JPS62101516A - 車両用フロントガラス - Google Patents
車両用フロントガラスInfo
- Publication number
- JPS62101516A JPS62101516A JP24112685A JP24112685A JPS62101516A JP S62101516 A JPS62101516 A JP S62101516A JP 24112685 A JP24112685 A JP 24112685A JP 24112685 A JP24112685 A JP 24112685A JP S62101516 A JPS62101516 A JP S62101516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface glass
- windshield
- vehicle
- top glass
- inner mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 40
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両用フロントガラス、に関するものであ
る。
る。
自動車等の車両の内部は、限られた空間であり、窓ガラ
ス、ドアガラスを通してのみ外界が見られる。そこで少
なくとも、ガラス部等を広げて、運転に際しての視界を
拡大し、あるい番よ解放感を得ることが求められる。そ
してそのために、いろいろな機構が案出されている(た
とえば実開昭57−128509@公報参照)。
ス、ドアガラスを通してのみ外界が見られる。そこで少
なくとも、ガラス部等を広げて、運転に際しての視界を
拡大し、あるい番よ解放感を得ることが求められる。そ
してそのために、いろいろな機構が案出されている(た
とえば実開昭57−128509@公報参照)。
この発明は、前記の要望を充たすとともに、斬新な外観
デザインを得るようにした11両用フロントガラスを提
供するものである。
デザインを得るようにした11両用フロントガラスを提
供するものである。
(発明の構成〕
この発明は
(1)前面ガラス部と、車体両側のセンタピラーをつな
ぐセンタレールの付近まで延設した頂面ガラスとを、一
体に形成してなる車両用フロントガラス。
ぐセンタレールの付近まで延設した頂面ガラスとを、一
体に形成してなる車両用フロントガラス。
(2)少なくとも頂面ガラス部を覆うサンシェードを、
頂面ガラス部後方の車体内に出没自在に格納する前記(
1)項記載の車両用フロントガラス。
頂面ガラス部後方の車体内に出没自在に格納する前記(
1)項記載の車両用フロントガラス。
(3)少なくとも頂面ガラス部を、半透明となるように
着色した前記(1)項記載の車両用フロントガラス。
着色した前記(1)項記載の車両用フロントガラス。
(4)前面ガラス部と頂面ガラス部の連続部付近にイン
ナミラーを固定した前記(1)項記載のII両用フロン
トガラス。
ナミラーを固定した前記(1)項記載のII両用フロン
トガラス。
(5)インナミラーに、サンシェード前端の係止部を設
けた前記(4)項記載の車両用フロントガラス。
けた前記(4)項記載の車両用フロントガラス。
(6)インナミラーに、サンバイザの端部の係止部を設
けた前記〔4)項記載の車両用フロントガラス。
けた前記〔4)項記載の車両用フロントガラス。
である。
この発明の詳細を、図面に示す自動車の実施例について
説明すると、次のとおりである。
説明すると、次のとおりである。
フロントガラス1は、前面ガラス部2と、ルーフ4にわ
たるように延設した頂面ガラス部3とを、連続的に一体
に形成しである(第1図、第2図)。
たるように延設した頂面ガラス部3とを、連続的に一体
に形成しである(第1図、第2図)。
前面ガラス部2は、その下縁を、ウェザストリップ6を
介して車体前部7に取付ける(第2図)。
介して車体前部7に取付ける(第2図)。
一方、ルーフ4は、車体両側に位置するサイトレール9
に固着してあり(第3図)、サイトレール9にセンタピ
ラー10をれぞれ固設する。そして両側のセンタピラー
10をサイトレール9介してつなぐように、センタレー
ル12を固設する。頂面ガラス部3−は、その後縁を、
センタレール12の付近まで延設して、ウェザストリッ
プ14を介してルーフ4に取付け(第2図)、その側縁
を、ウェザストリップ15を介してサイトレール9に取
付ける(第4図)。
に固着してあり(第3図)、サイトレール9にセンタピ
ラー10をれぞれ固設する。そして両側のセンタピラー
10をサイトレール9介してつなぐように、センタレー
ル12を固設する。頂面ガラス部3−は、その後縁を、
センタレール12の付近まで延設して、ウェザストリッ
プ14を介してルーフ4に取付け(第2図)、その側縁
を、ウェザストリップ15を介してサイトレール9に取
付ける(第4図)。
ルーフ4の後端は、車体のリヤレール17に固着してあ
り(第2図)、その後方にバックドア18が位置する。
り(第2図)、その後方にバックドア18が位置する。
そしてルーフ4の下方にルーフトリム20を設けて、そ
の側部をサイトレール9に沿わせて(第4図)、ウェザ
ストリップ21により固定する。なおセンタピラー10
の室内側に、ピラートリム22をルーフトリム20に接
