JPS62100687A - 自動曜日判定装置付電子時計 - Google Patents

自動曜日判定装置付電子時計

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JPS62100687A
JPS62100687A JP60240923A JP24092385A JPS62100687A JP S62100687 A JPS62100687 A JP S62100687A JP 60240923 A JP60240923 A JP 60240923A JP 24092385 A JP24092385 A JP 24092385A JP S62100687 A JPS62100687 A JP S62100687A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分・g、f ) 本発明は、自@曜日判足良青付電子時訂における、自・
jの(曜日刊」重装[Iイの改良に1@する。
〔発明のC要〕
本発明は、基線信号を計数し、その計数結果である年1
月9日、曜日等を表示装置R等に出力する手段2有する
電子時計において、曜日の自助判定?基準日からの経過
日数に対する7の剰余金100年、20年、4年、1年
、1力月の単位で求め、更にそれを7の剰余加算によっ
て別痒し、かつ1年の場合の補正演蘇ヲ行う私により、
ソフト的にもハード的にも億めて間潔にかつ、汎用性の
高い曜日判定処理を行なう重音可能にしたものである。
〔従来の技術〕
電子時計においては、基進イ言号を計数する手段からの
計数結果による計数求の曜日判定機能の他に、外部から
時刻呵6正された場合の自動曜日判定機能が商品の匣い
易さの点から不可欠になる。この場合、通常の計数結果
に対する曜日判定は、日の桁上げに対して1日を7の剰
余用aを1つずつ加延すれば良いが、任意に外部から時
刻修正された14合は、この方法では曜日判定する事は
出来ない。
よって従来、この様な1日の自動判・ボは、ある4進日
から、所望とする日の総合経過日数を算出してその7の
剰余を求め、その結果から基撫日の曜日に対する、ずれ
着?求め7曜日f算出していた。
具体的には、基準日が1.976年、5月1日であり所
望する日は、Y年M月り日であるとする、この時の経過
日数Xは X−4NT ((Y−t976)X、565.25)+
3α/+(M−3)+D   ・・・・・・(1)式 によって求められていた。
(但しINT(・)は、()内数値の整数部を意味する
) その池に、電子時計の仕様で有効年数が比較的短いもの
の場合は、平年が365日であり、その7の剰余が1で
ある事を利用して、基鵡年に対する所囁年の経過年数に
よる7の剰余を予め記憶されている剰余テーブル表から
引くという方法音用いていた。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しか(−2
、従来技術の(1)式による計算方法では、経過日aX
を求めるために少なくとも、5桁の乗算計算が必要とな
る。よってロジック回路で行つ場合には乗算回路の負荷
が大さくなる。又、ソフト上、プログラム処理をする場
合には、5術の乗算プログラムが必要となりその侍果プ
ログラムの塘別、処理時間が長くなり、システム全体の
消費14流が増加する等の間湧点?有する。
更てこの(1)式の場合は、ある100年+’J’lを
有効年収とした場合は問題ないが、400年間以上を有
効年数とした場合、400年毎の潤年の補正が必要にな
るという間1点金有する。
一方、剰余テーブル表による、曜日の自動判定の方法は
比較的簡単で処理時間も短い反面ロジック回路で実現す
る場合も、ソフト上、プログラム処理で行う場合しこお
−いても、テーブル表の分だけ記境各せが増力口してし
撞うという間魂点′ft:有する。
よって、電子時計の有効年数が短期間に限られ、父、基
4日が異った場合、剰余テーブル表がそのまま使えない
で、改めて剰余テーブルを使わなければならない。即ち
、この方法の場合、有効年数が短く、かつ汎用性が低い
という問題点を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の自や曜日判定装置付1子時計は、a)基準信号
全計数する手段及び、その計数結果から、年9月1日、
曜日等′f:表示裟置等の出力手段に出力する手段及び
、年3月0日1時刻−St外部信号により修正する手段
を有する1子時計疋おいて、 b)1000年を区分として100年毎に、基鴻日から
所望日までの経過日数の7の剰余を検出する第1次剰余
