JPS6199340A - リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構 - Google Patents
リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構Info
- Publication number
- JPS6199340A JPS6199340A JP59221000A JP22100084A JPS6199340A JP S6199340 A JPS6199340 A JP S6199340A JP 59221000 A JP59221000 A JP 59221000A JP 22100084 A JP22100084 A JP 22100084A JP S6199340 A JPS6199340 A JP S6199340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- checker
- mold
- pins
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、モールドすべきリードフレームが金型の正
規な位置に装着されているか否かを検知するモールドフ
レームチェック機構に関する。
規な位置に装着されているか否かを検知するモールドフ
レームチェック機構に関する。
(ロ)従来技術
従来、IC及びトランジスタ、等の構造ををする半導体
素子がダイボンディングされワイヤーボンディングされ
たリードフレ−ムに適宜樹脂をモールドさせるモールド
工程全自動機において、通常リードフレームの位置決め
孔に対応して嵌合可能な位置決めピンを有する金型に、
該リードフレームを装着したときに前記金型上の正規な
位置に該リードフレームが装着されているか否かを検知
する機構を備えていない。そのため、リードフレームが
金型の正規な位置にない場合或いは規定枚数以上が装着
された場合に、これに関係なく前記装置が動作して、モ
ールド終了後まで上記不具合を検知することができなか
った。
素子がダイボンディングされワイヤーボンディングされ
たリードフレ−ムに適宜樹脂をモールドさせるモールド
工程全自動機において、通常リードフレームの位置決め
孔に対応して嵌合可能な位置決めピンを有する金型に、
該リードフレームを装着したときに前記金型上の正規な
位置に該リードフレームが装着されているか否かを検知
する機構を備えていない。そのため、リードフレームが
金型の正規な位置にない場合或いは規定枚数以上が装着
された場合に、これに関係なく前記装置が動作して、モ
ールド終了後まで上記不具合を検知することができなか
った。
そこで前記装置とは別個に耐熱性の近接センサ等をリー
ドフレームが装着される金型に装備させて、リードフレ
ームの位置ずれ、又は規定枚数以上の装着等の不具合を
防止することが考えられるが、それでは、該金型にセッ
トされるリードフレーム毎に前記近接センサを配備させ
るにあたってその金型になんらかの加工を施す必要があ
る。
ドフレームが装着される金型に装備させて、リードフレ
ームの位置ずれ、又は規定枚数以上の装着等の不具合を
防止することが考えられるが、それでは、該金型にセッ
トされるリードフレーム毎に前記近接センサを配備させ
るにあたってその金型になんらかの加工を施す必要があ
る。
(ハ)目的
この発明は、金型上に装着されるリードフレームの位置
ずれの有無或いは規定枚数の確認が正確に行えるモール
ドフレームチェック機構を提供することを目的としてい
る。
ずれの有無或いは規定枚数の確認が正確に行えるモール
ドフレームチェック機構を提供することを目的としてい
る。
(ニ)構成
この発明に係るモールドフレームチェック機構、
の特徴とする処は、リードフレームの位置決め孔
に対応して形成されている金型の位置決めピンと、前記
位置決めピンに対応して下降するチェッカーピンと、前
記チェッカーピンの下降により、前記リードフレームの
位置ずれおよび枚数を検知する検知手段と、前記チェッ
カーピンを弾性的に下方向に付勢せしめる駆動手段とを
具備したことにある。
の特徴とする処は、リードフレームの位置決め孔
に対応して形成されている金型の位置決めピンと、前記
位置決めピンに対応して下降するチェッカーピンと、前
記チェッカーピンの下降により、前記リードフレームの
位置ずれおよび枚数を検知する検知手段と、前記チェッ
カーピンを弾性的に下方向に付勢せしめる駆動手段とを
具備したことにある。
(ホ)実施例
第1図はこの発明に係るモールドフレームチチック機構
の一実施例を示す斜視説明図である。
の一実施例を示す斜視説明図である。
同図において、1aはモールド金型の基台であり、その
上面には複数個のキャビティ3が形成された下型2が配
設されている。この下型2の上面には、リードフレーム
