JPS6199220A - キ−ボ−ドスイツチ - Google Patents

キ−ボ−ドスイツチ

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JPS6199220A
JPS6199220A JP59221465A JP22146584A JPS6199220A JP S6199220 A JPS6199220 A JP S6199220A JP 59221465 A JP59221465 A JP 59221465A JP 22146584 A JP22146584 A JP 22146584A JP S6199220 A JPS6199220 A JP S6199220A
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JP
Japan
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key
switch
pressed
terminal
switch element
Prior art date
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JP59221465A
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Inventor
輝己 藤山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はデータ入力用等に使用されるキーマトリクス
を構成したキーボードスイッチに関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のキーボードスイッチは、第4図に示すように、例
えば3本の行線L1〜L3および3本の列線L4〜L6
と、行線り、−L3の各々と列線し4〜しらの各々との
間に接続した91[1i1のスイッチ要素SW1〜SW
9とで構成され、キー操作に応答しモスイノ子要素SW
、〜SW9がオンオフするようになっており、行線L1
〜L」にはキーマトリクスドライバDRの端子01〜0
3がそれぞれ接続され、列線L4〜L6にはキーマトリ
クスレシーバRCの端子11〜[3が接続される。
この場合、キーマトリクスドライバDRは、端子01〜
03のレベルを順次周期的にローレベルにする(スキャ
ン)ようになっており、キーマトリクスレシーバRCは
端子1.〜■3のどれがローレベルかということと、ロ
ーレベルになったタイミングによってどのキーが押され
たか、すなわちスイッチ要素SW、〜3wgのどれがオ
ンとなったかを判定するようになっている。
しかしながら、このような従来のキーボードスイッチは
、キーマトリクスドライバDRの端子o2からスキャン
出力を発生している状態において、3個のキーを同時に
押してスイッチ要素SW、〜SW3を同時にオンにする
と、端子l1−1スイッチ要素5WI一端子02の回路
と端子I2−スイッチ要素5W3−スイッチ要素5W2
−スイッチJ4.4”: S W 1−一+>f六l 
Y O20) l’l 173 トカ形成すレル。
1iii Mの回路は、端子02の出力に対し端子11
の入力であり、キー操作によってスイッチ要素SW、が
オンとなったことを検知させる。また、後者の回路は、
端子02の出力に対し端子I2の入力となり、実際には
押されていないキーが押されたと誤検知(ゴーストキー
検知)させる、すなわちオンとなっていないスイッチ要
RS W 4がオンになったと誤検知させることになる
このような複数のキーの同時押下げによって実際には押
されていない別のキーが押されたと誤検知(ゴーストキ
ー検知)させるのを防止するために、第5図に示すよう
なキーボードスイッチが提案されている。このキーボー
ドスイッチは、3本の行線り、−L3および3本の列線
L4〜L6と、行線L1〜L3の各々と列線L4〜L6
の各々との間に接続した9組のスイッチ要素およびダイ
オードの直列回路sw、、D、;SW2.D2 ;・・
・1sW9.D9とで構成されており、行線し、〜L3
にはキーマトリクスドライバの端子01〜03がそれぞ
れ接FJjされ、列線17.〜1.うにはキーマトリク
スレシーバRCの端子1.−13が接続され、ダイオー
ドD1〜D9はキーマトリクスレシーバRCからキーマ
トリクスドライバDRへ向かう方向が順方向となるよう
に接続されており、キーマトリクスレシーバRCの端子
II〜■3は抵抗R1〜R3によりプルアップされてい
る。
この場合も第4図のものと同様にキーマトリクスドライ
バDRおよびキーマトリクスレシーバRCにより、どの
キーが押されたか、すなわちスイッチ要素S W +〜
SW9のどれがオンとなったかを判定するようになって
いる。例えばキーマトリクスドライバDRの端子02か
らスキャン出力を発生している状態において、3個のキ
ーを同時に押してスイッチ要素SW、−3W3を同時に
オンにすると、端子1.−スイッチ要素SW、−ダイオ
ードD1一端子02の回路と、端子I2−スイッチ要素
5w3−ダイオードD3−ダイオードD2−スイッチ要
素5w2−スイッチ要素31NI−ダ        
    )イオードD1一端子02の回路とが形成され
る。
1’+il ?fの回路は、第4図の場合と同様に、端