続させて止着する(第3図)。またサイトレール9に、
ドア24をウェザストリップ25を介して当接させる(
第4図)。
の側部をサイトレール9に沿わせて(第4図)、ウェザ
ストリップ21により固定する。なおセンタピラー10
の室内側に、ピラートリム22をルーフトリム20に接
続させて止着する(第3図)。またサイトレール9に、
ドア24をウェザストリップ25を介して当接させる(
第4図)。
そして前面ガラス部2と頂面ガラス部3と゛の連続′N
527の付近に、インナミラー28を保持するインナミ
ラーサポート29を止着する。
527の付近に、インナミラー28を保持するインナミ
ラーサポート29を止着する。
さてフロントガラス1に対して、少なくとも頂面ガラス
部3を覆うサンシェード31を設ける。
部3を覆うサンシェード31を設ける。
そしてルーフ4とルーフトリム20との間の車体内にサ
ンシェード31の格納室32を設ける。サンシェード3
1は、サイトレール9に沿って設けたガイドレール33
内を案内され(第3図、第4図)、格納室32に鎖線で
示すように(第2図)、出没自在に格納される。さらに
引ぎ出して頂面ガラス部3を覆ったサンシェード31の
Iy7端を保持するために、インナミラーサポート29
に係止部35を設ける(第2図)。
ンシェード31の格納室32を設ける。サンシェード3
1は、サイトレール9に沿って設けたガイドレール33
内を案内され(第3図、第4図)、格納室32に鎖線で
示すように(第2図)、出没自在に格納される。さらに
引ぎ出して頂面ガラス部3を覆ったサンシェード31の
Iy7端を保持するために、インナミラーサポート29
に係止部35を設ける(第2図)。
また少なくとも頂面ガラス部3に、半透明となるように
着色37しく第5図)、勺ンシェード31で覆わない場
合、頂面ガラス部3を通して柔らかい外光が車室に差し
込むJ:うにする。
着色37しく第5図)、勺ンシェード31で覆わない場
合、頂面ガラス部3を通して柔らかい外光が車室に差し
込むJ:うにする。
ナンバイザ40は、両側のサイトレール9に設けた取付
軸41に、回動自由に枢着してあり(第4図)、サイト
レール9に取付けたルーフトリム20に沿わせて格納し
、使用時には取付軸41のまわりに回動して、前面ガラ
ス部2の上縁に位置するようにする(第1図)。このと
きVンバイザ40を定置するために、インナミラーサポ
ート29にフック42を設けて(第6図)、サンバイザ
40の先端部43を係止させる。
軸41に、回動自由に枢着してあり(第4図)、サイト
レール9に取付けたルーフトリム20に沿わせて格納し
、使用時には取付軸41のまわりに回動して、前面ガラ
ス部2の上縁に位置するようにする(第1図)。このと
きVンバイザ40を定置するために、インナミラーサポ
ート29にフック42を設けて(第6図)、サンバイザ
40の先端部43を係止させる。
この発明は、前述のように構成してあり、フロントガラ
スは、前面ガラス部と頂面ガラス部とを、連続して一体
に形成しであるから、運転に際しての視界が拡大すると
ともに、著るしい解放感が(qられる。またフロントガ
ラスをルーフにわたるように形成しであるから、外観デ
ザインが従来の概念を打破した斬新なものになる。
スは、前面ガラス部と頂面ガラス部とを、連続して一体
に形成しであるから、運転に際しての視界が拡大すると
ともに、著るしい解放感が(qられる。またフロントガ
ラスをルーフにわたるように形成しであるから、外観デ
ザインが従来の概念を打破した斬新なものになる。
そして出没自在にサンシェードを設けたから、頂面ガラ
ス部から差し込む光線の遮断調節が可能であり、また頂
面ガラス部を半透明となるように着色したから、サンシ
ェードを引き出さないときは、柔らかい外光が得られる
。
ス部から差し込む光線の遮断調節が可能であり、また頂
面ガラス部を半透明となるように着色したから、サンシ
ェードを引き出さないときは、柔らかい外光が得られる
。
さらにフロントガラスにインナミラーを取付け、そのサ
ポートに、サンシェード前端の停止部を設け、またサン
バイザの端部の係止部を設けたから、構造が簡単でしか
も種々の機能が得られるという利点がある。
ポートに、サンシェード前端の停止部を設け、またサン
バイザの端部の係止部を設けたから、構造が簡単でしか
も種々の機能が得られるという利点がある。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は自動車の外観
斜視図、第2図は第1図II−II線断面図、第3図は
第1図m−m5の拡大断面図、第4図は第1図IV −
IV線の拡大断面図、第5図は頂面ガラス部に着色した
外観斜視図、第6図はインナミラーとインナミラーリポ
ートの斜視図である。 1・・・・・・フロントガラス、 2・・・・・・前面
ガラス部、3・・・・・・頂面ガラス部、 4・・・
・・・ルーフ、10・・・・・・センタピラー、 12
・・・・・・センタレール、28・・・・・・インナミ
ラー、 29・・・・・・インナミラーリポート、31・・・・
・・サンシェード、 32・・・・・・格納室、35・
・・・・・係止部、 37・・・・・・春色、4
0・・・・・・サンバイザ、 42・・・・・・フッ
ク。 特許出願人 富士重工業株式会社第5図 第61!!