5の長手方向両端部に形成されている位置決め孔6と対
応するように位置決めピン4が立設されている。この金
型は、本実施例では4フレーム用のものを使用しており
、その位置決めピン4の形状は円錐形をしている。
上面には複数個のキャビティ3が形成された下型2が配
設されている。この下型2の上面には、リードフレーム
5の長手方向両端部に形成されている位置決め孔6と対
応するように位置決めピン4が立設されている。この金
型は、本実施例では4フレーム用のものを使用しており
、その位置決めピン4の形状は円錐形をしている。
■bは基台1aと相対向して上方に配備された基台であ
り、その下面には前記下型2に対応して図示しない上型
が配設されている。
り、その下面には前記下型2に対応して図示しない上型
が配設されている。
7はリードフレーム5を下型2の所定位置に装着させる
チャック機構および前記リードフレーム5の位置ずれの
有無を検知するモールドフレームチェック機構(以下単
にチェック機構と言う)とを備えたフレームローダであ
り、下型2と所定間隔をもって平行に第1図矢印の如く
移動するように構成されている。具体的には、第2図〜
第4図に従って以下説明する。第2図はフレームローダ
7の構造を略示した一部切欠平面図、第3図はフレーム
ローダの構造を略示した一部切欠側面図、第4図はフレ
ームローダの構造を略示した一部切゛ 大正面図である
。なお、このフレームローダ7は、4フレーム用金型に
対応するように構成されたものを例示している。
チャック機構および前記リードフレーム5の位置ずれの
有無を検知するモールドフレームチェック機構(以下単
にチェック機構と言う)とを備えたフレームローダであ
り、下型2と所定間隔をもって平行に第1図矢印の如く
移動するように構成されている。具体的には、第2図〜
第4図に従って以下説明する。第2図はフレームローダ
7の構造を略示した一部切欠平面図、第3図はフレーム
ローダの構造を略示した一部切欠側面図、第4図はフレ
ームローダの構造を略示した一部切゛ 大正面図である
。なお、このフレームローダ7は、4フレーム用金型に
対応するように構成されたものを例示している。
フレームローダ7は、上面に取付けられた上面カバー7
1aと、正面壁71bおよび側壁71c 、71dと、
下面に位置するベースプレー) 71eとで下型2の基
台1aと略同−寸法の箱体71が構成され、この箱体7
1の側壁71c 、71dの上部外方にスライドシャフ
ト72a 、72bが前記側壁71c 、71dと平行
に固定されている。前記ベースプレート?le上には、
これを上下動させる駆動手段としての第1エアーシリン
ダ8と、リードフレーム5を下型2に装着せしめるチャ
ック機構9a、9bおよび図示しない9c、9dと、前
記リードフレーム5が下型2の位置決めピン4に嵌合し
ているか否かを判別するチェック機構10a 、10b
および図示しない10c 、10dとがそれぞれ所定位
置に配置されている。さらに、第1エアーシリンダ8の
ロット82は、側壁71Cと71dの中央位置を連結す
べく架設された棒体73の略中夫に固定されている。
1aと、正面壁71bおよび側壁71c 、71dと、
下面に位置するベースプレー) 71eとで下型2の基
台1aと略同−寸法の箱体71が構成され、この箱体7
1の側壁71c 、71dの上部外方にスライドシャフ
ト72a 、72bが前記側壁71c 、71dと平行
に固定されている。前記ベースプレート?le上には、
これを上下動させる駆動手段としての第1エアーシリン
ダ8と、リードフレーム5を下型2に装着せしめるチャ
ック機構9a、9bおよび図示しない9c、9dと、前
記リードフレーム5が下型2の位置決めピン4に嵌合し
ているか否かを判別するチェック機構10a 、10b
および図示しない10c 、10dとがそれぞれ所定位
置に配置されている。さらに、第1エアーシリンダ8の
ロット82は、側壁71Cと71dの中央位置を連結す
べく架設された棒体73の略中夫に固定されている。
チャック機構98は、前記棒体73の近傍位置に所定間
隔をもって平行に配設されたラック91aと、このラッ
ク91aの動きに伴って回動する複数個のビニオン群9
3aと、このとニオン群93aと連動してリードフレー
ム5を挟持開放させるチャック部94a(第3図参照)
とで構成されている。なお、チャック機構9b、9c、
9dも9aと同様の構成をしており、第1エアーシリン
ダ8を挟んでチャック機構98.9cと9b、9dとが
対向して設けられている。
隔をもって平行に配設されたラック91aと、このラッ
ク91aの動きに伴って回動する複数個のビニオン群9
3aと、このとニオン群93aと連動してリードフレー
ム5を挟持開放させるチャック部94a(第3図参照)
とで構成されている。なお、チャック機構9b、9c、
9dも9aと同様の構成をしており、第1エアーシリン
