JPS6198944A - エンジンのアイドル回転数制御方法 - Google Patents
エンジンのアイドル回転数制御方法Info
- Publication number
- JPS6198944A JPS6198944A JP22102284A JP22102284A JPS6198944A JP S6198944 A JPS6198944 A JP S6198944A JP 22102284 A JP22102284 A JP 22102284A JP 22102284 A JP22102284 A JP 22102284A JP S6198944 A JPS6198944 A JP S6198944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idle
- opening
- engine
- throttle
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/08—Introducing corrections for particular operating conditions for idling
- F02D41/083—Introducing corrections for particular operating conditions for idling taking into account engine load variation, e.g. air-conditionning
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/004—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle stop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスロットルバルブのアイドル開度i、IJ ’
60に際して、アイドルスイッチオフの非アイドル運転
状態次のアイドル運転時にお1ノるスロワ1〜ルバルブ
のアイドル開度を制クロするエンジンのアイドル回転数
制御方法に関する。
60に際して、アイドルスイッチオフの非アイドル運転
状態次のアイドル運転時にお1ノるスロワ1〜ルバルブ
のアイドル開度を制クロするエンジンのアイドル回転数
制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、エンジンの制御システムにおいては、例えば、特
開昭56−132431号公報にも記載されているよう
に、アイドルスイッチオンのアイドル運転時に電気アク
チュエータを駆動してス1:1ットルバルブのアイドル
開度を制御しているため、例えば、アクセルペダルを踏
み込んCエンジンを始動した後、アクセルペダルを戻し
た場合、スロットルバルブ全開のアイドル開度が小さ過
ぎてラフアイドルになる他、場合にJ:ってはエンス]
〜するおそれがあり、同様のことは、アクセルペダルを
踏み込んでの非アイドル運転途上において例えば、エア
コンを入れた場合、目標アイドル開度開jはエアコンを
入れない状態で設定されているため、アクセルペダルを
戻してアイドル運転に入った直後においてはアイドル開
度が小さ過ぎてラフアイドル、場合によってはエンスト
するおそれがあり、又、アイドル開度の大きい暖機時で
の走行途上において暖機が完了してアクセルペダルを戻
した場合には、逆にアクセルペダルを戻してアイドル運
転に入った直後のスロットル開度が大き過ぎてエンジン
回転が一時的に吹き上がると言う欠点あった。
開昭56−132431号公報にも記載されているよう
に、アイドルスイッチオンのアイドル運転時に電気アク
チュエータを駆動してス1:1ットルバルブのアイドル
開度を制御しているため、例えば、アクセルペダルを踏
み込んCエンジンを始動した後、アクセルペダルを戻し
た場合、スロットルバルブ全開のアイドル開度が小さ過
ぎてラフアイドルになる他、場合にJ:ってはエンス]
〜するおそれがあり、同様のことは、アクセルペダルを
踏み込んでの非アイドル運転途上において例えば、エア
コンを入れた場合、目標アイドル開度開jはエアコンを
入れない状態で設定されているため、アクセルペダルを
戻してアイドル運転に入った直後においてはアイドル開
度が小さ過ぎてラフアイドル、場合によってはエンスト
するおそれがあり、又、アイドル開度の大きい暖機時で
の走行途上において暖機が完了してアクセルペダルを戻
した場合には、逆にアクセルペダルを戻してアイドル運
