JPS6210004A - フザリウム病害防除剤 - Google Patents
フザリウム病害防除剤Info
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- JPS6210004A JPS6210004A JP60148985A JP14898585A JPS6210004A JP S6210004 A JPS6210004 A JP S6210004A JP 60148985 A JP60148985 A JP 60148985A JP 14898585 A JP14898585 A JP 14898585A JP S6210004 A JPS6210004 A JP S6210004A
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- Japan
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- benzimidazole
- fusarium
- fungus
- soil
- agent
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
- A01N47/38—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< where at least one nitrogen atom is part of a heterocyclic ring; Thio analogues thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D235/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings
- C07D235/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D235/04—Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles
- C07D235/24—Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
- C07D235/30—Nitrogen atoms not forming part of a nitro radical
- C07D235/32—Benzimidazole-2-carbamic acids, unsubstituted or substituted; Esters thereof; Thio-analogues thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
〔式中、nは2または3を表わす。〕
で示されるベンズイミダゾール透導体を有効成分とする
ベンズイミダゾール耐性及び感受性菌によるフザリウム
病害防除剤(以下、本発明組成物と記す)に関するもの
である。
ベンズイミダゾール耐性及び感受性菌によるフザリウム
病害防除剤(以下、本発明組成物と記す)に関するもの
である。
土壌伝染病防除等において、フザリウム病害菌防除は大
きな課題となっている。この防除において、メチル 1
−(ブチルカルバモイル)ベンズイミダゾール−2−イ
ルカーバメイト(−役名:ベノミル)、メチル ベンズ
イミダソー、+1/−2−イルカーバメイト(一般名:
カルペンダジム)、1.2−ジー(3−メトキシカルバ
モイル−2−チオウレイド)ベンゼン(一般名:チオフ
1ネートメチル)、2−(チアゾール−4−イル)ベン
ズイミダゾール< 一般名:チアベンダゾール)、2−
(2−フリル)ベンズイミダゾール(一般名:フルベリ
ダゾール)等、数多くのベンズイミダゾール系化合物が
用いられてきているが、近年これらの薬剤に対して耐性
が生じており、通称ベンズイミダゾール耐性として問題
となっている。例えば、フザリウム病害であるイネの馬
鹿苗病に関しては、性イネ馬鹿菌病苗の出現」、松本和
夫、橋本晃、安達忠衛 北日本病虫研報第38巻34〜
36頁(1984年)「福島県下でみられたイネ馬鹿苗
病菌のベノ主ル剤耐性について」、多久田達雄、三島利
夫 日本植物病理学会報第51巻74〜75頁(198
5年)「島根系におけるイネ馬鹿苗病のベノミル剤耐性
菌出現状況」等、コムギ紅色雷腐病に関しては、田中文
夫、斉藤泉、宮島邦之、土屋貞夫、坪木和男 日本植物
病理学会報第49巻565〜566頁(1983年)「
チオファネートメチル耐性コムギ紅色雷腐病菌の発生」
等の報告がある。
きな課題となっている。この防除において、メチル 1
−(ブチルカルバモイル)ベンズイミダゾール−2−イ
ルカーバメイト(−役名:ベノミル)、メチル ベンズ
イミダソー、+1/−2−イルカーバメイト(一般名:
カルペンダジム)、1.2−ジー(3−メトキシカルバ
モイル−2−チオウレイド)ベンゼン(一般名:チオフ
1ネートメチル)、2−(チアゾール−4−イル)ベン
ズイミダゾール< 一般名:チアベンダゾール)、2−
(2−フリル)ベンズイミダゾール(一般名:フルベリ
ダゾール)等、数多くのベンズイミダゾール系化合物が
用いられてきているが、近年これらの薬剤に対して耐性
が生じており、通称ベンズイミダゾール耐性として問題
となっている。例えば、フザリウム病害であるイネの馬
鹿苗病に関しては、性イネ馬鹿菌病苗の出現」、松本和
夫、橋本晃、安達忠衛 北日本病虫研報第38巻34〜
36頁(1984年)「福島県下でみられたイネ馬鹿苗
