JPS619936A - 線状部材の成型装置 - Google Patents
線状部材の成型装置Info
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- JPS619936A JPS619936A JP13126084A JP13126084A JPS619936A JP S619936 A JPS619936 A JP S619936A JP 13126084 A JP13126084 A JP 13126084A JP 13126084 A JP13126084 A JP 13126084A JP S619936 A JPS619936 A JP S619936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は線状部材の成型装置に関し、特にたとえば比
較的細い軟銅線などがそこに巻付けられて接続されるた
とえばダイオード等電子部品のリード線などの成型装置
に関する。
較的細い軟銅線などがそこに巻付けられて接続されるた
とえばダイオード等電子部品のリード線などの成型装置
に関する。
(従来技術の説明)
従来たとえば巻線の端末などが巻付けられるリード線は
、その断面形状が円形状である。このため、第1図に示
すように、そのリード線1に巻付けられたたとえば巻線
3の端末などは、リード線1の周面上を第1図の矢印A
で示す方向すなわちリード線1の長手方向に滑りやすく
不安定である。
、その断面形状が円形状である。このため、第1図に示
すように、そのリード線1に巻付けられたたとえば巻線
3の端末などは、リード線1の周面上を第1図の矢印A
で示す方向すなわちリード線1の長手方向に滑りやすく
不安定である。
さらに、巻付けられた巻線3の端を切断する処理が必要
である。また、そのように切断処理した後はんだ付けし
ても、巻線3の端はひげ状に残ってしまい、それが他の
部分と接触して、短絡を生じたりする。そのために、は
んだ付けに先立って、このひげ状の端をリード線1の側
面に沿って丸めるための別の作業が必要となり煩雑であ
る。
である。また、そのように切断処理した後はんだ付けし
ても、巻線3の端はひげ状に残ってしまい、それが他の
部分と接触して、短絡を生じたりする。そのために、は
んだ付けに先立って、このひげ状の端をリード線1の側
面に沿って丸めるための別の作業が必要となり煩雑であ
る。
このような煩わしさなどを除去するために、本件発明者
は、そのようなリード線の周面の一部にその断面形状が
鋭角のエツジを有する新規な断面形状のリード線を提案
した。しかしながら、断面円形のリード線をそのような
形状に加工することは、位置決めなどの点で容易ではな
い。
は、そのようなリード線の周面の一部にその断面形状が
鋭角のエツジを有する新規な断面形状のリード線を提案
した。しかしながら、断面円形のリード線をそのような
形状に加工することは、位置決めなどの点で容易ではな
い。
(発明の目的)
それゆえに、この発明の主たる目的は、リード線などの
線状部材の周面に鋭角のエツジを簡単に形成できる線状
部材の成型装置を提供することである。
線状部材の周面に鋭角のエツジを簡単に形成できる線状
部材の成型装置を提供することである。
(発明の概要)
この発明は、簡単にいえば、リード線等の線状部材を、
複数の円弧の部分が接触して形成される空間を有する金
型でプレスして、その線状部材の周面に鋭角のエツジを
形成するようにした、線状部材の成型装置である。
複数の円弧の部分が接触して形成される空間を有する金
型でプレスして、その線状部材の周面に鋭角のエツジを
形成するようにした、線状部材の成型装置である。
この発明の上述の目的および他の目的と特徴は図面を参
照して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろう。
照して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例の説明)
第2図はこの発明の背景となるフライバンクトランスの
一例を示す断面図である。このようなフライバックトラ
ンスについてはすでに公知のところであるが、以下には
必要な範囲で簡単に説明する。
一例を示す断面図である。このようなフライバックトラ
ンスについてはすでに公知のところであるが、以下には
必要な範囲で簡単に説明する。
