JPS62101210A - 回動自在取付け具 - Google Patents
回動自在取付け具Info
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- JPS62101210A JPS62101210A JP61192985A JP19298586A JPS62101210A JP S62101210 A JPS62101210 A JP S62101210A JP 61192985 A JP61192985 A JP 61192985A JP 19298586 A JP19298586 A JP 19298586A JP S62101210 A JPS62101210 A JP S62101210A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/225—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms
- B60N2/2252—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear, e.g. one gear without sun gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2205/00—General mechanical or structural details
- B60N2205/50—Interlocking shaft arrangements transmitting movement between hinge mechanisms on both sides of a seat
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の座席の背当てをその座席フレームに、
回動自在にかつ選択して固定自在に連結するための回動
自在取付は具に関し、さらに詳細には遊星歯車装置を有
する回動自在取付は具に関するものである。
回動自在にかつ選択して固定自在に連結するための回動
自在取付は具に関し、さらに詳細には遊星歯車装置を有
する回動自在取付は具に関するものである。
上記の型式の公知の回動自在取付は具において、遊星歯
車装置の歯車の歯の幅は、この回動自在取付は具によっ
て生じたトルクが増大するに従ってより大きくなるよう
に選ばれる。一般に、遊星歯車装置の歯車は押し型で打
抜かれた部分であってこの打抜かれた部分からその歯が
軸線方向に圧縮加工されるために、歯の変形を介して軸
線方向の力が加わり、これが遊星歯車装置の歯の噛合い
をはずすこととなる。したがって、これらの軸方向の力
に抵抗し歯車の噛合いを保つ固定要素を設けなければな
らず、このような要素の全ては回動自在取付は具の構造
上の費用を増大させるものとなる。
車装置の歯車の歯の幅は、この回動自在取付は具によっ
て生じたトルクが増大するに従ってより大きくなるよう
に選ばれる。一般に、遊星歯車装置の歯車は押し型で打
抜かれた部分であってこの打抜かれた部分からその歯が
軸線方向に圧縮加工されるために、歯の変形を介して軸
線方向の力が加わり、これが遊星歯車装置の歯の噛合い
をはずすこととなる。したがって、これらの軸方向の力
に抵抗し歯車の噛合いを保つ固定要素を設けなければな
らず、このような要素の全ては回動自在取付は具の構造
上の費用を増大させるものとなる。
本発明の目的は、特に重い荷重に適合し、しかも経済的
でかつ空間を要しないように構成できる回動自在取付は
具を創り出すことにある。
でかつ空間を要しないように構成できる回動自在取付は
具を創り出すことにある。
〔問題点を解決するための手段及びその効果〕上記の目
的は、相互に鏡像関係に形成された2組の遊星歯車装置
を有する回動自在取付は具を提供することによって達成
される。2つの組の遊星歯車は同じ減速比を有し、遊星
歯車装置の偏心輪はせいぜい小さな角度で相互に向って
回転する。
的は、相互に鏡像関係に形成された2組の遊星歯車装置
を有する回動自在取付は具を提供することによって達成
される。2つの組の遊星歯車は同じ減速比を有し、遊星
歯車装置の偏心輪はせいぜい小さな角度で相互に向って
回転する。
もう1つのW星歯車装置は歯の幅を著しく小さく選択す
ることができ、すなわち1組の遊星歯車装置しか有しな
い回動自在取付は具に比べて約半分の大きさにすること
ができる。歯車が作られる材料はそのためより薄く選択
することができ、これが必要な公差の形成と維持とを節
単にする。これは、歯が歯車を形成する材料からプレス
加工される場合に特に当てはまることである。さらに2
組の遊星歯車装置の鏡像構造はまた、発生するかも知れ
ない軸方向の分力を相殺することができるという事実が
ある。したがって、公知の回動自在取付は具における軸
方向の力を引受けなければならない固定要素の全てを省
略することができる。
ることができ、すなわち1組の遊星歯車装置しか有しな
い回動自在取付は具に比べて約半分の大きさにすること
ができる。歯車が作られる材料はそのためより薄く選択
することができ、これが必要な公差の形成と維持とを節
単にする。これは、歯が歯車を形成する材料からプレス
加工される場合に特に当てはまることである。さらに2
組の遊星歯車装置の鏡像構造はまた、発生するかも知れ
ない軸方向の分力を相殺することができるという事実が
ある。したがって、公知の回動自在取付は具における軸
方向の力を引受けなければならない固定要素の全てを省
略することができる。
これらの固定要素の省略はさらにこぢんまりした構造を
可能とする。この他の著しい利点は、取付はビンがその
縦軸線に対して横方向にこれを傾けるような力を免れる
ことができるということである。このようにして、公知
