JPS62101551A - 車両用シ−ト - Google Patents
車両用シ−トInfo
- Publication number
- JPS62101551A JPS62101551A JP60241979A JP24197985A JPS62101551A JP S62101551 A JPS62101551 A JP S62101551A JP 60241979 A JP60241979 A JP 60241979A JP 24197985 A JP24197985 A JP 24197985A JP S62101551 A JPS62101551 A JP S62101551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- reclining angle
- vehicle
- rotation
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は車両用シートに関し、特に左右に回転可能な移
動装置と前後に傾動可能なリクライニング機構を備えた
車両用シートの改良に関する。
動装置と前後に傾動可能なリクライニング機構を備えた
車両用シートの改良に関する。
[発明の技術的背景とその問題点1
近年、車両例えば乗用車においては、特に運転者が車両
ドアを開けてから運転姿勢に入る土での動作、あるいは
運転終了後に降車するまでの動作を行なうときに、それ
等動作の煩わしさが軽減されるように各種工夫が施され
ているものが多くなりつつある。
ドアを開けてから運転姿勢に入る土での動作、あるいは
運転終了後に降車するまでの動作を行なうときに、それ
等動作の煩わしさが軽減されるように各種工夫が施され
ているものが多くなりつつある。
その−例として、所謂座席位「1制御装置がある(特開
昭57−7737号公報)。この座席借方制御装置の場
合には、従来、ドアを間()てシートに座り、シーi〜
の姿勢を運転者の好みに合Uて進退さUたり、ぞれを上
下及び傾斜さける調整動作を全て手作業で行なっていた
ことを、マイクロプロヒラ1す制御により自動的に行な
うことができる。
昭57−7737号公報)。この座席借方制御装置の場
合には、従来、ドアを間()てシートに座り、シーi〜
の姿勢を運転者の好みに合Uて進退さUたり、ぞれを上
下及び傾斜さける調整動作を全て手作業で行なっていた
ことを、マイクロプロヒラ1す制御により自動的に行な
うことができる。
しかしながら、上記のシート位置制御装置が適用された
シートを有する車両であっても、当該シートに運転者が
座るまでは、運転者に対し少なからず無理な姿勢を強要
することになる。
シートを有する車両であっても、当該シートに運転者が
座るまでは、運転者に対し少なからず無理な姿勢を強要
することになる。
使方、本願出願人が先に提案したように、運転者等のシ
ートを左右に回転可能に構成しておけば、運転者等が車
両に対し乗降する際、運転者が手又は足を用いてシート
に回転力を付与することで、運転者等が乗降し易い位置
まで、シートを回転移動させることかできる。
ートを左右に回転可能に構成しておけば、運転者等が車
両に対し乗降する際、運転者が手又は足を用いてシート
に回転力を付与することで、運転者等が乗降し易い位置
まで、シートを回転移動させることかできる。
しかし、車両に乗車するために、車両ドアを開放しても
、シートは利用者が乗車し易い迎え位置まで回転移動さ
れることなく、元の位置に配置されたままであり、従っ
て、利用者が主に手作業でシートを強制回転させなけれ
ばならないという煩わしさがあった。
、シートは利用者が乗車し易い迎え位置まで回転移動さ
れることなく、元の位置に配置されたままであり、従っ
て、利用者が主に手作業でシートを強制回転させなけれ
ばならないという煩わしさがあった。
そこで、本願発明者は、モータ駆動で自動的にシートを
回転移動さゼる構成を採用することにしたが、この構成
の場合には、回転移動対象のシートのシートバックのリ
クライニング角度が大きくなり過ぎてシートバックが後
方に倒れている場合に、相隣接するシートや車室内装備
品に干渉したりして、実用上好ましくない。
回転移動さゼる構成を採用することにしたが、この構成
の場合には、回転移動対象のシートのシートバックのリ
クライニング角度が大きくなり過ぎてシートバックが後
方に倒れている場合に、相隣接するシートや車室内装備
品に干渉したりして、実用上好ましくない。
[発明の目的コ
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、その目的は
、シートを安全且つ自動的に回転移動させることができ
る車両用シートを掟供することにある。
、シートを安全且つ自動的に回転移動させることができ
る車両用シートを掟供することにある。