転に入った直後のスロットル開度が大き過ぎてエンジン
回転が一時的に吹き上がると言う欠点あった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はアクセルペダルを踏み込んでの非アイドル運転
途上に目標アイドル開度が変化した状態においてアクセ
ルペダルを戻してアイドル運転に入っても、ラフアイド
ル、エンスト、吹き上がりのない安定したエンジン運転
特性を確保することにある。
途上に目標アイドル開度が変化した状態においてアクセ
ルペダルを戻してアイドル運転に入っても、ラフアイド
ル、エンスト、吹き上がりのない安定したエンジン運転
特性を確保することにある。
く問題点を解決するだめの手段)
本発明は第1図に示すように、エンジン運転状態に対応
した各種センサからの信号に基づいたアクチュエータ駆
動によるスロットルバルブ開度位置の制御によってエン
ジンのアイドル回転数を目標アイドル回転数に制御する
に際して、ステップS01でアイドルスイッチオンによ
るアイドル運転状態か否かを判別し、アイドル運転状態
に45いてステップ302で該アイドル運転状態にお【
ブるスロットル開度をRAMに記憶するとともに、ステ
ップS01でアイドルスイッチA゛フによる非アイドル
運転状態と判別された場合にd3いて、ステップS03
でRAMに記憶された最新のスロットルバルブアイドル
開度と車両状態によって定まる目標アイドル開度との差
を算出し、ステラ7804で前記スロットル開度差が予
め設定した所定開度以下か否かを判別するとともに、ス
ロットル開度差が予め設定した所定開度以上のとぎにス
テップSO5でスロットル開度差が前記所定開度差以下
になるようにように制御するエンジンのアイドル回転数
制御方法にある。
した各種センサからの信号に基づいたアクチュエータ駆
動によるスロットルバルブ開度位置の制御によってエン
ジンのアイドル回転数を目標アイドル回転数に制御する
に際して、ステップS01でアイドルスイッチオンによ
るアイドル運転状態か否かを判別し、アイドル運転状態
に45いてステップ302で該アイドル運転状態にお【
ブるスロットル開度をRAMに記憶するとともに、ステ
ップS01でアイドルスイッチA゛フによる非アイドル
運転状態と判別された場合にd3いて、ステップS03
でRAMに記憶された最新のスロットルバルブアイドル
開度と車両状態によって定まる目標アイドル開度との差
を算出し、ステラ7804で前記スロットル開度差が予
め設定した所定開度以下か否かを判別するとともに、ス
ロットル開度差が予め設定した所定開度以上のとぎにス
テップSO5でスロットル開度差が前記所定開度差以下
になるようにように制御するエンジンのアイドル回転数
制御方法にある。
(実施例)
次に本発明の一実施例の構成を第2図〜第5図によって
説明する。
説明する。
エンジンに気化器2からの燃料を供給する吸気通路3に
はアクビルペダルの踏込的に対応して開くスロットルバ
ルブ4が図示省略スプリングでバルブ開方向に付勢され
た状態で取付けられ、スロットルバルブ4のバルブ閉位
置はスロットルバルブ4の軸5に固着された操作レバー
6がアクチュエータ7、この場合、可逆運転可能なりC
モータ8とギヤ列9を介してネジ棒10を正・逆回転さ
せて円周方向移動が規制されたネジ捧10とネジ嵌合し
た出力軸11を前後動させるアクチュエータ7先端のタ
ッチヘッド12に当接することによって定まるとともに
、タッチヘッド12に対する操作レバー6の当接はこの
当接でスプリング13の付勢力に抗して出力軸11とと
もにファイナルギヤ14が僅かに後退することによるア
イドルスイッチ15のオンによって検出され、出力軸1
1のストロークエンドは出力軸11上のドッグ16がリ
ミットスイッチ17のレバー18に当接することによっ
て検出される。
はアクビルペダルの踏込的に対応して開くスロットルバ
ルブ4が図示省略スプリングでバルブ開方向に付勢され
た状態で取付けられ、スロットルバルブ4のバルブ閉位
置はスロットルバルブ4の軸5に固着された操作レバー
6がアクチュエータ7、この場合、可逆運転可能なりC
モータ8とギヤ列9を介してネジ棒10を正・逆回転さ
せて円周方向移動が規制されたネジ捧10とネジ嵌合し
た出力軸11を前後動させるアクチュエータ7先端のタ
ッチヘッド12に当接することによって定まるとともに
、タッチヘッド12に対する操作レバー6の当接はこの
当接でスプリング13の付勢力に抗して出力軸11とと
もにファイナルギヤ14が僅かに後退することによるア
イドルスイッチ15のオンによって検出され、出力軸1
1のストロークエンドは出力軸11上のドッグ16がリ
ミットスイッチ17のレバー18に当接することによっ
て検出される。
この気化器2には、吸気通路3の小ベンチユリ1つに形
成されたメインノズル20にス・1づる燃r1供給をメ
ーンジエッ1−21位置でカッi−するためのメインカ
ット電磁弁22°と、吸気通路3のス[]ットルバルブ
4付近に形成されたスローボー1−23に対する燃料供
給をカットするためのスローカット電磁弁24と、メイ
ン及びスロー系に対するブリードエア調整用エアーブリ
ードコンI−ロールバルブ25、この場合、ステッパモ
ータ26を介してナツト体27を正・逆回転させて円周
方向移動が規制されたネジ棒28とともにニードル弁2
9を前後動させることによって大気孔30から各エア通
路31.32をとおってメイン系及びスロー県名燃料通
路33.34に供給されるブリードエア量を調整するエ
アーブリードコン]−ロールバルブ25と、エンジン始
動及び加速(侍等にd5いてエンジンに対する燃料供給
量を増大させる補助燃料ポンプ35、この場合、ソレノ
イドコイル36のオン・オフ作動とスプリング37の付
勢力とによるプランジャ38を介してのピストン39の
往復動によって気化器2のフロート室40からの燃お1
を吸入側チェックバルブ41をとおって一旦シリンダ室
42に吸入した後、吐出側チェックバルブ43から大ベ
ンチュリ44上方位置に形成された補助ノズル45をと
おって吸気通路3に供給する補助燃料ポンプ35とのそ
れぞれが取付けられている。
成されたメインノズル20にス・1づる燃r1供給をメ
ーンジエッ1−21位置でカッi−するためのメインカ
ット電磁弁22°と、吸気通路3のス[]ットルバルブ
4付近に形成されたスローボー1−23に対する燃料供
給をカットするためのスローカット電磁弁24と、メイ
ン及びスロー系に対するブリードエア調整用エアーブリ
ードコンI−ロールバルブ25、この場合、ステッパモ
ータ26を介してナツト体27を正・逆回転させて円周
方向移動が規制されたネジ棒28とともにニードル弁2
9を前後動させることによって大気孔30から各エア通
路31.32をとおってメイン系及びスロー県名燃料通
路33.34に供給されるブリードエア量を調整するエ
アーブリードコン]−ロールバルブ25と、エンジン始
動及び加速(侍等にd5いてエンジンに対する燃料供給
量を増大させる補助燃料ポンプ35、この場合、ソレノ
イドコイル36のオン・オフ作動とスプリング37の付
勢力とによるプランジャ38を介してのピストン39の
往復動によって気化器2のフロート室40からの燃お1
を吸入側チェックバルブ41をとおって一旦シリンダ室
42に吸入した後、吐出側チェックバルブ43から大ベ
ンチュリ44上方位置に形成された補助ノズル45をと
おって吸気通路3に供給する補助燃料ポンプ35とのそ
れぞれが取付けられている。
このように構成された気化器2において、アクチュエー
タ7のDCモータ8と、各スイッチ15.17と、燃料
カット用各電磁弁22.24と、エアブリードコントロ
ールバルブ25のステッパモータ26と、補助燃料ポン
プ35のソレノイドコイル36と、気化器2に取付けら
れてスロットルバルブ4の開度に対応した出力を発生さ
せるスロットル開度センサ46と、エンジンのウォータ
ジャケットに取付けられた水温センサ47と、イグニッ
ションコイル等のエンジン回転数センサ48と、車両の
速度に対応した出力を発生させる車速センサ4つと、排
気通路に取付けられて酸素濃度に対応した出力を発生さ
せる02センサ50と、クラッチオフとニュートラル状
態のときに出力を変化させるクラッチ・ニュー1−ラル
検出ピンリ−51と、サイドランプオン時に出力を発生
させるサイドランプスイッチ52と、エコノミ及びクイ
アゲ時に点灯するエコノミ・ダイアグランプ53と、エ
アコンスイッチ54と、スタータスイッチ55と、イグ
ニッションキースイッチ56と、オルタネータ制御回路
57とのそれぞれは、バッテリ58からの電源供給がイ
グニッションキースイッチ56によってオン・オフ制御
される通称E C(Jのエンジン制御用電気制御回路5
つに接続されている。
タ7のDCモータ8と、各スイッチ15.17と、燃料
カット用各電磁弁22.24と、エアブリードコントロ
ールバルブ25のステッパモータ26と、補助燃料ポン
プ35のソレノイドコイル36と、気化器2に取付けら
れてスロットルバルブ4の開度に対応した出力を発生さ
せるスロットル開度センサ46と、エンジンのウォータ
ジャケットに取付けられた水温センサ47と、イグニッ
ションコイル等のエンジン回転数センサ48と、車両の
速度に対応した出力を発生させる車速センサ4つと、排
気通路に取付けられて酸素濃度に対応した出力を発生さ
せる02センサ50と、クラッチオフとニュートラル状
態のときに出力を変化させるクラッチ・ニュー1−ラル
検出ピンリ−51と、サイドランプオン時に出力を発生
させるサイドランプスイッチ52と、エコノミ及びクイ
アゲ時に点灯するエコノミ・ダイアグランプ53と、エ
アコンスイッチ54と、スタータスイッチ55と、イグ
ニッションキースイッチ56と、オルタネータ制御回路
57とのそれぞれは、バッテリ58からの電源供給がイ
グニッションキースイッチ56によってオン・オフ制御
される通称E C(Jのエンジン制御用電気制御回路5
つに接続されている。
次に第3図は電気制御回路59の具体例であって、記憶
回路ROMのプログラムに従って制ul+されるマイク
ロコンピュータCPUには、波形整形器60を介してエ
ンジン回転数センサ48からのエンジン回転数に対応し
た周波数のパルス(ム号が入力される他、水温センサ4
7からのエンジン冷却水温度に対応したアナログ(fi
号とスロツ]〜ル開度センサ46からのスロットルバル
ブ4の開度に対応したアナログ信号と02tンサ50か
らの酸素濃度に対応したアナログ借りどのそれぞれがA
/D変換器61を介してデジタル信号に変換された状態
で入力ポートロ2を介して入力され、かつ、アイドルス
イッチ15とクラッチ・ニュートラル検出スイッチ51
とエアコンスイッチ54とパルス出力の車速センサ49
とイグニッションキースイッチ56とスタータスイッチ
55とサイドランプスイッチ52とのそれぞれからのオ
ン・オフ信号が入力ポートロ3を介して入力され、又、
マイクロコンピュータCPUの出力ポートロ4には。
回路ROMのプログラムに従って制ul+されるマイク
ロコンピュータCPUには、波形整形器60を介してエ
ンジン回転数センサ48からのエンジン回転数に対応し
た周波数のパルス(ム号が入力される他、水温センサ4
7からのエンジン冷却水温度に対応したアナログ(fi
号とスロツ]〜ル開度センサ46からのスロットルバル
ブ4の開度に対応したアナログ信号と02tンサ50か
らの酸素濃度に対応したアナログ借りどのそれぞれがA
/D変換器61を介してデジタル信号に変換された状態
で入力ポートロ2を介して入力され、かつ、アイドルス
イッチ15とクラッチ・ニュートラル検出スイッチ51
とエアコンスイッチ54とパルス出力の車速センサ49
とイグニッションキースイッチ56とスタータスイッチ
55とサイドランプスイッチ52とのそれぞれからのオ
ン・オフ信号が入力ポートロ3を介して入力され、又、
マイクロコンピュータCPUの出力ポートロ4には。
各駆動回路65〜69を介してアクチュエータ7のDC
モータ8と補助燃料ポンプ35のソレノイドコイル36
とメインカット電磁弁22とスローカント電磁弁24と
オルタネータ制御回路57とのそれぞれが接続されてい
る他、出力ポードア0には駆動回路71を介してエアー
ブリードコントロールバルブ25のステッパモータ26
が接続されている。
モータ8と補助燃料ポンプ35のソレノイドコイル36
とメインカット電磁弁22とスローカント電磁弁24と
オルタネータ制御回路57とのそれぞれが接続されてい
る他、出力ポードア0には駆動回路71を介してエアー
ブリードコントロールバルブ25のステッパモータ26
が接続されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成されたエンジン制御装置、この場合、特
に電子制御チョークレス気化器のエンジンゐす御装置に
おいて、マイクロ」ンピュータCPUには、エンジンの
冷却水温度に応じて変化づる目標アイドル開度と目標ア
イドル回転数とが設定され、この状態でスロットルバル
ブ4の/イドル開度は第4図のフローチト一トによって
制η(lされる。
に電子制御チョークレス気化器のエンジンゐす御装置に
おいて、マイクロ」ンピュータCPUには、エンジンの
冷却水温度に応じて変化づる目標アイドル開度と目標ア
イドル回転数とが設定され、この状態でスロットルバル
ブ4の/イドル開度は第4図のフローチト一トによって
制η(lされる。
即ち、ステップ101ででアイドルスイッチオンによる
アイドル運転状態か否かを判別し、アイドル運転状態に
おいてステップ102で該アイドル運転状態における最
新のスロットル開度をRAMに記憶するとともに、ステ
ップ301でアイドルスイッチオフによる非アイドル運
転状態と判別された場合において、ステップ103でR
AM1に記憶された最新のスロットルバルブアイドル開
度とその後の例えばエアコンオン等の車両状態に」、っ
て定まる目標アイドル開度との差を惇出し、ステップ1
04で前記スロットル開度差が1!■にり1Fを要しな
い予め設定した所定開度以下かを判別づるとともに、ス
テップ105で11を記スロツ1へル聞反差がプラスか
マイナスかを判別し、プラスのときは車両状態によって
定まる目標アイドル開度の方が小さいことからステップ
106でRAMの値を予め設定したθ°マイナスすると
ともに、ステップ1.07でアクチュエータ7を閉方向
に例えばθ°に対応した1パルス分駆動し、ステップ1
05r−前記スロットル開度差がマイナスのときは車両
状態によって定まる目標アイドル開度の方が大きいこと
からステップ108でRAMの値を予め設定したθ°プ
ラスするとともに、ステップ109でアクチュエータ7
を閉方向に例えばθ°に対応した1パルス分駆動し、こ
れに′よってアイドルスイッチオフの非アイドル運転状
態において車両状態に対応した目標アイドル開度が変化
しても、アクセルペダルを戻してアイドル運転に入った
ときにはスロットル開度が変化後の目標アイドル開度に
制i2aされているため、エンジンはラフアイドル、エ
ンスト、吹き上がりになることなく安定した運転特性を
確保することができる。
アイドル運転状態か否かを判別し、アイドル運転状態に
おいてステップ102で該アイドル運転状態における最
新のスロットル開度をRAMに記憶するとともに、ステ
ップ301でアイドルスイッチオフによる非アイドル運
転状態と判別された場合において、ステップ103でR
AM1に記憶された最新のスロットルバルブアイドル開
度とその後の例えばエアコンオン等の車両状態に」、っ
て定まる目標アイドル開度との差を惇出し、ステップ1
04で前記スロットル開度差が1!■にり1Fを要しな
い予め設定した所定開度以下かを判別づるとともに、ス
テップ105で11を記スロツ1へル聞反差がプラスか
マイナスかを判別し、プラスのときは車両状態によって
定まる目標アイドル開度の方が小さいことからステップ
106でRAMの値を予め設定したθ°マイナスすると
ともに、ステップ1.07でアクチュエータ7を閉方向
に例えばθ°に対応した1パルス分駆動し、ステップ1
05r−前記スロットル開度差がマイナスのときは車両
状態によって定まる目標アイドル開度の方が大きいこと
からステップ108でRAMの値を予め設定したθ°プ
ラスするとともに、ステップ109でアクチュエータ7
を閉方向に例えばθ°に対応した1パルス分駆動し、こ
れに′よってアイドルスイッチオフの非アイドル運転状
態において車両状態に対応した目標アイドル開度が変化
しても、アクセルペダルを戻してアイドル運転に入った
ときにはスロットル開度が変化後の目標アイドル開度に
制i2aされているため、エンジンはラフアイドル、エ
ンスト、吹き上がりになることなく安定した運転特性を
確保することができる。
(発明の効果)
本発明はスロットルバルブのアイドル開度制御に際して
、アイドルスイッチオフの非アイドル運転時に次のアイ
ドル運転時におけるスロットルバルブのアイドル開度を
制σCすることによつC、アクセルペダルを踏み込んで
の非アイドル運転途上に目標アイドル開度が変化した状
態においてアクセルペダルを戻してアイドル運転に入っ
ても、ラフアイドル、エンスト、吹き上がりのない安定
したエンジン運転特性を確保する口とができる効果があ
る。
、アイドルスイッチオフの非アイドル運転時に次のアイ
ドル運転時におけるスロットルバルブのアイドル開度を
制σCすることによつC、アクセルペダルを踏み込んで
の非アイドル運転途上に目標アイドル開度が変化した状
態においてアクセルペダルを戻してアイドル運転に入っ
ても、ラフアイドル、エンスト、吹き上がりのない安定
したエンジン運転特性を確保する口とができる効果があ
る。
第1図は本発明の方法を明示するフローチjp−ト図、
第2図は本発明の一実施例の説明図、第3図はその電気
回路図、第4図はそのフローチ髪・−ト図である。 SO1〜SO5・・・ステップ
第2図は本発明の一実施例の説明図、第3図はその電気
回路図、第4図はそのフローチ髪・−ト図である。 SO1〜SO5・・・ステップ
Claims (1)
- エンジン運転状態に対応した各種センサからの信号に
基づいたアクチユエータ駆動によるスロツトルバルブ開
度位置の制御によつてエンジンのアイドル回転数を目標
