JPS619884A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS619884A JPS619884A JP13026684A JP13026684A JPS619884A JP S619884 A JPS619884 A JP S619884A JP 13026684 A JP13026684 A JP 13026684A JP 13026684 A JP13026684 A JP 13026684A JP S619884 A JPS619884 A JP S619884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- counter
- address
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢夏公互
本発明はメモリのアドレス制御に係り、特に1チップ化
されたメモリアドレスカウンタを複数カスケード接続し
た場合におけるメモリ制御方式に関する。
されたメモリアドレスカウンタを複数カスケード接続し
た場合におけるメモリ制御方式に関する。
従来技術
従来、OCRにおける辞書メモリなどのように大容量メ
モリのアドレス制御を行なわせる場合にはアドレス信号
が20ピツ1へ前後にもなり、そのとめ第4図に示すよ
うに、メモリ (メモリブロック)1に対して4ピッ1
〜程度に1チップIC化さ(tたカウンタ素子CNTR
をメモリアクセスのピッ1〜数に応じて5,6チップ分
カスケード接続さ陰てそのアドレス制御を行なわせるよ
うにしている。
モリのアドレス制御を行なわせる場合にはアドレス信号
が20ピツ1へ前後にもなり、そのとめ第4図に示すよ
うに、メモリ (メモリブロック)1に対して4ピッ1
〜程度に1チップIC化さ(tたカウンタ素子CNTR
をメモリアクセスのピッ1〜数に応じて5,6チップ分
カスケード接続さ陰てそのアドレス制御を行なわせるよ
うにしている。
このような構成をとるのでは、各カウンタ素子CNTR
のチップ間におけるギャリー信号CYの伝搬に時間を要
してその分キャリー信号CYに゛蓮九が累積してしまい
、そのためff15図に丞すように、メモリ1のアクセ
ス後に各カウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の
1ピッ1−分の歩進すなわちインクリメント完了に要す
るnX間T(ア1(レス不確定期間となる)を見込んだ
うえでメモリ1におけるデータの読出しのサイクルを決
定する必要があるものとなっている。図中、ADDRE
Sはアドレス信号で、データストローブ信号に対する変
化状態を示している。またT aceは、メモリアクセ
ス時間をそれぞれ示している。なお、デーラス1−ロー
ブ信号STBの立上りで各カウンタ素子列からなるアド
レスカウンタ2が1ビット分だけ歩進されることになる
。
のチップ間におけるギャリー信号CYの伝搬に時間を要
してその分キャリー信号CYに゛蓮九が累積してしまい
、そのためff15図に丞すように、メモリ1のアクセ
ス後に各カウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の
1ピッ1−分の歩進すなわちインクリメント完了に要す
るnX間T(ア1(レス不確定期間となる)を見込んだ
うえでメモリ1におけるデータの読出しのサイクルを決
定する必要があるものとなっている。図中、ADDRE
Sはアドレス信号で、データストローブ信号に対する変
化状態を示している。またT aceは、メモリアクセ
ス時間をそれぞれ示している。なお、デーラス1−ロー
ブ信号STBの立上りで各カウンタ素子列からなるアド
レスカウンタ2が1ビット分だけ歩進されることになる
。
いま例えばメモリ(メモリブロック)1のアドレス′ビ
ット数を24ビツトとし、1チップ当り4ピツ1〜のI
C化されたカウンタ素子CNTRを6個カスケード接続
させた場合、各カウンタ素子CNTR間におけるキャリ
ー信号の伝搬に要する遅延時間をToとすると、そのカ
ウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の全体で5T
oのキャリー遅延時間を生ずることになる。なおTOと
しては普通10nSec程度であり、その場合全体のキ
ャリー遅延時間Tは50nSec程度となる。