噴出手段 c)100年を区分として、20年毎に基準日から所望
日までの経過日数の7の剰余を検出する第2次剰余検出
手段 d)20年間を区分として、4年毎に基憔日から所゛塁
日までの経過日、衣の7の剰余を玉出する第3仄剰余検
算手段 e)  4年間全区分と(〜で、1年母に、4i鴻日か
ら所望日までの経過日数の7の剰余を検出する第1欠剰
余検出十段 f)  1年間を区分として、月毎に5fi日から所望
日までの経過日数の7の剰余を検出する第5次剰余検出
手段 g)1力月を区分として、十日桁、−日桁それぞれにつ
いて、lllA日から所望日までの剰余金演出する第6
次剰余検出手段 h)第1次〜第6次剰余検出手段によって検出された基
線日から所望日までの経過日数の7の剰余について順次
7の剰余加算及び、潤年補正を行い所望日の曜日を検出
する剰余補正加算手段2備えた事を特徴とする。
〔作用〕
本発明は以上の構成を有するので、所望の年月日の曜日
を、ある基線日からの経過日数の7の剰余金、1000
年、100年、20年、4年、1年、1力月という期間
に分割した各々の区分において、100年、20年、4
年、1手、1力月。
10日、1日という単位で検出する。そして、検出され
た各々の7の剰余は、1年の補正を行うとともに、順次
7の剰余加暉金行って行き、最終的にkm日からの曜日
のずれ、即ち所望とする年月日の曜日を求める事ができ
る。
〔実施列〕
以下、本発明について実施例に基づいてハード及びソフ
トそれぞれについて説明する。
第1図は、本発明の自動曜日判定装置皺付電子時計のフ
ロック図である。
10は、水晶振動子等の基線信号発fg器及び、それ全
分周する分周回路等からなる基進信号発生回路で基線信
号φ全発生する。2φは基線信号φを計数し、秒1分2
時1日1月1年等の計数を行う計数手段である。30は
、修正スイッチS、〜S9の信号によって、該計数手段
20の計数結果を修正する修正制御回路である。40は
該計数結果を出力装置50に出力制御する出力制御回路
である。
この出力装置50は、液晶表示体の池、スピーカーを用
いた音声出力装jtなどでも構わない。61は、計数手
段20の計数結果のうち、1000手術、及び100年
桁の計数結果から、基鵡日から所望日までの経過日数の
7の剰余を検出する第1欠剰余検出回路である。62は
、同じく計数結果のうち10年桁の計数値から剰余を検
出する第2次剰余検出手段、63は、10年桁と1年桁
の計数結果から剰余を検出する第3次剰余検出手段、6
4は1年桁の計a結果から剰余を検出する第4欠剰余検
出手段、65は月桁の計数結果から剰余を検出する第5
次剰余検出手段、66tIi日の10位術及び1位桁の
計数結果から剰余を検出する第6次剰余検出手段である
。70は61〜67の第1〜第6次剰余慣出手段によっ
て求めた剰余?順次、7の剰余加算をすると同時に、1
年について剰余力q、it補正を行う剰余補正加算手段
である。この刀口算結J4:は7の剰余で求めているた
め、曜日と1対1対&7>+付いている。よってこれは
出力制御回路40に送られ出力用にデータ変換されて出
力装置前50に出力される。
次に第2図に本発明の実施例全ロジック回路で実現した
4合の鵠成図を示し、以下これに基づいて詳細に説明す
る。
100は入力端子であり、基線信置の計数イ直のうち日
への桁上げ信号が入力される。21〜26は1日桁〜1
00年桁用のカウンタである。
今、修正スイッチS、から月の修正信号9φが入力され
、修正制御回路31から月桁用カウンタ16ヘイ6正信
号91が出力される。この修正信号91により所望年月
日として2φ95年6月2日が設定されたとする。(第
3図参照) 以下、具体的な動作説明に移る前【、本発明の基本的な
考え方全第1表〜第4表の剰余累積表に基づいて説明す
る。
第1表 基線日からの剰余累積表 第2表 100年を単位とする剰余累積表今基脇日11
900年5月1日とする。まず、平年は565日である
ため1900年3月1日から1901年3月1日の経過
日数の7の剰余に1になり、1年の場合は剰余は2にな
る。よって1900年3月1日〜1919年5月1日ま
での20年間の経過日数の7の剰余ば4になり、190
0年〜1999年までの経過日数の7の剰余は6になる
。(第5図参照)よって1900年3月1日から200
0年3月1日までの経過日数の7の剰余は 6X(2(100−1900)/I G (]= 6 
   ・・・121(第1次剰余検出) となる。
次に、2000年3月1日から2095年3月1日まで
の経過日数を求める。第2衣に示す様に20年間につき