[発明の概要1
上記の目的を達成するため、本発明は左右に回転可能な
移動装ごと前後に傾動可能なリクライニング機構を崗え
た車両シートにおいて、前記シートを車両運行正位置か
ら所定の回転角度の位置までの間において回転移動させ
る駆動手段と、 前記シートのシートバックリクライニング角度を検出す
るシート姿勢検出手段と、 検出されたリクライニング角度が前記シートの回転禁止
範囲にあるときには、前記駆動手段による前記シートの
駆動動作を禁止さUる移動禁止手段と、 前記シー1へのシートバッゲリクライニング角度回転禁
止範囲から回転可能範囲へとリクライニング調整させる
補正手段とを、有することを特徴とする。
移動装ごと前後に傾動可能なリクライニング機構を崗え
た車両シートにおいて、前記シートを車両運行正位置か
ら所定の回転角度の位置までの間において回転移動させ
る駆動手段と、 前記シートのシートバックリクライニング角度を検出す
るシート姿勢検出手段と、 検出されたリクライニング角度が前記シートの回転禁止
範囲にあるときには、前記駆動手段による前記シートの
駆動動作を禁止さUる移動禁止手段と、 前記シー1へのシートバッゲリクライニング角度回転禁
止範囲から回転可能範囲へとリクライニング調整させる
補正手段とを、有することを特徴とする。
[発明の実施例]
第1図は本発明が適用された車両用シートの概略構成を
示す構成説明図である。
示す構成説明図である。
この車両用シートにおいて、シート1及び1ii12は
、左右に回転可能であり、且つシート回転モータ(図示
せず)によってイれぞれ回転移動されるものである。
、左右に回転可能であり、且つシート回転モータ(図示
せず)によってイれぞれ回転移動されるものである。
上記各シート回転モータは、駆動制御装置3の駆動制御
指令に応答して、正転又は逆転駆動され、且つ対応する
シート1又は同2のシートスライド位置及び/又はシー
トバック1a、2aのリクライニング角度が回転移動不
適格に相当するとぎには駆動禁止される。
指令に応答して、正転又は逆転駆動され、且つ対応する
シート1又は同2のシートスライド位置及び/又はシー
トバック1a、2aのリクライニング角度が回転移動不
適格に相当するとぎには駆動禁止される。
一方、シート1及び同2のシー1−スライド位置及びシ
ートバック1a、2aのリクライニング角度を調整する
駆動系には、本実施例ではステップモータ(図示せず)
を適用しており、このステップモーターb駆動制御装置
3の駆動制御指令に応答して正転又は逆転される。
ートバック1a、2aのリクライニング角度を調整する
駆動系には、本実施例ではステップモータ(図示せず)
を適用しており、このステップモーターb駆動制御装置
3の駆動制御指令に応答して正転又は逆転される。
そして、シートスライド調整専用及びリクライニング調
整専用の各パルスモータの回転角からシート1及び同2
のシートスライド位置及びシートバックIa、2aのリ
クライニング角度が駆動制ill装置3によって検出さ
れる。
整専用の各パルスモータの回転角からシート1及び同2
のシートスライド位置及びシートバックIa、2aのリ
クライニング角度が駆動制ill装置3によって検出さ
れる。
また、シート1及び同2を回転させる際、そのシートス
ライド位置及びリクライニング角度のそれぞれが当該シ
ート1及び同2を回転させるのに不適格であるどぎには
、駆動制m装置3によって上記ステップモータが駆動制
御され、シート1及び同2が回転可能範囲に調整される
。
ライド位置及びリクライニング角度のそれぞれが当該シ
ート1及び同2を回転させるのに不適格であるどぎには
、駆動制m装置3によって上記ステップモータが駆動制
御され、シート1及び同2が回転可能範囲に調整される
。
また、シート1及び同2のシートスライド位置及び/又
はシートバックのリクライニング角度は、インストルメ
ジトパネル4に設【プた姿勢情報操作部5の設定内容に
基づいて駆動制御装置3によって決定される。
はシートバックのリクライニング角度は、インストルメ
ジトパネル4に設【プた姿勢情報操作部5の設定内容に
基づいて駆動制御装置3によって決定される。
姿勢情報操作部5には、第3図に示すように、シート1
又は同2の何れかを選択するキースイッチ51、シート
全体のシートスライド位置を指定するキースイッチ52
シートの座面の高さを指定するキースイッチ53、シー
トバックのリクライニング角度を指定するキースイッチ
54及びヘッドレストの高さを指定するキースイッチ5
5と、これ等キースイッチにより指定されたシートスラ
イド位置及び/又はリクライニング角度を例えば4人分
登録指定する登録キーボタン56等を有する。
又は同2の何れかを選択するキースイッチ51、シート
全体のシートスライド位置を指定するキースイッチ52