ダ8を挟んでチャック機構98.9cと9b、9dとが
対向して設けられている。
そして、ラック91aと91bとの一端が連結板95に
よって連結され、連結板95の略中央下端には、前記ラ
ックを駆動する第2エアーシリンダ11のロット111
が固定されている(第4図参照)。さらにラック91a
、91bの他端には、それぞれ対向するように略り字
形の遮光板13a 、 13bが固設されており、この
遮光板13a 、13bによって信号を発するホトイン
タラプタ14a 、 14bがブラケット141a。
よって連結され、連結板95の略中央下端には、前記ラ
ックを駆動する第2エアーシリンダ11のロット111
が固定されている(第4図参照)。さらにラック91a
、91bの他端には、それぞれ対向するように略り字
形の遮光板13a 、 13bが固設されており、この
遮光板13a 、13bによって信号を発するホトイン
タラプタ14a 、 14bがブラケット141a。
141bを介してベースプレート71eに固設されてい
る。即ち、前記ランク91bの遮光板13bがホトイン
タラプタ14bを遮る位置にあるときにチャック部94
a 、94bおよび図示しない94c 、94dが開放
状態となり、ラック91a 、91bを第2図矢印C方
向に移動させてラック91aの遮光板13aがホトイン
タラプタ14aを遮る位置にあるときにはチャック部9
4a 、94b 、94c 、94dが挟持状態となる
ようにそれぞれ設定されているものとする。なお、前記
開放状態とは、リードフレームを挟持していないことを
いう。
る。即ち、前記ランク91bの遮光板13bがホトイン
タラプタ14bを遮る位置にあるときにチャック部94
a 、94bおよび図示しない94c 、94dが開放
状態となり、ラック91a 、91bを第2図矢印C方
向に移動させてラック91aの遮光板13aがホトイン
タラプタ14aを遮る位置にあるときにはチャック部9
4a 、94b 、94c 、94dが挟持状態となる
ようにそれぞれ設定されているものとする。なお、前記
開放状態とは、リードフレームを挟持していないことを
いう。
この発明に係る実施例の主要部であるチェック機構10
aは、ラック91aの前方に近接して設けられており、
ベースプレート71eに固設された取付基台101aと
、これの略中央上部に固定されたチェック機構を駆動す
るための第3エアーシリンダ12aと、取付基台101
aの両端部内方にそれぞれ上下方向に移動可能に立設し
たスプリングストッパ1O2a、 103aと、このス
プリングストッパ102a、、103aを固定するチェ
ッカーピン104a、 105aと、前記チェッカービ
ン104a、105aを摺動可能に橋絡する連動板10
6aとで構成されている。なお、前記チェッカービン1
04a、105aの先端部107a、108aには、位
置決めピン4が所定の精度でもって押入され得る孔が設
けられている。また、スプリングストッパ102a、1
03aの略中央には、略り字形状を有する遮光板17a
、18aが取り付けられており、この遮光板17a
、18aの通過によって信号を発するホトインタラプタ
19a 、20aがブラケット191a、201aを介
してベースプレート71eに固設されている。なお前記
ホトインタラプタ19a 、20a と遮光板17a、
18aとでもってリードフし・−ムの位置ずれおよび枚
数を検知する検知手段が構成されている。
aは、ラック91aの前方に近接して設けられており、
ベースプレート71eに固設された取付基台101aと
、これの略中央上部に固定されたチェック機構を駆動す
るための第3エアーシリンダ12aと、取付基台101
aの両端部内方にそれぞれ上下方向に移動可能に立設し
たスプリングストッパ1O2a、 103aと、このス
プリングストッパ102a、、103aを固定するチェ
ッカーピン104a、 105aと、前記チェッカービ
ン104a、105aを摺動可能に橋絡する連動板10
6aとで構成されている。なお、前記チェッカービン1
04a、105aの先端部107a、108aには、位
置決めピン4が所定の精度でもって押入され得る孔が設
けられている。また、スプリングストッパ102a、1
03aの略中央には、略り字形状を有する遮光板17a
、18aが取り付けられており、この遮光板17a
、18aの通過によって信号を発するホトインタラプタ
19a 、20aがブラケット191a、201aを介
してベースプレート71eに固設されている。なお前記
ホトインタラプタ19a 、20a と遮光板17a、
18aとでもってリードフし・−ムの位置ずれおよび枚
数を検知する検知手段が構成されている。
しかして、前記第3エアーシリンダ12aのロット12
1aは、連動板106aの略中央下方に固定されている
。この第3エアーシリンダ12aは、ロット121aの
進退動によって、チェッカービン104a、105aを