、4ブロンクの剰余が累槓憾れるため、 4×工NT((2G95−200G)÷2(1)=2(
MOD7 )・・・・・・13)(第2次剰余検出) となる。これは正確には2000年6月1日から208
0年5月1日までの経過日数に対する7の剰余であるた
め矢に208 +1年5月1日から2095年3月1日
までを20年間を区分として、4年毎に剰余累積を求め
る。第1岩に示す様に、4年を単位とした経過日数の7
の剰余累積補正値は5であるため、2080年3月1日
から2092年5月1日までの経過日数の累積補正1直
は4X工NT((2095−2080)÷4)−5(M
OD7)・・・(5)(第6次剰余検出) 一方、20年1間について4年毎に区分し更にそれぞれ
の4年間内部での剰余累積は第1表に示す様に0〜3の
繰り返しになる。よって2092年5月1日から209
5年5月1日までの経過日数の剰余累積5・・・・・・
(6)が求められる。(第4次剰余検出) 次に月桁による累積剰余を求めるが、これまで基潴日を
3月1日にしているため、1年の1月。
2月については1日分経過日数が余分に計算されている
。よって月桁による第5次剰余検出を行う前に1年の1
月、2月の所望日については、補正演はを行い、基漁日
金1月1日に変(財)する。
第3表に示す様に% 1月〜12月までの各月の日数に
対する7の剰余は、3,0.3・・・ 3であり、これ
を基に、1月1日から6月1日までの′j!A1余累積
は4になる・・・(7)(第5次剰余検出)最後に日に
ついて剰余累積を行うが、これl−j:第4表に示す様
に、日桁の計数値との対応関係で簡単に求める事ができ
る(この場合は基撫日は0日になっている)。これによ
って、十日桁・・・0.−日桁・・・2であるだめ、日
桁の剰余は2と求められる(第6剰余検出)・・・(8
) 以上第1〜第6i211.、剰余検出の結果(2)〜(
8)を順欠7の剰余加Xを行う事によって1900年の
4j日から2095年6月2日までの経過日ぺに対する
7の剰余が求められ、更に、その結果に基線Hの曜日に
ついて補正音すれば、所望日のIIa日が求められる。
即ち、 6+2+5+3+4+2=1 (MOD7 )1+3(
初期曜日補正値)=4 (MOD7)となha〜6の剰
余を、日曜〜土曜日に対+に6づけると、剰余4ij木
曜日に当たる。
以下、第2図に示す回路構成図に従って具体的に説明す
る。
まずさ正スイッチS、より修正信号90を入力する。疹
正制御回路31では、修正信号90をとり込み、該当す
るカウンタ(21〜26のうちのいずれか)の計数値を
修正し、第3 、、V:に示すように2095年6月2
日が設足されたとする。(第5図表示例図参照)。カウ
ンタ21〜26の内容の修正が鳴子すると、次に自動曜
日判定開始信号102が入力され、自動曜日判にを開始
する。
まず、610,611.612は第1矢剰余検出手段で
あるところの、第1次補正剰余記憶回路及び、第1次シ
フト回路及び第1次乗算回路である。よって100年桁
出力ウンタ26の1直は、第1仄ノフト回路611に入
力され、基草年からの100年単位の経過数値を求める
。即ち基憩手1900年に対して2095年の100年
単位の経過数値は、100平桁用カウンタが4ピントの
バイナリカウンタであって1900年を「000口12
)」とすれば2095年におけるカウンタ1直は[o 
001 +21Jとなる(この場合は、シフトする必要
はない)。このl’−o 001 +21Jの値と、第
1次補正剰余記憶回路610に記憶されているIFDO
年単位の剰余累積データ「o 1j O+21Jを、第
1次剰算回路で乗算して剰余データ[o11o+2+j
を得る。この1直と、基線データ記憶回路702に記憶
されている清!ムBの曜日に対応する7の剰余データー
「00111214を、剰余補正加算手段であるところ
の剰余加算回路700で7の剰余加算を行い1−ooo
1iz+Jを得る。
次に、20年間を単位とする剰余補正を行うため10年
出力カウノタ25(やはり4 bitの/(イナリーコ
ートのカウンタとする)の1直を第2次シフト回路62
1へ入力する。但し620,621゜622は第2次剰
余検出手段であるところの第2次補正剰余記憶回路、第
2次シフト回路、第2次乗淋回路である。年2095年
の10年位数値「1001(2)」が第2仄シフト回路
にて20年補正をするため右へ1回シフトし「o 1o
 Q(2146得る。この・1σと、第2次補正回路、
記憶回路620に記憶されている。20年間金単位とす
る累積剰余1”−0100f21Jの値と′に第2次乗
算回路622へ入力して、1−oloo(2)J X 