フライバックトランス11はコア13を含み、そのコア
13の1辺は低圧ボビン15に挿通される。低圧ボビン
15はさらに高圧ボビン17に挿通される。低圧ボビン
15は、たとえば中空円筒状の絶縁材料からなり、その
周面には、複数のつば19が形成される。これらのつば
19は低圧ボビン15の周面に多列の巻溝21を規定す
る。この巻溝21のそれぞれにはたとえば内側から順に
1次コイル23および3次コイル25が積層的にかつ分
割的に形成される。1次コイル23はたとえばポリウレ
タン銅線からなり、3次コイル25も同様にたとえばポ
リウレタン銅線からなる。
13の1辺は低圧ボビン15に挿通される。低圧ボビン
15はさらに高圧ボビン17に挿通される。低圧ボビン
15は、たとえば中空円筒状の絶縁材料からなり、その
周面には、複数のつば19が形成される。これらのつば
19は低圧ボビン15の周面に多列の巻溝21を規定す
る。この巻溝21のそれぞれにはたとえば内側から順に
1次コイル23および3次コイル25が積層的にかつ分
割的に形成される。1次コイル23はたとえばポリウレ
タン銅線からなり、3次コイル25も同様にたとえばポ
リウレタン銅線からなる。
高圧ボビン17は、たとえば中空円筒状の絶縁材料から
なり、前述の低圧ボビン15を取り囲むようにして形成
される。この高圧ボビン17の周面には、複数のっぽ2
9およびダイオード保持具31が形成される。これらの
っぽ29は、複数の巻溝33を規定し、各巻溝33のそ
れぞれには、たとえばポリウレタン銅線が巻かれ、それ
によって分割巻形の2次コイル35が形成される。ダイ
オード保持具31は、分割された2次コイル間に直列に
接続されるダイオード37を保持するためのものであり
、複数の巻溝33毎に形成される。
なり、前述の低圧ボビン15を取り囲むようにして形成
される。この高圧ボビン17の周面には、複数のっぽ2
9およびダイオード保持具31が形成される。これらの
っぽ29は、複数の巻溝33を規定し、各巻溝33のそ
れぞれには、たとえばポリウレタン銅線が巻かれ、それ
によって分割巻形の2次コイル35が形成される。ダイ
オード保持具31は、分割された2次コイル間に直列に
接続されるダイオード37を保持するためのものであり
、複数の巻溝33毎に形成される。
一方、低圧ボビン15の下部には、基底部39が形成さ
れ、この基底部39には、その下方に突出るようにして
複数のビン端子41が圧入ないし固着されている。この
ビン端子41の対応のものには、1次コイル23および
3次コイル25の巻始めと巻終りおよび2次コイル35
の巻始めが接続される。そして、上述の低圧ボビン15
などは、絶縁ケース43に入れられ樹脂モールドされる
。
れ、この基底部39には、その下方に突出るようにして
複数のビン端子41が圧入ないし固着されている。この
ビン端子41の対応のものには、1次コイル23および
3次コイル25の巻始めと巻終りおよび2次コイル35
の巻始めが接続される。そして、上述の低圧ボビン15
などは、絶縁ケース43に入れられ樹脂モールドされる
。
次に、第3図ないし第5図を参照して、ダイオード37
と2次コイル35との接続の一例について説明する。ダ
イオード37のリード線38は端末部38aを有し、そ
の端末部38aは、第3図に示すように、断面形状がほ
ぼ正3角形に形成される。そして、この3角形の各辺が
内側に湾曲されている。したがって、3角形の各頂点部
分の内角は非常に小さく、そのために各頂点が鋭いエツ
ジ状に形成される。そして、第4図に示すようにその端
末部38aに2次コイル35の巻線35aが巻付けられ
ると、端末部38aの形状が鋭角のエツジを有する形状
であるので、巻付けられた巻線35aは滑らない。そし
て、巻線35aの端末部35bを第4図の矢印Bで示す
方向に引っ張れば、その不要部分は切断される。これは
、このエツジの部分が巻線35aを切断するように働く
からである。したがって、従来のように巻線の端末部の
端末の不要部分を切断するためのカッタやニッパなどの
切断具が要らない。さらに、このようにして切断された
巻線35aの端末部35bは、第5図に示すように、リ
ード線38の端末部38aに滑らかに巻付けられ、した
がってひげ状にはならない。なぜなら、巻線35aは端
末部38aに巻付けられている根元の部分で切断される
からである。
と2次コイル35との接続の一例について説明する。ダ
イオード37のリード線38は端末部38aを有し、そ
