JPS62101331A - 軸強度の弱い3ピ−ス缶体の巻締方法及びその装置 - Google Patents
軸強度の弱い3ピ−ス缶体の巻締方法及びその装置Info
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- JPS62101331A JPS62101331A JP24056985A JP24056985A JPS62101331A JP S62101331 A JPS62101331 A JP S62101331A JP 24056985 A JP24056985 A JP 24056985A JP 24056985 A JP24056985 A JP 24056985A JP S62101331 A JPS62101331 A JP S62101331A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、缶胴体が軸強度の弱い材料で構成されている
3ピース缶体の巻締方法及びその装置に関する。
3ピース缶体の巻締方法及びその装置に関する。
従来の技術
全1@缶等の巻締に4用されている従来周知の二ilj
巻締法は、巻締ロールによる巻締圧に対抗して缶体全り
一7ターとチャック間で支持するため(′(、缶111
−1体に大へな的中°(リフター圧と++−)ばれる)
が加えられる。その為にプラスチック等軸強度の弱い材
料からなる缶胴体の場合は、缶胴体が座屈を起して巻締
11φ程でフランジ部が缶胴軸方向に逃げて、必要なボ
ディフック長さを6櫂1呆することができず、巻締強度
が不尽するという問題があった。
巻締法は、巻締ロールによる巻締圧に対抗して缶体全り
一7ターとチャック間で支持するため(′(、缶111
−1体に大へな的中°(リフター圧と++−)ばれる)
が加えられる。その為にプラスチック等軸強度の弱い材
料からなる缶胴体の場合は、缶胴体が座屈を起して巻締
11φ程でフランジ部が缶胴軸方向に逃げて、必要なボ
ディフック長さを6櫂1呆することができず、巻締強度
が不尽するという問題があった。
そして、上記の問題を解決するために、例えば特開昭5
8−35028号公報、特開昭58−35029号公報
、特開昭58−47530号公報に記載されているよう
な新たな二重巻締方法が提案されている。
8−35028号公報、特開昭58−35029号公報
、特開昭58−47530号公報に記載されているよう
な新たな二重巻締方法が提案されている。
上記公報に記載されている巻締方法は、サポートロール
やバックアップロール等の特別のロールを採用した特別
の巻締装置によって、巻締時の軸方向の分力を前記ロー
ルで受けて、缶胴体に大きな軸荷重が作用しないように
して、フランジ部の逃げを防ぐようにしたものである。
やバックアップロール等の特別のロールを採用した特別
の巻締装置によって、巻締時の軸方向の分力を前記ロー
ルで受けて、缶胴体に大きな軸荷重が作用しないように
して、フランジ部の逃げを防ぐようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、金属缶等のを啼に一般に朗用されている
従来の巻締装置では、軸強度の弱い缶体の巻締は困難で
あった。その為に前記のような祈たな巻締が提案されて
いるが、一般に開用されている従来の巻締装置に代えて
、特別の巻締装置を必要とし、設備費が嵩むと同時に新
たな専用の巻締うインを設ける為のスペースケ必委とす
る等の問題があった。
従来の巻締装置では、軸強度の弱い缶体の巻締は困難で
あった。その為に前記のような祈たな巻締が提案されて
いるが、一般に開用されている従来の巻締装置に代えて
、特別の巻締装置を必要とし、設備費が嵩むと同時に新
たな専用の巻締うインを設ける為のスペースケ必委とす
る等の問題があった。
本発明は、上記実情Kmみ創案されたものであって、ポ
リエチレンテレフタレート等プラスチック、金用箔とプ
ラスチックシートとの積層体、又は紙材や薄いアルミ材
からなる缶胴体で(1々成シれた軸強度の弱い3ピース
缶体の二重巻締を、従来の二重巻締装置のりフタ−を改
良するだけで部層に行なうことができる巻締方法及びそ
の装置を提供することを目的とするものである。
リエチレンテレフタレート等プラスチック、金用箔とプ
ラスチックシートとの積層体、又は紙材や薄いアルミ材
からなる缶胴体で(1々成シれた軸強度の弱い3ピース
缶体の二重巻締を、従来の二重巻締装置のりフタ−を改
良するだけで部層に行なうことができる巻締方法及びそ
の装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、軸強度の弱い缶体内に圧縮空気を供給して内
