JPS62100979A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS62100979A JPS62100979A JP60241075A JP24107585A JPS62100979A JP S62100979 A JPS62100979 A JP S62100979A JP 60241075 A JP60241075 A JP 60241075A JP 24107585 A JP24107585 A JP 24107585A JP S62100979 A JPS62100979 A JP S62100979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air guide
- preventer
- overtemperature
- magnetron
- heating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
帝業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置における、異常動作時すなわ
ち、被調理物が加熱室にない時に装置の異常温度上昇を
検知し回路を遮断して安全を確保する温度過昇防止器の
取付は構造に関するものである。
ち、被調理物が加熱室にない時に装置の異常温度上昇を
検知し回路を遮断して安全を確保する温度過昇防止器の
取付は構造に関するものである。
従来の技術
従来の高周波加熱装置は第7図に示すように、本体r−
ス背面1に取付けたプロペラ2を有する送風機3が、本
体テース背面1に設けた吸気口4で、外部から空気を吸
込み、高周波発生装置面のマグネトロン5やその他の電
気部品を冷却している。
ス背面1に取付けたプロペラ2を有する送風機3が、本
体テース背面1に設けた吸気口4で、外部から空気を吸
込み、高周波発生装置面のマグネトロン5やその他の電
気部品を冷却している。
そして装置の異常動作時すなわち被調理物が加熱室7に
ない時に装置の異常温度上昇を検知し回路を遮断して安
全を確保する温度過昇防止器6が、加熱室7の加熱室上
面8に取付けられている。筐た第8図に示すようにマグ
ネトロン5から加熱室護への送風を導び〈エアーガイド
9の上面に6度過昇防止器6を取付けたり、あるいはマ
グネ)。
ない時に装置の異常温度上昇を検知し回路を遮断して安
全を確保する温度過昇防止器6が、加熱室7の加熱室上
面8に取付けられている。筐た第8図に示すようにマグ
ネトロン5から加熱室護への送風を導び〈エアーガイド
9の上面に6度過昇防止器6を取付けたり、あるいはマ
グネ)。
ン5 K +αα湿温度過昇防止器6取付けたりしてい
る。
る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、第7図に示すように温度過昇防止器ニ
6を加熱室大面8に取付ける構成では、装置の異常動作
時、すなわち被調理物が加熱室7にない時、マグネトロ
ン5から供給する高周波は、加熱室7に吸収されるもの
がないので加熱室7で反射し、マグネトロン5の動作点
をずらし、マグネトロン5自身の発熱量を増やす。その
ためマグネトロン5を通り7I[]熱室7ヘエアーガイ
ド9で送られる風の温度が上り加熱室上面8の温度を高
めると共に、マグネトロン50発熱を導波管10やエア
ーガイド9で熱伝導する熱量が増えて加熱室上面8の温
度を高めることと相俟って、加熱室上面8に設けた温度
過昇防止器6を動作させ、回路を遮断して装置の通電を
停止するようになっている。このため被調理物が加!¥
!〜室7にない状態で通電を開始してから、温度過昇防
止器6が動作して回路を遮断するまでに時間差を生じて
いた。しかしこの時間差が長ずざると、マグネトロン5
の温度が上りすぎてマグネトロン5を構成する磁石に亀
裂を生じさぜ高周波を発生しなくしたり、マグネトロン
5の端子11とシールドデース12との絶縁も兼ねる貫
通コンデンサー13の絶縁劣化または破壊を起こし端子
11の高電圧を回路アースのシールドデース12へ放電
あるいは短絡させてしまい、電気部品を発煙、発火させ
る危険性があった。また逆に時間差を短くするために、
温度過昇防止器6の回路遮断設定温度を低くすると、装
置の通常動作状態で長時間調理したり、短時間でも繰返
し調理を続けると温度過昇防止器6が動作してしまい回
路を遮断してしまうという問題点があった。同様に第8
図に示すようにエアーガイド9の上面に温度過昇防止器
6を取付けても同様の問題点があった。
時、すなわち被調理物が加熱室7にない時、マグネトロ
ン5から供給する高周波は、加熱室7に吸収されるもの
がないので加熱室7で反射し、マグネトロン5の動作点
をずらし、マグネトロン5自身の発熱量を増やす。その
ためマグネトロン5を通り7I[]熱室7ヘエアーガイ
ド9で送られる風の温度が上り加熱室上面8の温度を高