ット数を24ビツトとし、1チップ当り4ピツ1〜のI
C化されたカウンタ素子CNTRを6個カスケード接続
させた場合、各カウンタ素子CNTR間におけるキャリ
ー信号の伝搬に要する遅延時間をToとすると、そのカ
ウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の全体で5T
oのキャリー遅延時間を生ずることになる。なおTOと
しては普通10nSec程度であり、その場合全体のキ
ャリー遅延時間Tは50nSec程度となる。
しかして、OCRの辞書検索などのように大容量のメモ
リ1を連続的にアクセスする場合し;は、前述の時間T
による処理時間の増大が無視することができなくなり、
大容量のメモリ1に対するデータの読出しくまたはデー
タの書込み)を高速で行なわせることができないものに
なっている。
リ1を連続的にアクセスする場合し;は、前述の時間T
による処理時間の増大が無視することができなくなり、
大容量のメモリ1に対するデータの読出しくまたはデー
タの書込み)を高速で行なわせることができないものに
なっている。
1蝮
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、複数ビッ
ト分の1チップ化されたカウンタ素子を複数カスケード
接続させてメモリのアドレス制御を行なわせる際、メモ
リに対するデータの読出しおよび書込みを各カウンタ素
子のチップ間におけるキャリー信号の遅延の影響を受け
ることなく高速で行なわせることができるようにしたメ
モリ制御方式を提供するものである。
ト分の1チップ化されたカウンタ素子を複数カスケード
接続させてメモリのアドレス制御を行なわせる際、メモ
リに対するデータの読出しおよび書込みを各カウンタ素
子のチップ間におけるキャリー信号の遅延の影響を受け
ることなく高速で行なわせることができるようにしたメ
モリ制御方式を提供するものである。
棗底
本発明は、その目的達成のため、n + 1ピツ1への
メモリ (メモリブロック)に対して1チップ化された
カウンタ素子を複数カスケード接続させたnピッ1〜の
カウンタブロックを2つ並列的に設けてメモリの上位ア
ドレス線にそれら各カウンタブロックを交互に切換接続
させる手段と、メモリの最下位アドレスに” 1 ”、
” 0 ”の名レベル信号を交互に選択的にダ、える
手段と、一方のカウンタブロックがメモリに接続されて
メモリアクセスが実行されている間にメモリから切り雛
されている他方のカウンタブロックの歩進動作を行なわ
せる手段とをとるようにしている。
メモリ (メモリブロック)に対して1チップ化された
カウンタ素子を複数カスケード接続させたnピッ1〜の
カウンタブロックを2つ並列的に設けてメモリの上位ア
ドレス線にそれら各カウンタブロックを交互に切換接続
させる手段と、メモリの最下位アドレスに” 1 ”、
” 0 ”の名レベル信号を交互に選択的にダ、える
手段と、一方のカウンタブロックがメモリに接続されて
メモリアクセスが実行されている間にメモリから切り雛
されている他方のカウンタブロックの歩進動作を行なわ
せる手段とをとるようにしている。
以下、添イ」図面を参照し7て本発明の一実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は本発明によるメモリ制御方式を具体的に実゛施
するためのシステム構成例を示すもので、ここではn+
1ピッ1−のメモリ(メモリブロック)1に文4して各
1チップ化されたカウンタ素子を複数カスケード接続さ
せることにより形成されたnピット分の2つのカウンタ
ブロック3,4が並列的に設けられ、各カウンタブロッ
ク3,4におけるnピット分の出力線Q0 〜Q n−
sがグー1−回路51〜5nをそれぞれ介してメモリ1
の上位ア1−レス綿A1 〜Anに選択的に接続される
ようになっている。またハイレベル信号” I ”およ
びローレベル信号” o ”をそ扛そ;1を発生する6
信号発生器6゜7が設けられ、各レベル信号の出力線が
グー1−面路50を介してメモリ1の最下位のアドレス
線Aに選択的に接続されるようになっている。さらにコ
ン1−ローラ8が設けられ、そのコン1〜ローラ8から
出さ、hるクリア信号CLRにより各カウンタブロック
3,4かクリアされ、同じくインクリメント信号I N
C1によりカウンタブロック3が、またインクリメン