の端末部38aは、第3図に示すように、断面形状がほ
ぼ正3角形に形成される。そして、この3角形の各辺が
内側に湾曲されている。したがって、3角形の各頂点部
分の内角は非常に小さく、そのために各頂点が鋭いエツ
ジ状に形成される。そして、第4図に示すようにその端
末部38aに2次コイル35の巻線35aが巻付けられ
ると、端末部38aの形状が鋭角のエツジを有する形状
であるので、巻付けられた巻線35aは滑らない。そし
て、巻線35aの端末部35bを第4図の矢印Bで示す
方向に引っ張れば、その不要部分は切断される。これは
、このエツジの部分が巻線35aを切断するように働く
からである。したがって、従来のように巻線の端末部の
端末の不要部分を切断するためのカッタやニッパなどの
切断具が要らない。さらに、このようにして切断された
巻線35aの端末部35bは、第5図に示すように、リ
ード線38の端末部38aに滑らかに巻付けられ、した
がってひげ状にはならない。なぜなら、巻線35aは端
末部38aに巻付けられている根元の部分で切断される
からである。
第6図はこの発明の一実施例を示す断面図である。この
実施例の成型装置51は、下型53および上型55を含
む。下型53は、2本の円柱状のピン金型57を含む。
実施例の成型装置51は、下型53および上型55を含
む。下型53は、2本の円柱状のピン金型57を含む。
これらのピン金型57は、下型53の中央に規定された
凹部59内で互いに接するようにして平行に並べられ、
その下方においてたとえば接着剤61で固着される。一
方、上型55は、ピン金型57と同様な円柱状のピン金
型63を含む。このピン金型63は、上型55の中央に
規定された凹部65にその一部が露出するようにたとえ
ば接着剤67で固着されている。そして、このピン金型
63は、上型55が下降されたとき2つのピン金型57
に同時に接触するように、その円の中心がピン金型57
が互いに接する点に対向するように配置されている。
凹部59内で互いに接するようにして平行に並べられ、
その下方においてたとえば接着剤61で固着される。一
方、上型55は、ピン金型57と同様な円柱状のピン金
型63を含む。このピン金型63は、上型55の中央に
規定された凹部65にその一部が露出するようにたとえ
ば接着剤67で固着されている。そして、このピン金型
63は、上型55が下降されたとき2つのピン金型57
に同時に接触するように、その円の中心がピン金型57
が互いに接する点に対向するように配置されている。
このような下型53と上型55とを合わせることによっ
て、ピン金型57とピン金型63とで、その断面がほぼ
正3角形でかつその各辺が内側に湾曲した形状の空間部
分69を規定できる。そして、未加工のすなわち断面円
形等のダイオード37のリード線38をピン金型57間
に載置して上からピン金型63でプレスすれば、端末部
38aは空間部分69と同一形状に成型される。このよ
うにして、鋭角のエツジを有する端末部38aが成型さ
れる。
て、ピン金型57とピン金型63とで、その断面がほぼ
正3角形でかつその各辺が内側に湾曲した形状の空間部
分69を規定できる。そして、未加工のすなわち断面円
形等のダイオード37のリード線38をピン金型57間
に載置して上からピン金型63でプレスすれば、端末部
38aは空間部分69と同一形状に成型される。このよ
うにして、鋭角のエツジを有する端末部38aが成型さ
れる。
なお、成型前のダイオード37のリード線38の断面積
と空間部分69の断面積との大きさの選択によって、成
型後の工・ノジの出かたを加減することができるが、リ
ード線の断面積の方が空間部分の断面積よりも広いこと
が好ましい。
と空間部分69の断面積との大きさの選択によって、成
型後の工・ノジの出かたを加減することができるが、リ
ード線の断面積の方が空間部分の断面積よりも広いこと
が好ましい。
゛ 第7図はこの発明の他の実施例を示す断面図である
。この実施例では、4本のピン金型71,73.75お
よび77で空間部分79を規定する。
。この実施例では、4本のピン金型71,73.75お
よび77で空間部分79を規定する。
このように4本のピン金型71,73.75および77
を用いれば、ダイオード37のリード線38の端末部3
8aは、第8図に示すように、その断面形状がほぼ正方
形でかつその各辺が内側に湾曲した形状に成型される。
を用いれば、ダイオード37のリード線38の端末部3