めると共に、マグネトロン50発熱を導波管10やエア
ーガイド9で熱伝導する熱量が増えて加熱室上面8の温
度を高めることと相俟って、加熱室上面8に設けた温度
過昇防止器6を動作させ、回路を遮断して装置の通電を
停止するようになっている。このため被調理物が加!¥
!〜室7にない状態で通電を開始してから、温度過昇防
止器6が動作して回路を遮断するまでに時間差を生じて
いた。しかしこの時間差が長ずざると、マグネトロン5
の温度が上りすぎてマグネトロン5を構成する磁石に亀
裂を生じさぜ高周波を発生しなくしたり、マグネトロン
5の端子11とシールドデース12との絶縁も兼ねる貫
通コンデンサー13の絶縁劣化または破壊を起こし端子
11の高電圧を回路アースのシールドデース12へ放電
あるいは短絡させてしまい、電気部品を発煙、発火させ
る危険性があった。また逆に時間差を短くするために、
温度過昇防止器6の回路遮断設定温度を低くすると、装
置の通常動作状態で長時間調理したり、短時間でも繰返
し調理を続けると温度過昇防止器6が動作してしまい回
路を遮断してしまうという問題点があった。同様に第8
図に示すようにエアーガイド9の上面に温度過昇防止器
6を取付けても同様の問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するものであり
、簡単な構成で温度過昇防止器を装置に取付けることが
でき、しかも異常動作時、すなわち被調理物が加熱室に
ないときに装置の異常温度上昇を検知し回路を遮断して
安全を確保するすぐれた高周波加熱装置を提供するもの
である。
、簡単な構成で温度過昇防止器を装置に取付けることが
でき、しかも異常動作時、すなわち被調理物が加熱室に
ないときに装置の異常温度上昇を検知し回路を遮断して
安全を確保するすぐれた高周波加熱装置を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
被調理物を収納する加熱室と、前記加熱室へ高周波を供
給する高周波発生装置と、前記囲周波発生装置を構成す
るマグネトロンから加熱室への送風を導びくエアガイド
と、装置の異常動作時の安全を確保するため回路を遮断
する温度過昇防止器とを備え、前記エアーガイドに孔を
設け、その孔に面して温度過昇防止器の感熱部を設ける
構成としたものである。
給する高周波発生装置と、前記囲周波発生装置を構成す
るマグネトロンから加熱室への送風を導びくエアガイド
と、装置の異常動作時の安全を確保するため回路を遮断
する温度過昇防止器とを備え、前記エアーガイドに孔を
設け、その孔に面して温度過昇防止器の感熱部を設ける
構成としたものである。
作 用
本発明の高周波加熱装置は、マグネl−ロンからJJO
熱室への送風を導び〈エアーガイドに孔を設け、その孔
に面して温度過昇防止器の感熱部を接する構成としたの
で、温度過昇防止器の感熱部はエアーガイドとの接触部
にマグネトロンから熱伝導され、かつエアーガイド内を
流れるマグネトロンからの送風がエアーガイドに設けら
れた孔を介して温度過昇防止器の感熱部に熱伝達するこ
とにより、装置の異常動作時に温度過昇防止器の感知を
早め、安全を確保することを可能にするものである。
熱室への送風を導び〈エアーガイドに孔を設け、その孔
に面して温度過昇防止器の感熱部を接する構成としたの
で、温度過昇防止器の感熱部はエアーガイドとの接触部
にマグネトロンから熱伝導され、かつエアーガイド内を
流れるマグネトロンからの送風がエアーガイドに設けら
れた孔を介して温度過昇防止器の感熱部に熱伝達するこ
とにより、装置の異常動作時に温度過昇防止器の感知を
早め、安全を確保することを可能にするものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例における
高周波加熱装置を示すもので、エアーガイド9aの側面
に孔14を設け、その孔14の上に温度過昇防止器6の
感熱部15を接するように取付けねじ16で固定して構
成する。
して説明する。第1図は本発明の第1の実施例における
高周波加熱装置を示すもので、エアーガイド9aの側面
に孔14を設け、その孔14の上に温度過昇防止器6の
感熱部15を接するように取付けねじ16で固定して構
成する。
この状態で装置の異常動作時、すなわち被調理物が加熱
室7にない時、マグネトロン5から供給する高周波は加
熱室7に吸収されるものがないので加熱室7で反射しマ
グネトロン5の動作点をずらす、その結果マグネトロン
5自身の発熱量を増やすようになる。この時のマグネト
ロン5の発熱は一部エアーガイド9aを熱伝導し、エア
ーガイド9aに取付けた温度過昇防止器6の感熱部15
に伝える。またマグネトロン5の発熱の一部はプロペラ
フアン2付送風機3で送られる風を熱めてエアーガイド
9aで導びかれて加熱室7へ送られる。このギ〜められ
たエアガイド9aの風は、エアーガイド9aの孔14を
介して温度過昇防止器6の感熱部15に熱伝達する。す