1−信号lNC2によりカウンタブロック4がそれぞれ
歩進動作し、さらにコン1−ローラ8から出されるグー
1−制御46号G1、G2により各ゲート回j1850
〜5nにおける入カゲー1〜切換がそれぞれなされるよ
うになっている。なおゲート・回路50としては、信号
発生器6の出力信号とケート制御信七G1とのアン1〜
をとるAND回路と、信号発生器7の出力信号とゲー1
へ制御化% G 2とのアンドをとるANDI!l!l
路と、それら各AND回路の出力信号のオアをとるOR
回路とからなっている。なお各カウンタプロッタ3,4
としては、インクリメント信号INCに応じた1回の歩
進動作により+2のカラン1−アップがなされるように
なっている。また各ゲー1へ回路51〜5nとしては、
カウンタブロック3における各ピッ1−出力信号とゲー
ト制御信号G1とのアンドをとるAND回路と、カウン
タブロック3における各ビット出力信号とグー1−制御
信号G2とのアン1−をとるAND回路と、それら各A
ND回路の出力信号のオアをとるOR回路とからそれぞ
れなっている。
するためのシステム構成例を示すもので、ここではn+
1ピッ1−のメモリ(メモリブロック)1に文4して各
1チップ化されたカウンタ素子を複数カスケード接続さ
せることにより形成されたnピット分の2つのカウンタ
ブロック3,4が並列的に設けられ、各カウンタブロッ
ク3,4におけるnピット分の出力線Q0 〜Q n−
sがグー1−回路51〜5nをそれぞれ介してメモリ1
の上位ア1−レス綿A1 〜Anに選択的に接続される
ようになっている。またハイレベル信号” I ”およ
びローレベル信号” o ”をそ扛そ;1を発生する6
信号発生器6゜7が設けられ、各レベル信号の出力線が
グー1−面路50を介してメモリ1の最下位のアドレス
線Aに選択的に接続されるようになっている。さらにコ
ン1−ローラ8が設けられ、そのコン1〜ローラ8から
出さ、hるクリア信号CLRにより各カウンタブロック
3,4かクリアされ、同じくインクリメント信号I N
C1によりカウンタブロック3が、またインクリメン
1−信号lNC2によりカウンタブロック4がそれぞれ
歩進動作し、さらにコン1−ローラ8から出されるグー
1−制御46号G1、G2により各ゲート回j1850
〜5nにおける入カゲー1〜切換がそれぞれなされるよ
うになっている。なおゲート・回路50としては、信号
発生器6の出力信号とケート制御信七G1とのアン1〜
をとるAND回路と、信号発生器7の出力信号とゲー1
へ制御化% G 2とのアンドをとるANDI!l!l
路と、それら各AND回路の出力信号のオアをとるOR
回路とからなっている。なお各カウンタプロッタ3,4
としては、インクリメント信号INCに応じた1回の歩
進動作により+2のカラン1−アップがなされるように
なっている。また各ゲー1へ回路51〜5nとしては、
カウンタブロック3における各ピッ1−出力信号とゲー
ト制御信号G1とのアンドをとるAND回路と、カウン
タブロック3における各ビット出力信号とグー1−制御
信号G2とのアン1−をとるAND回路と、それら各A
ND回路の出力信号のオアをとるOR回路とからそれぞ
れなっている。
このように構成されたものにおいて、本発明によるメモ
リ制御方式にあっては、まずコン1−ローラ8の制御下
で各カウンタブロック3.4をそれぞれクリアするとと
もに、グー1−信号G1を” o ”に、グー1−信号
G2を111 Hにして、信月発生器7からの出力信号
” o ”をグー1−回路50を介してメモリ1におけ
る最下位アドレスA6 に加え、カウンタブロック3
における各ピッ1ル出力信号Q、〜Q n−1をゲー1
へ回路51〜5nをそれぞれ介してメモリ1における上
位アドレスA、〜A nに加える。
リ制御方式にあっては、まずコン1−ローラ8の制御下
で各カウンタブロック3.4をそれぞれクリアするとと
もに、グー1−信号G1を” o ”に、グー1−信号
G2を111 Hにして、信月発生器7からの出力信号
” o ”をグー1−回路50を介してメモリ1におけ
る最下位アドレスA6 に加え、カウンタブロック3
における各ピッ1ル出力信号Q、〜Q n−1をゲー1
へ回路51〜5nをそれぞれ介してメモリ1における上
位アドレスA、〜A nに加える。
このアドレス状態においてメモリ1からデータの読出し