連動して上下動させるものである。なお、連動板106
aとスプリングストッパ102a、103aの間にはス
プリング15a 、16aがそれぞれ嵌挿されている。
1aは、連動板106aの略中央下方に固定されている
。この第3エアーシリンダ12aは、ロット121aの
進退動によって、チェッカービン104a、105aを
連動して上下動させるものである。なお、連動板106
aとスプリングストッパ102a、103aの間にはス
プリング15a 、16aがそれぞれ嵌挿されている。
チェック機構10b 、 10c 、 10d も上記
チェック機構10aと同様に構成されており、チェック
機構10a、’10cおよび10b 、10dがそれぞ
れチャック機構9a、9cおよび9b、9dの両側に対
向して配設されている。なお、チェッカーピンの下降昇
降運動を駆動する駆動手段は第3エアーシリンダ12a
、スプリング15a 、 16a 、スプリングストッ
パ102a。
チェック機構10aと同様に構成されており、チェック
機構10a、’10cおよび10b 、10dがそれぞ
れチャック機構9a、9cおよび9b、9dの両側に対
向して配設されている。なお、チェッカーピンの下降昇
降運動を駆動する駆動手段は第3エアーシリンダ12a
、スプリング15a 、 16a 、スプリングストッ
パ102a。
103a、連動板106aを含む。
そして例えば、上記チェック機構10′aの作動を説明
すれば、まず、第3シリンダ12aの作動によってロッ
) 121aを下方向に移動させてチェッカーピン10
4a、105aを下降させると共にチェッカービン10
4a、105aに連動して遮光板17a 、18aを下
降させる。このとき、チェッカーピン104a、105
aの先端部107a、】08aが所定位置まで下がった
場合、前記遮光板17a 、18aがホトインタラプタ
19a、20aを遮るので該ホトインタラプタの信号に
よりリードフレームが金型の正規な位置にあることを図
外の検知回路が検知する。また前記チェッカービン10
4a、1058が所定位置に到達する前に何らかの異常
状態(例えば位置ずれしたリードフレーム或いはリード
フレームが2枚重なった場合など)に当接して所定臣下
降しない場合には、前記ホトインタラプタ19a 、2
0aの信号が出ないのでリードフレームの異常状態を図
外の検知回路が検知し、すべての作業を中止せしめて、
ベースプレート71eを上昇さ一仕た後、フレームロー
ダ7を第2図矢印C方向に退避させと共に、例えば警告
灯等の点滅によって作業者にその異常を知らしめ、・作
業者が前記リードフレームの修正を行う。なお、前記チ
ェッカーピン104a、105aは、スプリング15a
116aにて連動板106aとの間が保持されているか
ら、このスプリング15a 、16aが縮まりそれ以上
下降しないように設定されており、これによりチェッカ
ーピン104a、 105aによるリードフレームの破
壊を防止させている。
すれば、まず、第3シリンダ12aの作動によってロッ
) 121aを下方向に移動させてチェッカーピン10
4a、105aを下降させると共にチェッカービン10
4a、105aに連動して遮光板17a 、18aを下
降させる。このとき、チェッカーピン104a、105
aの先端部107a、】08aが所定位置まで下がった
場合、前記遮光板17a 、18aがホトインタラプタ
19a、20aを遮るので該ホトインタラプタの信号に
よりリードフレームが金型の正規な位置にあることを図
外の検知回路が検知する。また前記チェッカービン10
4a、1058が所定位置に到達する前に何らかの異常
状態(例えば位置ずれしたリードフレーム或いはリード
フレームが2枚重なった場合など)に当接して所定臣下
降しない場合には、前記ホトインタラプタ19a 、2
0aの信号が出ないのでリードフレームの異常状態を図
外の検知回路が検知し、すべての作業を中止せしめて、
ベースプレート71eを上昇さ一仕た後、フレームロー
ダ7を第2図矢印C方向に退避させと共に、例えば警告
灯等の点滅によって作業者にその異常を知らしめ、・作
業者が前記リードフレームの修正を行う。なお、前記チ
ェッカーピン104a、105aは、スプリング15a
116aにて連動板106aとの間が保持されているか
ら、このスプリング15a 、16aが縮まりそれ以上
下降しないように設定されており、これによりチェッカ
ーピン104a、 105aによるリードフレームの破
壊を防止させている。
次に上記詳説したフレームローダ7の動作を説明する。
■ 第2エアーシリンダ11のロット111を側壁71
d側に移動させ、これと連動してラック91a 、 9
1bを第2図矢印C方向に移動させる。これによりビニ
オン群93a 、93bおよび図示しない93c 、
93dが所定方向に回転されこれと連動してチャック部
94a 、94bおよび図示しない94c 、 94d