なわち温度過昇防止器6の感熱部15の動作は、マグネ
トロン5の発熱によるエアーガイド9aの熱伝導と、エ
アーガイド9aの内部を流れる虱の熱伝達によって決る
ようになっている。−例として高周波出力がsoowの
装置で、上記の異常動作状態でのエアーガイド9aの温
度過昇防止器6の取付は部分の表向温度と、エアーガイ
ド9aの内部を流れる風の温度を熱電対温度計で測定し
、温度と時間の関係をグラフにすると@2図のようにな
る。このグラフかられかるように温度過昇防止器6を従
来のような第8図に示すごとく、ただエアーガイド9a
の側面に取付けただけでは、マグネトロン5の発熱はエ
アーガイド9aの熱伝導たけで湿度過昇防止器6へ伝え
られるだけであるので仮に温度過昇防止器6の回路遮断
設定温度を105℃とすれば約30分で動作することに
なるが、本発明のようにエアーガイド9aK孔14を設
けて、その孔14を介してエアーガイド9aの内部を流
れる風の熱量を湿度過昇防止器6の@熱部15へも熱伝
達するので、回路遮断する時間は約23分になり、短く
することができた。このことにより、装置の使用者の一
寸の操作膜りによって異常動作状態になっても、装置の
回路遮断時間が短くなって、装置の損傷を未然に防ぎ、
使用者の安全を確保するとともに、温度過昇防止@6を
復帰型にしておけば、装置が自然冷却して回路復帰温度
になれば、温度過昇防止@6が回路通電復帰して再使用
を可能にすることができて有利である。
室7にない時、マグネトロン5から供給する高周波は加
熱室7に吸収されるものがないので加熱室7で反射しマ
グネトロン5の動作点をずらす、その結果マグネトロン
5自身の発熱量を増やすようになる。この時のマグネト
ロン5の発熱は一部エアーガイド9aを熱伝導し、エア
ーガイド9aに取付けた温度過昇防止器6の感熱部15
に伝える。またマグネトロン5の発熱の一部はプロペラ
フアン2付送風機3で送られる風を熱めてエアーガイド
9aで導びかれて加熱室7へ送られる。このギ〜められ
たエアガイド9aの風は、エアーガイド9aの孔14を
介して温度過昇防止器6の感熱部15に熱伝達する。す
なわち温度過昇防止器6の感熱部15の動作は、マグネ
トロン5の発熱によるエアーガイド9aの熱伝導と、エ
アーガイド9aの内部を流れる虱の熱伝達によって決る
ようになっている。−例として高周波出力がsoowの
装置で、上記の異常動作状態でのエアーガイド9aの温
度過昇防止器6の取付は部分の表向温度と、エアーガイ
ド9aの内部を流れる風の温度を熱電対温度計で測定し
、温度と時間の関係をグラフにすると@2図のようにな
る。このグラフかられかるように温度過昇防止器6を従
来のような第8図に示すごとく、ただエアーガイド9a
の側面に取付けただけでは、マグネトロン5の発熱はエ
アーガイド9aの熱伝導たけで湿度過昇防止器6へ伝え
られるだけであるので仮に温度過昇防止器6の回路遮断
設定温度を105℃とすれば約30分で動作することに
なるが、本発明のようにエアーガイド9aK孔14を設
けて、その孔14を介してエアーガイド9aの内部を流
れる風の熱量を湿度過昇防止器6の@熱部15へも熱伝
達するので、回路遮断する時間は約23分になり、短く
することができた。このことにより、装置の使用者の一
寸の操作膜りによって異常動作状態になっても、装置の
回路遮断時間が短くなって、装置の損傷を未然に防ぎ、
使用者の安全を確保するとともに、温度過昇防止@6を
復帰型にしておけば、装置が自然冷却して回路復帰温度
になれば、温度過昇防止@6が回路通電復帰して再使用
を可能にすることができて有利である。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照にしなが
ら説明する。第3図は本発明の第2の実施例における高
周波加熱装置を示すもので、エアーガイド9bの側面に
孔14を設け、その孔14に面して温度過昇防止器6の
感熱部15を取付け。
ら説明する。第3図は本発明の第2の実施例における高
周波加熱装置を示すもので、エアーガイド9bの側面に
孔14を設け、その孔14に面して温度過昇防止器6の
感熱部15を取付け。
ねじ16で固定する。またエアーガイド9bの上面には
孔17を設け、加熱室7を+JOM室吸気孔18全通し
て照明するための電球19を取付けねじめで固定して構
成する。
孔17を設け、加熱室7を+JOM室吸気孔18全通し
て照明するための電球19を取付けねじめで固定して構
成する。
この状態で装置の異常動作状態、すなわち被調理物が加
熱室7にない時、マグネトロン5の発熱は一部エアーガ
イド9bを熱伝導してエアーガイ送られる風を熱めでエ
アーガイド9bの孔14を介して温度過昇防止器6の感
熱部15に熱伝達する。さらにエアーガイド9bの上部
に取付けL 11球ミ港の輻射熱をエアーガイド9bの
孔14を介して温度過昇防止器6の感熱部15へ熱幅射
する。
熱室7にない時、マグネトロン5の発熱は一部エアーガ