を行なわせ、その読み出されたデータをバッファレジス
タ9に取り込むス1へローブ信号STBのタイミングで
インクリメント・信号lNC2をカウンタブロック4に
与えてその歩進動作を行なわせる。
を行なわせ、その読み出されたデータをバッファレジス
タ9に取り込むス1へローブ信号STBのタイミングで
インクリメント・信号lNC2をカウンタブロック4に
与えてその歩進動作を行なわせる。
次に、インクリメント信号lNC2の後縁でゲート制御
信号Gl、G2の切換を行なわせてゲート信号G1を#
111に、ゲート信号G2を” o ”にし、それに
より信号発生器Gからの出力信号rr +、 nをゲー
ト回路50を介してメモリ1における最下位アドレスA
に加え、カウンタブロック4における各ピッ1ル出力
信号Q0〜Qn=1をゲート回路5]〜5nをそれぞれ
介してメモリ1における上位アドレスΔ1〜A r+に
加える。
信号Gl、G2の切換を行なわせてゲート信号G1を#
111に、ゲート信号G2を” o ”にし、それに
より信号発生器Gからの出力信号rr +、 nをゲー
ト回路50を介してメモリ1における最下位アドレスA
に加え、カウンタブロック4における各ピッ1ル出力
信号Q0〜Qn=1をゲート回路5]〜5nをそれぞれ
介してメモリ1における上位アドレスΔ1〜A r+に
加える。
このアドレス状態においてメモリlからデータの読出し
を行なわせ、その読み出されたデータをバッファレジス
タ9に取り込むストローブ信号STBのタイミングでイ
ンクリメント信号IN(,1をカウンタブロック3に与
えてその歩進動作を行なわせる。
を行なわせ、その読み出されたデータをバッファレジス
タ9に取り込むストローブ信号STBのタイミングでイ
ンクリメント信号IN(,1をカウンタブロック3に与
えてその歩進動作を行なわせる。
以上の動作を必要なだけ繰り返すことにより、はぼメモ
リ1のアクセス時間で決まる速度でメモリ]から連続的
にデータの読出しを行なわせることができるようになる
。
リ1のアクセス時間で決まる速度でメモリ]から連続的
にデータの読出しを行なわせることができるようになる
。
第2図に、そのときの各部信号のタイミングを示してい
る。図中、A、DDRESlはカウンタブロック3がメ
モリ1に接続されているときのアドレス信号を、A D
D RE S 2はカウンタブロック4かメモリ1に
接続されているときのアドレス信う−を□そ、hぞれ示
している。
る。図中、A、DDRESlはカウンタブロック3がメ
モリ1に接続されているときのアドレス信号を、A D
D RE S 2はカウンタブロック4かメモリ1に
接続されているときのアドレス信う−を□そ、hぞれ示
している。
なお、カウンタブロック3,4をそれぞれ形成する各カ
ウンタ素子に3ステート出力が可能なものを使用するよ
うにすればゲート回路5]〜5nは不要となる。
ウンタ素子に3ステート出力が可能なものを使用するよ
うにすればゲート回路5]〜5nは不要となる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、この場合は
メモリ1におけるデータの読出し開始を任悠、のアドレ
スから行なわせることができるようにしている。すなわ
ち、初期値ロード用のr+ +1ピノ1−からなるアド
レスデータのうちの上位[1ビット分のデータDH−D
nをコントローラ8′から出されるロード信号LDに
応じて各カウンタブロック3,4にそれぞれ取り込ませ
るとともに。
メモリ1におけるデータの読出し開始を任悠、のアドレ
スから行なわせることができるようにしている。すなわ
ち、初期値ロード用のr+ +1ピノ1−からなるアド
レスデータのうちの上位[1ビット分のデータDH−D
nをコントローラ8′から出されるロード信号LDに
応じて各カウンタブロック3,4にそれぞれ取り込ませ
るとともに。
アドレスデータのうちの最下位ピッI−のデータD0を
ロード信号LDに応じてフリップフロップlOに取り込
んでその状態の初期セットを行なわせ、そのフリップフ
ロップ10のQ出力をゲート信号G1として、そのQ出
力をゲーI・信号G2としてそれぞれ用いるようにし°
Cいる。またこの場合には、フリップフロップ10のQ
出力(ゲー1へ信号G2)とストローブ信号STBとの
アンド信号をカウンタブロック3のインクリメンI〜信
号とし、またそのQ出力(グー1−信号G 1. )と