8aは、第8図に示すように、その断面形状がほぼ正方
形でかつその各辺が内側に湾曲した形状に成型される。
次に、第9図および第10図を参照して、ピン端子41
と1次コイル23との接続の一例について説明する。ピ
ン端子41は、第9図に示すように、その一部が基底部
39に埋め込みないし圧入される。さらに、ピン端子4
1の露出する部分の一部には巻付部41aが形成される
。この巻付部41aの断面形状はほぼ正3角形でかつそ
の各辺が内側に湾曲した形状とされている。したがって
、3角形の各頂点部分の内角は非常に小さく、そのため
に各頂点が鋭いエツジ状に形成される。そして、第10
図に示すように、この巻付部41aに、たとえば1次コ
イル23(第2図)の巻1*23aの端末を巻付ける。
と1次コイル23との接続の一例について説明する。ピ
ン端子41は、第9図に示すように、その一部が基底部
39に埋め込みないし圧入される。さらに、ピン端子4
1の露出する部分の一部には巻付部41aが形成される
。この巻付部41aの断面形状はほぼ正3角形でかつそ
の各辺が内側に湾曲した形状とされている。したがって
、3角形の各頂点部分の内角は非常に小さく、そのため
に各頂点が鋭いエツジ状に形成される。そして、第10
図に示すように、この巻付部41aに、たとえば1次コ
イル23(第2図)の巻1*23aの端末を巻付ける。
このとき、巻付部41aが鋭いエツジを有するので巻線
23aは、漬るおそれがない。さらに、巻付けた巻線2
3aの端を第10図矢印Cで示す方向に引っ張れば、巻
線23aの端が巻付部41aのエツジによってその根元
から切断される。これは、このエツジの部分が巻線23
.8を切断するように働くからである。したがって、従
来のように巻線の端末の不要部分を切断するためのカッ
タやニッパなどの切断具が要らない。さらに、巻線23
aは、巻付部41aに巻付けられている根元の部分で切
断されるので、その切断した端が突き出た形状すなわち
ひげ状にはならない。
23aは、漬るおそれがない。さらに、巻付けた巻線2
3aの端を第10図矢印Cで示す方向に引っ張れば、巻
線23aの端が巻付部41aのエツジによってその根元
から切断される。これは、このエツジの部分が巻線23
.8を切断するように働くからである。したがって、従
来のように巻線の端末の不要部分を切断するためのカッ
タやニッパなどの切断具が要らない。さらに、巻線23
aは、巻付部41aに巻付けられている根元の部分で切
断されるので、その切断した端が突き出た形状すなわち
ひげ状にはならない。
なお、ピン端子41は、第11図に示すように、巻付部
41aが基底部39で覆われる部分にも形成してもよい
ゆすなわち、巻付部41aを基底部39におけるピン端
子41の回り止めに共用してもよい。
41aが基底部39で覆われる部分にも形成してもよい
ゆすなわち、巻付部41aを基底部39におけるピン端
子41の回り止めに共用してもよい。
さらに、前述の第6図または第7図のこの発明の実施例
装置を用いてピン端子41をプレス成型して上述の巻付
部41aを形成するようにしてもよい。
装置を用いてピン端子41をプレス成型して上述の巻付
部41aを形成するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、エツジの型となる空
間を有する金型で線状部材をプレスするだけで、簡単に
線状部材の周面に鋭角のエツジを成型することができる
。
間を有する金型で線状部材をプレスするだけで、簡単に
線状部材の周面に鋭角のエツジを成型することができる
。
第1図はダイオードに2次巻線が巻かれた従来の一例を
示す斜視図である。 第2図はこの発明の背景となるフライバックトランスの
一例を示す断面図である。 第3図はその周面にエツジを有するダイオードの一例を
示す斜視図である。 第4図は第3図図示のダイオードに巻線が巻付けられた
状態を示す斜視図である。 第5図は巻線がダイオードの端末部に取り付けられた状
態を示す図である。 第6図はこの発明の一実施例を示す断面図である。 第7図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。 第8図は第7図実施例によって形成したリード線の端末
部を示す斜視図である。 第9図は基底部にピン端子が取り付けられた状態を示す
斜視図である。 第10図はピン端子にコイルの引き出し部が巻付けられ