イド9bを熱伝導してエアーガイ送られる風を熱めでエ
アーガイド9bの孔14を介して温度過昇防止器6の感
熱部15に熱伝達する。さらにエアーガイド9bの上部
に取付けL 11球ミ港の輻射熱をエアーガイド9bの
孔14を介して温度過昇防止器6の感熱部15へ熱幅射
する。
このことにより一例として高周波出力がsoowの装置
で、上記異常伏動作方でのエアーガイド9bの温度過昇
防止@6の取付は部分の表面湿度と、エアーガイド9b
の内部を流れる1虱の温度を熱電対湿度計で測定し、湿
度と時間の関係をグラフにすると第4図のようになる。
で、上記異常伏動作方でのエアーガイド9bの温度過昇
防止@6の取付は部分の表面湿度と、エアーガイド9b
の内部を流れる1虱の温度を熱電対湿度計で測定し、湿
度と時間の関係をグラフにすると第4図のようになる。
このグラフかられかるように、第2図と比較して温度」
1昇の傾斜がきつくなり、仮に1M度過昇防止器6の回
路遮断設定温度を105°Cとすれは約18分で動作し
、さらに短くすることができた。このことにより、より
安全性を高めると共に、装着への損傷を少−なくするこ
とができ、さらに有利になった。
1昇の傾斜がきつくなり、仮に1M度過昇防止器6の回
路遮断設定温度を105°Cとすれは約18分で動作し
、さらに短くすることができた。このことにより、より
安全性を高めると共に、装着への損傷を少−なくするこ
とができ、さらに有利になった。
以下本発明の第3の実施例について図面を参照にしなが
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例における高
周波加熱装置の温度過昇防止器の取付は部を示すもので
、エアーガイド9cの側面に孔14aを1役け、その孔
14aの縁部の一部にの起し21を投け、孔14bの上
に温度過昇防止器6の感湿部15を接し、す、記し21
と温度過昇防止器6の一端子22との空間距離が、2〜
3mmになるように増付けねし16で固定する。
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例における高
周波加熱装置の温度過昇防止器の取付は部を示すもので
、エアーガイド9cの側面に孔14aを1役け、その孔
14aの縁部の一部にの起し21を投け、孔14bの上
に温度過昇防止器6の感湿部15を接し、す、記し21
と温度過昇防止器6の一端子22との空間距離が、2〜
3mmになるように増付けねし16で固定する。
このように構成することにより、装置の異常動作状態、
すなわち伎調理物が加熱室にない時の作用・効果は第1
の実施例と同様であるが、装置に落電があった場合、湿
度過昇防止器6の端子22とエアーガイド9cすなわち
大地アースに接続される部分との間の数取電圧は2〜3
KVのため、第6図の回路図が示すようK111度過昇
防止器6以降に接続されるタイムスイッチ23、ドアス
イッチ24、ショートスイッチ25、ラッチスイッチ2
6、タイマー電!切機27、電球ヨ嘉、fi11受台電
4の機28、送風機3、高圧トランス290電気部品を
医護し、スイッチ類の溶着や、電動機類の断線・地絡な
ど、装置としての危険状態を防ぐので、安全性を高める
ことができ実用上きわめて有利である。
すなわち伎調理物が加熱室にない時の作用・効果は第1
の実施例と同様であるが、装置に落電があった場合、湿
度過昇防止器6の端子22とエアーガイド9cすなわち
大地アースに接続される部分との間の数取電圧は2〜3
KVのため、第6図の回路図が示すようK111度過昇
防止器6以降に接続されるタイムスイッチ23、ドアス
イッチ24、ショートスイッチ25、ラッチスイッチ2
6、タイマー電!切機27、電球ヨ嘉、fi11受台電
4の機28、送風機3、高圧トランス290電気部品を
医護し、スイッチ類の溶着や、電動機類の断線・地絡な
ど、装置としての危険状態を防ぐので、安全性を高める
ことができ実用上きわめて有利である。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)温度過昇防止器の感熱部に、装置の異常動作時す
なわち被調理物がIJO熱室にない時、マグネトめでエ
アーガイドのに設けた孔を介して熱伝達するので、エア
ーガイドによる熱伝導だけの場合より回路遮断時間が短
くなり、装置の損傷を未然に防ぎ、使用者の安全をより
確保すると共に、温度過昇防止器に復帰型を使えば、装
置が自然冷却して回路通電復帰し再使用を可能にした。
なわち被調理物がIJO熱室にない時、マグネトめでエ
アーガイドのに設けた孔を介して熱伝達するので、エア
ーガイドによる熱伝導だけの場合より回路遮断時間が短
くなり、装置の損傷を未然に防ぎ、使用者の安全をより
確保すると共に、温度過昇防止器に復帰型を使えば、装
置が自然冷却して回路通電復帰し再使用を可能にした。
(2) エアーガイド内に電球を設ければ、温度過昇