の回動自在取付は具における取付はピン上へのこれらの
荷重を引受けなければならない要素を省略することがで
きる。さらに取付はビンが傾斜荷重を受けないというこ
とは取付は台の構造を簡単にする。歯を持った全ての要
素が回転上対称でありそのため歪みが低く、また製作及
び組立て中の生産及び取扱いが簡単であるということも
また有利なことである。
可能とする。この他の著しい利点は、取付はビンがその
縦軸線に対して横方向にこれを傾けるような力を免れる
ことができるということである。このようにして、公知
の回動自在取付は具における取付はピン上へのこれらの
荷重を引受けなければならない要素を省略することがで
きる。さらに取付はビンが傾斜荷重を受けないというこ
とは取付は台の構造を簡単にする。歯を持った全ての要
素が回転上対称でありそのため歪みが低く、また製作及
び組立て中の生産及び取扱いが簡単であるということも
また有利なことである。
もちろん、必要のとき、すなわち極めて重い荷重のもと
においては、一対より多い対称に形成されかつ配置され
た遊星歯車装置を存する回動自在取付は具を構成するこ
とができる。好ましくは、2組の遊星歯車装置の対応要
素は同一に形成されかつ相互に鏡像関係に配置されるが
、これはこのようにして費用が節約できるからである。
においては、一対より多い対称に形成されかつ配置され
た遊星歯車装置を存する回動自在取付は具を構成するこ
とができる。好ましくは、2組の遊星歯車装置の対応要
素は同一に形成されかつ相互に鏡像関係に配置されるが
、これはこのようにして費用が節約できるからである。
2つの偏心輪を相互に整列させなければならないことを
避けるために、好適な実施態様においては、両遊星歯車
装置の偏心輪は同一偏心輪の各部分となっている。しか
し、寸法に関する歯の遊びが製造公差によって決定され
たならば、1組の遊星歯車装置の歯付き歯車又は歯冠は
、他のM星歯車装置に比べ、相互に対してわずかに回転
することができる。
避けるために、好適な実施態様においては、両遊星歯車
装置の偏心輪は同一偏心輪の各部分となっている。しか
し、寸法に関する歯の遊びが製造公差によって決定され
たならば、1組の遊星歯車装置の歯付き歯車又は歯冠は
、他のM星歯車装置に比べ、相互に対してわずかに回転
することができる。
2mの遊星歯車装置の間の軸方向の間隔は力の導入のた
めに必要とされる基部の幅によって決まる。2組の遊星
歯車装置は極めて接近して、例えば最小の必要空間が得
られるように配置することもできる。
めに必要とされる基部の幅によって決まる。2組の遊星
歯車装置は極めて接近して、例えば最小の必要空間が得
られるように配置することもできる。
好適な1つの実施態様において、2つの中心歯車の歯は
、単独に又は他の要素と一緒に回動部の1つの取付は要
素を形成する回動ビン上に配設された、2つの回転可能
連結の支持体の向き合う両側面上に設けられる。この2
つの中心歯車はしたがってこれら支持体の間に位置する
。しかし、2つの遊星歯車の間の中心歯車を形成する支
持体を配設すること、すなわち相互に向き合っていない
支持体の両側面上に中心歯車の歯を配設することもでき
る。
、単独に又は他の要素と一緒に回動部の1つの取付は要
素を形成する回動ビン上に配設された、2つの回転可能
連結の支持体の向き合う両側面上に設けられる。この2
つの中心歯車はしたがってこれら支持体の間に位置する
。しかし、2つの遊星歯車の間の中心歯車を形成する支
持体を配設すること、すなわち相互に向き合っていない
支持体の両側面上に中心歯車の歯を配設することもでき
る。
1つの好適な実施態様における場合のように、中心歯車
を担持する2つの支持体が一方の取付は要素を形成しま
た2つの遊星歯車が他方の取付は要素を形成したならば
、回動自在取付は具は、非常にこぢんまりしたかつ種々
の構造に結合可能な1つの構造ユニットを形成する。
を担持する2つの支持体が一方の取付は要素を形成しま
た2つの遊星歯車が他方の取付は要素を形成したならば
、回動自在取付は具は、非常にこぢんまりしたかつ種々
の構造に結合可能な1つの構造ユニットを形成する。
偏心輪を支持する取付はピンが傾斜しないという事実に
より、支持体と遊星歯車とは共にハブなしに形成できま
た取付けブッシュに位置させることができる。しかし遊
星歯車装置の各歯車にハブを設けたとしても、これらの
ハブが、歯車を形成する材料が比較的薄肉であることに
より、歯車上に形成できるので、その費用は低く保たれ
る。これらのハブはしたがってまたブツシュを間隔をあ
けて置く作用を果たすことができる。
より、支持体と遊星歯車とは共にハブなしに形成できま
た取付けブッシュに位置させることができる。しかし遊
星歯車装置の各歯車にハブを設けたとしても、これらの
ハブが、歯車を形成する材料が比較的薄肉であることに
より、歯車上に形成できるので、その費用は低く保たれ
る。これらのハブはしたがってまたブツシュを間隔をあ
けて置く作用を果たすことができる。
遊星歯車装置の歯車と、相互に対して回動可能でかつ選
択された回動位置に固定された構造要素との間の、経済
的でしかも高い荷重に耐える連結は、中心歯車とこれに
噛み合う遊星歯車の双方に、構造要素の対応要素と噛み
合う溝及び歯の少なくとも一方がその周辺に設けられた
時に、得られる。
択された回動位置に固定された構造要素との間の、経済
的でしかも高い荷重に耐える連結は、中心歯車とこれに
噛み合う遊星歯車の双方に、構造要素の対応要素と噛み
合う溝及び歯の少なくとも一方がその周辺に設けられた
時に、得られる。
これらの構造要素は回動自在取付は具の部品、例えば背
当ての布張り地支持体の部品及び車両シートの座席フレ
ームの部品とすることができる。背当ての布張り地支持
体と座席フレームとの間の直接の連結は多くの空間を節
約しかつコスト上有効である。