病菌のベノ主ル剤耐性について」、多久田達雄、三島利
夫 日本植物病理学会報第51巻74〜75頁(198
5年)「島根系におけるイネ馬鹿苗病のベノミル剤耐性
菌出現状況」等、コムギ紅色雷腐病に関しては、田中文
夫、斉藤泉、宮島邦之、土屋貞夫、坪木和男 日本植物
病理学会報第49巻565〜566頁(1983年)「
チオファネートメチル耐性コムギ紅色雷腐病菌の発生」
等の報告がある。
本発明者等はこれらのベンズイミダゾール感受性菌はも
ちろんのこと、該耐性菌にも高い防除効果を有する薬剤
の検索をしていたところ意外にもベンズイミダゾール系
化合物である一般式CI)で示されるベンズイミダゾー
ル誘導体が、フザリウム菌による病害に対して低薬量で
、ベンズイミダゾール感受性菌はもちろんのこと、ベン
ズイミダゾール耐性菌に対しても、きわめて高い防除効
果を有することを見い出し、本発明を完成した。
ちろんのこと、該耐性菌にも高い防除効果を有する薬剤
の検索をしていたところ意外にもベンズイミダゾール系
化合物である一般式CI)で示されるベンズイミダゾー
ル誘導体が、フザリウム菌による病害に対して低薬量で
、ベンズイミダゾール感受性菌はもちろんのこと、ベン
ズイミダゾール耐性菌に対しても、きわめて高い防除効
果を有することを見い出し、本発明を完成した。
本発明組成物が優れた防除効果を有する土壌伝染病、種
子伝染病等のフザリウム病原菌としては、フザリウム属
のトマト萎;n病菌(Fusarjum oxysp
orum f 、 sp、 1ycop@rs
icす、ダイコン萎黄病菌(Fusirium oxy
sporum f 、 sp 。
子伝染病等のフザリウム病原菌としては、フザリウム属
のトマト萎;n病菌(Fusarjum oxysp
orum f 、 sp、 1ycop@rs
icす、ダイコン萎黄病菌(Fusirium oxy
sporum f 、 sp 。
r@phani)、キュウリ蔓割病菌(Fusariu
moxysporum f 、 sp 、 cucu
merinum)、 スイカ蔓割病菌(Fusariu
m oxysporum f 、 i p 、 n
iveum)、キャベツ萎黄病菌(Fusarium
oxysporum f 、 sp。
moxysporum f 、 sp 、 cucu
merinum)、 スイカ蔓割病菌(Fusariu
m oxysporum f 、 i p 、 n
iveum)、キャベツ萎黄病菌(Fusarium
oxysporum f 、 sp。
conglucinins)、イチゴ萎黄病菌(Fus
ariumoxysporum f 、 sp 、 f
ragariie) 、=rムギ紅色雷腐病菌(Fus
arium n1vale f 、 sp 、 gr
@m1nicola)、コムギ赤かび病菌(Fugir
ium roseum f、 sp。
ariumoxysporum f 、 sp 、 f
ragariie) 、=rムギ紅色雷腐病菌(Fus
arium n1vale f 、 sp 、 gr
@m1nicola)、コムギ赤かび病菌(Fugir
ium roseum f、 sp。
ceremllm)、ワタ立枯病菌(Fusarium
oxysporumf、 sp、 vasinfe
ctum)、インゲン根腐病菌(Fusarium 5
olani f、 sp、 phaseolt) 、
xンドウ根腐病菌(Fusirlum @oltni
f 、 @p 、pisi)、イネ馬鹿苗病菌(Fus
irium monil iforme)、アスパラガ
ス立枯病菌(Fusirtum oxysporum
[。
oxysporumf、 sp、 vasinfe
ctum)、インゲン根腐病菌(Fusarium 5
olani f、 sp、 phaseolt) 、
xンドウ根腐病菌(Fusirlum @oltni
f 、 @p 、pisi)、イネ馬鹿苗病菌(Fus
irium monil iforme)、アスパラガ
ス立枯病菌(Fusirtum oxysporum
[。
sp、 asparagi)、 カーネーシ嘗ン要ちょ
う病菌(Fusarium oxysporum f
、sp 、 dianthi)、シクラメン萎ちょう病
菌(Fusarium oxysporumf 、 s
p 、cyclmminis)、およびチューリップ球
根腐敗病菌(Fusariumoxysporum
f、 sp。
う病菌(Fusarium oxysporum f
、sp 、 dianthi)、シクラメン萎ちょう病
菌(Fusarium oxysporumf 、 s
p 、cyclmminis)、およびチューリップ球
根腐敗病菌(Fusariumoxysporum
f、 sp。
tul 1pie)等があげられる。
また、これらのうちベンズイミダゾール耐性菌としては
、トマト萎ちょう病菌、キュウリ蔓割病菌、イチゴ萎黄
病菌、コムギ紅色雪腐病菌、ワタ立枯病菌、イネ馬鹿萌
病菌、カーネーシ。
、トマト萎ちょう病菌、キュウリ蔓割病菌、イチゴ萎黄
病菌、コムギ紅色雪腐病菌、ワタ立枯病菌、イネ馬鹿萌
病菌、カーネーシ。
ン萎ちょう病菌等があげられる。
一般式CI〕で示されるベンズイミダゾール誘導体は、
2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチルと、これに
対して通常1当量の一般式〔式中、nは前記と同じ意味
を表わす。〕で示される2−シクロアルケニルイソシア
ネートとを無溶謀または溶媒中、0〜15060124
時間以内で反応させることによって製造することか、ま
たは式 で示される1−クロロカルボニル−2−ベンズイミダゾ
ールカルバミン酸メチルと、これに対して1〜2当量の