防止器の感熱部にさらに電球の輻射熱を伝えて回路遮断
時間が一層短くなり、より安全にすると共に、装置への
損傷を少なくすることができた。
防止器の感熱部にさらに電球の輻射熱を伝えて回路遮断
時間が一層短くなり、より安全にすると共に、装置への
損傷を少なくすることができた。
(3エアーガイドの温度過昇防止器の感熱部の下の孔の
縁部の一部にり起しを設け、温度過昇防止器の一端千七
の空間距離を小さく設けることにより、万一装置に落電
があった時でも、端子と大地アースと接続されるエアー
ガイドとの間で放電し、温度過昇防止装置以降の電気部
品の損傷をなくし、装置としての危険状態を防いでくれ
るようになった。
縁部の一部にり起しを設け、温度過昇防止器の一端千七
の空間距離を小さく設けることにより、万一装置に落電
があった時でも、端子と大地アースと接続されるエアー
ガイドとの間で放電し、温度過昇防止装置以降の電気部
品の損傷をなくし、装置としての危険状態を防いでくれ
るようになった。
第1図は本発明の第1の実施例における高周波加熱装置
の要部分解斜視図、第2図はその異常動作状態での主た
る部位の温度と時間との関係を表わす特性図、第3図は
本発明の第2の実施例における高周波加熱装置の要部分
解斜視図、第4図はその異常動作状態での主なる部位の
温度と時間の関係を表わす特性図、第5図は本発明の第
3の実施例における高周波加熱装置の要部分解斜視図、
第6図は同回路図、第7図、第8図はそれぞれ従来の凋
周波加熱装置の要部斜視図である。 5・・・・・・マグネトロン、6・・・・・・温度過昇
防止器、7・・・・・・加熱室、9a、9b、9c・・
・・・エアーガイド、14・・・・・・孔、15・・・
・・・感熱部、19・・・・・・電球、21・・・・・
・明記し、22・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Z−
−−7′口へりファン 第2図 fo 20 3θ 台 Q 7’、’7 (分) qb−一一エアーp′ブに /1−−−3ら 第・1図 時開 (分う 3〜−一道凰鷹 23−−−タイムス、イッナ z+−yアスフイ・!す 25−一−シ3−トスイソチ 2乙−−−ラッテ、スイッチ zq−一一高足トランス
の要部分解斜視図、第2図はその異常動作状態での主た
る部位の温度と時間との関係を表わす特性図、第3図は
本発明の第2の実施例における高周波加熱装置の要部分
解斜視図、第4図はその異常動作状態での主なる部位の
温度と時間の関係を表わす特性図、第5図は本発明の第
3の実施例における高周波加熱装置の要部分解斜視図、
第6図は同回路図、第7図、第8図はそれぞれ従来の凋
周波加熱装置の要部斜視図である。 5・・・・・・マグネトロン、6・・・・・・温度過昇
防止器、7・・・・・・加熱室、9a、9b、9c・・
・・・エアーガイド、14・・・・・・孔、15・・・
・・・感熱部、19・・・・・・電球、21・・・・・
・明記し、22・・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Z−
−−7′口へりファン 第2図 fo 20 3θ 台 Q 7’、’7 (分) qb−一一エアーp′ブに /1−−−3ら 第・1図 時開 (分う 3〜−一道凰鷹 23−−−タイムス、イッナ z+−yアスフイ・!す 25−一−シ3−トスイソチ 2乙−−−ラッテ、スイッチ zq−一一高足トランス
Claims (3)
- (1)被調理物を収納する加熱室と、その加熱室へ高周
波を供給する高周波発生装置と、その高周波発生装置を
構成するマグネトロンから加熱室への送風を導びくエア
ーガイドと、前記高周波発生装置の異常動作時に安全を
確保するため回路を遮断する温度過昇防止器とを備え、
前記エアーガイドに孔を設け、その孔に面して温度過昇
防止器の感熱部を取付ける構成とした高周波加熱装置。 - (2)エアーガイド内部には、被調理物を照明する電球
を設けた特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。 - (3)エアーガイドに設けた孔の縁部には、温度過昇防
止器の端子に接近するよう切起しを設けた特許請求の範
囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241075A JPS62100979A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241075A JPS62100979A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100979A true JPS62100979A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0570916B2 JPH0570916B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=17068922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241075A Granted JPS62100979A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100979A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612704U (ja) * | 1979-07-09 | 1981-02-03 | ||