子02の出力に対し端子1.の入力であり、スイッチ要
RS W +がオンになったことを検知させる。l&v
の回路は、ダイオードD2で逆バイアスがかかり、回路
は遮断され、ゴーストキー検知、すなわちスイッチ要素
SW4のオンの誤検知は生しない。
しかしながら、この構成では、各スイッチ要素SW、〜
SW9にそれぞれ直列にダイオードD1〜D9を挿入し
なければならず、部品実装が可能な大形の基板が必要で
あり、部品実装の空間をもったごく躍られたキーボード
のみにしか利用できず、かつデータ入力用のフルキーボ
ードのように多数のキーマトリクスを形成しているキー
ボードにおいては材料および実装コスト(生産コスト)
が高くなるという問題があった。
発明の目的 この発明は、生産コストを大幅に低減することができ、
しかも複数のキーの同時押下げによって実際には押され
ていない別のキーが押されたと誤検知するのを防止する
ことができるキーボードスイッチを提供することを目的
と」″る。
発明の構成 この発明のキーボードスイッチは、行線および列線と、
この行線および列線の間に接続されてキー操作に応動す
るスイッチ要素および抵抗要素の直列回路とを備え、前
記行線1列線2 スイッチ要素および抵抗要素を印刷形
成したことを特徴とする。
このように構成すると、実際にキーが押された場合と別
の複数キーの同時押下げによるゴーストの場合とでキー
マトリクスレシーバに入力される電圧が異なることにな
り、キーマトリクスレシーバの方で電圧レヘルの弁別を
行うことにより、複数のキーの同時押下げによって実際
には押されていない別のキーが押されたと誤検知するの
を防止することができる。しかも、抵抗は印刷形成して
いるので、ダイオードのように基板等に実装する必要は
なく、実装空間および実装作業が不要とな゛す、材料お
よび実装コスト(生産コスト)を大幅に低減することが
でき、さらに小形化が可能とな実施例の説明 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。このキーボードスイッチは、第1図(八)、(
B)に示すように、基板7の上面に行線パターン5と、
下部接点パターン2.2′を形成し、基板7の下面に列
線8を形成し、また基板7の上面に行線パターン5と下
部接点パターン2とを結ぶようにカーボン印刷により抵
抗パターンlを形成してあり、下部接点パターン2と列
線パターン8とをスルーホールめっきで接続している。
一方、フィルム4の下面には、上記の下部接点パターン
2.2′に対面するように上部接点パターン3を形成し
てあり、基@7とフィルム4とはセパレータ6を介して
対面している。なお、第1図は、スイッチ要素と抵抗要
素の直列回路は9組だけ示しているが、これに限定され
ることは電           なく、キーの個数に
応じた組数だけ設けられるものであり、この組数に応し
て行線および列線の本飲も増加する。
ごのキーボートスイノ・y・は、ソイルム4υ) I−
i’l+接点パターン3に対応する箇所を押し下げると
、フィルム4がたわんで下部接点パターン2.2′間が
上部接点3によって短絡されることになり、下部接点パ
ターン2.2′および上部接点パターン3で構成される
スイッチ要素がオンとなる。
第2図は第1図に示したキーボードスイッチ4の回路図
であり、「1〜「9は、第5図におけるダイオードD、
−09に代わるもので、それぞれスイッチ要素SW、−
5w9に直列接続された抵抗であり、その他の構成は第
5図と同様である。
つぎに、このキーボードスイッチの動作を第3図(A)
〜(D)により説明する。
第3図(A)は1個のキーを押した場合(スイッチ要素
SW、がオン)の第2図の等価回路であり、キーマトリ
クスレシーバRCの端子1!へのλカ電ユ7.1.よ、
    11″ V++−V Rl  +r。
となり、R+=2r+と仮定すると、 V 、  、  −−V となる。
2個のキーを同時に押した場合は、1個のキーを押した
場合と全く同じであるので、詳細な説明は省略する 第3図(B)は31m1のキーを同時に押した場合(ス
イッチ要素SW、、sw2.sw3がオン)の第2図の
等価回路であり、キーマトリクスレシーバRCの端子1
.への入力電圧V11はr2 +「、 +R2’   
R1 となり、 R’+ =R2=2 rl =2 r2 =2 r3と
仮定すると、 V 、 、 = −V となる、一方、キーマトリクスレシーバRCの端子1j
への入力電圧(ゴーストキー人力電11)VI2は、 R2+r3+r2 となり、 R1mR2”2rl−2r2−2r3 と仮定すると、 V 、 2−− V となる。
したがって、キーマトリクスレシーバRCにおいて、し
きい値を適正に設定して入力電圧が774■以下のとき
はスイッチ要素がオン、7/4vを越えたときはスイッ
チ要素がオフであると判定するようにすれば、実際にキ
ーが押された場合(7/3V)と別の複数キーの同時押
下げによるゴーストの場合(715V)とを区別するこ
とができ、ゴーストキー検知は防止することができる。
第3図(C)は4111i1のキーを同時に押した場合
(スイッチ要素SW、、sw2.sw3.SW5がオン
)の第2図の等価回路であり、キーマトリクスレシーバ