「0100f214を7の剰余乗保を行い[o 010
1214を得る。そして、剰余加護回路700において
先の7JD罪結果である[(l a a 1L21 J
と7の剰余加はを行い[001itzlJを得る。
次に20年間の中を4年単位に剰余+4正を行う(43
?X剰余補正)が、630,631,632゜635は
各々第5次剰余検出手段であるところの、X、73次補
正剰余記憶回路及び第3次シフト回路、及び、第3次乗
落回路及び第5次被乗数補正回路である。即ち、10年
桁カウンタの値[100iJを第3次破乗41補正回路
653【おいて破位下位ビットが0か1かで年債の・)
項数、奇数を判断する。
奇数ならば20年41位の10年補正金行うか、これは
10年をまでの経過日数割った余り2を被乗数補正値と
して持つ。又、1出力中カウノタ24のカウンタ値[o
1o1t2iJは第5次シフト回路651において2回
右へ7フト’6行いrQ 001f21J k得る。
又先に得た被乗数補正値をiED 停してI−0011
+214を得、更に予め第3次肩!l]余記憶回路65
0にF+6 ’!きされている20年間における4年単
位の累積剰余[0101(214とが、第3次乗4回路
662に人力され、7の剰余乗算を行い、「o 001
 f21Jを得る。この結果は、剰余加算回路700に
入力され、先の加a結呆「001112)」と剰余加葉
工をぐい、rQ10o+z+Jを得る。
次に4年間全車位とする1年毎の剰余補正を行うため(
第4次剰余検出)に、1出力用カウンタのカウンタ値「
o 101 (214の1直を、第4次剰余検出手段で
あるところの第4次論理績回路640に入カレl’−o
o11(z+Jと論理−1直をとって、1年桁の4の剰
余金求める。この4の剰余は、1年(365日)の7の
剰余が1であるため、七の114年を単位とした1年4
aの7の剰余累積と同一になる。よってこの論理積の結
果「o OO1(21J全剰余7Jlll抹回路700
へ出力し、先の剰余加算結1’−o 100121Jと
7の剰余加算金行い1−o1o1t21J全得る。
以下、月桁及び日桁における剰余検出(第5次及び第6
次剰余補正)を行うが、この場合は、先に示した第5岩
、第4表の月及び日の十位桁、−位桁に対する累積剰余
を、各カウンタの値から変換するデコーダ回路を(月桁
用デコーダ1650゜日十位桁用デコーダ6609日−
位桁甲デコーダ661)第5次、第6次剰余検出手段と
して設ける嘔により、4 bitのバイナリ−コードの
7の剰余を求める事ができる。よって各々のデコード結
果を順次剰余加は回路700に入力し、7の剰余71D
算を行う。又、第4次論理績回路646の論理積の結果
及び月i行のカウンターIIiを潤年補正回路701に
入力して、@埋積が0で、月桁のカウンターlIMが1
又は2のときに限り、潤補正正倍号7010全出力し、
剰余加算回路700の刺余卯算結果に対(−で、−1の
補正を行い、最終的に基鵡日からの2095年6月2日
までの経過日数に対する7の剰ボが求められ、出力端子
900に出力される。
又、第4図に示す様に、第1〜第3次補正剰余記憶回路
全一つの記憶回路の中の6ワードのデータとしてとり扱
い、代ゆに切り換え制御回路80!Iによって順次必要
なデータをとり出しても良い。
又基處地の剰余データも同一の記憶回路内に記憶する事
もできる。同様に第1次〜第3仄ソフト回路及び、第1
次〜第3次乗算回路も共通化し、切り換え制御回路s 
o 3 vcよって時分割的に使用すれば、回路的にも
極めて簡潔てする事ができる。
次に本発明金、ソフト上で実“色した場合について%第
5図のフローチャートに従って説明する。
但(−フローチャート中、 x?′i加−痺エリア兼、
剰余計社結実用のエリアである。yは液加−a用のエリ
アである。
まず901は加重エリアに基鵡日剰宗データをxVC設
定する。902,903は100年桁に対する第1次剰
余検出であり、100年債カウンターから基眉年の10
0年桁をひき、それに100年毎の累償剰宗金剰拝し、
史蹟その7の剰余全木める。この゛直yとXを剰余加算
する。904〜905は、20年毎の4r、 2次剰余
検出であり、年10位桁を歿し、それに20年毎の累積
剰余4を乗じ、虹にその7の剰余金求めy値とする。そ
して先の加算結果Xと剰余yyo :g k行う。90
6〜910Vi20年間の4年毎の第5次剰余検出であ
り、まず10年間について4補正正金し、史に10年単
位の補正全行い、0〜19年についてまでの経過日数割
った商を得る。この値に4年毎の7の剰余累積金乗じ、
更にその7の剰余を求めy値とする。