斜視図、第2図は第1図II−II線断面図、第3図は
第1図m−m5の拡大断面図、第4図は第1図IV −
IV線の拡大断面図、第5図は頂面ガラス部に着色した
外観斜視図、第6図はインナミラーとインナミラーリポ
ートの斜視図である。 1・・・・・・フロントガラス、 2・・・・・・前面
ガラス部、3・・・・・・頂面ガラス部、 4・・・
・・・ルーフ、10・・・・・・センタピラー、 12
・・・・・・センタレール、28・・・・・・インナミ
ラー、 29・・・・・・インナミラーリポート、31・・・・
・・サンシェード、 32・・・・・・格納室、35・
・・・・・係止部、 37・・・・・・春色、4
0・・・・・・サンバイザ、 42・・・・・・フッ
ク。 特許出願人 富士重工業株式会社第5図 第61!!
Claims (6)
- (1)前面ガラス部と、車体両側のセンタピラーをつな
ぐセンタレールの付近まで延設した頂面ガラス部とを、
一体に形成したことを特徴とする車両用フロントガラス
。 - (2)少なくとも頂面ガラス部を覆うサンシェードを、
頂面ガラス部後方の車体内に出没自在に格納する特許請
求の範囲第1項記載の車両用フロントガラス。 - (3)少なくとも頂面ガラス部を、半透明となるように
着色した特許請求の範囲第1項記載の車両用フロントガ
ラス。 - (4)前面ガラス部と頂面ガラス部の連続部付近にイン
ナミラーを固定した特許請求の範囲第1項記載の車両用
フロントガラス。 - (5)インナミラーに、サンシェード前端の係止部を設
けた特許請求の範囲第4項記載の車両用フロントガラス
。 - (6)インナミラーに、サンバイザの端部の係止部を設
けた特許請求の範囲第4項記載の車両用フロントガラス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112685A JPS62101516A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用フロントガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24112685A JPS62101516A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用フロントガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101516A true JPS62101516A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17069669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24112685A Pending JPS62101516A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用フロントガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008524062A (ja) * | 2004-12-17 | 2008-07-10 | ルノー・エス・アー・エス | 自動車用のパノラマ式のウインドシールド |
| JP2008546582A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-25 | ピルキントン グループ リミテッド | 窓ガラス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541901B2 (ja) * | 1976-10-14 | 1980-10-27 | ||
| JPS604414A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の窓構造 |
| JPS6025516B2 (ja) * | 1979-07-16 | 1985-06-18 | 愛知製鋼株式会社 | 部分メツキ法 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24112685A patent/JPS62101516A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541901B2 (ja) * | 1976-10-14 | 1980-10-27 | ||
| JPS6025516B2 (ja) * | 1979-07-16 | 1985-06-18 | 愛知製鋼株式会社 | 部分メツキ法 |
| JPS604414A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の窓構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008524062A (ja) * | 2004-12-17 | 2008-07-10 | ルノー・エス・アー・エス | 自動車用のパノラマ式のウインドシールド |
| JP2008546582A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-25 | ピルキントン グループ リミテッド | 窓ガラス |
| US8287958B2 (en) | 2005-06-14 | 2012-10-16 | Pilkington Group Limited | Glazing |
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