がリードフレーム5 (第3図一点鎖線)を挟持するべ
く回転し、所定位置に配置されたリードフレームを挟持
する。
d側に移動させ、これと連動してラック91a 、 9
1bを第2図矢印C方向に移動させる。これによりビニ
オン群93a 、93bおよび図示しない93c 、
93dが所定方向に回転されこれと連動してチャック部
94a 、94bおよび図示しない94c 、 94d
がリードフレーム5 (第3図一点鎖線)を挟持するべ
く回転し、所定位置に配置されたリードフレームを挟持
する。
■ 図示しない駆動装置にてフレームローダ7を第2図
矢印C方向に移動させることにより下型2と上型取付台
1bとの間に配置させる(第1図参照1 )
・ ■ 第1エアーシリンダ8を駆動してこのシリンダ本体
81を下方向に移動させることによりベースプレート7
1eを所定位置まで下降させる。
矢印C方向に移動させることにより下型2と上型取付台
1bとの間に配置させる(第1図参照1 )
・ ■ 第1エアーシリンダ8を駆動してこのシリンダ本体
81を下方向に移動させることによりベースプレート7
1eを所定位置まで下降させる。
■ 前記第2エアーシリンダ11のロット111を、前
記と反対方向に移動させることにより、ラック9La
、91bを第2図矢印り方向に移動させ、ピニオン群9
3a 、 93b 、 93c 、 93dを所定方向
に回転させてチャック部94a 、94b 、 94c
、94dを開放してリードフレームを下型2上に装着
させる(リードフレーム装着工程)。
記と反対方向に移動させることにより、ラック9La
、91bを第2図矢印り方向に移動させ、ピニオン群9
3a 、 93b 、 93c 、 93dを所定方向
に回転させてチャック部94a 、94b 、 94c
、94dを開放してリードフレームを下型2上に装着
させる(リードフレーム装着工程)。
■ 第3エアーシリンダ12a 、12b 、12c
、12dを駆動し、ロット121a、121b、121
c、121dを下方向に移動させることによりチェッカ
ーピン104a、105a、104b、105b、10
4c、105c、104d、105dを下降させる。
、12dを駆動し、ロット121a、121b、121
c、121dを下方向に移動させることによりチェッカ
ーピン104a、105a、104b、105b、10
4c、105c、104d、105dを下降させる。
■ ■において正常の判定がなされた場合、第1エアー
シリンダ8のシリンダ本体81を上昇させて、ベースプ
レート71eを上昇させた後、フレームローダ7を第1
図矢印B方向に帰還させ、モールド工程に入る。
シリンダ8のシリンダ本体81を上昇させて、ベースプ
レート71eを上昇させた後、フレームローダ7を第1
図矢印B方向に帰還させ、モールド工程に入る。
■ ■において異常が判定された場合、上記説明したよ
うにすべての作業を中止せしめて、ベースプレート71
eを上昇させた後、フレームローダ7を第1図矢印B方
向に帰還させて待機する。
うにすべての作業を中止せしめて、ベースプレート71
eを上昇させた後、フレームローダ7を第1図矢印B方
向に帰還させて待機する。
上記詳説したように、リードフレームの装着が行われた
後、直ちにその装着位置のチェックを行い、次に順次モ
ールドされるべき工程へと進むようにモールド工程全自
動機は構成されている。
後、直ちにその装着位置のチェックを行い、次に順次モ
ールドされるべき工程へと進むようにモールド工程全自
動機は構成されている。
なお、ベースプレート71e、ラック91a 、91b
およびチェッカーピン104a、 105a等の駆動手
段としては上記説明したものに限定されず、また検知手
段も同様である。
およびチェッカーピン104a、 105a等の駆動手
段としては上記説明したものに限定されず、また検知手
段も同様である。
また、モールドフレームチェック機構を上記の如くフレ
ームローダ7に装備したものを例として説明しているが
、この発明はこれに限定されるものでなく個別に形成さ
れてもよいことは勿論である。
ームローダ7に装備したものを例として説明しているが
、この発明はこれに限定されるものでなく個別に形成さ
れてもよいことは勿論である。
(へ)効果
この発明に係るモールドフレームチェック機構によれば
、迅速かつ正確にリードフレームの位置ずれの有無およ
び規定枚数のチェックを行うことができるので、樹脂封
止工程におけるモールドすれ等を防止できる。即ち、生
産性および歩留りの向上を図ることが可能となる。
、迅速かつ正確にリードフレームの位置ずれの有無およ
び規定枚数のチェックを行うことができるので、樹脂封
止工程におけるモールドすれ等を防止できる。即ち、生
産性および歩留りの向上を図ることが可能となる。
さらに、上記モールドフレームチェック機構を用いるに
しても、従来のように金型に加工を施す必要がないので