そして先の加虹結果Xと剰余710頁を行う。911゜
912は4年間の1年毎の第1次剰余噴出である。
この場合、1年桁0〜9年(バイナリ−コード)の上位
2 bitをマスクすれば、4の剰余が得られる。この
値は0〜6年を0年を4菰とした場合の各年の7の剰余
累積となる。これをy値として先の加q昭呆Xと剰余加
はする。915〜915は潤年についての補正であ、す
、潤年の1.2月については、剰余加算結果Xから1減
する。916〜917は月に対する第5次剰余検出であ
り各月についての7の剰余値をテーブル表として記憶;
−ておき、月桁のカウンター値に対応する7の剰余値全
y値とし、先の剰余加算結果Xと剰余加−σを行う。9
18〜930は日桁についての第6次剰余検出であり、
まず口0,10゜20.30日についての7の剰余をテ
ーブルとして待ち、日子位桁のカウンター:直に対応す
る剰余値?y値とし、先の剰余加算結果Xと剰余加算す
る。更に日−位桁の7の剰余のテーブル表から、日−位
桁のカウンタ直に対応する値全y値とし、先の剰余加算
結果Xと剰余Do −i r行う。以上により、基鳩日
から所望日までの経過日数の7の剰余が求ま、す、所望
日の曜日が検出が終了する。
〔発明の効果〕
以上述べた様に、本発明だよれば自動曜日の計算’11
000年、20年、4年や1年、1月・・・・・・と各
ブロックに区分して、それぞれのブロックにおいて10
0年、4年、1年、1月、1日単位で7の剰余検出全行
うように構成したので、曜日判定する際に必要な、経過
日数算出演鼻が簡単になり、回路的にもソフト的にも、
非常に簡単な構成で実現できる。その結果、1子時計の
回路縮小、プログラムの削減等の効果がある。
更に、谷ブロックの演d(−のものも、4 bitの1
桁の乗加−像で構成されるため、処理時間の短縮更には
、消費電流の削4或の効果がある。
又、この様なフロンク単位で7の一1余を検出する方法
をとる事てよって、目的とする年数が100年〜100
0年・・・と増えたとしても、このブロック構成は不変
でありかつ、回路規模又はプログラム量も全く変化しな
く、極めて汎用性が高く、どの様な仕様の時計ておいて
も応用でさるという効果上官す。よって小型携帯機器に
おける自励曜日判定畏11としては回路規模、パワー、
汎用性からみて利用f+ffl litが高いと云える
【図面の簡単な説明】
第1図は、本究明の自動曜日判定装イ付邂子時計のブロ
ック図である。第2図は本発明の自励曜日判定の蔦浬回
路図、第5図は目MJ曜日判重装(責付邂子時計の表示
例の図、第4図は回路の共有化全図った論理回路図、第
51・4は自仙曜S判定フローチャート図である。 図中 10・・・4憩信号発生回路 20・・・計数手段 50・・・1C正制御手段 40・・・出力制御手段 50・・・出力装嗜 61・・・第1次剰余噴出手段 62・・・第2?′に 65・・・第5次 64・・・第4次 65・・・第5.欠  1 66・・・第6次 70・・・剰余補正7]Og手段 である。 以   上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a)基準信号を計数する手段及び、その計数結果から、
    年、月、日、曜日等を表示装置等の出力手段に出力する
    手段及び、年、月、日、時刻等を外部信号により修正す
    る手段を有する電子時計において b)1000年を区分として100年毎に、基準日から
    所望日までの経過日数の7の剰余を検出する第1次剰余
    検出手段 c)100年を区分として、20年毎に基準日から所望
    日までの経過日数の7の剰余を検出する第2次剰余検出
    手段。 d)20年間を区分して、4年毎に基準日から所望日ま
    での経過日数の7の剰余を検出する第3次剰余検算手段 e)4年間を区分として、1年毎に、基準日から所望日
    までの経過日数の7の剰余を検出する第4次剰余検出手
    段 f)1年間を区分として、月毎に基準日から所望日まで
    の経過日数の7の剰余を検出する第5次剰余検出手段 g)1カ月を区分として、十日桁、一日桁それぞれにつ
    いて、基準日から所望日までの剰余を検出する第6次剰
    余検出手段 h)第1次〜第6次剰余検出手段によつて検出された基
    準日から所望日までの経過日数の7の剰余について順次
    7の剰余加算及び、潤年補正を行い所望の曜日を検出す
    る剰余補正加算手段 を備えた事を特徴とする自動曜日判定装置付電子時計。
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