当ての布張り地支持体の部品及び車両シートの座席フレ
ームの部品とすることができる。背当ての布張り地支持
体と座席フレームとの間の直接の連結は多くの空間を節
約しかつコスト上有効である。
遊星歯車装置の歯車が噛み合うこれらの構造要素の実施
態様は、種々の方法で形成することができる。例えば、
少なくとも1つの構造要素が、歯車の周辺に設けられた
歯の噛み合いのための開口を設けた円筒状のブツシュを
有することができる。
態様は、種々の方法で形成することができる。例えば、
少なくとも1つの構造要素が、歯車の周辺に設けられた
歯の噛み合いのための開口を設けた円筒状のブツシュを
有することができる。
このブツシュは1つ又はそれ以上の部材に形成すること
ができ、そして背当ての布張り地又は座席フレームに直
接位置させることができる。もう1つの利点は、フレー
ムと、その外縁から軸線方向に突出しかつ協同する歯車
の溝に噛み合う歯とを持った、構造要素を提供すること
ができることである。さらに、例えばフランジが、ブツ
シュ状の部分とこのブツシュ状部分からフランジへの変
移部分の延長部として設けられまた構造要素の一方の側
に歯の形を有し他方の側に対応の凹所を有する変形部が
設けられるようにして、構造要素を形成することができ
る。
ができ、そして背当ての布張り地又は座席フレームに直
接位置させることができる。もう1つの利点は、フレー
ムと、その外縁から軸線方向に突出しかつ協同する歯車
の溝に噛み合う歯とを持った、構造要素を提供すること
ができることである。さらに、例えばフランジが、ブツ
シュ状の部分とこのブツシュ状部分からフランジへの変
移部分の延長部として設けられまた構造要素の一方の側
に歯の形を有し他方の側に対応の凹所を有する変形部が
設けられるようにして、構造要素を形成することができ
る。
例えば3点安全ベルトの上端が背当てに取付けられた時
起きるような、背当てに非対称の荷重がかかるのが通常
であるような場合には、そのより大きな荷重のかかる側
に本発明の回動自在取付は具を、またその他側にただ一
組の遊星歯車を有する公知の回動自在取付は具を、設け
ることができる。
起きるような、背当てに非対称の荷重がかかるのが通常
であるような場合には、そのより大きな荷重のかかる側
に本発明の回動自在取付は具を、またその他側にただ一
組の遊星歯車を有する公知の回動自在取付は具を、設け
ることができる。
本発明の前記及びその他の目的、利点及び特徴は以下に
明らかにされるが、本発明の本質は次の本発明の詳細な
説明、特許請求の範囲及び添付図面に示す数個の図を参
照することによりさらに明瞭に理解されるであろう。
明らかにされるが、本発明の本質は次の本発明の詳細な
説明、特許請求の範囲及び添付図面に示す数個の図を参
照することによりさらに明瞭に理解されるであろう。
第1図において、全体が1で示されている回動自在取付
は具は、車両座席の背当てを、この座席の一例の協同座
席フレームに回動自在に連結し、この背当ては段階なし
に選択される回動位置に固定できるようになっている。
は具は、車両座席の背当てを、この座席の一例の協同座
席フレームに回動自在に連結し、この背当ては段階なし
に選択される回動位置に固定できるようになっている。
ここに示す第2の回動自在取付は具は同一とし又は異な
った構造とすることができ、座席の他側で背当てと座席
フレームとの間に回動自在の連結を構成する。この2つ
の各回動自在取付は具の一例が連結されている背当ての
布張り他用支持体が、この典型的な実施態様においては
、その下端で横方向に中空箱状連結片2を有し、この連
結片2は各横梁の下方端部とすることができる。座席フ
レームは回動自在取付は具1の接合のため2つの平行で
間隔のあけられたプレート3を有し、これらプレート3
はこの典型的実施態様においては同一に構成されている
。
った構造とすることができ、座席の他側で背当てと座席
フレームとの間に回動自在の連結を構成する。この2つ
の各回動自在取付は具の一例が連結されている背当ての
布張り他用支持体が、この典型的な実施態様においては
、その下端で横方向に中空箱状連結片2を有し、この連
結片2は各横梁の下方端部とすることができる。座席フ
レームは回動自在取付は具1の接合のため2つの平行で
間隔のあけられたプレート3を有し、これらプレート3
はこの典型的実施態様においては同一に構成されている
。
この典型的実施態様ではこの2つのプレートは単に座席
フレームを介して相互に連結されているが、直接の連結
とすることもでき、例えば中空箱状バーの対向側壁を形
成する。
フレームを介して相互に連結されているが、直接の連結
とすることもでき、例えば中空箱状バーの対向側壁を形
成する。
回動自在取付は具lは回動ピン4を含み、このピンは手
動輪又は駆動装置に連結される。第1図に示すように、
回動ピン4の一端部分は、より大きな直径を有し同軸上
に配設された部分5の各側に偏心輪6を有している。回
動ピン4上に同じ角度で配設されたこれら2つの同一の
偏心輪6の直径は、部分5が最大の偏心半径のところで
さらに偏心輪6を若干越えて延出するように選ばれる。
動輪又は駆動装置に連結される。第1図に示すように、
回動ピン4の一端部分は、より大きな直径を有し同軸上
に配設された部分5の各側に偏心輪6を有している。回
動ピン4上に同じ角度で配設されたこれら2つの同一の
偏心輪6の直径は、部分5が最大の偏心半径のところで
さらに偏心輪6を若干越えて延出するように選ばれる。
この典型的実施態様では部分5と2つの偏心輪6の軸方
向の長さは等しく、その他、典型的な実施態様において
これらの要素は回動と74と共に1つの部材で形成され
る。
向の長さは等しく、その他、典型的な実施態様において
これらの要素は回動と74と共に1つの部材で形成され
る。
取付けブッシュ7が、回動ピン4と同軸の部分5に回転