一般式 〔式中、nは前記と同じ意味を表わす。〕で示される2
−シクロアルケニルアミンとを無溶媒または溶媒中、化
合物〔昇〕に対して1〜2当量の脱塩化水素剤の存在下
、0〜150℃、24時間以内で反応させることによっ
て製造することができる。
2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチルと、これに
対して通常1当量の一般式〔式中、nは前記と同じ意味
を表わす。〕で示される2−シクロアルケニルイソシア
ネートとを無溶謀または溶媒中、0〜15060124
時間以内で反応させることによって製造することか、ま
たは式 で示される1−クロロカルボニル−2−ベンズイミダゾ
ールカルバミン酸メチルと、これに対して1〜2当量の
一般式 〔式中、nは前記と同じ意味を表わす。〕で示される2
−シクロアルケニルアミンとを無溶媒または溶媒中、化
合物〔昇〕に対して1〜2当量の脱塩化水素剤の存在下
、0〜150℃、24時間以内で反応させることによっ
て製造することができる。
これらの製造法において、原料化合物である2−ベンズ
イミダゾールカルバミン酸メチルおよび式〔■〕で示さ
れる1−クロロカルボニル−2−ベンズイミダゾールカ
ルバミン酸メチルは、それぞれ特公昭45−25720
号公報に記載されている製造法によって容易に製造する
ことができる。
イミダゾールカルバミン酸メチルおよび式〔■〕で示さ
れる1−クロロカルボニル−2−ベンズイミダゾールカ
ルバミン酸メチルは、それぞれ特公昭45−25720
号公報に記載されている製造法によって容易に製造する
ことができる。
また、溶媒としては、例えばヘキサン、ヘプタン、リグ
ロイン、石油エーテル等の脂肪族炭化水素、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、クロロホルム
、四塩化炭素、ジクロロエタン、クロロベンゼン、ジク
ロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素、ジエチルエーテ
ル、ジイソプロピルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン、エチレングリコールジメチルエーテル等のエ
ーテル、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン等のケトン
、蟻酸エチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、炭酸ジエチル
等のエステル、ニトロエタン、ニトロベンゼン等のニト
ロ化物、アセトニトリル、イソブチロニトリル等のニト
リル、ピリジン、トリエチルアミン、N、N−ジエチル
アニリン、トリブチルアミン、N−メチルモルホリン等
の第三級アミン、ホルムアミド、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド等の酸アミド
、ジメチルスルホキシド、スルホラン等の硫黄化合物等
あるいは、それらの混合物が用いられる。
ロイン、石油エーテル等の脂肪族炭化水素、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、クロロホルム
、四塩化炭素、ジクロロエタン、クロロベンゼン、ジク
ロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素、ジエチルエーテ
ル、ジイソプロピルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン、エチレングリコールジメチルエーテル等のエ
ーテル、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン等のケトン
、蟻酸エチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、炭酸ジエチル
等のエステル、ニトロエタン、ニトロベンゼン等のニト
ロ化物、アセトニトリル、イソブチロニトリル等のニト
リル、ピリジン、トリエチルアミン、N、N−ジエチル
アニリン、トリブチルアミン、N−メチルモルホリン等
の第三級アミン、ホルムアミド、N、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド等の酸アミド
、ジメチルスルホキシド、スルホラン等の硫黄化合物等
あるいは、それらの混合物が用いられる。
脱塩化水素剤としては、例えばピリジン、トリエチルア
ミン、N、N−ジエチルアニリン等の有機塩基、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、水素化ナトリウム等の無機塩基、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシド等のアルカリ金属アル
コキシド等が用いられる。
ミン、N、N−ジエチルアニリン等の有機塩基、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム、水素化ナトリウム等の無機塩基、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシド等のアルカリ金属アル
コキシド等が用いられる。
反応終了後は、例えば不溶物を戸別後漏液を濃縮するこ
とにより、一般式(I)で示されるベンズイミダゾール
誘導体が得られる。
とにより、一般式(I)で示されるベンズイミダゾール
誘導体が得られる。
必要ならば、生成物を例えばカラムクロマトグラフィー
