンデックス回転せしめるものも採用できる。
次だし、インデックス回転は、決められた定角度を割出
し動作で遂次回転する動作であり、ICクランプ機構部
が3組以上の複数の場合に採用されるが、ICクランプ
位置とIC挿挿着置とのレベル差を回転動作中に吸収し
てタクトタイムを短縮するような操作には不適で、同一
レベルにある水平回転をなすものである。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、IC挿着作業を短
いタクトタイムで行うことができ、しかもIC挿着作業
の信頼性全向上しつるIC挿着装置it’に提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るIC挿着装置を示し
、(a)l″を全体構成図、(b)は円筒カムの外観図
、第2図は、そのIC搬送部材とIC位置決め装置部の
平面図、第3図は、第2図の位置決め装置による位置決
め方法を示す説明図、第4図は、ICクランプ機構部の
構成図で、(a)は正面図、申)は側面図、第5図け、
そのICクランプ機構部と回転一構部の横断面図、第6
図は、第1図のIC挿着装置による作業の動作チャート
図、第7図は、従来のIC挿着装置によるICクランプ
動作の動作チャート図、第8図(a) 、 (b)は、
従来のIC挿着装置におけるICクランプ時の外題点の
説明図である。 1・・・ICパッケージ  2・・・ICのピン3・・
・IC10・・・IC搬送ブロック  16・・・IC
押し機  21・・・圧縮ばね  23・・・ホルダー
  24・・・カムフォロア  26・・・引張ばね2
7・・・ピンストッパ  28・・・ICクランプヘッ
ド  29・・・吸着パッド  30・・・プレート3
1・・・圧縮ばね  33・・・軸  36・・・当金
38・・・ペースm材  39・・・クロスローラベア
リング  40・・・ガイドブロック  41・・・回
転アーム  45・・・オシレー)軸  46・・・螺
旋溝47・・・円筒カム  48・・・カムフォロア 
 49・・・アーム部材  51・−・ブツシュプレー
ト  52・・・ホルダー  53a 、53b・・・
軸  54・・・ローラフォロア  55・・・ブロッ
ク  56a。 56b・・・プラケット  57・・・引張ばね  5
8・・・圧縮ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数のICを、そのICのピンおよびICパッケー
    ジの底面を案内部として保持搬送するIC搬送部材と、 このIC搬送部材で搬送されてきたICを当該IC搬送
    部材上で位置決めするIC位置決め装置と、 このIC位置決め装置によって位置決めされたICをク
    ランプし、そのICを基板または基板に取付けたソケッ
    トに挿着するため、回転円周上に等間隔に配設されてい
    る複数のICクランプ機構部と、 この複数のICクランプ機構部を保持する複数のベース
    部材と、 この複数のベース部材を介して、前記複数のICクラン
    プ機構部を、その回転の同一半径上に等間隔に保持する
    回転機構部と、 この回転一構部の回転にともない前記複数のベース部材
    を介して、前記複数のICクランプ機構部をインデック
    ス回転または揺動回転せしめる回転作動機構部と、 上記の位置決めされたICをクランプするために前記I
    Cクランプ機構部をICクランプ位置に下降せしめるプ
    ッシュ機構部と、 そのクランプされたICを基板または基板に取付けたソ
    ケットに挿着するために、前記ICクランプ機構部をI
    C挿着位置に下降せしめる挿着機構部とを備えたことを
    特徴とするIC挿着装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、複数の
    ベース部材を、上下動作自在に回転機構部に保持せしめ
    、この回転機構部の回転中心と同心をなし、その円筒表
    面に連続する螺旋溝を有する円筒カムと、上記複数のベ
    ース部材にそれぞれ一端を連結し、それぞれ他端を前記
    円筒カムの前記螺旋溝に摺動自在に係合させた複数のア
    ーム部材とを備え、前記回転機構部が回転するにともな
    い前記複数のベース部材を前記複数のアーム部材を介し
    て揺動せしめて、複数のICクランプ機構を揺動回転せ
    しめる回転作動機構部を備えたものであるIC挿着装置
    。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載のもののい
    ずれかにおいて、IC搬送部材の先端に、ICのピンに
    当接させるピンストッパを設け、このピンストッパと、
    ICパッケージの側面に当接させるIC位置決め装置の
    IC押し部材とで、前記ICのピン部中心とICクラン
    プ機構部の中心とを一致させて位置決めするように構成
    したものであるIC挿着装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63160400A (ja) * 1986-12-24 1988-07-04 三洋電機株式会社 電子部品装着装置
JPS63232496A (ja) * 1987-03-20 1988-09-28 松下電器産業株式会社 電子部品装着装置
JPH01107600A (ja) * 1987-10-20 1989-04-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品装着装置

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