シートの座面の高さを指定するキースイッチ53、シー
トバックのリクライニング角度を指定するキースイッチ
54及びヘッドレストの高さを指定するキースイッチ5
5と、これ等キースイッチにより指定されたシートスラ
イド位置及び/又はリクライニング角度を例えば4人分
登録指定する登録キーボタン56等を有する。
更に、この車両用シートのコンソールボックス7には、
操作パネル8が設番ノられており、この操作パネル8は
、第2図に示すように、回転指令スイッチ(ROTAT
ESW)9及び同9′、緊急停止スイッチ10及び同1
0′、自動/手動切換スイッチ11及び同11′手動操
作スイッチ12及び同12′を有してなる。
操作パネル8が設番ノられており、この操作パネル8は
、第2図に示すように、回転指令スイッチ(ROTAT
ESW)9及び同9′、緊急停止スイッチ10及び同1
0′、自動/手動切換スイッチ11及び同11′手動操
作スイッチ12及び同12′を有してなる。
また、車両ドア14及び同15には、その開閉検出用に
ドアスイッチ16及び同17がそれぞれ設けられている
。
ドアスイッチ16及び同17がそれぞれ設けられている
。
また、シー1〜1及び同2には、それへの着席の有無検
出用の感圧スイッチ18及び同19がそれぞれ設けられ
ている。 また、パーキングブレーキ(図示せず)には
パーキングスイッチが設けられている。
出用の感圧スイッチ18及び同19がそれぞれ設けられ
ている。 また、パーキングブレーキ(図示せず)には
パーキングスイッチが設けられている。
次に、本発明の一実施例について述べる。この一実施例
にあっては、駆動制御装置5は、マイクロプロセッサ制
御によって入出力制御を行なうものであり、このマイク
ロコンピュータシステムの構成を第3図に示1゜但し、
第3図は説明の簡単のため、運転席側のシート1を回転
さける場合を中心に例示している。
にあっては、駆動制御装置5は、マイクロプロセッサ制
御によって入出力制御を行なうものであり、このマイク
ロコンピュータシステムの構成を第3図に示1゜但し、
第3図は説明の簡単のため、運転席側のシート1を回転
さける場合を中心に例示している。
このマイクロコンピュータシステムは、マイクロプロセ
ッサ(MPU)21を中心に構成され、MPU21の動
作を規制するシステムプログラムが格納されるROM2
2と、MPU21がシステムプログラムに従って動作す
る際にワーキングメモリとして利用されると共に、利用
者例えば4人分の姿勢情報プログラムが格納されるRA
M23と、これ等を接続するシステム構成24に接続さ
れる入力ボート25及び出力ボート26を基本的に備え
ている。
ッサ(MPU)21を中心に構成され、MPU21の動
作を規制するシステムプログラムが格納されるROM2
2と、MPU21がシステムプログラムに従って動作す
る際にワーキングメモリとして利用されると共に、利用
者例えば4人分の姿勢情報プログラムが格納されるRA
M23と、これ等を接続するシステム構成24に接続さ
れる入力ボート25及び出力ボート26を基本的に備え
ている。
入力ボート25には、姿勢情報操作部5.操作パネル8
、ドアスイッチ16.感圧スイッチ18゜正転リミッ・
トスイッチ28.逆転リミットスイッチ29.パーキン
グスイッチ30.助手席側スイッチl’!f31、姿勢
検出系37等が接続されている。
、ドアスイッチ16.感圧スイッチ18゜正転リミッ・
トスイッチ28.逆転リミットスイッチ29.パーキン
グスイッチ30.助手席側スイッチl’!f31、姿勢
検出系37等が接続されている。
出力ボート26には、シート回転モータ32゜姿勢調整
駆動系33.コンソールボックス6やインス]・ルメン
トパネル4等に設けた表示器34及びブザー35.助手
席側駆動系36等が接続されている。
駆動系33.コンソールボックス6やインス]・ルメン
トパネル4等に設けた表示器34及びブザー35.助手
席側駆動系36等が接続されている。
このようなシステム構成を採用することによって、シー
ト1に対して4秤類のモードによる駆動制御を行なうこ
とができる。
ト1に対して4秤類のモードによる駆動制御を行なうこ
とができる。
ここで、4種類のモードとは、迎えモード、乗車モード
、降車モード、及び戻りモードをいい、各モードについ
ての動作条件パターンを第5図に示ず。
、降車モード、及び戻りモードをいい、各モードについ
ての動作条件パターンを第5図に示ず。
この第5図の動作条件パターンから明らかなように、何
れのモードの場合でもパーキングスイッチ及び助手席側
逆転リミッt〜スイッチが○Nであり、自動/手動切換
スイッチが自動にセットされていることを条件としてい
る。
れのモードの場合でもパーキングスイッチ及び助手席側
逆転リミッt〜スイッチが○Nであり、自動/手動切換
スイッチが自動にセットされていることを条件としてい
る。
以下、第4図のシステム構成が適用された本発明の車両
用シー1−について、第5図の動作条件パターンを参照
しつつ、第6図に示すフローチャートに従ってその作用
を説明する。
用シー1−について、第5図の動作条件パターンを参照
しつつ、第6図に示すフローチャートに従ってその作用
を説明する。
まず、迎えモードでは、運転者が車両ドア14を聞くと
(ステップ501肖定)、迎えモードのスイッチ条件を
満足していれば(ステップ502肯定)、シート1の位
置及び/又は姿勢を安全値にコントロールする(ステッ
プ503)。 即ち、ステップ503においては、第7
図に示すように、シートスライド位置を検出しくステッ
プ5031 )、検出されたシートスライド位置が回転
可能範囲の前方又は後方の回転禁止範囲(第8図参照)
にあれば(ステップ5032否定)、シートスライド位
置を回転可能範囲となるように補正する(ステップ50
33)。そして、検出されたシートスライド位置が回転
可能範囲にあれば(ステップ5032肯定)、続くステ
ップ5034に進む。
(ステップ501肖定)、迎えモードのスイッチ条件を
満足していれば(ステップ502肯定)、シート1の位
置及び/又は姿勢を安全値にコントロールする(ステッ
プ503)。 即ち、ステップ503においては、第7
図に示すように、シートスライド位置を検出しくステッ
プ5031 )、検出されたシートスライド位置が回転
可能範囲の前方又は後方の回転禁止範囲(第8図参照)
にあれば(ステップ5032否定)、シートスライド位
置を回転可能範囲となるように補正する(ステップ50
33)。そして、検出されたシートスライド位置が回転
可能範囲にあれば(ステップ5032肯定)、続くステ
ップ5034に進む。
ステップ5034ではシートバック1aのリクライニン
グ角度を検出し、検出されたリクライニング角度が回転
可能範囲の傾斜よりも大きい回転禁止範囲のリクライニ
ング角度(第9図参照)であれば(ステップ5035否
定)、リクライニング角度を回転可能範囲となるように
補正する(ステップ5036)。そして、検出されたリ
クライニング角度が回転可能範囲にあれば(ステップ5
035肯定)、続くステップ504へ進む。
グ角度を検出し、検出されたリクライニング角度が回転
可能範囲の傾斜よりも大きい回転禁止範囲のリクライニ
ング角度(第9図参照)であれば(ステップ5035否
定)、リクライニング角度を回転可能範囲となるように
補正する(ステップ5036)。そして、検出されたリ
クライニング角度が回転可能範囲にあれば(ステップ5
035肯定)、続くステップ504へ進む。
そして、ステップ504では車両運行正位置を基準に例
えば60度だけ外側にシート1を回転移動させる迎え制
御を行なう。
えば60度だけ外側にシート1を回転移動させる迎え制
御を行なう。
このように迎えモードにおいて、安全確保の対策が施さ
れているから、後述する乗車モードの動作においても、
シート1を自動回転させる際に、隣接するシートや車両
室内装備と干渉する恐れがなくなる。
れているから、後述する乗車モードの動作においても、
シート1を自動回転させる際に、隣接するシートや車両
室内装備と干渉する恐れがなくなる。
次に、乗車モードでは、運転者がシート1に着席すると
(ステップ505肯定、ステップ501否定、ステップ
502否定)、乗車モードのスイッチ条件を満足してい
れば(ステップ506肯定)、シー1−1を車両運行正
位置に戻し、以後の予じめRAM23に個人別の姿勢情
報が登録されていれば、そのメモリ姿勢にシート1をセ
ットする乗車制御を行なう(ステップ507)。なお、
シート1が回転動作中に乗車モードの旨の表示が表示器
34によってなされ、その動作終了でブザー35がピン
と鳴る。
(ステップ505肯定、ステップ501否定、ステップ
502否定)、乗車モードのスイッチ条件を満足してい
れば(ステップ506肯定)、シー1−1を車両運行正
位置に戻し、以後の予じめRAM23に個人別の姿勢情
報が登録されていれば、そのメモリ姿勢にシート1をセ
ットする乗車制御を行なう(ステップ507)。なお、
シート1が回転動作中に乗車モードの旨の表示が表示器
34によってなされ、その動作終了でブザー35がピン
と鳴る。
次に、降車モードでは、回転指令スイッチ49が運転者
によって押されてON すると(ステップ508肯定、
ステップ505否定、ステップ506否定)、降車モー
ドのスイッチ条件を満足していれば(ステップ509肯
定)、シート6の位置及び/又は姿勢を安全値にコント
ロールする(ステップ510)。
によって押されてON すると(ステップ508肯定、
ステップ505否定、ステップ506否定)、降車モー
ドのスイッチ条件を満足していれば(ステップ509肯
定)、シート6の位置及び/又は姿勢を安全値にコント
ロールする(ステップ510)。
即ら、ステップ510においては、ステップ503同様
に、第7図に示す処理を実行し、シートスライド位置を
回転可能範囲に補正しく第8図参照)、リクライニング
角度を回転可能範囲に補正する(第9図参照)。
に、第7図に示す処理を実行し、シートスライド位置を
回転可能範囲に補正しく第8図参照)、リクライニング
角度を回転可能範囲に補正する(第9図参照)。
従って、続くステップ511において、車両運行正位置
から運転者が降車し易い位置までシー1−1を回転移動
させる降車制御を行なう際、隣接するシートや車両室内
装備と干渉する恐れがなくなる。なお、シート1が回転
動作中に降車モードの旨の表示が表示器34によってな
され、その動作終了でブザー35がピッとな鳴る。
から運転者が降車し易い位置までシー1−1を回転移動
させる降車制御を行なう際、隣接するシートや車両室内
装備と干渉する恐れがなくなる。なお、シート1が回転
動作中に降車モードの旨の表示が表示器34によってな
され、その動作終了でブザー35がピッとな鳴る。
次に、房りモードでは、運転者が車両ドア12を閏じる
と(ステップ512肯定、ステップ508否定、ステッ
プ509否定)、戻りモードのスイッチ条件を満足して
いれば(ステップ513肯定)、シート1を降車し易い
位置(迎え位置に対応)から車両運行正位置に戻させる
戻り制御を行なう(ステップ514)。なお、ステップ
512又はステップ513において否定判定の場合には
、ステップ501に戻る。
と(ステップ512肯定、ステップ508否定、ステッ
プ509否定)、戻りモードのスイッチ条件を満足して
いれば(ステップ513肯定)、シート1を降車し易い
位置(迎え位置に対応)から車両運行正位置に戻させる
戻り制御を行なう(ステップ514)。なお、ステップ
512又はステップ513において否定判定の場合には
、ステップ501に戻る。
以上、運転席側のシート1を移動制御する際の作用を中
心に説明したが、助手席側のシート2についても、シー
i−1同様に移動制御する構成を採用してもよい。
心に説明したが、助手席側のシート2についても、シー
i−1同様に移動制御する構成を採用してもよい。
また、シート1又は同2が回転動作中に操作パネル8の
緊急停止スイッチ10を押せば、瞬時にその回転動作を
停止させることができる。
緊急停止スイッチ10を押せば、瞬時にその回転動作を
停止させることができる。
また、自動/手動切換えスイッチ11を手動に切換えれ
ば手動スイッチ12により、シー1−1又は同2回転動
作を実行させることができる。
ば手動スイッチ12により、シー1−1又は同2回転動
作を実行させることができる。
以、L、のように、実施例にあっては、迎え動作及び降
車動作でシートスライド位置が回転禁止範囲にある場合
には、回転可能位置までシートスライド位置を動かした
後に、また、リクライニング角度が回転禁止範囲にある
場合には、回転可能位置までリクライニング角度を動か
した後に、シートを回転させるから、運転者等の利用者
の危険回避がなされ、また、車掌内装備品やシート自体
の損傷が未然に防止される。
車動作でシートスライド位置が回転禁止範囲にある場合
には、回転可能位置までシートスライド位置を動かした
後に、また、リクライニング角度が回転禁止範囲にある
場合には、回転可能位置までリクライニング角度を動か
した後に、シートを回転させるから、運転者等の利用者
の危険回避がなされ、また、車掌内装備品やシート自体
の損傷が未然に防止される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の車両用座席移動装置が適
用された車両であれば、シートバックのリクライニング
角度が回転移動可能範囲にあることを条件に、当該シー
トが自動的に回転されるから、シートを自動回転させる
構成であっても、隣接するシートや車両室内装備と干渉
する恐れがなくなる。
用された車両であれば、シートバックのリクライニング
角度が回転移動可能範囲にあることを条件に、当該シー
トが自動的に回転されるから、シートを自動回転させる
構成であっても、隣接するシートや車両室内装備と干渉
する恐れがなくなる。
第1図は本発明が適用された車両用座席移動装置の概略
構成を示す構成説明図、第2図は操作パネルの一例図、
第3図は姿勢情報操作部の一例図、第4図は駆動制御装
置のシステム構成を示すブロック図、第5図は各種スイ
ッチ類の動作条件パターンを示す図、第6図は本発明の
一実施例の作用を示すフローチャート、第7図は本発明
の中心なる処理を示すフローチャート、第8図はシート
スライド位置の補正動作の説明図、第9図はリクライニ
ング角度の補正動作の説明図である。 1.2・・・シート 3・・・駆動制御装置4・・
・インストルメントパネル 5・・・姿勢情報操作部 7・・・コンソールボックス 8・・・操作パネル 9.9−・・・回転指令スイッチ 14.15・・・車両ドア 16.17・・・ドアスイッチ 18.19・・・感圧スイッチ 11.12・・・車両ドア 13・・・感圧スイッチ 21・・・マイクロプロセッサ(MPLI)22・・・
ROM 23・・・RAM24・・・シス
テムバス 25・・・入力ボート26・・・出力ボ
ート 28・・・正転リミットスイッチ 29・・・逆転リミットスイッチ 32・・・シート回転モーチ 第2図 第4図 第7図。 第81’、fl
構成を示す構成説明図、第2図は操作パネルの一例図、
第3図は姿勢情報操作部の一例図、第4図は駆動制御装
置のシステム構成を示すブロック図、第5図は各種スイ
ッチ類の動作条件パターンを示す図、第6図は本発明の
一実施例の作用を示すフローチャート、第7図は本発明
の中心なる処理を示すフローチャート、第8図はシート
スライド位置の補正動作の説明図、第9図はリクライニ
ング角度の補正動作の説明図である。 1.2・・・シート 3・・・駆動制御装置4・・
・インストルメントパネル 5・・・姿勢情報操作部 7・・・コンソールボックス 8・・・操作パネル 9.9−・・・回転指令スイッチ 14.15・・・車両ドア 16.17・・・ドアスイッチ 18.19・・・感圧スイッチ 11.12・・・車両ドア 13・・・感圧スイッチ 21・・・マイクロプロセッサ(MPLI)22・・・
ROM 23・・・RAM24・・・シス
テムバス 25・・・入力ボート26・・・出力ボ
ート 28・・・正転リミットスイッチ 29・・・逆転リミットスイッチ 32・・・シート回転モーチ 第2図 第4図 第7図。 第81’、fl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右に回転可能な移動装置と前後に傾動可能なリクライ
ニング機構を備えた車両用シートにおいて、 前記シートを車両運行正位置から所定の回転角度の位置
までの間において回転移動させる駆動手段と、 前記シートのリクライニング角度を検出するシート姿勢
検出手段と、 検出されたリクライニング角度が前記シートの回転禁止
範囲にあるときには、前記駆動手段による前記シートの
駆動動作を禁止させる移動禁止手段と、 前記シートのリクライニング角度を前記シートの回転禁
止範囲から回転可能範囲へとリクライニング調整させる
補正手段とを、有することを特徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241979A JPS62101551A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241979A JPS62101551A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両用シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101551A true JPS62101551A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17082433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241979A Pending JPS62101551A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 車両用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647033U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | ||
| JPH0560935U (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | 池田物産株式会社 | 車両用シート |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60241979A patent/JPS62101551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647033U (ja) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | ||
| JPH0560935U (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | 池田物産株式会社 | 車両用シート |
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