自在に取付けられている。この取付けブッシュ7は、相
互に鏡像関係に配置された、2つの自己拘束の、同一に
形成された遊星歯車装置の、2つの等しい遊星歯車8の
中心穴の中に堅く固定され、これらの歯車8もまた相互
に鏡像関係に配置されている。2つの円盤状の鋼製遊星
歯車8はそれぞれ、相互に対面する側に内側歯付き部9
を有している。この内側歯付き部9の歯は、2つの遊星
歯車が相互に接触する中央部分から環状の円盤状縁部分
8′への変移部に設けられているが、それはこの歯付き
部が、遊星歯車を形成する原材料の対応変形によって作
られるからである。2つの環状縁部分8′は、その相互
の間の距離が材料の厚さの2倍より若干小さく、またそ
の外周に沿って矩形の溝が設けられ、これらの溝はその
間に矩形の歯lOを形成する。
自在に取付けられている。この取付けブッシュ7は、相
互に鏡像関係に配置された、2つの自己拘束の、同一に
形成された遊星歯車装置の、2つの等しい遊星歯車8の
中心穴の中に堅く固定され、これらの歯車8もまた相互
に鏡像関係に配置されている。2つの円盤状の鋼製遊星
歯車8はそれぞれ、相互に対面する側に内側歯付き部9
を有している。この内側歯付き部9の歯は、2つの遊星
歯車が相互に接触する中央部分から環状の円盤状縁部分
8′への変移部に設けられているが、それはこの歯付き
部が、遊星歯車を形成する原材料の対応変形によって作
られるからである。2つの環状縁部分8′は、その相互
の間の距離が材料の厚さの2倍より若干小さく、またそ
の外周に沿って矩形の溝が設けられ、これらの溝はその
間に矩形の歯lOを形成する。
第1図及び第2図に示されるように、管状の構造要素1
1が2つの遊星歯車8を取巻いている。
1が2つの遊星歯車8を取巻いている。
この構造要素11は例えば溶接により連結要素2に堅く
連結され、その縦方向の軸線は回動ピン4の軸線と一致
するようになっている。この典型的実施態様においては
製造上の理由により、溶接された2つの軸方向に隣接す
る半部により構成されている構造要素11は、その中央
部分に全周にわたって矩形の開口12が設けられる。こ
れらの矩形開口12の周辺方向における寸法は、周辺方
向に測った歯10の幅に適合するようになっており、歯
10はこれら開口12に遊びのない係合をしている。構
造要素11が分離しているため、2つの部分が共に溶接
される前に開口12に歯10を容易に挿入することがで
きるものとなる。しかし、また、例えば構造要素11を
、開口12の設けられた帯を曲げることにより構成する
こともできる。
連結され、その縦方向の軸線は回動ピン4の軸線と一致
するようになっている。この典型的実施態様においては
製造上の理由により、溶接された2つの軸方向に隣接す
る半部により構成されている構造要素11は、その中央
部分に全周にわたって矩形の開口12が設けられる。こ
れらの矩形開口12の周辺方向における寸法は、周辺方
向に測った歯10の幅に適合するようになっており、歯
10はこれら開口12に遊びのない係合をしている。構
造要素11が分離しているため、2つの部分が共に溶接
される前に開口12に歯10を容易に挿入することがで
きるものとなる。しかし、また、例えば構造要素11を
、開口12の設けられた帯を曲げることにより構成する
こともできる。
この場合分割は避けられる。2つの遊星歯車8はこのよ
うにして構造要素11により連結要素2に堅く連結され
、そして背当ての布張り地支持体に連結される。
うにして構造要素11により連結要素2に堅く連結され
、そして背当ての布張り地支持体に連結される。
2つの遊星歯車装置の2つの等しい中心歯車13は、そ
れぞれ相互に向き合う側に外側歯付き部14を有してい
る。協同遊星歯車8の内側歯付き部が各中心歯車13の
外側歯付き部14と噛み合う。外側歯付き部14は、こ
れが形成される材料を変形させることにより、協同遊星
歯車8に向って軸方向に変位した中央部分から環状の円
盤状縁部分13′への変移部に形成される。2つの中心
歯車13は各フランジブツシュ15により各偏心輪6上
に回転自在に取付けられ、これらフランジは中心歯車1
3と協同遊星歯車8との間で保合する。
れぞれ相互に向き合う側に外側歯付き部14を有してい
る。協同遊星歯車8の内側歯付き部が各中心歯車13の
外側歯付き部14と噛み合う。外側歯付き部14は、こ
れが形成される材料を変形させることにより、協同遊星
歯車8に向って軸方向に変位した中央部分から環状の円
盤状縁部分13′への変移部に形成される。2つの中心
歯車13は各フランジブツシュ15により各偏心輪6上
に回転自在に取付けられ、これらフランジは中心歯車1
3と協同遊星歯車8との間で保合する。
2つのフランジブツシュ状の同一構造要素16は相互に
対し鏡像関係に配置された2つの同一中心歯車13を各
プレート3に堅く連結するために設けられる。これら構
造要素16の円筒状部分はプレート3の円形凹所中の2
つの偏心輪6と同軸に配置されそして堅くプレートに連
結されている。
対し鏡像関係に配置された2つの同一中心歯車13を各
プレート3に堅く連結するために設けられる。これら構
造要素16の円筒状部分はプレート3の円形凹所中の2
つの偏心輪6と同軸に配置されそして堅くプレートに連
結されている。
2つの構造要素16の各々のフランジ要素16’は協同
中心歯車13の環状円盤状縁部分13′の外側に位置し
ている。第3図に示すように、各構造要素16のフラン
ジ要素16′には、協同遊星歯車8に向って軸方向に突
出する歯16″が設けられ、これらの歯の配置と寸法は
、1つの歯が縁部分13′の外縁に沿って設けられた溝
の1つに遊びなしで係合するように選択される。歯16
″の長さは、これらが協同遊星歯車8から間隔をおいた
端部であるように選択される。組立て中に、この歯16
″は工具の中で曲げられそれにより中心歯車13の溝の
中に挿入される。