RCの端子■1への入力電圧Vllは、 R,1 r2+ R2+r3  R3+r6 となり、 R,=R2=R3 一2r+=2r2”2r3=2r6 と仮定すると、 V 、 、 −−V となる、また、キーマトリクスレシーバRC(7)端子
12.13への入力電圧(ゴーストキー入力端子)Vl
2.Vl3は、R2=−R3=R,rコ=r5=「の場
合、 r +  − x  (V−Vl  1)  +V1 1となり、R=
2rと仮定すると、 Vl2””Vl3”’     V l9 となる。
したがって、キーマトリクスレシーバRCにおいて、例
えばしきい値を適正に設定して入力電圧が19/12V
以下のときはスイッチ要素がオン、19/l 2Vを越
えたきとはスイッチ要素がオフであると判定するように
すれば、実際にキーが押されたときのみそれを検知でき
、ゴーストキー検知は防止できる。
第3図(D)はキー検知の上で最悪の条件になるように
N個のキーを同時に押した場合の等価回路で、端子11
への入力電圧V11は、R1,・・・、Rn −R fH,・ ” 、 rn  = r とすれば、 Vll−■ r + □ + RR+r f+− となり、R−2rと仮定すると、 n−1 となる。
また、ゴーストキー入力端子VINは、(r+2) r + (n−2) となり、R=2rと仮定すると、 n−1 となる、押下げたキー数を無限大とすると、V 、  
、  =  −V −Ioo5 vlN=1v Q −4011 となり、R=2rの抵抗比の場合、715V(0,71
4V)以上をオフと判定し、5/3v(0,6V)以下
をオンと判定するようにキーマトリクスレシーバRCの
しきい値を設定すれば、Nキー押下げ時のゴーストキー
検知を簡単に防止することができる。
この実施例では、上記したように、キーマトリクスレシ
ーバRCの入力電圧を所定のしきい値電圧によってレベ
ル弁別することにより、ゴーストキーの検知を防止でき
る(Nキーロールオーバーが可能)。また、そのための
抵抗をカーボン印刷により基板1上に形成しているため
、部品実装の空間を必要とせず、実装作業も不要であり
、プリント基板l上にも、またフィルム4上にも容易に
抵抗を配設することができ、ダイオードを配設するもの
に比べ、大幅なコストダウンを達成でき、しかも小形化
を達成Cきる。
発明の幼果 この発明のキーボードスイッチは、行線と列線との間に
スイッチ要素および抵抗要素の直列回路を接続するよう
になし、かつ抵抗要素を印刷形成したため、実際にキー
が押された場合と別の複数キーの同時押下げによるゴー
ストの場合とでキーマトリクスレシーバに入力される。
電圧が異なることになり、キーマトリクスレシーバの方
で電圧レヘルの弁別を行うことにより、ゴーストキー検
知を防止することができる。しかも、抵抗は印刷形成し
ているので、ダイオードのように基板に実装する必要は
なく、実装空間および実装作業が不要となり、材料およ
び実装コスト(生産コスト)を大幅に低減することがで
き、さらに小形化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
ゞ            第1図(A)、CB)はそ
れぞれこの発明の一實施例の平面図および側面図、第2
図はその電気回路図、第3図(A)〜(D)は第2図の
等価回路、第4図および第5し1はそれぞれ従来0ル1
−ボードスイッチの回路図である。 1・・・抵抗パターン(抵抗要素)、2.2’・・・下
部接点パターン(スイッチ要素)、33〜31・・・上
部接点パターン (スイッチ要素)、4・・・フィルム
、5・・・行線パターン、8・・・列線パターン力轢l
\°9−ン8 8 8 (A) 第1図 第2図 第 3 (B) (D)( 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 行線および列線と、この行線および列線の間に接続され
    てキー操作に応動するスイッチ要素および抵抗要素の直
    列回路とを備え、前記行線、列線、スイッチ要素および
    抵抗要素を印刷形成したキーボードスイッチ。
JP59221465A 1984-10-22 1984-10-22 キ−ボ−ドスイツチ Granted JPS6199220A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59221465A JPS6199220A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 キ−ボ−ドスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

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JP59221465A JPS6199220A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 キ−ボ−ドスイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6199220A true JPS6199220A (ja) 1986-05-17
JPH0562409B2 JPH0562409B2 (ja) 1993-09-08

Family

ID=16767140

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