、蒸留、再結晶等によって精製する。
、蒸留、再結晶等によって精製する。
次に製造例を参考例として示す。
参考例
2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチル19゜1.
9をクロロホルム600−に加え、攪拌下、室温で2−
シクロヘプテニルイソシアネート13.7 Iiを加え
た。 さらに室温で24時間攪拌した後、結晶を戸別し
、漏液を減圧濃縮した。残渣を、クロロホルムを展開溶
媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精
製して、1−(2−シクロへブテニルカルバモイル)−
2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチル〔化合物+
11 ) 8.2 、Fを得た。
9をクロロホルム600−に加え、攪拌下、室温で2−
シクロヘプテニルイソシアネート13.7 Iiを加え
た。 さらに室温で24時間攪拌した後、結晶を戸別し
、漏液を減圧濃縮した。残渣を、クロロホルムを展開溶
媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精
製して、1−(2−シクロへブテニルカルバモイル)−
2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチル〔化合物+
11 ) 8.2 、Fを得た。
m−P、 300℃以上
NMR(CDCJ、 )δppm
1.24〜2.38(m、8H)、 3.72(1,3
H)。
H)。
4.34〜4.74(m、IH)、 5.47〜5.9
0(m、2H)。
0(m、2H)。
6.92〜7.36(m、3H)、 8.07〜8.3
9(m、IH)。
9(m、IH)。
10.22〜10.52(m、IH)
同様にして、2−ベンズイミダゾールカルバミン酸メチ
ルと2−シクロヘキセニルイソシアネートより1−(2
−シクロへキセニルカルバモイル)−2−ベンズイミダ
ゾールカルバミン酸メチル〔化合物(2)〕を得た。
ルと2−シクロヘキセニルイソシアネートより1−(2
−シクロへキセニルカルバモイル)−2−ベンズイミダ
ゾールカルバミン酸メチル〔化合物(2)〕を得た。
m−P−300℃以上
NMR(CDCJ3)δppm
1.50〜2.32(m、6H)、3.80(fi、3
H)。
H)。
4.40〜4.74(m、IH)、5.69〜6.02
(m、2H)。
(m、2H)。
7.14〜7.45(m、3H)、8.28〜8.58
(m、IH)。
(m、IH)。
10.14〜10.49(m、IH)
本発明組成物は、通常固体担体、液体担体、界面活性剤
、その他の製剤用補助剤と混合して、水和剤、懸濁剤、
粒剤、粉剤、微粒剤等に製剤して用いる。
、その他の製剤用補助剤と混合して、水和剤、懸濁剤、
粒剤、粉剤、微粒剤等に製剤して用いる。
これらの製剤には、有効成分として一般式〔!〕のベン
ズイミダゾール誘導体を重量比で0.1〜99.9%、
好ましくは0.2〜80%含有するように通常の製剤方
法に従って調製する。
ズイミダゾール誘導体を重量比で0.1〜99.9%、
好ましくは0.2〜80%含有するように通常の製剤方
法に従って調製する。
上述の固体担体としては、カオリンクレー、アッタパル
ジャイトクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィ
ライト、タルク、珪藻土、方解石、クルミ穀粉、尿素、
硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるい
は粒状物が挙げられ、液体担体としては、大豆油、綿実
油等の植物油、ジメチルスルホキシド、水等が挙げられ
る。乳化、分散、湿炭等のために用いられる界面活性剤
としては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリー
ル)スルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテルリン酸エステ
ル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の陰イ
オン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリ
オキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポリマ
ー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が挙
げられる。製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸
塩、アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガ
ム、CMC(カルボキシメチルセルロース)、PAP(
酸性リン酸イソプロピル)等が挙げられる。
ジャイトクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィ
ライト、タルク、珪藻土、方解石、クルミ穀粉、尿素、
硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるい
は粒状物が挙げられ、液体担体としては、大豆油、綿実
油等の植物油、ジメチルスルホキシド、水等が挙げられ
る。乳化、分散、湿炭等のために用いられる界面活性剤
としては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリー
ル)スルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテルリン酸エステ
ル塩、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の陰イ
オン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリ
オキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポリマ
ー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が挙
げられる。製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸
塩、アルギン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガ
ム、CMC(カルボキシメチルセルロース)、PAP(
酸性リン酸イソプロピル)等が挙げられる。
次に製剤例を示す。部は重量部を表わす。
製剤例1
化合物fil 50部、リグニンスルホン酸カルシウム
3部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化
珪素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
3部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合成含水酸化
珪素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
製剤例2
化合物(2)2部、合成含水酸化珪素1部、リグニンス
ルホン酸カルシウム2部、ベントナイト30部およびカ
オリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えてよく
練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
ルホン酸カルシウム2部、ベントナイト30部およびカ
オリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えてよく
練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
製剤例3
化合物(2125部、ポリオキシエチレンソルビタンモ
ノオレエート3部、CMC3部および水69部を混合し
、粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕して懸濁剤
を得る。
ノオレエート3部、CMC3部および水69部を混合し
、粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕して懸濁剤
を得る。
製剤例4
化合物(1)2部、カオリンクレー88部およびタルク
10部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
10部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
製剤例5
化合物fi+ 30部をジメチルスルホキシドに混和溶
解し、アッタパルジャイトクレー70部に吸着、含浸し
た後、乾燥して微粒剤を得る。
解し、アッタパルジャイトクレー70部に吸着、含浸し
た後、乾燥して微粒剤を得る。
製剤例6
化合物(2110部、ポリオキシエチレンスチリルフェ
ニルエーテル14部、ドデシルベンゼンスルホン酸カル
シウム6部、キシレン30部およびイソプロパツール4
0部をよく混合して乳剤を得る。
ニルエーテル14部、ドデシルベンゼンスルホン酸カル
シウム6部、キシレン30部およびイソプロパツール4
0部をよく混合して乳剤を得る。
これらの製剤は、そのままで、あるいは水で希釈して、
茎葉処理、種子処理、苗処理あるいは土壌処理等に用い
る。また、他の殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
茎葉処理、種子処理、苗処理あるいは土壌処理等に用い
る。また、他の殺菌剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
また、本発明組成物は、土壌伝染病、種子伝染病の原因
となるフザリウム病原菌の生棲する水田、畑地、果樹園
、牧草地、芝生地等において、ベンズイ主ダゾール耐性
および感受性菌によるフザリウム病害防除剤として用い
ることができる。
となるフザリウム病原菌の生棲する水田、畑地、果樹園
、牧草地、芝生地等において、ベンズイ主ダゾール耐性
および感受性菌によるフザリウム病害防除剤として用い
ることができる。
本発明組成物の有効成分である一般式〔■〕のベンズイ
ミダゾール誘導体の施用量は、通常10アールあたり0
゜0001〜10Kg、好ましくは0.001〜5)l
であり、水和剤、懸濁剤等を水で希釈して施用する場合
、その施用濃度は0.0005〜2.0チ、好ましくは
0.005〜0.5チであり、粒剤、粉剤等はなんら希
釈することなくそのまま施用し、また、種子処理におい
ては粉衣処理、浸漬処理等があり、施用濃度は粉衣処理
の場合は、通常0.05〜2%乾燥種子重量であり、浸
漬処理の場合は、通常o、oos〜2チ浸漬濃度である
。
ミダゾール誘導体の施用量は、通常10アールあたり0
゜0001〜10Kg、好ましくは0.001〜5)l