中心歯車13の環状円盤状縁部分13′の外側に位置し
ている。第3図に示すように、各構造要素16のフラン
ジ要素16′には、協同遊星歯車8に向って軸方向に突
出する歯16″が設けられ、これらの歯の配置と寸法は
、1つの歯が縁部分13′の外縁に沿って設けられた溝
の1つに遊びなしで係合するように選択される。歯16
″の長さは、これらが協同遊星歯車8から間隔をおいた
端部であるように選択される。組立て中に、この歯16
″は工具の中で曲げられそれにより中心歯車13の溝の
中に挿入される。
回動ピン4は、2つの偏心輪6を越えて半径方向に延在
する部分5により2Miの遊星歯車装置の歯車に対して
軸方向に移動しないように固定されている。また、連結
要素2は、プレート3に対して軸方向に回動ピン4を移
動させることができないが、これは2つの遊星歯車8が
2つの中心歯車13の間に遊びなしで配置されているか
らである。
する部分5により2Miの遊星歯車装置の歯車に対して
軸方向に移動しないように固定されている。また、連結
要素2は、プレート3に対して軸方向に回動ピン4を移
動させることができないが、これは2つの遊星歯車8が
2つの中心歯車13の間に遊びなしで配置されているか
らである。
一方の回動自在取付は具を形成する遊星歯車8と他方の
回動自在取付は具を形成する中心歯車13とからなる2
組の遊星歯車装置の対称的な配置と同一構造とにより、
歯によって生じる軸方向の分力は完全に相殺される。さ
らに回動ピン4はいかなる傾斜荷重をも受けない。この
回動自在取付は具によって伝達された力とトルクとはそ
のため、歯車の厚さが比較的小さくしたがって歯の幅が
比較的小さいにもかかわらず、非常に高いものとなる。
回動自在取付は具を形成する中心歯車13とからなる2
組の遊星歯車装置の対称的な配置と同一構造とにより、
歯によって生じる軸方向の分力は完全に相殺される。さ
らに回動ピン4はいかなる傾斜荷重をも受けない。この
回動自在取付は具によって伝達された力とトルクとはそ
のため、歯車の厚さが比較的小さくしたがって歯の幅が
比較的小さいにもかかわらず、非常に高いものとなる。
本発明の回動自在取付は具の第2の典型的な実施態様が
第4図の左側に示され、これは第1図から第3図の典型
的な実施態様と基本的には同じ構造である。したがって
同一要素は100を加えた参照符号で示されている。
第4図の左側に示され、これは第1図から第3図の典型
的な実施態様と基本的には同じ構造である。したがって
同一要素は100を加えた参照符号で示されている。
101で示される全体の回動自在取付は具は、近接して
配置されているが相互に間隔のおかれた座席フレームの
2つの平行なプレート103に、背当ての連結要素10
2を回動自在に連結している。
配置されているが相互に間隔のおかれた座席フレームの
2つの平行なプレート103に、背当ての連結要素10
2を回動自在に連結している。
相互に鏡像関係に配置された2組の同一に構成された遊
星歯車装置はそれぞれ、遊星歯車108と中心歯車11
3とを有している。同軸のより大きな直径部分105と
2つの偏心輪106とを有する2組の遊星歯車装置に共
通な取付はピン104は基本的には取付はピン4と同一
に形成される。ただ部分105と2つの偏心輪106の
軸方向の長さが第1の典型的実施態様よりも大きいが、
これは各ハブが共に2つの遊星歯車108と2つの中心
歯車113とに形成されているからである。中心歯車1
13のハブは各フランジブツシュ115上に位置し、そ
のフランジは中心歯車113と協同遊星歯車108との
間で係合し、そして協同偏心輪106上に回転自在に取
付けられている。遊星歯車108のハブのために2組の
遊星歯車の相互の間隔はしたがって、連結要素102が
受は容れられるような大きさに選択される。
星歯車装置はそれぞれ、遊星歯車108と中心歯車11
3とを有している。同軸のより大きな直径部分105と
2つの偏心輪106とを有する2組の遊星歯車装置に共
通な取付はピン104は基本的には取付はピン4と同一
に形成される。ただ部分105と2つの偏心輪106の
軸方向の長さが第1の典型的実施態様よりも大きいが、
これは各ハブが共に2つの遊星歯車108と2つの中心
歯車113とに形成されているからである。中心歯車1
13のハブは各フランジブツシュ115上に位置し、そ
のフランジは中心歯車113と協同遊星歯車108との
間で係合し、そして協同偏心輪106上に回転自在に取
付けられている。遊星歯車108のハブのために2組の
遊星歯車の相互の間隔はしたがって、連結要素102が
受は容れられるような大きさに選択される。
2つの遊星歯車108には、内側歯付き部109が協同
中心歯車113上の外側歯付き部114に係合する、軸
方向に変位した環状円盤状縁部分108aへの変移部に
おいて相互に離れた側に、内側歯付き部109が設けら
れる。さらに中心歯車113には、軸方向に変位した、
環状の円盤状部分113aへの変移部に歯付き部が設け
られる。第1の典型的実施態様と同様に、2組の遊星歯
車装置の歯車の環状の円盤状縁部分108aと1138
にはその周辺に沿って矩形の溝が設けられ、矩形の歯が
これらの溝の間に設けられる。
中心歯車113上の外側歯付き部114に係合する、軸
方向に変位した環状円盤状縁部分108aへの変移部に
おいて相互に離れた側に、内側歯付き部109が設けら
れる。さらに中心歯車113には、軸方向に変位した、
環状の円盤状部分113aへの変移部に歯付き部が設け
られる。第1の典型的実施態様と同様に、2組の遊星歯
車装置の歯車の環状の円盤状縁部分108aと1138
にはその周辺に沿って矩形の溝が設けられ、矩形の歯が
これらの溝の間に設けられる。
−tf星歯車108を連結要素102又は中心歯車11
3に、プレート103と共にしっかりと連結する構造要