、現状において使用している金型でもすぐに適用するこ
とが可能である。
しても、従来のように金型に加工を施す必要がないので
、現状において使用している金型でもすぐに適用するこ
とが可能である。
また上記実施例のようにした場合、リードフレーム装着
とその点検作業が個別の場合に比べてより一層迅速に行
えるという効果を奏する。
とその点検作業が個別の場合に比べてより一層迅速に行
えるという効果を奏する。
第1図はこの発明に係るモールドフレームチェック機構
の一実施例を略示した斜視説明図、第2図はフレームロ
ーダ7の構造を略示した一部切欠平面図、第3図はフレ
ームローダ7の構造を略示した一部切欠側面図、第4図
は、フレームローダ7の構造を略示した一部切欠正面図
である。 2・・・下型、4・・・位置決めピン、5・・・リード
フレーム、6・・・位置決め孔、10a ・・・チx
ツク機構、104a、105a 、 104b、10
5b ・−・チェッカーピン、106a・・・連動板
、102a、 103a・・・スプリングストッパ、1
5a 、16a・・・スプリング、12a ・・・第
3エアーシリンダ、121a・・・ロフト、17a 、
18a、17b、18b ・・・遮光板、19a 、2
0a、19b、20b・−・ホトインタラプタ。
の一実施例を略示した斜視説明図、第2図はフレームロ
ーダ7の構造を略示した一部切欠平面図、第3図はフレ
ームローダ7の構造を略示した一部切欠側面図、第4図
は、フレームローダ7の構造を略示した一部切欠正面図
である。 2・・・下型、4・・・位置決めピン、5・・・リード
フレーム、6・・・位置決め孔、10a ・・・チx
ツク機構、104a、105a 、 104b、10
5b ・−・チェッカーピン、106a・・・連動板
、102a、 103a・・・スプリングストッパ、1
5a 、16a・・・スプリング、12a ・・・第
3エアーシリンダ、121a・・・ロフト、17a 、
18a、17b、18b ・・・遮光板、19a 、2
0a、19b、20b・−・ホトインタラプタ。
Claims (3)
- (1)リードフレームの位置決め孔に対応して形成され
ている金型の位置決めピンと、前記位置決めピンに対応
して下降するチェッカーピンと、前記チェッカーピンの
下降により、前記リードフレームの位置ずれおよび枚数
を検知する検知手段と、前記チェッカーピンを弾性的に
下方向に付勢せしめる駆動手段とを具備したことを特徴
とするモールドフレームチェック機構。 - (2)前記検知手段は、ホトインタラプタと、チェッカ
ーピンに固定されて該ホトインタラプタを遮る遮光板と
を含むものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のモールドフレームチェック機構。 - (3)前記駆動手段は、エアーシリンダと、前記エアー
シリンダに固定した連動板と、前記連動板とチェッカー
ピンに固定したスプリングストッパの間に嵌挿したスプ
リングとを含むものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のモールドフレームチェック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221000A JPS6199340A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221000A JPS6199340A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199340A true JPS6199340A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH043105B2 JPH043105B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16759898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221000A Granted JPS6199340A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136237A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Toshiba Mach Co Ltd | フレ−ムセツト確認装置 |