アイドル回転数に制御するに際して、アイドルスイッチ
オンによるアイドル運転状態検出時において、該アイド
ル運転状態におけるスロットル開度をRAMに記憶する
とともに、アイドルスイッチオフによる非アイドル運転
状態においてRAMに記憶された最新のスロットルバル
のブアイドル開度と車両状態によつて定まる目標アイド
ル開度との差を算出し、該スロットル開度差が予め設定
した所定開度のときに該スロットル開度差が前記所定開
度差以下になるようにように制御することを特徴とする
エンジンのアイドル回転数制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22102284A JPS6198944A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | エンジンのアイドル回転数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22102284A JPS6198944A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | エンジンのアイドル回転数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198944A true JPS6198944A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16760256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22102284A Pending JPS6198944A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | エンジンのアイドル回転数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2610991A1 (fr) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Pierburg Gmbh | Procede et dispositif pour le reglage du regime de ralenti de moteurs a combustion interne |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462419A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Nippon Denso Co Ltd | Engine revolution speed controlling apparatus |
| JPS57131834A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Engine speed control device |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP22102284A patent/JPS6198944A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462419A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Nippon Denso Co Ltd | Engine revolution speed controlling apparatus |
| JPS57131834A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Engine speed control device |
Cited By (1)
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| FR2610991A1 (fr) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | Pierburg Gmbh | Procede et dispositif pour le reglage du regime de ralenti de moteurs a combustion interne |
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