圧を高めることによって、実質的に軸強度を増大させる
ことができることに膏目してなされたものである〇 第1番目の発明は、缶胴体の上方開口部に蓋体が嵌合し
た缶体全リフターAとチャックBで挾持すると同時に前
At ’)フターA6介して缶体1内に圧縮空気全供給
して前記缶体内を陽圧にし、巻締終了まで缶体l内の陽
出金維持して巻締ヲ行なうことを構成とするものである
。
圧を高めることによって、実質的に軸強度を増大させる
ことができることに膏目してなされたものである〇 第1番目の発明は、缶胴体の上方開口部に蓋体が嵌合し
た缶体全リフターAとチャックBで挾持すると同時に前
At ’)フターA6介して缶体1内に圧縮空気全供給
して前記缶体内を陽圧にし、巻締終了まで缶体l内の陽
出金維持して巻締ヲ行なうことを構成とするものである
。
・翁2番目の発明は、第1番目の発明を実施するための
装置であって、リフターAとチャックBで缶体1が挾持
される位置で缶体内に圧縮空気を供給し、巻締終了位置
で缶体1内のl′F縮空気を大気に開放する圧縮空気全
給匝路をリフター内に設けたものである。
装置であって、リフターAとチャックBで缶体1が挾持
される位置で缶体内に圧縮空気を供給し、巻締終了位置
で缶体1内のl′F縮空気を大気に開放する圧縮空気全
給匝路をリフター内に設けたものである。
作用
上部開口部に蓋体がe、置された缶体1ftJu置した
リフターAが上昇して、リフターAとチャックBとで缶
体を挾持すると同時に、リフター内に設けられた圧縮空
気供給経路が開^、缶体内に圧縮空気が供給され、缶体
内を一定の陽IFにNつ。その状態で二車巻締を行なう
。巻締が終了すると、前記圧縮空気供給経路が大気に開
放され、缶体内を常圧に戻す。
リフターAが上昇して、リフターAとチャックBとで缶
体を挾持すると同時に、リフター内に設けられた圧縮空
気供給経路が開^、缶体内に圧縮空気が供給され、缶体
内を一定の陽IFにNつ。その状態で二車巻締を行なう
。巻締が終了すると、前記圧縮空気供給経路が大気に開
放され、缶体内を常圧に戻す。
圧縮空気が供給されることによって、圧縮空気が内圧と
なって缶体の軸強度を実W的に高ぬ、リフター圧に抵抗
して缶体の座屈を防ぐ。
なって缶体の軸強度を実W的に高ぬ、リフター圧に抵抗
して缶体の座屈を防ぐ。
実施例
以下、図面に基づいて本発明の装置促及び方法の実施例
を詳述する口 第1栄及び第2図は巻締装置のりフタ−Aの断面喘であ
り、第1図は缶体1がリフターAに乗り移りシーミング
センターまできた時の状態を示すものであり、第2図は
りフタ1−が上昇して上部に位IHするチャックBに蓋
体が嵌合した時点の状態を示している。
を詳述する口 第1栄及び第2図は巻締装置のりフタ−Aの断面喘であ
り、第1図は缶体1がリフターAに乗り移りシーミング
センターまできた時の状態を示すものであり、第2図は
りフタ1−が上昇して上部に位IHするチャックBに蓋
体が嵌合した時点の状態を示している。
図に於いて、4は缶を載置するためのりフタ−プレート
であり、支持台5に固着されている。
であり、支持台5に固着されている。
プレート支持合5は、スプリング調整ネジ6及びベアリ
ング7を介して、スプリング支持部材8に回転可能に支
承されて、スプリング9によって上方に加圧されている
。】Oは上下動可能な回転体、11はリフタ一本体、1
2はカム、13は駆動歯車514は回転体6に取付られ
た歯車、15はリフタ一本体に取付られたカムローラー
、16はターレット本体である。以上の各構成は、特公
昭59−42578号公報に記jつrz 成されている従来の巻締装置におけるリフターである。
ング7を介して、スプリング支持部材8に回転可能に支
承されて、スプリング9によって上方に加圧されている
。】Oは上下動可能な回転体、11はリフタ一本体、1
2はカム、13は駆動歯車514は回転体6に取付られ
た歯車、15はリフタ一本体に取付られたカムローラー
、16はターレット本体である。以上の各構成は、特公
昭59−42578号公報に記jつrz 成されている従来の巻締装置におけるリフターである。
本実施例では上記従来のりフタ−に於いて、以下に詳述
するような圧縮空気供給経路を設けて、リフタープレー
ト4上の缶体1内に圧縮空気を供給するようにした。
するような圧縮空気供給経路を設けて、リフタープレー
ト4上の缶体1内に圧縮空気を供給するようにした。
20Fi図示し々いコンプレッサー等の圧縮空気供給源
から圧縮空気をリフター内に供給するためのソケットで
あり、該ソケットは図示しない機枠に固定されていて、