であり、水和剤、懸濁剤等を水で希釈して施用する場合
、その施用濃度は0.0005〜2.0チ、好ましくは
0.005〜0.5チであり、粒剤、粉剤等はなんら希
釈することなくそのまま施用し、また、種子処理におい
ては粉衣処理、浸漬処理等があり、施用濃度は粉衣処理
の場合は、通常0.05〜2%乾燥種子重量であり、浸
漬処理の場合は、通常o、oos〜2チ浸漬濃度である
。
次に、本発明組成物の試験例を示す。なお、比較対照に
用いた化合物は第1表の化合物記号で示す。
用いた化合物は第1表の化合物記号で示す。
第 1 表
なお、防除効力は、調査時の供試植物の発病状態、すな
わち葉、茎、根等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、発
病指数を菌叢、病斑が全く認められなければrOJ
、5%程度認められればrO,5J、2O4程度認めら
れれば「1」、50%程度認めラレレば「2」、それ以
上源められれば「4」と評価し、次式に従って発病度(
%)を求め、その数値で示す。
わち葉、茎、根等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、発
病指数を菌叢、病斑が全く認められなければrOJ
、5%程度認められればrO,5J、2O4程度認めら
れれば「1」、50%程度認めラレレば「2」、それ以
上源められれば「4」と評価し、次式に従って発病度(
%)を求め、その数値で示す。
試験例1 ダイコン萎黄病防除試験
プラスチックポットに畑地土壌とベンズイミダゾール感
受性ダイコン萎黄病菌を培養した病原土壌を良く混合し
て詰めた。ダイコン(品種:早生40日)を20粒播種
し覆土した。その後、製剤例1に準じて供試物を水和剤
にし、その所定量を水で希釈し、土壌潅注した。温室内
で3週間育成し、防除効力を調査した。その結果を第2
表に示す。
受性ダイコン萎黄病菌を培養した病原土壌を良く混合し
て詰めた。ダイコン(品種:早生40日)を20粒播種
し覆土した。その後、製剤例1に準じて供試物を水和剤
にし、その所定量を水で希釈し、土壌潅注した。温室内
で3週間育成し、防除効力を調査した。その結果を第2
表に示す。
第 2 表
試験例2 ダイコン萎黄病防除試験
ベンズイ【ダゾール感受性ダイコン萎黄病菌を培養した
フスマ培地を1区(10寓2)あたりSOO#接種し、
製剤例5に準じて供試物を微粒剤にし、 その所定量を土壌に混和した。
フスマ培地を1区(10寓2)あたりSOO#接種し、
製剤例5に準じて供試物を微粒剤にし、 その所定量を土壌に混和した。
その後ダイコン(品種:耐病総太り)を3〜4粒/穴(
50穴/区)播種した。2週間後1m/穴(50m/区
)になる様に間引きをし、更に5週間育成した後防除効
力を調査した。その結果を第3表に示す。
50穴/区)播種した。2週間後1m/穴(50m/区
)になる様に間引きをし、更に5週間育成した後防除効
力を調査した。その結果を第3表に示す。
第3表
試験例3 エントウ根腐病防除試験
プラスチックポットに畑地土壌とベンズイ疋ダゾール感
受性エントウ根腐病菌を培養した病原土壌を詰め、その
上に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、その所定量
を粉衣したエントウ(品種:30日細さや)を20粒播
種し、覆土した。温室内で4週間育成し、防除効力を調
査した。
受性エントウ根腐病菌を培養した病原土壌を詰め、その
上に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、その所定量
を粉衣したエントウ(品種:30日細さや)を20粒播
種し、覆土した。温室内で4週間育成し、防除効力を調
査した。
その結果を第4表に示す。
第 4 表
試験例4 イネ馬鹿苗病防除試験
ベンズイミダゾール耐性イネ馬鹿菌病菌汚染籾(品種:
ササニシキ)に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、
その所定量を粉衣し、西 イネ育苗用培土に50粒播種、覆土した。
ササニシキ)に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、
その所定量を粉衣し、西 イネ育苗用培土に50粒播種、覆土した。
温室内で4週間育成し、防除効力を調査した。
その結果を第5表に示す。
第 5 表
試験例5 イネ馬鹿苗病防除試験
ベンズイミダゾール耐性イネ馬鹿苗病菌汚染¥71(品
種:ササニシキ)に製剤例1に準じて供試物を水和剤に
し、それを水で希釈して所定濃度の薬液に24時間浸漬
した。風乾後イネ育苗用培土に50粒播種、覆土した。
種:ササニシキ)に製剤例1に準じて供試物を水和剤に
し、それを水で希釈して所定濃度の薬液に24時間浸漬
した。風乾後イネ育苗用培土に50粒播種、覆土した。
温室内で4週間育成し、防除効力を調査した。
その結果を第6表に示す。
第 6 表
試験例6 イネ馬鹿苗病防除試験
ベンズイミダゾール感受性イネ馬鹿醒病菌汚染籾(品種
:近a33号)に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし
、それを水に希釈して、所定濃度の薬液に24時間浸漬
した。
:近a33号)に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし
、それを水に希釈して、所定濃度の薬液に24時間浸漬
した。
風乾後、イネ育苗用培土に50粒播種、覆土した。温室
内で4週間育成し、防除効力を調査した。
内で4週間育成し、防除効力を調査した。