素111及び116は、木質的に同一に形成される。
3に、プレート103と共にしっかりと連結する構造要
素111及び116は、木質的に同一に形成される。
すなわちこれらは歯車装置における各歯車のためのブツ
シュ部分111b又は116bと接合フランジ部分11
1a及び116aを有している。ブツシュ部分からフラ
ンジ部分への変移部の隅部分には周辺に沿って//@1
18が設けられ、その幅と配置は、回転しないような連
結が形成される遊星歯車装置の歯車の縁部分の歯に適合
されるようになっている。この典型的な実施態様の溝1
18は、隅部分が内側に向けて変形されてフランジ部分
とブツシュ部分との間の角度部分の歯状の突出部を形成
するように構成される。もちろん、構造要素111及び
116の溝と歯は、例えば第1の典型的実施態様におけ
るように、形成することができるし、また全く逆に第1
の典型的実施態様の構造要素16を構造要素116のよ
うに形成することもできる。
シュ部分111b又は116bと接合フランジ部分11
1a及び116aを有している。ブツシュ部分からフラ
ンジ部分への変移部の隅部分には周辺に沿って//@1
18が設けられ、その幅と配置は、回転しないような連
結が形成される遊星歯車装置の歯車の縁部分の歯に適合
されるようになっている。この典型的な実施態様の溝1
18は、隅部分が内側に向けて変形されてフランジ部分
とブツシュ部分との間の角度部分の歯状の突出部を形成
するように構成される。もちろん、構造要素111及び
116の溝と歯は、例えば第1の典型的実施態様におけ
るように、形成することができるし、また全く逆に第1
の典型的実施態様の構造要素16を構造要素116のよ
うに形成することもできる。
遊星歯車108に連結されている2つの構造要素111
のブツシュ部分111bは2つの環状の円盤状縁部分1
08aの間で係合し例えば共に溶接することによりこの
部分で相互に堅く連結される。フランジ部分111aは
構造要素116のフランジ部分116aに近接してその
間に非常に小さな間陽をもって位置し、この構造要素に
協同中心歯車113が連結される。
のブツシュ部分111bは2つの環状の円盤状縁部分1
08aの間で係合し例えば共に溶接することによりこの
部分で相互に堅く連結される。フランジ部分111aは
構造要素116のフランジ部分116aに近接してその
間に非常に小さな間陽をもって位置し、この構造要素に
協同中心歯車113が連結される。
これら2つの構造要素116のブツシュ部分116bは
2つの偏心輪106と同軸にプレート103の一方又は
他方の凹所の中に挿入され、その協同プレートに堅く連
結される。2つの遊星歯車108と連結片102との堅
い連結は2つの構造要素111によって行われ、この典
型的実施態様においてはこの構造要素111に各固定シ
ート119が溶接される。固定シート119は環状の円
盤状縁部分108aと共に、構造要素116の環状の円
盤状縁部分が係合する半径方向内側に開放している溝を
形成する。
2つの偏心輪106と同軸にプレート103の一方又は
他方の凹所の中に挿入され、その協同プレートに堅く連
結される。2つの遊星歯車108と連結片102との堅
い連結は2つの構造要素111によって行われ、この典
型的実施態様においてはこの構造要素111に各固定シ
ート119が溶接される。固定シート119は環状の円
盤状縁部分108aと共に、構造要素116の環状の円
盤状縁部分が係合する半径方向内側に開放している溝を
形成する。
この回動自在取付は具の作動方法及びその特徴は第10
から第3図の回動自在取付は具と同じである。
から第3図の回動自在取付は具と同じである。
第4図に示すように、内側に位置する構造要素116は
チューブ120により一部材に形成され、このチューブ
20は回動ピン104の縦軸線と同心に配置されかつ座
席の対向側に向って延出し、ここテ座席フレームに堅く
連結され、座席フレームはこの部分でまたプレート10
3と同一のプレートによって形成されている。ここで、
その全体が121で示されている回動自在取付は具は、
原則として、本発明の回動自在取付は具の外側に位置す
る遊星歯車装置のように形成されるが、もちろん第4図
の左側に示されているような回動自在取付は具を含む、
異なった構造とすることもできる。この2つの回動自在
取付は具の強制された同調のために、その取付はピンは
捩り剛性シャフトによって相互に連結される。
チューブ120により一部材に形成され、このチューブ
20は回動ピン104の縦軸線と同心に配置されかつ座
席の対向側に向って延出し、ここテ座席フレームに堅く
連結され、座席フレームはこの部分でまたプレート10
3と同一のプレートによって形成されている。ここで、
その全体が121で示されている回動自在取付は具は、
原則として、本発明の回動自在取付は具の外側に位置す
る遊星歯車装置のように形成されるが、もちろん第4図
の左側に示されているような回動自在取付は具を含む、
異なった構造とすることもできる。この2つの回動自在
取付は具の強制された同調のために、その取付はピンは
捩り剛性シャフトによって相互に連結される。
好適な実施態様だけがここに図示され説明されたが、本
発明の多くの変更及び変形が上記教示に照らして本発明
の精神及び意図する範囲から逸脱することなく、特許請
求の範囲内においてなし得るものであることが理解され
るであろう。
発明の多くの変更及び変形が上記教示に照らして本発明
の精神及び意図する範囲から逸脱することなく、特許請
求の範囲内においてなし得るものであることが理解され
るであろう。
第1図は第1の典型的実施態様の取付けられた状態を示
す縦断面図、 第2図は第1図の■−■線による断面図、第3図は中心
歯車を座席フレームに連結する2つの構造要素の1つの
部分斜面図、 第4図は第2の典型的実施態様の、座席の他側に設けら
れた回動自在取付は具がその取付は状態にあるところを
示す縦断面図、 第5図は2つの中心歯車を座席に連結する構造要素の部
分斜面図である。 l・・・回動自在取付は具、2・・・連結部材、3・・
・プレート、 4・・・回動ピン、5・・・大
径部、 6・・・偏心輪、7・・・取付はブ
ンシュ、 8・・・遊星歯車、9・・・歯付き部、
10・・・矩形歯、11・・・構造要素、
12・・・開口、13・・・中心歯車。
す縦断面図、 第2図は第1図の■−■線による断面図、第3図は中心
歯車を座席フレームに連結する2つの構造要素の1つの
部分斜面図、 第4図は第2の典型的実施態様の、座席の他側に設けら
れた回動自在取付は具がその取付は状態にあるところを
示す縦断面図、 第5図は2つの中心歯車を座席に連結する構造要素の部
分斜面図である。 l・・・回動自在取付は具、2・・・連結部材、3・・
・プレート、 4・・・回動ピン、5・・・大
径部、 6・・・偏心輪、7・・・取付はブ
ンシュ、 8・・・遊星歯車、9・・・歯付き部、
10・・・矩形歯、11・・・構造要素、
12・・・開口、13・・・中心歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両座席の背当てと座席フレーム又は座席レールと
を、背当てが選択可能な位置に固定できるように回動自
在に連結するための回動自在取付け具であって、回動ピ
ンによって相互に回動自在に連結されるようにしている
第1及び第2の取付け要素と、前記回動ピンにより支持
された1つの偏心輪上に回転自在に取付けられた遊星歯
車を有する第1の遊星歯車装置とを具備し、前記第1の
遊星歯車装置が1つの取付け要素上に堅く配設された第
1の中心歯車を形成するクラウン歯車と噛み合い、さら
に、回動軸線に直角な平面に対して前記第1の遊星歯車
装置と鏡像関係に形成された第2の遊星歯車装置を具備
し、前記第1及び第2の遊星歯車装置が同一の減速比を
有し、第1及び第2遊星歯車装置の各偏心輪がせいぜい
小さい角度で相互に向って回転されるようにしている、
回動自在取付け具。 2、前記第1及び第2の遊星歯車装置が同一の鏡像とし
て形成されている特許請求の範囲第1項記載の回動自在
取付け具。 3、両遊星歯車装置の偏心輪が1つの及びこれと同一の
偏心輪の部分である特許請求の範囲第1項記載の回動自
在取付け具。 4、2つの中心歯車の歯が、一方の取付け要素の上に軸
方向にずらせて配置した2つの支持体の向き合う側に設
けられ、前記支持体が、取付けピン上に配設されかつ共
に回転するよう連結されている、特許請求の範囲第1項
記載の回動自在取付け具。 5、2つの支持体が同一に形成されている特許請求の範
囲第4項記載の回動自在取付け具。 6、2つの支持体が一方の取付け要素を形成し2つの遊
星歯車が他方の取付け要素を形成している特許請求の範
囲第1項記載の回動自在取付け具。 7、両支持体が遊星歯車と共にハブなしで取付けブッシ
ュ上に位置している特許請求の範囲第5項記載の回動自
在取付け具。 8、各遊星歯車に、他の遊星歯車に向って延出するハブ
が設けられている特許請求の範囲第5項記載の回動自在
取付け具。 9、前記第1及び第2の中心歯車と前記第1及び第2の
これに噛み合う遊星歯車とに、その周辺上に溝と歯の一
方が設けられ、前記溝と歯が、相互に対して回動可能で
かつ選択された回動位置に固定できる前記取付け具の構
造要素の対応要素と係合する、特許請求の範囲第1項記
載の回動自在取付け具。 10、前記取付け具の構造要素が、背当ての布張り地支
持体の部品及び座席フレームの部品又はこれに堅く連結
された構造群の部品である、特許請求の範囲第9項記載
の回動自在取付け具。 11、少なくとも1つの構造要素が、遊星歯車の周辺上
に設けられた歯と係合するための開口が設けられた円筒
状ブッシュを含んでいる、特許請求の範囲第10項記載
の回動自在取付け具。 12、少なくとも1つの構造要素がその外縁から軸方向
に突出する歯を持ったフランジを含み、前記歯が協同す
る歯車の溝に係合する特許請求の範囲第10項記載の回
動自在取付け具。 13、少なくとも1つの構造要素がブッシュ状部分に隣
接するフランジを有し、ブッシュ状部分からフランジへ
の変移部分に変形部が設けられ、この変形部が構造要素
の一側に歯の形を有し、他側に対応する凹所の形を有し
ている特許請求の範囲第10項記載の回動自在取付け具
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3529887.1 | 1985-08-21 | ||
| DE19853529887 DE3529887A1 (de) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | Gelenkbeschlag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101210A true JPS62101210A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0464244B2 JPH0464244B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=6279004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192985A Granted JPS62101210A (ja) | 1985-08-21 | 1986-08-20 | 回動自在取付け具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713986A (ja) |
| JP (1) | JPS62101210A (ja) |