且つ第1図に示すようにターレット本体に密着して設け
られている。
から圧縮空気をリフター内に供給するためのソケットで
あり、該ソケットは図示しない機枠に固定されていて、
且つ第1図に示すようにターレット本体に密着して設け
られている。
回転するターレット本体との摺接面21は圧縮空気が洩
れないように密封が図られている。前河己ソケット20
は、第3図に示すようにリフターが缶体の供給を受けて
、リフターとチャック間で缶体を挾持する位置から、巻
締が終了する位置までの区間に設けられている。ソケッ
ト20のターレット本体との摺接面21側には長穴のエ
アチャンバー22が設けられている。K亥エアチャンバ
ー22に而する位置から、ターレット本体内に図示のよ
うに上方向にエアー通路23を形成し、該エアー通路は
リフタ一本体11との摺接面に開口24している。
れないように密封が図られている。前河己ソケット20
は、第3図に示すようにリフターが缶体の供給を受けて
、リフターとチャック間で缶体を挾持する位置から、巻
締が終了する位置までの区間に設けられている。ソケッ
ト20のターレット本体との摺接面21側には長穴のエ
アチャンバー22が設けられている。K亥エアチャンバ
ー22に而する位置から、ターレット本体内に図示のよ
うに上方向にエアー通路23を形成し、該エアー通路は
リフタ一本体11との摺接面に開口24している。
一方、11フタ一本体11の回転体10と摺接する位置
にもエアー通路25を貫通して設けてあり、核エアー通
路25はリフタ一本体11が缶体1をチャックBとで挾
持する位置まで上昇したとき、前記エアー通路23の開
口24と導通するように位置決めされている。27はリ
フタ一本体のエアー通路25に面する位置に回転体10
の周囲に形成された環状溝であり、28は該環状溝27
と回転体中心部の空間部28とを導通するエアー通路で
ある。さらに、前記空間部29から、スプリング支持部
材8、ベアリング7、スプリング調節ネジ6及びリフタ
ープレート4を貫通するエアー通路が設けられていて、
該エアー通路30はリフタープレー1・4の中心部に開
口している。以上のようにして、缶体1への圧縮空気供
給経路?構成する。
にもエアー通路25を貫通して設けてあり、核エアー通
路25はリフタ一本体11が缶体1をチャックBとで挾
持する位置まで上昇したとき、前記エアー通路23の開
口24と導通するように位置決めされている。27はリ
フタ一本体のエアー通路25に面する位置に回転体10
の周囲に形成された環状溝であり、28は該環状溝27
と回転体中心部の空間部28とを導通するエアー通路で
ある。さらに、前記空間部29から、スプリング支持部
材8、ベアリング7、スプリング調節ネジ6及びリフタ
ープレート4を貫通するエアー通路が設けられていて、
該エアー通路30はリフタープレー1・4の中心部に開
口している。以上のようにして、缶体1への圧縮空気供
給経路?構成する。
次に、その作用によって本発明の軸強度の弱い3ピース
缶体の巻締方法の実施例を説明するリッタープレート4
が下方の位置にある第1図の状態では、エアー通路23
の開口部24はリフタ一本体11によって閉鎖さねてい
るので、リフタ一本体11内に圧縮空気は供給されない
1、図示しないコンベヤにより、缶胴体2が運ばれて缶
供給ターレッ1−CFTによりその上方開口部に蓋体3
が載置されて巻締ターレットSTに供給されて、缶体1
がリフタープレート4の中央部に載置される。この状態
からターレットがさらに回転すると、リフタ一本体Aが
カムI2によって上昇し、チャックBが蓋体3に嵌合し
て、リフターAとチャックBで缶体1を挾持する。この
時点の状態k rrくしたのが202図である。この時
点でターレット本体内のエアー通路23の開口24にタ
ーレット本体のエアー通路25が到達して、両者が導通
状態となる。・従って、圧縮空気源からの王権空気供給
路が、エアーチャンバー22、エアー通路23.25、
環状溝27、エアー通路28、空間部29、エアー通路
30、缶体1の順に形成されて、缶体1内に瞬間的に圧
縮空気が供給される。
缶体の巻締方法の実施例を説明するリッタープレート4
が下方の位置にある第1図の状態では、エアー通路23
の開口部24はリフタ一本体11によって閉鎖さねてい
るので、リフタ一本体11内に圧縮空気は供給されない
1、図示しないコンベヤにより、缶胴体2が運ばれて缶
供給ターレッ1−CFTによりその上方開口部に蓋体3
が載置されて巻締ターレットSTに供給されて、缶体1
がリフタープレート4の中央部に載置される。この状態
からターレットがさらに回転すると、リフタ一本体Aが
カムI2によって上昇し、チャックBが蓋体3に嵌合し