| US5123823A (en) * | 1990-02-01 | 1992-06-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Molding device for sealing semiconductor element with resin |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167639A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-15 | Toshiba Corp | Feeder for lead frame in molding device for resin sealing |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59221000A patent/JPS6199340A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167639A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-15 | Toshiba Corp | Feeder for lead frame in molding device for resin sealing |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136237A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Toshiba Mach Co Ltd | フレ−ムセツト確認装置 |
| US5123823A (en) * | 1990-02-01 | 1992-06-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Molding device for sealing semiconductor element with resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043105B2 (ja) | 1992-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3902615A (en) | Automatic wafer loading and pre-alignment system | |
| JP2585024B2 (ja) | 被試験ボードの取り付け装置 | |
| US5824185A (en) | Wafer ring supply and return device | |
| CN111747112A (zh) | 磁吸式工件抓取精准定位装置 | |
| KR20200068964A (ko) | 비히클 유지 보수용 승강 장치 | |
| US4628594A (en) | Electronic circuit element insertion apparatus | |
| US6062795A (en) | Wafer ring feeding apparatus | |
| JPS6199340A (ja) | リードフレームの枚数及び位置決めチエック機構 | |
| TW201622606A (zh) | 拉鏈用拉頭的加壓裝置 | |
| JPH0792190A (ja) | プリント基板の検査装置 | |
| CN119218719A (zh) | 一种振动马达测试自动上下料设备 | |
| JPH06127507A (ja) | 被挿入物挿入装置 | |
| DE19823938C1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum linearen Positionieren und zur Lageerkennung eines Substrates | |
| KR19980062568U (ko) | 반도체 디바이스 테스트용 핸들러 시스템의 트레이 캐쳐 | |
| JPH06236910A (ja) | 検査装置 | |
| JP4483818B2 (ja) | ワーク移し替え方法、ワーク移し替え装置及びワーク移し替えシステム | |
| KR100251507B1 (ko) | Bga 반도체패키지용 솔더볼범핑시스템 | |
| JPH02250737A (ja) | 流れ生産路における車体位置決め装置 | |
| JPH0829499A (ja) | 回路基板の検査装置 | |
| JPS62149152A (ja) | ウエ−ハ移替装置 | |
| CN218695262U (zh) | 篮子定位装置 | |
| TWI915926B (zh) | 測試處理機 | |
| TWI915927B (zh) | 穿梭機送料器以及包括其的測試處理機 | |
| CN214691597U (zh) | 检测设备 | |
| JPH07111395A (ja) | Icデバイスの移載装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |