JPH054520A - 車両用リフトゲート構造 - Google Patents
車両用リフトゲート構造Info
- Publication number
- JPH054520A JPH054520A JP3182902A JP18290291A JPH054520A JP H054520 A JPH054520 A JP H054520A JP 3182902 A JP3182902 A JP 3182902A JP 18290291 A JP18290291 A JP 18290291A JP H054520 A JPH054520 A JP H054520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift gate
- window
- transparent
- garnish
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 美観向上、軽量化、部品点数の削減、組付作
業容易化に適した車両用リフトゲート構造の提供。 【構成】 傾斜バックウインド後端部と略鉛直ウインド
上端部を繋ぐガーニッシュを、略鉛直ウインドに連続す
る側面断面逆L字形の合成樹脂製透明乃至半透明外装板
とし、ガーニッシュと略鉛直ウインドとを一体化した車
両用リフトゲート構造。
業容易化に適した車両用リフトゲート構造の提供。 【構成】 傾斜バックウインド後端部と略鉛直ウインド
上端部を繋ぐガーニッシュを、略鉛直ウインドに連続す
る側面断面逆L字形の合成樹脂製透明乃至半透明外装板
とし、ガーニッシュと略鉛直ウインドとを一体化した車
両用リフトゲート構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用リフトゲート構造
に関し、より詳しくは美観向上と軽量化に寄与する車両
用リフトゲート構造に関する。
に関し、より詳しくは美観向上と軽量化に寄与する車両
用リフトゲート構造に関する。
【0002】
【従来技術と課題】従来、所謂ハッチバック型スポーツ
カー乃至乗用車に用いられるリフトゲート200は図4
に示されるようなもので、車体後部の最大開口部を占
め、前ヒンジで上下に開く一種のドアである。
カー乃至乗用車に用いられるリフトゲート200は図4
に示されるようなもので、車体後部の最大開口部を占
め、前ヒンジで上下に開く一種のドアである。
【0003】リフトゲートは広い開口部を占めるので強
固な薄鋼板製のフレーム(リフトゲートメンバ)で枠取
りされる。
固な薄鋼板製のフレーム(リフトゲートメンバ)で枠取
りされる。
【0004】従前、リフトゲート後端部(略鉛直部)2
0Sは車体と同じく薄鋼板でつくられていたが(図4参
照)、車体外装デザインの進歩と共に、図3のようにリ
フトゲート後端部を透明または半透明のガラスまたは合
成樹脂製の略鉛直ウインド20として光透過性を持たせ
たものが、一部のスペシャルティーカーに採用されるよ
うになって来た。
0Sは車体と同じく薄鋼板でつくられていたが(図4参
照)、車体外装デザインの進歩と共に、図3のようにリ
フトゲート後端部を透明または半透明のガラスまたは合
成樹脂製の略鉛直ウインド20として光透過性を持たせ
たものが、一部のスペシャルティーカーに採用されるよ
うになって来た。
【0005】すなわち図3は従来例(実開平3−165
16)の要部断面図である。図3において薄鋼板プレス
溶接構造体であるフレーム5B,5Cに接着剤12、1
2を介してガラス製の傾斜バックウインド10と略鉛直
ウインド20が夫々が固着されており、傾斜バックウイ
ンド10の後端部10Bと略鉛直ウインド20の上端部
20Aとの間を接着剤12またはウエザーストリップ1
5を介して合成樹脂製のガーニッシュ30で繋ぐ構造に
なっていた。
16)の要部断面図である。図3において薄鋼板プレス
溶接構造体であるフレーム5B,5Cに接着剤12、1
2を介してガラス製の傾斜バックウインド10と略鉛直
ウインド20が夫々が固着されており、傾斜バックウイ
ンド10の後端部10Bと略鉛直ウインド20の上端部
20Aとの間を接着剤12またはウエザーストリップ1
5を介して合成樹脂製のガーニッシュ30で繋ぐ構造に
なっていた。
【0006】前述のとおり、従来のこの種のリフトゲー
トでは傾斜バックウインド10とフレーム5Bと略鉛直
ウインド20との間は、接合部隠蔽のためと美観向上の
ために金属製のモールや合成樹脂製ガーニッシュ30で
カバーしなければならなかった。図3の場合はフレーム
5B自体を金属製ガーニッシュとして兼用した従来例で
ある。
トでは傾斜バックウインド10とフレーム5Bと略鉛直
ウインド20との間は、接合部隠蔽のためと美観向上の
ために金属製のモールや合成樹脂製ガーニッシュ30で
カバーしなければならなかった。図3の場合はフレーム
5B自体を金属製ガーニッシュとして兼用した従来例で
ある。
【0007】そのために接合部が多く、部品点数もやや
多くなり、軽量化が困難であり、組付工数も多く要する
他、雨漏りや走行中の風切りまたは吸い出し騒音の発生
機会が多いという問題点があり、また後方の美観がすっ
きりしないという問題点があった。
多くなり、軽量化が困難であり、組付工数も多く要する
他、雨漏りや走行中の風切りまたは吸い出し騒音の発生
機会が多いという問題点があり、また後方の美観がすっ
きりしないという問題点があった。
【0008】そこで、本発明者等はガーニッシュ30と
略鉛直ウインド20とを連続一体化する事により課題の
解決が可能である事を知り、本発明に到達した。
略鉛直ウインド20とを連続一体化する事により課題の
解決が可能である事を知り、本発明に到達した。
【0009】
【発明の目的】本発明の目的は外装美観を向上し、軽量
化を図ると共に部品点数の削減と組付作業容易化をする
に適した車両用リフトゲート構造を提供する事である。
化を図ると共に部品点数の削減と組付作業容易化をする
に適した車両用リフトゲート構造を提供する事である。
【0010】
【発明の構成】本発明により、車体後方に行くに従って
下方に傾斜する傾斜バックウインドと車体後端部に配設
される略鉛直ウインドとガーニッシュとこれらを支持す
るフレームとを含んでなる車両用リフトゲート構造にお
いて、傾斜バックウインド後端部を覆うガーニッシュと
略鉛直ウインドとを、連続する側面断面逆L字形の合成
樹脂製透明乃至半透明外装板とし、ガーニッシュと略鉛
直ウインドとを一体化した事を特徴とする車両用リフト
ゲート構造(請求項1)および外装板が高速走行時に生
ずる車体後部の揚力を減殺するスポイラ形状をなし、ス
ポイラを兼ねる外装板である請求項1に記載の車両用リ
フトゲート構造(請求項2)が提供される。
下方に傾斜する傾斜バックウインドと車体後端部に配設
される略鉛直ウインドとガーニッシュとこれらを支持す
るフレームとを含んでなる車両用リフトゲート構造にお
いて、傾斜バックウインド後端部を覆うガーニッシュと
略鉛直ウインドとを、連続する側面断面逆L字形の合成
樹脂製透明乃至半透明外装板とし、ガーニッシュと略鉛
直ウインドとを一体化した事を特徴とする車両用リフト
ゲート構造(請求項1)および外装板が高速走行時に生
ずる車体後部の揚力を減殺するスポイラ形状をなし、ス
ポイラを兼ねる外装板である請求項1に記載の車両用リ
フトゲート構造(請求項2)が提供される。
【0011】以下実施例を用いて本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0012】
【実施例】図1,2は夫々本発明実施例1,2の側面断
面図である。
面図である。
【0013】図1,2において、1はシートバック、2
はトランクフロア、3は車体、4はルーフパネル、5
(5A,5B,5C)はリフトゲートフレーム、6はモ
ール、7はリフトゲートカバーインナ、10(10A,
10B)は傾斜バックウインド、11,12は接着剤、
15はウエザーストリップ、16はバンパ、40はガー
ニッシュ一体型略鉛直ウインドである外装板、50はス
ポイラ兼用ガーニッシュ一体型略鉛直ウインドである外
装板、200はリフトゲートである。
はトランクフロア、3は車体、4はルーフパネル、5
(5A,5B,5C)はリフトゲートフレーム、6はモ
ール、7はリフトゲートカバーインナ、10(10A,
10B)は傾斜バックウインド、11,12は接着剤、
15はウエザーストリップ、16はバンパ、40はガー
ニッシュ一体型略鉛直ウインドである外装板、50はス
ポイラ兼用ガーニッシュ一体型略鉛直ウインドである外
装板、200はリフトゲートである。
【0014】図1においてリフトゲート200はルーフ
パネル4にヒンジ(図示せず)を介して枢着されてお
り、該ヒンジを軸として上下に開閉可能である。ドアラ
ッチ(図示せず)は、リフトゲートフレーム5Cもしく
は車体(後部クロスメンバ)3のいずれか一方に配設さ
れ、いずれか他方に固着されたストライカ(図示せず)
と係合する。傾斜バックウインド10はその上端部10
Aでフレーム5Aに接着剤12で固着され、左右両側
部、後端部10Bも同様である。但し、上端部10Aお
よび両側部にはモール6が嵌入されている。傾斜バック
ウインド後端部10B付近より接着剤(もしくはウエザ
ーストリップ)11を介してガーニッシュ兼用略鉛直ウ
インドである外装板40が固着されている。
パネル4にヒンジ(図示せず)を介して枢着されてお
り、該ヒンジを軸として上下に開閉可能である。ドアラ
ッチ(図示せず)は、リフトゲートフレーム5Cもしく
は車体(後部クロスメンバ)3のいずれか一方に配設さ
れ、いずれか他方に固着されたストライカ(図示せず)
と係合する。傾斜バックウインド10はその上端部10
Aでフレーム5Aに接着剤12で固着され、左右両側
部、後端部10Bも同様である。但し、上端部10Aお
よび両側部にはモール6が嵌入されている。傾斜バック
ウインド後端部10B付近より接着剤(もしくはウエザ
ーストリップ)11を介してガーニッシュ兼用略鉛直ウ
インドである外装板40が固着されている。
【0015】逆L字状断面を有する外装板40はリフト
ゲートフレーム5B、5Cにも接着剤12で固着されて
いる。なお、この固着手段は各種ファスナであってもよ
いが、その場合には雨水の侵入を防ぐシール材の併用が
必要である。外板40は透明もしくは半透明であり、上
面と下面で同色濃淡もしくは色違いとする場合もある。
着色(図1,2において着色部はPで表わされる。)は
外装板素材自体に着色してもよいが適切な塗装またはラ
ミネート等のコーティングによって美観を得る事が可能
である。そしてこの着色は、外装板40の表面もしくは
裏面にて着色することができ、いずれの場合にも塗装も
しくは着色フィルムのインサート成形によることが出来
る。表面より塗装する場合の他は、透明もしくは半透明
層を介して着色部を見ることが出来るため、深みのある
美観を得ることが出来る。また傾斜バックウインド10
を背面図断面逆U字状のラップアラウンド型とし、外装
板40,50をこれに対応する形状とする場合もある。
ゲートフレーム5B、5Cにも接着剤12で固着されて
いる。なお、この固着手段は各種ファスナであってもよ
いが、その場合には雨水の侵入を防ぐシール材の併用が
必要である。外板40は透明もしくは半透明であり、上
面と下面で同色濃淡もしくは色違いとする場合もある。
着色(図1,2において着色部はPで表わされる。)は
外装板素材自体に着色してもよいが適切な塗装またはラ
ミネート等のコーティングによって美観を得る事が可能
である。そしてこの着色は、外装板40の表面もしくは
裏面にて着色することができ、いずれの場合にも塗装も
しくは着色フィルムのインサート成形によることが出来
る。表面より塗装する場合の他は、透明もしくは半透明
層を介して着色部を見ることが出来るため、深みのある
美観を得ることが出来る。また傾斜バックウインド10
を背面図断面逆U字状のラップアラウンド型とし、外装
板40,50をこれに対応する形状とする場合もある。
【0016】図2の外装板50は形状をスポイラ形状と
し、高速時の空力揚力を減殺するように逆迎角がつけら
れているものである。外装板40,50共にその素材は
ポリカーボネート(PC)、アクリル樹脂などが適して
おり、他にも透明もしくは半透明の合成樹脂を用いる事
が出来る。
し、高速時の空力揚力を減殺するように逆迎角がつけら
れているものである。外装板40,50共にその素材は
ポリカーボネート(PC)、アクリル樹脂などが適して
おり、他にも透明もしくは半透明の合成樹脂を用いる事
が出来る。
【0017】なおテールウインド部(略鉛直ウインド
部)には液晶板を嵌入してその透明乃至不透明をインス
トルメントパネルのスイッチ一つで操作可能とする事も
出来る。
部)には液晶板を嵌入してその透明乃至不透明をインス
トルメントパネルのスイッチ一つで操作可能とする事も
出来る。
【0018】加えて逆L字状断面の折曲部付近の略鉛直
部に白熱電灯もしくはLEDで成るハイマウントストッ
プランプを組込む事も出来る。
部に白熱電灯もしくはLEDで成るハイマウントストッ
プランプを組込む事も出来る。
【0019】
【発明の効果】本発明を実施する事により、前記目的の
すべてが達成される。即ち外装美観向上、軽量化、部品
点数削減、組付作業容易化に益する等の効果がある。
すべてが達成される。即ち外装美観向上、軽量化、部品
点数削減、組付作業容易化に益する等の効果がある。
【図1】本発明実施例1の断面図。
【図2】本発明実施例2の断面図。
【図3】従来例の要部断面図。
【図4】従来例の斜視図。
3 車体
4 ルーフパネル
5 リフトゲートフレーム
10 傾斜バックウインド
11 接着剤
12 接着剤
15 ウエザーストリップ
40 外装板
50 スポイラを兼ねる外装板
Claims (2)
- 【請求項1】車体後方に行くに従って下方に傾斜する傾
斜バックウインドと車体後端部に配設される略鉛直ウイ
ンドとガーニッシュとこれらを支持するフレームとを含
んでなる車両用リフトゲート構造において、傾斜バック
ウインド後端部を覆うガーニッシュと略鉛直ウインドと
を、連続する側面断面逆L字形の合成樹脂製透明乃至半
透明外装板とし、ガーニッシュと略鉛直ウインドとを一
体化した事を特徴とする車両用リフトゲート構造。 - 【請求項2】外装板が高速走行時に生ずる車体後部の揚
力を減殺するスポイラ形状をなし、スポイラを兼ねる外
装板である請求項1に記載の車両用リフトゲート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182902A JPH054520A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 車両用リフトゲート構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182902A JPH054520A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 車両用リフトゲート構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054520A true JPH054520A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16126378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182902A Pending JPH054520A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 車両用リフトゲート構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054520A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001328429A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | リヤゲート構造 |
| US6431638B1 (en) * | 1999-11-15 | 2002-08-13 | The Budd Company | Automobile lift gate |
| EP1787868A2 (en) | 2005-11-22 | 2007-05-23 | Honda Motor Co., Ltd | Resin-made vehicular garnish structure and method for attaching the garnish structure |
| EP1787841A3 (en) * | 2005-11-22 | 2008-10-15 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Resin-made vehicular garnish structure |
| JP2013212785A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両の後部 |
| WO2016024469A1 (ja) * | 2014-08-11 | 2016-02-18 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用バックドア構造 |
| JP2021154832A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | スズキ株式会社 | 車両のバックドア構造 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3182902A patent/JPH054520A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431638B1 (en) * | 1999-11-15 | 2002-08-13 | The Budd Company | Automobile lift gate |
| JP2001328429A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | リヤゲート構造 |
| EP1787868A2 (en) | 2005-11-22 | 2007-05-23 | Honda Motor Co., Ltd | Resin-made vehicular garnish structure and method for attaching the garnish structure |
| EP1787841A3 (en) * | 2005-11-22 | 2008-10-15 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Resin-made vehicular garnish structure |
| EP1787868A3 (en) * | 2005-11-22 | 2010-12-01 | Honda Motor Co., Ltd. | Resin-made vehicular garnish structure and method for attaching the garnish structure |
| EP2537713A1 (en) | 2005-11-22 | 2012-12-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Resin-made vehicular garnish structure and method for attaching the garnish structure |
| JP2013212785A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両の後部 |
| CN103359181A (zh) * | 2012-04-03 | 2013-10-23 | 本田技研工业株式会社 | 车辆的后部结构 |
| WO2016024469A1 (ja) * | 2014-08-11 | 2016-02-18 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用バックドア構造 |
| JP2016037262A (ja) * | 2014-08-11 | 2016-03-22 | 株式会社豊田自動織機 | 車両用バックドア構造 |
| CN106573528A (zh) * | 2014-08-11 | 2017-04-19 | 株式会社丰田自动织机 | 车辆用后尾门构造 |
| US9821642B2 (en) | 2014-08-11 | 2017-11-21 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Backdoor structure for vehicle |
| JP2021154832A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | スズキ株式会社 | 車両のバックドア構造 |
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