スI−ローブ信号STBとのアンド信号をカウンタブロ
ック4のインクリメント・信号としている。
ロード信号LDに応じてフリップフロップlOに取り込
んでその状態の初期セットを行なわせ、そのフリップフ
ロップ10のQ出力をゲート信号G1として、そのQ出
力をゲーI・信号G2としてそれぞれ用いるようにし°
Cいる。またこの場合には、フリップフロップ10のQ
出力(ゲー1へ信号G2)とストローブ信号STBとの
アンド信号をカウンタブロック3のインクリメンI〜信
号とし、またそのQ出力(グー1−信号G 1. )と
スI−ローブ信号STBとのアンド信号をカウンタブロ
ック4のインクリメント・信号としている。
肱匙
以上、本発明によるメモリ制御方式にあっては。
1チップ化されたカウンタ素子をカスケード接続させて
アドレスカウンタを構成したものにあって、各カウンタ
素子間におけるキャリー信号の遅延に起因するアドレス
カウンタの動作速度の低下在防止することができ、キャ
リー倍旧の遅延の影響を受けることなくメモリに対する
データの読出し、書込みを高速で行なわせることができ
るという優れた利点を有している。
アドレスカウンタを構成したものにあって、各カウンタ
素子間におけるキャリー信号の遅延に起因するアドレス
カウンタの動作速度の低下在防止することができ、キャ
リー倍旧の遅延の影響を受けることなくメモリに対する
データの読出し、書込みを高速で行なわせることができ
るという優れた利点を有している。
第1図は本発明によるメモリ制御方式を具体的に実施す
るためのシステム構成例を示すブロック図、第2図は同
実施例における各部信号のタイミングを示すタイムチャ
ー1−1第3図は本発明によるメモリ制御方式を具体的
に実施するだめの他のシステム構成例を示すブロック図
、第4図は一般的な1チップ化されたカウンタ素子列か
らなるメモリのアドレスカウンタを示す図、第5図は第
4図の構成におけるデータストローブ信号に刺するアド
レス信号の状態変fヒを示すタイムチー・−1−である
。
るためのシステム構成例を示すブロック図、第2図は同
実施例における各部信号のタイミングを示すタイムチャ
ー1−1第3図は本発明によるメモリ制御方式を具体的
に実施するだめの他のシステム構成例を示すブロック図
、第4図は一般的な1チップ化されたカウンタ素子列か
らなるメモリのアドレスカウンタを示す図、第5図は第
4図の構成におけるデータストローブ信号に刺するアド
レス信号の状態変fヒを示すタイムチー・−1−である
。
Claims (1)
- n+1ビットのメモリに対して1チップ化されたカウ
ンタ素子を複数カスケード接続させたnビットのカウン
タブロックを2つ並列的に設けてメモリの上位アドレス
線にそれら各カウンタブロックを交互に切換接続させる
手段と、メモリの最下位アドレスに“1”、“0”の各
レベル信号を交互に選択的に与える手段と、一方のカウ
ンタブロックがメモリに接続されてメモリアクセスが実
行されている間にメモリから切り離されている他方のカ
ウンタブロックの歩進動作を行なわせる手段とをとるよ
うにしたメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026684A JPS619884A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13026684A JPS619884A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619884A true JPS619884A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15030167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13026684A Pending JPS619884A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619884A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13026684A patent/JPS619884A/ja active Pending
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