た状態を示す図である。 第11図はピン端子の変形例を示す斜視図である。 図において、11はフライバンクトランス、13はコア
、15は低圧ボビン、17は高圧ボビン、23は1次コ
イル、25は3次コイル、35は2次コイル、37はダ
イオード、41はピン端子である。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡田全啓(ばか1名)第1図 第3図 第6図 第7図 第9図 第10図 8図 第11図
示す斜視図である。 第2図はこの発明の背景となるフライバックトランスの
一例を示す断面図である。 第3図はその周面にエツジを有するダイオードの一例を
示す斜視図である。 第4図は第3図図示のダイオードに巻線が巻付けられた
状態を示す斜視図である。 第5図は巻線がダイオードの端末部に取り付けられた状
態を示す図である。 第6図はこの発明の一実施例を示す断面図である。 第7図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。 第8図は第7図実施例によって形成したリード線の端末
部を示す斜視図である。 第9図は基底部にピン端子が取り付けられた状態を示す
斜視図である。 第10図はピン端子にコイルの引き出し部が巻付けられ
た状態を示す図である。 第11図はピン端子の変形例を示す斜視図である。 図において、11はフライバンクトランス、13はコア
、15は低圧ボビン、17は高圧ボビン、23は1次コ
イル、25は3次コイル、35は2次コイル、37はダ
イオード、41はピン端子である。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡田全啓(ばか1名)第1図 第3図 第6図 第7図 第9図 第10図 8図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 線状部材を成型するための装置であって、複数の円
弧の部分が接触して形成される空間を有する金型を備え
、 前記金型の前記空間に線状部材を挟んでプレスして、前
記線状部材の周面に鋭角のエッジを形成するようにした
、線状部材の成型装置。 2 前記金型はその周側面が互いに接する3つ以上の断
面円形の柱状金型部を含み、 他の柱状金型部の周側面と接する周側面上の2点間で規
定されるそれぞれの柱状金型部の円弧状の周側面によっ
て前記空間を形成し、 前記柱状金型の少なくとも1つが他の柱状金型に対して
圧接可能に構成されていて、前記少なくとも1つの柱状
金型を他の柱状金型に圧接することによって、前記線状
部材をプレスする、特許請求の範囲第1項記載の線状部
材の成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13126084A JPS619936A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線状部材の成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13126084A JPS619936A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線状部材の成型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619936A true JPS619936A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15053759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13126084A Pending JPS619936A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 線状部材の成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619936A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13126084A patent/JPS619936A/ja active Pending
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