| JPS58165504U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | 株式会社東芝 | 高周波加熱装置 |
| JPS5970112U (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-12 | 三菱電機株式会社 | 電子レンジ |
| JPS59128005U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60241075A patent/JPS62100979A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612704U (ja) * | 1979-07-09 | 1981-02-03 | ||
| JPS58165504U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | 株式会社東芝 | 高周波加熱装置 |
| JPS5970112U (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-12 | 三菱電機株式会社 | 電子レンジ |
| JPS59128005U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570916B2 (ja) | 1993-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4096369A (en) | Microwave oven | |
| US3816688A (en) | Safety interlock system for microwave ovens | |
| JPS62100979A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| USRE28822E (en) | Safety interlock system for microwave ovens | |
| CA2154287C (en) | Microwave oven with a single thermostat to sense temperature of both the magnetron and the microwave cavity | |
| USRE30248E (en) | Safety interlock system for microwave ovens | |
| JPS6212165Y2 (ja) | ||
| JP3232749B2 (ja) | 炊飯器の温度過昇防止装置 | |
| JPH02302524A (ja) | 電熱装置付高周波加熱装置 | |
| JPS5847671Y2 (ja) | 高周波調理器 | |
| JPS61122426A (ja) | 電気スト−ブ | |
| JPS6223362Y2 (ja) | ||
| JPS5986191A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS6221245Y2 (ja) | ||
| JPS6320884Y2 (ja) | ||
| JPS55164791A (en) | Turn controller for fan motor | |
| JP2004198059A (ja) | 電気ストーブ | |
| JP2601881B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS60264084A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| CN208319020U (zh) | 一种具有炉头温度保护装置的烹调器 | |
| JPH0116962Y2 (ja) | ||
| JPS589729Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0436514A (ja) | 電気暖房器 | |
| KR200244098Y1 (ko) | 전자렌지의고압부보호회로 | |
| JP3051129B2 (ja) | 誘導加熱調理器 |