て、リフターAとチャックBで缶体1を挾持する。この
時点の状態k rrくしたのが202図である。この時
点でターレット本体内のエアー通路23の開口24にタ
ーレット本体のエアー通路25が到達して、両者が導通
状態となる。・従って、圧縮空気源からの王権空気供給
路が、エアーチャンバー22、エアー通路23.25、
環状溝27、エアー通路28、空間部29、エアー通路
30、缶体1の順に形成されて、缶体1内に瞬間的に圧
縮空気が供給される。
なお、圧縮空気は、缶体1内に一定圧以上供給されない
ようにバルブ機構によって制御されている。
ようにバルブ機構によって制御されている。
圧縮9気が缶体内に供給されることによって、缶体内に
内圧が生じて、実質的に缶胴体2の軸強度を高める。そ
の後、ターレットがさらに回転して周知の方法で、図示
しない巻締ローラによって二′!X巻締が行われる。そ
の際、缶体lにさらに、強度の軸荷重(リフター圧)が
作用するが、巻締作業中缶体I内に圧縮空気が供給され
ているので、圧縮空気による内圧によって缶体の軸強度
が編められ、リフター圧によって缶体が座屈することを
防止することができる。従って、従来のように缶胴体が
座屈して、巻締中に7ランジ部が逃げて必要なボ゛ディ
フック長さを確1呆することができないというlJlを
阻止することができ、適正な巻締を行なうことができる
。
内圧が生じて、実質的に缶胴体2の軸強度を高める。そ
の後、ターレットがさらに回転して周知の方法で、図示
しない巻締ローラによって二′!X巻締が行われる。そ
の際、缶体lにさらに、強度の軸荷重(リフター圧)が
作用するが、巻締作業中缶体I内に圧縮空気が供給され
ているので、圧縮空気による内圧によって缶体の軸強度
が編められ、リフター圧によって缶体が座屈することを
防止することができる。従って、従来のように缶胴体が
座屈して、巻締中に7ランジ部が逃げて必要なボ゛ディ
フック長さを確1呆することができないというlJlを
阻止することができ、適正な巻締を行なうことができる
。
巻締作業が終了する位置までターレットが回転すると、
前記圧縮空気供給ソケット20から、ターレット本体の
工°r−通路23が離れて、大気に開口されるので、缶
体1内は常圧に戻る。
前記圧縮空気供給ソケット20から、ターレット本体の
工°r−通路23が離れて、大気に開口されるので、缶
体1内は常圧に戻る。
巻締を終了した缶体は排出ターレットDTによって巻締
ターレットSTより排出される。
ターレットSTより排出される。
第4図は、圧縮空気供給源からターレット本体内に圧縮
空気を供給する池の手段を採用した実施例である。
空気を供給する池の手段を採用した実施例である。
該実施例では、圧縮空気供給ソケット34を缶体がリフ
々−AとチャックBによって挾持される位置付近にのみ
配置し、一方ターレット本体のエアー通路35の外方開
口部にはバルブ36が設けられている。該バルブは、タ
ーレットが回転してエアー通路35が、圧縮空気供給ソ
ケット34の位置に到達したときに開缶、圧縮空気の供
給を受け、エアー通路35が前記ソケット34位すeを
離れると閉じて缶体1内の内圧を維持し、缶体1の巻締
が終了した時点で再び開いて、エアー通路を大気に開放
する。
々−AとチャックBによって挾持される位置付近にのみ
配置し、一方ターレット本体のエアー通路35の外方開
口部にはバルブ36が設けられている。該バルブは、タ
ーレットが回転してエアー通路35が、圧縮空気供給ソ
ケット34の位置に到達したときに開缶、圧縮空気の供
給を受け、エアー通路35が前記ソケット34位すeを
離れると閉じて缶体1内の内圧を維持し、缶体1の巻締
が終了した時点で再び開いて、エアー通路を大気に開放
する。
効果
本発明は、以上のように、リフターとチャックの挾持と
同時に缶体内に圧縮空気を供給するので、その後巻締に
よって高い軸荷重が作用しても、圧縮空気が内圧として
作用し、実質的に缶体の軸強度を高める。従って、缶体
が座屈して巻締不良を起すことがなく、軸強度の弱い材
料で形成され之缶体fa正に二重巻締することかで六る
。
同時に缶体内に圧縮空気を供給するので、その後巻締に
よって高い軸荷重が作用しても、圧縮空気が内圧として
作用し、実質的に缶体の軸強度を高める。従って、缶体
が座屈して巻締不良を起すことがなく、軸強度の弱い材
料で形成され之缶体fa正に二重巻締することかで六る
。
また、本発明は、従来の二重巻締装置のりフタ−に圧縮
空気供給経路を設けるだけであるから、従来の装置に稈
易に適用でき、さらに金属缶等仔通の缶体の巻締装置と
並用できるから専用の巻締ラインを設ける必要もない等
