JPS62100276A - 加工食品の成形装置 - Google Patents
加工食品の成形装置Info
- Publication number
- JPS62100276A JPS62100276A JP60239774A JP23977485A JPS62100276A JP S62100276 A JPS62100276 A JP S62100276A JP 60239774 A JP60239774 A JP 60239774A JP 23977485 A JP23977485 A JP 23977485A JP S62100276 A JPS62100276 A JP S62100276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processed food
- roll
- rolls
- cutting
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 title claims abstract description 26
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 29
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 4
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 abstract 1
- 229940023462 paste product Drugs 0.000 abstract 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 240000008415 Lactuca sativa Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 239000008162 cooking oil Substances 0.000 description 1
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- 235000014594 pastries Nutrition 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 235000012045 salad Nutrition 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は蒲鉾等の練製品、卵焼き、お好み焼き等の加工
食品を連続的に成形して、量産を可能とした加工食品の
成形装置に関する。
食品を連続的に成形して、量産を可能とした加工食品の
成形装置に関する。
〈従来の技術〉
蒲鉾、魚そうめん等の練製品の製造や卵焼きの製造は従
来から家内工業的に行われている。例先ば、魚そうめん
の製造は、都潰された魚肉練原料を容器の中に充填し、
容器内から沸騰した湯又は塩尚の中に魚肉練原料を押し
出して行っている。
来から家内工業的に行われている。例先ば、魚そうめん
の製造は、都潰された魚肉練原料を容器の中に充填し、
容器内から沸騰した湯又は塩尚の中に魚肉練原料を押し
出して行っている。
すなわち、適宜径の小孔が多数形成されたプ1/−1・
が容器の開口端に嵌められており、この容器内に魚肉練
原料を充ta L、、人為的又は機械的に圧力を加えて
魚肉練原料を沸騰した湯や端局の中に押し出して湯」二
げし、次いで冷却しながら水さらしを行っている。
が容器の開口端に嵌められており、この容器内に魚肉練
原料を充ta L、、人為的又は機械的に圧力を加えて
魚肉練原料を沸騰した湯や端局の中に押し出して湯」二
げし、次いで冷却しながら水さらしを行っている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようにt記のような加工食品の製造では、各工程が
独立しているため、連続的な生産ができず、量産ライン
に組み込むことができない、問題点がある。特に、加工
食品を所定の形状に成形する工程では、連続的な成形が
難しく、人手に頼る成形となっている。
独立しているため、連続的な生産ができず、量産ライン
に組み込むことができない、問題点がある。特に、加工
食品を所定の形状に成形する工程では、連続的な成形が
難しく、人手に頼る成形となっている。
本発明は上記事情を考慮してなされ、加工食品の成形を
連続的に可能とした成形装置を掟供するものである。
連続的に可能とした成形装置を掟供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明に係る加工食品の成形装置は、ロールの周面に所
定形状の力、ソティンゲ手段を形成し、加工食品がロー
ルに帯状に供給されロー ルを通過する際に切断、剖り
貫き等によって所定形状に成形するようにしたことを特
徴とする。
定形状の力、ソティンゲ手段を形成し、加工食品がロー
ルに帯状に供給されロー ルを通過する際に切断、剖り
貫き等によって所定形状に成形するようにしたことを特
徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明を図示する実施例につき、具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明を魚そうめん製造装置に適用した実施例
の全体側面図である。この魚そうめん製造装置は横長の
架台1の左端側に押出機2が設けられると共に架台1の
長手方向にはコンベア3が設けられている3、押出機2
はホッパ4内にスフ1リユー等の押出具(図示せず)が
挿入されており、ホッパ4の下部には供給ホース5を介
して押出ノズル6が取り付けられている。この押出機2
はホッパ4内に投入された魚肉練原料Mをコンベア3上
に帯状に押出すものである。前記コンベア3は両端のプ
ーリ8間に無端状に掛(プ渡され、モータ7が駆動する
ことでプーリ8間を走行し、押出、ノズル6から帯状に
押出された魚肉練原料を右方向に連続的に搬送するもの
である。このコンベア3の下部には電熱ヒータ、赤外線
ヒータ等のヒータブt−i 、ンク9が接して、コンベ
ア3を50〜80℃に加熱している。かかる加熱の伝熱
効率を向上させると共に熱変形を防止するため、コンベ
ア3はスチールプレート3aがチェーン3bで連−緒さ
れている。又、コンベア3の上方には蒸気を噴射する蒸
気噴出管10がコンベア3の長手方向に設けられている
。この蒸気噴出管10は蒸気源(図示せず)に接続され
た蒸気供給管11がら蒸気が供給され、コンベア3上の
帯状の魚肉練原料Mに蒸気を噴射させるものである。従
って、ヒータブロック9と蒸気噴出管10とによってコ
ンベア3上の魚肉練原料Mが加熱されてゲル化され、所
定の「すわり」が付与されるようになっている。第1図
および第2図中、12は油塗布具である。この油塗布具
12は加熱器9で加熱されたコンベア3にサラダ油等の
食用油を塗布して、魚肉練原料Mのコンベア3への焦げ
つきを防止すると共に、コンベア3からの剥離を容易に
するものである。このため、油塗布共12は魚肉練原料
を供給する押出ノズル6上流側に設けられている。本実
施例において、油塗布具12は中空状のケース枠12a
と、ケース枠12 aから垂下してコンベア3に接触す
る重体12bとからなり、食用油がホース12cからケ
ース枠12a内に供給されると、重体12bを伝わって
降下し、コンベア3上に食用油が塗布されろようになっ
ている。
の全体側面図である。この魚そうめん製造装置は横長の
架台1の左端側に押出機2が設けられると共に架台1の
長手方向にはコンベア3が設けられている3、押出機2
はホッパ4内にスフ1リユー等の押出具(図示せず)が
挿入されており、ホッパ4の下部には供給ホース5を介
して押出ノズル6が取り付けられている。この押出機2
はホッパ4内に投入された魚肉練原料Mをコンベア3上
に帯状に押出すものである。前記コンベア3は両端のプ
ーリ8間に無端状に掛(プ渡され、モータ7が駆動する
ことでプーリ8間を走行し、押出、ノズル6から帯状に
押出された魚肉練原料を右方向に連続的に搬送するもの
である。このコンベア3の下部には電熱ヒータ、赤外線
ヒータ等のヒータブt−i 、ンク9が接して、コンベ
ア3を50〜80℃に加熱している。かかる加熱の伝熱
効率を向上させると共に熱変形を防止するため、コンベ
ア3はスチールプレート3aがチェーン3bで連−緒さ
れている。又、コンベア3の上方には蒸気を噴射する蒸
気噴出管10がコンベア3の長手方向に設けられている
。この蒸気噴出管10は蒸気源(図示せず)に接続され
た蒸気供給管11がら蒸気が供給され、コンベア3上の
帯状の魚肉練原料Mに蒸気を噴射させるものである。従
って、ヒータブロック9と蒸気噴出管10とによってコ
ンベア3上の魚肉練原料Mが加熱されてゲル化され、所
定の「すわり」が付与されるようになっている。第1図
および第2図中、12は油塗布具である。この油塗布具
12は加熱器9で加熱されたコンベア3にサラダ油等の
食用油を塗布して、魚肉練原料Mのコンベア3への焦げ
つきを防止すると共に、コンベア3からの剥離を容易に
するものである。このため、油塗布共12は魚肉練原料
を供給する押出ノズル6上流側に設けられている。本実
施例において、油塗布具12は中空状のケース枠12a
と、ケース枠12 aから垂下してコンベア3に接触す
る重体12bとからなり、食用油がホース12cからケ
ース枠12a内に供給されると、重体12bを伝わって
降下し、コンベア3上に食用油が塗布されろようになっ
ている。
前記コンベア3の上方に(j上下2本の冷却コンヘア
13 、 14 カfid設さゎてぃろ。この冷却コシ
ベア13.14は架台1がら立設する支柱15の上部に
掛止されており、下側の冷却コンベア13は右端部が前
記コンベア3の終端部付近に達するように傾斜(7てい
る。コンベア3上でゲル化された帯状の原料は第1図破
線のように下側の冷却コンベア13から上側の冷却コン
ベア14に順に移送され、この移送工程中に大気放冷で
冷却されろようになっている。さらに、この上側の冷却
コンベア14の終端部には本発明の実施例に係る成形装
置15が設けられている1゜ この成形装置15は第3図に示すように、−h力に位置
する塗布手段18と、下方に位置する一対のロール1.
6,17とからなっている。ロール16.17は相互に
平行な軸心がペアリュ、・グ等(図示せず)によって回
転可能に支持されており、モータ等の駆動源(図示せず
)によって同図矢印のように、魚肉練原料Mを下方に引
き下ろす方向に回転している。各ロール16.17はそ
の周面に軸心と直交する方向に相互に平行な多数の周′
rR16a、17aが形成さねている。この場合、一方
のロールの周溝の間の突条が他方のロール】6゜17の
周溝17 a内に突入するように組付けられ、ゲル化さ
れた帯状原料を所定太さの線条に細断するようになって
いる。又、一方のロール16には軸心と平行な方向に延
びるカッティング刃19が形成されている。この力・ソ
テイング刃19は例えばワイヤ等を周溝16aに掛は渡
すことで形成することができ、ロール16の周面に1筒
所設けることでロール16.17が1回転するとカッテ
ィング刃19が1回原料に接するから、原料をCI −
ル径と同じ長さで切断することができる。従って、本実
施例においては周溝と突条およびカッティング刃によっ
てカッティング手段が構成され、ゲル化された帯状原料
Mはロール16,17を通過する際に、所定太さの線条
に細断されると共に所定長さに切断されて形成が行われ
る。
13 、 14 カfid設さゎてぃろ。この冷却コシ
ベア13.14は架台1がら立設する支柱15の上部に
掛止されており、下側の冷却コンベア13は右端部が前
記コンベア3の終端部付近に達するように傾斜(7てい
る。コンベア3上でゲル化された帯状の原料は第1図破
線のように下側の冷却コンベア13から上側の冷却コン
ベア14に順に移送され、この移送工程中に大気放冷で
冷却されろようになっている。さらに、この上側の冷却
コンベア14の終端部には本発明の実施例に係る成形装
置15が設けられている1゜ この成形装置15は第3図に示すように、−h力に位置
する塗布手段18と、下方に位置する一対のロール1.
6,17とからなっている。ロール16.17は相互に
平行な軸心がペアリュ、・グ等(図示せず)によって回
転可能に支持されており、モータ等の駆動源(図示せず
)によって同図矢印のように、魚肉練原料Mを下方に引
き下ろす方向に回転している。各ロール16.17はそ
の周面に軸心と直交する方向に相互に平行な多数の周′
rR16a、17aが形成さねている。この場合、一方
のロールの周溝の間の突条が他方のロール】6゜17の
周溝17 a内に突入するように組付けられ、ゲル化さ
れた帯状原料を所定太さの線条に細断するようになって
いる。又、一方のロール16には軸心と平行な方向に延
びるカッティング刃19が形成されている。この力・ソ
テイング刃19は例えばワイヤ等を周溝16aに掛は渡
すことで形成することができ、ロール16の周面に1筒
所設けることでロール16.17が1回転するとカッテ
ィング刃19が1回原料に接するから、原料をCI −
ル径と同じ長さで切断することができる。従って、本実
施例においては周溝と突条およびカッティング刃によっ
てカッティング手段が構成され、ゲル化された帯状原料
Mはロール16,17を通過する際に、所定太さの線条
に細断されると共に所定長さに切断されて形成が行われ
る。
前記塗布手段18はこのような切断による成形の際に、
帯状原料が周溝16a、17aや突条に付着したり、噛
み込まれるのを防止するものであ゛る。本実施例におい
て、この塗布手段18は横長の筒ケース18aと、筒ケ
ース18aの前面部分に取り付けられ帯状原料Mに接す
る重体18bとからなっている。筒ケース18aには給
水ホース18cの一端が挿入されて内部に水が供給され
、重体18bから水が浸出し、帯状原料Mに水が塗布さ
れる。この塗布手段18は帯状原料Mの表・裏面に2基
配設され、表・裏面に均一に水が塗布されるため、細断
および切断された線条の魚そうめんとロール16.17
との間に滑りが生(ンてロール16,17に噛み込まれ
ることが防止される。
帯状原料が周溝16a、17aや突条に付着したり、噛
み込まれるのを防止するものであ゛る。本実施例におい
て、この塗布手段18は横長の筒ケース18aと、筒ケ
ース18aの前面部分に取り付けられ帯状原料Mに接す
る重体18bとからなっている。筒ケース18aには給
水ホース18cの一端が挿入されて内部に水が供給され
、重体18bから水が浸出し、帯状原料Mに水が塗布さ
れる。この塗布手段18は帯状原料Mの表・裏面に2基
配設され、表・裏面に均一に水が塗布されるため、細断
および切断された線条の魚そうめんとロール16.17
との間に滑りが生(ンてロール16,17に噛み込まれ
ることが防止される。
第4図は本発明の別の実施例の斜視図である。
これは例ば卵焼き、お好み焼き等を連続的に成形する場
合に適用することができる実施例である。
合に適用することができる実施例である。
この実施例において、ロール16.17は水平方向に配
設されており、一方のロール16の周面には軸心と平行
な方向に延びるカッティング刃20が形成され、他方の
ロール17の周面には、このカッティング刃20が噛み
込むカッティング溝21が同方向に形成されている。加
工食品Fは予め帯状となるように成形されて、塗布手段
18に達し、塗布手段18で表・裏面に水が塗布される
。
設されており、一方のロール16の周面には軸心と平行
な方向に延びるカッティング刃20が形成され、他方の
ロール17の周面には、このカッティング刃20が噛み
込むカッティング溝21が同方向に形成されている。加
工食品Fは予め帯状となるように成形されて、塗布手段
18に達し、塗布手段18で表・裏面に水が塗布される
。
そして、ロール16.17内を通過するが、通過の際に
カッティング刃20とカッティグ溝21とによって一定
長さに切断され、個々の加工食品に成形される。なお、
このようなカッティング刃20とカッティング溝21は
ロール16,17の周面に複数形成して、加工食品の種
類、用途に応じた長さの切断をするようにしてもよい。
カッティング刃20とカッティグ溝21とによって一定
長さに切断され、個々の加工食品に成形される。なお、
このようなカッティング刃20とカッティング溝21は
ロール16,17の周面に複数形成して、加工食品の種
類、用途に応じた長さの切断をするようにしてもよい。
本発明はさらに種々の変更が可能である。カッティング
手段を一方のロールの周面に突出するように形成した刳
貫突起および他方のロールの周面に穿設された刳貫溝か
ら形成してもよい。そして、刳貫突起および例盲溝を、
例えば、星形、楕円形等の幾何形状や魚、花2葉、動物
等の自然形状その他の形状とすることで、帯状の加工食
品をロールに供給しながら所定形状に切断、成形するこ
とができる。又、塗布手段もスプレーやロールを使用し
てもよく、加工食品に塗布しないでロールの周面に塗布
してもよい。
手段を一方のロールの周面に突出するように形成した刳
貫突起および他方のロールの周面に穿設された刳貫溝か
ら形成してもよい。そして、刳貫突起および例盲溝を、
例えば、星形、楕円形等の幾何形状や魚、花2葉、動物
等の自然形状その他の形状とすることで、帯状の加工食
品をロールに供給しながら所定形状に切断、成形するこ
とができる。又、塗布手段もスプレーやロールを使用し
てもよく、加工食品に塗布しないでロールの周面に塗布
してもよい。
〈発明の効果〉
以上のとおり本発明によれば、加工食品を所定形状に切
断するカッティング手段をロールの周面に形成し、帯状
の加工食品を供給しながら、切断と成形を同時に行うよ
うにしたから、連続的な成形が可能であり、加工食品を
量産することができる、効果がある。
断するカッティング手段をロールの周面に形成し、帯状
の加工食品を供給しながら、切断と成形を同時に行うよ
うにしたから、連続的な成形が可能であり、加工食品を
量産することができる、効果がある。
第1図は本発明が適用される魚そうめん製造装置の全体
側面図、第2図はその部分斜視図、第3図は本発明の一
実施例の斜視図、第4図は別の実施例の斜視図である。 16.17−o−ラ、 16a、17a 周溝、
側面図、第2図はその部分斜視図、第3図は本発明の一
実施例の斜視図、第4図は別の実施例の斜視図である。 16.17−o−ラ、 16a、17a 周溝、
Claims (3)
- (1)相互に平行な軸心を中心に回転し加工食品が帯状
に供給される一対のロールと、ロールの周面に形成され
帯状に供給された加工食品を所定形状に切断するカッテ
ィング手段と、帯状の加工食品の両面又はロールの周面
に水を塗布する塗布手段とを備えてなることを特徴とす
る加工食品の成形装置。 - (2)前記カッティング手段が、一方のロールの周面に
軸心と平行に延びるように突出されたカッティング刃と
、他方のロールの周面に形成され前記カッティング刃が
噛み込むカッティング溝とからなる特許請求の範囲第(
1)項記載の加工食品の成形装置。 - (3)前記カッティング手段が、一方のロールの周面に
所定形状で形成された刳貫突起と、他方のロール周面に
形成され刳貫突起が噛み込む刳貫溝とからなる特許請求
の範囲第(1)記載の加工食品の成形装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239774A JPS62100276A (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | 加工食品の成形装置 |
| KR1019850009391A KR900009209B1 (ko) | 1985-10-26 | 1985-12-13 | 가공식품의 제조장치 |
| GB08531398A GB2181936A (en) | 1985-10-26 | 1985-12-20 | Apparatus for the preparation of pasta |
| IT68114/85A IT1184052B (it) | 1985-10-26 | 1985-12-30 | Apparato per la preparazione di un alimento da sottoporre a successiva lavorazione |
| CA000498772A CA1246387A (en) | 1985-10-26 | 1985-12-30 | Apparatus for preparing processed food |
| US06/814,915 US4697507A (en) | 1985-10-26 | 1985-12-30 | Apparatus for preparation of a processing food |
| FR8519504A FR2589046A1 (fr) | 1985-10-26 | 1985-12-31 | Dispositif pour la preparation d'un aliment industriel |
| CN198686100241A CN86100241A (zh) | 1985-10-26 | 1986-01-06 | 配制加工食品的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239774A JPS62100276A (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | 加工食品の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100276A true JPS62100276A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17049700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239774A Pending JPS62100276A (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | 加工食品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100276A (ja) |
-
1985
- 1985-10-26 JP JP60239774A patent/JPS62100276A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU1837781C (ru) | Способ изготовлени колбас типа франкфуртер | |
| US6203828B1 (en) | Method for forming a filled dough product | |
| EP0219051B1 (en) | Fabricated meat products like crab leg meat and process for manufacturing the same | |
| US6419968B1 (en) | Method and apparatus for producing sausage | |
| KR900009209B1 (ko) | 가공식품의 제조장치 | |
| EP0132363B1 (en) | Process and apparatus for shaping fish-paste products from fish-paste materials | |
| JPH0121948B2 (ja) | ||
| JPS62259565A (ja) | かに足肉状かまぼこ及びその製造方法 | |
| KR20010042644A (ko) | 게발살과 같은 어묵제품의 제조방법 및 그 제조장치 | |
| US6355293B1 (en) | Method for preparing filled dough products | |
| JPS62100266A (ja) | 魚そうめん製造装置 | |
| JPH02182181A (ja) | 固化中の連続した食品に付形する方法及び装置 | |
| JPS62100265A (ja) | 魚そうめん製造装置 | |
| JP2700167B2 (ja) | カニ風味練り製品の製造方法 | |
| JPS581905B2 (ja) | 乾燥蟹風ほぐし身製品 | |
| KR101656521B1 (ko) | 캡슐형 순대식품 제조장치 | |
| JPS58205476A (ja) | ロ−ル巻き食品の製造方法及び装置 | |
| JPS6326000Y2 (ja) | ||
| JPH032156Y2 (ja) | ||
| JP3605799B2 (ja) | タラバ肉状蒲鉾の製造方法と該方法により製造されたタラバ肉状蒲鉾製品 | |
| JPH0120855B2 (ja) | ||
| JPS6219818B2 (ja) | ||
| JPH0232076Y2 (ja) | ||
| JPS58224666A (ja) | 練成品の製造法 | |
| JPH03119982A (ja) | かに風味食品の製法 |