| DE (1) | DE3529887A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179842U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-21 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4037057A1 (de) * | 1989-05-23 | 1992-05-27 | Teves Gmbh Co Ohg Alfred | Gelenkbeschlag fuer kraftfahrzeugsitze |
| DE3916673A1 (de) * | 1989-05-23 | 1990-11-29 | Teves Gmbh Co Ohg Alfred | Gelenkbeschlag fuer kraftfahrzeugsitze |
| US5542772A (en) * | 1990-11-22 | 1996-08-06 | Alfred Teves Gmbh & Co Ohg | Articulated joint fitting for automotive vehicle seat |
| ES2102407T3 (es) * | 1990-11-22 | 1997-08-01 | Teves Gmbh Co Ohg Alfred | Herraje de articulacion para asientos de vehiculos de motor. |
| JPH04303034A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Aisin Seiki Co Ltd | シート装置 |
| FR2704810B1 (fr) * | 1993-05-07 | 1995-07-07 | Bfa | Articulation pour sieges de vehicules automobiles. |
| JP2003061777A (ja) | 2001-08-27 | 2003-03-04 | Aisin Seiki Co Ltd | シートフレーム |
| JP2005211142A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Aisin Seiki Co Ltd | 角度調整装置 |
| DE102005026966C5 (de) * | 2005-06-10 | 2008-07-03 | Keiper Gmbh & Co.Kg | Beschlag für einen Fahrzeugsitz, insbesondere für einen Kraftfahrzeugsitz |
| DE102006015559B3 (de) * | 2006-04-04 | 2007-08-16 | Keiper Gmbh & Co.Kg | Beschlag für einen Fahrzeugsitz |
| DE102006015558B3 (de) * | 2006-04-04 | 2008-02-14 | Keiper Gmbh & Co.Kg | Beschlag für einen Fahrzeugsitz |
| CN102528699A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-07-04 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 具有位置判断功能的汽车滑轨安装夹具 |
| DE102014208852C5 (de) | 2014-03-07 | 2023-03-09 | Keiper Seating Mechanisms Co., Ltd. | Doppelbeschlag für einen Fahrzeugsitz und Fahrzeugsitz |
| CN108177302B (zh) * | 2017-12-22 | 2023-12-12 | 苏州海明包装科技有限公司 | 一种螺纹调牙模具 |
| DE102019111595B4 (de) | 2019-05-06 | 2024-07-04 | Keiper Seating Mechanisms Co., Ltd. | Doppelbeschlag für einen fahrzeugsitz und fahrzeugsitz |
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-
1985
- 1985-08-21 DE DE19853529887 patent/DE3529887A1/de active Granted
-
1986
- 1986-08-19 US US06/898,034 patent/US4713986A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-20 JP JP61192985A patent/JPS62101210A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
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|---|---|
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| DE3529887A1 (de) | 1987-03-05 |
| US4713986A (en) | 1987-12-22 |
| JPH0464244B2 (ja) | 1992-10-14 |
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