、実用上押々の顕著な効果金臭するものである。
空気供給経路を設けるだけであるから、従来の装置に稈
易に適用でき、さらに金属缶等仔通の缶体の巻締装置と
並用できるから専用の巻締ラインを設ける必要もない等
、実用上押々の顕著な効果金臭するものである。
図面は本発明の巻締装置の実#ili例を示すものであ
り、第1図はリフタ一部の断面図、第2図はりフタ−の
上Jj#泣置装の断面図、883図は巻締装置の配「6
図、第4図はりフタ−の池の実施例の一部断面図である
口 1:缶体 2:缶胴体 3:蓋体 4:リフタープレー
ト 5:支持台 6:スプリング調整ネジ 】0:回転
体 11:リフタ一本体12:カム 16:ターレット
本体 20.34:圧縮空気供給ソケット 22:エア
ーチャンパー 23.25.28.30:エアー通路2
7:環状溝 36:バルブ 特許出願人 東洋製罐昧式会仕 出願人代理人 弁耶士 佐 藤 文 男(ほか2
名) 第3図 第 4 図
り、第1図はリフタ一部の断面図、第2図はりフタ−の
上Jj#泣置装の断面図、883図は巻締装置の配「6
図、第4図はりフタ−の池の実施例の一部断面図である
口 1:缶体 2:缶胴体 3:蓋体 4:リフタープレー
ト 5:支持台 6:スプリング調整ネジ 】0:回転
体 11:リフタ一本体12:カム 16:ターレット
本体 20.34:圧縮空気供給ソケット 22:エア
ーチャンパー 23.25.28.30:エアー通路2
7:環状溝 36:バルブ 特許出願人 東洋製罐昧式会仕 出願人代理人 弁耶士 佐 藤 文 男(ほか2
名) 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)缶胴体が軸強度の弱い材料で構成されている3ピー
ス缶体の巻締方法に於いて、缶胴体の上方開口部に蓋体
が嵌合した缶体をリフターとチャックで挾持すると同時
にリフターを介して缶体内に圧縮空気を供給して缶体内
を陽圧にし、巻締終了まで缶体内の陽圧を維持して巻締
を行なうことを特徴とする軸強度の弱い3ピース缶体の
巻締方法。 2)軸強度の弱い3ピース缶体をリフターとチャックで
挾持して巻締ロールにより二重巻締を行なう巻締装置に
於いて、缶胴体の上方開口部に蓋体が嵌合した缶体を前
記リフターと前記チャックで挾持を開始する位置で前記
缶体内に圧縮空気を供給し、前記缶体が巻締を終了する
位置で前記缶体内の圧縮空気を大気に開放する圧縮空気
供給経路を前記リフターに設けたことを特徴とする軸強
度の弱い3ピース缶の巻締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056985A JPS62101331A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 軸強度の弱い3ピ−ス缶体の巻締方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24056985A JPS62101331A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 軸強度の弱い3ピ−ス缶体の巻締方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101331A true JPS62101331A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0124579B2 JPH0124579B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17061471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24056985A Granted JPS62101331A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 軸強度の弱い3ピ−ス缶体の巻締方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101331A (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24056985A patent/JPS62101331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0124579B2 (ja) | 1989-05-12 |
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