その結果を第7表に示す。
第7表
試験例7 小麦紅色雪腐病防除試験
製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、それを水で希釈
して所定濃度にし、それをプラスチックポットで育成し
た3葉期の小麦苗(品種:農林73号)の葉面に充分付
着するように散布した。風乾後、ベンズイミダゾール耐
性小麦紅色雪腐病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種
後10℃、多湿下で7日間、さらに恒温室内で20日間
育成し、防除効力を調査した。結果を第8表に示す。
して所定濃度にし、それをプラスチックポットで育成し
た3葉期の小麦苗(品種:農林73号)の葉面に充分付
着するように散布した。風乾後、ベンズイミダゾール耐
性小麦紅色雪腐病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種
後10℃、多湿下で7日間、さらに恒温室内で20日間
育成し、防除効力を調査した。結果を第8表に示す。
第8表
試験例8 小麦紅色雪腐病防除試験
製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、それを水で希釈
して所定濃度にし、それをプラスチックポットで育成し
た3葉期の小麦苗(品種:農林73号)の葉面に充分付
着するように散布した。風乾後、ベンズイミダゾール感
受性小麦紅色雪腐病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接
種後10℃、多湿下で7日間、さらに恒温室内で20日
間育成し、防除効力を調査した。結果を第9表暑ζ示す
。
して所定濃度にし、それをプラスチックポットで育成し
た3葉期の小麦苗(品種:農林73号)の葉面に充分付
着するように散布した。風乾後、ベンズイミダゾール感
受性小麦紅色雪腐病菌の胞子懸濁液を噴霧接種した。接
種後10℃、多湿下で7日間、さらに恒温室内で20日
間育成し、防除効力を調査した。結果を第9表暑ζ示す
。
第 9 表
試験例9 インゲン根腐病防除試験
プラスチックポットに畑地土壌とベンズイミダゾール感
受性インゲン根腐病菌を培養した病原土壌を詰め、その
上に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、その所定量
を粉衣したエントウ(品種:長迅菜豆)を20粒播種し
、覆土した。温室内で4週間育成し、防除効力を調査し
た。その結果を第10表に示す。
受性インゲン根腐病菌を培養した病原土壌を詰め、その
上に製剤例1に準じて供試物を水和剤にし、その所定量
を粉衣したエントウ(品種:長迅菜豆)を20粒播種し
、覆土した。温室内で4週間育成し、防除効力を調査し
た。その結果を第10表に示す。
第 10 表
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、nは2または3を表わす。〕 で示されるベンズイミダゾール誘導体を有効成分とする
ベンズイミダゾール耐性及び感受性菌によるフザリウム
病害防除剤。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、nは2または3を表わす。〕 で示されるベンズイミダゾール誘導体を有効成分とする
特許請求の範囲第1項に記載のベンズイミダゾール耐性
菌によるフザリウム病害防除剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148985A JPS6210004A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | フザリウム病害防除剤 |
| EP86103600A EP0208059A1 (en) | 1985-07-05 | 1986-03-17 | Soil fungicidal benzimidazoles |
| CA000504885A CA1273568A (en) | 1985-07-05 | 1986-03-24 | Soil fungicidal benzimidazoles |
| AU55248/86A AU581069B2 (en) | 1985-07-05 | 1986-03-25 | Soil fungicidal benzimidazoles |
| KR1019860004144A KR870001169A (ko) | 1985-07-05 | 1986-05-27 | 벤즈이미다졸의 제조방법 |
| US07/243,193 US4843090A (en) | 1985-07-05 | 1988-09-08 | Soil fungicidal benzimidazoles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148985A JPS6210004A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | フザリウム病害防除剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210004A true JPS6210004A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15465113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148985A Pending JPS6210004A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | フザリウム病害防除剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4843090A (ja) |
| EP (1) | EP0208059A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6210004A (ja) |
| KR (1) | KR870001169A (ja) |
| AU (1) | AU581069B2 (ja) |
| CA (1) | CA1273568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LT3661B (en) | 1986-12-10 | 1996-01-25 | Sumitomo Chemical Co | A seed disinfectant composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857541A (en) * | 1986-08-07 | 1989-08-15 | Canadian Patents And Development Limited/Societe Canadienne Des Brevets Et D'exploitation Limitee | Substituted benzimidazole fungicide |
| CN104945330B (zh) * | 2015-07-14 | 2017-06-16 | 江苏泰仓农化有限公司 | 一种苯菌灵生产设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3541213A (en) * | 1966-05-06 | 1970-11-17 | Du Pont | Fungicidal and mite ovicidal substituted 2-aminobenzimidazoles |
| FR1523597A (fr) * | 1966-05-06 | 1968-05-03 | Du Pont | 2-aminobenzimidazoles substitués |
| IE33319B1 (en) * | 1968-10-02 | 1974-05-15 | Du Pont | Sucrose formulations of 1-alkylaminocarbonyl-2-alkoxycarbonylamino-benzimidazoles |
| US3657443A (en) * | 1969-09-29 | 1972-04-18 | Du Pont | 2-benzimidazolecarbamic acid alkyl esters as foliar fungicides |
| US3631176A (en) * | 1970-07-20 | 1971-12-28 | Du Pont | Carbamoyl substituted 2-aminobenzimidazoles |
| HU162382B (ja) * | 1971-01-25 | 1973-02-28 | ||
| FR2306633A1 (fr) * | 1975-04-11 | 1976-11-05 | Ugine Kuhlmann | Nouveaux melanges fongicides |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60148985A patent/JPS6210004A/ja active Pending
-
1986
- 1986-03-17 EP EP86103600A patent/EP0208059A1/en not_active Ceased
- 1986-03-24 CA CA000504885A patent/CA1273568A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-25 AU AU55248/86A patent/AU581069B2/en not_active Ceased
- 1986-05-27 KR KR1019860004144A patent/KR870001169A/ko not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-09-08 US US07/243,193 patent/US4843090A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LT3661B (en) | 1986-12-10 | 1996-01-25 | Sumitomo Chemical Co | A seed disinfectant composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1273568A (en) | 1990-09-04 |
| AU5524886A (en) | 1987-01-08 |
| AU581069B2 (en) | 1989-02-09 |
| US4843090A (en) | 1989-06-27 |
| KR870001169A (ko) | 1987-03-11 |
| EP0208059A1 (en) | 1987-01-14 |
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